MacBook Air/Proを学割で購入する方法を解説!いくら安く買える?条件は?

MacBook Air/Proを学割で購入する方法を解説!いくら安く買える?条件は?

Appleには、「Apple Store for Education」という学割制度が用意されています。大学生や専門学校生、教職員などの対象者とするこの制度を活用することで 、MacBookを通常の価格よりも安く購入できます。

本記事では、以下の4点について解説しています。

この記事でわかること
  • 学割を利用することでMacBookをどれくらい安く買える?
  • 学割対象者の詳細は?
  • 学割を利用する際の条件・注意点は?
  • MacBookを学割価格で購入する方法は?
学割でMacBookをお得に購入できる!
MacBook Air/Proを学割で購入する方法を解説!いくら安く買える?条件は?
MacBook Air/Proを学割で購入する方法を解説!いくら安く買える?条件は?

学割をうまく活用して、MacBookを安くお得に購入したい!

このような方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください!

目次

学割の利用でMacBook Air/Proをいくら安く買える?

Appleの学割を利用できるのは、Apple Store(実店舗)とApple公式サイト(学生・教職員向けストア)のみです。

Apple学生・教職員向けストア(MacBook学割)
出典:apple.com/jp

現行のMacBookモデルを購入するのであれば、Appleの学割価格が最安です。学割の利用はAppleからの直接購入に限られますが、その割引価格を見ると、メリットは大きいですよ!

MacBook Air/Proの学割価格まとめ

MacBook Air/Proの学割価格まとめ

「学割の利用でMacBookがどれほど安くなるのか」は、モデルやカスタマイズする内容によって異なります。

MacBook Airの学割価格

チップRAM/ストレージ通常価格学割価格割引価格割引き率
M1
8コアCPU
7コアGPU
8GB/
256GB
134,800円120,800円▲14,000円約10%
M2
8コアCPU
8コアGPU
8GB/
256GB
164,800円150,800円▲14,000円約8%
MacBook Airの学割価格

13インチMacBook Proの学割価格

チップRAM/ストレージ通常価格学割価格割引価格割引き率
M2
8コアCPU
10コアGPU
8GB/
256GB
178,800円164,800円▲14,000円約7%
13インチMacBook Proの学割価格

14インチMacBook Proの学割価格

チップRAM/ストレージ通常価格学割価格割引価格割引き率
M1 Pro
8コアCPU
14コアGPU
16GB/
512GB
274,800円253,800円▲21,000円約7%
M1 Max
10コアCPU
24コアGPU
32GB/
512GB
400,800円367,200円▲33,600円約8%
14インチMacBook Proの学割価格

16インチMacBook Proの学割価格

チップRAM/ストレージ通常価格学割価格割引価格割引き率
M1 Pro
10コアCPU
16コアGPU
16GB/
512GB
338,800円310,800円▲28,000円約8%
M1 Max
10コアCPU
24コアGPU
32GB/
512GB
422,800円386,400円▲36,480円約8%
16インチMacBook Proの学割価格

割引率はモデルによって異なりますが、約7%〜11%割引きとなっていますね。

MacBookに限らず言えることですが、Apple製品は、旧型や中古品といった事情がない限り価格はあまり下がりません。家電量販店でも、基本的には値引きではなくポイント付与での還元となります。

家電量販店で購入すれば1%〜5%程度のポイントが付与されることもありますが、約7%〜11%割引きがあるAppleの学割のほうがお得な計算になります。しかもポイントではなく現金値引きです。

新品で現行モデルのMacBookを購入するなら、学割価格が最安クラス。あなたが学割対象者であれば使わないと損です!

有償の延長保証「AppleCare+」も割引き

「AppleCare+」は、MacBookを含むApple製品に付けられる有償の延長保証です。このAppleCare+にも学割価格が用意されています。

AppleCare+の学割価格

モデル通常価格学割価格割引額
MacBook Air(M1)27,800円24,800円▲ 3,000円
MacBook Air(M2)31,800円28,800円▲ 3,000円
13インチMacBook Pro(M2)34,800円31,800円▲ 3,000円
14インチMacBook Pro36,800円31,400円▲ 5,000円
16インチMacBook Pro51,800円46,800円▲ 5,000円
AppleCare+の学割価格

AppleCare+に加入すると、通常1年間のハードウェア保証期間が3年間に延長され、保証期間中の修理費用には、AppleCare+加入者だけの特別価格が適用されます。

私自身はMacBookにAppleCare+は必要ない場合が多いと考えているのですが、「安心」を重視するなら加入しておくに越したことはありません。

一部の関連アクセサリーも学割対象

Appleの学割は、一部の関連アクセサリーも対象となっています。

Studio DisplayとPro Display XDR(Apple学割)
出典:apple.com/jp

Appleの高性能ディスプレイ「Studio Display」「Pro Display XDR」は、学割を利用することで安く購入できます。

Appleのディスプレイは非常に高額です。万人が必要なものではないので学割を恩恵を受けられる方は限られますが、知っておいて損はありません。

ケースやキーボード、マウスなどのその他のアクセサリーについては、残念ながら学割対象に入っていないようです。

割引き価格で購入できる「学生・教職員向けPro Appバンドル」

「学生・教職員向けPro Appバンドル」というものがあります。これは、動画編集や音楽制作などのクリエイティブな作業に活躍してくれるApple製アプリがパッケージされたもの。

このように、個別で購入するよりも大幅に安くなっています。たとえば、本格的な動画編集を行えるFinal Cut Pro(36,800円)を購入するなら、他のアプリが必要でなくてもPro Appバンドル(24,000円)を買ってしまったほうが安くなる計算です。

「学生・教職員向けPro Appバンドル」は、MacBook購入時に一緒に購入することもできますし、あとからも同じ価格で購入できます。

毎年2月から4月に開催される「新学期を始めようキャンペーン」

Apple学生・教職員向けストアでは、毎年2月から4月に開催される、学割対象者向け「新学期を始めようキャンペーン」が毎年恒例となっています。

2022年には、2月3日から4月18日の期間に開催され、期間中に学割でMacBookを買うと、Apple製品やアプリの購入に使える18,000円分のAppleギフトカードが進呈されるという内容でした。

通常よりも安い学割価格で買える上に、Appleギフトカードがもらえるというお得なキャンペーン。新学期を始めようキャンペーンは毎年開催されています。絶対ではありませんが、2023年も例年どおり開催されるかと思われます。

限られた期間のみと開催となりますが、MacBook購入の時期と重なれば、ぜひ活用したい学割対象者限定のキャンペーンです。

Appleの学割の「対象者」と「条件」

ここでは、MacBookを学割で購入する際にチェックしておきたい、「割引きの対象者」と「条件」について解説します。

対象者①:大学、高等専門学校、専門学校の学生、大学受験予備校生

対象者①:大学、高等専門学校、専門学校の学生、大学受験予備校生(MacBook学割対象者)

大学、高等専門学校、専門学校の学生、大学受験予備校生の方は、学割の対象者になります。さらに、対象の教育機関への進学が決定している高校生も学割を利用できます。

【学割対象の教育機関】
大学(短期大学、大学院、放送大学全科履修生および修士全科生、インターナショナルスクールを含む)、高等専門学校、専門学校(専修学校専門課程)、大学受験予備校

返品・送料を含む販売条件(Apple Store for Educaiton)

対象者②:小・中・高・大学・専門学校の教職員・PTA役員

対象者②:小・中・高・大学・専門学校の教職員・PTA役員(MacBook学割対象者2)

小・中・高・大学・専門学校などの教職員は、学割を利用できます。

【教職員対象教育機関】
学校[小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、大学(短期大学、大学院、放送大学を含む)、高等専門学校、盲学校、聾学校、養護学校および幼稚園]、上記教育機関付属の病院、専修学校[一般課程(専修学校)、高等課程(高等専修学校)、専門課程(専門学校)]、大学受験予備校、各種学校、地方教育行政の組織および運営に関する法律に規定された教育委員会および教育機関、国および地方自治体が設立した大学校、大学共同利用機関、インターナショナルスクール、その他上記以外で弊社が特別に教育機関として認定した機関

返品・送料を含む販売条件(Apple Store for Educaiton)

さらに、PTA役員、あるいはPTA役員に選出され活動することが決まっている方も学割の対象になります。

学割対象者の父母の代理購入もOK

学割対象者の父母の代理購入もOK(MacBook学割対象者)

学割対象者(大学、高等専門学校、専門学校の学生、大学受験予備校、またはそれらの学校に進学が決まっている方)の父母による代理購入も可能です。

子供の進学先が決まり、親御さんがMacBookを購入してあげる、ということもあるかと思います。その際にも学割を利用できるので、忘れずに活用しましょう!

学割価格で購入できるのは「1年間に1台まで」

MacBook Air/Proを学割で購入する方法を解説!いくら安く買える?条件は?

MacBookを学割価格で購入できるのは、1年間に1台まで(4月〜翌3月の期間で)となります。

  • デスクトップ:1年間に1台まで
  • Mac mini:1年間に1台まで
  • ノートブック:1年間に1台まで
  • iPad:1年間に2台まで
  • アクセサリ:学割価格のアクセサリは1年間に2つまで

「安いから2台買っちゃおう!」ということはできませんのでご注意ください。

転売は厳禁!利益を上乗せして転売してはいけない

MacBook学割利用時の注意点2

Appleの学割の販売条件には、「割引でご購入頂いた製品は、購入年月日より一年間は利益を上乗せして転売できません。」とあります。つまり、「学割で購入した製品を転売して儲けちゃダメ」ということですね。

ルール違反した場合は?バレるとどうなる?

MacBook学割利用時の注意点3

学割対象者でないのに、対象者だと偽って学割を利用した場合はどうなるのでしょうか?

これも販売条件に記載があります。

販売対象者でない事が判明した場合、契約の成立に関わらずアップルは無条件でご注文のキャンセル及び契約の解除を行うことができます。また、アップルの選択により、 Apple Storeプライスに基づいた差額並びにその他損害金をお支払頂く上、法的措置がとられることもあります。

返品・送料を含む販売条件(Apple Store for Educaiton)

「ウソが発覚したら、差額と損害金を払ってもらう上に、法的措置もあり得るよ」ということですね。学割の悪用は厳禁です。

MacBook Air/Proを学割で購入する方法

Appleの学割を利用できるのは、Apple Store(実店舗)とApple公式サイトのみです。ここでは実際に学割を利用する方法をご紹介します。

方法1:Apple Store(実店舗)で購入する

Apple Store 銀座

Apple Storeに出向き、スタッフに「学割でMacBookを購入したい」旨を伝えればOK、そのまま決済してMacBookを持って帰るだけです。

学割対象者であるかどうかは自己申告となります。学割対象者であることを証明できるもの(学生証や入学証明書など)を持参しましょう。提示を要求されないこともあるようですが、念のために持っていったほうがいいでしょう。

Apple Storeの所在地一覧
  • Apple 銀座(東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館)
  • Apple 新宿(東京都新宿区新宿3−30−13 新宿マルイ本館)
  • Apple 丸の内(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル)
  • Apple 渋谷(東京都渋谷区神南1-20-9 公園通りビル)
  • Apple 表参道(東京都渋谷区神宮前4-2-13)
  • Apple 川崎(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ)
  • Apple 福岡(福岡県福岡市中央区天神2-5-19)
  • Apple 心斎橋(大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋)
  • Apple 京都(京都府京都市下京区四条通高倉東入立売中之町83-1)
  • Apple 名古屋栄(愛知県名古屋市中区栄3-17-15 エフエックスビル)

Apple Storeでの購入は、実機に触れられたり、対面で接客してくれたりといったメリットがあります。しかし、住んでいる場所によっては利用しづらいですし、いざ出向いて在庫がないとなれば二度手間になる可能性もあります。

基本的には次に解説しているApple公式サイト(学生・教職員向けストア)での購入が楽チンでおすすめです。

方法2:Apple公式サイト(学生・教職員向けストア)で購入する

Apple学生・教職員向けストア(MacBook学割)
出典:apple.com/jp

オンラインで学割を利用する場合、Apple公式サイト(学生・教職員向けストア)から購入します。流れはApple公式サイトの利用手順と同じです。

特に証明書類のアップロードといった手続きはなく、通常通り学生・教職員向けストアでお買い物するだけです。ただ、のちに証明書類の提出を求められることがあるので、その際に対応できるように用意しておきましょう。

MacBook Air/Proを学割で購入する方法まとめ

Appleの学割を利用するメリットは、まさに「通常よりも安く買える」ところにあります。学割の割引率を考えると、家電量販店でポイントをもらうよりもお得。対象者であればぜひ活用したい制度です。

現役の学生だけでなく、進学先が決まった高校生やその父母、教職員、PTA役員まで、対象者が広いことも、Appleの学割の特徴です。学割の利用に特別な手続きは必要ないですし、とくに面倒なことはありません。対象であればぜひ活用しましょう!

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この記事を書いた人

おりすさるさんのアバター おりすさるさん Apple製品大好きなガジェットブロガー

Appleまわりの製品を中心にレビュー記事を書いているガジェットブロガー。iPhone・iPad・Apple Watch・MacBook界隈の話題が大好物。
元スマホ・光回線販売員。

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