【レビュー】マグネット式USB-Cケーブル「REMAX GRAVITY」ストレスフリーで快適

【レビュー】マグネット式USB-Cケーブル「REMAX GRAVITY」ストレスフリーで快適

【レビュー】マグネット式USB-Cケーブル「REMAX GRAVITY」ストレスフリーで快適

今回紹介するのは、マグネット式のUSB-A – USB-Cケーブル「REMAX GRAVITY」です。

USB-Cコネクタをスマホに挿しておけば、わざわざ抜き挿しする必要はなく毎日の充電が非常に楽になります。

他にもLEDランプを搭載していたり、USB-Aコネクタもリバーシブルで使えたりと、なかなか面白いケーブルです。さらに編み込みタイプのケーブルで耐久性が高く、クセがつきにくく扱いやすかったりと、かなり盛りだくさんのケーブルとなっているので、ぜひチェックしてみてください!

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※正規代理店ミスターカード株式会社提供の製品を使用しています。

REMAX GRAVITY Type-C マグネットケーブル

カラーはゴールドとシルバーの2色。この記事で紹介しているのはゴールド色になります。

ストレスフリーで使えるマグネット式(USB-C)ケーブル

このケーブル最大の特徴はマグネット式のUSB-Cコネクタです。磁力でくっついているため、わざわざ抜き差しすることなく接続・解除が可能です。

ストレスフリーで使えるというメリットのほかに、抜き差しする回数が減ることでUSB-Cポートの故障リスクを抑える効果も期待できます。

USB-A、USB-Cどちらも両面挿しが可能

USB-Cは裏表の区別がなく両面どちらでも挿しこみが可能なリバーシブルです。一方でUSB-Aは一般的に裏表の区別があり、挿しこむ方向が決まっています。

後ほどのレビューでも紹介しますが、REMAX GRAVITYはUSB-Aもリバーシブルで使えるように設計されており、裏表を気にすることなく使用できます。

扱いやすく耐久性が高い編み込みタイプのケーブル

REMAX GRAVITYはケーブルに耐久性に期待できるTPE(熱可塑性エラストマー)素材を採用。さらに編み込まれていることによって、ねじれずクセがつきにくいので非常に扱いやすいケーブルに仕上がっていることが特徴です。

REMAX GRAVITYの使用感レビュー

まず驚いたのは、製品がスチール製の箱の中に入っていたこと。

REMAX GRAVITYのパッケージ
外箱の中にさらにスチール製の箱が

▲しっかり製品がパッケージされているのはなかなか好印象です。そう言えば、同社の3in1ケーブル「REMAX GPLEX」は木箱に入っていました。こうやってこだわりを感じられるのは、ユーザーとしてもワクワクしますし、高い品質を思わせてくれるので安心できますね。

編み込みタイプのケーブル
触っただけで頑丈だと分かる編み込みタイプのケーブル

▲編み込みタイプのケーブルは触っただけで頑丈だと分かる質感。ゴールドという色もあって高級感すら漂っています。

編み込みタイプのケーブルは、強度が上がるという耐久性のメリット以外に「ねじれない」「絡みにくい」「クセが付きにくい」というメリットもあります。特にバンドで結束して保管している僕にとっては、クセがつきにくいというメリットは大きい。クセが付いちゃうとなかなか取れないですし、これがねじれの原因になっちゃったりしますからね。

その点このケーブルはストレスフリーで扱いやすいという印象です。ちなみにケーブル長は1m。長すぎず短すぎず普段使いにはちょうどいい長さでです。

マグネット式USB-Cコネクタ
マグネット式USB-Cコネクタ

▲USB-Cコネクタはマグネット式になっていて、プラスチック製の黒部分を指で引っ掛けて引っ張れば、容易に脱着できます。

コネクタを外した状態
コネクタを外すとこんな感じに

▲コネクタを外すとこんな感じに。

コネクタを外すとLEDランプが点灯
電源に接続した状態だとLEDランプが点灯する

▲電源に接続した状態でコネクタを外すとLEDランプが点灯。正直活躍する場面はそう多くありませんが、暗がりでスマホを探したりするときに使えるかも。

マグネットの磁力
マグネットの磁力は結構強い

▲約190gあるHuawei Mate 9をぶら下げてみました。ぶら下げても落ちる気配がないほど磁力が強いので、カバンの中で外れてしまったりということは、よほどのことがない限りないと思います。

さすがにこの状態で振り回すと外れてしまいますが、普段使いの範囲ではまず意図せず外れてしまうことはないでしょう。

両面挿し可能なUSB-Aコネクタ
両面挿し可能なUSB-Aコネクタ

▲USB-Aコネクタは、珍しく両面挿しが可能なリバーシブルタイプ。REMAX GRAVITYは両端のコネクタがリバーシブルで使えることになります。

USB-Aコネクタ
特にぐらつきなどは気にならなかった

▲USB-Aコネクタを挿入するとこんな感じになります。特にぐらつきなどはありません。

充電性能
充電性能は問題なし

▲REMAX GRAVITYを使ってHuawei Mate 9を充電。問題なく充電できていますね!2.1Aに対応しているので充電速度も問題なし。ちなみこのケーブルはデータ転送も可能なので、充電以外にPCと接続してデータのバックアップにも使えます。

出っ張り
思ったほど出っ張らない

▲こちらがケーブルを外した状態。思ったほど出っ張らないので、挿しっぱなしでも違和感なく使えるかと思います。かなりコンパクトなのでケースとの干渉も起きにくいかと。

感じたこと

実はマグネット式のケーブルを使用するの初めてなのですが、実に便利ですね!MacBookで使っていた「MagSafe」の便利さを思い出しました。

思っている以上にマグネットの磁力が強力なので、接続していて安心感がありますし、ケーブル先端を近づけるだけでパチッとくっついてくれるので煩わしさは一切ありません。

あと良かったのはケーブルの扱いやすさ。これが個人的にポイントが高かったりします。編み込みタイプのケーブルは絡まずねじれない。変なクセも付きにくく気に入っています。

ただ使っているうちにいくつかの、不満点とまでいきませんが、こうだったらいいなという点がでてきました。

  • マグネット式コネクタ単体での販売
  • 電源に接続した状態であればLEDランプは常時点灯
  • USB-C – Lightningなどのパターンがあればもっといい
  • 結束バンドがあればもっと便利

スマホを充電するたびにコネクタを抜き差ししていては、普通のケーブルと同じになっちゃいます。基本スマホにコネクタを 挿しっぱなしすることを考えると、複数のコネクタがあったほうが便利です。

あと気になるのがケーブルを電源に接続した状態だと、ケーブル先端のLEDランプが常時点灯になること。もちろんコネクタを装着したり、ケーブルを抜けばランプは消えますが、挿しっぱなしにしておきたい人は、ここも気にしておいたほうがいいかもしれません。

ただ便利なケーブルであることには違いありません。他にもUSB-C – Lightningバージョンや、USB-C – USB-Cバージョンがあればいいなと思いますね。USB-A – USB-Cケーブルは意外にに用途が限られると思いますので。

このようにいくつかこうだったらいいな、という点があるものの、全体的に満足しています。マグネット式で抜き差しがいらなくなることで接続・解除が楽になること、編み込みケーブルで非常に扱いやすいこと。ひとつ持っておけば使える場面はあるな、と思います。

マグネット式のUSB-A – USB-Cケーブルを探している人は、検討リストに入れるべきアイテムです。ぜひチェックしてみてください!

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