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【超まとめ】LINEモバイルにMNPする前に確認すべき注意点と即日MNP手順|実際に乗り換えてみた評価は?

更新日:

2017年4月、重い腰を上げ長年お世話になったソフトバンクから LINEモバイル にMNPしました。

■LINEモバイル公式サイト:https://mobile.line.me

実際にMNPしてみた感想は「想像していたよりもかんたんに乗り換えできた」ということと「もっと早く乗り換えときゃよかったなぁ」というもの。

今回は実際にLINEモバイルにMNPしてみた僕がMNP手順と確認しておくべき注意点を紹介したいと思います。

僕の場合はソフトバンクから乗り換えですが、ドコモ・auのからMNPする場合も基本的に手順は同じです。僕のように初めて格安SIMに乗り換える場合は思いもよらぬ注意点があったりするのでぜひ確認しておいてください。

目次

そもそもなぜLINEモバイルに乗り換えたか

2017年現在格安SIM(スマホ)とよばれるサービスを提供する会社は約600社以上あると言われています。数ある格安SIMからなぜLINEモバイルを選んだのでしょうか。

毎日使っている「LINE」が提供するサービスだから安心感があった

一番大きい理由はこれです。初めて利用する格安SIMなので「ほんとうに乗り換えて大丈夫なのか」という気持ちは少なからずありました。

いろいろな格安SIMをネットで調べてみても聞きなれない会社ばかりで、どの格安SIMを選べばいいか分からないという人は結構多いと思います。しかもどの格安SIMも価格的にそう大差ありません。

その中で僕がLINEモバイルを選んだのは毎日使っていてなじみのある「LINEをよく知っていた」からです。

単純かもしれませんがこれは僕のなかで大事なポイントで、安心して長く使うためには必要不可欠な要素だと思っています。つまり、知っているからこそ信用できるということです。

LINEアプリが使い放題になるカウントフリー機能が魅力的だった

LINEモバイルの目玉サービスといえばLINEアプリやFaceBookなどの対象SNSが使い放題になる「カウントフリー機能」です。カウントフリー対象のSNSを使用するときには通信量を消費しないので、通信量の節約になります。

正直TwitterやFaceBookは普段使いの範囲ではあまり利用しないのですが、特に魅力に感じたのはLINEアプリが使い放題になるということ。LINEトークに加えて無料通話、ビデオ通話を通信量を気にせず好きなだけ使えるのは非常に魅力的でした。

ちなみに月間の通信量の上限に達し速度制限(200kbps)にひっかかってしまってもカウントフリー対象SNSは引き続き高速通信で利用することができるのもいいですね。

月額料金が安いから

LINEモバイルは業界最安値の月額料金・・・というわけではありませんが、キャリアと比較するとかなり安く設定されています。

LINEモバイルには3つのプランが用意されています。

  1. LINEフリープラン
  2. コミュニケーションフリープラン
  3. MUSIC+プラン

それぞれのプランの月額料金を紹介します。ちなみに僕はコミュニケーションフリープランの音声通話付きを選択しました。

1、LINEフリープラン

LINEフリープラン

内容データ容量月額料金
データ通信のみ1GB500円
データ+SMS1GB620円
データ+SMS+音声通話1GB1,200円
※カウントフリー対象LINE

2、コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープラン

内容
データ容量
月額料金
音声通話なし(SMS付)3GB1,110円
5GB1,640円
7GB2,300円
10GB2,640円
音声通話あり(SMS付)3GB1,690円
5GB2,220円
7GB2,880円
10GB3,220円
※カウントフリー対象LINE、Twitter、FaceBook、Instagram

3、MUSIC+プラン

MUSIC+プラン

内容
データ容量
月額料金
音声通話なし(SMS付)3GB1,810円
5GB2,140円
7GB2,700円
10GB2,940円
音声通話あり(SMS付)3GB2,390円
5GB2,720円
7GB3,280円
10GB3,520円
※カウントフリー対象LINE、FaceBook、Twitter、Instagram、LINE MUSIC

ほとんどの場合は通信量が選べるコミュニケーションフリープランかMUSIC+プランを選択することになると思います。

MUSIC+プランではカウントフリー対象にLINE MUSICが加わっていますのですでに利用している方、興味がある方はこのプランを選びましょう。

また参考にLINEモバイルで発生する初期費用も紹介しておきます。

LINEモバイルの初期費用

登録事務手数料
SIMカード
発行手数料
合計金額
3,000円
400円
3,400円

初期費用はこれだけ。シンプルな料金なので分かりやすくていいですね。

通信速度が早いと評判だったから

格安SIMはドコモやauの電波帯を間借りてサービスを提供していることもあり、どうしてもランチタイム時などの混み合う時間帯に大手キャリアと比較すると速度低下が発生してしまう可能性があります。

もちろんこれは選ぶ格安SIMやエリアなど様々要因によるものなので一概には言えませんが、よく外出先でネットを利用する人からすると大事な問題です。

僕もネット閲覧程度ですが外出先でよく利用します。価格が下がるので多少は覚悟していたのですが、現状思いのほか快適に使えてきます。この辺は実際に速度計測してみたのでのちほど紹介したいと思います。

極端な速度低下がないということは他のLINEモバイルユーザーも感じているようで、この評判もLINEモバイルを選んだ理由のひとつになっています。

クレジットカードなしで契約できる

LINEモバイルはクレジットカードなしで契約できる数少ない格安SIMです。

LINEモバイルでは支払い方法として3つの方法が用意されています・

  1. クレジットカード
  2. クレジットカードを登録したLINE Pay
  3. LINE Payカード

「LINE Payカード」とは審査不要でローソンなどのコンビニで気軽に購入できるチャージ式プリペイドカードです。

LINE  Payカード

クレジットカードの場合どうしても締め日の関係で実際の支払いが遅れてしまうので、毎月の支払額が把握しやすいLINE Payカードでの支払いを選びました。

設定した金額を下回ると銀行口座から自動的にチャージしてくれる「オートチャージ」を利用すると口座振替の感覚で利用できるので、クレジットカードを使いたくない人におすすめです。

LINE Payカードの作り方については以下の記事で紹介しています。

実際にLINEモバイルに乗り換えてみた結果

上で書いた理由から実際にLINEモバイルに乗り換えてみました。

LINEモバイル 到着したSIMカード

LINEモバイルから届いたSIMカード

結論から言うとソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えて非常に満足しています。

ヤフオクでSIMフリー端末を入手

2015年5月以降に発売されたスマホであればSIMロック解除することでスマホそのままに格安SIMに乗り換えることができます。

僕が利用していた端末は「ソフトバンク版Xperia Z3」なのでSIMロック解除には対応していません。新たに端末を用意する必要があったのですが、僕はヤフオクでSIMフリー端末を購入することにしました。

僕が購入したのは「ZTE Blade E01」というSIMフリースマホ。低スペックですが電話・LINE・ネット閲覧ができれば十分なのでこれを選びました。このスマホはLINEモバイルのスマホセットでも販売されているのですが、ヤフオクのほうが数千円安い7,000円ほどで新品を購入できたので非常に満足しています。

LINEモバイルはドコモの回線を使っているのでドコモで購入したスマホであればSIMロック解除することなくそのままLINEモバイルに乗り換えることができます。

au、ソフトバンクのスマホも条件を満たしていればSIMロック解除してLINEモバイルで利用することは可能ですが、その場合個人的には新たにSIMフリースマホを用意する方法がおすすめです。

というのはAndroidスマホの場合SIMフリー版以外はテザリングが使えないですし、対応バンド(周波数帯)がドコモ回線に最適化されていないからです。

少しややこしい部分なので分かりやすいようにまとめてみました。一度自分に当てはめて使用している端末がLINEモバイルで使えるかどうか確認してみてください。

キャリア
端末
LINEモバイル使用可否
テザリング
注意点
ドコモ
iPhone

iOS8以降
Androidスマホ
×
SIMロック解除しても不可
au
iPhone

SIMロック解除要

iOS8以降
Androidスマホ

SIMロック解除要
×
SIMロック解除しても不可
対応バンド(周波数帯)に注意
ソフトバンク
iPhone

SIMロック解除要

iOS8以降
Androidスマホ

SIMロック解除要
×
SIMロック解除しても不可
対応バンド(周波数帯)に注意
SIMフリー端末(iPhone、Android)
SIMロック解除できるのは2015年5月以降に発売された端末のみ。なおかつ購入して180日以上経っている必要あり。

毎月のスマホ代が半額以下になった

満足している一番の点はやはり価格。毎月ソフトバンクに払っていた月額料金がLINEモバイルに乗り換えて約2分の1以下になりました。

現在5GBを選択していますが、5GBでも通信量が余り翌月に繰り越されている状態なので3GB(1,690円)に変更しようかなあと思っています。

 
今まで
乗り換え後
契約会社
ソフトバンクLINEモバイル
通話プラン
通話定額ライト(5分以内の通話し放題)
1,700円
かけ放題プランなし
データ通信量
データ定額 5GB
5,000円
音声通話付きSIM 5GB
2,220円
合計金額
6,700円2,220円

僕の場合ほぼ通話はLINE無料通話で済ませているので通話料はほとんどかかっていません。かかっても500円程度なので通話し放題プランがなくても不便していません。

ちなみにLINEモバイルは2017年夏ごろをめどに通話し放題プランをリリースすることを発表しました。金額や内容はまだ不明ですが、通話し放題プランが登場することによって安心してLINEモバイルに乗り換えることができます。

LINE友だちにデータを贈ることができるデータプレゼントが便利

ソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えたわけですが、ついでに家族のスマホ一緒に乗り換えました。

LINEモバイルには家族割やデータシェアプランはありませんが、便利だと思ったのは「データプレゼント」です。これはLINEモバイルユーザー間で通信量をプレゼントしたりもらったりすることができる機能です。

これがあることで「今月ピンチだからちょっとちょーだい」「今月余りそうだからあげるよ」ということが可能になります。

もちろん家族でなくてもLINEモバイルユーザー同士であれば誰でも通信量を贈りあうことができるので非常に便利。ぜひ活用したい機能です。

かんたんに即日MNPができた

LINEモバイルは電話やネットが使えない空白期間なしに乗り換えられる「即日MNP」に対応しています。

SIMカード到着後案内に沿って設定を終わらせ、LINEモバイルのマイページから開通手続き(タップするだけ)をすれば数時間の間にMNPが完了します。LINEモバイルが開通するまでは乗り換え前のキャリアは使える状態なので、実質使えなくなる時間はほとんどありません。

設定もそう難しくなく案内に沿って進めるだけです。スマホに関してはど素人の嫁が一人ができたくらいなので問題ないでしょう。万が一つまづいてしまってもLINEモバイルに電話でサポートしてもらえばいいだけの話です。

僧正以上にかんたんに即日MNPができた、というのが僕の感想です。

今までと変わりなく使えている

当たり前のことかもしれませんが「普通に使える」ことは重要です。特に通信速度に不満があるわけでもなく、使い勝手が変わってしまうこともないので言葉どおりなんの問題もなく普通に使っています。

むしろカウントフリー機能で通信量を気にすることなくLINE無料通話を使えたりと今まで以上に便利になりました。LINEモバイルユーザーと通信量を贈りあえるデータプレゼントもフル活用しています。

LINEモバイルに乗り換えようか検討しているみなさん、大丈夫です。普通に使えますよ!(笑)

LINEモバイルにMNPする前に確認すべき注意点

ここではLINEモバイルにMNPする前に確認すべき注意点を紹介します。乗り換えを検討している方はチェックしておきましょう!

キャリアメールが使えなくなる

キャリアメールとは「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」といったキャリアから付与されるメールアドレスのことです。LINEモバイルに乗り換える場合、契約していたキャリアはMNP完了時に解約となるため、キャリアメールは消滅することになります。

スマホユーザーであればほとんどの人がLINEアプリを利用しているのでそう影響はないかと思われますが、万が一ショッピングサイトなどのキャリアメールで登録している場合はメールアドレスを変更する手間がかかります。こればっかりはどうしようもありません。

iPhoneユーザーであれば「icloud.com」、Androidユーザーであれば「gmail.com」がついたアドレスを持っていると思いますので、そういったフリーアドレスを活用するようにしましょう。

LINEモバイルだけでなく格安SIM全般にあてはまるデメリットですが、LINEアプリがある今の時代、あまり困らない人のほうが多いかもしれませんね。

テザリングが使えなくなる可能性がある

これは先ほど紹介したとおりです。新たにSIMフリー端末を用意する場合は問題ありませんが、キャリア版の端末をSIMロック解除などしてLINEモバイルでも引き続き利用する場合は注意が必要です。

キャリアからの乗り換えパターン別にテザリングの可否をまとめていますので、再度こちらを確認しておいてください。

キャリア
端末
LINEモバイル使用可否
テザリング
注意点
ドコモ
iPhone

iOS8以降
Androidスマホ
×
SIMロック解除しても不可
au
iPhone

SIMロック解除要

iOS8以降
Androidスマホ

SIMロック解除要
×
SIMロック解除しても不可
対応バンド(周波数帯)に注意
ソフトバンク
iPhone

SIMロック解除要

iOS8以降
Androidスマホ

SIMロック解除要
×
SIMロック解除しても不可
対応バンド(周波数帯)に注意
SIMフリー端末(iPhone、Android)
SIMロック解除できるのは2015年5月以降に発売された端末のみ。なおかつ購入して180日以上経っている必要あり。

MNP予約番号は有効期限が10日以上あるものでないといけない

LINEモバイルに今使っている電話番号そのままに乗り換えるためにはキャリアから「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。

(番号を入力する画面)

LINEモバイルの申し込み画面でMNP予約番号を入力するのですが、その時点で有効期限が10日以上ある番号でないと受け付けてくれません。仮に10日を切ってしまっていても取得し直せばいいのですが、結構めんどくさいのでMNP予約番号を取得したら速やかに申し込みをすませるようにしましょう。

初期設定を自身で行う必要がある

LINEモバイルを含め格安SIMのほとんどはSIMカードが郵送で送られてくるため、初期設定は自身で行う必要があります。

面倒といえば面倒ですが、作業自体はそう難しくなく早ければ3分ほどで終わってしまう内容です。先ほども書きましたが、スマホに関してど素人である嫁が一人でできたくらいの作業なので問題ないかと思います。

LINEモバイルへの即日MNP手順まとめ

LINEモバイルへの即日MNP手順をまとめましたので紹介します。僕の場合はソフトバンクからのMNPでしたが、ドコモ、auからMNPする場合も同じなのでぜひ参考にしてください!

まずイメージしやすいように全体像を説明しておきます。

LINEモバイルへの乗り換えから使えるようになるまで

LINEモバイル 乗り換えの全体像

  1. MNP(ナンバーポータビリティ)予約番号を取得
  2. LINEモバイルへの申し込み
  3. SIMカード到着後(申し込みから2〜3日)のネットワーク設定
  4. MNP開通受付窓口に電話、もしくはマイページから開通手続き
  5. 即日MNP完了!

MNP予約番号を取得する

まずは現在使っているキャリアからMNP予約番号を取得します。電話番号そのままにLINEモバイルに乗り換えるために必要なものになります。

MNP予約番号を取得する方法はキャリアに電話して「MNP番号を取得したい」と伝えるだけ。僕はこれが面倒だと思っていたのですが、実際に取得してみるとこんなもんか、というような感じです。

各キャリアのMNP予約番号取得先

 
各社の携帯電話から
一般電話から
ネットから
docomo
ドコモケータイから 151(無料)
ドコモ以外のケータイから 0120-800-000(無料)
9:00〜20:00
0120-800-000(無料)
9:00〜20:00
My docomo→各種お申し込み・お手続き
24時間
au
0077-75470(無料)
9:00〜20:00
0077-75470(無料)
9:00〜20:00
auお客様サポート→申し込む/変更する(ガラケーのみ)
9:00〜21:30
ソフトバンク
ソフトバンクケータイから *5533(無料)
ソフトバンク以外のケータイから 0800-100-5533(無料)
9:00〜20:00
0800-100-5533(無料)
9:00〜20:00
My SoftBank→各種変更手続き(ガラケーのみ)
9:00〜21:30

電話をかけると自動ガイダンスが流れますのでオペレーターにつながったら「MNP予約番号を取得したい」と伝えてください。

引き止めがあったらやだなと思っていましたが、「もう決めたことなので」ときっぱり断るとすんなり手続きしてくれました。だいたいの所要時間は10分ぐらい。もっと待たされると思っていましたが割とすんなり行きました。

もちろん曜日や時間帯によってつながりにくい場合があると思いますので、その場合はスピーカーホンにして他の用事をしながら気長に待ちましょう。

MNP予約番号と番号の有効期限はLINEモバイルの申し込み時に入力する必要があるのでしっかり残しておきましょう。またMNP予約番号の有効期限が10日以上ないと申し込みを受け付けてくれませんので早めに申し込みを済ませておいてください。

解約料とMNP転出手数料について

MNP予約番号を取得する際にもオペレーターから説明がありますが、キャリアからMNPする場合、キャリア側で解約費用とMNP転出手数料が発生します。

キャリア
MNP転出手数料
解約金
(更新月以外での解約で発生)
合計金額
ドコモ
2,000円
9,500円
11,500円
au
3,000円
9,500円
12,500円
ソフトバンク
3,000円
9,500円
12,500円

キャリアの場合2年の自動更新がありますので解約金はほぼかかるものとして認識しておいた方がいいです。

僕の場合も更新月まで1年以上ありましたが、更新月までソフトバンクを使い続けるよりすぐにでもLINEモバイルに乗り換えたほうが安くなるのは明らかでした。

乗り換えるを検討している人は安くなる金額から更新月まで待ったほうがいいか、あるいは今すぐ乗り換えたほうが得なのかを計算してみください。

LINEモバイルへの申し込み

MNP予約番号を取得できたらLINEモバイルへの申し込みを済ませます。LINEモバイルのプラン自体が非常にシンプルなので申し込みもかんたんなのですが、大まかな流れを説明していきます。

申し込み前に準備しておくもの

  • MNP予約番号と有効期限の日付
  • 本人確認書類(免許証や保険証など)
  • クレジットカード、もしくはLINE Payカード
  • メールアドレス

これらは申し込みの際に必要になるので事前に用意しておきましょう。

LINEモバイル公式サイトからの申し込み

LINEモバイル 申し込み

まずLINEモバイル公式サイトにアクセスし、画面右上にある申し込みボタンをクリックします。

■LINEモバイル公式サイト:https://mobile.line.me

そうすると注意点の確認画面が表示されるので、確認後「上記事項に同意の上、申し込む」をクリックし申し込みを進めます。

LINEモバイル 申し込みの流れ

あとは流れに沿って申し込みを進めていくだけです。所要時間は10分程度というところでしょうか。

LINEモバイル 申し込み完了

最後にこの画面が表示された申し込みは完了です。

申し込み内容の確認やSIMカード発送などはちくいちメールで知らせてくれ進行状況が分かるので安心して待つことができます。

申し込み内容に不備がなければ早ければ当日、遅くても翌日にはSIMカードの発送されます。僕の場合は申し込みから3日後にSIMカードが到着しました。

SIMカード到着したらネットワーク(APN)設定を実施

無事SIMカードが届いたら、いよいよネットワーク設定です。先ほど書いたとおり思っていたより簡単でしたのでチャレンジしてみましょう。

設定に関しては以下の記事が参考になります。

開通手続きをする

無事設定が済んだらLINEモバイルの「マイページ」にて開通手続きをしましょう。これをしなければMNP完了とはなりませんので忘れずに。

ちなみに開通手続きをしなくてもSIMカード到着から2日後に自動的にNMPが完了します。ただしタイミングが分からなければ不便なので時間があるときに開通手続きを済ませておきましょう。

開通手続きは電話からもできるのですが、「マイページ」からの手続きの方が簡単なのでこの方法を紹介します。

参考に電話番号も紹介しておきます。

LINEモバイルカスタマーセンターMNP開通受付窓口:
0120-889-279
受付時間:10:00〜19:00

LINEモバイル公式アカウントと友だちになりマイページから開通手続きをする

マイページにアクセスするにはLINEモバイル公式アカウントと友だちになる必要があります。

まずLINEアプリの設定画面から「公式アカウント」をタップします。次に検索窓に「LINEモバイル」と入力するとLINEモバイルの公式アカウントが表示されるのでそれを選択してください。

LINEモバイル公式アカウントを友だちに追加しトーク画面に移動します。そして「契約者連携(マイページ)」からマイページにアクセスできるようになります。

マイページにある「MNP開通申し込み」をタップすればOKです。

ちなみに初回時は申し込み時に設定した「ログインID・パスワード」を入力する必要がありますが、一度ログインすると次回からは入力する必要はありません。

数時間後に開通し即日MNP完了!

これで必要な作業は終わりです。開通手続きをしたら数時間後に切り替えが完了します。僕の場合は1時間程度で開通しました。

どうですか?思っていたより簡単だと感じたと思います。

お疲れさまでした!LINEモバイルでスマホライフを楽しんでください!

LINEモバイルの評価

冒頭にも書きましたがソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えて非常に満足しています。やはり満足度として高いのは毎月のスマホ代が安くなったことです。

だって今までソフトバンクに7,000円ほど払っていた金額がLINEモバイルに乗り換えて2,000円かからない程度(音声通話付き3GB)になりましたから。これは僕だけでなく一緒に契約した嫁も満足しているところです。

しかしLINEモバイルを選んだ理由は価格だけではありません。価格だけで見るとLINEモバイルより安い格安SIMを選んだと思います。これを選んだ理由はやはり目玉サービスである「カウントフリー機能」に非常に魅力を感じたからです。

僕はLINEアプリで毎日のように無料通話・ビデオ通話を利用しているので、これらを通信量を気にせず好きなだけ使えるのは非常に便利です。

LINEモバイルはこういう人におすすめ!

実際にLINEモバイルを使ってみるとなんだかLINEモバイルに愛着がわいてきました(笑)。次は自分の親にも進めようと思っているのですが、LINEモバイルはずばりこういう人におすすめです。

LINEモバイルはこういう人におすすめ!
  • NTTドコモでスマホを持っている人 → SIMロック解除なしにそのまま乗り換えられる
  • もちろんau、ソフトバンクユーザーにもおすすめ → 2015年5月以降に発売されたスマホならSIMロック解除可能
  • 乗り換え時にスマホを使えない期間がイヤな人 → LINEモバイルなら電話が繋がらない「空白期間」なし!
  • LINE、FaceBookなどのSNSをよく利用する人 → 対象SNSがデータ容量を気にせず使い放題
  • クレジットカードを使いたくない人 → LINEモバイルなら支払い方法にLINE Payカード(プリペイド式)を選べる
  • 通信速度を落としたくない → 多くのLINEモバイルユーザーから通信速度が速いと評価されている

この記事が参考になれば幸いです!最後までお読みいただきありがとうございました。

■LINEモバイル公式サイト:https://mobile.line.me
  • この記事を書いた人
テン

テン

携帯業界で働きながらブログを運営。世界一かわいい娘を持つ一児の父。野球好き。

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