【2022年版】Mac対応マウスおすすめ11選!現役Macユーザーが厳選

【2022年版】Mac対応マウスおすすめ11選!現役Macユーザーが厳選

MacBookには、わざわざマウスを用意しなくとも操作性に優れたトラックパッドが搭載されています。広くてレスポンスも良く、上下左右にスワイプしたりしての豊富なジェスチャー機能が非常に便利です。

しかし、いくら優れたトラックパッドでも長時間にわたる操作や繊細な操作が続くと、やはりマウスが恋しくなります。

本記事ではMacユーザーに使ってほしいおすすめマウスをご紹介!私自身が実際に使ってみて良かったと感じたものを中心に、Macと相性のいいおすすめのマウスをピックアップしています。

Macにおすすめのマウスとともに、前半で「Macで使うマウスの選び方」、そして後半では「マウスを便利に使うための設定」についても解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

目次

Macで使うマウスの選び方

まずは、Macで使うマウスを選ぶ上でチェックしておくべきポイントについて解説します。購入後に「やっぱりあっちにしておくべきだったかも……」と後悔しないためにも目を通しておいてください!

MacにはBluetoothマウスがおすすめ

Macにマウスを接続する方法には、大きく分けてUSBケーブルで接続する「有線接続」とワイヤレスの「Bluetooth接続」、同じくワイヤレスの「2.4GHz無線接続」の3パターンあります。

このようにそれぞれの接続方法にメリットとデメリットがありますが、もっとも一般的でおすすめなのは「Bluetooth接続」です。

MacにはBluetoothマウスがおすすめな理由
  • ワイヤレスでケーブルの煩わしさがない
  • Macの貴重なポートを塞がない
  • ワイヤレスでも普段使いでは遅延を感じることはほぼない

「ゲーム用途で一切の遅延が許されない」といった理由がない限りは、BluetoothマウスでOKです。

同じワイヤレス接続の2.4GHz無線接続のマウスを選ぶという選択肢もありますが、こちらはUSBレシーバーが必要になり、Macの貴重なポートをひとつ消費してしまうので、ポートが充実しているとは言えないMacとの相性は微妙。

Bluetoothマウスは充電が必要だったり、環境によっては接続が不安定になったりとデメリットもあります。しかし、バッテリー駆動時間は1か月〜2か月もってくれるものが多いですし、接続の安定性も瞬間的には不安定になることはあっても、これも気にしなくていいレベルかと思います。

ボタンに機能やショートカットを割り当てられるマウスが便利

マウスのなかには、ボタンに特定の機能やショートカットを割り当てられるものもあります。マウスから手を離さずにさまざまな機能を使用できるので便利です。

Macの「Missionコントロールの表示」や「デスクトップ間の移動」、「Launchpadの表示」といったよく使う機能をボタンに割り当てておけば作業効率もアップ。

多ボタンマウスで作業効率アップ
各ボタンに機能やショートカットを割り当てて作業効率アップ!(MX Anywhere 3)

「ボタンがいくつ搭載されているか?」「そのボタンの操作をカスタマイズできるか?」というところは欠かさずチェックしておきましょう。

接続先の切り替え方法をチェック

接続先の切り替え方法もチェックポイントです。私がメインで使っているマウス、Logicool(ロジクール)の「MX Anywhere 3」の裏面には、接続先を切り替えられるボタンがついています。

かんたんに接続先を切り替えられるマウスが便利
かんたんに接続先を切り替えられるマウスが便利(MX Anywhere 3)

MX Anywhere 3には最大3台のデバイスを接続でき、私はMac2台とWindows1台を設定しています。接続先を切り替えたいときはボタンを押すだけ。かんたんかつスピーディーに切り替えられます。

複数デバイスへの接続先切り替えに対応していないマウスだと、切り替えるたびにペアリング設定が必要になり非常に面倒。かんたんに切り替えられるかどうかも重要ポイントです。

そのほか押さえておきたいマウスの機能

そのほか、押さえておきたいマウスの機能は以下のとおりです。

  • 静音性
  • 駆動時間(バッテリー式や乾電池式の場合)
  • マウスのサイズ
  • 読み取り方式

使用環境によってはマウス操作時の静音性もチェックポイントになります。バッテリー式・乾電池式のマウスなら駆動時間も気になるところ。

マウスの読み取り方式について知っておきたいのは、「光学式マウスは、読み取り面によってはマウスパッドが必要になる」ということ。光学式マウスはガラス面だったり光沢のある面は苦手です。

いまもっとも一般的なのはレーザー式ですね。レーザー式なら基本的にどのような面でも読み取ってくれます。

Macユーザーに選んでほしいおすすめマウス【ワイヤレス】

それでは本題!まずは「おすすめのワイヤレスマウス」からご紹介していきます。その後に「おすすめの有線マウス」も紹介していますので、そちらもあわせてチェックしてみてください。

【Apple】Magic Mouse(マジックマウス)

【Apple】Magic Mouse Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Apple純正のBluetoothマウス(レーザー式)
  • タッチセンサーを使った便利なジェスチャー操作
  • バッテリー充電式/約1か月以上使用可能
  • Lightning to USB-Cケーブル付属
  • ホワイト

Macで使うマウスといえば、Appleの「Magic Mouse(マジックマウス)」が定番。Apple純正マウスということもあり価格はお高めではありますが、Macに合うミニマルなデザイン、そしてタッチセンサーを使ってのジェスチャー操作はMagic Mouseならではです。

Magic Mouseのタッチセンサー
タッチセンサーを使ってのジェスチャー操作が便利

Magic Mouseのジェスチャー操作では、以下のような操作が可能です。

マウスを握ったままで操作が可能なので、マウスから手を離す回数が減り楽チン。タッチセンサーの感度も良く、ストレスなく快適です。

Magic Mouseのネガティブな点として、「なぜ充電用ポートを裏面につけた?」であったり、「充電中の姿がスマートじゃない」といった声を聞きます。

Magic MouseのLightningポートで充電
充電中のMagic Mouse

Magic Mouseは1度フル充電すれば約1か月以上もってくれます。私の体感的にも1か月から2か月くらいは充電不要。つまり、上の充電中の姿を見るのは1か月か2か月に1度程度です。Lightningポートを裏面につけたのはデザイン性を考慮してのことだと私は理解してます。普段は使わないポートですから、見えないほうがスマートですよね。

一切余計なものがなく、ゆで卵のようなつるんとしたフォルムのMagic Mouse。シンプルなデザインながら、しっかり機能的なのはさすがAppleといったところでしょうか。Macで使うマウスをお探しなら、まずチェックして欲しい製品です。

【Apple】TrackPad(トラックパッド)

Apple TrackPad(トラックパッド) Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Apple純正アクセサリー
  • 便利なジェスチャー操作
  • バッテリー充電式/約1か月以上使用可能
  • Lightning to USB-Cケーブル付属
  • ホワイト/スペースグレー

Appleの「TrackPad(トラックパッド)」の魅力は、レスポンスが良く正確かつ精細にタッチ操作ができること、そして便利なジェスチャー操作です。トラックパッドの快適さについては、MacBookを愛用されている方ならすでにご存じではないでしょうか。

クリエイティブ用途やゲーム用途には使いづらい部分はあるものの、トラックパッドは普段使いには最高です。「タッチパッドって使いづらいよね」というイメージを吹き飛ばしてくれます。

Apple TrackPad(トラックパッド) Macアプリ
操作性抜群のトラックパッド

ただ、トラックパッドは人を選ぶ部分もあると思っています。「マウス派」と「トラックパッド派」があるとすれば、私はどちらかというとマウス派。長時間にわたる操作はマウスのほうが楽ですね。このあたりはユーザーの好みもあるでしょう。

とはいえ、トラックパッドの操作性の良さは唯一無二。トラックパッド以上に思い通りに操れるタッチパッドを私は知りません。「iMacやMac miniでもトラックパッドを使いたい」「MacBookのクラムシェルモード時に使いたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

トラックパッドを購入した際は、ジェスチャー操作を拡張できる神アプリ、「BetterTouchTool」を活用してみてください。BetterTouchToolを使えば、「トラックパッドの右上の隅を押して、任意のアプリを起動する」であったり、「4本指でタップして任意のキーやショートカットを入力する」といったことができます。

BetterTouchTool(公式サイト)

有料アプリではありますが、トラックパッドユーザー & MacBookユーザーにとっては必須と言っていいアプリです。

【Satechi】M1 Bluetoothマウス

【Satechi】M1 Bluetoothマウス Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Macに合うアルミニウムのデザインのBluetoothマウス
  • バッテリー充電式/約45日間使用可能
  • 充電用USB-C to Aケーブル付属
  • スペースグレイ/シルバー/ローズゴールド/ゴールド

Satechi(サテチ)のBluetoothマウス「M1」は、Macの雰囲気に合うアルミニウムデザインが特徴です。見てのとおりシンプルででおしゃれなマウス。置いているだけで絵になりそうです。

Satechi M1 マウス カラーバリエーション
出典:amazon.co.jp

カラーバリエーションは4色あります。アルミニウムデザインで光沢があり、どのカラーも高級感がありますね!

バッテリー式のマウスで、1回のフル充電で約45日間使用できます。充電は付属のUSB – C to Aケーブルで行います。接続先切り替えやボタンカスタマイズなど高度な機能はありませんが、これらの機能が必要ない方であれば問題なし。

Magic Mouseほどの機能はありませんが、「シンプルでおしゃれなマウスがいい」という方におすすめしたいマウスです。

【Logicool】MX Master 3 for Mac

【Logicool】MX Master 3 for Mac Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Bluetoothマウス(Darkfieldレーザー)
  • 7個のボタンを搭載
  • 最大3台のデバイスとペアリング(Easy-Switchボタン)
  • 「Logicool Options」アプリでボタンカスタマイズ
  • 2台のデバイス間をシームレスに切り替えられる(Logicool Flow)
  • バッテリー充電式/最大70日間使用可能
  • スペースグレー

「生産性を上げる高機能マウス」として多くのユーザーから支持されているLogicoolのマウス、「MX Master 3」です。マウスに求められる機能はほぼすべて搭載されています。

なかでも便利なのが、専用アプリ「Logicool Option」によるボタンカスタマイズ。各ボタンに機能やショートカットを割り当てられるほか、特定のボタンを押しながらの上下左右の操作に対してそれぞれ機能を割り当てられます。

MX Master 3 Logicool Optionsでの設定
Logicool「Options」

ひとつのボタンに「クリック時」「上」「下」「左」「右」と合計5つの機能を割り当てられます。ジェスチャー機能を設定できるボタンは5つあるので、5×5で最大25もの機能を設定機能。

しかもこのボタンカスタマイズ・ジェスチャー機能はアプリごとに設定することが可能です。あるボタンにSafari使用時は「サイドバーを表示」を設定しておき、Photoshop使用時「移動ツール」設定、なんてことができるのです。なかなか便利じゃないですか?

ただひとつ注意したいのは、マウスのサイズが大きめだということ。手のひらで覆うようなかたちになるので、つまみ持ちではなくて全体を動かして操作することになります。つまみ持ちで操作したいという方や、手が小さめだという方は次にご紹介する「MX Anywhere 3」をチェックしてください。

ちなみに、MX Master 3には「for Mac」と「通常版」、「for Bussines」があります。いずれも基本的な機能は同じですが、以下のような特徴があります。

  • for Mac → Macへの接続に最適化されている、Unifyingレシーバー非対応
  • 通常版 → Unifying対応、Unifyingレシーバー付属
  • for Bussines → Logi Bolt(Logicool独自規格)に対応

どのモデルもMacで使用できますが、メインマシンがMacなら接続が最適化されている「for Mac」でいいでしょう。

【Logicool】MX Anywhere 3 for Mac

【Logicool】MX Anywhere 3 Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Bluetoothマウス(Darkfieldレーザー)
  • 6個のボタンを搭載
  • 最大3台のデバイスとペアリング(Easy-Switchボタン)
  • 「Logicool Options」アプリでボタンカスタマイズ
  • 2台のデバイス間をシームレスに切り替えられる(Logicool Flow)
  • バッテリー充電式/最大70日間使用可能
  • ペイルグレイ/ローズ

続いてご紹介するのは、私が現在進行形で愛用しているマウス、Logicoolの「MX Anywhere 3」です。機能としては上でご紹介したMX Master 3とほぼ同じ。機能はそのままに、MX Anywhere 3をちっちゃくした感じです。

詳しくは上の記事でご紹介しています。ジェスチャー操作に接続先をシームレスに切り替えられる「FLOW」機能が便利過ぎて、Logicool製のマウスからなかなかな離れられません。ゆえにご紹介するマウスはLogicool製が多めですが、本当に便利なのでぜひお試しください!

【エレコム】 約10か月電池交換不要の省電力マウス(M-BYBRK)

【エレコム】M-BYBRK 約10か月電池交換不要の省電力マウス Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • 約10か月電池交換不要の省電力Belutotohマウス(IR LED)
  • Bluetooth 5.0対応
  • 単4電池1本付属
  • ブラック/ホワイト/ブルー/ピンク

続いてご紹介するのは、省エネなIR LEDを採用したBluetoothマウス。単4電池1本で約10か月も駆動します(電池は付属)。これだけ長くもつと逆に交換時期を見逃してしまいそうですが、LEDランプで電池の交換時期を知らせてくれます。

こちらのマウスにはMサイズとSサイズがあります。Sサイズは約59gの軽量設計。長時間の作業になるとマウスの重さが地味に効いてきます。コンパクトで軽量なBluetoothマウスをお探しの方にもおすすめです。

【Logicool】Pebble M350

【Logicool】Pebble M350 Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Bluetooth/2.4GHz無線マウス(光学式)
  • Unifyingレシーバー付属
  • 静音設計
  • 単3電池1本で約1年半使用可能(電池付属)
  • グラファイト/ローズ/オフホワイト/ブルー/グリーン

Logicoolの「Pebble M350」は、Bluetooth接続と2.4GHz無線接続に両対応するマウス。Unifyingレシーバーはマウス内部に収納できる設計となっています。

Logicool Pebble M350
マウス内部には単3電池とUnifyingレシーバーが収納されている

乾電池式で単3電池1本で約1年半の使用が可能と長寿命。電池の存在を忘れてしまうほど長持ちします。

またPebble M350は静音設計で、マウス特有のカチカチ音は皆無。ホイールのスクロールも静かです。一切音を出してはいけない環境でも使えるほどの静音性です。

接続先の切り替え機能や「FLOW」機能などには対応しませんが、かわいらしい見た目と静音性がお気に入り。静かなマウスは個人的にも好みです。

【Logicool】POP MOUSE M370

【Logicool】POP MOUSE M370 Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • カラフルなカラーとデザインのBluetooth/2.4GHz無線マウス(光学式)
  • Logi Bolt対応(USBレシーバー、別売)
  • 最大3台のデバイスとペアリング(Easy-Switchボタン)
  • 2台のデバイス間をシームレスに切り替えられる(Logicool Flow)
  • 静音設計
  • 単3電池1本で約24か月使用可能
  • イエロー/パープル/ローズ

カラフルなカラーとデザインが特徴のLogicoolの「POP MOUSE M370」。デスクの上に置いてもワンポイントとして映えますし、カラフルなカラーのiMacとの組み合わせも面白そうです。カラーバリエーションは以下の3種類あります。

【Logicool】POP MOUSE M370 Macマウス カラー
出典:amazon.co.jp

機能としては上でご紹介したPebble M350の上位互換という感じですね。最大3台にペアリングでき、FLOW機能にも対応。タップしてあらかじめ設定した絵文字をダイレクトに入力できるという機能にも対応しています(その他の機能を割り当てることも可能)。

機能のわりに選びやすい価格であることも魅力。デザインが気になったならチェックしてみてください!

【Logicool】M590 MULTI-DEVICE SILENT Mouse

【Logicool】M590 MULTI-DEVICE SILENT Mouse Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Bluetooth/2.4GHz無線マウス(レーザー式)
  • Unifyingレシーバー別売
  • 7個のボタンを搭載
  • 最大3台のデバイスとペアリング(Easy-Switchボタン)
  • 「Logicool Options」アプリでボタンカスタマイズ
  • 2台のデバイス間をシームレスに切り替えられる(Logicool Flow)
  • 静音設計
  • 単3電池1本で約24か月使用可能
  • ブラック/グレー/レッド

持ち運び向けにコンパクトなスマウスをお探しなら、Logicoolの「M590」がおすすめ。コンパクトなマウスなのに最大3台のデバイスにペアリングできたり、FLOW機能に対応していたりと高機能。出先でもパフォーマンスを落とさずに作業できます。また静音設計で使用する場所も選びません。

Logicool M590をMacに接続
コンパクトなのに高機能なBluetoothマウス

重量は101gと他のコンパクトなマウスと比較すると重めではあるのですが、これは乾電池込みの重量。持ち運びを考えると、バッテリー式よりも出先でも入手しやすい乾電池式のほうが便利なこともあります。MacBookのお供として持ち運びにはぴったりなマウスです。

【Logicool】G604

【Logicool】G604 Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • HERO 16Kセンサー搭載のゲーミングマウス
  • Bluetooth/LIGHTSPEEDワイヤレス接続
  • USBレシーバー(USB-A)付属
  • 「G HUB」アプリでボタンカスタマイズ
  • 単3電池1本で最大240時間(LIGHTSPEEDワイヤレス接続)、もしくは最大5.5ヶ月間(Bluetooth接続)

「G604」はLogicoolのワイヤレスゲーミングマウスです。他ボタンのゲーミングマウスは作業効率化に役立ってくれます。G604の便利な点を書き出すと長くなるので、ぜひ以下のレビュー記事をチェックしてみてください。

ただ一点気になるのは、ボタンカスタマイズなどで必要になるソフトウェア「G HUB」が使いにくいこと。使い慣れてしまえばなんてことはないのですが、ゲームをプレイしない人からするととっつきにくさを感じるかもしれません。

【Logicool】MX Ergo

【Logicool】MX Ergo Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Bluetooth/2.4GHz無線マウス(トラックボール)
  • USBレシーバー(USB-A)付属
  • 「Logicool Options」アプリでボタンカスタマイズ
  • 2台のデバイス間をシームレスに切り替えられる(Logicool Flow)
  • 1回のフル充電で最大4ヶ月使用できる

高機能マウスとしては、Logicoolの「MX Ergo」も人気があります。トラックボール式でマウス本体を動かす必要がなく、操作時の運動量が少なく済みます。

また、マウスの傾きを0°から20°の範囲で調節でき、より自然な状態、角度でマウスを握ることができます。「マウス操作による疲労が改善できない」という人は、このようなトラックボールを試してみるのも手です。

デバイス間の接続先切り替えやボタンカスタマイズは、上でご紹介した「MX MASTER 3」と同様。非常に高機能です。

Macユーザーに選んでほしいおすすめマウス【有線】

基本的には有線マウスよりもワイヤレスで快適なBluetoothマウスがおすすめです。ですが、有線マウスにも「遅延がない」や「電波の干渉がなく安定して使える」、「比較的に安価で購入できる」というメリットがあります。

【Amazonベーシック】有線マウス

【Amazonベーシック】有線マウス Macマウス
ここがポイント!
  • 有線マウス(光学式)
  • Amazonベーシックブランド

Amazonベーシックは、Amazonが展開するプライベートブランド。マウスだけでなくさまざまな製品が同ブランドで販売されていますが、共通して言えるのは「コスパが高い」こと。買いやすい価格だけでなく、しっかり使えるという品質の高さも評価されています。

Amazoベーシックの有線マウスをMacに接続
コスパが高いAmazonベーシックの有線マウス

どこにでもあるような、いたって普通の有線マウス。常用するのではなく「ごくたまにマウスが欲しくなる」という場合であれば、価格の安い有線マウスで必要十分。私は一時的に有線マウスが必要になることがあるので、予備のような感覚で手元に置いています。

なお、こちらのマウスはUSB-Aタイプになります。USB-AポートのないMacBookやiMacで使用する場合は、別途USB-Cに変換するためのアダプタやハブが必要になるので注意してください。

【Satechi】C1 USB-C対応の有線マウス

【Satechi】C1 USB-C対応の有線マウス Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • USB-C対応有線マウス
  • Macに合うアルミニウムデザイン

数は少ないですが、ダイレクトにUSB-Cポートに挿せる有線マウスもあります。USB-Aタイプのマウスでもアダプタやハブを挟めばいい話ではありますが、抜いたり挿したりの回数が多いとなかなかの手間になります。

USB-Cに対応することで別途アダプタを用意する必要もないですし、MacだけでなくiPad ProやAndroidスマホなどにも直接接続できるようになります。有線マウスにメリットを感じているMacBookユーザーは割り切ってUSB-Cマウスを買ってしまうのもありですね!

【サンワダイレクト】USB-C対応の巻き取り式有線マウス

【サンワダイレクト】USB-C対応の巻き取り式有線マウス(400-MA100) Macマウス
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • USB-C対応有線マウス(Blue LED)
  • 巻き取り式のケーブル(最長65cm)

最後にご紹介するのは、巻き取り式ケーブル付きのUSBーC対応有線マウス。ケーブルは最長65cmまで伸びます。持ち運び時にはケーブルを収納しておけるので持ち運びに便利!出先でちょこっと使用するマウスにはぴったりです。

マウス関連のおすすめアイテム

ここではマウス関連のおすすめアイテムをご紹介。マウス操作がさらに捗ります!

【サンワサプライ】リストレスト付きマウスパッド

【サンワサプライ】リストレスト付きマウスパッド
出典:amazon.co.jp

低反発リストレスト付きのマウスパッドです。低反発のクッション性のあるリストレストが手首を支えてくれます。リストレストがあるのとないのとでは、感じる疲れがまるで違うので、マウス操作時の疲れを感じている方は要チェックです。

私も長い間これにお世話になりました。長時間にわたりマウス操作していると、最初はちょっとした疲れでもだんだんとそれが痛みになってくるんですよね。マウスパッドをお探しの方は、リストレスト付きが便利ですよ!

【Kensington】ErgoSoft

【Kensington】ErgoSoft
出典:amazon.co.jp

リストレスト単体を検討されている方には、Kensingtonの「ErgoSoft」がおすすめ。十分な高さ(1.5cm)とクッション性があり、長時間のマウス操作の疲れを軽減してくれます。

【Kensington】ErgoSoft

高さがあることで、ラクにつまみ持ちできます。コンパクトなマウスと組み合わせて使うのがおすすめです。

スリムタイプもあります。

【SteelSeries】QcK mini ゲーミングマウスパッド

【SteelSeries】QcK miniマウスパッド
出典:amazon.co.jp

マウスの読み取り性能の向上もあり、最近ではマウスパッドを使わないという方も珍しくないかと思います。読み取りに問題ないとしても、やはりマウスパッドを敷いてあげたほうが操作しやすいですね。特に「狙ったところに止める」という動作は、マウスパッドの有無でやりやすさが違います。

SteelSeriesの「QcK mini」はゲーミング用途のマウスパッドですが、普段使いでも活躍してくれる製品。ゲーム用途の製品は機能的なものが多く、あまりゲームをしない私もよく選びます。しっかりマウスを滑らせられて、しっかり止められる。価格的にも選びやすいラインかと思いますので、マウスパッドをお探しの方はチェックしてみてください。

【Glorious】大型ゲーミングマウスマット

【Glorious】大型ゲーミングデスクマット
出典:amazon.co.jp

現在、私はこれをデスクに敷いていてます。サイズは「XXL(91.4×45.7cm)」を選択。

【Glorious】大型ゲーミングマウスマット

マウスマットというよりか、デスクマットに近いサイズ感ですね。マウスも操作しやすいですし、冬でも冷たくないですし、肌触りも良く気に入っていいます。マウスパッドではなく、このような大型のマウスマット・デスクマットを選びのもありです。

【エアリア】クランプ式アームスタンドマウス・キーボードを快適操作!

【エアリア】クランプ式アームスタンドマウス・キーボードを快適操作!
出典:amazon.co.jp

長時間マウス・キーボードを操作するときは、肘をサポートしてあげるとかなりラクになります。肘置きがないと、腕を肩の力で支えなければいけないため肩こりの原因になってしまうことも。

こちらの製品なら肘をしっかりサポートしてくれ、かつ2つの関節が360度に稼働、肘置きの高さも調節できます。スペースの有効活用にもなりますね。マウスを置く土台部分は取り外すことができ、肘置きを使用した状態でマウスはデスクの上で操作することも可能です。

マウスを便利に使うための設定

最後に、Macでマウスを便利で使うために確認しておきたい設定についてご紹介していきます。マウスを購入したら、自分好みの設定に変更しておきましょう!

スクロール方向・軌跡の速さの設定

Macの「システム環境設定」>「マウス」から、

  • スクロールの方向
  • 軌跡の速さ(ポインタの速度)
  • スクロールの速さ
  • ダブルクリックの間隔

これらを設定できます。

Macのマウス設定(システム環境設定)
「システム環境設定」>「マウス」

特に「軌跡の速さ」はデフォルトでは遅すぎると感じるので、自分に合った速度に変更しておきましょう。

Magic Mouse・TrackPadのジェスチャー機能を有効に

MacにMagic MouseあるいはTrackPadを接続すると、「システム環境設定」>「マウス」もしくは「トラックパッド」からジェスチャー操作などのより詳細な設定を行えます。

Magic Mouseの設定
Magic Mouseの設定 →「システム環境設定」>「マウス」
TrackPad 2のジェスチャー機能設定
TrackPadの設定 →「システム環境設定」>「トラックパッド」

ここで個別のジェスチャー機能のオン/オフを設定できます。どのようなジェスチャーでどのような操作ができるかを映像で確認できるので分かりやすいかと思います。

「ホットコーナー」に機能を割り当てる

Macの便利機能のひとつに、カーソルを画面四隅にもっていったときにあらかじめ設定しておいた機能をを呼び出せる「ホットコーナー」という機能があります。

ホットコーナーにどのような機能を設定するかは、は「システム環境設定」>「デスクトップとスクリーンセーバー」から、「スクリーンセーバー」のタブを選択、さらに「ホットコーナー」から設定できます。

Mac ホットコーナーの設定
「システム環境設定」>「デスクトップとスクリーンセーバー」>「スクリーンセーバー」タブ>「ホットコーナー」

プルダウンから、四隅それぞれに割り当てたい機能を選択します。

Macのホットコーナー設定3
割り当てたい機能を選択
よく使う機能を割り当てておく

ホットコーナーを設定するときは、誤作動を防ぐために「特定の服飾キー(commandキーやShiftキーなど)を押しているときホットキーが動作する」ようにしておくことをおすすします。プルダウンから機能を選ぶときに、任意の服飾キーを押しながら選択すればOK。私は「commandキー+Shiftキーを押しながらカーソルを画面の隅にもっていったときに動作する」ように設定しています。

マウス関連で役立つ便利アプリ3つ

ついでと言ってはなんですが、マウス操作関連で役立つ便利アプリを3つご紹介します。導入することで作業効率アップ間違いなしです!

1. BetterTouchTool

「BetterTouchTool」は「トラックパッドユーザーに必須のアプリ」として有名ですが、実はトラックパッドを使っていなくてもできることがたくさんあります。

  • 服飾キー + 左or右クリックの操作に対して機能・ショートカットを割り当て
  • マウスで任意の図形を描き、それに対し機能・ショートカットを割り当てる

私がよく使っているのは、描写によるジェスチャー機能。右クリックを押しながら円を描くと、画像編集時に使用するアプリが一斉に起動するように設定しています。ちょっとしたことですが、決まった操作を自動化することで時短に繋がります。

BetterTouchToolのライセンスの入手にはいくつかの方法がありますが、おすすめは「Lifetime License(買い切り)」です。

  • Standard License(2年間有効):8.5USD
  • Lifetime License(買い切り):20.5USD
  • 別アプリ「BetterSnapTool」のおまけ(1年間):370円
  • 別アプリ「BTT Remote」のおまけ(2年間有効):240円

便利で使う頻度が高いので、私はLifetime License(買い切り)を購入しています。45日の無料トライアル期間があるので、まずはお試しください。マジで便利です。

BetterTouchTool(公式サイト)

2. PopClip

テキスト選択からのアクションが捗る「PopClip」もインストールしておいて損はない、マウス関連の便利アプリです。テキスト選択からのアクションというのはどういうことかというと、

こういうことです。テキストを選択すると、自動的に「カット」や「コピー」などのメニューがポップアップ表示。右クリックやキーボードショートカットを使わずとも、そのままマウスで操作できます。

PopClip Extensions」から、選択したテキストの文字数や翻訳、タスク管理への追加などの拡張機能を追加できます。他にもノートアプリやタスク管理アプリへの追加など、たくさんの拡張機能があるので使えそうなものがあればぜひお試しください。

PopClip(App Store)

3. Yoink

「Yoink」を使えば、マウスでのフォルダ・ファイル操作が捗ります。デスクトップをまたいでファイルをドラッグしたいときなど、長距離のドラッグ&ドロップに非常に便利なアプリ。

Yoink GIF

こんな感じですね。ファイルを掴むとYoinkが自動表示、その掴んだファイルを一時的に置いておけます。ドラッグ&ドロップしようとファイルを掴んだのはいいものの、ドラッグ先が遠くてしばらくファイルを掴んだまま……ということはないでしょうか。Yoinkはまさにそんなシーンに活躍してくれます。

Yoink(App Store)

Mac対応おすすめマウスまとめ

「どのマウスがいちばんおすすめ?」と聞かれれば、現在愛用中の「MX Anywhere 3」を推します。

MX Anywhere 3はコンパクトながら高機能。ジェスチャー操作やFLOW機能が便利すぎて、個人的にも手放せません。持ち運びもしやすいので、MacBookのお供にもぴったりです。

マウスとしては価格帯は高めですが、仕事で使っているのなら投資する価値は間違いなくあります。どのマウスを使うかは作業効率に関わってくるところ。十分もとがとれるはずです!

選びやすいラインでいうと、同じくLogicoolの「M590」がおすすめ。こちらもジェスチャー操作やFLOW機能が使えます。

MX Anywhere 3と比較すると、若干の安っぽさはあるものの、機能としてはほぼ同じ。

全体的にLogicool製品が多くなってしまいましたが、どれも便利でおすすめできるマウスばかりです。ぜひこの記事を参考にしていただき、あなたに合ったマウスを見つけてみてください!

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