【2020最新】おすすめバンカーリング・スマホリング12選!選び方と注意点

【2020最新】おすすめバンカーリング・スマホリング12選!選び方と注意点

一度使ってしまうともうなくてはならなくなる中毒性があるアイテム…そう、それはスマホの背面についたリング状の「あれ」のことです。その便利さを知らない人からすると「付けている人を見るけどほんとに便利なの?」と半信半疑になりがちですが、一度使うとなくては不安になるほど便利なんです。

スマホリングといっても、機能性が高いものやおしゃれなもの、ユニークななものなど、さまざまなスマホリングがあります。今回の記事では、「スマホリング/バンカーリングおすすめ12選」ということで、ぜひ紹介したいスマホリングをまとめてみました。

スマホリングは、特に落下防止対策に有効です。スマホのサイズは年々大きくなってきています。見やすくありがたい反面、片手操作が難しく、つい手を滑らせ落下させてしまうのが心配だ、と感じている人は多いはず。

  • 手を滑らせてスマホを落下させてしまうのが心配
  • スマホが大きいせいで片手操作がしづらいと感じている

スマホリングは、まさにこんな人におすすめです。ぜひこの記事を参考に、あなたに合ったスマホリングを見付けてください!

厳密にいうと「バンカーリング」は製品名ですが、便宜上スマホリング同義で使用しています。

スマホリング(バンカーリング )のメリットとデメリット

一度使えば手放せなくなるスマホリング。非常に便利なアイテムですが、メリットだけでなくデメリットがあります。

スマホリングのメリット

スマホリングには、主に3つのメリットがあります。

1.落下防止対策に有効

なんといってもこれですね!スマホはどんどん大型化してきています。画面が大きいぶん、一度に表示できる情報量が多く便利ですが、一方で手が滑り落下させてしまうリスクが上がります。

万が一落下させてしまえば、スマホ本体に傷が付いてしまったり、画面が割れてしまったり、ということになりかねません。修理にするにしても高額な修理費がかかってしまうこともあるでしょう。

どんなに気を付けていても、「おっと危ない!」とヒヤッとすることはありますよね。スマホリングはリングに指を通して使用します。指でしっかりホールドできるので、そのヒヤッとを減らすことができるのです。スマホリングは、大事なスマホの落下防止対策として非常に有効です。

2.親指が届く範囲が広くなり、片手操作が捗る

片手持ちの状態でスマホの画面上部を操作しようとすると、スマホが不安定なってしまいがちです。無理に親指を伸ばせば、落下させてしまう可能性が高まります。

スマホリングを使いスマホをしっかりとホールドすることで、親指が届く範囲が広くなります。リングに指を通している状態なので、万が一手を滑らせてしまってもスマホを落下させてしまうこともありません。

スマホの大型化で「片手操作が難しい」と感じてる人は多いはず。スマホリングがあれば、片手操作が楽になり捗りますよ!

3.スタンドとしても使える

スマホリングのなかには、リングを立てることで「スタンド」として使うことができるものがあります。

バンカーリングで使えるスタンド機能
スマホリングはスタンドとしても活躍!

横向きにのみにはなりますが、動画視聴時に便利ですし、ちょっとしたときに立てておけるのは思いのほか便利ですよ!

スマホリングのデメリット

スマホリングは非常に便利なアイテムですが、メリットばかりではなくデメリットもあります。

1.保護ケースの素材によって粘着力が弱くなる

スマホの背面にくっつけて使用するスマホリング。粘着シールで貼り付けるスマホリングは、「粘着力の問題」は避けられません。

基本的に、レザータイプや表面に凹凸加工がされているような保護ケースはくっつきにくいですね。他に丸みを帯びているものも、くっつきはするもののすぐに粘着力が弱くなったりします。スマホの背面に直接貼り付ける方法もありますが、剥がしたいときに面倒だったりします。

スマホリングを貼り付けるならPC素材のハードケースがおすすめ
スマホリングを貼り付けるならPC素材のハードケースがおすすめ

おすすめは、PC(ポリカーボネート)素材のハードケース。シンプルで表面が平らな保護ケースがベストです。

こういうケースですね。スマホリングの粘着力は強力。剥がすときにノリが残ってしまったり、貼り付け面にダメージを受けてしまったりすることもあります。このような保護ケースを装着すれば、粘着力も維持できますし、ダメージを防げます。

2.ワイヤレス充電に干渉してしまう

iPhoneをはじめ、Androidスマホの多くは充電パッドに置くだけで充電できる「ワイヤレス充電」に対応しています。充電ケーブルの抜き差しの必要がなく、「置くだけ」で充電してくれるので楽チン。

しかし、スマホリングを装着したままでワイヤレス充電を行うことは厳しいと考えておいたほうがいいです。スマホリングは金属製であることが多い上に、物理的に充電パッドと隙間ができてしまいます。ワイヤレス充電できるようにスマホリングの位置をずらす、という方法もありますが、それによって操作性が落ちてしまえば本末転倒。

バンカーリングを装着してのQiワイヤレス充電
金属製である上に隙間ができてしまう

「スマホリングとワイヤレス充電、どっちも諦められない!」という人向けに、「iRing Link2」といったリング部分を取り外すことでワイヤレス充電に対応するアイテムもあります。

しかし、ワイヤレス充電のメリットは置くだけで充電できるところにあるわけで、都度リングを外さなくてはいけない、というのは微妙かもしれません。スマホリングを保護ケースにくっつけて、ワイヤレス充電する度に保護ケースを外すという方法もあります。が、これも微妙ですね。

この記事のなかでも、ワイヤレス充電に対応するスマホリングを紹介していますので、ぜひそちらをチェックしてみてください。

3.NFC決済に干渉してしまうことがある

ワイヤレス充電と同じく、気になるのは「スマホリングを装着したまま、Apple Payや電子マネー(NFC決済)を使えるのか」ということですよね。

結論から言うと、スマホリングを装着したままでも、iPhoneであればNFC決済を使用できます。Androidスマホの場合は、機種によります。

iPhoneの場合、NFC決済の読み取り部分は背面の最上部にあります。位置的にスマホリングの貼り付け位置と被らないため、問題なくNFC決済を行うことができます。

iPhone Felicaチップの位置

一方でAndroidスマホの場合、読み取り部分はスマホによって異なります。目印としては「Felicaマーク」。スマホリングがこれに被ってしまうとNFC決済を行うことはできません。

Androidスマホ Felicaチップの位置

Androidスマホの場合、背面の中央部分に Felicaマークがあることが多いので、実際はスマホリングとの併用は難しいかもしれません。

スマホリングはタブレットでも使える?

スマホリングはiPadといったタブレットでも使用できます。ただし、使用するスマホリングによって耐重量が異なります。スマホリングによって耐重量の記載があるものとないものありますが、タブレットを使用する場合は、しっかりと表記があるものを選びましょう。

スマホリング(バンカーリング)おすすめ12選

それではここからおすすめバンカーリングを紹介していきます。様々なタイプをピックアップしてきましたのでぜひ参考にしてください!

【I&PLUS】BUNKER RING(バンカーリング)3

スマホリングといえばコレ!定番のバンカーリング

まず最初に紹介すべきスマホリングは、バンカーリングでしょう。「バンカーリング 3」という名のとおり、これは改良を重ねた三代目にあたります。

アイプラスはバンカーリングの元祖ブランドで、「スマホリング=バンカーリング」と勘違いされるほど有名なブランドです。元祖ブランドということもありファンも多く、今でも多くのユーザーに愛され続けるメーカーです。360度回転のリングやスタンド機能など、必要な基本性能はしっかり押さえられています。

粘着部分を洗って乾燥させれば、繰り返し使用することもできます。バンカーリングは、迷ったらこれと言っていいスマホリングです!

製品情報
  • スマホリングの元祖ブランド
  • リングは360度回転
  • 動画視聴時に便利なスタンド機能
  • iPadなどのタブレットOK
  • ゴールド/シルバー/ブラック/ホワイト/レッド

【AAUXX】iRing Circle

カラーが選べる丸型スマホリング

スマホリングといえば、AAUXX(オークス)の「iRing」も有名です。「iRing Circle」はその名のとおり丸型のスマホリグです。

リングは360°回転、スタンド機能も搭載されています。機能は必要十分といったところですね。なにより丸いデザインがおしゃれですね!高級感もあります。8色から選べるカラーも魅力です!

製品情報
  • 丸型のスマホリング
  • リングは360°回転
  • スタンド機能を搭載
  • 8色から選べるカラー

【AUXX】iRing Hex

おしゃれなヘキサゴンデザイン

AAUXXの「iRing Hex」は6角形のヘキサゴンデザインが特徴です。スマホリングを愛用している人は多いかと思いますが、このユニークなデザインなら他と被りません。

こちらも8色から選べ、選ぶカラーによってガラッと雰囲気が変わります。デザインが気になったらチェックです!

製品情報
  • 6角形のユニークなヘキサゴンデザイン
  • リングは360°回転
  • スタンド機能を搭載
  • 8色から選べるカラー

【AAUXX】iRing Link2

ワイヤレス充電するなら検討したい スマホリング

上でも書きましたが、基本的にスマホリングを装着したままではワイヤレス充電ができません。「スマホリングとワイヤレス充電、どっちも諦めたくない!」という人におすすめなのが、このiRing Link2です。

リング部分はスライドさせ取り外せるようになっており、ワイヤレス充電に干渉しません。スライド式ながら、耐重量は6kgと他のiRing製品と同じ。Link2はリング部分の抜け防止が強化された2世代目。

ワイヤレス充電時以外にも、不要なときは外せるのでなにかと便利ですね!こちらも6色からカラーを選べます。

製品情報
  • リングを取り外してワイヤレス充電が可能
  • リングは360°回転
  • スタンド機能を搭載
  • 6色から選べるカラー

【Lomicall】コスパ抜群のスマホリング

気軽に試せる価格が魅力のスマホリング

1,000円以下で購入できる、マグネット内蔵で同メーカーの車載ホルダーに対応するスマホリングです。スマホリング単体でも使え安価なので、気軽に試してみたいという人におすすめです。

製品情報
  • スタンド機能を搭載
  • リングは360°回転
  • マグネット搭載で同メーカーの車載ホルダーに対応
  • ブラック/シルバー/ローズゴールド

【KYOKA】マグネット内蔵スマホリング

コスパ重視ならこちらもチェック!

コスパでいえば、KYOKAのスマホリングも人気があります。KYOKAはモバイルバッテリーでも有名な中華メーカーです。こちらも上と同様にマグネット式。

メッキ仕様で価格のわりに高級感がある点も人気がある理由です。お手頃価格で購入できるスマホリングをお探しの方はぜひ!

製品情報
  • スタンド機能を搭載
  • リングは360°回転
  • マグネット搭載で同メーカーの車載ホルダーに対応
  • ブラック/シルバー

【EI Sonador】クリアタイプのスマホリング

スマホや保護ケースのカラーを隠さない透明なスマホリング

スマホリングを装着すると、土台の部分がスマホやスマホケースのカラーが隠れてしまいます。「せっかくのカラーやデザインが隠れてしまうのが嫌だ」ということであれば、こういったクリアタイプのスマホリングがおすすめです。

製品情報
  • カラーを隠さないクリアタイプのスマホリング 2個セット
  • スタンド機能を搭載
  • リングは360°回転

【エレコム】動物をかたどったスマホリング

アニマルデザインがかわいいスマホリング

アニマルデザインがかわいいエレコムのスマホリング。回転部分がネクタイになっていてかわいい!

全12種類とラインアップも豊富です。このような遊び心があるスマホリングも魅力的ですね!

製品情報
  • 動物を型どったスマホリング
  • リングは360°回転
  • スタンド機能を搭載
  • 全12種類から選べる

【ROOX】SMA-BELT(スマベルト)

ベルトだからかさばらない!スマベルト

厳密に言うとスマホリングではないかもしれませんが、非常に購入ユーザーの評価が高い人気アイテムなのでご紹介します。

一般的なスマホリングと同じで背面に装着し指を通すことで落下防止になるベルトタイプのホルダーです。厚さ0.8mmと薄いベルトになっているため未使用時もかさ張ることはありません。

薄型ではあるものの対重量は2.5kgと大型タブレットにもしっかり対応しています。「スマホリングリングはいいけどかさ張るのがイヤ」という人にはこちらがおすすめです!

製品情報
  • 厚さ0.8mmの薄型ベルト
  • 薄型で未使用時も邪魔にならない
  • タブレットも使用可(耐重量2.5kg)
  • 5色から選べるカラー

【MOMO STICK】スマートフォンマルチバンド

サイズ調節が可能なバンド型スマホリング

上で紹介したスマベルトと似ていますが、こちらは3段階でサイズ調節が可能となっています。指の大きさに応じて調節できるので、しっかりホールドできます。

厚さ3.6mmとかさばらず、ワイヤレス充電も可能です。ただ一般的なスマホリングでは使えるスタンド機能がないといったデメリットがあるので、用途に合わせてチェックしてみましょう。

製品情報
  • 厚さ3.6mmのバンド型スマホリング
  • 薄型で未使用時も邪魔にならない
  • ワイヤレス充電に対応
  • 全5種類のカラーから選べる

【Sinjimoru】Sinji Loop ゴムストラップ

厚さ0.7mmで存在感なく使える

保護ケースのカメラホールを利用して装着するゴムストラップです。厚さはわずか0.7mmと存在感なく使えるというメリットがあります。ワイヤレス充電に対応します。

なかなかのアイデア製品ですね!シンプルな設計ですが、スマホの落下防止という目的では必要十分に役割を果たしてくれます。かさばらないものをお探しならこれがおすすめです!

製品情報
  • 保護ケースに装着できるゴムストラップ
  • 厚さ0.7mm
  • 薄型で未使用時も邪魔にならない
  • ワイヤレス充電に対応
  • グレー/ピンク/ブラック/ホワイト/ミント

【エレコム】ストラップ型スマホリング

落下防止対策に!指を通してリングストラップ

ストラップ型のスマホリング。これまで紹介したスマホリングと異なりストラップホールに装着し、リングに指を通した状態でスマホを持つことで落下を防止することができます。

ストラップホールがついたフリップ(フタ)の付いていないケースと相性が良さそうなアイテム。

製品情報
  • ストラップ型のバンカーリング
  • リング部分はシリコン製で滑りにくい
  • ストラップホールが必要なので注意

スマホリングの装着位置と外し方

スマホリングを購入したら、どこに装着するかを決めなくてはいけません。スマホの大きさや指の長さによって最適な位置が異なるので、慎重に位置決めを行いましょう。

仮止めで最適な位置を探る

スマホリングを貼り付ける最適な位置は、使い手の指の長さや好みで変わってきます。そこでおすすめなのが、セロハンテープなどでスマホリングを仮止めして、最適な位置を探す方法です。

参考までに僕の貼り付け位置を紹介しておくと、中央より少し下部分。リングに中指を通して、親指が画面の最下部に届く位置に貼り付けています。

バンカーリングの貼付け位置
iPhoneXでは中央よりややしたに貼り付けている

iPhoneに限らず、画面の最下部はよくタッチするところ。そこに親指が届く範囲で貼り付け位置を決めるのがおすすめです。

実際使ってみると、貼り付け位置を持ち手側に少し寄せたほうが使いやすく感じます。I&PLUSのバンカーリングは、回転軸がずれており、回転させることで左右に寄るので便利です

スマホリングの外し方

スマホリングの粘着力は非常に強く、引っ張って剥がそうとしてもなかなか剥がれません。無理に引っ張ると、粘着部分を痛める原因にもなります。

スマホリングを外すときのコツ。それは、スマホリングの端を少し浮かせた状態で、硬い下敷きのようなものを差し込み、徐々に剥がしていくようにすれば、意外とかんたんに外れてしまいます。硬めのクリアファイルなんかも使えるでしょう。

おすすめスマホリングまとめ

この記事では、スマホリング選びの注意点やおすすめのスマホリングを紹介させていただきました。スマホリングは落下防止だけでなく遊び心があるものやデザイン性の高いものが数多く販売されています。

冒頭でも書きましたが、スマホリングの魅力は「一度使うともうなくてはならなくなる中毒性」です。一度便利さを知ってしまうとなくては不安になる…という人も結構いたりします。

「スマホリングって邪魔になりそうだしかっこ悪い!」と思っていたそこのあなた!ぜひ試してみてください。スマホリングの虜になること間違いなしですよ!

「いろいろなスマホリングをもっと見たい!」という方は、以下から売れ筋をチェックしてみてください。

人気の「スマホリング」をチェック!

こちら記事もおすすめです!

コメント