M2 MacBook Airにはキーボードカバーを装着したくなる、という話

M2 MacBook Airにはキーボードカバーを装着したくなる、という話

M2 MacBook Airを購入し、最初に導入したアクセサリーが「キーボードカバー」です。

当初は「今回はキーボードカバーなしでもいいかな」と思っていたのですが、MacBookの黒いキーボードに付着するイヤな皮脂汚れ・テカリを考え「やっぱり装着しておこう」となりキーボードカバーを用意しました。

目次

どうしても気になるキーボードの汚れ・テカリ

M2 MacBook Air以外にも言えることですが、キーボードに付着する皮脂汚れ・テカリが気になってしまいます。黒いキーボードだからこそ余計に目立っちゃうんですよね。

クロスで拭いてあげればある程度はキレイになります。しかし、困ったことに、次第にその汚れが取れなくなってくるんです。

MacBookのキーボードに付着したテカリと汚れ2
いくらクロスで拭いてもこれ以上はキレイにならない

これは約1年半使用したM1 MacBook Pro 13インチのキーボード。テカリというか、色ムラのようなものが確認できるかと思います。実はこれ、クロスで清掃した後の写真です。これ以上はいくら拭いてもキレイになりません。

上のM1 MacBook Pro 13インチは、M2 MacBook Air買い換え時に、中古販売店に売却したのですが、案の定「キーボードに使用感あり」と判断され査定額が下がってしまいました。

最初のうちは拭けばキレイになるのですが、次第に汚れがとれなくなってしまうのがやっかい……。

M2 MacBook Air用にキーボードカバーを購入

というわけで、キーボードカバーを購入。購入したのは「Digi-Tatoo」のキーボードカバーです。粘着式ではななくキーボードに乗せるだけのタイプです。

最新のM2 MacBook Airに対応するキーボードカバーで、JIS(日本語)配列版です。US(英語)配列に対応するバージョンもあります。

これまでさまざまなキーボードカバーを購入してきましたが、このメーカーのキーボードカバーが間違いないですね。サイズ感はぴったりで、なによりキーボード入力しやすい。乗せているだけですが、位置ズレも浮き上がってくることもありません。

M2 MacBook Airにキーボードカバーを装着
キーボードカバーを装着(乗せるだけ)

キーボードカバーは完全な透明ではなく、白い半透明です。少なくとも「かっこいい」なんてことはありませんが、個人的には許容範囲内です。

M2 MacBook Airのキーボード
キーボードカバーなし

かっこよさで言えば、やはりキーボードなしですね。

見た目の変化については仕方ないと割り切っています。

Digi-Tatooのキーボードカバーは、M2 MacBook Air向けだけでなく他のMacBookモデルに対応するカバーも販売されています。「MacBookのキーボードカバーはもうこれでいい」と思っているほど間違いないです。

愛用者が教えるM2 MacBookキーボードカバーの疑問

実はDigi-Tatooのキーボードカバーを買うのは3回目。

Digi-TatooのMacBook Airキーボードカバーを購入

MacBook Pro 16インチにもキーボードカバーを装着しています。長くキーボードカバーを愛用している私が、キーボードカバーにまつわる疑問についてFAQ形式でご紹介します。

MacBookにキーボードカバーを装着するメリットは?

キーボードカバーには、以下のようなメリットがあります。

  • キーボードに付着するホコリ、皮脂汚れを防げる。
  • ホコリや飲み物、食べかすなどの小さなゴミが、キーボード内部に侵入することを防げる。
  • キーボードに色ムラが残らないので、買い取り時に高く売れる
  • ハンドソープや食器用洗剤で洗えて清潔な状態を保てる。
  • タイピング時の打鍵音を軽減できる。
キーボードカバーのデメリットは?

多くのメリットと引き換えに、以下のようなデメリットがあります。

  • 見た目が悪くなる。
  • キーボードカバーに付着した汚れが、ディスプレイにも付着してしまうことがある。
  • 人によってはタイピングしづらく感じてしまうことがある。

私の場合、キーボードカバーありのほうが打鍵感がマイルドになり好みです。

排熱への影響はある?(M2 MacBook Air)

まったく影響がないわけではないものの、気にしなくていいレベルです。

ファンレス仕様のM2 MacBook Airは、決して放熱に優れる構造をもっているとは言えません。ただ、ブラウジングや動画視聴、画像編集など普段使いの範囲ではそもそも高温になることはなく、そこまで心配する必要はありません。

CPU温度をモニタリングするなかで、4Kビデオの編集・書き出しなど重い作業時には高温になるものの、キーボードカバー有り無しで温度の上がり方・下がり方が変わることはありませんでした。

「キーボードカバーはディスプレイを傷つける」って本当?

その可能性はあります。

たとえば小さい砂や化粧品などの薬品がキーボードカバーに付着していると、ディスプレイを閉じたときに傷などのダメージを受ける可能性があります。

ただ、キーボードカバーの装着が直接要因となってディスプレイを傷つけてしまうことはないと思っています。私は少なくとも1年以上、キーボードカバーをつけっぱなしにしたことがありますが、特に傷をつけてしまうといったトラブルはありませんでした。

個人的には問題ないと考えていますが、Appleがキーボードカバーの装着を推奨していないことは理解しておく必要があります。

結局、キーボードカバーは必要なの?いらない?

「MacBookにキーボードは必須か?」と訊かれれば、「必須ではない」と答えます。

私の場合はキーボードを装着しておいたほうが気持ちよく使えるので気に入って使っています。

  • 皮脂汚れでテカったキーボードが気になる。
  • キーボードを清潔な状態に保ちたい。
  • 「カチャカチャ」という大きい打鍵音を抑えたい。
  • キーボードの使用感でリセールバリューを下げたくない。

このような方であれば、キーボードカバーを装着しておいたほうが幸せになれるはずです。

汚れ・テカリが気になる方はキーボードカバーの装着を!

見た目的にはキーボードカバーをつけないほうがかっこいいのは分かっているのですが、いったん付着してしまうとどうあがいてもとれない汚れ・テカリがどうしても気になります。

これは私の性格ということころもあるのでしょうが、どうせ使うならキレイな状態で使い続けたいんです。それに触れていることの多いキーボードですから、たまには洗って清潔にもしておきたい。

キーボードカバーを使っているなかで、面倒だと感じるのは「キーボードカバーに付着した汚れがディスプレイにうつってしまう」こと。ですが、これもまたにキーボードカバーの表面をクロスやウェットティッシュなどでさっと拭いてあげれば防げます。

M2 MacBook Airを購入された方、もしくはこれからの購入を検討されている方は、ぜひ一緒にキーボードカバーの導入も考えてみてください!

私のように気になるのであれば、やはりキーボードカバーの装着が正解です!

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