iPhone 13とiPhone 12を比較!なにが違う?

【2021年】iPhoneにおすすめのワイヤレス(Qi / MagSafe)充電器15選

【2021年】iPhoneにおすすめのワイヤレス(Qi / MagSafe)充電器15選

iPhone 8以降のモデルは「ワイヤレス充電」に対応しています。「置くだけ充電」とも呼ばれることもあるワイヤレス充電は、その文字どおりiPhoneを充電器に置くだけで充電できる便利な機能です。

iPhoneをワイヤレス充電するためには対応の充電器が必要です。本記事では「iPhoneにおすすめのワイヤレス充電器」ということで、数あるワイヤレス充電器のなかでもiPhoneにおすすめの充電器をご紹介します。

なかには「ワイヤレス充電?よく分からない……」という方もいるかもしれません。前半で「ワイヤレス充電器の選び方」についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしていただきあなたにあった充電器を見つけてください!

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ワイヤレス充電器を購入する前に知っておきたいこと

まずは「ワイヤレス充電器を購入する前に知っておきたいこと」、「ワイヤレス充電の選び方」についてご紹介しておきましょう!

「Qiワイヤレス充電」と「MagSafe充電」

iPhoneが対応するワイヤレス充電には、「Qi(チー)ワイヤレス充電」と「MagSafe充電」の2種類あります。

MagSafe充電できるiPhone 12シリーズでわざわざQiワイヤレス充電を行うメリットはあまりありません。基本はiPhone 12シリーズならMagSafe充電に対応する充電器、それ以外の(iPhone 8以降の)モデルならQiワイヤレス充電に対応する充電器でOKです。

ワイヤレス充電が向いているシーンとは?

ケーブルの抜き差しが必要なく、充電器に置くだけでiPhoenを充電できる便利なワイヤレス充電ですが、充電速度は有線による充電に軍配が上がります。

このように、限られた時間に最大限の速度で充電するなら有線での充電がいちばん。MagSafe充電も遅くはないのですが、さすがに有線には負けますね。どちらかというとワイヤレス充電は、時間に余裕があるシーンに向いています。

普段使いはワイヤレス充電、特に充電を急いでいるときは有線での充電、というようにシーンによってうまく使い分けましょう。

ワイヤレス充電器の形状・種類

ワイヤレス充電器の形状・種類は主に3つあります。

iPhone ワイヤレス充電器のタイプ
パッド型・スタンド型・ホルダー型

パッド型はもっとも一般的なタイプで、パッドの上にiPhoneを平置きして充電します。デスクの上に置くならスタンド型が有力候補になるでしょう。充電しながらの操作やFace ID認証も楽ラクです。iPhoneをがっちりホールドしてくれるホルダー型は、主に車載向けに多く見られます。

利用シーンに合っていればどのタイプを選んでも問題ありませんが、注意したいのはAirPodsなどiPhone以外のデバイスもワイヤレス充電したい場合。

パッド型Qiワイヤレス充電器でAirPodsを充電
iPhone以外のワイヤレス充電も考慮する必要がある

例えばAirPodsをワイヤレス充電する場合、充電コイルの位置関係上、スタンド型だとうまく充電できないことがあります。僕自身、一時はスタンド型のワイヤレス充電器をメインに使っていましたが、同じ充電器でAirPodsも充電したいとういことでパッド型に戻ってきた経緯があります。意外と見落としやすいポイントだったりするので注意してください。

ワイヤレス充電のデメリット

便利なワイヤレス充電ですが、デメリットもあることを知っておきましょう。

ワイヤレス充電(Qi/MagSafe)のデメリット
  • 有線での充電に比べると充電速度が遅い
  • ある程度の初期コストがかかる(ワイヤレス充電器に加え、USB充電器も別途用意しなければいけない場合がある)
  • 厚みのあるiPhoneケース、金属製のiPhoneケースを装着したままだと充電できない可能性がある
  • MagSafe充電を行う場合、iPhoneケースを取り外して充電するかMagSafe対応のiPhoneケースが必要になる
  • スマホリングを装着したまま充電できない
  • (Qiワイヤレス充電器の場合)位置ズレが原因で充電できていなかった、ということがたまにある

充電速度については上で書きましたね。高速にサクッと充電したいなら有線に限ります。

特に注意したいのはiPhoneケースとの干渉です。ほとんどのiPhoneケースはワイヤレス充電に配慮されていますが、厚みや素材によってはケースを装着したままワイヤレス充電できないことがあります。充電する度にケースを脱着しなければいけないとなれば元も子もないので注意しましょう。

またMagSafe充電を行う場合は「MagSafe対応ケース」を使用するようにしてください。未対応でも厚さの薄いケースであればMagSafe充電できる可能性もありますが、その場合磁力が弱まるためせっかくのMagSafe充電のメリットが薄れてしまいます。

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【Qi対応】iPhoneにおすすめのワイヤレス充電器

それでは本題の「iPhoneにおすすめのワイヤレス充電器」をご紹介していきましょう!まずは「Qiワイヤレス充電器」からです。

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Anker PowerWave 10 Pad

まずご紹介したいのはAnkerの「PowerWave 10 Pad」です。ワイヤレス充電器としては選びやすい価格ながらiPhoneの7.5W充電にしっかり対応。「パッド型で選びやすいワイヤレス充電器」ならコレでOKでしょう。

ただし、7.5W充電するにはQuick Charge 2.0/3.0に対応するUSB充電器が別途必要になる点には注意してください。手持ちのものがあればそれを使ってもいいですし、なければ別途用意する必要があります。

ここがポイント!
  • Qiワイヤレス充電器(パッド型)
  • iPhone 7.5W充電対応
  • 7.5W充電にはQC2.0/3.0対応USB充電器が必要(別売)
  • 約100 x 100 x 11 mm、約67 g
  • ブラック/ホワイト/ブルー

ワイヤレス充電器は「別売のUSB充電器が必要」なものがあります。必要に応じて用意しておきましょう。

Anker PowerWave 10 Stand

続いてご紹介するのは、スタンド型のワイヤレス充電器。iPhoneを充電しながらでもFace ID認証や操作を楽ラク行えます。スタンド型のワイヤレス充電器はパッド型よりもセットしやすいため、「位置ズレしにくい」というメリットもあります。

スタンド型はデスクの上にぴったり。デスク作業が多い方はスタンド型のワイヤレス充電器を検討してみましょう。こちらも別途QC 2.0/3.0対応のUSB充電器が必要になるのでその点だけご注意を。

ここがポイント!
  • Qiワイヤレス充電器(スタンド型)
  • iPhone 7.5W充電対応
  • 7.5W充電にはQC2.0/3.0対応USB充電器が必要(別売)
  • 約80 x 68 x 114 mm、約108 g

Anker PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports

Ankerの「PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports」は、iPhoneの7.5W充電に対応するスタンド型ワイヤレス充電器。充電器の背面側に2つのUSB-Aポート(最大合計12W)を搭載し、iPhoneを含む最大3つのデバイスを同時充電できる便利アイテムです。

USB-Aポートの出力は高くないためスマホの充電には向きませんが、Apple Watchやワイヤレスイヤホンなどの小型デバイスの充電には必要十分な出力です。ひとつの充電器で済むためコンセントを節約できますし、なにより見た目がスッキリ。こちらもデスクの上に置くにはぴったりなワイヤレス充電器です!

ここがポイント!
  • Qiワイヤレス充電器(スタンド型)
  • iPhone 7.5W充電対応
  • USB-Aポート × 2(合計最大12W)
  • 電源アダプタ付き(ケーブル長:1.5m)
  • 約120 × 85 × 75 mm、約200 g

MOTTERU 平置き & 縦置きが可能なワイヤレス充電器

「MOTTERU」は無段階に角度調節できるQiワイヤレス充電器。日本メーカーであるオウルテックの製品です。0°から90°の範囲で角度調節でき、平置きと縦置き両方に対応。ちょうどいい角度に調節できるだけでなく、AirPodsなどをワイヤレス充電する場合にも対応できます。

もちろんiPhoneの7.5Wに対応。カラーはホワイト/ブラックから選択できます。利用シーンによって平置き・縦置きを切り替えられるのは便利ですよ!

ここがポイント!
  • 無段階に角度調節できる(0°〜90°)Qiワイヤレス充電器
  • iPhone 7.5W充電対応
  • 7.5W充電にはQC2.0/3.0対応USB充電器が必要(別売)
  • 約128.5 × 68.5 × 11.5 mm、約119 g
  • ホワイト/ブラック

Anker PowerWave 10 Dual Pad

2台のデバイスを同時にワイヤレス充電したいなら、まずご紹介すべきはAnkerの「PowerWave 10 Dual Pad」でしょう。パッド型充電器が2つ並び、iPhoneの7.5W充電を2台同時に行うことが可能です。

iPhoneに加えAirPodsなどを同時充電したい方や、家族と共有して使用したい場合にぴったりです。リビングなどの共有スペースにひとつ置いておけば活躍してくれること間違いありません。

電源ケーブル(アダプタ)付きで別途USB充電器を用意する必要がないことを考えると、「コスパがいい」と思える価格帯。複数デバイスを同時にワイヤレス充電したいという方は要チェックです!

ここがポイント!
  • 2台同時に充電できるQiワイヤレス充電器(パッド型)
  • iPhone 7.5W充電対応(2台同時充電OK)
  • 電源アダプタ付き(ケーブル長:1.5m)
  • 約205 × 93 × 12 mm、約206 g

Belkin BOOST↑CHARGE 3in1ワイヤレス充電器

iPhone & Apple Watch & AirPodsユーザーにおすすめしたいBelkin(ベルキン)の3in1ワイヤレス充電器。これら3つのデバイスを同時に充電できます。充電コイルの位置の関係でiPhone 12 miniには非対応ですので注意してください。

iPhoneを7.5W、Apple WatchとAirPodsを各5Wで同時充電。この製品がハマる人は限られますが、それら3つのデバイスを愛用中の方ならハマるはず。ひとつの充電器ですべてを充電でき便利ですよ!

ここがポイント!
  • iPhone & Apple Watch & AirPodsを同時にワイヤレス充電
  • iPhone 7.5W充電に対応
  • iPhone 12 miniには非対応
  • 電源アダプタ付き

Anker PowerCore III 10000 Wireless

Ankerの「PowerCore III 10000 Wireless」は、Qiワイヤレス充電に対応するモバイルバッテリーです。10000mAhバッテリー搭載のサイズ・重量的にも普段使いにちょうどいい容量。

モバイルバッテリーに重ね合わせるようにしてiPhoneをセットし、モバイルバッテリー本体のボタンを押すとワイヤレス充電が開始されます(iPhoneの7.5W充電に対応)。

USB-Cポートは最大18WのPD充電に対応するので、有線での急速充電も可能。モバイルバッテリー本体の充電も高速に行えることも地味ながらポイントです。「出先でQiワイヤレス充電したい」という方にチェックしてほしいモバイルバッテリーです!

ここがポイント!
  • 10000mAh搭載のモバイルバッテリー
  • Qiワイヤレス充電対応(iPhone 7.5W充電対応)
  • PD対応USB-Cポート × 1(出力:最大18W/入力:最大18W)
  • USB-Aポート × 1(最大18W)
  • 合計最大20W
  • スタンド機能搭載
  • 約152 x 68 x 19 mm、約243 g

iPhone向けのモバイルバッテリーについては以下の記事でもまとめています。参考にしてください!

サンワダイレクト カップホルダー固定式 Qiワイヤレス充電対応車載ホルダー

車内でQiワイヤレス充電を行えるサンワダイレクトの車載ホルダー。カップホルダーに固定、もしくは付属のアタッチメントでエアコンの吹き出し口に固定可能です。車載ホルダーは車種との相性もあり固定場所に困ることが多いのですが、カップホルダーに固定できるタイプならほとんどの車種で使用できるかと思います。

iPhoneの7.5W充電には対応していませんが(5W充電)、自動的に開閉するホルダーのアームや自由度の高いフレキシブルアーム、360°に回転するホルダーと高機能な車載ホルダーとなっています。

ここがポイント!
  • Qiワイヤレス充電に対応する車載ホルダー
  • 選べる固定方式(カップホルダー or エアコン吹き出し口 or 吸盤)
  • 自動開閉式のホルダーアーム
  • iPhoneへは5Wで充電
  • USB充電器は別売

USBカーチャージャーとのセットもあります。

「iPhone 7.5W充電対応のQiワイヤレス充電器」をチェック!

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【MagSafe対応】iPhoneにおすすめのワイヤレス充電器

後半は「MagSafe対応のワイヤレス充電器」です。高速なMagSafe充電に対応するiPhone 12シリーズをお使いの方はこちらから。

Apple MagSafe充電器

MagSafe充電に対応する充電器といえばこれ、Appleの「MagSafe充電器」です。20W以上のUSB充電器(別売)と組み合わせれば、iPhone 12シリーズのモデルを最大15W(iPhone 12 miniは最大12W)で充電できます。Qiワイヤレス充電が最大7.5Wですから、単純計算で約2倍の速度。

iPhoneがぶら下がるほどの十分な磁力で、通常使用の範囲では意図せず外れることはないはず。位置ズレの心配なく確実に充電できるという点が、MagSafe充電のメリットです。

MagSafe充電器は「20W USB-C電源アダプタ」と組み合わせて使用することを推奨されていますが、Anker「PowerPort III Nano 20W」「Nano II 30W」などのサードパーティ製USB充電器でも同等の速度で充電できることを確認しています。

ここがポイント!
  • Apple純正MagSafe充電器
  • iPhone 12シリーズを最大15Wでワイヤレス充電(iPhone 12 miniは最大12W)
  • 最大速度で充電するには20W以上のUSB充電器(別売)が必要
  • ケーブル長は1m

Apple MagSafeデュアル充電パッド

こちらはAppleの「MagSafeデュアル充電パッド」です。価格が高いということもありご紹介するかどうか迷いましたが、いざ使い込んでみると便利な場面が多くあります。

MagSafe充電器とApple Watchの磁気充電器が一緒になった充電器で、iPhone 12シリーズを最大14Wで充電可能です(27W以上のUSB充電器と組み合わせて)。

重量は132gとずっしりめですが、折りたためばコンパクトに。持ち運びに便利ですし普段使い用としても最適です。僕は自宅に置いて普段使い用として使用することが多いでしょうか。

コスパは決していいとは言えませんが……コスパを無視すれば便利なワイヤレス充電器です。シンプルなデザインで見た目はおしゃれ。質感も高級感があります。気になる方はチェックしてみてください!

ここがポイント!
  • Apple純正MagSafe充電 & Apple Watch磁気充電器
  • iPhone 12シリーズを最大14Wでワイヤレス充電(iPhone 12 miniは12W)
  • 最大速度で充電するには27W以上のUSB充電器(別売)が必要
  • USB-C – Lightningケーブル(1m)付属
  • 約79 × 75 × 14 mm(折りたたみ時)、約132 g

Anker PowerWave Magnetic Pad Lite

Ankerの「PowerWave Magnetic Pad Lite」は、MagSafeに対応するワイヤレス充電器です。充電速度は7.5Wと、15WのMagSafe充電には未対応。ですがQiワイヤレス充電器と異なりMagSafeの磁力でしっかりくっついてくれるので位置ズレの心配がないというメリットがあります。

他のMagSafe充電器と比べても価格が安いこともポイントです。「充電速度にはこだわらないけど、Qiワイヤレス充電器の位置決めにストレスを感じている」という方におすすめです。繰り返しになりますが、iPhone 12シリーズのみに対応すること、最大7.5Wの充電になることは注意してください。

ここがポイント!
  • MagSafe対応iPhone向けワイヤレス充電器
  • iPhoneの7.5W充電に対応(15W充電には未対応なので注意)
  • MagSafeの磁力で位置ズレの心配なし
  • ケーブル長:1.5m

Belkin BOOST↑CHARGE™ PRO 3in1ワイヤレス充電器

MagSafe充電とApple Watchの磁気充電、AirPodsなどを充電できるQiワイヤレス充電と、Appleファンにとっては全部入りの高機能ワイヤレス充電器です。MagSafe充電はもちろん15W対応です。

高機能なぶん高価ではありますが、これひとつで3つのAppleデバイスを同時に充電でき、おまけにおしゃれなデザイン。高級感がありながらもシンプルなデザインなので、どこに置いても映えるでしょう。

ここがポイント!
  • MagSafe充電(15W)、Apple Watch磁気充電、Qiワイヤレス充電(5W)に対応するワイヤレス充電器
  • 電源アダプタ付き
  • ホワイト/ブラック

Apple MagSafeバッテリーパック

「MagSafeバッテリーパック」は、MagSafe充電に対応したApple純正のモバイルバッテリー。iPhoneの背面にくっつき、拡張バッテリーのような感覚で使用できます。

  • iPhone 12/iPhone 12 Proのバッテリー駆動時間を最大60%延長
  • iPhone 12 Pro Maxのバッテリー駆動時間を最大40%延長
  • iPhone 12 miniのバッテリー駆動時間を最大70%延長

MagSafeバッテリーパックを使用すると、iPhoneのバッテリー駆動時間を延ばせます。もともとバッテリー駆動時間の短いiPhone 12 miniユーザーにとっては、特にささる製品ではないでしょうか。

バッテリー容量は1460mAhと控えめではあるものの、重量が約115gと軽く片手持ちしても許容範囲内。もう少しバッテリー容量があればという思いもありますが、実用性を考えるとこれが正解ですね。

ここがポイント!
  • Apple純正のMagSafe充電対応モバイルバッテリー(1460mAh)
  • iPhoneへの充電は5W
  • iPhone → MagSafeバッテリーパックへのリバースワイヤレス充電に対応
  • 約115 g

Belkin BOOST↑CHARGE™ MagSafe対応モバイルバッテリー

MagSafe充電対応のモバイルバッテリーでは、こちらのBelkinの製品がコスパが良くおすすめです。基本的な使い方はAppleのMagSafeバッテリーパックと同じ。iPhone 12シリーズの背面にくっつけることで充電できます(7.5W充電対応)。

価格はMagSafeバッテリーパックの半分以下にもかかわらず、バッテリー容量は2500mAhと多くコスパは間違いなくこちらのほうがいいですね。しかもMagSafeバッテリーパックは5W充電ですが、こちらは7.5W充電に対応します。

iPhone本体からのリバースワイヤレス充電には未対応ですが、充電ケーブルをモバイルバッテリー側に接続してあげればiPhone本体と同時に充電できるので使い勝手には大きく影響しないでしょう。

ここがポイント!
  • MagSafe充電対応モバイルバッテリー(2500mAh)
  • iPhone 7.5W充電に対応
  • 約97 × 65 × 13 mm、約105g
  • ホワイト/ブラック

Spigen MagSafe充電器取り付け型車載ホルダー

最後にご紹介するには、Spigen(シュピゲン)の車載ホルダーです。別売のMagSafe充電器をはめ込み、エアコン吹き出し口に固定して使用します。

MagSafe充電器の磁力は、走行中の車内でも使えるほど強力。舗装された道路を走るぶんには落下の心配は不要です。360°回転するボールジョイントで好きな角度に固定すればOK。

Apple純正MagSafe充電器向けの製品です。サードパーティ製のMagSafe充電器には対応しないので注意してください。

ここがポイント!
  • MagSafe充電器(別売)向け車載ホルダー
  • 360°回転するボールジョイント搭載
  • 別途USBカーチャージャーが必要

iPhoneにおすすめのワイヤレス充電器まとめ

iPhoneにおすすめのワイヤレス充電器をご紹介させていただきました。気になる製品はありましたでしょうか。ワイヤレス充電器は「必須か?」と訊かれればそうでないかもしれません。充電速度は有線のほうが速いですし、ワイヤレス充電はそこそこの導入コストがかかります。

それでもワイヤレス充電を使うのは、やはり便利だからですね。充電は毎日行うもの。ワイヤレス充電を使い初めてみると、ケーブルの抜き差しが必要ないことがいかにラクなのかが実感できるはずです。

ワイヤレス充電を使っていて感じるのは、充電速度の速い「有線での充電」と楽チンな「ワイヤレス充電」をうまく使い分けることが大事だということ。就寝時など充電を急いでいないときや帰宅してからの時間など時間に余裕があるときはワイヤレス充電、出掛ける直前などで急いでいるときは有線でサクッと急速充電という使い分けがおすすめです!

コメント

  1. 無名 より:

    小さいことですが Check! が ” Chceck! ” になってます!

    ワイヤレス充電器、参考にさせてもらいます!

    • テン より:

      いやいやお恥ずかしい。。
      ご指摘いただいたところをすぐに修正させていただきました。

      こうやってコメントいただけるのは嬉しい限りです。

      ありがとうございました!