【2021年版】MacBook Pro/Airに必須の周辺機器アクセサリーおすすめ30選

【2021年版】MacBook Pro/Airに必須の周辺機器アクセサリーおすすめ31選

Apple M1チップの登場で、Mac界隈は盛り上がりをみせていますね!僕自身もそんな流れに乗っかり、M1チップ搭載の13インチMacBook Proを購入、カスタマイズでマシマシの15インチMacBook Pro(2019)を超えるM1モデルの快適さに驚いているところです。

さて、今回の記事ではMacBook Air/MacBook Proを購入したなら必ずチェックしておきたいおすすめ周辺器機アクセサリーを一挙ご紹介!僕が実際に使ってみて良かったと感じたものを中心に、おすすめアクセサリーをご紹介していきます。

「これは絶対に用意しておきたい!」という必須アクセサリーから、必須ではないものの、あれば幸せになれるアクセサリーまで幅広くご紹介しています。ぜひ参考にしていただき、MacBook Air/Proの活用にお役立てください!

【MacBook Air/Pro】おすすめアクセサリー

まずご紹介するのは、保護ケース・カバー・スタンドです!

AMOVO クリアシェルカバー

MacBookの筐体に使われているアルミニウム素材は、金属でありながら軽く柔らかいという特徴があります。不意にデスクの角なんかにぶつけてしまうと、意外とかんたんに傷かついたり欠けてしまったりするんですよね。

「MacBookを傷から守りたい、でもスリーブケースは出し入れが面倒だし……」という人には、MacBook本体に直接取り付けるシェルカバーがおすすめです。

AMOVO MacBook クリアシェルカバー
AMOVOのクリアシェルカバー

AMOVOのクリアシェルカバーは、ポリカーボネートのハード素材。

AMOVO MacBook クリアシェルカバー 裏側
放熱のため無数の穴(くっついている黒いスタンドは別製品)

シェルカバー裏側には放熱のための穴が無数に開けられています。ただシェルカバーをつける以上、熱がこもりやすくなることは避けられません。M1モデルならそもそも熱が発生しにくいので気にならないかと思います。

AMOVOのシェルカバーはかんたんに取り付けられ、サイズ感もぴったり。価格の割にかなりレベルの高いシェルカバーだと感じました。透明度も高く、見た目もいい感じです。安っぽさもないですね!

クリアシェルカバーならこれでOK!おまけのキーボードカバーが嬉しい!

Incase Textured Hardshell in Woolenex

お気に入りのIncase(インケース)のシェルカバーです。

Incase Textured Hardshell in Woolenex MacBookシェルカバー
Incase Textured Hardshell in Woolenex

表面をよく見ると、太さの異なるポリエステル繊維が編み込まれています。

Incase Textured Hardshell in Woolenex 表面の質感
この優しい質感がお気に入りの理由

MacBookのアルミ削り出しのボディは、かっこいいと思わせてくれる反面、同時に「硬い」「冷たい」「重い」という印象も受けます。

それがIncaseのシェルカバーをつけると、その「金属のかたまり感」が一変、暖かく優しい雰囲気に様変わりします。これが僕が気に入ってIncaseのシェルカバーを使っている理由です。

Incase Textured Hardshell in Woolenex 固定のための爪
シェルカバーは爪を引っ掛けるようにして固定する

小さい爪をMacBookの縁に引っ掛けるようにしてシェルカバーを固定します。Apple公認製品ということもあり、サイズ感はバッチリ。精度は高く、外れてくるようなことはありません。

耐久性も問題なしです。13インチMacBook Air(2018)用の同シェルカバーを約2年愛用していますが、目立ったほつれや痛みなく使えています。

ファブリックの優しい質感が魅力!長く愛着をもって使い続けられるシェルカバーです!

TOWOOZ キーボードカバー

MacBookのテカリ・汚れが気になる人には、キーボードカバーがおすすめです。

目立ちやすいバタフライキーボードの皮脂汚れ
だんだんと取れなくなってくるキーボードのテカリ

キートップに付着するテカリは、クロスなどで拭き取ればキレイになります。しかし、テカる→拭き取るを繰り返していくうちに、テカリがだんだんと取れなくなってくるんです。

TOWOOZ キーボードカバー
テカリや汚れを防止するキーボードカバー

いくつかのキーボードカバーを試してみていちばんよかったのがこの製品。サイズ感も問題ないですし、Touch IDとTouch Bar部分はカバーされておらず操作への干渉もありません。それに他の製品は、タイピング時に指先がつっかかる感覚があったのですが、このキーボードカバーは滑りがよく違和感なく打ち込んでいけます。

キーボードカバーを乗せると白っぽく見えるもののそれほどかっこ悪くはならないですし、なによりテカリや汚れを気にせずに済むので精神衛生上もいいですね!キーボードカバーが汚れれば食器用洗剤で丸洗いでき、清潔な状態を保てます。

気になるキーボードのテカリと汚れはキーボードカバーで対策!先の買い換え時に下取りに出したい人にもおすすめです!

Bluelounge Kickflip

「Bluelounge Kickflip」は、MacBookに貼り付けて使うキックスタンド。少しの角度をつけてあげるだけで、格段にタイピングしやすくなります。

Bluelounge Kickflip 16インチMacBook Pro
人気のキックスタンド「Bluelounge Kickflip」

Kickflipなら荷物にならず、環境を選ばず使用できます。普段使いはもちろんのこと、ちょっとカフェで作業、なんてときにも大活躍してくれるでしょう。

Bluelounge Kickflip MacBook背面に貼り付ける
MacBook背面に貼り付けて固定する

両面テープは強力で一度くっつければ勝手に外れてくることはありません。外しても跡が残らないですし、何度貼り付けても吸着力が落ちる様子もありません。僕も3回以上外してくっつけてを繰り返していますが、まったく問題なし。

特に「後傾姿勢で作業することが多く、手首に疲れを感じている」という人にスタンドを強くおすすめします。僕自身の経験からも、Kickflipで角度をつけてあげればタイピングが非常に楽になります。

少しの傾斜で疲労を軽減!Kickflipは愛用者の多い大人気キックスタンドです!

Spinido アルミニウムMacBookスタンド

MacBookを操作中は、どうしてものぞき込む格好になり前傾姿勢になりがちです。

Spinido アルミニウムMacBookスタンド

このようなスタンドを使用することで、首や背中が伸び、疲労軽減に繋がります。耐荷重は30kg。15インチMacBook Proと13インチMacBook Proの2台を重ねて乗せてもびくともしません。ぐらつきも皆無です。

Spinido アルミニウムMacBookスタンド 2
別にキーボード、マウスを用意することが前提になる

スタンドに乗せたままでは操作しづらいので、あくまでも別途キーボードとマウスを用意することが前提。いまはMacBookの定位置としての使用がメインですが、外部ディスプレイを購入するまではこのスタンドにずいぶんとお世話になりました。

目線を挙げ背筋を伸ばすことで、首と背中が疲れにくくなります!

Satechi バーティカルラップトップスタンド

Satechi(サテチ)のおしゃれなラップトップスタンドです。

Satechi バーティカルラップトップスタンド
Satechiの縦置きラップトップスタンド

MacBookにはアミニウム製品がよく似合います。

Satechi 縦置きラップトップスタンド クラムシェルモード
クラムシェルモード使用時にも最適!

特にクラムシェルモードで使用する際、上のようにMacBookを立てることで熱対策になります。デスク周りのスペースも広くなり、これぞ一石二鳥!

Satechi 縦置きラップトップスタンド 調節ねじ
右側に見える黒い調節ネジを回して幅を調整

クランプ部分にはゴムが貼り付けられており、MacBookを柔らかく包み込みます。サイドにある調節ネジを回して、クランプ部分の広さを調節できます(幅1.2cm〜3.1cmまで対応)。

卓上のスペースを有効利用できたり、熱対策にもなったりと、デザインだけでなく機能的にも便利なアイテムです!

Incase CITY バックパック

Incaseのバックパックはガジェットと相性抜群です。

Incaseのバックパック

15.4インチMacBook Proがすっぽり入ります。クッション性のある起毛素材でフカフカ、大事なMacBookを保護してくれます。

USB充電器や外付けストレージ、ケーブルなどを収納できるポケットが充実。外見はスマートな印象を受けますが、非常に実用的な設計となっています。

これを選んだのはMacBookとの相性もありますが、カジュアルにもビジネスにも対応できるデザインが気に入ったからです。さすがApple公認ブランド、シンプルないいデザインと実用性がうまく融合されていますね!

Incaseのバックパックはこれ以外にもたくさんのシリーズが展開されています。気になった方は他のものもチェックしてみてください!

実用的に使えるポケット、フカフカな起毛素材のおかげで安心してMacBookを持ち運べます!

Amazonで「Incaseのバックパック」をみる

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【MacBook Air/Pro】おすすめUSB充電器・モバイルバッテリー

MacBook Air/Proに欠かせない、USB充電器やモバイルバッテリーなどの電源周りのアクセサリーをご紹介していきます。

各MacBookモデルに適した充電W(ワット)数を確認しよう

自分のMacBookモデルに最適な充電W数はどれくらいだろう、ということを知るには、MacBook付属のUSB充電器のW数を確認する方法がかんたんです。

MacBook付属のUSB充電器の出力を目安に
13インチMacBook Pro付属の61W充電器

上は13インチMacBook Proに付属されている61W充電器です。ということは、同モデルの場合はだいたい60W以上のUSB-C充電器を用意すれば、純正充電器と同じくらいの速度、あるいはそれ以上の速度で充電できるということになります。

Anker コンパクト過ぎる30W充電器

Ankerの30W USB-C充電器「PowerPort Atom PD 1」と「PowerPort Atom III Slim」は超コンパクトで軽量です。大き比較のためにiPhoneの5W充電器を挟んで並べてみました。

Anker PowerPort Atom PD 1とPowerPort Atom III Slim

このサイズで30W充電が可能なのですから凄い!

PowerPort Atom PD 1とPowerPort Atom III Slimのプラグ
PowerPort Atom III Slim(左)は折りたたみ式プラグ

Atom PD 1はプラグを折りたためませんが、Atom III Slimは折りたたむことができさらにコンパクトになります。

PowerPort Atom PD 1とPowerPort Atom III Slim
PowerPort Atom III Slim(右)はケーブルが下に伸びるので注意

Atom III Slimはケーブルが下から伸びることになるので、コンセント周りの環境によっては他の充電器などと干渉してしまう可能性があります。Atom PD 1であれば干渉することはないでしょう。

Atom PD 1のプラグが折りたたみ式になれば最強なんですが、なにせこのサイズなのでプラグが収まるスペースがないのでしょう。「仕方ないか」と思ってしまうほどコンパクトなUSB充電器です。

30Wとパワフルなのに小さく軽いAnkerのUSB-C充電器!持ち運びすることが多いのならコレです!

Anker PowerPort Atom PD 1
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大30W)
  • サイズ:約35 × 41 × 55 mm
  • 重量:約53 g
Anker PowerPort Atom III Slim
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大30W)
  • 折りたたみ式プラグ
  • サイズ:約76 × 45 × 16 mm
  • 重量:約57 g

RAVPower RP-PC133(65W USB充電器)

ある程度快適にMacBook Air/Proを充電できるという意味では、60WクラスのUSB充電器がパワー的にもサイズ的にもちょうどいいラインだと思っています。

RAVPower RP-PC133(65W USB充電器)
RAVPower RP-PC133

RAVPowerの65W USB充電器は、最大65WのUSB-Cポートと最大18WのUSB-Aポートを搭載します(合計最大65W)。

出力が65WもあればMacBook Air/Proを快適な速度で充電できるはずです。ただし、充電によりパワーが必要な16インチMacBook Proは次にご紹介するCHOETECHの100W充電器がおすすめです。

RAVPower RP-PC133 Apple 61W充電器と大きさ比較
Apple 61W充電器よりひとまわり以上小さい!

ほぼ同じパワーのApple 61W充電器と比べてみてもこのコンパクトさ。Appleの61W充電器はUSB-Cポートがひとつだけですが、RAVPower 65W充電器はUSB-Cポートに加え、まだまだ使うことの多いUSB-Aポートも備えます。

メインとして使える十分なパワーに、持ち運びにも困らないサイズ感。パワーとサイズともにおすすめしやすいラインのUSB充電器です!

RAVPower Type C 急速充電器 65W USB-A + USB-C 【GaN (窒化ガリウム)採用/PD対応/折りたたみ式】 RP-PC133 (ブラック)
RAVPOWER
RAVPower RP-PC133
  • USB-Cポート × 1(最大65W)
  • USB-Aポート × 1(最大18W)
  • 合計最大65W
  • サイズ:約55 x 55 x 31.5mm
  • 重量:約120 g

CHOETECH 100W USB-C充電器

16インチMacBook Proユーザーや、充電速度にこだわりたい人におすすめなのが、CHOETECH(チョーテック)の100W USB-C充電器。

CHOETECHの100充電器
CHOETECHの100充電器

見た目はなんの変哲もないちょっと大きめなUSB-C充電器───なのですが、なんと単一ポートで100W充電が可能な超パワフルなUSB-C充電器なんです。

CHOETECH USB-C充電器 100W充電

手元にある13インチMacBook Pro(M1)、MacBook Air(2018)、15インチMacBoo Pro(2019)の3台で充電してみて、いずれも100W充電できていることが確認できました。

CHOETECH 2ポート同時使用時は45Wに制限
2ポート同時使用時は、1ポートあたり最大45Wに制限

2ポート同時使用時は、1ポートあたりの出力が最大45Wに制限されます。それでもMacBookとiPadを同時充電するには十分です。

100W充電できるとなれば、このサイズ・重量も小さく見えてきます。この100W充電器には次世代の半導体素材「GaN(窒化ガリウム)」が採用されており、ほぼ同出力のApple 96W充電器と比べても、実はかなり小さいんです。

「MacBookをとにかく高速に充電したい!」という人におすすめの高性能USB-C充電器です!

PD 充電器 100W CHOETECH Type C PDケーブル付き【GaN (窒化ガリウム)採用/折畳式/PSE認証済/2USB-Cポート】
CHOETECH
CHOETECH 100W USB-C充電器
  • 最大100W充電に対応するUSB-C充電器(単一ポート使用時)
  • 2ポート同時使用時はそれぞれ最大45W
  • eMarkerチップ内蔵の5Aケーブルを付属(1.8m)
  • サイズ:68 × 66 × 32 mm
  • 重量:約194 g

Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル

60Wを超える充電には、「eMarkerチップを内蔵した5Aケーブル」が必要です。仮に上のCHOETECHの100W充電器に3Aケーブルを接続、充電するとケーブルがボトルネックとなり60Wまでの充電に抑えられてしまいます。

eMarkerとは、かんたんに言うと60Wを超える高出力での充電時に動作する安全のためのチップのこと。60W以下の充電の場合はeMarkerが内蔵されていなくても問題ありません。

Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル
Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル

AnkerのPowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブルは、eMarkerが内蔵された5Aケーブルです。USB-IF規格に準拠したケーブルで、最大100Wまでの充電を安心かつ安定して行えます。

USB 3.1(Gen 2)のデータ転送速度は最大10Gbpsと超高速。充電ケーブルとしてだけでなく、ポータブルSSDやカメラなどに接続してのデータ転送にも向いています。

要するに、「安心して60Wを超える充電ができ、データ転送も速いUSB-Cケーブル」ということです!

Anker PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0

Ankerの最大30WのPD充電が可能なカーチャージャー。

Anker PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0
Anker PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0

車載のソケットに挿し込んで使用します。最大30Wですから、MacBook Airに付属のUSB-C充電器と同じ出力ですね。手元のMacBook Air、13インチMacBook Pro、15インチMacBook Proで問題なく充電できています。

ただ、さすがに15インチMacBook Proは充電の遅さが気になります。充電はできるものの、作業しながらだと「充電しているのにバッテリー残量が減っていく」という現象が起きます。

とはいえ、移動中の車内で30W充電できれば御の字でしょう。MacBook Airなら付属充電器と同じ速度で充電できますしね!

Anker PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0
  • USB PD対応カーチャージャー
  • USB-Cポート × 1(最大30W)
  • USB-Aポート × 1(最大18W)
  • 合計最大48W

30W以上の出力を誇るカーチャージャーもなくはありません。

これなんかは凄い。最大90WのUSB-Cポートを搭載するとのことで、このパワーなら16インチMacBook Proも楽ラク充電できてしまいます。こちらの製品は購入予定でレビュー記事をアップ予定ですので、またチェックしていただければと思います。

人気のUSB PD対応カーチャージャをチェック!

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Yahoo!ショッピングでみる
ビックカメラでみる

RAVPower RP-PB201(20000mAh/60W)

最大60Wの出力を誇るRAVPowerのモバイルバッテリーです。20,000mAhと大容量なモバイルバッテリー。

RAVPower RP-PB201(20000mAh/60W)
RAVPower RP-PB201で15.4インチMacBook Proを充電

20,000mAhという大容量モバイルバッテリーとなると、サイズ・重量もそれなりに大きくなってきます(約151.7 x 66.7 x 25.2 mm、約371.7 g)。と言っても、このサイズで20,000mAhですからかなり小さいほうではないでしょうか。

RAVPower RP-PB201(20000mAh/60W)

13インチMacBook Pro、15インチMacBook Proも問題なく充電できています。電源のない環境で60W充電できるわけですから十分でしょう。MacBookを持ち出すことが多いという人におすすめしたいモバイルバッテリーです。

MacBook Air/Proを充電できるパワフルなモバイルバッテリー!

RAVPower モバイルバッテリー 20000mAh PD対応 60W RP-PB201
RAVPOWER
RAVPower RP-PB201
  • 20,000mAh搭載の大容量モバイルバッテリー
  • USB-Cポート × 1(最大60W)
  • USB-Aポート ×(最大18W)
  • サイズ:約151.7 x 66.7 x 25.2 mm
  • 重量:約371.7 g

Zendure SuperTank 100Wモバイルバッテリー

Zendure(ゼンデュア)のSuperTankは、27,000mAhの超大容量バッテリー、そしてなんと最大100WのUSB-Cポートを搭載するパワフルなモバイルバッテリーです。

Zendure SuperTank 15インチMacBook Pro
100W充電が可能なZendure「SuperTank」

トランクケースのような、ごつごつとした個性的なデザイン。好き嫌いが分かれそうなデザインではあるものの、僕はこのようなごつごつしたデザインが好みだったりします。

Zendure SuperTankのパワフルなスペック
パワフルな4つポート

2つのUSB-Cポート(100W&60W)と2つのUSB-Cポート(18W&15W)の合計4つのポートを搭載します。15インチ、16インチMacBook Proで100Wで高速に充電できるのは嬉しいですね!もちろんMacBook Airなどその他のモデルでも100Wでの充電が可能です。

注意点としては、バッテリー残量が50%を切ると100WのUSB-Cポートが60Wに制限されること。これはデバイス保護のためとのことですが、制限されても60Wですから十分高速です。

数少ない100W充電できるモバイルバッテリー。Zendure(ゼンデュア)は米国発の信頼できるブランド、安心して選べることもポイントです!

Zendure SuperTank 100W
  • USB-Cポート × 2(100W & 60W)
  • USB-Aポート × 2(18W & 15W)
  • パススルー充電対応
  • サイズ:約11.9 × 7.3 × 4.2 cm
  • 重量:約525 g

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【MacBook Air/Pro】おすすめUSB関連アクセサリー

MacBookユーザーにとって、外部デバイスや外部ストレージにアクセスするためのUSB-Cハブは必須と言っていいアイテムです。USB-Cに対応する製品は多くなってきているものの、それでもUSB-Aポートが必要になる場面がなくなるまでには至っていません。

ここでは、電源周り以外のおすすめUSB-C関連アクセサリーをピックアップしました。

AUKEY USB-C to USB-Aアダプタ

ひとつ持っておけば活躍してくれること間違いなしのUSB-C to USB-Cアダプタです。

AUKEY USB-C to USB-Aアダプタ
AUKEYのUSB-C to USB-Aアダプタ

「一時的に有線マウスや有線キーボードを接続したい」
「たまにUSBメモリを使用することがある」

AUKEYのコンパクトな変換アダプタ、上のように「毎日使うことはないけど、たまに必要になることがある」という人におすすめです。一時的に必要になる場面って結構あるんですよね。

価格も安く、USB-Cポートを搭載するiPadやAndroidスマホでも使えるので、とりあえず持っておいて損はありません。

Bluetoothが不安定になりちょっと有線マウスを接続したい、なんてときに取り出すのは必ずこのアダプタです。

AUKEY USB C to USB A 変換アダプタ 56Kレジス OTG機能対応 CB-A1
AUKEY

Apple USB-C – SDカードリーダー

SDカードを扱うことが多い僕は、AppleのUSB-C – SDカードリーダーにお世話になっています。

Apple USB-C - SDカードリーダー
Apple USB-C – SDカードリーダー

見てのとおりシンプルなSDカードリーダー。「SDカードリーダーなら、USB-Cハブでカバーできるんじゃ?」という声が聞こえてきそうですが、AppleのSDカードリーダーのポイントは、UHS-II SDカード対応であることです。

Apple USB-C - SDカードリーダー  UHS-II SDカードに対応
UHS-II SDカードに対応

USB-Cで接続できて、かつUHS-II SDカードに対応するリーダーって、そう多くないんです。何十枚ものRAW画像や4K動画をMacBookに取り込むことが多い僕にとっては、UHS-II SDカードに対応したリーダーは必須です。小さく持ち運びにも便利で、カメラと一緒に持ち運ぶことが多いですね。

裏を返せば、UHS-II SDカード対応ということにこだわりがなければ一般的なUSB-CハブでOK、ということになります。

見た目は頼りない感じがするけど、UHS-II SDカード対応で実は高性能なSDカードリーダー!

Kingston Nucleum 7in1 USB-Cハブ

MacBook用にUSB-Cハブをお探しなら、Kingston(キングストン)のNucleumがおすすめです。

Kingston Nucleum 7in1 USB-Cハブ
Kingston Nucleum 7in1 USB-Cハブ

まずKingstonということで信頼性があり、僕自身これを長く愛用しています。動作も安定していて、トラブルになったことはありません。「普通に使える」ということが大事!

Kingston Nucleum 7 in 1 USB-Cハブ 2
一般的に必要なポートがひととおり揃う

microSDカードスロットからHDMIまで、給電用USB-Cポートを含めて7つのポートを搭載。給電用USB-Cポートに充電のためのケーブルを接続すると、USB-Cハブを通してMacBook本体を充電できます(パススルー充電対応)。

MacBookにマッチするデザインもいい!7 in 1でこれひとつでさまざまなデバイスにアクセスできる!

Beyeah 全部入りの10 in 1USB-Cハブ

まさしく「全部入り」と言っていい10 in 1のUSB-Cハブ。

Beyeah 10 in 1 USB-Cハブ
Beyeah 10 in 1 USB-Cハブ

搭載ポートは以下のとおり。

  • USB-Aポート(USB 3.0)× 3
  • パススルー充電用USB-Cポート(最大100Wまで)
  • SDカードスロット
  • microSDカードスロット
  • 3.5mmオーディオジャック
  • LANポート(1000Mbps対応)
  • HDMIポート(最大3840×2160、4k/30Hz)
  • VGA(D-sub 15ピン)ポート(最大1080p/60Hz)
Beyeah 10 in 1 USB-Cハブ 搭載ポート
まさに全部入りのUSB-Cハブ

このUSB-Cハブひとつ持っておけば、出先で困ることはまずないかと思います。MacBookひとつであちこち動き回るビジネスマンにとっては、このUSB-Cハブが頼れる相棒になってくれるのではないでしょうか。

ちなみに、M1チップ搭載のMacBook Proでも問題なく動いてくれています。VGAに関しては未確認ですが、他の購入者のレビューを拝見させていただく限りでは問題なさそうです。

サイズは115 x 62 x 16.5mmとUSB-Cハブとしては少し大きめではあるものの、カバンには難なく収まってくれるレベルでしょう。重量は約98gと軽量です。

まさしく全部入りのUSB-Cハブ。ビジネスやテレワークのお供にどうぞ!

LaCie Rugged USB type C

「大容量のポータブルHDD」と言えばコレです。

LaCie Rugged USB type C
LaCie Rugged USB type C

LaCie(ラシー)のポータブルHDDで、「YouTuber御用達の外付けHDD」でも知られている製品。オレンジのゴムバンパーが特徴的ですね。「約1.2mの高さから落下しても安心(非動作時)」とのことで、耐落下性・耐衝撃性・耐雨性の高さもセールスポイントです。

LaCie Rugged USB type C サイズ比較
このサイズで最大5TBは小さい!(13インチMacBook Proとのサイズ比較)

1TBきざみで最大5TBまでラインアップされており、僕は5TBモデルを購入しました。写真や動画のバックアップ用として使用しています。USB 3.0対応で(理論値は最大5Gbpsの転送速度)、僕は一時このHDD上で動画編集していましたが、ストレスなく使えるレベル。ただ4K動画を編集する場合は少しカクツクので、その場合はさらに読み込み・書き込み速度が速いSSDを選択した方が快適です。

速度はポータブルSSDに負けるものの、とにかく大容量のデータを詰め込めますし、データ転送速度もそこそこ速くおすすめです。そしてなにより安いことが嬉しいですね!

LaCie Rugged USB type Cには、MacBookユーザーには嬉しいUSB-Cケーブルが付属されています。バスパワーでケーブル1本で大容量HDDにアクセスできるのは便利です!

Samsung ポータブルSSD X5

「外付けストレージ上で4K動画を編集したい」
「とにかく転送速度にこだわりたい」

というあなたには、サムスンのThunderbolt 3対応ポータブルSSD「X5」をチェックしてみてください。性能だけでなくお値段もお高いのですが、この爆速ぶりには驚かされます。

Samsung ポータブルSSD X5
爆速!Thunderbolt 3対応ポータブルSSD

X5の最大転送速度は、読み込みが2,800MB/s、書き込みが2,300MB/sと爆速。

試しに117.58GBの巨大フォルダを15インチMacBook ProからX5にコピー、かかった時間を計測したところ、たった1分29秒で完了しました。ちなみに、上でご紹介したLaCieのHDDでは、コピーに16分14秒かかりました。X5がいかに爆速かが分かるかと思います。5GB程度のファイルなら数秒で転送が完了してしまいます。

Samsung X5 動画編集にも最適
SSD上での4K動画編集も快適!動画を扱う人におすすめ

X5にはSSD本体とThunderbolt 3ケーブルが付属されているので、別途用意する必要はありません。500GBモデルで約2万7千円、1TBモデルで約4万8千円と非常に高価ではありますが(記事執筆時点の価格)、パフォーマンス重視の方はぜひチェックしてみてください。

動画編集用のポータブルSSDとしてはこれ以上ないほどの性能!SSD上でストレスなく4K動画の編集を行えます。

ちなみに、同じサムスンのポータブルSSD「T5シリーズ」も人気があります。転送速度は最大540MB/sとX5には劣るものの、十分高速です。

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【MacBook Air/Pro】おすすめマウス・キーボード

MacBookに搭載されているトラックパッドは確かに便利なのですが、長時間の操作や細かい操作となるとやはりマウスが恋しくなります。

ここでは、MacBookにおすすめのマウスを3つご紹介しましょう。

Logicool MX Anywhere 3 for Mac

まずは現在僕が愛用中のマウス、Logicoolの「MX Anywhere 3」です。

Logicool MX Anywhere 3 for Mac
Logicool MX Anywhere 3 for Mac

以前は同じMXシリーズの「MX Master 3」というマウスを使っていたのですが、僕の手には大きすぎて逆に疲れを感じてしまうことが多くなったので、性能はそのままにコンパクトなMX Anywhere 3に乗り換えました。

MX Anywhere 3のMagSpeed電磁気スクロール
1行ごとの操作も高速スクロールもおてのもの

このスクロールホイールがが使いやすいんです。指ではじくようにしてホイールを回すと、再び指で押さえるまで慣性で周り続けてくれます。細かい操作も高速スクロールも感覚的に操作できます。

Logicool Optionsでボタンカスタマイズ
Logicool Optionsから各ボタンのカスタマイズを行える
Logicool Optionsのジェスチャー機能
上下左右へのジェスチャー機能が便利!

ボタンカスタマイズはLogicool Optionsアプリから行えます。特定のボタンを押しながらの上下左右操作にショートカットや機能を割り当てられり「ジェスチャー機能」が便利過ぎて、Logicoolのマウスから離れられません。

他にも接続先をシームレスに切り替えられる「Flow機能」などがあります。詳しくは上の記事でご紹介していますので、そちらをご覧ください。

コンパクトなので持ち運びにも便利!高性能をどこへでも持ち出せるのは嬉しい!

コンパクトなMX Anywhere 3は、指先での「つまみ持ち」に適していると感じます。手のひら全体でマウスをしっかり持って操作したい場合は、MX Master 3がいいでしょう。この辺は好みですね!

ちなみに、「for Mac版」はBluetooth接続がMac向けに最適化されているとのこと。僕が持っているのは通常版ですが、Macでの使用がメインなら「for Mac版」でOKです。

Logicool M590 MULTI-DEVICE SILENT

MacBookとともにマウスを持ち運ぶ機会が多いなら、同じLogicoolのM590がおすすめ。

Logicool M590(静音モデル)
Logicool M590(静音モデル)

「人気マウスM585が静音化されたモデル」ということで、確かに左右クリックはかなり静かです。ただ、スクロールホイールとサイドボタンは普通に音がするので、静音モデルと謳うのはちょっと無理がある印象ですね。

それよりも、この価格帯のマウスでLogicool Optionsによるボタンカスタマイズや、デバイス間をシームレスに切り替えられるFLOW機能が使えることに、このマウスの価値があると感じます。

Logicool M590 電池とレシーバーは内部に収納
単3電池とUnifyレシーバーがマウス内部に収納されている

M590は乾電池式です。単3電池1本で最大24か月使用可能。仮に電池が切れてしまっても単3電池ならコンビニにも売ってますから、そういう意味ではバッテリー充電式よりも楽ですね!

静音性は期待しすぎると後悔するかも。それよりも価格と機能性の高さに注目です!

Apple Magic Mouse 2

Appleの純正マウス「Magic Mouse 2」です。

Apple Magic Mouse 2
Apple Magic Mouse 2

コスパがいい、とは言えないApple純正マウスですが、シンプルを追求したような、純正ならではのデザインの良さがあります。

Apple Magic Mouse 2 充電用のLightningポート
充電は裏側のLightningポートで行う

Magic Mouse 2はバッテリー式。裏側に充電のためのLightningポートがあります。充電中はひっくり返ったようなかっこうになり「充電中の姿がかっこ悪い」という声もありますが、充電が必要になるのは1、2か月に1回なのでそこまで気になりません。

直感的に操作できるジェスチャー機能も便利ですね!細かい設定は「設定」アプリの「マウス」から行えます。

機能性の高さはLogicoolのマウスのほうが上ですが、デザインはMagic Mouse 2のほうが好みですね!

おすすめのMac向けマウスについては以下の記事でもまとめています!

Apple Magic Keyboard

スタンド使用やクラムシェルモードでの使用などで、MacBookに接続する外部キーボードを検討している方もいらっしゃるかと思います。

Apple Magic Keyboard
結局Magic Keyboardに戻ってきた

そこが見えないキーボード沼に足をとられ、多くのキーボードを購入し「あーでもないこーでもない」ともがいていましたが、結局AppleのMagic Keyboardに戻ってきました。

HHKB Professional HYBRID Type-SとREALFORCE TKL SA R2 for Mac
高級キーボードにも手を出してみたが……

キーストロークが浅いMagic Keyboardは、キートップをなでるようにして素早く打ち込んでいけます。僕にはこれが合っていました。コンパクトでスペースをとらないですし、Bluetooth接続も安定しています。

Magic Keyboard以外ではPFUの「HHKB Professional HYBRID Type-S」、東プレの「REALFORCE TKL SA R2 for Mac」がハマりかけましたが……これらはキーストロークが深いせいで、僕の打ち方だとタイプミスが起こりやすく、いまはクローゼットに仕舞っています。いやはやもったいない。。

MacBook搭載のキーストロークの浅いキーボードが嫌いじゃない。こういう人にMagic Keyboardが向いているかと思います。いまはなきバタフライキーボードも、故障しやすいという欠陥があったものの、そのうち心地は嫌いじゃなかったんですよね。

いろいろ試した結果Magic Keyboardに戻ってきました。。

テンキー付きのものもあります。

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【MacBook Air/Pro】あれば幸せになれるおすすめアクセサリー

最後に「あれば幸せになれるアクセサリー」ということで必須ではないものの、あればMacBook活用の幅が広がるアイテムをご紹介します。

Apple AirPods

Appleの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods(エアーポッズ)」は、iPhoneだけでなくMacBookでも活躍してくれます。

AirPodsとAirPods Pro
AirPodsとAirPods Pro(Incaseのケースを装着)

AirPodsは、MacBookとの組み合わせでも連携の良さが光ります。AirPodsのペアリング情報はiCloud経由でMacBookにも同期されます。すでにiPhoneでAirPodsを使っている状態であれば、コントロールセンターのサウンド(AirPlayアイコンAirPlayアイコン)のところにAirPodsが表示されているはずです。

MacコントロールセンターからAirPodsを選択
コントロールセンターの「サウンド」からAirPodsを選択

AirPodsの接続先をMacBookに切り替えたいときは、ここからAirPodsを選択してあげるだけでOK。かんたんです。

ただ一点残念なのは、AirPodsの「自動切り替え機能」がうまく動作してくれないこと。自動切り替え機能とは、AirPodsのAppleデバイス間の接続先切り替えをシームレスに行ってくれる機能なのですが、なぜか現時点ではmacOSでうまく動作してくれません。iPhoneとiPad間では問題ないのですが、macOSでも安定して使えるようになればもっと便利になるかと思います。

自動切り替え機能が不安定ということを差し引いても、AirPodsをMacBookで使うメリットがあります。ぜひ活用しましょう!

AirPodsは音の遅延が少ないので、動画視聴にも重宝します!

SONY WH-1000XM4

Apple発のオーバーイヤー型ヘッドフォン「AirPods Max」が登場しましたね。67,980円という価格が受け入れられていない雰囲気を感じますが、AirPods Maxははっきり言ってコスパが悪いです。

いまノイキャンヘッドフォンを買うなら、AirPods MaxよりSONYのWH-1000XM4を推します。

SONY WH-1000XM4とApple AirPods Max
SONY WH-1000XM4とApple AirPods Max

WH-1000XM4も約4万円(記事執筆時点での価格)と決して安くはないのですが、ノイキャン性能や装着感はAirPods Maxより上。特にWH-1000XM4のノイキャン性能には凄まじいものがあります。AirPods Maxではわずかに聞こえるエアコンの駆動音が、WH-1000XM4では見事に消えています。WH-1000XM4のノイキャン性能があまりに優秀なので、耳栓代わりに使用することも多いですね。

そしてWH-1000XM4のマルチポイント機能がまた便利なんです。マルチポイント機能とは、最大2台までのデバイスに同時接続できる機能。

iPhoneとMacBookの2台に同時接続しておけば、MacBookで動画視聴していて再生を停止、そのままiPhoneで音楽を再生すれば音声が自動的に切り替わります(2台同時再生はできない)。

しかもこのマルチポイント機能はOSを選びません。AndroidスマホやWindowsパソコンとの組み合わせもOKです。

ノイキャン性能が高く、マルチポイントでシームレスな切り替えができ、さらに価格が安いとなれば、ますますAirPods Maxを選ぶ理由がなくなってきます。

いまノイキャンワイヤレスヘッドフォンを買うならWH-1000XM4がおすすめ!高いノイキャン性能とマルチポイント機能が魅力!

いまあえて全モデルのWH-1000XM3を選ぶのもありです。マルチポイントには対応していませんが、高いノイキャン性能はM4と変わらないですし、M4より1万円ほど安い価格で買えます。

Apple HomePod mini

最近はAppleのスマートスピーカー「HomePod mini」がお気に入りです。

MacBookとHomePod mini
HomePod miniを外部スピーカー代わりに使用

HomePod miniは、iPhoneとiPadだけのものではありません。HomePod miniはMacBookにも接続でき、立派にMacBookの外部スピーカーとしての役割を果たしてくれます。

MacBookにHomePod miniを接続
コントロールセンターの「サウンド」からHomePod miniを選択

HomePod miniのMacBookへの接続は、AirPodsと同じようにコントロールセンターから行えます。AirPodsアイコンAirPlayアイコンをクリックし、HomePod miniを選択してあげればOK。

HomePod miniはMacBook内臓のスピーカーより格段に高音質です。動画視聴時に活躍してくれること間違いありません。

ただ一転残念なのは、HomePod mini2台でのステレオペアが、一部のアプリ(ミュージックアプリとTVアプリ)でしか機能しないこと。2台のHomePod miniがそれぞれ別のスピーカーとし認識されます。ここはぜひ今後のアップデートで対応して欲しい!

HomePod miniをセットアップするには、iPhoneもしくはiPadが必要になります。この点には注意してください。

LG UltraFine 5K Display

まずはLGのThuderbolt 3ディスプレイ「UltraFine 5K Display(27インチ)」です。一発目にもってきてなんですが……万人受けするものでないことは書いておきます。

LG UltraFine 5K Display
LG UltraFine 5K Display

文字どおり5K(5,120×2,880)に対応し、P3の高色域、輝度は500cdと高性能なディスプレイ。これに慣れてしまうと他のディスプレイにいけなくなるほどめちゃくちゃキレイです。

MacBookとの接続は、付属のThunderbolt 3ケーブル(2m)を使います。これ1本の接続で映像も音声もディスプレイに出力され、さらにMacBookへの給電も行われるので(最大94W)、ほんとにこれ1本。

LG UltraFine 5K Display USB-Cポート
3つのUSB-Cポートを搭載しドック的な役割も果たしてくれる

ディスプレイ裏側には、MacBookとの接続のためのThunderbolt 3ポートのほかに、データ転送や充電が可能なUSB-Cポートを3つ備えます。USB-Cハブがディスプレイと一緒になっているイメージですね。

驚くことに、UltraFine 5K Displayには一切の物理ボタンがありません。電源のオン/オフや明るさ、音量などは、すべて接続されたMacBookと連動します。「Mac専用ディスプレイ」と思っておいたほうがいいですね。

エルゴトロンのモニターアーム
エルゴトロンのモニターアーム

UltraFine 5K ディスプレイはVESA規格(100×100mm)に対応、僕はエルゴトロンのモニターアームを使ってデスクに固定しています。

UltraFine 5K Displayは、気に入って使っているものの高価であることと、Mac専用と使い道が限定されることで、すべての人におすすめできるわけではないと思っています。しかし、5K画質、そしてMacBookとの親和性の高さを重視するなら、チェックしておいて損はありません。

高価で用途が絞られるディスプレイですが、買ってよかったと思っています。

24インチの「LG UltraFine 4K Display」はデイジーチェーンに対応(UltraFine 5K Displayは非対応)しています。

Apple iPad

iPadはMacBookのアクセサリーというよりも、「いい相棒」と言ったほうがいいですね。MacBookとiPadの組み合わせで、特に便利に感じているのは「Sidecarで環境を選ばすデュアルディスプレイ環境を作れる」ということです。

MacBookとiPad Sidecar機能
iPadを拡張ディスプレイに!

iPadをMacBookの外部ディスプレイとして使えるSidecar機能。拡張ディスプレイ(デスクトップ画面を広げる)とミラーリング(同じ画面を映し出す)の両方に対応します。

Sidecar機能が凄いのは、ワイヤレスなのに遅延をほぼ感じこと。外部ディスプレイに有線接続しているかのように、マウスポインタが遅延なくキビキビと動きます。

Sidecarの詳しい使い方については、Appleサポートページ「Sidecar で iPad を Mac の 2 台目のディスプレイとして使う」が参考になります。カフェや車内、宿泊先のホテルなど、Sidecar機能を使えばどんな環境でもパフォーマンスを落とさず作業できます。なかなか便利ではないでしょうか?

MacBookとiPadの連携で言えば、かんたんにデータ転送できるAirDrop機能も便利で重宝しています。iPadでノートをとった内容がMacBookに同期されるなど、連携が便利なアプリもたくさんあります。

Sidecar機能でいつでもどこでもデュアルディスプレイ環境を作れる!

数あるiPadモデルのなかでコスパがいいのは、38,280円から購入できるiPad(第8世代)でしょう。

iPad(第8世代)はApple Pencilにも対応します。興味のある方は、以下のiPad関連記事を参考にしてください。

もちろんiPadの魅力はMacBookとの連携の良さだけではありませんが、Sidecar機能を知っておくと便利ですよ!

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MacBook Air/Pro おすすめ周辺器機アクセサリーまとめ

MacBookに欠かせない必須アクセサリーから、必須ではないけども、あればMacBookがもっと便利になるアクセサリーまで幅広くご紹介させていただきました。

ここでご紹介した製品は、ほぼすべて僕自身が実際に使ってみて良かったと感じたものばかり。ぜひあなたの使い方に合うものを選んでいただき、MacBookの活用に役立ててください!

最後に、記事内でご紹介したもののなかから、特にチェックして欲しいアクセサリーをまとめておきます。

こちらの記事もおすすめです!

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