【2022年】歴代iPhone・iPadバッテリー容量・駆動時間一覧

【2022年】歴代iPhone・iPadバッテリー容量・駆動時間一覧

iPhone・iPadに搭載されているバッテリー容量を一覧にしてまとめました。

iPhone・iPadの進化によりバッテリー容量が大きくなってきていますが、それに比例してバッテリー駆動時間が伸びるわけではありません。本記事では、バッテリー容量と一緒に目安となる駆動時間もまとめています(Apple公称)。ぜひ参考にしてください。

なお、2022年現在の現行モデルのiPhone・iPadのバッテリー容量は以下のとおりです。

2022年現行モデルのバッテリー容量 & 駆動時間

iPhoneモデルバッテリー容量ビデオ再生ビデオ再生(ストリーミング)音楽再生
iPhone 143,279 mAh20時間16時間80時間
iPhone 14 Plus4,325 mAh26時間20時間100時間
iPhone 14 Pro3,200 mAh23時間20時間95時間
iPhone 14 Pro Max4,323 mAh29時間25時間95時間
iPhone SE
(第3世代)
2,007 mAh15時間10時間50時間
iPad
(第9世代)
8,686 mAh10時間
iPad Air
(第5世代)
7,606 mAh10時間
iPad mini
(第6世代)
5,124 mAh10時間
11インチiPad Pro
(第3世代)
7,538 mAh10時間
12.9インチiPad Pro
(第5世代)
10,533 mAh10時間
目次

【iPhone】バッテリー容量と駆動時間まとめ

歴代のiPhoneの「バッテリー容量」と「駆動時間」です。

iPhoneモデル発売年バッテリー容量ビデオ再生音楽再生通話ネット
iPhone20071,400 mAh
iPhone 3G20081,150 mAh
iPhone 3GS20091,219 mAh
iPhone 420101,432 mAh
iPhone 4s20111,419 mAh10 h40 h8 h6 h
iPhone 520121,434 mAh10 h40 h8 h8 h
iPhone 5c20131,508 mAh10 h40 h10 h10 h
iPhone 5s20131,558 mAh10 h40 h10 h10 h
iPhone 620141,810 mAh11 h50 h14 h10 h
iPhone 6 Plus20142,906 mAh14 h80 h24 h12 h
iPhone 6s20151,715 mAh11 h50 h14 h10 h
iPhone 6s Plus20152,705 mAh14 h80 h24 h12 h
iPhone SE20161,624 mAh13 h40 h14 h13 h
iPhone 720161,961 mAh13 h40 h14 h12 h
iPhone 7 Plus20162,906 mAh14 h60 h21 h13 h
iPhone 820171,821 mAh13 h40 h14 h12 h
iPhone 8 Plus20172,675 mAh14 h60 h21 h13 h
iPhone X20172,700 mAh13 h60 h21 h12 h
iPhone XS20182,658 mAh14 h60 h20 h12 h
iPhone XS Max20183,174 mAh15 h65 h25 h13 h
iPhone XR20182,942 mAh16 h65 h25 h15 h
iPhone 1120193,110 mAh18 h65 h25 h15 h
iPhone 11 Pro20193,046 mAh18 h65 h25 h15 h
iPhone 11 Pro Max20193,969 mAh20 h80 h25 h15 h
iPhone SE
(第2世代)
20201,821 mAh13 h40 h14 h12 h
iPhone 12 20202,815 mAh17 h65 h
iPhone 12 mini20202,227 mAh15 h50 h
iPhone 12 Pro 20202,815 mAh17 h65 h
iPhone 12 Pro Max20203,687 mAh20 h80 h
iPhone 1320213,095 mAh19 h75 h
iPhone 13 mini20212,406 mAh17 h55 h
iPhone 13 Pro 20213,905 mAh22 h75 h
iPhone 13 Pro Max20214,352 mAh28 h95 h
iPhone 1420223,279 mAh20 h80 h
iPhone 14 Plus20224,325 mAh26 h100 h
iPhone 14 Pro20223,200 mAh23 h80 h
iPhone 14 Pro Max20224,323 mAh29 h95 h

2022年現在、現行のiPhoneモデルで言うとバッテリー駆動時間がいちばん長いのはiPhone 14 Pro Maxとなります。

ひとむかし前までは「iPhoneはバッテリー持ちが悪い」というイメージがありましたが、iPhone 6 Plusの登場あたりからそのイメージも薄れてきましたね。

【iPad】バッテリー容量と駆動時間まとめ

続いては、歴代のiPadの「バッテリー容量」と「駆動時間」です。

モデル 世代 バッテリー容量 インターネット利用
ビデオ再生
オーディオ再生
iPad 第1世代 6,600 mAh 10h
第2世代 6,930 mAh 10h
第3世代 11,560 mAh 10h
第4世代 11,560 mAh 10h
第5世代 8,827 mAh 10h
第6世代 8,827 mAh 10h
第7世代 8,227 mAh 10h
第8世代 8,686 mAh 10h
第9世代 8,686 mAh 10h
iPad Air 第1世代 8,827 mAh 10h
第2世代 7,340 mAh 10h
第3世代 8,134 mAh 10h
第4世代 7,606 mAh 10h
第5世代 約7,600 mAh ? 10h
iPad mini 第1世代 4,440 mAh 10h
第2世代 6,450 mAh 10h
第3世代 6,470 mAh 10h
第4世代 5,124 mAh 10h
第5世代 5,124 mAh 10h
第6世代 5,124 mAh 10h
iPad Pro 9.7 7,306 mAh 10h
iPad Pro 10.5 8,134 mAh 10h
iPad Pro 11 第1世代 7,812 mAh 10h
第2世代 7,600 mAh 10h
第3世代 7,538 mAh 10h
iPad Pro 12.9 第1世代 10,307 mAh 10h
第2世代 10,850 mAh 10h
第3世代 9,720 mAh 10h
第4世代 9,720 mAh 10h
第5世代 10,533 mAh 10h

駆動時間はどのiPadモデルも同じ10時間(ネット)。これは進化していないというわけではなく、10時間の駆動時間を確保しながら、高い性能や軽量化、薄型化を実現していると言えます。

急速充電(PD充電)・モバイルバッテリーを活用しよう

iPhoneなら「iPhone 8以降のモデル」、iPadなら 以下のモデルが「USB Power Delivery(PD)」という急速充電規格に対応しています。

PD充電対応のiPhoneモデル
  • iPhone 8以降のモデルすべて
PD充電対応iPadモデル
  • iPad(第8世代/第9世代)
  • iPad mini(第5世代/第6世代)
  • iPad Air(第3世代/第4世代/第5世代)
  • 10.5インチiPad Pro
  • 11インチiPad Pro(第1世代/第2世代/第3世代)
  • 12インチiPad Pro(第2世代/第3世代/第4世代/第5世代)

iPhoneやiPadの充電環境は使い勝手に大きく影響します。デバイスを高速に充電できるPD充電を活用すれば、必要なときにサクッと充電でき、充電に関するストレスがぐっと減ります。

iPhone・iPadをPD充電するのに必要なものは以下のとおり。

PD充電に必要なもの
  • PDに対応したUSB充電器、あるいはモバイルバッテリー
  • PDに対応したUSB-C to Lightningケーブル、あるいはUSB-Cケーブル

PD対応のUSB充電器もそうですが、特にPDに対応したモバイルバッテリーをひとつもっておくと非常に便利です。

僕は普段使い用にAnker(アンカー)のモバイルバッテリー「PowerCore Slim 10000 PD 20W」、遠出用に大容量の「PowerCore III Elite 25600 87W」を愛用しています。

PowerCore III Elite 25600 87Wは、iPhoneやiPadだけの充電であればオーバースペック気味ではあるのですが、入力が100Wに対応しておりモバイルバッテリー本体の充電も高速に行えるので重宝しています。

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iPhone・iPadのバッテリーの劣化具合の確認とバッテリー交換

iPhone・iPadに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、充電回数に限りがある消耗品です。「バッテリー持ちが悪くなってきたな」と感じたときは、バッテリーの劣化具合を確認してみましょう。

iPhoneのバッテリーの劣化具合を確認する

iPhoneでは「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」から、どれくらいバッテリーが劣化してしまっているかを確認できます。

【2022年】歴代iPhone・iPadバッテリー容量・駆動時間一覧

上はiPhone SE(第2世代)のバッテリーの状態ですが、最大容量は97%とほぼ劣化していませんね。まだまだ頑張ってくれそうです。

Appleはバッテリーの劣化具合によって意図的にパフォーマンスを下げているのではないか?とうことが一時話題になりましたよね。バッテリーの劣化が原因で動作が不安定になることを防ぐために、そういう仕様にしているとのこと。

このへんの仕様はAppleサポートページで確認できます。

下のページでバッテリーの寿命を延ばすためのヒントについて書かれています。

iPhone・iPadのバッテリーを交換する

使用に支障が出るほどバッテリーの劣化が進んでしまった場合は、バッテリーの交換を検討してみましょう。新品のバッテリーに交換すれば、粗相さじのもたつきや不安定さなどパフォーマンスが改善することもあります。

iPhoneのバッテリー交換費用は、1年のメーカー保証またAppleCare+の保証対象であれば無料(バッテリーの最大容量が80%未満の場合のみ)、保証対象外なら最大税込8,140円となります。

iPadのバッテリー後半費用は、iPhoneと同じく1年のメーカー保証またはAppleCare+の保証対象であれば無料(バッテリーの最大容量が80%未満の場合のみ)、保証対象外なら税込11,880円。

バッテリー交換を申し込むには、Apple Storeへの持ち込みか配送修理の2種類の方法があります。いずれもAppleサポートからの申し込みが必要になります(上のAppleサポートページを参照)。

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