【2018年版】販売員がおすすめするスマホ充電器10選!失敗しない選び方(iPhone/Android対応)

スマホユーザーにとっては必須アイテムである「充電器(USB電源アダプタ)」。いまは充電器はスマホとセットになっていないことがほとんどなので、自身で用意する必要があります。

しかしどの充電器も同じような見た目ですし、違いがよく分からないという人は多いでしょう。

そこで今回の記事では、現役販売員である僕が、おすすめ「スマホ充電器(USB電源アダプタ」と「Qiワイヤレス充電器」、さらに「充電ケーブル」を紹介します。

充電器選びのポイントとなる急速充電規格についても解説しています。持っているスマホによって選ぶべき充電器は異なるので、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。

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失敗しない!スマホ充電器選び方

「充電器なんてUSBでみんな形は一緒なんだから、どれを選んでも同じでしょ?」

確かに正しいコネクタの形状の充電器・充電ケーブルであれば、ほとんどの場合問題なく使えるでしょう。しかし、その充電器・充電ケーブルがベストなのかと聞かれると、「分からない」という人が多いのではないでしょうか。

おすすめの充電器・充電ケーブルを紹介する前に、選び方のポイントについて解説します。ここで特にチェックしてほしいのは、「急速(高速)充電」についてです。iPhone・Androidスマホともに、多くのスマホがなんらかの急速充電規格に対応しています。

主な急速充電規格は「USB PD」と「Quick Charge」

急速充電規格「USB PD」
急速充電規格「USB PD」と「Quick Charge」を抑えておこう!

覚えておきたい急速充電規格としては、「USB PD (Power Delivery)」「Quick Charge」この2つでOK。厳密に言うと他にも急速充電規格がありますが、重要なのはこの2つです。

特にUSB PD。スマホ業界全体的にUSB PDに対応していく流れがあります。実際に現行機種のiPhoneX/8/8PlusやGalaxyシリーズ、Xperiaシリーズ、AQUOSシリーズのフラッグシップモデルと呼ばれる機種は、すべてこのUSB PDに対応しています。

Androidスマホの場合、USB PDとQuick Chargeどちらにも対応しているスマホが多くあります。上で書いたとおり、USB PDという流れがあるので、USB PDに対応した充電器・ケーブルを揃えることをおすすめします。

手持ちのスマホが対応している急速充電規格をチェック

まず自分が持っているスマホが対応している急速充電規格をチェックしてみてください。なかには急速充電規格に対応していないスマホもありますが、ここ数年で各メーカー・キャリアから販売されている、いわゆるフラッグシップモデルと呼ばれる機種であれば、対応している可能性が高いでしょう。

なおQuick ChargeにはQuick Charge 2.0、3.0、4.0といったように異なるバージョンが存在。バージョン3.0までは下位互換があります。Quick Charge 4.0が最新バージョンですが、一般的には2.0/3.0に対応したスマホが多いですね。

このバージョンも充電器を選ぶ際に関係してくるのでチェックポイントにはなるのですが、Quick Chargeはっきり言ってややこしい!!

繰り返しになりますが、Quick Charge、USB PDどちらにも対応しているのならUSB PDを優先して使用するのがおすすめです。

複数台を同時に充電できる、複数ポートを搭載した充電器がおすすめ

複数の端末を同時に充電
複数端末を同時に充電できる充電器が便利

スマホに限らずUSB充電が必要な機器は多いですよね。Bluetoothイヤホンやヘッドホン、ワイヤレスマウス、キーボード、モバイルバッテリーなど。

複数のUSBポートを搭載した充電器がひとつあれば、複数台同時に充電できるためなにかと便利です。いま必要なくても、近い将来必要になることもありますし、家族と共有して使うにも便利。

それになにかと不足しがちなコンセントの節約にもなります。たくさんのコードが絡むこともない。持っていて損はありません。

充電器を購入する際には、スマホだけでなく他の機器も含めての充電環境を考慮しましょう。

Qiワイヤレス充電(置くだけ充電)にも注目!

iPhoneXをワイヤレス充電
置くだけで充電できる「Qiワイヤレス充電」

iPhoneX/8/8Plusをはじめ、Galaxy S8/S9、Xperia XZ2など、多くのスマホがQi(チー)規格によるワイヤレス充電に対応してきています。ドコモでは「置くだけ充電」という言い方をしますが、Qiワイヤレス充電と同じです。

手持ちのスマホがQiワイヤレス充電に対応しているなら、せっかくなら活用してみましょう!Qiワイヤレス充電は、急速充電と比べると充電速度は劣るものの、置くだけで充電できるという便利さは想像以上です。

だいたいの場合、充電するタイミングは充電速度を求めない就寝前といったタイミングになるかと思います。毎日の充電はQiワイヤレス充電で、急いでいるときは急速充電で、といったように、使い分ける方法がおすすめです。

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おすすめスマホ充電器7選

それではここからおすすめスマホ充電器を紹介していきます。充電器はその製品の性質上、信頼できるメーカーから選ぶことが大事です。価格も大事ですが、安全性・信頼性はもっと大事。ここでは信頼できるメーカー、かつ価格・性能などを総合的に見て、安心しておすすめできる充電器に厳選しています。

ちなみに後半で「Qiワイヤレス充電器」と「おすすめケーブル」を紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてください。

【AUKEY】2ポート搭載USB充電器 2個セット

【AUKEY】2ポート搭載USB充電器 2個セット
出典:Amazon.co.jp

まず紹介したいUSB充電器は、AUKEY(オーキー)の2ポートを搭載したUSB充電器です。2個セットで非常にリーズナブル。価格的にもおすすめしやすい充電器です。

2ポートともに最大2.4Aの出力に対応、スマホだけでなく大型タブレットでも問題なく充電できます。

急速充電規格には対応していませんが、普通の充電速度で事足りるということであれば、これで必要十分。2個セットなのでリビングや寝室、職場といったようによく充電する場所に置いておけば便利です。小型なのでカバンのなかにひとつ入れておいてもいいですね!

  • USB-A × 1(最大2.4A対応)
  • 接続端末に最適な電流を供給(AiPower)
  • ホワイト/ブラック
  • 2個セットで経済的
  • コンパクトで持ち運びにも便利

【RAVPower】4ポート搭載のスタンダードアダプタ

【RAVPower】4ポート搭載のスタンダードアダプタ
出典:Amazon.co.jp

続いてはRAVPower(ラブパワー)の4ポートを搭載したUSB充電器です。RAVPowerはモバイルバッテリーでも有名なメーカー。聞いたことがある人も多いかと思います。

4ポートを搭載しており複数台同時に充電できます。多くのUSB機器を持っている人や家族と共有して使いたい人におすすめです。

性能的にはスタンダードではありますが、価格的にも選びやすく手に取りやすいラインででしょう。

ただ一点、コンセントに直挿しするタイプなので、コンセントまわりのスペースをチェックしておきましょう。大きさは9 x 7 x 2.6 cmとコンパクトではあるものの、場合によっては他のコンセントの差込口に干渉してしまう可能性もあります。

  • USB-A × 4(各ポート最大2.4A/合計8Aまで)
  • 接続端末に最適な電流を供給(iSmart)
  • ホワイト/ブラック
  • 直挿しタイプ

【Anker】PowerPort I 1 PD & 4 PowerIQ

【Anker】PowerPort I 1 PD & 4 PowerIQ
出典:Amazon.co.jp

続いては個人的にも愛用しているAnker(アンカー)のイチオシ充電器。急速充電規格USB PDに対応したUSB-Cポートをひとつ搭載、さらにUSB-Aポートを4つも搭載しています。

個人的にiPhoneX、Galaxy S9+を所有していますが、どちらもUSB PDに対応、急速充電が可能です。ニンテンドースイッチもUSB PDに対応していたりするので、対応充電器をひとつ持っておけば、なにかと使える場面があります。

そしてこの充電器は電源ケーブルが付いた「据え置きタイプ」。コンセントの位置によっては直挿しタイプよりも据え置きタイプのほうが便利。

急速充電に対応した充電器ということで、少し価格帯は上がってしまいますが、性能を考えるとコストパフォーマンスとしては悪くありません。USB PDに対応したスマホ・機器を持っているなら、ぜひおすすめしたい充電器です。

  • USB PD対応USB-Cポート × 1
  • USB-A × 4(最大2.4A対応)
  • 接続端末に最適な電流を供給(PowerIQ)
  • ホワイト/ブラック
  • 据え置きタイプ

USB PDでiPhoneX/8/8Plusを急速充電する場合、Apple純正の「USB-C – Lightningケーブル」が必要になります。現状MFi認証(Apple公認の認証)を受けたサードパーティ製USB-C – Lightningケーブルは存在しないようです。

関連iPhoneX/8/8Plusを高速(急速)充電する3つの方法

【RAVPower】Quick Charge 3.0対応のUSB充電器

【RAVPower】Quick Charge 3.0対応のUSB充電器
出典:Amazon.co.jp

Quick Charge 3.0に対応したRAVPowerのUSB充電器。その他にUSB-Aポートひとつを搭載、合計2ポート搭載しています。

Quick Charge 3.0は下位互換があるので、Quick Charge 1.0/2.0にも対応します。対応スマホを持っているなら検討したい充電器でしょう。

  • Quick Charge 3.0対応USB-Aポート × 1
  • USB-Aポート × 1(最大2.4A対応)
  • ホワイト/ブラック
  • 直挿しタイプ

【Anker】2ポート搭載のカーチャージャー PowerDrive 2

【Anker】2ポート搭載のカーチャージャー PowerDrive 2
出典:Amazon.co.jp

車内で使用するUSBカーチャージャーを探しているなら、Ankerのこちらの充電器がおすすめです。

合計2ポートを搭載、どちらのポートも最大2.4Aに対応しているので、スマホだけでなくタブレットにも充電できます。

コンパクトで車内でも邪魔にならず、選びやすい価格なのもおすすめポイント。

  • USB-A × 2(各ポート最大2.4A対応)
  • ホワイト/ブラック
  • コンパクトなUSBカーチャージャー

【Anker】モバイルバッテリーにもなる充電器 PowerCore Fusion 5000

【Anker】モバイルバッテリーにもなる充電器 PowerCore Fusion 5000
出典:Amazon.co.jp

こちらのAnkerの充電器は、モバイルバッテリー(5000mAh)が一体となった便利アイテム。充電器とモバイルバッテリーをそれぞれ持ち歩いている人なら、荷物の節約になり利便性も向上します。

「モバイルバッテリーを持ち出したいときに限って充電がない!」なんてことはよくありますが、基本的に充電器をコンセントに挿しておけば充電しわすれることはありません。ちなみに付属のMicroUSBケーブルを使用して内蔵バッテリーを充電することもできます。

モバイルバッテリーと一体型ということもあり、189gと少し重めですが、内蔵バッテリーを考えると許容範囲内。「こんなものが欲しかった!」という人は多いはずなので、ぜひチェックしてみてほしい充電器です!

  • USB-A × 2(PowerIQ対応)
  • MicroUSB × 1(充電用、ケーブル付属)
  • 5000mAhの内蔵バッテリー
  • ホワイト/ブラック/レッド
  • 充電器とモバイルバッテリーの1台2役

【サンワサプライ】USBポート・スタンド付き電源タップ

【サンワサプライ】USBポート・スタンド付き電源タップ
出典:Amazon.co.jp

「一家に一台は絶対必須!」と言っても過言ではないアイテムがこちら。USB充電器と電源タップが一体となった便利アイテムです。

USBポートを3つ搭載、さらにスマホやタブレットを立てておけるスライドスタンドを備えています。電源タップまわりは散らかりがちなので、スライドスタンドでスッキリ整理できるのはなかなかグッドなアイデアです。

USBポート3つで合計3Aまでで、タブレットを複数台同時充電するには厳しいですが、普段使いにおいては問題ないでしょう。スマホの充電だけでなく、なにかと役立つ場面は多いアイテム。おすすめです!

  • USBポート付き電源タップ
  • USBポート × 3(合計3Aまで)
  • ホワイト/ブラック
  • スライドスタンド付き
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おすすめQiワイヤレス充電器3選

充電ケーブルの抜き差しが必要ないだけ・・・確かにそうなのですが、置くだけで充電できるというのは、想像以上にラクです。

ワイヤレスなので充電ケーブルが絡んでしまいイライラすることもありません。寝る前に充電パッドに置くだけ。

ワイヤレス充電を使ったことのない人にとっては、少しハードルを感じてしまうかもしれませんが、ワイヤレス充電器の価格は一般的なUSB充電器とほぼ変わりません。

もしあなたがQiに対応したスマホを持っているなら、一度は試してみる価値はありますよ!

【Anker】気軽にワイヤレス充電を体験!PowerPort Wireless 5 Pad

【Anker】気軽にワイヤレス充電を体験!PowerPort Wireless 5 Pad
出典:Amazon.co.jp

まず最初に紹介するワイヤレス充電器は、AnkerのPowerPort Wireless 5 Padです。このAnkerのワイヤレス充電器は第2世代目のバージョン。一般的な5W充電器よりも充電速度が約10%向上しています。

そしてなによりワイヤレス充電を気軽に試せるその価格が魅力です。別途USB充電器が必要になるものの、ワイヤレス充電デビューにはちょうどいい価格帯です。

  • Qi規格対応のワイヤレス充電器
  • 一般的な5W充電器よりも充電層度が約10%向上
  • MicroUSBケーブルが付属、別途USB充電器が必要
  • 保護ケースの厚さ5mmまでであれば装着したまま充電OK

【RAVPower】スタンドタイプのQiワイヤレス充電器

平置きタイプのワイヤレス充電器の場合、充電しながらのスマホ操作がしづらくなってしまいます。平置きした状態では、iPhoneのFace IDのように顔認証もしづらいですよね。

それらの問題を解決してくれるのは、スタンドタイプのワイヤレス充電器です。スタンドタイプなら充電中の操作や顔認証も、スタンドタイプであれば充電しながらでOK。

こちらのRAVPowerのワイヤレス充電器は、スタンドタイプで充電コイルを2つ搭載。充電できる範囲が広いので、縦置きだけでなく横置きにしても充電充電できます。

Galaxy S8/S9シリーズでは、10Wでの急速充電もでき(別途QC 2.0/3.0充電器が必要)、価格を考えるとコストパフォーマンスは非常にいいですね!スタンドタイプのワイヤレス充電器をお探しなら、こちらがおすすめです。

  • Qi規格対応のワイヤレス充電器
  • 充電しながらの操作が便利なスタンドタイプ
  • 2つのコイルを搭載し、横置きでの充電も可能
  • Galaxy S8/S9シリーズでは10W急速充電が可能(別途QC2.0/3.0充電器が必要)

【Anker】iPhoneとAndroidスマホの急速充電に対応 PowerWave 7.5 Pad

【Anker】iPhoneとAndroidスマホの急速充電に対応 PowerWave 7.5 Pad
出典:Amazon.co.jp

続いて紹介するAnkerのワイヤレス充電器は、iPhoneで急速充電(最大7.5W)することが可能です。このiPhoneの7.5W充電ができるワイヤレス充電器は限られており、このワイヤレス充電器はその限られた充電器のひとつ。Galaxy S8/S9であれば最大10W充電も可能です。

この充電器にはQuick Charge 3.0に対応したアダプタがセットになっています。別途購入・用意する必要はありません。

ワイヤレス充電器としては高めの価格帯ですが、数少ないiPhoneを急速充電できる製品なので、ワイヤレスでも充電速度にこだわりたいという人は、ぜひ手に入れておきましょう!

  • Qi規格に対応したワイヤレス充電器
  • iPhoneX/8/8Plusへの7.5W急速ワイヤレス充電が可能
  • Galaxy S8/S9シリーズでは10W急速充電が可能
  • 電源アダプタ・MicroUSBケーブルがセット

ちなみに同じスペックでスタンドタイプもあります↓

iPhone向けワイヤレス充電器については、以下でもまとめていますので、こちらの記事も参考にしてください。

おすすめ充電ケーブル

基本的にすでに充電ケーブルを持っているなら、買い換える必要はありませんが、急速充電したい場合など、一部の場合において買い替えの必要が出てきます。

最後に急速充電に対応したケーブルや、耐久性に長けたケーブルなど、おすすめのケーブルをまとめておきますので、こちらも参考にしてください。

【Amazonベーシック】MicroUSB – USB-Aケーブル

【Amazonベーシック】MicroUSB - USB-Aケーブル
出典:Amazon.co.jp

スマホに限らず一番使用頻度が高いのはMicroUSBケーブルではないでしょうか。ここ最近のスマホはMicroUSBからUSB-Cに変更されているものがほとんどなので、スマホの充電に関してはMicroUSBケーブルの出番が少なくなってきています。ただそれでもBluetoothイヤホン/ヘッドホンや充電式Bluetoothキーボードなど、スマホ以外の機器はまだまだMicroUSBが採用されたものが多くあります。

もし不足しているのであれば、そんなに高価なケーブルではないので、充電器と一緒に用意しておきましょう!

  • Amazonベーシックブランドで安心
  • コストパフォーマンスが高い
  • 0.9m/1.8mから選べる

【Amazonベーシック】Lightning – USB-Aケーブル

【Amazonベーシック】Lightning - USB-Aケーブル
出典:Amazon.co.jp

続いてもAmazonベーシックブランドのケーブルです。AmazonベーシックはAmazonのプライベートブランドで信頼性が高く、かつ価格も安いことが特徴。個人的にもお世話になることが多いブランドです。

こちらのLightning – USB-Aケーブルは、ケーブル部分にナイロン加工が施されており、耐久性を高めています。ケーブルが使えなくなってしまう原因のほとんどは、ケーブル内部の動線の断線です。使い方によってはすぐに使えなくなってしまうので、ケーブルを選ぶにあたって耐久性も重要なポイント。

  • Amazonベーシックブランドで安心
  • コストパフォーマンスが高い
  • 0.9m/1.8mから選べる
  • ゴールド/シルバー/ダークグレー/ローズ

【Apple】USB-C – Lightningケーブル

【Apple】USB-C - Lightningケーブル
出典:Apple公式サイト

さきでも注意事項として書きましたが、iPhoneX/8/8Plus、iPad Pro 10.5/12.9でUSB PDによる急速充電を行う場合、Apple純正のUSB-C – Lightningケーブルが必要になります。

現状MFi認証(Apple公認の認証)を取得したUSB PD対応USB-C – Lightningケーブルはなく、必然とApple純正ケーブルという選択肢になります。純正ということで価格は少し高めですが、使える場面が多くひとつ持っておけば非常に便利です。

僕自身もiPhoneX・iPad Pro 10.5をUSB PDで充電していますが、その充電層度は相当な速さ。たった30分間の充電で最大50%も充電できます。

充電が必要なときにさっと充電できるので、非常に重宝しています。ぜひUSB PDに対応する充電器とこのケーブルを用意して、その速さを体験してみてください。

  • Apple純正USB-C – Lightnigケーブル
  • 急速充電規格USB PDに対応

Apple公式サイトで「USB-C – Lightningケーブル」をみる

【Anker】USB PDに対応 USB-C – USB-Cケーブル PowerLine+

【Anker】USB PDに対応 USB-C - USB-Cケーブル PowerLine+
出典:Amazon.co.jp

AnkerのUSB-C – USB-Cケーブル。主にUSB PDに対応したAndroidスマホを充電するときに使用します。

AnkerのPowerLine+は編み込まれたナイロン素材が採用されており、耐久性が高く人気があります。ケーブルは所詮消耗品ではあるものの、少しでも長く使えるに越したことはありません。

ちなみにこのケーブルにはフェルト製の専用ポーチが付属されています。これがまた持ち運び時、保管時に便利です。お得感もありますしね。

  • USB-C – USB-Cケーブル
  • 急速充電規格USB PDに対応
  • 編み込まれたナイロン素材で耐久性が高い
  • レッド/ブラック/グレー
  • フェルト製の専用ポーチ付き

【Anker】USB-C – USB-Aケーブル PowerLine+

【Anker】USB-C - USB-Aケーブル PowerLine+
出典:Amazon.co.jp

同じくAnkerのPowerLine+シリーズのUSB-C – USB-Aケーブル。Quick Chargeにも対応しており、対応充電器、対応スマホで使用すると急速充電することができます。

特にAndroidスマホはUSB-C端子が多くなってきています。USB-C – USB-Aケーブルをお探しならこちらがおすすめですよ!

  • USB-C – USB-Aケーブル
  • Quick Charge対応
  • 編み込まれたナイロン素材で耐久性が高い
  • レッド/グレー

充電器選びの参考になりましたでしょうか。この記事で紹介したなかに、あなたのスマホに合う充電器があるはずです。

この記事は定期的に最新版に更新していきますので、またチェックしていただければ幸いです!

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