【2022年版】スマホUSB充電器おすすめ25選!急速充電・持ち運び・出先での充電に

【2022年版】スマホUSB充電器おすすめ25選!急速充電・持ち運び・出先での充電に

スマホユーザーにとって、USB充電器は欠かせないアイテムです。最近ではUSB充電器が付属されていないスマホが多いですし、充電する環境や場所によって複数のUSB充電器を配置しておけば充電のストレスが減ります。

USB充電器を購入すると言っても、さまざまな種類があり「どれを選んでいいの分からない」という方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、スマホ(iPhone・Androidスマホ)向けに「USB充電器の選び方」、そして「おすすめのUSB充電器」をご紹介します。今回は以下の4つのジャンルに分けておすすめのUSB充電器をご紹介しています。

ぜひ本記事を参考にしていただき、あなたに合ったUSB充電器を見つけてください!

目次

スマホUSB充電器を選ぶときの2つのポイント

おすすめのUSB充電器をご紹介する前に、押さえておきたい2つのポイントについて解説しておきます。

特にチェックして欲しいのは「急速充電」について。iPhoneをはじめ、Androidスマホの多くが急速充電に対応しています。「スマホを充電し忘れてた!」という場合でも短時間でサクッと充電できる急速充電は、ぜひ活用したい便利機能です!

1. 便利な急速充電を活用しよう!

「急速充電?なんだかややこしそう」と感じる方は多いかもしれませんが、大丈夫です。そんなに難しくありません。

多くのスマホが対応する急速充電規格「USB PD」

急速充電について覚えておきたいのは、「USB PD(Power Delivery)」という急速充電規格。iPhoneやGalaxy、Xperia、AQUOS、arrowsなど多くのスマホが、USB PDによる急速充電規格に対応します。iPhoneならたった30分間の充電で50%もバッテリー残量がアップ。非常に高速です。

iPhoneではiPhone 8以降のモデルがUSB PDに対応、Androidスマホは機種によりますが、ここ数年以内に発売されたモデルであればUSB PDに対応しているはずです(機種ごとに確認が必要)。

USB PD充電するために必要なもの
  • USB PDに対応したスマホ
  • USB PDに対応したUSB-C充電器
  • USB-Cケーブル(iPhoneはUSB-C – Lightningケーブル)

この3つが揃って初めて、USB PDによる急速充電を行えます。スマホがUSB PDに対応していても、USB充電器が未対応だと急速充電できないので注意してください。

① iPhoneを急速充電するには?

iPhone 8からiPhone 11は最大18Wの充電に対応。iPhone 12以降は最大20Wの充電に対応します。つまり20W以上のUSB-C充電器」を用意すれば、iPhoneを最大の速度で充電できます。

iPhone・Androidスマホが対応する急速充電「USB PD」
iPhone 8以降のモデルはUSB PDに対応
  • iPhone 8〜iPhone 11 → 最大18WのPD充電に対応
  • iPhone 12〜iPhone 13 → 最大20WのPD充電に対応

Lightningポートを搭載するiPhoneの場合、USB PD対応充電器に加えてUSB-C – Lightningケーブルが必要になります。iPhoneに付属されているケーブルを使ってもいいですし、追加購入ならサードパーティ製のケーブルでもOKです(MFi認証済みのものを選びましょう)。

② Androidスマホを急速充電するには?

現在ではエントリーモデルに位置付けされるモデルを含む、多くのAndroidスマホがUSB PDによる急速充電に対応しています。一部に未対応の機種があるものの、ここ数年以内に発売されたスマホであれば未対応が珍しいくらいです。

多くのAndroidスマホが急速充電規格「USB PD」に対応
ほとんどのAndroidスマホがUSB PDに対応(上はXperia 1 III)

充電可能な最大速度は機種によって異なりますが、30W以上のUSB PD充電器を用意しておけば、ほぼ対応できるかと思います。

USB PD充電器は「大は小を兼ねる」的な考えでOKです。例えば、私は出先でスマホに加えパソコンを充電することがあるため、65WのUSB PD充電器をいつも持ち歩いています。ワット数が大きいUSB PD充電器ほどサイズが大きく、そして価格帯も上がるので注意ですが、そこはどこにラインを引くかですね。

「スマホとタブレットを充電する」という目的であれば、20Wもしくは30W程度のUSB PDで十分です。

③ Galaxyスマホの「超急速充電」について

Galaxy Note10シリーズ以降の一部のモデルは、最大25Wあるいは最大45Wの急速充電に対応しています。これはメーカーが「超急速充電(Super Fast Charging)」と独自に呼んでいるものなのですが、中身はUSB PDに準拠したものとなっています。

細かい仕様を掘り下げていくとややこしくなるので、「Galaxyスマホで超急速充電を行うために必要なもの」をまとめます。

25Wの超急速充電(Super Fast Charging)

  • PPSの出力が3.3-11V/2.75A以上のUSB-C充電器
  • USB-Cケーブル(3A・5AどちらでもOK)

45Wの超急速充電(Super Fast Charging 2.0)

  • PPSの出力が3.3-11V/5.0A以上のUSB-C充電器
  • 5A対応のUSB-Cケーブル

PPS(Programmable Power Supply)とはUSB PD 3.0のオプション規格。平たく言うと「電圧・電流を細かく制御して効率よく充電してくれる」というものです。Galaxyスマホの超急速充電を利用するには、USB PDに対応かつPPSに対応するUSB-C充電器が必要です。

ただし、上に書いたように最大45Wで充電したい場合はPPSの出力が3.3-11V/5.0A以上のUSB-C充電器、さらに5A対応のUSB-Cケーブルを用意する必要がある点には注意してください。

2. タイプで選ぶスマホUSB充電器

USB充電器には、いくつかのタイプがあります。利用シーンに適したタイプを選ぶことが大事です。

1. コンセント直挿しタイプ

コンセントに直挿しするタイプなら、普段使いから持ち運びまで幅広い用途に対応できます。

コンセント直挿しタイプのUSB充電器
コンセント直挿しタイプのUSB充電器

特に持ち運びする場合にポイントになるのが「プラグを折りたためるかどうか」です。プラグを折りたためるかどうかで、持ち運び時のサイズが違ってきます。当然、折りたためるものが便利!

注意したいのは、複数ポートを搭載したサイズの大きいUSB充電器だと、隣り合うコンセントの差し込み口に干渉してしまう可能性があることです。また、コンセントの位置関係によっては長いケーブルを用意しなければいけないことも。

デメリットがないわけではありませんが、守備範囲はコンセント直挿しタイプがいちばん広いですね!まず検討したいタイプがこれです。

2. ケーブルタイプ(据え置きタイプ)

ケーブルタイプとは、ここでは電源ケーブル付きのUSB充電器のことを指しています。

ケーブルタイプのiPad充電器
ケーブルタイプのUSB充電器

ケーブルタイプの利点は、USB充電器を使いたい場所に持ってこれること。デスクや家具の上に置きたい、というシーンにはこのタイプです。

私はAnker(アンカー)の「PowerPort Atom III 65W Slim」をデスクの天板の裏側に両面テープで貼り付けています。

ケーブルタイプのUSB充電器をデスク裏に貼り付け
ケーブルタイプならこのように上手く隠すこともできる

これもケーブルタイプのUSB充電器だからこそできること。このタイプのUSB充電器をメインとしてひとつ持っておくと便利です。

3. USBカーチャージャー

車載のシガーソケットからの給電でスマホを充電できるUSBカーチャージャーは、車移動が多い方なら持っておいて損はありません。

AnkerのUSB PD対応カーチャージャー
車載のシガーソケットで充電できるUSBカーチャージャー

USB PD対応のUSBカーチャージャーなら、移動中の限られた時間にサクッとスマホを充電でき便利ですよ!

4. ワイヤレス充電器(Qi・MagSafe)

Qi(チー)やAppleのMagSafeによるワイヤレス充電のメリットは、置くだけ、もしくはくっつけるだけで手軽に充電できることです。

Spigen ArcFieldのLEDインジケーター
置くだけで充電できるワイヤレス充電器

最近ではワイヤレス充電の性能も向上してきており、従来より高速にワイヤレス充電できるスマホ・ワイヤレス充電器が増えてきています。デスクの上やベッド脇に置いておくと活躍してくれるでしょう。

5. モバイルバッテリー

どんな環境でもスマホを充電できるモバイルバッテリーも立派なUSB充電器です。

モバイルバッテリーでスマホを充電
モバイルバッテリーもチェック!

コンパクトで持ち運びしやすく、かつ急速充電に対応した魅力的なモバイルバッテリーがたくさん販売されています。記事内でもおすすめをご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

3. 信頼できるメーカー・ブランドから選ぶ

特に電源周りのアクセリーは、多くの人から選ばれているような信頼できるメーカーやブランドから選ぶことが大事です。

USB充電器は信頼できるメーカー・ブランドから選ぶ
USB充電器は信頼できるメーカー・ブランドから選ぶ

効率の良さだったり放熱性の高さだったり、USB充電器の見えない部分にメーカーの技術が詰まっています。見えない部分が多いからこそ、やはり信頼性の高いメーカー・ブランドのUSB充電器を選ぶことが大事になってきます。

【コンセント直挿しタイプ】おすすめスマホUSB充電器

まずは「コンセント直挿しタイプ」からおすすめをご紹介していきます!

【Anker】PowerPort 2 Elite

◆ 2ポート搭載 & 合計最大12W

【Anker】PowerPort 2 Elite(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp

まずご紹介するのは、低価格で購入できるお手軽なAnkerのUSB充電器。最大12WのUSB-Aポートを2つ搭載します。

各ポート最大12W、合計最大24Wなので2台のデバイスを同時に充電しても充電速度が落ちません。急速充電には対応していませんが、スマホに加えタブレットも充電できるほどのパワーがあります。急速充電にこだわりがなければ、これをメインのUSB充電器にしてしまうのもありです。

ここがポイント!
  • USB-Aポート × 2(最大12W)
  • 合計最大24W
  • 約61 x 58 x 29 mm、約95 g
  • 折りたたみ式プラグ
  • ホワイト/ブラック

【Anker】511 Charger (Nano Pro 20W)

◆ 1ポート搭載 & 20W

【Anker】Anker 511 Charger (Nano Pro)(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp

1辺たったの3cm(プラグ除く)、なのに最大20Wに対応するという、コンパクトなのにパワフルなUSB充電器です。折りたたみ式プラグでないことが唯一のデメリットと言えそうですが、3cm四方のサイズですから物理的に厳しいのでしょう。仕方ないと思ってしまうほどのコンパクトさです。

また、こちらの「511 Charger (Nano Pro) 」には、バッテリーの劣化や寿命への影響を防ぐためのデバイス保護機能が搭載されています。これは同じ充電性能を持つ「PowerPort III Nano 20W」と異なるポイント。そのぶん価格は上がっていますが、毎日使うものだからこそ、いま買うなら「511 Charger」がおすすめです。

ここがポイント!
  • GaN採用のコンパクト & 軽量なUSB充電器
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大20W)
  • 約 30 × 30 × 30 mm(プラグ除く)、約34 g
  • 4色から選べるカラー

【DIGIFORCE】20W Dual Port Fast Charger

◆ 1ポート搭載 & 20W

【DIGIFORCE】20W Dual Port Fast Charger(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp

続いてご紹介するのは、DIGIFORCE(デジフォース)のUSB充電器です。

【DIGIFORCE】20W Dual Port Fast Chargerのカラー

▲ 最大20WのUSB-Cポートに加え、最大18WのUSB-Aポートを搭載(同時使用時は合計最大15W)。約 30.8 × 30.8 × 36.8 mmというサイズ感で2ポートがコンパクトにまとめられています。折りたたみ式プラグ採用で持ち運びにも最適です。

【DIGIFORCE】20W Dual Port Fast Chargerのカラーバリエーション
出典:amazon.co.jp

▲ カラーバリエーションは5色あり、私は「ネイビーブルー」を購入しました。USB充電器らしからぬ淡い色合いで気に入っています。「オリーブグリーン」もよさそうですね。

スマホの充電についてはほぼほぼUSB-Cへの移行が済んでいますが、ワイヤレスイヤホンなどの小型デバイスの充電ではUSB-Aポートが必要になる場面もあります。このDIGIFORCEのUSB充電器のように、USB-Cポートに加えUSB-Aポートも搭載されていれば安心です。

ここがポイント!
  • コンパクト & 軽量なUSB充電器
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大20W)
  • 約 30.8 × 30.8 × 36.8 mm(プラグ除く)、約40 g
  • 折りたたみ式プラグ
  • 5色から選べるカラー

【Anker】711 Charger(Nano II 30W)

【Anker】711 Charger(Nano II 30W)(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp

▲ Ankerの「711 Charger」は、最大30WのUSB-Cポートを搭載するUSB充電器です。「超コンパクト」が711 Charger最大の特徴。30Wクラスでは間違いなくトップクラスのコンパクトさでしょう。

▲ 少し前までiPhoneに同梱されていたAppleの5W電源アダプタと並べてみると、711 Chargerがいかに小さいかが分かるかと思います。重量はたったの33 g(公称は約40 g)と軽く、普段使い用のカバンにいつも入れておく用としてもいいでしょう。

【Anker】711 Charger(Nano II 30W)とiPhone SEのサイズ比較

▲ iPhone SE(第3世代)とのサイズ比較です。プラグは折りたためませんが、折りたたみ式プラグを採用するのは物理的に無理なんじゃないか、と思うほどのサイズ感なので気になりません。詳しくはレビュー記事でご紹介しています。興味のある方はぜひご覧ください。

ここがポイント!
  • コンパクト & 軽量なUSB充電器
  • PD/PPS対応USB-Cポート × 1(最大20W)
  • 約 30.8 × 30.8 × 36.8 mm(プラグ除く)、約40 g
  • 折りたたみ式プラグ
  • 5色から選べるカラー

【Anker】PowerPort Atom III Slim

【Anker】PowerPort Atom III Slim(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp

「PowerPort Atom III Slim」は、最大30WのUSB-Cポートを搭載するUSB充電器です。これだけの出力があれば、ほとんどのスマホをフルスピードで充電できます。

Anker PowerPort Atom III Slimのコンパクトなサイズ

▲ パワフルさもそうですが、最大の特徴はこのスリムなフォルム。厚さがわずか1.6cmですので、小さめのポケットにもすっぽり収まってくれるサイズ感です。折りたたみ式プラグなのもポイントですね!

【Anker】PowerPort Atom III Slimをコンセントに挿して

▲ コンパクトでスリム、持ち運びやすいUSB充電器ですが、この特徴的なフォルムゆえに、コンセントの環境によっては使いにくく感じてしまう可能性があります。上下に並ぶコンセント差し込み口の場合、隣に干渉してしまうことも考えられます。この点には注意してください。

ここがポイント!
  • GaN採用のコンパクト & 軽量なUSB充電器
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大30W)
  • 折りたたみ式プラグ
  • 約76 × 45 × 16 mm、約57 g
  • ホワイト/ブラック

【Anker】Nano II 45W

【Anker】Nano II 45W(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp

「Nano II 45W」を初めて見たとき、「このサイズで45Wとは!」と驚きました。サイズは約35 × 38 × 41 mm、重量はたったの68gです。

ほとんどのスマホをフルスピード充電でき、さらにPPSにも対応するのでGalaxyスマホの一部が対応する超急速充電にも対応(最大25W)。十分過ぎるほどの充電性能です。

コンパクトなサイズということもあって、長時間使用時は多少の熱が発生しますが、スマホやタブレット用途であれば短時間で充電が完了するのでそれほど気になりません。「充電性能もサイズも妥協したくない」という方にチェックして欲しいUSB充電器です。

ここがポイント!
  • GaN採用のコンパクト & 軽量なUSB充電器
  • PD対応USB-Cポート(最大45W/PPS対応)
  • Galaxyスマホの超急速充電対応(最大25W)
  • 約35 × 38 × 41 mm、約68 g
  • 折りたたみ式プラグ
  • ブラック/ホワイト

【Anker】PowerPort III 65W Pod

【Anker】PowerPort III 65W Pod(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp

Ankerの「PowerPort III 65W Pod」は、最大65WのUSB-Cポートを搭載するUSB充電器です。パワフルなのにGaN採用でコンパクトなサイズも魅力です。

【Anker】PowerPort III 65W PodでスマホとノートPCを充電

▲ 65Wというとノートパソコンも充電できるほどの出力です。スマホの充電だけであれば役不足ですが、「スマホだけでなく、タブレットもノートパソコンもひとつのUSB充電器で充電したい」という方にぴったりです。

なお、こちらもPPS対応でGalaxyスマホの一部が対応する超急速充電に対応します。ただし、PPSの出力が3Aなので最大45Wの超急速充電には未対応です。

ここがポイント!
  • GaN採用のコンパクト & 軽量なUSB充電器
  • PD/PPS対応USB-Cポート × 1(最大65W)
  • Galaxyスマホの超急速充電対応(最大25W)
  • 約66 × 29 × 45 mm、約121 g
  • 折りたたみ式プラグ
  • ブラック/ホワイト

ちなみに、ひとつ前でご紹介した「Nano II」シリーズにも65W版があります。

こちらもコンパクトで魅力的なUSB充電器ではあるのですが、充電時の熱が気になりました。スマホの充電であればさほど問題ないのですが、ノートパソコンを充電する機会が多い方は、Nano IIではなくPowerPort III 65W Podがおすすめです。

【UGREEN】65W 3ポートUSB充電器

【UGREEN】65W 3ポートUSB-C充電器(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp

こちらのUGREENのUSB充電器は、コンパクトなサイズに2つのUSB-Cポート、1つのUSB-Aポートを搭載。単一ポート使用時は最大65Wの出力に対応します。

【UGREEN】65W 3ポートUSB充電器1

▲ スマホやタブレット、ワイヤレスイヤホンなど、充電が必要になるデバイスはなにかと多いですよね。出先では複数のデバイスを同時に充電できる「複数ポート搭載のUSB充電器」が活躍してくれます。

ここがポイント!
  • GaN採用のコンパクト & 軽量なUSB充電器
  • PD/PPS対応USB-Cポート × 2(単一ポート使用時:最大65W、同時使用時:最大45W & 最大20W)
  • Galaxyスマホの超急速充電対応(最大25W)
  • USB-Aポート × 1(単一ポート使用時:最大22.5W)
  • 合計最大65W
  • 折りたたみ式プラグ

【UGREEN】100W 2ポートUSB電器

【UGREEN】100W 2ポートUSB電器(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp

UGREENの100W出力に対応する超パワフルなUSB充電器。1つのポートのみの使用時には最大100W、2つのポートを同時使用したときには、それぞれ最大65W・最大30Wという振り分けになります。

▲ スマホとノートPCを同時に充電できるほどパワフル!PPS出力(5A)に対応するので、あらゆるデバイスを同時に急速充電できます。

ほとんどのスマホの充電にはオーバースペックではあるものの、ラップトップもひとつのUSB充電器で充電したいという方はぜひチェックしてみてください!

ここがポイント!
  • GaN採用のコンパクト & 軽量なUSB充電器
  • PD/PPS対応USB-Cポート × 2(単一ポート使用時:最大100W、同時使用時:最大30W & 最大65W)
  • Galaxyスマホの急速充電対応(最大45W)
  • 合計最大100W
  • 約68 × 68 × 33 mm、約230 g
  • 折りたたみ式プラグ

【MATECH】SoniCharge 100W Pro

【MATECH】SoniCharge 100W Pro(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp

MATECH(マテック)の「SoniCharge 100W Pro」は、最大100Wに対応するUSB-Cポートを2つ、最大30Wに対応するUSB-Aポートを搭載するUSB充電器です。

▲ 100W対応 & 複数ポートを搭載するUSB充電器では、Sonicharge 100W Proがトップクラスのコンパクトさ。サイズは61 × 61 × 32.2 mm、重量は196.3 gとなっていますが、このサイズ感で100Wと複数ポート搭載を実現できるとは驚きです!

コンパクトで軽量、持ち運びにも便利なSoniCharge 100W Proは、スマホ・ノートPCを含むあらゆるデバイスの充電をひとつのUSB充電器で済ませたい、という方にぴったりです。

ここがポイント!
  • GaN採用のコンパクト & 軽量なUSB充電器
  • PD/PPS対応USB-Cポート × 2(単一ポート使用時:最大100W、同時使用時:最大65W & 最大30W)
  • Galaxyスマホの急速充電対応(最大45W)
  • 合計最大100W
  • 約61 × 61 × 32.2 mm、約196.3 g
  • 折りたたみ式プラグ
【2022年版】スマホUSB充電器おすすめ25選!急速充電・持ち運び・出先での充電に

100Wに対応するUSB充電器を持っておくと、スマホだけでなくタブレット、ノートPCの充電にも対応できるので便利ですよ!

【ケーブルタイプ】おすすめスマホUSB充電器

続いてはケーブルタイプのおすすめUSB充電器をご紹介していきます!メインのUSB充電器にするのならこのタイプがおすすめです。

【オウルテック】MOTTERU 60W 5ポートUSB充電器

【オウルテック】MOTTERU 60W 5ポートUSB充電器(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • ケーブルタイプの据え置き型USB充電器(ケーブル長1.5m)
  • USB-Cポート × 1(最大30W/PPS対応)
  • Galaxyスマホの超急速充電に対応(最大25W)
  • USB-Aポート × 4(各ポート最大12W、合計最大30W)
  • 合計最大60W
  • 95 × 65 × 28 mm、約186 g
  • エアリーホワイト/スモーキーブラック

オウルテックは、神奈川県に本社を置くスマホやパソコン関連のアクセサリーメーカー。オウルテックが製造するは、「MOTTERU 60W 5ポートUSB充電器」は、最大30WのUSB-Cポートに加え、4つのUSB-Aポートを搭載します。

スマホ界隈はUSB-Cが主流ですが、それ以外のアクセサリーの充電ではUSB-Aを使うこともまだまだあります。デスクの上に置くには存在感がありますが、リビングなどの共有スペースにひとつ置いておくと活躍してくれること間違いなしです。

【Anker】PowerPort Atom III 65W Slim

【Anker】PowerPort Atom III 65W Slim(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • ケーブルタイプの据え置き型USB充電器(ケーブル長1.5m)
  • GaN採用でコンパクト & 軽量
  • PD対応USB-Cポート × 2(最大45W & 最大20W/PPS対応)
  • USB-Aポート × 2(各ポート最大12W、合計最大15W)
  • 合計最大65W
  • 約88 × 86 × 18 mm、約162 g(ケーブル除く)

Ankerの「PowerPort Atom III 65W Slim」の特徴はスリムなフォルム。私は付属の両面テープを使って、デスクの天板の裏側にUSB充電器本体を貼り付けています。仮にデスクの上に置いても邪魔になることはないはずです。

製品名に「65W」とありますが、2つのUSB-Cポートはそれぞれ最大45W・最大20Wとなります。スマホを急速充電しながら、かつiPadなどのタブレットも急速充電できるパワー。十分な充電性能です。

コンセント直挿しタイプと比較すると持ち運び向きではないものの、サイズが小さく軽いこともあって旅行や出張時のお供として携帯するのもありでしょう。

【エレコム】合計60W 10ポート搭載USB充電器

【エレコム】合計60W 10ポート搭載USB充電器(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • ケーブルタイプの据え置き型USB充電器(ケーブル長1.5m)
  • USB-Aポート × 10(各ポート最大12W)
  • 合計最大60W
  • 約34 × 62 × 111.8 mm、約230 g
  • 縦置き & 横置き可能
  • ブラック/ホワイト

「とにかく充電するものが多い!」という方におすすめのUSB充電器がこちら。スマホの急速充電には未対応ですが、10個のUSBポートは心強いですね!ワイヤレスイヤホンからパソコンの周辺機器までまとめて同時に充電できます。

ひとりでなかなか10ポート使い切れないような気もしますが、家族の共有スペースに置いておくと便利そうです。

【Baseus】PowerCombo(USB充電器 & 電源タップ)

【Baseus】PowerCombo(USB充電器 & 電源タップ)(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp

Baseus(ベースアス)の「PowerCombo」は、USB充電器と電源タップが合体した1台2役の便利なアイテムです。

▲ 前面に最大65W出力が可能なUSB-Cポート、そしてUSB-Aポートがあります。さらにACコンセントが両サイドに1つずつ。

Baseus PowerComboのコンセントを使用

▲ コンセントには他のUSB充電器を接続することもできますし、ディスプレイやライトといった電化製品を接続することも可能です。ACコンセントは2つで合計最大1250WまでOKですので、一般的に販売されている電源タップと同じようにほとんどの家電を使用可能です。

私自身、PowerComboを非常に気に入って使っています。USBポート不足、コンセント不足に頭を悩ませている方は多いはず。まさにそんな方におすすめしたいアイテムです!

ここがポイント!
  • ケーブルタイプの据え置き型USB充電器(ケーブル長1.5m)
  • PD/PPS対応の最大65WのUSB-Cポート × 2(同時使用時は最大45W & 最大 20W)
  • 最大60W & 最大5WのUSB-Aポート × 2
  • ACコンセント × 2(合計最大1250W)
  • Galaxyスマホの超急速充電対応(最大25W)
  • 約88 × 86 × 18 mm、約353 g

【UGREEN】100W 4ポートUSB充電器

【UGREEN】100W 4ポートUSB充電器(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • ケーブルタイプの据え置き型USB充電器(ケーブル長2m)
  • 最大100WのUSB-Cポート × 2(同時使用時は最大45 & 最大 45W/PPS対応)
  • 最大20WのUSB-Cポート × 1
  • USB-Aポート × 1(最大18W)
  • Galaxyスマホの超急速充電対応(最大45W)
  • 87.6 × 87.6 × 25 mm、約285 g

続いてご紹介するのは最大100Wに対応する、UGREENのケーブルタイプのUSB充電器。スマホからタブレット、パソコンまであらゆるデバイスの充電をまとめて引き受けてくれるパワフルなUSB充電器です。

100WクラスのUSB充電器は増えてきていますが、そのほとんどはコンセント直挿しタイプ。持ち運ぶことがなければこのようなケーブルタイプが便利です。

PPS対応でGalaxyスマホの超急速充電(最大45W)にも対応。少し値は張りますが、「スマホだけでなくパソコンの充電もひとつのUSB充電器で済ませたい」という方におすすめのUSB充電器です。!

【エレコム】USBポート搭載の電源タップ

【エレコム】USBポート搭載の電源タップ(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • USB-A × 4、コンセント × 2搭載の電源タップ
  • USB-Aポート × 4(各ポート最大12W、合計最大17W)
  • ケーブル長1.5m
  • ウォールナット/オーク

最大12WのUSB-Aポートを4つ、さらに2つのコンセント差し込み口を搭載するエレコムの電源タップです。最近増えてきたUSBポート搭載の電源タップ。急速充電にこだわりがなければ、USB充電器要らずでスッキリです。

ただし、USB-Aポートの合計が最大17Wですので複数のスマホやタブレットの充電にはちょっと物足りないスペックですね。それでも外付けのUSB充電器を電源タップに挿し込むことができるので、臨機応変な使い方ができるメリットがあります。

【エレコム】コンパクトなUSBポート搭載電源タップ

【エレコム】コンパクトなUSBポート搭載電源タップ(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • USB-A × 2、コンセント ×3搭載の電源タップ
  • USB-Aポート ×2(各ポート最大12W、合計最大12W)
  • コード長0.2m
  • 約59 × 133 × 26 mm、約165 g

旅行や出張などの泊まりのお出掛けには、こちらのコンパクトなUSBポート付き電源タップが便利です。ケーブル長が0.2mと短く、持ち運び時の邪魔にならないよう本体に巻き付けられる構造となっています。

サイズは約59 × 133 × 26 mmと電源タップとしてはコンパクトで、重量も約165 gとだいたいスマホ1台分くらいの重さ。出先でUSB充電器を使うにしても、そもそもコンセントが必要です。このような携帯できる電源タップがあれば便利ですね!

こちらにはUSB-Cポートを搭載したものもあります。

【USBカーチャージャー・モバイルバッテリー】おすすめスマホUSB充電器

続いては、車載のシガーソケットでスマホを充電できる「USBカーチャージャー」と、どんな環境でも手軽に充電できる「モバイルバッテリー」をご紹介していきます!

【Anker】PowerDrive 2|2ポート搭載のカーチャージャー

【Anker】PowerDrive 2|2ポート搭載のカーチャージャー(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • 車載のシガーソケットで充電できるUSBカーチャージャー
  • USB-Aポート × 2(各ポート最大12W、合計最大24W)

手頃な価格で購入できるUSBカーチャージャーをお探しなら、まずチェックして欲しいのはAnkerの「PowerDrive 2」です。

2つのUSB-Aポートを搭載し、それぞれ最大12Wに対応。合計最大24Wに対応するので、2台のスマホやタブレットを充電できるほどの性能があります。

価格的に選びやすいラインですし、充電性能も十分。急速充電には未対応ですが、低価格でもしっかり使えるUSBカーチャージャーをお探しなら、PowerDrive 2がおすすめです。

【Anker】PowerDrive PD 2|最大20WのUSB-Cポートを搭載

【Anker】PowerDrive PD 2|最大20WのUSB-Cポートを搭載
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • 車載のシガーソケットで充電できるUSBカーチャージャー
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大20W)
  • USB-Aポート × 1(最大12W)
  • 合計最大30W

「車内でも急速充電したい」という方におすすめなのが「PowerDrive PD 2」です。最大20WのUBC-Cポートを搭載し、iPhoneをはじめとするあらゆるスマホを急速充電できます。

限られた移動時間に充電することになるUSBカーチャージャーと、短時間で充電できる急速充電は相性抜群でです。

【LinkOn】63Wカーチャージャー

【LinkOn】63Wカーチャージャー(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • 車載のシガーソケットで充電できるUSBカーチャージャー
  • USB-Cポート × 1(最大45W/PPS対応)
  • USB-Aポート × 1(最大18W)
  • Galaxyスマホの超急速充電対応(最大25W)

こちらは最大45WのUSB-Cポートを搭載する、LinkOnの高スペックUSBカーチャージャー。PPSに対応し、Galaxyスマホの超急速充電にも対応します。

PPSに対応する対応するUSBカーチャージャーは限られますし、タブレットやパソコンの充電も可能な最大45Wの出力は魅力的です。パワフルなUSBカーチャージャーをお探しならこちらがおすすめです。

【Anker】PowerCore Slim 10000 PD 20W

【Anker】PowerCore Slim 10000 PD 20W
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • 10000mAh搭載のスリムなモバイルバッテリー
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大20W)
  • USB-Aポート × 1(最大12W)
  • 合計最大20W
  • 約150 × 69 × 15 mm、約212 g
  • USB-Cケーブル/USB-A to Cケーブル付属

スマホと重ね持ちしやすいスリムなフォルムが個人的にも気に入っているAnkerのモバイルバッテリー。私はこれまでたくさんのモバイルバッテリーを使ってきましたが、このかたちが携帯するにはいちばん使いやすいですね!

iPhoneをフルスピード充電できる最大20W対応で、出先での充電も快適。10000mAh搭載でiPhoneなら2回以上フル充電できます。毎日持ち歩くという目的では、10000mAhクラスがもっともバランスがいいかと思います。

【Anker】PowerCore Fusion 10000

【Anker】PowerCore Fusion 10000
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • 9700mAh搭載のモバイルバッテリー & USB充電器
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大20W)
  • USB-Aポート × 1(最大12W)
  • 合計最大20W
  • 約82 × 82 × 35 mm、約278 g
  • ブラック/ホワイト/レッド

Ankerの「PowerCore Fusion 10000」は、普段はUSB充電器として使え、コンセントから抜けばモバイルバッテリーとして使える製品。1台2役の便利アイテムです。

最大20WのUSB-Cポートを搭載し、バッテリー容量は10000mAhと、USB充電器としてもモバイルバッテリーとしても十分な充電性能を備えます。

デメリットは大きめのサイズと重めの重量でしょうか。毎日携帯するには不便を感じる可能性があるので、基本はUSB充電器として、たまにモバイルバッテリーとして、という使い方におすすめです。

【ワイヤレス充電タイプ】おすすめスマホUSB充電器

最後にご紹介するには、置くだけで充電できるワイヤレス充電器です。

【Apple】MagSafe充電器

【Apple】MagSafe充電器
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • iPhone 12/13シリーズの「MagSafe充電」に対応
  • 最大15Wのワイヤレス充電(iPhone 12/13 miniは最大12W)
  • 最大速度でワイヤレス充電するには、9V/2.22Aまたは9V/2.56A以上のPD対応USB充電器が必要
  • ケーブル長1m

iPhone 12/13シリーズは、最大15WのMagSafeワイヤレス充電に対応します。磁力でiPhone背面にピタッとくっついてくれるため、位置ズレの心配がありません。磁力はiPhoneがぶら下がるほどの強さがあります。

「MagSafe充電対応」と謳うサードパーティ製のMagSafe充電器も増えてきていますが、現時点では純正品が確実だと思っています。安くない価格ではあるものの、MagSafe充電器は純正がベストです。

注意点としては、

  • USB-C充電器は別売(9V/2.22Aまたは9V/2.56A以上のPD対応USB充電器推奨)
  • iPhoneケースを装着したまま使用するには、MagSafe対応のケースが必要
  • iPhoneケース背面に丸型の跡が残ることがある

この3点です。

充電速度は有線での急速充電には劣りますが、ケーブルの抜き差しが必要ないのはラクですね!iPhone 12/13シリーズをお使いの方はぜひチェックしてみてください!

【Spigen】ArcField Qiワイヤレス充電器

【Spigen】ArcField Qiワイヤレス充電器(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Qi規格対応のワイヤレス充電器(パッド型)
  • iPhoneへの最大7.5W充電、一部Androidスマホの最大15W充電に対応
  • USB-C充電器は別売(18W以上推奨)
  • 72 × 72 × 10.55 mm、約58 g
  • USB-Cケーブル付属(2m)

スマホ関連アクセサリーではお馴染みの、Spigen(シュピゲン)のQiワイヤレス充電器。iPhoneの最大7.5W充電、一部のAndroidスマホが対応する最大15Wのワイヤレス充電に対応します。

充電時の動作も安定しており、実際に使っているなかで特に問題はありませんでした。滑り止めのゴムのおかげでスマホが充電パッドから滑り落ちることもありません。

なお、ワイヤレス充電器に接続するUSB充電器は付属されていないので注意してください。最大速度で充電するには、18W以上のUSB-C充電器が必要です。

【Anker】PowerWave 7.5 Stand 15W

【Anker】PowerWave 7.5 Stand 15W(スマホ充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Qi規格対応のワイヤレス充電器(スタンド型)
  • iPhoneへの最大7.5W充電、一部のAndroidスマホの最大15W充電に対応
  • USB-A充電器は別売(Quick Charge 3.0対応充電器推奨)
  • 約80 ×68 × 114 mm、約108 g
  • USB-C – Aケーブル付属(1.8m)

続いてご紹介するワイヤレス充電器は、Ankerの「PowerWave 7.5 Stand 15W」です。スペックは上でご紹介したSpigenと同じです。最大速度で充電するには「Quick Charge 3.0に対応するUSB充電器」が別途必要になる点には注意してください。

スタンド型のワイヤレス充電器は、充電しながら動画視聴したい、というようなシーンに便利です。一方でワイヤレスイヤホンの充電と兼用しにくいというデメリットが。使い方に合わせてパッド型・スタンド型を選びましょう。

おすすめの充電ケーブル3選

最後におまけとして、私自身が愛用するものを中心に、おすすめの充電ケーブルをご紹介します。

【エレコム】Type-C to Lightningケーブル

【エレコム】Type-C to Lightningケーブル
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • USB-C to Lightningケーブル(MFi認証品)
  • 0.1m/0.5m/1.0m/1.5m/2.0m
  • ホワイト/ブラック/ピンク

エレコムの0.1mから2.0mまでの長さから選べるLightningケーブルです。私自身、もっとも使用頻度が高いケーブルでもあります。ポイントは短い長さを選べること。0.1mを所有しているのですが、卓上やモバイルバッテリーでの充電であれば、長すぎるケーブルは邪魔になります。

もう1年以上酷使していますが、耐久性には問題なさそうです。MFi認証品で安心して使用できます。短い短いLightningケーブルをお探しならこちらがおすすめです。

【UGREEN】L字型 USB-Cケーブル

【UGREEN】L字型 USB-Cケーブル
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • L字型のUSB-Cケーブル(USB 2.0)
  • 3Aケーブルで最大60Wまでの充電に対応
  • 耐久性があり扱いやすいあるナイロン編み込み式ケーブル
  • 0.5m/1.0m/2.0m/3.0m

特にスマホの充電に便利なL字型ケーブル。L字型コネクタをスマホに接続するというより、私はUSB充電器側にL字コネクタを接続して使用する使い方が多いですね。このへんは使い方次第と言ったところ。

すべての人にハマるものではないかもしれませんが、「まさにこんなケーブルが欲しかった!」という方は多いはず!

【Anker】PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル

【Anker】PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • USB-C ケーブル(USB 3.1 Gen2対応)
  • 5Aケーブルで最大100Wまでの充電に対応
  • Alternate Mode対応(ディスプレイへの出力にも対応)
  • 0.9m

こちらはUSB 3.1 Gen2に対応するUSB-Cケーブル。5Aケーブルで最大100Wまでの充電に対応、スマホからパソコンまでの充電を1本で引き受けてくれます。

スマホの充電だけであれば勿体ないかもしれませんが、高性能ケーブルを1本持っておけばなにかと活躍してくれます。

まとめ:利用シーンによっての「使い分け」がおすすめ

本記事ではたくさんのUSB充電器をご紹介させていただきましたが、利用シーンや利用場所に応じて複数のUSB充電器を配置しておくと便利です。

自宅では複数のデバイスを同時に充電できる複数ポート搭載のUSB充電器、持ち運び用にはコンパクトなUSB充電器、車にはUSBカーチャージャーといったように、複数のUSB充電器を配置しておけば充電に関するストレスがぐっと減ります。

ぜひ本記事を参考にしていただき、あなたに合ったUSB充電器を見つけていただければ幸いです!

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この記事を書いた人

おりすさるさんのアバター おりすさるさん Apple製品大好きなガジェットブロガー

Appleまわりの製品を中心にレビュー記事を書いているガジェットブロガー。iPhone・iPad・Apple Watch・MacBook界隈の話題が大好物。
元スマホ・光回線販売員。

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