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iPhoneの急速充電に必要なワット数は?急速充電する方法・デメリットを解説

iPhoneの急速充電に必要なワット数は?急速充電する方法・デメリットを解説

今回は「iPhoneの急速充電」がテーマです。

iPhoneの急速充電を活用すれば、朝起きてiPhoneのバッテリー残量が少ないことに気付いても大丈夫。支度している時間で1日分のバッテリーをサクッと充電できます。

あなたがiPhoneをお持ちなら急速充電の活用は必須。すべてのiPhoneユーザーに参考にしていただける内容となっていますので、ぜひチェックしてみてください!


この記事を書いた人

おりすさるさん

Apple製品まわりのガジェットを中心にレビュー記事を書いているガジェットブロガー。ブログ開設から1000万円以上を費やしレビューしてきた製品は200以上。特にUSB充電器やモバイルバッテリー、キーボードが大好物。元家電量販店店員。

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目次

iPhoneの急速充電(高速充電)とは?

iPhoneの急速充電(高速充電)とは?

iPhoneは急速充電規格「USB Power Deliver(USB PD)」に対応しています。このUSB PDによる充電が、iPhoneの急速充電(高速充電)の中身です。

iPhoneの急速充電では、たった30分の充電でiPhoneのバッテリーを最大50%まで充電できます。必要なときにサクッと急速充電できることで、日々の充電に関するストレスがぐっと減ります。

iPhone 8以降が急速充電に対応します。すべてのiPhoneが急速充電できるわけはないので、以下の一覧から自分が持っているiPhoneがあるかをチェックしてみてください。

急速充電に対応するiPhone一覧【タップして展開】
急速充電に対応するiPhone一覧
  • iPhone 15
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15 Pro Max
  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus

iPhone 8が発売されたのは2017年9月22日です。それ以降に発売されたiPhoneであれば、USB PDに対応、急速充電が可能です。

iPhoneの急速充電に必要なもの

iPhoneの急速充電に必要なもの

iPhoneを急速充電するには、「USB PDに対応するUSB-C充電器」と「USB-C to Lightningケーブル」の2つが必要です。

1. USB PD対応のUSB-C充電器

iPhoneの急速充電に必要なUSB-C充電器

USBポートの形状にはいくつかの種類がありますが、iPhoneの急速充電には「USB-C(Type-C)」の充電器を使用します。

USB Type-AとUSB Type-Cの形状の違い

USB-Aポートは裏表の区別がありますが、USB-Cポートは裏表を気にすることなく接続できます。また、USB-Aよりも大きい電力を供給できるメリットがあります。

USB PDはAppleだけの急速充電規格ではなく、iPhoneを急速充電できるUSB-C充電器はたくさん販売されています。使用するUSB-C充電器は「Apple 20WUSB-C電源アダプタ」といったApple純正充電器ではなくてもOKです。

2. USB-C to CケーブルまたUSB-C to Lightingケーブル

iPhoneの急速充電に必要なUSB-C to Lightningケーブル

iPhoneの急速充電に使用する充電器はすべてUSB-Cですので、iPhoneと充電器を接続するケーブルには「USB-C to Cケーブル」または「USB-C to Lightningケーブル」が必要になります。

2023年9月22日発売されたiPhone 15シリーズには、iPhoneでは初めてのUSB-Cコネクタが採用されました。

2019年以降、iPhoneに付属されるLightningケーブルがUSB-AからUSB-Cに変更されています。そのケーブルを急速充電に使ってもいいですし、サードパーティ製のケーブルを別途用意してもOKです。

USB-C to Lightningケーブルの場合、MFi認証済みの製品を選べば安心で確実です。

サードパーティ製ケーブルは「MFi認証のロゴ」を目印にしよう
USB-C to Lightningケーブルは「MFi認証のロゴ」を目印にしよう

MFiとは「Made For iPhone/iPad/iPod」の略称で、Apple製品との互換性が保たれていることを示すものになります。

MFi認証済みのUSB-C to Lightningケーブルなら、Apple純正ケーブルと同じように安心して使えます。安くていいものがたくさん販売されているので、追加購入するならサードパーティ製USB-C to Lightningケーブルがおすすめです。

おすすめのUSB-C to Cケーブル

おすすめのUSB-C to Lightningケーブル

iPhoneの急速充電に必要なワット数は?

iPhoneの急速充電に必要なワット数は?

iPhoneを急速充電する場合、基本的には「20W以上のUSB-C充電器」でOKです。ただしモデルによって事情が異なるので分けて詳しく解説します。

iPhone 12シリーズ以降は20W以上

iPhone 15/14/13/12シリーズを急速充電するには、「20W以上」に対応するUSB-C充電器を用意しましょう。

iPhoneの急速充電には20W以上のUSB-C充電器が必要
iPhone 15/14/13/12シリーズは20W以上のUSB-C充電器で急速充電

一部のiPhoneは20Wを超える充電が可能

iPhone 15/14/13シリーズ、iPhone 12 Pro Maxは、20Wを超えるUSB-C充電器を使うことでさらに高速に充電できます。

30W USB-C充電器でiPhone 13を充電(約24W(
30W USB-C充電器でiPhone 13を充電(約24W)
30W USB-C充電器でiPhone 12 Pro Maxを充電(約22W)
30W USB-C充電器でiPhone 12 Pro Maxを充電(約22W)

上ではiPhone 12 Pro Max、iPhone 13に30Wに対応するUSB-C充電器を接続しています。20Wを超えるワット数で充電できていることが分かります。

最大30WのUSB-C充電器接続時、iPhone 13は9V=3A(27W)、iPhone 12 Pro Maxは9V=2.55A(23W)でネゴシエーションされていました。

iPhone 8〜iPhone 11シリーズは18W以上

iPhone 8〜iPhone 11シリーズは、18W以上のUSB-C充電器で急速充電できます。

これらのiPhone 8〜iPhone 11シリーズは発売当時、付属品に「Apple 5W USB電源アダプタ」が含まれていました。コンパクトで持ち運びには便利な充電器なのですが、充電速度は激遅です。

Apple 5W USB電源アダプタでiPhoneを充電
Apple 5W USB充電器ではiPhoneを高速に充電できない

Apple 5W USB充電器とApple 20W USB-C電源アダプタで充電速度にどれくらいの差がでるのかを確認してみました。

5W充電器 VS 20W充電器(iPhone 12 Pro Max)

USB-C充電器充電開始時のバッテリー残量30分経過後増加したバッテリー残量
Apple 5W USB電源アダプタ2%17%15%アップ
Apple 20W USB-C電源アダプタ2%53%51%アップ

このように、5Wと20Wでは充電速度にこれほどの差があります。iPhone 8〜iPhone 11シリーズをお使いで当時付属されていた充電器を使っている、という方はUSB-C充電器への買い換えで充電速度が劇的にアップします。

「iPhone 8〜iPhone 11シリーズは18W以上」と書いていますが、20Wではなくあえて18WのUSB-C充電器を選ぶメリットは見当たりません。これから購入される方は20WのUSB-C充電器でOKです。

USB PDの対応ワット数は小を兼ねる

iPhoneの急速充電に65Wや100WのUSB-C充電器を使用しても問題ありません。iPhoneのほかにiPadやノートPCなども充電したい場合は、それらの充電もカバーできる大きいワット数に対応するUSB-C充電器を検討してみましょう。

私の場合は、持ち運び用としてオウルテックのスリムな65W USB-C充電器を愛用しています。最大65W対応ですから、iPhoneと一緒に持ち運ぶiPad、MacBook Airの充電もこれ1台でカバーできます。

USB PDによる充電では、充電器と充電デバイスの間で「これだけの電力をください」→「はいどうぞ!」というやり取りがリアルタイムに行われています。そのため、大きいワット数に対応する充電器でiPhoneを充電しても安全に充電できます。

バッテリーに良くない?iPhone急速充電のデメリット

バッテリーに良くない?iPhone急速充電のデメリット

便利な急速充電には実はデメリットもあります。過度に気にする必要はありませんが、iPhoneの急速充電に関する知識として知っておくといいでしょう。

発熱がバッテリー劣化の原因となる

iPhoneを急速充電するときの発熱がバッテリー劣化の原因になる可能性があります。

iPhoneやiPad、ノートPCなどさまざまなデバイスに内蔵されているリチウムイオンバッテリーは、高温や低温など「極端な温度環境に弱い」という特徴があります。

iPhoneを急速充電すると、多くの電力が送り込まれることにより発熱します。その結果、熱に弱いリチウムイオンバッテリーの劣化が進んでしまう、ということですね。

急速充電するからバッテリーが劣化するのではなく、急速充電による発熱がバッテリーに悪影響を与えると言ったほうが正確です。

急速充電していなくても、充電しながらの使用や夏場の車内など高温な環境での充電はバッテリーに負担がかかります。iPhoneを活用する上で知っておきましょう。

ただし過度な心配は不要です

急速充電はバッテリーの劣化になる可能性がありますが、過度な心配は不要です。

その理由は、iPhoneにはバッテリーの耐久性に配慮された充電管理システムが備わっているからです。

iPhoneのリチウムイオンバッテリー
出典:apple.com/jp

iPhoneのバッテリーは、利便性と耐久性を両立するため、バッテリー残量が80%までは高速に、80%を超えると充電速度が緩やかになるように設計されています。

また、iPhoneにはユーザーが普段どのようにiPhoneを充電しているかを学習し、バッテリーの劣化を防止するために自動的に充電をストップ機能も搭載されています。

iPhoneバッテリー充電の最適化

バッテリーの劣化を考えると急速充電しないほうがいいのは確かですが、このようにできるだけ長く使えるようなシステムがありますし、そもそもリチウムイオンバッテリーは劣化するもの。消耗品です。

個人的にはバッテリーの劣化を心配して急速充電を控えるよりも、利便性を優先してガシガシ急速充電したほうがいいと考えています。バッテリーが劣化したときに交換を考えればいいかな、という感覚です。

ちなみに、バッテリーの劣化を気にすることなく毎日急速充電した私のiPhone 12 Pro Maxの「バッテリーの最大容量」は、約2年半使用した時点で「90%」となっています。

iPhone 12 Pro Maxのバッテリーの最大容量
約2年半使用したiPhone 12 Pro Maxのバッテリー最大容量は90%

2020年11月13日発売されてからほぼ毎日急速充電していても、バッテリーの劣化はこの程度。適度にいたわりつつも、急速充電をどんどん活用していきましょう!

USB-C充電器のイニシャルコスト

iPhoneの急速充電には、USB-C充電器とUSB-C to Lightningケーブルが必要で、持っていなければ別途購入しなければいけません。その場合のイニシャルコストがデメリットになります。

ただ、USB PDに対応するUSB-C充電器をひとつ持っておけばさまざまなデバイスの充電に使えます。私のまわりだとiPadやMacBook、スイッチ、カメラ、Apple Watchなど。

多少の初期投資が必要になることはデメリットと言えそうですが、急速充電は非常に便利ですし他のデバイスの充電にも使えるのでぜひ前向きに検討してみてください。

iPhoneにおすすめの急速充電器3選

最後に、iPhoneを急速充電できるUSB-C充電器を3つご紹介させていただきます。別記事でもiPhoneにおすすめの充電器をご紹介していますが、そのなかでもイチオシのUSB-C充電器です。

UGREEN 20W USB-C充電器|安くてもしっかりiPhoneを急速充電できる

【UGREEN】20W USB-C充電器
出典:amazon.co.jp

ひとつめにご紹介するのは、UGREEN(ユーグリーン)の20W USB-C充電器です

iPhoneを急速充電できる最大20WのUSB-Cポートを搭載しながら、記事執筆時点で1,199円(税込)とお手頃な価格で購入できます。

UGREEN「20W USB-C充電器」とApple「20W USB-C電源アダプタ」とサイズ比較
Apple 20W USB-C電源アダプタと比較

見た目とデザイン、充電性能はApple 20W USB-C電源アダプタとよく似ています。Apple 20W USB-C電源アダプタが2,780円(税込)ですから、UGREENはその半額以下。コストパフォーマンス抜群です。

UGREEN 20W USB-C充電器でiPhone 12 Proを充電
iPhone 12 Pro Maxを充電(約19W)

安すぎるUSB-C充電器は逆に大丈夫かと心配になりますが、これは大丈夫です。USB PDの仕様も含めて動作を確認しています。充電時の発熱やコイル鳴きなどその他の問題もありません。

コスパ抜群のUGREEN 20W USB-C充電器は「iPhoneの急速充電を体験してみたい」という方にぴったりな製品です。

製品情報

タイプコンセント一体タイプサイズ約50 × 42 × 23 mm
搭載ポートUSB-C × 1重量約49 g
USB-C出力最大20W折りたたみプラグ
合計出力最大20Wその他USB-Cケーブル別売
【UGREEN】20W USB-C充電器

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)|iPhoneをフルスピード充電できる

【Anker】511 Charger (Nano 3, 30W)
出典:amazon.co.jp

充電速度にこだわるなら、30WクラスのUSB-C充電器をチェックしてみてください。Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)は、最大30WのUSB-Cポートを搭載するコンパクトなUSB-C充電器です。

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)のサイズ感
コンパクトなサイズ感が魅力

30Wクラスとは思えないサイズ感が魅力。普段使いから持ち運びまであらゆる利用シーンで活躍してくれます。

iPhoneをフルスピード充電できる充電性能があり、iPadやMacBook Airも充電可能です。UGREEN 20W USB-C充電器からは価格が上がりますが、 小さくても力持ちの頼りになるUSB-C充電器です。

製品情報

タイプコンセント一体タイプサイズ約36 x 29 x 29 mm
搭載ポートUSB-C × 1重量約40 g
USB-C出力最大30W折りたたみプラグ
合計出力最大30Wその他USB-Cケーブル別売
【Anker】511 Chareger (Nano 3, 30W)

CIO NovaPort DUO 45W

【CIO】NovaPort DUO 45W
出典:amazon.co.jp

iPhoneとは別にもう1台のスマホやタブレットを同時に急速充電したい、という方におすすめなのが「CIO NovaPort DUO 45W」です。

最大45WのUSB-Cポートを搭載し、2台のデバイスを同時に使用したときは20W + 20Wもしくは30W + 15Wに振り分けられます。

CIO NovaProt Duo 45WでiPhone 12 Pro Max と iPad(第10世代)を充電
iPhoneとiPadを同時に急速充電

iPhoneとiPadを接続してみると、それぞれ約19Wでされていました。どちらも急速充電できている状態です。CIO NovaPort DUO 45Wなら、iPhone単体の急速充電だけでなくその他のデバイスの急速充電もカバーできます。

CIO NovaPort DUO 45Wのサイズ感
最大45W&2ポート搭載なのに超コンパクト

サイズは約45 x 36 x 29 mmと最大45W & 2ポートとは思えないほどコンパクト。重量も約78 gと軽量でiPhoneと一緒に持ち運びたいと考えている方にぴったりです。

製品情報

タイプコンセント一体タイプサイズ約45 x 36 x 29 mm
搭載ポートUSB-C × 2重量約78 g
USB-C出力最大45W折りたたみプラグ
合計出力最大45Wその他USB-Cケーブル別売
【CIO】NovaPort DUO 45W

まとめ:iPhoneの急速充電を活用して快適に!

本記事ではiPhoneの急速充電について、急速充電する方法やデメリットを解説しました。

最後にポイントをまとめておきます。

まとめ:iPhoneの急速充電
  • iPhoneの急速充電は、30分でiPhoneのバッテリーを最大50%充電できる。
  • iPhoneの急速充電には、急速充電規格「USB PD」に対応するUSB-C充電器、USB-C to Lightningケーブルが必要。
  • iPhoneの急速充電は20W以上(iPhone 11以前は18W以上)のUSB-C充電器で実現できる。
  • iPhone 15/14/13シリーズ・iPhone 12 Pro Maxは、20Wを超えるUSB-C充電器でさらに高速に充電できる。

毎日充電するiPhoneだからこそ、急速充電はぜひ活用したい機能です。一度急速充電を体験すると、もうそれがない環境には戻れないほど。バッテリー残量を気にせず必要なときにサクッと充電できる急速充電は非常に便利です。

ぜひ本記事を参考にiPhoneの急速充電について理解を深めていただき、今後のiPhoneの体験向上にお役立ていただければと思います!

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iPhoneの急速充電についてのよくある質問

iPhoneを急速充電するにはどうすればいいですか?

iPhone 8以降は急速充電規格「USB Power Delivery(USB PD)」に対応しており、USB PDに対応するUSB-C充電器を使用することで、30分でiPhoneのバッテリーを最大50%充電できる急速充電が可能です。

その際には、USB-C to Cケーブル(iPhone 15シリーズの場合)、またはUSB-C to Lightningケーブルが必要になります。

USB-C to Lightningケーブルの場合はiPhoneに付属されているApple純正ケーブルを使うか、もしくはサードパーティ製でもMFi認証済みのケーブルであれば安心して使用できます。

iPhoneの急速充電するのに必要なワット数は?

「20W以上」のUSB-C充電器でiPhoneを急速充電できます。ただし、iPhoneモデルによって若干事情が異なります。

  • iPhone15/14/13/12シリーズ:20W以上
  • iPhone 8〜iPhone 11:18W以上

iPhone 11以前をお持ちの方でも、20Wではなく18WのUSB-C充電器を購入するメリットは見当たらないので、iPhone 8以降は20WのUSB-C充電器で急速充電可能という理解でOKです。

なお、iPhone 15/14/13シリーズ、iPhone 12 Pro/Maxをお持ちの方は20Wを超えるUSB-C充電器を用意することでさらに高速に充電できます。

iPhone 15の充電はいままでの充電器が使えますか?

iPhone 15シリーズの充電には、iPhone 8〜iPhone 11発売当時に付属品に含まれていた「Apple 5W USB充電器」を使用できます。

ただし、Apple 5W USB充電器の充電速度は遅く普段使いには不便です。20W以上のUSB-C充電器を使うことで劇的に充電速度が向上するので、充電器の買い換えをおすすめします。

iPhoneが急速充電できていることはどこで確認できますか?

「30分でバッテリーを50%程度充電できているか」をチェックすることで、iPhoneが急速充電できているかどうかを判断できます。

iPhoneのバッテリーは、フル充電が近づくとバッテリー保護のために充電速度が落ちます。チェックする際はバッテリー残量を減らした上で充電器に接続しましょう。

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おりすさるさんのアバター おりすさるさん Apple製品大好きなガジェットブロガー

Apple製品まわりのガジェットを中心にレビュー記事を書いているガジェットブロガー。ブログ開設から1000万円以上を費やしレビューしてきた製品は200以上。特にUSB充電器やモバイルバッテリー、キーボードが大好物。元家電量販店店員。

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