【2020年版】本気で選んだおすすめMacアプリ54選

【2020年版】本気で選んだおすすめMacアプリ54選

「Macを購入したけど、どんなアプリがおすすめなの?」
「Macをもっと活用できないかな」

Macを便利に使うには、便利なアプリが必要不可欠です。便利なアプリが、僕がMacを使い続ける理由にもなっています。特に「痒いところに手が届く」ようなツール系アプリにはお世話になっていて、僕にとってはなくてはならない存在です。

そこで、今回の記事では、僕自身が愛用する便利アプリを中心に、「Macユーザーに届けたいおすすめアプリ」を本気で選んでみました。

仕事からプライベートまで、あらゆる場面で活躍してくれる便利なアプリたち。「有料アプリ」が多めではあるのですが、実際に使ってみて便利だと思ったものを厳選しています。ぜひこの記事を参考にしていただき、あなたのMacライフが充実したものとなれば幸いです!

掲載している価格は記事執筆時点のものです

  1. 仕事効率化・ツール系【おすすめMacアプリ】
    1. Duet Display |iPhone/iPadがMacの外部ディスプレイに
    2. BetterTouchTool|トラックパッドの機能を拡張
    3. Microsoft Office|ビジネスシーンでは必須
    4. Google日本語入力|賢い変換
    5. PopClip|1クリックで使える様々な拡張機能
    6. Clipy|コピペ作業が捗るアプリ
    7. Yoink|ファイルをとりあえず置いておける
    8. Unclutter|ファイルを格納してデスクトップをスッキリ
    9. cmdQuit|起動中のアプリを一斉に終了
    10. CheatSheet|使えるショートカットを一覧表示
    11. Magnet|瞬時にウインドウを並べて整理する
    12. FreeMan|メモリを自動で開放
    13. DaisyDisk|Macの容量を可視化&削除
    14. AppCleaner|キレイさっぱりアンインストール
    15. Mr.Zipper|様々なアーカイブ形式に対応した圧縮・解凍ソフト
    16. Amphetamine|Macをスリープさせないようにするアプリ
    17. Alfred|Mac定番のランチャーアプリ
  2. カレンダー・タスク【おすすめMacアプリ】
    1. Fantastical 2|カレンダーとリマインダーを一括表示
    2. 月特化カレンダーMoca
    3. Desktop Calendar Plus|デスクトップ画像と一体化するカレンダー
    4. Things 3|一度使えばその良さが分かるタスク管理アプリ
    5. OmniFocus 3|本気でGTDに取り組みたい人に
    6. Be Focused Pro|ポモドーロ・テクニックを実践
    7. 1Focus|アプリとWEBサイトを強制的に遮断
    8. Habitify|良い習慣を身につける手助けをしてくれるアプリ
  3. テキストエディタ・文章を書く【おすすめMacアプリ】
    1. CotEditor|シンプルで使いやすい無料テキストエディタ
    2. iA Writer|人気のマークダウンエディタ
    3. Ulysses|使いやすさにこだわったマークダウンエディタ
    4. Cloud Outliner Pro|Macで使えるアウトライナー
    5. Dynalist|高機能アウトライナーの決定版
    6. egword Universal 2|美しく日本語の縦書き実現できるワープロアプリ
  4. ノート・メモ【おすすめMacアプリ】
    1. Evernote|定番のノートアプリ
    2. GoodNotes 5|Mac・iPhone・iPad間で同期
    3. MindNode|様々な場面で活躍するマインドマップアプリ
    4. NotePlan 2|カレンダーとメモアプリ
  5. 画像・動画・デザイン【おすすめMacアプリ】
    1. Skitch|かんたんな画像加工ならこれでOK
    2. PhotoBulk|画像のリサイズ・圧縮・リネーム・ウォーターマークをこれひとつで
    3. Pixelmator Pro|コスパに優れる高機能画像編集アプリ
    4. ImageOptim|ドラッグ&ドロップでかんたん画像圧縮
    5. JPEGMini|JPEG画像をかんたん圧縮
    6. Final Cut Pro X|プロ御用達の動画編集アプリ
    7. Toast DVD|かんたんにメニュー付きのDVDを作成
    8. Macgo Blu-ray Player|Macでブルーレイを再生できる
    9. Autodesk Graphic|Macで使えるイラスト・ドローソフト
    10. Art Text 3|かんたんにロゴ作成が可能
  6. メール・コミュニケーション【おすすめMacアプリ】
    1. LINE|Mac版LINEアプリ
    2. Airmail 4|多機能で使いやすいメールアプリ
    3. Spark|無料で使える賢いメールアプリ
    4. Slack|人気のビジネスコミュニケーションツール
    5. チャットワーク|日本発のビジネスコミュニケーションツール
  7. 生活お役立ち【おすすめMacアプリ】
    1. そら案内|カレンダーに週間予報を表示
    2. マイワンダフルデイズ|日記が続かない人におすすめ
    3. Day One|日記アプリを超えた機能
    4. Money Pro|Macで使える家計簿アプリ
  8. 本気で選んだおすすめMacアプリまとめ

仕事効率化・ツール系【おすすめMacアプリ】

まずはビジネスシーンや仕事効率化につながるおすすめMacアプリを紹介していきます。

Duet Display |iPhone/iPadがMacの外部ディスプレイに

Duet – Do more.

「Duet Display」は、iPhoneやiPad、AndroidスマホなどをMacに有線もしくは無線で接続、それらをMacの外部ディスプレイとして使用できるようになるアプリです。外部ディスプレイを使用することによって、作業領域が広くにあり、作業効率の向上につながります。複数のアプリを同時に立ち上げ、頻繁に切り替えながらの作業は、特に外部ディスプレイが活躍する場面。例えば、あるウインドウやアプリを参照しながら別のアプリを操作する、という場面でも便利ですね。

macOSにはiPadをサブディスプレイ化できる「Sidecar(サイドカー)」という機能がOSレベルで搭載されています。しかし、Sidecarのシステム条件として、「macOS Catalinaに対応するMac」、そして「iPadOS 13に対応したiPad」が必要になります。

上記システム条件に当てはまらないMac、iPadでないとSidecarが使えません。

それに対し、Duet DisplayはMacならmacOS 10.9(Mavericks)以降、iPhoneとiPadならiOS10以降、WindowsならWindows 7以降、AndroidスマホとChromebookならAndroid 7.1+に対応したデバイスであれば使用可能です。

Androidスマホ・タブレットをMacのサブディスプレイする、なんてことができるわけです。これはよくある組み合わせですよね。基本的に、Sidecarが使える環境であれば、Sidecarの使用をおすすめします。無線接続でも遅延が少なく快適です。Sidecarを使える環境でない方でも、Duet Displayを使えば同様のことが行えます。

Duet Displayのセットアップもかんたんです。まず、Duet DisplayをiPhoneやiPad、Androidスマホなどサブディスプレイとして使いたいデバイスにインストール。さらに以下の公式ページからMacアプリをインストールします。Wi-Fi環境があればすぐに使えますし、有線でもLightnigケーブルなどでMacに接続するだけです。

Duet Display

Duet Display

Duet, Inc.¥1,220posted withアプリーチ

日常的に外部ディスプレイを使用したいのであれば、SidecarやDuet Displayでやりくりするよりも、外部ディスプレイを買ってしまうほうが快適なのは間違いありません。しかし、「外部ディスプレイを使いたいシーンは限られる」ということであれば、SidecarやDuet Displayの活用がおすすめです。

BetterTouchTool|トラックパッドの機能を拡張

「BetterTouchTool」は、トラックパッドを搭載するMacBook/Air/Proユーザーに強くおすすめしたいアプリ。トラックパッドの機能を拡張してくれるのですが、必須と言ってもいいほど便利なアプリなので、是非インストールしておきましょう。

例えば、2本指で左右にスワイプして戻る・進む、4本指で左右にスワイプしてデスクトップ間を移動など。これらはトラックパッドにもともとあるジェスチャー操作ですが、BetterTouchToolを使えば、さらにその操作を増やすことができます。

  • 3本指で上方向にスワイプして「command+T」
  • 3本指で下方向にスワイプして「command+W」
  • 4本指で下方向にスワイプして「command+Q」
  • トラックパッドの右上隅をクリックして「command+N」
  • 3本指でタップして「Enter」
  • 4本指でタップして「Delete」

僕が独自に設定してよく使っているのはこのへん。BetterTouchToolは任意のキーやショートカットだけでなく、アプリの起動やスクリーンショット撮影など、多岐にわたる操作・機能を割り当てられます。自分好みに自由にカスタマイズ。めちゃくちゃ便利じゃないですか?

BetterTouchToolはApp Storeに掲載されておらず、公式サイトからのダウンロード・ライセンス購入なんですが、他にお得な購入方法があります。

実は、App Store掲載の「BetterSnapTool」 を購入すれば、そのライセンスでBetterTouchToolを無料で使えるという仕組みがあります。BetterSnapToolはウインドウのサイズを左半分・右半分といったようにウインドウ操作が行えるアプリで、価格は370円(記事執筆時点)。それにBetterTouchToolのライセンスが付いてくることを考えれば、直接公式サイトで購入するよりも安くおすすめです。

BetterSnapTool
370円
(2020.05.04時点)
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Microsoft Office|ビジネスシーンでは必須

MacにはPagesやNumbersがあるとは言え、やはりビジネスの場面では「Microsoft Office」が主流です。。PagesやNumbersはOfficeファイルは互換性はあるものの完全ではありません。表示が崩れてしまうことも多々あるので、特に共有ファイルを編集する場合などは注意が必要です。

MacでMicrosoft Officeを使うには、サブスクリプション制の「Office 365(月額1,274円)」に登録するか、買切り版の「永続ライセンス」を購入するかどちらかになります。

Office 365のほうがお手軽ではあるものの、長く使うのであれば永続ライセンスがおすすめ。僕自身もしばらくOffice 365に登録していましたが、長めで見てお得な永続ライセンスを購入しました。

Google日本語入力|賢い変換

Mac標準の日本語入力には「ライブ変換」という便利な機能があります。これは文字を次々と入力してくだけで、自動的に変換されていく機能。「スペースキーで変換」というステップが不要になる便利な機能。

僕はこの便利な「ライブ変換」があるためにMac標準の日本語入力を使っていますが、賢くない変換にイライラさせられることがよくあります。ちょっとしたクセもあって、使いにくいと感じている人は一定数いるはずです。

Mac標準の日本語入力に不満がある人は、「Google日本語入力」を試してみてください。変換の賢さはこっちのほうが上です。WEBで使われている用語から常にアップデートされているので、新しい言葉や流行りの言葉には強いですね。

優秀な日本語入力ソフトでいえば「ATOK」がありますが、月額300円からと有料。「Google日本語入力」は無料で使えます。Googleの公式ページからダウンロードできるので、Mac標準の日本語入力にしっくりきていないという人はお試しを。

PopClip|1クリックで使える様々な拡張機能

マウスポインタのみでコピペしたい場合、「ドラッグ&ドロップでテキストを選択し、右クリックでコピー、貼り付けたいところで再度右クリックで貼り付け」という操作が必要になります。コピペする度にこの操作をしているのなら、いますぐ「PopClip」を導入しましょう。

PopClipを使えば、テキストを選択するだけで自動的にコピーやペーストといったポップアップが出現。右クリックを使用することなく1クリックでコピーなどを完了させられます。

PopClipはコピペが捗るだけでなく、拡張機能を追加することでその威力を発揮します。PopClipにはかゆいところに手が届くような便利な拡張機能が多く用意されています。例えば、選択したテキストの文字数をカウントしたり、Evernoteにに送信したり、翻訳したり……実に多くの拡張機能を無料で使用できます。

有名すぎる便利アプリなので、すでに愛用している人は多いかもしれませんね。もしあなたのMacにPopClipが入っていないのなら、欠かさずインストしておきましょう!

PopClip
1,600円
(2020.05.05時点)
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Clipy|コピペ作業が捗るアプリ

Clipy Mac
出典:clipy-app.com

あちこちに散らばったテキストを一箇所にコピペしたい場合、コピーして貼り付けして、コピーして貼り付けして……と面倒ですよね。こんなときには「Clipy」を活用しましょう。

Clipyはコピーした情報を記録してくれ、履歴として情報を保持してくれます。あとは好きなタイミングで履歴からペーストしたい情報を選択するだけ。散らばったテキストを一箇所にコピペしたいなら、次々にコピーしておけば履歴からペーストでき便利です。

あとよく使う挨拶やメール送信時の書式などを「スニペット」に登録しておきましょう。何度も「同じ文章を書いてるかも?」ということなら効率化のチャンスです!

Yoink|ファイルをとりあえず置いておける

Macの仮想デスクトップを多用する僕にとっては、「Yoink」はなくてはならないアプリ。画像や文書ファイルを移動させたいとき、仮想デスクトップ間やフルスクリーンアプリ間でドラッグ&ドロップするのは非常に面倒ですよね。

Yoink GIF

Yoinkはドラッグ&ドロップしたいファイルを「とりあえず置いておける場所」を提供してくれる便利アプリです。ファイルをドラッグしたのはいいものの、ドロップしたい場所が遠い……なんてことはないでしょうか。Yoinkはまさにそんなときに役立ちます。

Unclutter|ファイルを格納してデスクトップをスッキリ

「Unclutter」の機能は主に3つ。

  • クリップボード管理
  • ファイル、フォルダの保存場所の提供
  • メモ機能

特に便利なのは2つ目の「ファイル、フォルダの保存場所の提供」です。これは任意のファイル、フォルダを画面上部のメニューバーまでドラッグ、するとUnclutterが表示され、そこにドロップするとファイル・フォルダを保存できるという機能。

一時保管場所として使ってもいいですし、デスクトップのような使い方もOK。複数のウインドウを表示させていてデスクトップが隠れてしまっているときなど、デスクトップに置いているファイルが扱いにくいことがありますよね。Unclutterを使えば、カーソルをメニューバーに持っていき下方向にスクロールすれば、いつでも保存されたファイル・フォルダにアクセスできます。

同じように、かんたんにクリップボードやメモにもアクセスでき便利です。価格が少し高いことがネックではあるのですが、かゆいところに手が届く便利アプリです。

Unclutter
2,440円
(2020.05.06時点)
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cmdQuit|起動中のアプリを一斉に終了

「cmdQuit」の機能はいたってシンプル。起動中のアプリを1クリックで一斉に終了させられるアプリです。複数のアプリを起動させていると、どうしてもMacの動作が重くなってしまいがちですよね。もちろんそんなときはcommand+Qでひとつひとつアプリを終了させていけばいいのですが、あまりに起動しているアプリが多いと手間になります。そんなときにcmdQuitを活用しましょう。

使い方はかんたん、メニュバーに表示されたアイコンをクリック。

  • Close apps(Selective mode)→アプリを選択して終了
  • Close all apps→すべてのアプリを終了
  • Close all apps & Shutdown→すべてのアプリを終了後シャットダウン
  • Hide background Windows→デスクトップを表示
  • Unhide all windows→格納されているすべてのアプリを表示

これらのいずれかを選択する選択するだけ。地味な機能ですが一度使えばなかなか手放せなくなるアプリです。

cmdQuit
150円
(2020.05.05時点)
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CheatSheet|使えるショートカットを一覧表示

作業効率化に欠かせないのが、「ショートカットキーの活用」です。「CheetSheet」は、該当のアプリが選択された状態でcommandキーを3秒ほど長押しすると、使えるショートカットキーを一覧表示してくれます。

ショートカットキーは何度も使ううちに指が覚えていってくれるものですが、それまではCheartSheetを活用して仕事効率化に欠かせないショートカットキーをマスターしましょう!

Magnet|瞬時にウインドウを並べて整理する

「Magnet」はウインドウを「左右2分割」「上下2分割」「4分割」といったように、画面上に整理して表示させられるアプリ。ウインドウを隅にドラッグ&ドロップするか、ショートカットを入力することで瞬時に整理するこができます。

Macには「Split View」というフルスクリーン状態のウインドウを2つ並べて表示できる機能があります。しかし上下に2分割したり4分割したりすることはできず、さらにウインドウを画面半分に表示させ、もう半分はデスクトップを表示しておく、という使い方もできません。

僕自身ブログを書くときは、ウインドウを縦に3分割させて表示させています。複数のウインドウをキレイに並べることで作業しやすくなりますし、なにより作業効率化も図れます。

Magnet GIF

ウインドウを並べるにはウインドウを画面の隅にドラッグするか、指定のショートカットを入力します。ショートカットを覚えればウインドウを自由自在に素早く操れるようになりますよ!常に複数のウインドウを表示させているという人は要チェックのアプリです。

Magnet マグネット
250円
(2020.05.05時点)
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FreeMan|メモリを自動で開放

複数のアプリを立ち上げて使用していると、どうしても使用メモリがいっぱいになってきてしまいます。そんなときは「FreeMan」でサクッとメモリを開放してあげましょう。

メモリを開放するには、メニューバー表示のFreeManアイコンをクリックしてボタンを押すだけ。すると使用メモリが開放され最適化してくれます。さらに環境設定でメモリの使用量が指定の数値を超えると、自動的にメモリ解放される機能も搭載されています。

ただ現状メモリ解放の必要はないとされているので、気休め程度に思っておいたほうがいいかもしれません。重くなってしまった動作を改善するには、やはり起動アプリの終了&再起動が一番であることを覚えておきましょう。

FreeMan
250円
(2020.05.05時点)
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DaisyDisk|Macの容量を可視化&削除

「Daisy Disk」はMacのディスク(HDDやSSD)の使用状況を分かりやすく円グラフ状に表示してくれるアプリ。

こういったディスク容量を表示してくれるアプリは多くありますが、ここまで視覚的に分かりやすくしてくれるアプリはそうありません。色分けされた部分をクリックするとどんなデータが容量を占めているかが一目瞭然。そのままドラッグ&ドロップで削除することも可能です。

DaisyDisk
1,220円
(2020.05.06時点)
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AppCleaner|キレイさっぱりアンインストール

通常Macアプリをアンイストール(削除)する場合、「アプリケーション」フォルダから該当のアプリを削除します。しかし、それだけだと関連するファイルがゴミファイルとしてそのまま残ってしまいます。

「AppCleaner」はその関連ファイルもろともキレイさっぱり削除してくれるアプリ。ゴミファイルをMacにそのまま残しておいても得はありません。アプリをアンインストールするときはAppCleanerを使ってキレイさっぱりおさらばしましょう。

Mr.Zipper|様々なアーカイブ形式に対応した圧縮・解凍ソフト

「Mr.Zipper」は圧縮(7Z, Zip, Gzip, Tar, Bzip2.) ・解凍(RAR, 7Z, ISO, CAB, MSI, Zip, Stuffit, Arj, Z, Lzma, Tar, Gzip, Bzip2, EXE, PAX)に対応するアプリ。多くのアーカイブ形式に対応しています。

解凍だけであれば「The Unarchiver」のように無料で使えるアプリがありますが、圧縮もとなると限られてきます。インストしておけばいつか必ず役に立ってくれるアプリです。

Mr. Zipper - 圧縮、解凍
860円
(2020.05.06時点)
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Amphetamine|Macをスリープさせないようにするアプリ

大きいデータをダウンロードしているときや、特定の作業をしているときなど、Macをスリープ状態にしたくないケースはしばしばありますよね。Macにはデフォルトで省電力設定がされており、操作しない時間が一定を超えるとスリープするようになっています。

「Amphetamine」はメニューバーから省電力設定のオン/オフをかんたんに切り替えられ、さらには「特定のアプリが起動している間はスリープさせない」「指定の時間はスリープさせない」といったように細かな設定も可能。他にも外付けディスクのスリープを制御できたりと、とにかく高機能。まさにかゆいところに手が届く便利アプリです。

Amphetamine
無料
(2020.05.06時点)
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Alfred|Mac定番のランチャーアプリ

Macアプリ定番といっていいランチャーアプリの「Alfred」。アプリやファイル、インターネット検索まで、いつでもかんたんに呼び出せます。

Macにはcommand+スペースで「Spotlight検索」が使えます。使い方はSpotlight検索とほぼ同じですが、インターネット検索ができない上になんだか使いづらい。Alfredは動作も軽快で使いやすく、ストレスを感じません。

Alfredは他にも「Amazonで検索」「Google Mapで検索」といったように、自分好みにカスタマイズすることもできます。英語表記なので使いこなすには少しハードルがありますが、使いこなせるようになれば劇的に効率化できますよ!

Alfred
無料
(2020.05.06時点)
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カレンダー・タスク【おすすめMacアプリ】

続いてはカレンダーアプリの紹介です。Macには標準の「カレンダー」アプリが入っていますが、便利なサードパーティ製カレンダーアプリも多くあります。

Macにおすすめのカレンダーアプリを厳選して紹介します。

Fantastical 2|カレンダーとリマインダーを一括表示

「Fantastical 2」は個人的にも長く使い続けているカレンダーアプリ。なかなか多機能で便利。Macで使うカレンダーアプリを探しているなら、まっさきにおすすめしたいアプリです。

便利なのはカレンダーと「リマインダー」を同じカレンダー上に一括表示できる点。リマインダーアプリをタスク管理代わりに使っている人であれば、これはなかなか嬉しい機能ではないでしょうか。同じカレンダー上に表示してくれたほうがスケジュール感をつかみやすいですからね。

他にも瞬時に表示カレンダーを切り替えられる「カレンダーセット」、「2018/8/5 13時から17時まで花子さんとデート」といったように、予定を文章で入力するだけで予定を作成できる点など、便利な機能が満載です。

Fantastical 2 素早く追加

そして使いたいと思わせてくれる美しいUIも気に入っているポイント。ファンも多いカレンダーアプリなので、ぜひチェックしてみてください。

月特化カレンダーMoca

iPhone/iPad版で人気のあるカレンダーアプリ「月特化カレンダーMoca」。表示は月表示のみでシンプルな作りとなっています。シンプルであることが評価されているカレンダーアプリと言っていいでしょう。

iPhone/iPad版は無料で使えるので、まずそちらを使ってみて気に入ったら、かかさずMacにも入れておくべし。

Desktop Calendar Plus|デスクトップ画像と一体化するカレンダー

「Desktop Calendar Plus」はまるでデスクトップ画像に溶け込むようにカレンダーを表示してくれるカレンダーアプリです。デスクトップ画像と一体化するため、作業に邪魔になりません。

設定で表示させる場所・デザイン・カラー・予定の表示など、自分好みにカスタマイズすることが可能。予定はiCloudだけでなくGoogleとも同期でき、確認するだけであればカレンダーアプリを開くよりも楽ちんです。

Desktop Calendar Plus
860円
(2020.05.06時点)
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Things 3|一度使えばその良さが分かるタスク管理アプリ

Macで使うタスク管理アプリと言えば「リマインダー」ですよね。無料で使えシンプルなUIなので、誰もがかんたんに使い始めることができます。

しかし、こなさなくてはいけないプロジェクトが複数ある場合、リマインダーでは機能不足。そもそもリマインダーは、その名のとおり、登録しておいたことを知らせてくれるだけです。

さらにタスク管理を使いこなして作業効率化したいという人におすすめしたいアプリが「Things 3」です。App Storeでもランキング常連アプリなので、すでにご存知の人もいるかもしれません。少し値が張るアプリですが、あなたの相棒として長く活躍してくれるアプリになるでしょう。

タスクや複数のタスクを束ねた「プロジェクト」。そのプロジェクトを分ける「エリア」など、タスク管理を楽にしてくれる機能が多く備えられています。使いたくなる美しいUIも魅力のひとつ。Things 3については詳細レビューを書いていますので、詳しい使い方については以下の記事を参考にしてください。

Things 3
6,100円
(2020.05.06時点)
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OmniFocus 3|本気でGTDに取り組みたい人に

「GTD(Getting Things Done)」というタスク管理方法があります。頭の中にあるタスクや気になることを全て書き出し、実行すべきかどうかを見極め、そのタスクを整理、実行する、レビューする(最新の状態にする)、という流れでタスクを管理していく手法です。

このGTDを実践していく上で役に立つのが、この「OmniFocus 3」というわけです。タスク管理アプリとしてはかなり高価なのですが、そのぶん非常に高機能。いま実行しなくていいタスクを非表示にしたり、あらゆる条件からタスクを抽出できる「パースペクティブ」、スケジュール管理に役立つ「予測」など、かなり細かいところまで作り込まれています。

実はこのOmniFocusは、GTDの提唱者であるデビット・アレン氏が監修したタスク管理アプリでもあります。高機能であるぶん、使いこなせるまで試行錯誤が必要になりますが、本気でGTDに取り組みたいのなら、OmniFocus 3がおすすめです。

OmniFocus 3
無料
(2020.05.06時点)
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Be Focused Pro|ポモドーロ・テクニックを実践

「ポモドーロ・テクニック」は25分の集中時間と5分の短い休憩を1セット(1ポモドーロ)とし、それを繰り返すことで高い集中力を持続するためのテクニック。疲れてしまう前に休憩を挟むので、結果的に長い時間集中力を保つことができます。

そんなポモドーロ・テクニックの実践を助けてくれるアプリが「Be Focused Pro」です。残り時間を分かりやすく表示してくれ、実績を記録。実績は後からグラフで見返すこともできます。

iPhone/iPad版との同期も可能で、シンプルながら機能が充実しています。「デスクに座っても、気が散ってなかなか集中が続かない」という人は、ぜひこのBe Focuse Proを試してみてください。僕は毎日12ポモドーロを目標に設定し実践しています。オンとオフのメリハリがつきますし、集中と休憩の切り替えのトレーニングにもなっておすすめですよ!

1Focus|アプリとWEBサイトを強制的に遮断

仕事しなくちゃいけないのに、気がつけばYouTubeやネットニュースを見てしまっていた……なんてことはよくありますよね。一度集中力が切れてしまえば、再び集中モードに戻るのにも時間がかかってしまいます。

1Focusは寄り道の原因になるアプリやWEBサイトを強制的に遮断してくれるアプリ。YouTubeやNetflixなど、誘惑になるアプリやWEBサイトをあらかじめ登録しておき、1Focusをオンにすれば、その時間はそれらを強制的に遮断してくれます。

見てはいけないと分かっていても、意志の力だけで抑制するのはなかなか難しいことです。1Focusを活用し仕事を邪魔する誘惑を遮断しましょう!

1Focus
無料
(2020.05.06時点)
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Habitify|良い習慣を身につける手助けをしてくれるアプリ

「Habitify」は良い習慣を身につける手助けをしてくれるアプリ。読書をする、運動する、瞑想する、といったように身につけたい習慣を登録しておけば、指定の時間にリマインドしてくれます。

継続できた日数や達成率の表示など、習慣を管理するHabitifyならではの機能も搭載されています。毎日の良い習慣が大きい成果につながることもあるので、ぜひHabitifyを活用してみてください。

Habitify: Habit Tracker
無料
(2020.05.06時点)
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テキストエディタ・文章を書く【おすすめMacアプリ】

ここではMacで使えるテキストエディタ・文章を書くアプリを紹介しています。

CotEditor|シンプルで使いやすい無料テキストエディタ

シンプルで使いやすいUIが支持されているテキストエディタ「CotEditor」。無料ながら定期的なアップデートで積極的に要望に答えてくれるサポート体制が整っています。

テキストエディタに求められる「使いやすさ」「動作の軽さ」はしっかり抑えられていますね。僕自身もデフォルトのテキストエディタとして愛用しています。

CotEditor
無料
(2020.05.06時点)
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iA Writer|人気のマークダウンエディタ

「iA Writer」はマークダウンが使えるエディタアプリです。WordPressとも連携でき、ブログを書いている人であればぜひ検討すべきアプリ。App Storeのランキング上位によくいるので知っている人も多いでしょう。

現在書いている文章だけがフォーカスされる「フォーカスモード」やリアルタイムで仕上がりを確認しながら書ける「リアルタイムプレビュー」など、シンプルながら便利な機能が盛りだくさん。別途購入する必要がありますが、iPhone/iPad間での同期も可能です。

価格はありますが、物書きにとってはエディタアプリは仕事の道具。こだわりたいツールです。

iA Writer
3,680円
(2020.05.06時点)
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Ulysses|使いやすさにこだわったマークダウンエディタ

マークダウンが使えるエディタアプリとしては「Ulysses」も人気があります。買い切りではなくサブスクリプション制なので、ランニングコストはかかりますが、僕自身iA WriterからUlyssesに乗り換えた経緯があります。

書くことを仕事とするライターたちから多くの支持を集めているアプリで、実際に使ってみると愛用者が多いことも納得。ファイルを開くという作業が必要なく、すべてのテキストにアプリ内でかんたんにアクセス可能です。まさにApple純正の「メモ」アプリのような感じ。直感的に操作でき、機能面も充実しています。

単純にメモ・ノート目的であれば純正メモアプリで必要十分ですが、Ulyssesはまさに書くことを仕事とするプロに選んで欲しいアプリです。

Ulysses
無料
(2020.05.06時点)
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Cloud Outliner Pro|Macで使えるアウトライナー

アイデアをまとめたり、長い文章を書いたりする際に便利なアウトライナー(アウトラインプロセッサ)。WEBサイトの記事やコラム、小説を執筆するといったシーンで大活躍してくれます。

Macで使えるアウトライナーアプリはいくつかありますが、中でもおすすめしたいアプリがこの「Cloud Outliner Pro」です。

僕自身このアプリの気に入っているポイントはiPhone/iPad版アプリと即座に同期してくれる点。移動時にiPhoneで作成したアウトラインを自宅のMacで仕上げる、という使い方ができるので重宝しています

これといった特徴的な機能はありませんがシンプルで使いやすく、豊富なショートカット、Evernoteとの同期など、このアプリを選ぶ理由は多くあります。アウトライナーというツールに馴染みのない人のほうが多いかと思いますが、様々な場面で活用できるツールなので、ぜひ活用してみてください。

Cloud Outliner Pro
1,220円
(2020.05.06時点)
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Dynalist|高機能アウトライナーの決定版

「Dynalist」もアウトライナーとして有名です。タグやチェックリスト、ブックマークといったアウトライナーに必要な機能はひととおり揃えられています。特に演算子による検索機能が便利。例えば、「今日の日付で未完了のチェックボックスが付いたもの」をブックマークしておけば、タスク管理アプリ代わりにも使えたりします。

Dynalistのフル機能を使うにはサブスクリプションに登録する必要がありますが、無料版でもDynalistの便利さを体験するには十分です。Dynalistはブラウザ版もあり、デバイスを選ばず使用できます。Mac版のダウンロードは以下の公式ページから。

egword Universal 2|美しく日本語の縦書き実現できるワープロアプリ

「egword Universal 2」は日本語の縦書き・原稿用紙モードを備えたワープロアプリです。ワープロソフトと言えばMicrosoftの「Word」を真っ先に思い浮かべますが、本アプリの原稿用紙モードを再現するのは難しく、それだけでもegword Universal 2を使用する価値はあります。

2007年のバージョンをもって開発終了したegword Universal 2が満を持してMacアプリとして登場。リリース当初、界隈では話題になりました。かつてのegword Universal 2を知らない人も含めて、物書きならぜひチェックすべきアプリです。

egword Universal 2
3,800円
(2020.05.06時点)
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ノート・メモ【おすすめMacアプリ】

Evernote|定番のノートアプリ

サブスクリプション制になってしまったことが残念でならないですが、やはり「Evernote」は僕にとってなくてはならない存在です。気になったWEBページやPDFデータ、画像など、様々な情報をとりあえずEvernoteに放り込んでおけるので重宝しています。

仕事、学習、旅の計画まで、Evernoteはあらゆることに活用できるノートアプリ。無料プランだと機能が制限されますが、それでも便利さは十分に体験することができます。ぜひお試しを。

Evernote
無料
(2020.05.06時点)
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GoodNotes 5|Mac・iPhone・iPad間で同期

「GoodNotes」と言えばiPhone/iPadのノートアプリとして有名です。Apple Pencilとの相性の良さ、PDFデータの扱いやすさから愛用している人も多いかと思います。

GoodNotesはiPhone/iPadだけでなくMacにも対応しており、各デバイス間でノートを同期できます。GoodNotesを使っている人は忘れずMacにもインストしておきましょう!

GoodNotes 5
980円
(2020.05.06時点)
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MindNode|様々な場面で活躍するマインドマップアプリ

マインドマップは、アイデアや感じたこと、タスクなど、あらゆる情報を視覚的に把握する手助けしてくれる便利ツールです。マインドマップ を使って脳内を整理することで、もやもやしていることが明白になり、次のアクションにつなげやすくなります。

「MindNode」はそんな マインドマップ を作成できるアプリ。アイデアの整理、タスクの書き出し、会議の議事録としてなど、使い方はさまざま。あらゆる場面で活躍してくれます。

すべきことが多すぎて、「何から手をつけなくちゃいけないのかわからない」という状況に陥ることがよくあります。そんなときに、MindNodeで頭にあるものをすべて書き出してみましょう。あとはドラッグ&ドロップでグルーピングしたり、番号をつけたりすれば、頭の中が整理され、優先順位が見えやすくなります。

マインドマップはビジネスだけでなく、日常生活にも役立つので、ぜひ活用してみてください!

MindNode – Mind Map
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NotePlan 2|カレンダーとメモアプリ

NotePlan 2|カレンダーとメモアプリ

NotePlan 2はカレンダーとメモアプリが融合したようなアプリ。タスク管理、メモアプリ、ライフログ的な使い方とさまざま。マークダウンが使えるので、マークダウンに馴染みがある人にとっては嬉しいはず。

NotePlan 2にタスクを打ちこめが、それがカレンダーに反映、今日すべきことを把握しやすくなります。カレンダーとノートが横断するこの使い心地は、NotePlan独特のものがあります。ハマる人にはハマるアプリでしょう。

NotePlan 2
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画像・動画・デザイン【おすすめMacアプリ】

Skitch|かんたんな画像加工ならこれでOK

画像内に文字や矢印を入れたり、モザイクを入れたり。このような加工は「Skitch」でかんたんに行なえます。僕もブログ記事の挿入画像の加工によく使っています。凝った編集にはPhotoshopやIllustratorが必要ですが、矢印や文字の挿入であればSkitchで編集してしまったほうが楽チンです。

PhotoBulk|画像のリサイズ・圧縮・リネーム・ウォーターマークをこれひとつで

PhotoBulk|画像のリサイズ・圧縮・リネーム・ウォーターマークをこれひとつで

「PhotoBulk」は画像のリサイズ・圧縮・リネーム・ウォーターマーク入れ・メタデータ削除してくれる便利アプリ。画像をドラッグ&ドロップするだけで、こららの処理を一括で行ってくれます。

僕はブログ用の画像作成の際にPhotoBulkを使っています。リネームしておかないと、後から画像を探し出すときに大変ですし、リサイズ・圧縮しておかないとWEBページの読み込みが遅くなってしまいます。かんたん操作で大量の画像を一気に処理できるので、非常に重宝しています。

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Pixelmator Pro|コスパに優れる高機能画像編集アプリ

Pixelmator Pro|コスパに優れる高機能画像編集アプリ

Macで人気の画像編集アプリといえば、「Pixelmator Pro」でしょう。そこそこの値段はするものの、Photoshopに匹敵するほどの編集機能を持つこと、そして買い切りであることを考えれば、コストパフォーマンスは抜群です。

ブラシ、スタンプツール、修復ツール、レイヤー機能など、画像編集に求められる機能はしっかり搭載。個人的にはMacの「写真」アプリとの連携でオリジナルの写真を破壊せず写真編集できる点が気に入っています。

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ImageOptim|ドラッグ&ドロップでかんたん画像圧縮

写真や画像データが増えてくると、当然容量を圧迫してきます。そういうときはさくっと「ImageOptim」で画像を圧縮してしまいましょう。

使い方はかんたんで、ImageOptimのウインドウに画像をドラッグ&ドロップするだけ。すると圧縮処理が自動的に開始されます。アプリの環境設定で圧縮率といった細かな設定もできます。

ブログやWEBサイトを運営している人にもおすすめです。画像を無加工でアップするとページの表示速度に影響してきますし、メタデータ(位置情報、撮影機材・日時などの情報)を付けたままでは危険。ImageOptimを使えば画像の圧縮だけでなくメタデータも削除してくれるので便利です。

JPEGMini|JPEG画像をかんたん圧縮

mac-apps-matome37

ImageOptimは無料、一方で「JPEGMini」は有料でさらに圧縮できるのはJPEGのみ。その違いは圧縮時の品質劣化です。

実査にJPEG画像をImageOptimで圧縮したときと、JPEGMiniで圧縮したときでは、いずれも多少の劣化は見られるもののJPEGMiniのほうが劣化の具合は少ないですね。

容量を削減したい!けど劣化もイヤだ!という方はJPEGMiniがおすすめです。ちなみに、大量の写真を扱う場合はJPEGMiniよりさらに高速に圧縮できる「JPEGmini Pro」もチェックです。

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Final Cut Pro X|プロ御用達の動画編集アプリ

高度な動画編集アプリといえば、Adobeの「Premiere Pro」が思い浮かびますが、「Final Cut Pro」も忘れてはいけません。某有名YouTuberも愛用しているのだそう。

初心者が使いこなせるようになるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、自分の思い通りに動画を作成できるようになるのはなかなかいいものです。簡単ではないと言っても、初心者でも直感的に操作できるよう様々な工夫もされています。

子供や旅行の思い出をムービーとして残したり、YouTubeに動画をアップしたい。そんな方はぜひFinal Cut Pro Xに挑戦してみてはいかがでしょうか。

Final Cut Pro
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かつてFinal Cut Proとパッケージ販売されていた動画加工アプリ「Motion」もおすすめです。映画のような3Dタイトルを作成することができます。Final Cut Pro Xと組み合わせて活用しましょう。

Motion
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Toast DVD|かんたんにメニュー付きのDVDを作成

いまではずいぶんと出番が少なくなってしまったとはいえ、「結婚式や旅行のムービーをDVDにして配りたい」なんてこともたまにあります。

かつてはiDVDというDVDを作成するためのApple純正アプリがありましたが、現在は開発終了となっており使えない状況です。Macに取り込んだ動画をDVDにして残したい!そんなときに使うアプリとして「Toast DVD」がおすすめです。

ビデオ品質の調整からチャプター付け、メニューの作成まで一通りこなしてくれます。DVDを作成できるアプリということを考えると価格は安いですし、機能的にも必要十分でしょう。

Toast DVD
2,440円
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もちろんですが、動画をDVDに焼くには別途DVDドライブが必要です。Apple純正のDVDドライブ「Apple USB SuperDrive」でもいいですが少し割高。純正にこだわらないのであれば、各社から販売されているDVDドライブが安価に入手できおすすめです。

Macgo Blu-ray Player|Macでブルーレイを再生できる

Macでブルーレイディスクを再生するには、別途ブルーレイ再生アプリとブルーレイドライブが必要になります。

以前無料で使えるブルーレイ再生アプリを使っていましたが、使いにくかったり途中で再生が止まってしまったりで不具合が続き、結局この「Macgo Blu-ray Player」に落ち着きました。

Autodesk Graphic|Macで使えるイラスト・ドローソフト

ドローソフトと言えばAdobeの「Illustrator」が定番です。しかし非常に高価で、そもそもそこまでの機能を求めていないという人も多いはず。

そこでおすすめしたいアプリが「Autodesk Graphic」です。安価で高機能、使い勝手の良さなど、あらゆる面で支持されているアプリです。特にお財布に優しい価格は嬉しいですね!買い切りですから月額料金もかかりません。

安価でそこそこ使えるドローソフトを探しているなら、Autodesk Graphicを検討してみてください。

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3,680円
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Art Text 3|かんたんにロゴ作成が可能

「Art Text 3」を使えば、Illustratorを使わずともかんたんにロゴやボタンなどを作成できます。チラシやWEBサイトに使用する画像など、活用できる場面が多くあります。

Art Text 3には豊富なプリセットが標準で収録されているので、初心者でもかんたんに「それっぽく」作ることができます。専門的な知識がなくとも、だれでも使えるというところがポイント。ちょっとしたロゴであれば数分触っただけで作れちゃいますよ!

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メール・コミュニケーション【おすすめMacアプリ】

LINE|Mac版LINEアプリ

スマホユーザーのほとんどの方が使っているであろうLINEアプリ。実はLINEにはMac版が存在します。日々LINEを愛用しているのであれば、Macにも入れておきましょう。

ログインはスマホ版LINEで登録しているメールアドレス・パスワードでログインするか、Mac版LINEに表示されるQRコードを読み取ることでかんたんにログインできます。

スタンプ含めスマホ版LINEと同じように使えます。LINEはプライベートの枠を超えて使用している人も多いかと思います。ぜひ活用しましょう!

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Airmail 4|多機能で使いやすいメールアプリ

Airmail 4|多機能で使いやすいメールアプリ

Macで使うメーラーは「Airmail 4」かこの次に紹介する「Spark」の2択。僕はそう思っています。

Airmail 4の特徴はおしゃれなUIと多機能であるところ。EvernoteやDropboxといった外部サービスとの連携や、スヌーズ機能、メールのタスク化など、便利な機能がたくさん搭載されています。

メーラーとして重要なポイントである、動作の軽快さも合格点。若干レビューが荒れていますが、いろいろなメーラーを使ってみた僕が落ち着いたのは、このAirmail 4でした。

Mac標準のメールアプリが物足りない!という方はAirmail 4をお試しください。

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Spark|無料で使える賢いメールアプリ

「Spark」は無料で使えるメールアプリ。特徴は、届いたメールを自動的に分類してくれる賢い「スマートインボックス」です。

毎日大量に届くメールマガジンのせいで、大事なメールを見落としてしまった・・・なんてことはないでしょうか。Sparkでは届いたメールを自動的に分類してくれるので、大事なメールを見逃しません。さらにメールマガジンを除外したメールが届いたときのみ通知する設定もでき、通知の嵐に頭を悩まされることもありません。

無料で使えるメーラーとしてはこれSpark一択と言っていいでしょう。

Slack|人気のビジネスコミュニケーションツール

「Slack」は定番のビジネスコミュニケーションツールとして人気です。社内・チーム内・ビジネスパートナー間でのコミュニケーションを円滑にしてくれるツール。GoogleカレンダーやSkypeといった外部サービスとの連携も魅力です。

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チャットワーク|日本発のビジネスコミュニケーションツール

「チャットワーク」もビジネスコミュニケーションツールとして人気があります。最近は海外勢に押され気味ではありますが、まだまだ利用者も多いかと思います。

グループチャットの他に、タスク管理や音声・ビデオ通話機能も搭載。iPhone/iPad版を使ってる方はMac版もどうぞ。

生活お役立ち【おすすめMacアプリ】

ここでは毎日の生活に役立つアプリをご紹介。Macが活躍するのはビジネスシーンだけではありません。プライベートにもMacをフル活用しましょう!

そら案内|カレンダーに週間予報を表示

iPhoneでは定番の天気アプリ「そら案内」ですが、Mac版そら案内も便利です。

そら案内はメニューバーに常駐し、その人の天気・温度・降水確率を表示してくれます。クリックすると時間別・週間予報・気象画像など、より詳しい天気情報を閲覧できます。

そして便利なのは、カレンダーに週間予報を表示してくれる機能。iCloud・Googleカレンダーに週間予報を書き出してくれるので、天気に左右されるスケジュールを立てやすくなります。

毎回天気を確認するたびにWEBページにアクセスしている、という人であれば、そら案内はきっとあなたの役に立ってくれるはずです。

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マイワンダフルデイズ|日記が続かない人におすすめ

歳を重ねていくにつれ、時間が過ぎていくのが早く感じます。日々あったこと、感じたことを文字に残しておくために、日記をつけるのはどうでしょう?

とは言え日記を毎日続けていくことは難しいですよね。僕自身もそうです。日記なんて続いたためしがありませんでした。そこで見つけたのが「マイワンダフルデイズ」というアプリ。

ゆるーい感じで続けていくのはぴったりな日記アプリで、書くのが面倒なときは、その日の気分をあらわす「ニッコリマーク」を入力するだけでもOK。内容がどうあれ続けていくことが第一。続けられない僕でも、ワンダフルデイズを使ってかれこれ半年ほど日記を書き続けています。

僕と同じように日記が続かない、面倒。でもログとして日記をつけておきたい。という人におすすめしたいゆるーい日記アプリです。

Day One|日記アプリを超えた機能

日記アプリと言えば「Day One」が有名ですよね。使いたくなるおしゃれなUIに盛りだくさんの機能。ゆるーい感じで日記をつけたいのであればマイワンダフルデイズがおすすめですが、がっちりやりたいというなら、高機能なDay Oneがいいでしょう。

複数の「ジャーナル」を作成でき、日記のほかに営業日誌や業務日誌といったように、目的に応じて分けることができます。写真の挿入はもちろん、位置情報や天気情報なども付加情報として入力でき、ライフログツールとして活躍してくれます。

ライフログという目的だけでなく、仕事上の書類の下書きなどにも使えますね。マークダウンにも対応しているので、WEBサイトの記事の下書きにも便利でしょう。フル機能を使うにはサブスクリプションに登録必要がありますが、まずは無料で使ってみて、良さそうであれば検討する価値ありです。

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Money Pro|Macで使える家計簿アプリ

最近はマネーフォワードのようにオンラインで自動的に入出金を管理するアプリが主流ですが、楽である一方、なんでもかんでも自動化してしまうと逆に続かなくなってしまうのは僕だけでしょうか。

「Money Pro」はMacで使える家計簿アプリで、使いやすく愛用者も多いアプリです。買切り版で、一分機能にサブスクリプション制が採用されていますが、家庭内の家計簿をつける範囲であれば不要でしょう。

デザインが洗練されていてグラフも見やすく、入力したくなるような工夫があちこちにされています。支払い期日を教えてくれるリマインダー機能、iPhone版との同期など機能は十分。買切り版の家計簿アプリを探しているなら、Money Proが一番おすすめです。

本気で選んだおすすめMacアプリまとめ

長くなってしましたが、本気で選んだMacおすすめアプリということで、文字どおり本気で選びました。ほとんどが有料アプリの紹介になりましたが、やはりいいと思えるものは有料アプリに多くありました。

僕は便利そうなアプリがあれば、無料・有料かかわらず、できるだけケチらずに購入して使ってみるようにしています。なかには埋もれてしまったアプリもありますが、ほとんどは価格以上に僕のMacで活躍してくれています。ぜひこの記事があなたの豊かなMacライフの手助けになれればと思います。

この記事は随時追加&修正していく予定ですので、ぜひまたチェックしてみてください!

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