【2018年最新】20000mAh超えのおすすめ超大容量モバイルバッテリー11選

【2018年最新】20000mAh超えのおすすめ超大容量モバイルバッテリー11選

旅行や出張、アウトドアなど、さまざまな場面で活躍してくれるモバイルバッテリー。

数多くあるモバイルバッテリーのなかでも、特に人気なのが大容量タイプのモバイルバッテリーです。大容量のモバイルバッテリーなら、複数台での充電やタブレットのような大きいバッテリーを搭載した機器をよく利用するユーザーにとっては非常に便利です。

そんなひとつ持っておけば心強いモバイルバッテリーですが、「どのモバイルバッテリーを選んでいいか分からない」「自分の端末に合うモバイルバッテリーが分からない」という人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は20000mAhを超える大容量タイプのモバイルバッテリーに絞って、おすすめを紹介したいと思います。

分かりにくい急速充電の規格についてなど、モバイルバッテリー選びのポイントについても触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

Advertisement

モバイルバッテリーの選び方のポイント

おすすめ超大容量モバイルバッテリーを紹介する前に、選び方のポイントを解説しておきます。

どれも購入する前に確認すべきポイントなので、購入後に後悔しないためにもきちんと確認しておきましょう。

モバイルバッテリー選びのポイント

このモバイルバッテリーで何回フル充電できる?

モバイルバッテリーの容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表します。この数字が大きいほど多くの電気を蓄えられるわけですが、この数字どおりの容量を使用できるわけではありません。

これはモバイルバッテリーから充電する際に電力ロスが発生するから。個体にもよりますが、モバイルバッテリーの容量の約70%程度が実際に充電できる容量になります。

例えば10000mAhのモバイルバッテリーであれば、実際に充電できるのは7000mAh程度。2000mAhのバッテリーを搭載するスマホで使用する場合、このスマホを約3.5回フル充電できる計算になります。

購入する前にざっくりと「このモバイルバッテリーなら、自分のスマホを何回ぐらいフル充電できるのか」を確認しておくことで、自分の用途に適しているのかどうかを知ることができます。

一度充電したい自分のスマホやタブレットのバッテリー容量を調べてみて、20000mAhクラスのモバイルバッテリーなら何回ぐらいフル充電できるのかを確認してみてください。

急速充電の規格はこれだけ理解しておけばOK!

さまざまな急速充電の規格が存在するせいで、僕たちユーザーからすると非常に分かりにくい状態になってしまっていますよね。

ただモバイルバッテリーを選ぶにあたって、急速充電は関係してくるところなので、よく分からないという人もざっくりと理解しておきましょう。

急速充電規格概要対応機器の例
Power Delivery(PD)規格上最大100Wの電力を送れる。今後メインになるであろう急速充電規格。iPhoneX/8/8Plus、iPad Pro10.5/12.9、Androidスマホの一部、ニンテンドースイッチなど
Quick Charge(QC)クアルコム社が開発した急速充電規格。バージョン4まである。Androidスマホの一部など

理解しておきたい急速充電はQuick Charge(クイックチャージ)Power Delivery(パワーデリバリー)の2つ。他にもメーカー独自の急速充電規格がいくつもありますが、とりあえず知っておく必要があるのはこの2つです。

特にチェックしておきたいのは規格上最大100Wまでの電力を送れるPower Delivery。これからメインになっていく急速充電規格で、iPhoneX/8/8Plusにも対応しています。

特に出先でのモバイルバッテリーを使用するシーンにおいては、速く充電してくれることに越したことはないはず。高速で充電してくれる急速充電は、モバイルバッテリーでの使用でこそ力を発揮してくれますので、ぜひチェックしておきたいポイントです。

注意しなければいけないのは、急速充電対応機器だけでなく規格に対応するケーブルも必要になることです。モバイルバッテリーによっては対応ケーブルがセットになっていますが、そうでない場合は別途用意する必要があります。

当然対応しないケーブルを使用してしまえば、高速に充電することができません。逆に遅くなってしまうこともありますので注意しておきましょう。

モバイルバッテリー本体の充電時間もチェック!

20000mAhを超える大容量モバイルバッテリになると、当然モバイルバッテリー本体の充電時間がかかります。本体のフル充電に半日近くかかるものも少なくありません。

「それは困る!」という人は、上で紹介した急速充電規格による本体への充電に対応したモバイルバッテリーを選ぶことで、本体への充電時間を大幅に短縮できます。出力では入力が急速充電に対応する必要あるので注意してください。

入力が急速充電に対応するモバイルバッテリーは上位モデルに限られますが、大容量タイプのモバイルバッテリーを使用する上では重宝するのでおすすめです。

使いたいときに本体の充電がない!ということになってしまえば意味がないですからね。盲点になりやすいところなので、充電時間も要確認です。

安心して選べるメーカーを選ぼう!

モバイルバッテリーを選ぶにあたって、「高い安全性」は必須です。モバイルバッテリーは小さな箱の中に多くのエネルギーが溜め込まれているわけですから、万が一にもなにかっては事故につながる可能性だってあります。実際に2017年に山手線の駅構内でリュックに入っていたモバイルバッテリーが発火する事故が起きています。

事故につながる案件は極端だとしても急速充電の規格に満たないものや、初期不良が多すぎるものなど、粗悪品は確かに存在します。

そこでそんな粗悪品をつかまないためのポイントとしては、「よく売れているモバイルバッテリーを選ぶ」「購入ユーザーからの評価が高い」という2点。これらを満たしたモバイルバッテリーを選ぶことで、粗悪品をつかんでしまうリスクは最小限に抑えられます。

おすすめのメーカーとしては「Anker(アンカー)」「RAVPower(ラブパワー)」。ベストセラーの常連である上に、購入ユーザーの評価も非常に高いメーカーです。

ここで紹介しているモバイルバッテリーのほとんどが上記2つのメーカー。もちろんその他のメーカーでも安心して使えるモバイルバッテリーは多くありますが、迷ったら上のメーカーを選んでおけば間違いありません。

Advertisement

20000mAh超えのおすすめ超大容量モバイルバッテリー

それではAnker、RAVPowerを中心に、おすすめの超大容量モバイルバッテリーを紹介していきます。

RAVPower 20000mAh

RAVPower 20000mAh
出典:Amazon.co.jp

20000mAhクラスとしては最強レベルのコスパ

まず紹介したいのがコスパという点では最強レベルかと思われるRAVPowreのモバイルバッテリー。価格を重視するのであればまっさきにおすすめできるモバイルバッテリーです。

ただ同クラスのモバイルバッテリーと比較するとサイズは大きめで477gと重め。500mlのペットボトルほどの重さなので、毎日持ち運ぶにはちょっとつらいかもしれません。

しかし大きめのサイズ・重さを差し引いても20000mAhクラスのモバイルバッテリーで約3,000円という価格は非常に魅力的。手軽な価格で試してみたいという人におすすめです。

・出力:USB-A × 2(各ポート5V/2.4A、合計最大5V/3.4A)
・入力:MicroUSB(5V/2A)
・サイズ:170 × 80 × 20 mm
・重さ:477 g

Anker PowerCore 20100

Anker PowerCore 20100
出典:Amazon.co.jp

これが定番!超大容量タイプのエントリーモデル

続いてはAnkerのエントリーモデルと言えるモバイルバッテリー。手軽に選べる価格ながら、基本的な性能はしっかりと備えられています。

上で紹介したRAVPower 20000mAhの出力は2ポート合わせて5V/3.4Aまで。Anker 20100mAhは合計最大5V/4.8Aまで対応しているので、2台同時に充電しても充電速度は下がりません。

また重量は356gと軽量でサイズもコンパクトに収まっています。価格・性能とバランスにとれたモバイルバッテリーなので、最初のモバイルバッテリーにはぴったりかと思います。

・出力:USB-A × 2(各ポート5V/2.4A、合計最大5V/4.8A)
・入力:MicroUSB(5V/2A)
・サイズ:166 x 58 x 22 mm
・重さ:356 g
・カラー:ブラック/ホワイト

Anker PowerCore II 20000

Anker PowerCore II 20000
出典:Amazon.co.jp

自動で最適な電流を流すPowerIQ2.0に対応

PowerIQ2.0とは接続された機器を自動検知し、最適な電流を流してくれるAnkerの独自技術。PowerIQの上位版です。

USB-Aポートを2つ搭載していますが、PowerIQ2.0に対応しているのは1つのみ。ただもう1つのポートも2.4Aに対応しているので大型タブレットでもしっかり充電できます。

またQuick Charge対応充電器(別売)を使えば本体への充電が約5時間ほどで済みます。同クラスのモバイルバッテリーであれば本体の充電に10時間以上かかることもあるので、約半分の充電時間で済むのであれば便利です。

・PowerIQ2.0対応
・出力1(18W):USB-A × 1(5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A)
・出力2(12W):USB-A × 1(5V/2.4A)
・入力:MicroUSB(5V/2A, 9V/2A)
・サイズ:170 x 62 x 22 mm
・重さ:369 g
・カラー:ブラック/ホワイト

Anker PowerCore Speed 20000

Anker PowerCore Speed 20000
出典:Amazon.co.jp

入出力がQuick Charge 3.0対応

入出力がQC3.0に対応するモバイルバッテリー。最大24Wの出力で対応機器を高速に充電できます。

QCによる本体への充電は対応する充電器が必要になりますが、使えれば非常に便利なのでぜひ試してみてください。

・Quick Charge 3.0対応
・出力1(QC3.0):USB-A × 1(5-8V/3A,8-10V/2.4A,10-12V/2A)
・出力2:USB-A × 1(5V/2.4A)
・入力(QC3.0):MicroUSB(5-7V/2A,7-9V/2A,9-12V/1.5A)
・サイズ:166 x 62 x 22 mm
・重さ:369 g

Anker PowerCore Speed 20000 PD

Anker PowerCore Speed 20000 PD
出典:Amazon.co.jp

PD対応でiPhone/iPadを高速充電

急速充電の規格であるUSB PDに対応するモバイルバッテリー。上位モデルとなり価格帯としては高めですが、PDに対応したUSB電源アダプタがセットになっていることを考えると高いわけではありません。

現行モデルのiPhoneX/8/8Plus、iPad Pro 10.5/12.9はPDに対応しています。PDで充電した場合、たった30分間の充電で約50%の充電が可能。超速いので対応機器を持っている人はぜひ試してみてください。

・USB Power Delivery対応
・出力1(PD):USB-C × 1(5V/3A, 9V/2.6A, 15V/1.6A)
・出力2:USB-A × 1(5V/2A)
・入力(PD):USB-C(5V/3A, 9V/3A, 15V/2A, 20V/1.5A)
・サイズ:168 x 62 x 22 mm
・重さ:360 g
・PD対応USB電源アダプタ付き(30W)

dodocool PD対応 モバイルバッテリー 20100mAh

dodocool PD対応 モバイルバッテリー 20100mAh
出典:Amazon.co.jp

PD対応で45Wの高出力!15インチMacBook Proも充電できる

続いてはPDによる45Wの高出力に対応するdodocoolのモバイルバッテリー。他のPD対応モバイルバッテリーでは充電できなかった、高い電力を必要とする15インチMacBook Proにも充電できました。

他のPD対応モバイルバッテリーであれば、高くても30W程度の出力ですが、こちらは最大45W。非常にパワフルなモバイルバッテリーです。PD対応のノートPCといった高い電力を必要とするデバイスにおすすめ。

こちらにはPD対応電源アダプタは付属していないので注意してください。

・USB Power Delivery対応
・出力1:USB-A × 2(5V/2.4A)
・出力2:USB-C × 1(5V/3A,9V/3A,12V/3A,14.5V/3A,20V/2.25A、最大45W)
・入力:USB-C(5V/3A,9V/2A,12V/2A,14.5V/1.5A,20V/1.5A)
・サイズ:188 × 66 × 23 mm
・重さ:486 g

CELLEVO Cute ME 24000mAh

CELLEVO Cute ME 24000mAh
出典:Amazon.co.jp

24000mAhという大容量ながら350gという軽さが魅力

CELEVO Cute ME 24000mAhは大容量ながら350gという軽さと、コンパクトなサイズが魅力のモバイルバッテリー。

これだけの容量を搭載しこの重量・サイズのモバイルバッテリーはなかなかありません。大容量のモバイルバッテリーでなおかつ軽量・小型のものを探しているならぜひ検討したいモバイルバッテリーです。

レビュー記事を書いていますので、こちらもチェックしてみてください。

・出力1:USB-A × 1(5V/2.1A)
・出力2:USB-A × 1(5V/1A)
・入力:MicroUSB(5V/2A)
・サイズ:140 × 77 × 20 mm
・重さ:350 g
・LEDライト付き

Anker PowerCore 26800

Anker PowerCore 26800
出典:Amazon.co.jp

2つの入力ポートで倍速充電

2つのMicroUSB入力ポートを使うことによって、約13時間かかる充電時間を半分の約6.5時間で充電することができるモバイルバッテリー。2ポートでの充電はちょっと力技ではありますが、なかなか面白い機能です。

26800mAhという容量であるためそれなりの重量とサイズですが、これだけの大容量なら出先でもバッテリー残量を気にせず使えます。

また充電できるUSBポートが3つ搭載されているので複数台ユーザーにとっては非常に便利。家族・友人とシェアするという使い方もできます。

普段使いにはちょっと大きすぎるサイズと重量ですが、旅行や出張時など、遠出するときに頼りになります。

・出力1:USB-A × 3(5V/3A,合計5V/6A)
・入力:MicroUSB × 2(5V/2A,合計5V/4A)
・サイズ:178 x 79 x 23 mm
・重さ:496 g
・カラー:ブラック/ホワイト

Anker PowerCore+ 26800 PD

Anker PowerCore+ 26800 PD
出典:Amazon.co.jp

26800mAhのバッテリーをたった4.5時間でフル充電

PD対応としては最大クラスのモバイルバッテリー。PD対応のUSB電源アダプタがセットになっているので、別途アダプタを用意する必要はありません。

26800mAhという超大容量バッテリーにもかかわらず、本体へのフル充電はたった約4.5時間で完了。

「PD対応 × 大容量」モバイルバッテリーではまさに最強。約10,000円と値が張りますが、iPad Proのような大きいバッテリーを搭載するPD対応機器を持っているのであれば大活躍してくれます。

・出力1:USB-A × 3(5V/3A, 9V/3A, 15V/2A,20V/1.5A)
・出力2:USB-C × 1(5V/3A)
・入力:USB-C × 1(5V/3A,9V/3A)
・サイズ:180 x 80 x 24 mm
・重さ:580 g

RAVPower 32000mAh

RAVPower 32000mAh
出典:Amazon.co.jp

携帯用モバイルバッテリーとしては最大レベルの容量

32000mAhという携帯用バッテリーとしては最大レベルの容量を誇るモバイルバッテリー。

それなりに重くサイズが大きいため普段使いには向きませんが、ドライブレコーダー用など目的がはっきりしている場合ならいいかもしれません。

覚悟しておかなければいけないのは、モバイルバッテリー本体への充電時間。約13時間と半日以上かかるため、臨機応変な使い方は難しそうです。

・出力:USB-A × 3(5V/2.4A、最大6A)
・入力:MicroUSB × 1(5V/2.4A)
・サイズ:約180 x 80 x 25 mm(Amazonレビューより)
・重さ:約580 g(Amazonレビューより)

Anker PowerHouse 120600mAh

Anker PowerHouse 120600mAh
出典:Amazon.co.jp

車中泊やキャンプなどアウトドア時に大活躍

ACコンセント、12Vシガーソケット、4つのUSBポートを備えるポータブル電源。120600mAhと超大容量のバッテリーを搭載しています。

車中泊、キャンプ、釣り、緊急時用など便利な場面は多いかと思います。一家に一台あればなにかと役立ってくれるはず。

高い安全性と18ヶ月の長いメーカー保証はAnkerの強みでs。大容量のバッテリーを搭載するポータブル電源だからこそ安心できるメーカーを選びましょう!

・DC出力:12V/10A
・AC出力:110V/1.09A
・USB-A × 4:5V/2.4(最大6A)
・入力:DC 16.8V/7.5A
・サイズ:約200 x 145 x 165 mm
・重さ:約4.2 kg

急速充電に対応したおすすめケーブル

Quick ChargeやPower Deliveryなどの急速充電規格に対応したモバイルバッテリーを購入しても、ケーブルが対応していなければ意味がありません。

急送充電の恩恵を受けるためにも、対応したケーブルを一緒に用意しておきましょう。

ここでは「どれを選んでいいか分からない」という人のために、おすすめケーブルを紹介しておきます。

Quick Charge 3.0に対応するおすすめケーブル

QC3.0に対応しているAnkerのMicroUSBケーブル。ケーブルは編み込みタイプで耐久性は問題ありません。4種類の長さ、4色のカラーから選べ、ほとんどの人のニーズをカバーできるかと思います。

Ankerの同じシリーズのケーブルで、こちらはUSB-C端子に対応しています。もちろんQC3.0対応。

USB Power Deliveryに対応するおすすめケーブル

iPhoneX/8/8Plus、iPad Pro 10.5/12.9をPDで急速充電する場合は、USB-C – Lightinigケーブルが必要になります。

現状、Apple公認の証であるMFi認証を取得したサードパーティ製のUSB-C – Lightningケーブルはなく、ベストな選択はApple純正ケーブルです。

USB-C – Lightningケーブル(1 m)

「ちょっと価格がなぁ。。」という人はこちらのケーブルをどうぞ。

PDに対応していて問題なく使えています。

Keegud Type-C to Lightning ケーブル

ただMFi認証を取得したケーブルではないので、その点を理解した上で使用してください。

PDに対応するUSB-C – USB-Cケーブルでおすすめなのはこちらです。

PD対応のUSB-Cケーブルはモバイルバッテリーに付属されていることもありますが、複数あったほうがなにかと便利です。

用途に合ったモバイルバッテリーを選ぼう!

モバイルバッテリーを選ぶにあたっていちばん大事なことは「自分の用途に合ったものを選ぶ」ことです。

自分の持っている機器が対応していない急速充電規格のモバイルバッテリーを選んでしまったり、頻繁に持ち運びするのに重すぎるものを選んでしまったりしないよう、きちんと購入前に仕様を確認するようにしましょう。

またおすすめできるモバイルバッテリーがあれば、随時追記&編集していきます!

下記の記事で軽量・コンパクトな容量も含め、おすすめメーカーであるAnkerのモバイルバッテリーを容量別にまとめています。こちらもどうぞ!

モバイルバッテリーカテゴリの最新記事