【まとめ】iPhone・iPadのバッテリー容量の一覧・比較

【まとめ】iPhone・iPadのバッテリー容量の一覧・比較

iPhone・iPadに搭載されているバッテリー容量を一覧にしてまとめました。

iPhone・iPadの進化によりバッテリー容量が大きくなってきていますが、それに比例してバッテリー駆動時間が伸びるわけではありません。本記事では、バッテリー容量と一緒に目安となる駆動時間もまとめています(Apple公称)。ぜひ参考にしてください。

なお、2022年現在の最新モデルのiPhone・iPadのバッテリー容量は以下のとおりです。

2022年最新のバッテリー容量 & 駆動時間

モデル バッテリー容量 ビデオ再生 ビデオ再生(ストリーミング 音楽再生
iPhone 13 3,227 mAh 19 h 15 h 75 h
iPhone 13 mini 2,406 mAh 17 h 13 h 55 h
iPhone 13 Pro 3,095 mAh 22 h 20 h 75 h
iPhone 13 Pro Max 4,353 mAh 28 h 25 h 95 h
iPhone SE
(第3世代)
2,007 mAh 15 h 10 h 50 h
iPad
(第9世代)
8,686 mAh 10 h
iPad Air
(第5世代)
7,606 mAh 10 h
iPad min
(第6世代)
5,124 mAh 10h
11インチiPad Pro
(第3世代)
7,538 mAh 10h
12.9インチiPad Pro
(第5世代)
10,533 mAh 10h
目次

【iPhone】バッテリー容量と駆動時間まとめ

歴代のiPhoneの「バッテリー容量」と「駆動時間」です。

モデル バッテリー容量 ビデオ再生 音楽音楽再生 通話 ネット
iPhone 1,400 mAh
iPhone 3G 1,150mAh
iPhone 4 1,420 mAh
iPhone 4S 1,432 mAh 10 h 40 h 8 h 6 h
iPhone 5 1,434 mAh 10 h 40 h 8 h 8 h
iPhone 5c 1,508 mAh 10 h 40 h 10 h 10 h
iPhone 5s 1,558 mAh 10 h 40 h 10 h 10 h
iPhone 6 1,810 mAh 11 h 50 h 14 h 10 h
iPhone 6 Plus 2,906 mAh 14 h 80 h 24 h 12 h
iPhone 6s 1,715 mAh 11 h 50 h 14 h 10 h
iPhone 6s Plus 2,705 mAh 14 h 80 h 24 h 12 h
iPhone SE 1,624 mAh 13 h 50 h 14 h 13 h
iPhone 7 1,961 mAh 13 h 40 h 14 h 12 h
iPhone 7 Plus 2,906 mAh 14 h 60 h 21 h 13 h
iPhone 8 1,821 mAh 13 h 40 h 14 h 12 h
iPhone 8 Plus 2,675 mAh 14 h 60 h 21 h 13 h
iPhone X 2,700 mAh 13 h 60 h 21 h 12 h
iPhone XS 2,658 mAh 14 h 60 h 20 h 12 h
iPhone XS Max 3,174 mAh 15 h 65 h 25 h 13 h
iPhone XR 2,942 mAh 16 h 65 h 25 h 15 h
iPhone 11 3,110 mAh 17 h 65 h 25 h 15 h
iPhone 11 Pro 3,046 mAh 18 h 65 h 25 h 15 h
iPhone 11 Pro Max 3,969 mAh 20 h 80 h 25 h 15 h
iPhone SE
(第2世代)
1,821 mAh 13 h 40 h 14 h 12 h
iPhone 12 mini 2,227 mAh 15 h 50 h
iPhone 12 2,815 mAh 17 h 65 h
iPhone 12 Pro 2,815 mAh 17 h 65 h
iPhone 12 Pro Max 3,687 mAh 20 h 80 h
iPhone 13 3,095 mAh 19 h 75 h
iPhone 13 mini 2,406 mAh 17 h 55 h
iPhone 13 Pro 3,905 mAh 22 h 75 h
iPhone 13 Pro Max 4,352 mAh 28 h 95 h

2022年現在、Apple公式サイトで購入できるモデルで言うと、バッテリー駆動時間がいちばん長いのはiPhone 13 Pro Max、いちばん短いのはiPhone 11となります。

ひとむかし前までは「iPhoneはバッテリー持ちが悪い」というイメージがありましたが、iPhone 6 Plusの登場あたりからそのイメージも薄れてきましたね。

【iPad】バッテリー容量と駆動時間まとめ

続いては、歴代のiPadの「バッテリー容量」と「駆動時間」です。

モデル 世代 バッテリー容量 インターネット利用
ビデオ再生
オーディオ再生
iPad 第1世代 6,600 mAh 10h
第2世代 6,930 mAh 10h
第3世代 11,560 mAh 10h
第4世代 11,560 mAh 10h
第5世代 8,827 mAh 10h
第6世代 8,827 mAh 10h
第7世代 8,227 mAh 10h
第8世代 8,686 mAh 10h
第9世代 8,686 mAh 10h
iPad Air 第1世代 8,827 mAh 10h
第2世代 7,340 mAh 10h
第3世代 8,134 mAh 10h
第4世代 7,606 mAh 10h
第5世代 約7,600 mAh ? 10h
iPad mini 第1世代 4,440 mAh 10h
第2世代 6,450 mAh 10h
第3世代 6,470 mAh 10h
第4世代 5,124 mAh 10h
第5世代 5,124 mAh 10h
第6世代 5,124 mAh 10h
iPad Pro 9.7 7,306 mAh 10h
iPad Pro 10.5 8,134 mAh 10h
iPad Pro 11 第1世代 7,812 mAh 10h
第2世代 7,600 mAh 10h
第3世代 7,538 mAh 10h
iPad Pro 12.9 第1世代 10,307 mAh 10h
第2世代 10,850 mAh 10h
第3世代 9,720 mAh 10h
第4世代 9,720 mAh 10h
第5世代 10,533 mAh 10h

駆動時間はどのiPadモデルも同じ10時間(ネット)。これは進化していないというわけではなく、10時間の駆動時間を確保しながら、高い性能や軽量化、薄型化を実現していると言えます。

急速充電(PD充電)・モバイルバッテリーを活用しよう

iPhoneなら「iPhone 8以降のモデル」、iPadなら 以下のモデルが「USB Power Delivery(PD)」という急速充電規格に対応しています。

PD充電対応のiPhoneモデル
  • iPhone 8以降のモデルすべて
PD充電対応iPadモデル
  • iPad(第8世代/第9世代)
  • iPad mini(第5世代/第6世代)
  • iPad Air(第3世代/第4世代/第5世代)
  • 10.5インチiPad Pro
  • 11インチiPad Pro(第1世代/第2世代/第3世代)
  • 12インチiPad Pro(第2世代/第3世代/第4世代/第5世代)

iPhoneやiPadの充電環境は使い勝手に大きく影響します。デバイスを高速に充電できるPD充電を活用すれば、必要なときにサクッと充電でき、充電に関するストレスがぐっと減ります。

iPhone・iPadをPD充電するのに必要なものは以下のとおり。

PD充電に必要なもの
  • PDに対応したUSB充電器、あるいはモバイルバッテリー
  • PDに対応したUSB-C to Lightningケーブル、あるいはUSB-Cケーブル

PD対応のUSB充電器もそうですが、特にPDに対応したモバイルバッテリーをひとつもっておくと非常に便利です。

僕は普段使い用にAnker(アンカー)のモバイルバッテリー「PowerCore Slim 10000 PD 20W」、遠出用に大容量の「PowerCore III Elite 25600 87W」を愛用しています。

PowerCore III Elite 25600 87Wは、iPhoneやiPadだけの充電であればオーバースペック気味ではあるのですが、入力が100Wに対応しておりモバイルバッテリー本体の充電も高速に行えるので重宝しています。

\ 人気の「PD対応のUSB充電器」をチェック! /

\ 人気の「PD対応モバイルバッテリーをチェック! /

iPhone・iPadのバッテリーの劣化具合の確認とバッテリー交換

iPhone・iPadに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、充電回数に限りがある消耗品です。「バッテリー持ちが悪くなってきたな」と感じたときは、バッテリーの劣化具合を確認してみましょう。

iPhoneのバッテリーの劣化具合を確認する

iPhoneでは「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」から、どれくらいバッテリーが劣化してしまっているかを確認できます。

上はiPhone SE(第2世代)のバッテリーの状態ですが、最大容量は97%とほぼ劣化していませんね。まだまだ頑張ってくれそうです。

Appleはバッテリーの劣化具合によって意図的にパフォーマンスを下げているのではないか?とうことが一時話題になりましたよね。バッテリーの劣化が原因で動作が不安定になることを防ぐために、そういう仕様にしているとのこと。

このへんの仕様はAppleサポートページで確認できます。

下のページでバッテリーの寿命を延ばすためのヒントについて書かれています。

iPhone・iPadのバッテリーを交換する

使用に支障が出るほどバッテリーの劣化が進んでしまった場合は、バッテリーの交換を検討してみましょう。新品のバッテリーに交換すれば、粗相さじのもたつきや不安定さなどパフォーマンスが改善することもあります。

iPhoneのバッテリー交換費用は、1年のメーカー保証またAppleCare+の保証対象であれば無料(バッテリーの最大容量が80%未満の場合のみ)、保証対象外なら最大税込8,140円となります。

iPadのバッテリー後半費用は、iPhoneと同じく1年のメーカー保証またはAppleCare+の保証対象であれば無料(バッテリーの最大容量が80%未満の場合のみ)、保証対象外なら税込11,880円。

バッテリー交換を申し込むには、Apple Storeへの持ち込みか配送修理の2種類の方法があります。いずれもAppleサポートからの申し込みが必要になります(上のAppleサポートページを参照)。

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