【2022年版】MacBook Air/Proはどこで買う?安く買うための5つの購入方法

【2021年版】MacBook Air/Proはどこで買う?安く買うための5つの購入方法

M1 Proチップ、M1 Maxチップが登場したこのタイミングで「MacBookが気になる!」という方は多いのではないでしょうか。

M1チップの凄さを語りたいところですがそれはさておき、本記事では「MacBook Air、MacBook Proはどこ買うのが正解なのか」というテーマで、MacBookの5つの購入方法・購入場所をご紹介します。

それぞれの購入方法にメリットとデメリットがあります。MacBookは安くありません。「やっぱりあっちで購入しておくべきだった……」と後悔しないためにも、ぜひ購入前にこの記事をチェックしていただければと思います。

目次

MacBook Air/Proを安くお得に購入したい!5つの方法を解説

Apple製品は旧モデルや中古品といった理由がない限り、販売価格が大きく下がることはありません。

そこで気にしておきたいのは「ポイント還元」です。MacBook Air、MacBook Proの新品価格は10万円を超えてきます。となれば、たとえ1%、2%でもポイント還元があれば無視できないポイント数に。

ポイントはないよりもあったほうがいいに決まってますし、MacBookを買えばケースや周辺機器などポイントを使うあてはいくらでもあります。

もちろんポイント還元がすべてではありません。「カスタマイズでメモリやストレージ容量を増やしたい」、「学割を利用したい」、「分からないことを店員さんに聞きたい」といった事情によってもおすすめの購入方法は変わってきます。

価格やポイント還元を気にしつつ、それ以外のメリット・デメリットにも注目してみてください。

Apple直販の価格をチェック

まずは、Apple公式サイトやApple StoreでAppleから直接MacBookを購入する場合の価格をまとめておきましょう。この価格が、Apple直販以外で購入する際に「これは安いのか?それとも高いのか?」を判断する基準になります。

MacBookのモデルを比較する – Apple公式サイト

チップの種類が増えたことによりラインアップが少しややこしくなりましたね。CPUコア数、GPUコア数、メモリ(RAM)、ストレージ容量を間違えないように注意してください。

1. Apple公式サイト/Apple StoreでMacBookを購入する

複数ある購入方法のなかでもっともおすすめしやすい方法が「Apple公式サイト/Apple Store」での購入です。Appleから直接購入する方法ですね!

私がこれまで購入してきたMacはほぼすべてApple公式サイトから購入したもの。実店舗のApple Storeは都市部にしかないですし、交通費をかけてわざわざ出向くメリットもありません。自宅にいながらサクッと注文できるApple公式サイトが便利でよく使っています。

そして私がApple公式サイトで購入する最大の理由が「カスタマイズ注文」です。

カスタマイズ注文できる

Apple公式サイト/Apple Storeや搭載チップやメモリ(RAM)、ストレージ容量、キーボード配列を必要に応じてカスタマイズできます。

「ガシガシ動画編集したいからメモリとストレージは多いほうがいい」
「JIS(日本語)配列ではなくUS(英語)配列のキーボードを選択したい」

このように使いたいひとによって求めるスペックは異なります。「最低限のスペックでいい」ということであれば、いわゆる吊しモデルでもいいのですが、スペックアップさせるとなると必然とカスタマイズ注文することになります。

カスタマイズ注文はビックカメラやヨドバシといった一部の家電量販店でも可能です(ビックカメラは店頭のみ)。しかし、その場合はApple直販で購入するよりも納期が遅くなるというデメリットが。

そもそもMacを取り扱っているお店が限られていますし、さらにカスタマイズ注文できるお店はもっと限られます。それなら自宅から簡単にカスタマイズ注文でき最短で届けてくれるApple公式サイトが便利です。

14日以内なら返品・返金可能

Apple公式サイト/Apple Storeで購入すると、製品の到着(製品を受け取った日)から14日以内であればたとえ開封しセットアップが済んでいたとしても返品・返金が可能です。

返品・返金 – ショッピングのサポート – Apple

14日以内の返品・返金はカスタマイズモデルでも可能です。一般的にパソコンを購入し開封したあとで「やっぱり違うモデルにしよう」というような自己都合で返品することは普通できません。Apple公式サイト/Apple Storeで購入すればこれがありなんです。

製品に傷をつけてしまったり返品前提での購入はNGですが、「最悪返品できる」という安心感は大きいですね!

使わないと損!学生・教職員割引き

Apple公式サイト/Apple Storeでは購入をサポートしてくれる制度がたくさんあります。

特に学生・教職員割引きは対象者であればぜひ活用したい制度。対象者は通常よりも割安でMacBookを購入できます。

いちばん右の列が学生・教職員向けストアでの価格です。割引額はモデルによって異なり約12,000円〜約40,000円ほどの割引き。無視できない金額です。

割引きの対象者には大学受験予備校生やPTA職員まで含まれています。対象者の父母による代理購入も可能。詳しくはApple Store for Education 対象教育機関 をご確認ください。

Apple学生・教職員向けストア

手数料ゼロで24回の分割払い

「ペイディあと払いプランApple専用」を使うと、MacBookの購入代金を24回の分割で支払うことができます。分割手数料はかかりません(口座振替・銀行振込の場合)。

Apple TV 4Kを購入する際にペイディあと払いプラン専用プランを利用してみましたが、複雑な手続きは必要なく15分ほどで購入できました。ただし、利用には審査があり、利用可能額はその人によって異なるので注意してください。

金利0%の分割払い – Apple公式サイト

Apple公式サイト/Apple StoreでMacBookを購入するメリットとデメリット

メリット

  • 公式だから安心して購入できる
  • MacBookスペックをカスタマイズできる
  • カスタマイズモデルが最短で届く
  • 到着から14日以内なら開封済みでも返品可能
  • Appleショッピングローン/Apple Trade IN(下取り)/学生・教職員ストア

デメリット

  • ポイント制度がない

\ Apple公式サイトでMacBookを購入する /

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2. Apple認定整備済製品からMacBookを購入する

Apple認定整備済製品とは、「Apple認定の整備プロセスを経て品質が保証された新品同様の製品」のこと。

新品同然のApple製品を割安で購入できるということもあり、Apple認定整備済製品は非常に人気のある購入方法です。

新品同様のMacBookを割安で購入できる

Apple認定整備済製品はすべて「新品と同じレベルの品質」とAppleに保証されています。新品製品と同じように1年のメーカー保証も付きますし、有料延長保証のApple Care+への加入も可能です。

製品によりますが、割引率はだいたい15%前後。例えば現行の13インチMacBook Pro(M1/8GB/256GB)は新品価格で142,280円(税込)ですが、Apple認定整備済製品では約15%割引きの126,280円(税込)で販売されています。

Apple認定整備済製品の割引率

新品製品でも箱から取り出してしまえばその瞬間に中古品になってしまいます。新品同然の製品を15%も割り引いてくれるわけですからお得感があります。

「新品でない点がどうしてもひっかかってしまう」という人もいるかもしれません。でも大丈夫。なぜならApple認定整備済製品も新品と同じように14日以内の返品・返金が可能だからです。製品の状態に納得いかなければ、返品すればいいんです。

新品同様のMacBookを割安に、かつ安心して購入できるのがApple認定整備済製品です。

在庫が安定していない

Apple認定整備済製品のデメリットは、在庫が安定しておらず必ずしも自分が欲しいモデルがあるとは限らないということです。掲載されている製品は一品限りですから、検討しているあいだに売れてしまった、なんてこともざらにあります。

さらにApple認定整備済製品は旧モデルが中心。上でご紹介したように現行モデルが出てくることもありますが、数は多くありません。

在庫は流動的でそのタイミングによって変化しますが、だからこそ「これは自分のためにカスタマイズされたモデルだ!」という感動的な出会いがあったりします。

Apple認定整備済製品からMacBookを購入するメリットとデメリット

メリット

  • 新品と同品質のMacBookを割安価格で購入できる
  • ラインアップは旧モデルが中心
  • 到着から14日以内なら開封済みでも返品可能
  • Appleショッピングローン/Apple Trade IN(下取り)を利用できる

デメリット

  • 欲しいモデルがあるとは限らない
  • ポイント制度がない

\ Apple認定整備済製品からMacBookを購入する /

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3. AmazonなどのショッピングサイトでMacBook 購入する

MacBook Air、MacBook ProはAmazonなどのApple以外のショッピングサイトでも購入できます。

ショッピングサイトといえば有名どころはいくつかありますが、MacBookを購入するなら「Amazon」「ビックカメラ.com」「ヨドバシ.com」がおすすめ。

ショッピングサイトといえば有名どころはいくつかありますが、MacBookを購入するなら、「Amazon」「ビックカメラ.com」「ヨドバ.com」がおすすめ。

おすすめはAmazon、ビック、ヨドバシ

この3つがおすすめなのは、以下の理由からです。

  • Appleとの正式な販売契約のもと売られているので安心して利用できる
  • ポイントが貯まる・使える

特に重要なのは1点目ですね。

楽天市場やYahoo!ショッピングなどでもMacBookを購入できますが、販売店が多数あり「ここは信頼できる販売店なのか?価格は適正か?」を都度確認する必要があります。

一方でAmazonではMacBookの販売を「Amazon自身」が行っています。ビックもヨドバシも同様です。Appleと提携して正式なルートでMacBookを販売しているので、「価格が釣り上げられていないか」などの心配事は不要です。

私は、過去一度だけ某ショッピングサイトでMacBookを購入したことがあります。無事製品は届いたのですが、届いた箱の中からビックカメラで購入されたことを示すレシートが出てきました。おそらく転売目的で購入されたものなのでしょう。

そしてそのレシートの日付を見てみると購入日は4か月も前。Appleの1年保証が有効なのは「購入してから1年間」ですから、この場合、保証が1年カンフルで受けられないわけです。それにApple Care+に加入できる期間(購入後30日以内)も過ぎてしまっています。

幸い故障なく使えたものの、「これからは信頼できる販売店で購入しよう」と思った出来事でした。

ポイントが貯まる・使える

MacBookをApple公式サイトから購入してもポイントは貯まりませんが、Amazonやビック、ヨドバシで購入すればポイントが貯まります。

記事執筆時点でどれくらいのポイントが付くのかを調べてみたところ、Amazonでは若干の値引きと1%程度のポイント、ビックカメラ.comヨドバシ.comではApple公式サイトと同じ価格に5%のポイント還元がありました。上位モデルとなると価格も上がってくるので、還元されるポイント数も無視できないほどになってきます。

Amazonや大手家電量販店サイトなら、Apple公式サイトと同じレベルの信頼性があります。14日以内なら返品可能というルールはApple公式サイト/Apple Storeのみですが、少しでもお得に購入するならポイントに注目してみましょう。

AmazonなどのショッピングサイトでMacBook 購入するメリット・デメリット

メリット

  • ポイントが貯まる、使える
  • Amazon、ビックカメラ、ヨドバシなら安心して購入できる

デメリット

  • カスタマイズ注文できない(一部店舗を除く)
  • 場合によっては適正な価格か、信頼できる販売元かを確認する必要がある

\ AmazonなどのショッピングサイトでMacBook 購入する /

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4. 家電量販店(実店舗)でMacBookを購入する

MacBookを家電量販店で購入する

実店舗を構える家電量販店に足を運んでMacBookを購入する方法もあります。ただし、店舗によってMacの取り扱いの有無が異なります。無駄足にならないためにも事前に確認するようにしましょう。

分からないことを対面で聞ける

実店舗に出向くメリットは、実物を確認できること、そして店員さんに接客して貰えるという点でしょう。

分からないことを店員さんに聞けば教えて貰えるでしょうし、仮にその店員さんに知識がなくても調べてきたり詳しい人呼んでくれたりとなにかしらの対応はしてくれるはずです。

ポイントが貯まる・使える

これも家電量販店を利用するメリットですね。現物限りや旧モデルといった理由で値下げされることはありますが、現行のMacBookモデルは値下げできないのでポイント還元が中心。

「値引きが無理なら、もうちょっとポイントどうにかならない?」と交渉すれば、もしかすると対応してくれるかもしれません。ただし、指定のクレジットカードへの加入が条件になっていたり、クレジット決済だとポイントが減るといった条件があったりすることが多いので、そのあたりも含めてしっかり確認しておくことが大事です。

家電量販店(実店舗)でMacBookを購入するメリットとデメリット

メリット

  • 対面で接客してもらえる
  • ポイントが貯まる、使える

デメリット

  • 店舗によってMacの取り扱いの有無が異なる
  • カスタマイズ注文できない(一部の店舗を除く)
  • 出向く手間や交通費がかかる

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5. 中古ショップ、フリマ、オークションでMacBookを購入する

最後は、中古ショップやフリマ、オークションでMacBookを購入する方法です。

フリマ、オークションはおすすめしにくいことも

高額な製品であるMacBookをフリマアプリやオークションで購入する方法はおすすめしにくいところがあります。

フリマ・オークション(個人間取引)利用時の注意点
  • 個人間取引のリスクがある
  • 現行モデルを購入する場合は、価格的なメリットが少ない
  • 転売目的で購入された製品が混じっている可能性がある
  • 自己防衛のためのある程度の知識が必要(定価を知っておくなど)

それは上のような理由からです。

旧モデルの中古品を狙うならなくはないのですが、それでも中古品は状態に対しする認識の相違であったり、出品者によって対応の良し悪しがあったりと、個人間取引特有のトラブルに見舞われるリスクは理解しておかなければいけません。

個人間取引でトラブルに発展してしまうと非常に面倒なんですよね。相手が明らかに悪質な場合は運営者が介入してくれこともあるのですが、基本は当事者間で話し合ったりして解決することに。

また、たくさんの人が利用するフリマアプリの利用時には「適正な価格か」を特に確認しておくことも大事です。某フリマアプリを覗いてみると、どうみても割高すぎる価格で売られているものが多くありました。なかには悪意すら感じるものも。

フリマやオークションを利用する際は、特有のトラブルに気をつけつつ利用する用にしましょう。

中古品を購入するなら「大手中古ショップ」

中古のMacBookを狙うなら、大手の中古ショップがおすすめです。

大手の中古ショップなら状態に合わせてランク付けしくれていることが多いので、状態に対する認識の相違が起こりにくく安心です。実店舗を構えているお店であれば現物を確認できる場合もあるでしょう。

販売店によっては、数ヶ月程度の販売店保証をつけてくれていることも。フリマやオークションにはないサービスが多々あります。

いま中古品を狙うならM1チップ搭載モデルがおすすめ

このタイミングで中古のMacBookを狙うなら、M1チップ搭載のMacBook Air、MacBook Proがおすすめです。

現在私がメインで使っているM1チップ搭載の13インチMacBook Proと、2019年発売のCore i9搭載の15インチMacBook Proの動きを比較してみると、よりサクサク動いてくれるのはM1チップ搭載の13インチMacBook Pro。価格が高いのはCore i9搭載の15インチMacBook Proです。

要するに、性能と価格の逆転現象が起きているタイミングなんですよね。高スペックにカスタマイズされたIntelモデルよりも、M1モデルのほうが性能が良く価格も安いという状態。

M1チップ搭載のMacBook Air、MacBook Proが発売されてから少し時間が経ち中古品で販売されているところもよく見かけるようになりました。いま中古品を狙うなら「M1チップ搭載モデル」が狙い目です!

中古ショップ、フリマ、オークションでMacBookを購入するメリットとデメリット

メリット

  • 中古品を安く購入できる
  • 大手の中古ショップなら比較的安心して中古品を購入できる

デメリット

  • 個人間取引のリスクがある(フリマ、オークション)
  • 選べるモデル、スペックが限られる
  • 保証がない場合がある

\ 中古ショップでMacBookを購入する /

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【まとめ】MacBook Pro/Airはここで購入すべし!

最後に、パターン別におすすめの購入方法・購入場所をまとめておきましょう。

カスタマイズ注文したい

新品のMacBookをお得に購入したい

中古品には抵抗があるけど、旧モデルを安心して安く買いたい

学割を利用したい

店員さんに聞いたり実物を見て検討したい

  • Apple Store
  • 家電量販店

中古品を安心して購入したい

MacBook Air、MacBook Proを購入したら、以下の記事も参考にしてみてください!

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