【2019年版】販売員がおすすめするスマホ充電器18選(iPhone/Android対応)

スマホユーザーにとっては必須アイテムである「充電器(USB電源アダプタ)」。充電器はスマホとセットになっていないいことがほとんどなので、自身で用意する必要があります。

しかしどの充電器も同じような見た目ですし、違いがよく分からないという人は多いでしょう。

そこで今回の記事では、現役販売員である僕が、おすすめ「スマホ充電器(USB電源アダプタ」と「Qiワイヤレス充電器」、さらに「充電ケーブル」を紹介します。

充電器選びのポイントとなる急速充電規格についても解説しています。持っているスマホによって選ぶべき充電器は異なるので、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。

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  1. 失敗しない!スマホ充電器選び方
    1. 主な急速充電規格は「USB PD」と「Quick Charge」
    2. 急速充電に対応する充電器・ケーブルが必要
    3. 複数台を同時に充電できる、複数ポートを搭載した充電器がおすすめ
    4. Qiワイヤレス充電(置くだけ充電)にも注目!
  2. おすすめスマホ充電器13選
    1. 【Anker】Anker PowerPort mini
    2. 【Anker】PowerPort 2 Elite
    3. 【RAVPower】4ポート搭載のスタンダードアダプタ
    4. 【Anker】PowerPort 10 10ポートを搭載するUSB充電器
    5. 【Anker】PowerPort Atom PD 1
    6. 【RAVPower】Quick Charge 3.0対応のUSB充電器
    7. 【Anker】PowerPort I 1 PD & 4 PowerIQ
    8. 【Satechi】PD・QCこれひとつでOK!トラベルチャージャー
    9. 【Anker】モバイルバッテリーにもなる充電器 PowerCore Fusion 5000
    10. 【サンワサプライ】USBポート・スタンド付き電源タップ
    11. 【Anker】2ポート搭載のカーチャージャー PowerDrive 2
    12. 【Anker】PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0
  3. おすすめQi(チー)ワイヤレス充電器5選
    1. 【Anker】気軽にワイヤレス充電を体験!PowerPort Wireless 5 Pad
    2. 【RAVPower】スタンドタイプのQiワイヤレス充電器
    3. 【Anker】iPhoneとAndroidスマホの急速充電に対応 PowerWave 7.5 Pad
    4. 【Artifit】平置き・スタンドスタイルに両対応するワイヤレス充電器
  4. おすすめ充電ケーブル
    1. 【Anker】Anker PowerLine+ Micro USBケーブル
    2. 【Anker】Anker PowerLine+ ライトニングUSBケーブル
    3. 【Apple】USB-C – Lightningケーブル
    4. 【Anker】PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル
    5. 【Anker】USB PDに対応 USB-C – USB-Cケーブル PowerLine+
    6. 【Anker】USB-C – USB-Aケーブル PowerLine+

失敗しない!スマホ充電器選び方

「充電器なんてUSBでみんな形は一緒なんだから、どれを選んでも同じでしょ?」

確かに正しいコネクタの形状の充電器・充電ケーブルであれば、ほとんどの場合問題なく使えるでしょう。しかし、その充電器・充電ケーブルがベストチョイスなのかと聞かれると、「分からない」という人が多いのではないでしょうか。

おすすめの充電器・充電ケーブルを紹介する前に、選び方のポイントについて解説します。ここで特にチェックしてほしいのは、「急速(高速)充電」についてです。iPhone・Androidスマホともに、多くのスマホがなんらかの急速充電規格に対応しています。

急速充電は文字通り充電速度が高速。「充電しておくのを忘れてた!」という場面でもさっと高速に充電でき、個人的にも重宝しています。スマホ充電器を選ぶにあたって、急速充電は抑えておきたいポイント。

主な急速充電規格は「USB PD」と「Quick Charge」

急速充電規格「USB PD」

急速充電規格「USB PD」と「Quick Charge」を抑えておこう!

覚えておきたい急速充電規格としては、「USB PD (Power Delivery/パワーデリバリー)」「Quick Charge(クイックチャージ)」の2つ。ほかにもスマホメーカー独自の急速充電規格があったりしますが、抑えておきたいのはこの2つです。

特にここ数年で増えてきているのは、USB PDに対応した機器です。iPhoneをはじめ(iPhone 8以降)、GalaxyシリーズやXperiaシリーズ、AQUOSシリーズなど多くのAndroidスマホもこのUSB PDによる急速充電に対応しています。

Androidスマホの場合、このUSB PDに加えQuick Chargeにも対応していることが多くあります。Quick Chargeは「Quick Charge 3.0」というようにバージョンがあり、数字が大きいほど充電速度などのパフォーマンスがアップします。なおQuick Chargeには下位互換性があるので、バージョンが異なるスマホ、充電器を使用できます。しかしその場合は急速充電のメリットである充電速度が抑えられてしまうことがあるので注意しましょう。

急速充電に対応する充電器・ケーブルが必要

USB PD、Quick Chargeで抑えておきたいのは以下のポイントです。

  1. スマホが急速充電に対応しているか
  2. 急速充電に対応するUSB充電器・ケーブルが必要

まず「スマホが急速充電に対応しているか」ですが、これは個別に調べる必要があります。メインどころで言うと、iPhoneであればiPhone 8以降のモデルはUSB PDに対応しています。Androidスマホでは、上で書いたとおりGalaxyやXperiaなど多くのスマホがUSB PDに対応しています。

Galaxy S9はUSB PD、QCどちらにも対応している)

多くのスマホが急速充電に対応している

そして見落としやすいのは、2点目の「急速充電に対応する充電器・ケーブル」です。例えば、iPhoneを急速充電したい場合、USB PDに対応したUSB充電器と、USB PDに対応した「USB-C – Lightningケーブル」が必要になります。Quick Chargeに対応したAndroidスマホを急速充電したい場合も同様、対応したUSB充電器とケーブルが必要です。

LightningケーブルとUSB-C充電器

急速充電するには対応充電器と対応ケーブルが必要

せっかく急速充電に対応したUSB充電器を使っているのに、ケーブルが対応していない…なんてことがよくあったりするので注意です。

急速充電に対応するケーブルは後半で紹介していますので、持っていない場合は充電器と一緒に用意しておきましょう。

複数台を同時に充電できる、複数ポートを搭載した充電器がおすすめ

複数の端末を同時に充電

複数端末を同時に充電できる充電器が便利

スマホに限らずUSB充電が必要な機器は多いですよね。Bluetoothイヤホンやヘッドホン、ワイヤレスマウス、キーボード、モバイルバッテリーなど。

複数のUSBポートを搭載した充電器がひとつあれば、複数台同時に充電できるためなにかと便利です。いま必要なくても、近い将来必要になることもありますし、家族と共有して使うにも便利。それに不足しがちなコンセントの節約にもなります。たくさんのコードが絡むこともない。持っていて損はありません。

充電器を購入する際には、スマホだけでなく他の機器も含めての充電環境を考慮しましょう。

Qiワイヤレス充電(置くだけ充電)にも注目!

iPhoneXをワイヤレス充電

置くだけで充電できる「Qiワイヤレス充電」

iPhoneをはじめ、GalaxyやXperiaなど、多くのスマホがQi(チー)規格によるワイヤレス充電に対応してきています。ドコモでは「置くだけ充電」という言い方をしますが、Qiワイヤレス充電と同じです。

手持ちのスマホがQiワイヤレス充電に対応しているなら、せっかくなら活用してみましょう!Qiワイヤレス充電は、急速充電と比べると充電速度は劣るものの、置くだけで充電できるという便利さは想像以上です。

だいたいの場合、充電するタイミングは充電速度を求めない就寝前といったタイミングになるかと思います。毎日の充電はQiワイヤレス充電で、急いでいるときは急速充電で、といったように、使い分ける方法がおすすめです。

おすすめスマホ充電器13選

それではここからおすすめスマホ充電器を紹介していきます。充電器はその製品の性質上、信頼できるメーカーから選ぶことが大事です。価格も大事ですが、安全性・信頼性はもっと大事。ここでは信頼できるメーカー、かつ価格・性能などを総合的に見て、安心しておすすめできる充電器に厳選しています。

ちなみに後半で「Qiワイヤレス充電器」と「おすすめケーブル」を紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてください。

【Anker】Anker PowerPort mini

・USB-A × 2(各ポート最大2.4A、最大12W)
・Power IQ対応
・コンパクト(約30 × 33 × 38 mm)で軽量(約38g)
・折りたたみ式プラグ

まず紹介するのは、Anker(アンカー)の「PowerPort mini」です。Ankerはこの記事でも多く紹介していますが、多くの人から支持されているメーカー。Anker製品は買って失敗したことがないので、僕自身も気に入って使っています。

PowerPort miniには最大2.4AのUSB-Aポートが搭載されています。最大12Wなのでタブレットを2台同時に充電するにはパワー不足。それでもカバンの中に忍ばせておくには必要十分の性能です。

なにより選びやすい価格なのは嬉しいポイント。PowerPort miniは価格が安く、サブとして選ぶにはぴったりです。

お得な2個セットもあります。自宅用に加え職場用など、よく充電する場所にそれぞれ置いておけば安心です。

【Anker】PowerPort 2 Elite

・USB-Aポート × 2(各ポート最大2.4A、最大24W)
・最大24Wでタブレット2台でも充電できる
・Power IQ/VoltageBoost対応
・折りたたみ式プラグ
・ホワイト/ブラック

上で紹介したPowerPort miniではパワー不足なのであれば、最大24Wに対応したこちらの充電器がおすすめです。タブレットを2同時に充電できるパワーがあるので、複数台持ちでも対応できます。

さらに接続された機器に最適な電流を流してくれるAnkerの独自技術「Power IQ」に対応。最大2.4Aの範囲でフルスピードで充電してくれます。メインの充電器として活躍してくれるはずです。

【RAVPower】4ポート搭載のスタンダードアダプタ

・USB-A × 4(各ポート最大2.4A、最大8A、最大40W)
・接続端末に最適な電流を供給(iSmart対応)
・折りたたみ式プラグ
・ホワイト/ブラック

続いてはRAVPower(ラブパワー)の4ポートを搭載したUSB充電器です。RAVPowerはモバイルバッテリーでも有名なメーカー。聞いたことがある人も多いかと思います。

4ポートを搭載しており最大4台もの機器を同時に充電できます。各ポート最大2.4A、合計最大8Aでパワーも申し分ありません。タブレットを複数台同時に充電してもまだ余力があります。

「家族や友人と共有して使いたい」「3台以上の機器を同時に充電したい」という人におすすめです。家族旅行なんかではきっと活躍してくれるでしょう。これひとつ持っていけばことたります。

ただ一点、チェックしておきたいのはサイズです。約79 x 70 x 27mmと、2ポート搭載の充電器と比べるとサイズは大きめ。電源タップなど環境によっては隣のACアダプタに干渉してしまうことがあるので、干渉が心配な方は、次に紹介する充電器のようなケーブル付きの「据え置きタイプ」を選びましょう。

【Anker】PowerPort 10 10ポートを搭載するUSB充電器

・USB-Aポート × 10(各ポート最大2.4A、合計最大12A)
・合計最大60W
・Power IQ/VoltageBoost対応
・据え置きタイプ
・ホワイト/ブラック

続いて紹介するのは、AnkerのPowerPort 10。その名から分かるとおり、10つのUSB-Aポートを搭載しています。ケーブルがある据え置きタイプなので、コンセントからケーブルを伸ばして卓上に設置することができます。

USB-Aポートは各ポート2.4A、合計12Aまで対応するので、4、5台までは同時充電してもフルスピードで充電できるでしょう。もちろん10台同時接続も可能(最大60W)で、イヤホンやデジカメのバッテリーなど、充電が必要になるものを複数持っている人におすすめです。

搭載ポート数と販売価格を考えると、PowerPort 10はお買い得感があるUSB充電器です。卓上だけでなく家族の共有用にリビングにひとつあれば便利ですよ!

【Anker】PowerPort Atom PD 1

・USB PD対応USB-Cポート × 1(最大30W)
・USB PD対応充電器としては超コンパクト(約35×41×55mm)・軽量(約53g)

USB PD対応の機器を持っている人におすすめなのが、こちらのPowerPort Atom PD 1です。最大30WのUSB PD対応充電器は珍しくありませんが、この充電器の魅力は、なんといってもコンパクト(約35×41×55mm)で軽量(約53g)であること。

例えば僕が外に持ち出すことが多いMacBook Airに付属されているApple純正USB-C充電器と比べるとこんな感じ。

PowerPort Atom PD 1とApple純正30W充電器

同じ性能なのにサイズがこれだけ違う!

この2つはどちらも最大30Wで性能の差はありません。持ち出したいときに「どっちを持っていくか?」と聞かれると、間違いなくPowerPort Atom PD 1と答えます。MacBook AirだけでなくiPhone XS、iPad Pro、Galazy S9とUSB PD対応の機器を持っていて、持ち出すことが多い僕にとってはぴったりな充電器。

USB PD対応の充電器の大きさ・重さが気になっている人は多いはずなので、当てはまる方はぜひチェックしてみてください。

【RAVPower】Quick Charge 3.0対応のUSB充電器

・Quick Charge 3.0対応USB-Aポート × 2(合計最大36W)
・接続端末に最適な電流を供給(iSmart対応)
・折りたたみ式プラグ

Quick Charge 3.0に対応したRAVPowerのUSB充電器です。各ポート最大18W(合計最大36W)と、一般的な5W充電と比べても単純計算で3倍もの差があります。必要なときにサクッと急速充電できるのは非常に便利です。手持ちのAndroidスマホがQuick Chargeに対応しているなら、これを活用しない手はありません。

上でも書きましたが、Quick Chargeには下位互換性があります。AndroidスマホがQuick Charge 2.0のみの対応でも、3.0対応USB充電器は使用できま(その場合2.0での充電になる)。対応スマホを持っているならぜひ検討してみましょう。

【Anker】PowerPort I 1 PD & 4 PowerIQ

・USB PD対応USB-Cポート × 1(最大30W)
・USB-A × 4(各ポート最大2.4A対応)
・合計最大60W
・接続端末に最適な電流を供給(Power IQ)
・据え置きタイプ(ケーブル長:1.5m)
・ホワイト/ブラック

続いては個人的にも愛用しているAnkerのイチオシ充電器。厳密に言うと愛用しているのは前モデルですが、充電速度などのスペックはまったく同じです。急速充電規格USB PDに対応したUSB-Cポートをひとつ搭載、さらにUSB-Aポートを4つも搭載しています。

僕は現在iPhone XS、Galaxy S9を所有していますが、どちらもUSB PDに対応、急速充電が可能です。ニンテンドースイッチもUSB PDに対応していたりするので、対応充電器をひとつ持っておけば、なにかと使える場面があります。

そしてこの充電器は電源ケーブルが付いた据え置きタイプ。コンセントの位置によっては直挿しタイプよりも据え置きタイプのほうが便利です。

最大30WのUSB PD対応USB-Cポートに加え、Power IQ対応のUSB-Aポートが4つ搭載されていることを考えると、コストパフォーマンスとしては悪くないUSB充電器です。

【Satechi】PD・QCこれひとつでOK!トラベルチャージャー

・USB PD対応USB-Cポート × 1(最大60W)
・QC 3.0対応USB-Aポート × 1
・USB-Aポート × 2(各ポート最大2.4A)
・合計最大75W
・据え置きタイプ

「USB PDとQuick Chargeどちらにも対応したUSB充電器が欲しい!」という人に紹介したいのが、こちらのSatechi(サテチ)のUSB充電器です。

Satechi トラベルチャージャー

USB PD、Quick Chargeに両対応

USB PD対応のUSB-Cポートが1つ、Qucik Chargeに対応したUSB-Aポートが1つ、最大2.4A対応のUSB-Aポートが2つと、全部盛りのようなUSB充電器。それもあって価格はお高めですが、「まさにこれが欲しかった!」という人は多いでしょう。

あとUSB PD対応USB-Cポートが最大60Wに対応しているのもポイントだったりします。スマホだけでなくUSB PD対応のパソコンへもラクラク充電できるパワーはすごい!

【Anker】モバイルバッテリーにもなる充電器 PowerCore Fusion 5000

・モバイルバッテリー搭載の2in1充電器
・USB-Aポート × 2(AC使用時:最大2.1A/バッテリー使用時:最大3A)
・5000mAhのバッテリーを搭載
・接続端末に最適な電流を供給(Power IQ)
・折りたたみ式プラグ
・ホワイト/ブラック/レッド

USB充電器とモバイルバッテリー(5000mAh)が一体となった、Ankerの大人気アイテム。自宅ではUSB充電器として使用し、そのまま引っこ抜いて持ち出せばモバイルバッテリーとして使用できます。

1台2役なので、荷物が多い出張や旅行時には大活躍してくれるはず!

【サンワサプライ】USBポート・スタンド付き電源タップ

・USBポート付き電源タップ
・USB-Aポート × 3(各ポート1A、合計最大3A)
・雷ガード/一括集中スイッチ付き
・スライド式スタンド
・ホワイト/ブラック

電源タップを使っているご家庭は多いかと思いますが、こちらのサンワサプライの電源タップは3つのUSBポートを搭載。別途USBアダプタを差し込む必要がなく、電源タップから直接スマホを充電できます。

ただ各ポート1Aまでなので、タブレットの充電や充電速度を重視する人にはは向きません。それでも1Aまでの機器を電源タップで充電できてしまえるのは便利。

充電時にはスライド式のスタンドを引き出してスマホを立てかけておくこともできます。慢性的なコンセント不足、USBポート不足に陥っているのなら、それらを一気に解決できるUSBポート付き電源タップが便利です。

【Anker】2ポート搭載のカーチャージャー PowerDrive 2

・スマホを車で充電できるカーチャージャー
・USB-Aポート × 2(各ポート最大2.4A、合計最大4.8A)
・接続端末に最適な電流を供給(Power IQ)
・12V/24V車対応

車載のシガーソケットを使ってスマホを充電できるカーチャージャーを探しているなら、まず検討してほしい製品がPowerDrive 2です。

USB-Aポートを2つ搭載、各ポート2.4A(合計最大4.8A)まで対応可能なので、スマホを1Aより高速に、そしてタブレットもしっかり充電できます。最適な電流を供給してくれるPower IQに対応している点もポイントです。

価格的にも選びやすいラインなので、とりあえずのカーチャージャーとしては最適でしょう。安いだけでなくしっかりとその役割を果たしてくれるカーチャージャーです。

カーチャージャーについては、以下の記事でおすすめをまとめています。車に乗ることが多いのなら、移動中に充電できるカーチャージャーはマストアイテム!

【Anker】PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0

・スマホを車で充電できるカーチャージャー
・USB PD対応USB-Cポート × 1(最大30W)
・USB-Aポート × 2(最大18W)
・合計最大48W
・接続端末に最適な電流を供給(Power IQ 2.0)
・12V/24V車対応

おすすめのカーチャージャーをもうひとつ。僕が重宝しているPowerDrive Speed+です。最大30WのUSB PD対応USB-Cポート、最大18WのPower IQ 2.0に対応するカーチャージャー。

LEDランプが付き、通電していることが分かる

車内で急速充電が行える

カーチャージャーは限られた移動時間に使用することになります。そういう意味では短時間で高速に充電できる急速充電は相性がよく、僕自身もこれを愛用しています。

最大30WなのでスマホだけでなくMacBookなども充電可能。USB PD対応のカーチャージャーなら、これ一択で間違いなし!

QC 3.0に対応するPowerDrive Speed 2もおすすめです。お持ちの機器に合わせて選んでくだだい。

カーチャージャーについてはこちらでもまとめています。ぜひ参考にしてください。

おすすめQi(チー)ワイヤレス充電器5選

ワイヤレス充電はケーブルの抜き差しが必要ないだけ…と言えばそうなのですが、スマホは毎日充電が必要になります。その度にケーブルを抜き差ししているわけですから、その手間がなくなると考えれば楽ちんです。

ワイヤレスだと充電ケーブルが絡んでイライラすることもありません。寝る前に充電パッドに置くだけ。使ってみるとその便利さが実感できるでしょう。

最近ではQiワイヤレス充電に対応するスマホも多くなっています。もしあなたのスマホが対応しているなら、一度は試してみる価値ありです。

【Anker】気軽にワイヤレス充電を体験!PowerPort Wireless 5 Pad

・一般的な5W充電器よりも充電層度が約10%向上
・MicroUSBケーブルが付属、別途USB充電器が必要
・保護ケースの厚さ5mmまでであれば装着したまま充電OK

まず最初に紹介するワイヤレス充電器は、AnkerのPowerPort Wireless 5 Padです。このAnkerのワイヤレス充電器は第2世代目のバージョン。一般的な5W充電器よりも充電速度が約10%向上しています。

そしてなによりワイヤレス充電を気軽に試せるその価格が魅力です。別途USB充電器が必要になるものの、ワイヤレス充電デビューにはちょうどいい価格帯です。

【RAVPower】スタンドタイプのQiワイヤレス充電器

・充電しながらの操作が便利なスタンドタイプ
・2つのコイルを搭載し、縦置き・横置きでの充電が可能
・Galaxy S8/S9シリーズでは10W急速充電が可能(別途QC2.0/3.0充電器が必要)

使い方によっては、平置きタイプよりスタンドタイプのワイヤレス充電器のほうが便利な場合があります。例えば卓上に置く場合。ワイヤレス充電しながらスマホを操作するときは、平置きだとスマホを覗き込むようなかたちになります。

スタンドタイプのワイヤレス充電器なら、わざわざ覗き込む必要はありません。充電しながら快適にスマホ操作ができます。

こちらのRAVPowerのワイヤレス充電器は、充電コイルを2つ搭載。充電できる範囲が広いので、縦置きだけでなく横置きしながらの充電も可能です。

【Anker】iPhoneとAndroidスマホの急速充電に対応 PowerWave 7.5 Pad

・iPhoneで7.5W高速ワイヤレス充電が可能(iPhone 8以降)
・Galaxy S8/S9シリーズでは10W急速充電が可能
・電源アダプタ、MicroUSBケーブルがセット
・ホワイト/ブラック

AnkerのPowerWave 7.5 Padは、まさにハイスペックなQiワイヤレス充電器。iPhoneに7.5Wの高速ワイヤレス充電(通常は5W充電)、Galaxy S8/S9シリーズには最大10Wでの充電が可能です。特にiPhoneに7.5W充電できるワイヤレス充電器は限られており、PowerWave 7.5 Padはその限られた製品のひとつです。

ワイヤレス充電器としては少しお高めですが、Quick Charge 3.0対応のUSBアダプタとケーブルがセットになっていることを考えるとお買い得と言えるでしょう。ワイヤレス充電でも充電速度にこだわりたいと言う人におすすめのワイヤレス充電器です。

ちなみに同じスペックでスタンドタイプもあります。

【Artifit】平置き・スタンドスタイルに両対応するワイヤレス充電器

・iPhoneで7.5W高速ワイヤレス充電が可能(iPhone 8以降)
・Galaxy S8/S9シリーズでは10W急速充電が可能
・急速充電にはQuick Charge 3.0アダプタ、ケーブルが必要(別売)
・平置き、縦置き、横置きと3つのスタイル
・スペースグレー/ブラック

最後にイチオシのQiワイヤレス充電器をもうひとつ。Artfitのワイヤレス充電器です。特徴は平置き・縦置き・横置きと、使用環境に合わせてスタイルを変化させ使用できること。

ボタンを押すと充電パットが起き上がる

このようにボタンを押すと、充電パッド部分が起き上がってくる仕組み。充電パッドは高さも調節できるので、縦置き・横置きにも対応できるということです。

iPhoneへの7.5W充電Galaxyスマホへの最大10W充電にも対応します。僕自身もしばらく使っていますが、動作が安定していますし、耐久性への不安もありません。

詳しくは以下の記事で紹介してます。どうぞ!

iPhone向けワイヤレス充電器については、以下でもまとめています。「もっと見たい!」という方は参考にしてください。

おすすめ充電ケーブル

すでに充電ケーブルを持っているのなら、無理に買い換える必要はありません。しかし職場用や社内用など使用場所にそれぞれ置いておけば便利ですし、急速充電したい場合など買い換えが必要になることがあります。

ここでは一般的な充電ケーブルから、急速充電に対応した充電ケーブルまで、ひととおりおすすめを紹介しています。買い増しや買い換えの参考にしてください。

【Anker】Anker PowerLine+ Micro USBケーブル

・編み込まれた高耐久ナイロンで丈夫
・Quick Charge対応
・専用フェルトポーチ付属
・0.3m/0.9m/1.8m/3.0mから選べる
・グレー/レッド/ホワイト

PowerLine+ MicroUSBケーブルの特徴は、高耐久のナイロン素材で丈夫なこと。毎日のように使用する充電ケーブルにとっては高い耐久性は重要なポイントです。このシリーズは僕も愛用していますが、実際にかなり頑丈です。

さらにナイロン素材は絡みにくく扱いやすいというメリットも。MicroUSBケーブルをお探しならPowerLine+がおすすめです。

【Anker】Anker PowerLine+ ライトニングUSBケーブル

・MFi認証(Appleによる認証)を取得したLightning – USB-Aケーブル
・編み込まれた高耐久ナイロンで丈夫
・0.3m/0.9m/1.8m/3.0mから選べる
・グレー/ゴールド/ホワイト/レッド

こちらも同じPowerLine+シリーズ。耐久性の高いLightingケーブルならこれです。PowerLine+シリーズは、ケーブルの長さが選べるのもポイントだったりします。必要以上に長すぎると、ケーブルが他の物にひっかかったりして煩わしかったりしますから。僕は長いケーブルが嫌なので短い物を選ぶことが多いですね。

【Apple】USB-C – Lightningケーブル

・Apple純正USB-C – Lightningケーブル
・USB PDに対応
・iPhone 8以降、iPad Proを急速充電できる

iPhone 8以降のモデルはUSB PDに対応しています。そのときに必要なのはUSB PDに対応したUSB充電器と、そしてUSB PDに対応したUSB-C – Lightningケーブルです。

Apple純正USB-C – Lightningケーブル

Apple純正USB-C – Lightningケーブル

一般的にUSB PDはUSB-C – USB-Cケーブルを使用するので、このケーブルは少し特殊ではあります。しかしiPhone、iPadユーザーなら1本持っておいて損はありません。

上の記事でも紹介していますが、USB PDを使ってのiPhoneの充電は非常に高速です。たった30分間の充電で最大50%も充電できていしまいます。朝起きて充電し忘れていることに気付いても、準備している間にサクッと充電できます。

USB PDによる急速充電は、搭載するバッテリーが大きく充電に時間がかかるiPad Proにもおすすめです。ぜひUSB PD対応のUSB充電器と併せて用意し、その速さを体感してみてください!

【Anker】PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル

・USB PD対応USB-C – Lightningケーブル
・MFi認証を取得
・ブラック/ホワイト

USB PD対応のUSB-C – Lightningケーブルというと、これまで上で紹介したApple純正ケーブルのみの選択肢でしたが、Apple以外のサードパーティ製ケーブルでも同機能を持ったケーブルが登場しています。

その中でもおすすめなのが、この「PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」です。Apple製品で確実に動作するAppleのMFi認証を取得しており、安心して選べます。

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル

Apple純正ケーブルより太く、価格も安い

実際に使ってみた感じ、純正品よりケーブルが太く頑丈そう、という印象。価格も純正ケーブルより少し安いので、これを選ぶデメリットはありません。

【Anker】USB PDに対応 USB-C – USB-Cケーブル PowerLine+

・USB PD対応USB-C – USB-Cケーブル
・編み込まれたナイロン素材で丈夫
・フェルト製専用ポーチ
・0.9m/1.8mから選べる
・グレー/レッド/ブラック

Androidスマホでは、USB-Cポートの搭載が主流です。USB PDでUSB-C充電器とUSB-C搭載スマホを充電するときに必要になるのがこのケーブルです。

Anker PowerLine+ USB-C & USB-C 2.0 ケーブル

丈夫なナイロン素材のケーブルと付属フェルト製ポーチ

丈夫な編み込まれたナイロン素材は紹介したとおりで、しっかりUSB PDによる急速充電が行えています。付属しているフェルト製ポーチもおしゃれで実用的。

【Anker】USB-C – USB-Aケーブル PowerLine+

・USB-C – USB-Aケーブル
・Quick Charge対応
・編み込まれたナイロン素材で丈夫
・0.9m/1.8mから選べる
・グレー/レッド

またまたAnkerのPowerLine+シリーズ。USB-C – USB-Aケーブルです。想定される利用シーンはUSB-A充電器からUSB-Cポート搭載機器への充電・通信。Quick Chargeに対応しているので、Androidスマホを持っているなら必要になるシーンがあるはずです。

一言にスマホ充電器と言えども、数多くの選択肢があります。選択肢が多いことは大歓迎ですが、多いだけに、逆に選びにくくなっているという現状もあります。ただ急速充電の規格など、ちょっとしたポイントを押さえることで選びやすくなりますので、ぜひこの記事を参考に、あなたのスマホ、使用環境に合った充電器を見つけてください!

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