iPhone 13とiPhone 12を比較!なにが違う?

【まとめ】iPhone・iPadのバッテリー容量の一覧・比較

【まとめ】iPhone・iPadのバッテリー容量の一覧・比較

iPhone・iPadに搭載されているバッテリー容量を一覧にしてまとめました。

iPhone・iPadは進化によりバッテリー容量が大きくなってきていますが、必ずしもそれに比例してバッテリーが長くもつわけではありません。本記事ではバッテリー容量と一緒に、目安となる駆動時間も一緒にまとめていますので(Apple公称値)、ぜひ参考にしてくださいませ。

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【iPhone】バッテリー容量と駆動時間まとめ

まずはiPhoneのバッテリー容量と駆動時間から。

現行モデルでいうと、バッテリー持ちがいちばんいいのはiPhone 13 Pro Max。バッテリー持ちがいちばん悪いのはiPhone 11になります。

ひとむかし前は「iPhoneはバッテリー持ちが悪い」というイメージがありましたが、iPhone 6 Plusの登場あたりからそのイメージも薄れました。

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【iPad】バッテリー容量と駆動時間まとめ

続いてはiPadのバッテリー容量と駆動時間です。

駆動時間はどのiPadモデルも同じ10時間(ネット)。これは進化していないというわけではなく、10時間の駆動時間を確保しながら、高い性能や軽量化、薄型化を実現していると言えます。

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急速充電(PD充電)・モバイルバッテリーを活用しよう

iPhoneなら「iPhone 8以降のモデル」、iPadなら 以下のモデルが「USB Power Delivery(PD)」という急速充電規格に対応しています。

PD充電対応iPhoneモデル

  • iPhone 8以降のモデルすべて

PD充電対応iPadモデル

  • iPad(第8世代/第9世代)
  • iPad mini(第5世代/第6世代)
  • iPad Air(第3世代/第4世代)
  • 10.5インチiPad Pro
  • 11インチiPad Pro(第1世代/第2世代/第3世代)
  • 12インチiPad Pro(第2世代/第3世代/第4世代/第5世代)

iPhoneやiPadの充電環境は使い勝手に大きく影響します。デバイスを高速に充電できるPD充電を活用すれば、必要なときにサクッと充電でき、充電に関するストレスがぐっと減ります。

iPhone・iPadをPD充電するのに必要なものは以下のとおり。

  • PDに対応したUSB充電器、あるいはモバイルバッテリー
  • PDに対応したUSB-C to Lightningケーブル、あるいはUSB-Cケーブル

PD対応のUSB充電器もそうですが、特にPDに対応したモバイルバッテリーをひとつもっておくと非常に便利です。

僕は普段使い用にAnker(アンカー)のモバイルバッテリー「PowerCore Slim 10000 PD 20W」、遠出用に大容量の「PowerCore III Elite 25600 87W」を愛用しています。

PowerCore III Elite 25600 87Wは、iPhoneやiPadだけの充電であればオーバースペック気味ではあるのですが、入力が100Wに対応しておりモバイルバッテリー本体の充電も高速に行えるので重宝しています。

人気の「PD対応モバイルバッテリー」をチェック!

iPhone・iPadのバッテリーの劣化具合の確認とバッテリー交換

iPhone・iPadに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、充電回数に限りがある消耗品です。「バッテリー持ちが悪くなってきたな」と感じたときは、バッテリーの劣化具合を確認してみましょう。

iPhoneのバッテリーの劣化具合を確認する

iPhoneでは「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」から、どれくらいバッテリーが劣化してしまっているかを確認できます。

上はiPhone SE(第2世代)のバッテリーの状態ですが、最大容量は97%とほぼ劣化していませんね。まだまだ頑張ってくれそうです。

Appleはバッテリーの劣化具合によって意図的にパフォーマンスを下げているのではないか?とうことが一時話題になりましたよね。バッテリーの劣化が原因で動作が不安定になることを防ぐために、そういう仕様にしているとのこと。

このへんの仕様はAppleサポートページで確認できます。

下のページでバッテリーの寿命を延ばすためのヒントについて書かれています。

iPhone・iPadのバッテリーを交換する

使用に支障が出るほどバッテリーの劣化が進んでしまった場合は、バッテリーの交換を検討してみましょう。新品のバッテリーに交換すれば、粗相さじのもたつきや不安定さなどパフォーマンスが改善することもあります。

iPhoneのバッテリー交換費用は、1年のメーカー保証またAppleCare+の保証対象であれば無料(バッテリーの最大容量が80%未満の場合のみ)、保証対象外なら最大税込8,140円となります。

iPadのバッテリー後半費用は、iPhoneと同じく1年のメーカー保証またはAppleCare+の保証対象であれば無料(バッテリーの最大容量が80%未満の場合のみ)、保証対象外なら税込11,880円。

バッテリー交換を申し込むには、Apple Storeへの持ち込みか配送修理の2種類の方法があります。いずれもAppleサポートからの申し込みが必要になります(上のAppleサポートページを参照)。

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