おすすめはこれ!iPhone 11 Pro /11 Pro Max向け保護ガラスフィルム6選

おすすめはこれ!iPhone 11 Pro /11 Pro Max向け保護ガラスフィルム6選

iPhone 11 Pro/11 Pro Maxを購入したのなら、まず用意したいのはディスプレイを傷から守ってくれる「保護フィルム」です。

iPhoneの進化に伴い、ディスプレイに使われるガラスも強度が上がっています。それでも全く傷が付かないわけではないですし、当たりどころが悪ければ割れてしまうこともあるでしょう。不意に落としてしまったり、カバンやポケットの中で擦り傷が付いてしまったりと、毎日持ち歩いているわけですから、傷が付いてしまうリスクからは逃れられません。

そこで保護フィルムの登場です。今回は保護フィルムの中でも強度が高く貼りやすい「おすすめガラスフィルム」を紹介しています。iPhone 11 Pro/11 Pro Max向けのガラスフィルムをお探しの方は、ぜひ参考にしてください!

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iPhone 11 Pro/11 Pro Maxフィルム 選び方のポイント

iPhone 11 Proの保護フィルムを選ぶにあたって、押さえておきたいポイントを紹介しておきましょう。

そもそも保護フィルムは必要?

なかには「保護フィルムなんて要らない!傷が付いてなんぼ!」という人もいるかもしれませんが、「できるなら傷を付けたくない」という人がほとんどのはずです。

特に傷を付けたくない場所No.1はディスプレイ。ディスプレイを傷から守るには、やはり保護フィルムが有効です。カバンの中での擦り傷や落下時の衝撃から守ってくれます。

ちなみに、万が一iPhone 11 Proを損傷させてしまい修理に出すと、以下の修理費用がかかってしまいます。

iPhone 11 Proは本体価格が高いこともあって、修理費は高額になりがちです。AppleCare+に加入している場合は修理費用は抑えられますが、修理は最大2回まで(過失や事故による損傷)と制限があり、そして内容によってはiPhoneを預けなければいけないことも。やはり普段から保護フィルムを貼っておいたほうが安心です。

保護フィルムの種類と特徴

保護フィルムは、主にPET/TPUフィルムとガラスフィルムの2種類あります。

それぞれ特徴がありますが、おすすめはガラスフィルム。強度が高い上に、ガラスは硬くペラペラと折れ曲がらないので貼りやすい。貼りやすさは保護フィルム選びにとって重要なポイントになります。

もちろんPET/TPUフィルムにもメリットはありますが、迷ったならガラスフィルムがおすすめです。

保護フィルムと保護ケースの干渉を防ぐために

使用する保護フィルムと保護ケースによっては、干渉が発生しうまくケースがはまらなかったり、フィルムのエッジが浮いてしまうことがあります。

PET/TPUフィルムは薄いので干渉が起こることはほぼありませんが、特に干渉が起こりやすいのはフルカバータイプのガラスフィルム。干渉を考え精巧に作られていないと、ケースとの相性によって干渉が発生します。

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ガラスフィルムで干渉を防ぐには、フルカバータイプではなく、ひとまわり小さく設計されているものを選びましょう。

もちろんすべてのフルカバータイプのガラスフィルムが干渉してしまうわけではありませんが、相性によっては起こり得ることは頭の片隅に入れておきましょう。

おすすめガラスフィルム【iPhone 11 Pro/11 Pro Max】

上でも書きましたが、基本的には強度が高く貼りやすいガラスフィルムがおすすめです。iPhone 11 Pro/11 Pro Max向けのおすすめガラスフィルムをピックアップしました。

【Nimaso】ガイド枠付属のガラスフィルム

まず紹介したいのは、僕自身が愛用するNimasoのガラスフィルムです。

かんたんに位置決めできるガイド枠が付属されています。実際にこのガイド枠は貼りやすく、貼り付けが苦手な人にもおすすめできます。

ケースと干渉しないようひとまわり小さく設計されているタイプで、ケースとの干渉が心配な人にもいいでしょう。

・ガラスフィルム2枚セット
・貼り付けをサポートする「ガイド枠」付属
・ケースと干渉しにくい設計
・硬度9H/ラウンドエッジ加工/各種コーティング

レビュー記事を書いています。こちらもどうぞ!

【Nimaso】フルカバータイプのガラスフィルム

続いてもNimasoのガラスフィルムですが、こちらはフルカバータイプ。ディスプレイ全面をカバーしてくれます。フィルムの貼り付けは付属のガイド枠が活躍。苦手な人でもかんたんに位置決めできます。

ひとまわり小さく設計されているタイプだと、どうしても「フィルムが乗ってる感」が出やすいのですが、フルカバータイプは全面を覆うのでiPhoneに馴染みます。装着感が出にくいのはフルカバータイプのメリットでしょう。

・ガラスフィルム2枚セット
・貼り付けをサポートする「ガイド枠」付属
・フルカバータイプ
・硬度9H/ラウンドエッジ加工/各種コーティング

【Spigen】Glas.tR EZ Fit

スマホアクセサリーではおなじみの、Spigen(シュピゲン)のガラスフィルムも人気があります。こちらも貼り付けをサポートしてくれるガイド枠が付属されています。

Spigenによると、すべてのSpigenの保護ケースと干渉せず相性がいいとのこと。Spigen製ケースをお持ちの方は、候補に入れておいていいでしょう!

・ガラスフィルム2枚セット
・貼り付けをサポートする「ガイド枠」付属
・ケースと干渉しにくい設計
・硬度9H/厚さ0.33mm/ラウンドエッジ加工/各種コーティング

【吉川優品】アンチグレアガラスフィルム

アンチグレア(非光沢)タイプのフィルムは、太陽光や蛍光灯の映り込み・反射を抑えてくれます。

屋外での視認性を高めたいという場合や、クリアなディスプレイに目が疲れるという場合におすすめ。フィルム表面の加工によるサラサラな指滑りもアンチグレアの特徴です。

ただアンチグレアには、白くかかったように見えクリアさに欠けるというデメリットがあります。その点には注意しましょう。

・アンチグレア(非光沢)ガラスフィルム
・サラサラな指滑り
・貼り付けをサポートする「ガイド枠」付属
・フルカバータイプ
・硬度9H/ラウンドエッジ加工/各種コーティング

【Nimaso】ブルーライトカット対応ガラスフィルム

こちらのガラスフィルムは、最初に紹介したNimasoのフィルムのブルーライトカット版。

ブルーライトは目の疲れや寝つけの悪さの原因になります。iPhoneに限らずテレビやパソコンなど、ブルーライトを発するものはたくさんありますが、特にスマホは近い距離で凝視することが多いですよね。目の疲れが気になっているのなら、ブルーライトカット対応フィルムを検討してみましょう。

・ブルーライトカット対応ガラスフィルム
・貼り付けをサポートする「ガイド枠」付属
・ケースと干渉しにくい設計
・硬度9H/厚さ0.26mm/ラウンドエッジ加工/各種コーティング

【Klearlook】覗き見防止機能付きガラスフィルム

電車内などの人混みの中でスマホを操作するときに、周りの目線が気になることがありますよね。逆に前の人がスマホをいじりだすと、興味があるわけでもないのに目がいってしまうこともあったりします。

例えば個人的なメッセージのやり取りや、見られてはいけない仕事関係の資料など。周りの目線が気になる、他人に見られたくないという方は、覗き見防止機能付きフィルムを活用してみましょう。

このフィルムは覗き見防止機能付きで、ガラス素材で保護目的としても活躍してくれるはずです。

ただ覗き見防止機能とトレードオフでクリアさが犠牲になります。ディスプレイが暗くなるので、環境によっては明るさを上げないといけなくなることもありますので、その点は注意しましょう。

・覗き見防止機能付きガラスフィルム
・貼り付けをサポートする「ガイド枠」付属
・フルカバータイプ
・硬度9H/ラウンドエッジ加工/各種コーティング

iPhone 11 Pro ガラスフィルム 覗き見防止 Klearlook
KlearLook

iPhone 11 Proにはガラスフィルムを貼っておこう!

決して安くないiPhone 11 Pro。万が一傷が付いてしまえば精神的ダメージも大きいですし、将来的に下取り・売却したい場合のリセールバリューにも影響してしまいます。派手に割ってしまえば高額な修理費用もかかります。

「キレイなうちに保護フィルムを貼っておけばよかった…」と後悔しないためにも、早めに対策しておきましょう!

iPhone 11 Pro/11 Pro Max対応の保護ケース・カバーはこちらからどうぞ!

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