[2020年版]厳選!iPad Pro 11(第2世代/2020)おすすめ保護ガラスフィルム

[2020年版]厳選!iPad Pro 11(第2世代/2020)おすすめ保護ガラスフィルム

今回の記事では、2020年3月25日に発売された新型モデル「11インチiPad Pro」におすすめの保護フィルムをご紹介!

12MP広角+10MP超広角のデュアルカメラを搭載し、AR(拡張現実)などに活用される「LiDARスキャナ」を新搭載。マイナーアップデートながら、着実な進化を遂げています。

5月に発売予定の「Magic Keyboard」にも注目したいところですが、iPad Proを購入したなら、まず検討したいアクセサリーがディスプレイを傷から守る「保護フィルム」です。

「iPad Proには保護フィルムが必要なの?」というところを含め、保護フィルムを選ぶ際に押さえておくべきポイント、そしておすすめ保護フィルムをご紹介しています。「せっかく購入したiPad Pro、ディスプレイに傷をつけたくない!」という方は、ぜひこの記事を参考に保護フィルムを選んでみてください!

iPad Pro 11 保護フィルムの選び方・ポイント

まずは、保護フィルムを選ぶ際に押さえておきたいポイントについて解説しておきます。iPad Proだからこそチェックしてきたいポイントもあります。「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないためにも、目を通しておいてください。

おすすめの保護フィルムには、コチラをクリックしてジャンプできます。

そもそも、iPad Proに保護フィルムは必要なのか

「そもそも、iPad Proに保護フィルムは必要なの?」と疑問に思う人もいると思います。

僕自身、毎日のようにiPad Proを活用しています。iPad Proを手に取らない日はないと言ってもいいほどです。そんな僕が思うのは、「傷をつけたくないのなら、補保護フィルムを貼っておくべきだ」ということ。なぜなら、「落下させたり硬いものと当たってしまうと、iPad Proもスマホと同じようにディスプレイに傷がつく」からです。

iPad Pro 強化ガラスといえども、傷がつかないわけではない!
強化ガラスといえども、傷がつかないわけではない!

iPad Proのディスプレイには傷に強い強化ガラスが使われているものの、まったく傷がつかないわけではありません。

至極当然のことですが、「保護されていなければ、普通に傷がついてしまう」ので、ディスプレイに傷をつけたくないのであれば、やはり保護フィルムを貼っておくべきです。iPad Proの背面に傷がついてしまっても、iPad Proの使用には支障はありません。しかし、ディスプレイに傷がついてしまえば、見づらくなり使用に支障をきたす可能性があります。

特に保護フィルムをおすすめしたいパターンとしては、iPad Proを保護ケースなしに使いたい場合、そしてフラップのない保護ケースを使用する場合です。これらの場合は、ディスプレイはノーガード状態。保護フィルムを強くおすすめします。

フラップ付きの手帳型ケースの場合であっても、保護フィルムを貼っておくに越したことはありません。フラップが閉じたまま落下してくれるとは限らないですからね。

iPad Proに保護フィルムを貼ることのデメリット

iPadに保護フィルムを使用する最大のメリットは、「ディスプレイを保護できる」とうことです。上でも書いたとおり、いくら強化ガラスで覆われているディスプレイと言えども、思わぬ落下や衝撃で傷がついていしまうことは普通にあります。

保護フィルムはそういったアクシデントに備えられるというメリットがあるものの、一方でデメリットも存在します。

  1. 使い手や選択する保護フィルムによっては「タッチ感度」が低下する
  2. Face IDに干渉する場合がある(切り欠きあればほぼ問題なし)
  3. 厚手のガラスフィルムだと、Apple Pencilのペン先とディスプレイに距離が出てしまう(ノート・メモ用途であれば気にならないレベル)

多くの保護フィルムを試してきた僕が考えるデメリットはこの3つです。

「私の指はタッチパネルがなかなか反応してくれない!」というタイプの人は、保護フィルムを貼ることでタッチ感度が低下してしまう可能性があります。またフィルムがFace IDに使用するカメラ部分を覆ってしまっている場合、Face IDに干渉し認証してくれないこともあります。

後者はきちんと切り欠きが作られた保護フィルムを選ぶことで解決しますが、気を付けたいのはタッチ感度の低下です。僕自身はどのような保護フィルムでも問題ないのですが、使い手によっては使いづらく感じてしまうことも。

とはいえ、大事なiPadの保護も大事です。心配な方は、まずは価格帯が低めの保護フィルムを試してみることをおすすめします。

Apple Pencilユーザーはペーパーライクフィルムという選択もあり

iPad Proのディスプレイはガラス素材で、Apple Pencilのペン先は樹脂製です。その書き味は、どうしてもツルツル滑り「書きにくい」と感じている人は少なくないはずです。

そこでおすすめしたいのが、ツルツルとした書き味をまるで紙に書いているかのような書き味に変えてくれる「ペーパーライクフィルム」です。フィルム表面に特殊な加工が施すことで、ペン先にほどよい抵抗を生み、書き味を向上させてくれます。

書き心地は想像以上に「紙」!
ペーパーライクフィルムの書き心地は想像以上に「紙」!

僕自身も実際にペーパーライクフィルムを試してみましたが、その書き味は思っていた以上に「紙」。よくある普通紙に鉛筆で書き込んでいる感覚に近いですね。ペーパーライクフィルムが多くのApple Pencilユーザーに支持されているのもうなずけます。

おすすめのペーパーライクフィルムは記事後半で紹介しています。書きやすい上に指紋も付きにくい「ペーパーライクフィルム」もチェック必須です。

iPad Pro 11におすすめのガラスフィルム・保護フィルム

それではおすすめのガラスフィルム・保護フィルムを紹介していきましょう!

【Nimaso】薄型・ガイド枠付きガラスフィルム

まずご紹介したいガラスフィルムがこちら。Nimasoのガラスフィルムで、厚さは0.26mmと薄型。多くのガラスフィルムの厚さは0.3mmほどですが、この0.04mmの差は数字以上に使用感に影響してきます。Apple Pencilを使用する場合も少しでも薄いほうが使用時の違和感が少なくなります。

「ガラスフィルムを貼って、タッチ感度が落ち操作しづらくなってしまった」という経験がある方は、こういった薄型のガラスフィルムを試してみてください。

また、このガラスフィルムには貼り付けをサポートする「ガイド枠」が付属されています。かんたんに位置決めできるので、ホコリの侵入にさえ気をつければ比較的貼りやすいかと思います。

製品情報

・硬度9Hのガラスフィルム 2枚セット
・かんたんに位置決めできるガイド枠付き
・厚さ0.26mmと薄型
・各種コーティング

実際の貼り付け方法は、公式動画が参考になります。参考に置いておきます。

【エレコム】高い透明度を誇るPETフィルム

ガラスフィルムは従来のPET素材のフィルムより厚手です。そのせいで、ガラスフィルムを貼ると、どうしても「画面の上にフィルムが乗っている感じ」になるんですよね。もちろん、保護してくれている安心感はありますが、厚みが気になる人もいるかもしれません。

そんな人には、薄手のPETフィルムです。このエレコムの保護フィルムは透明度が高く、さらに薄手なので、いい意味でフィルムの存在感を感じることなく使用できます。

ただし、硬く折れ曲がらないガラスフィルムと比べ、貼り付けの難易度が上がることには注意してください。特にディスプレイが大きいiPad Proの保護フィルム、慎重に貼り付ける必要があります。

それでも保護フィルムの存在感なく使用できるメリットは大きいですね!ガラスフィルムの厚みや操作性の低下が気になる方はチェックしてみてください。

製品情報

・パナ製ファインティアラ採用のPETフィルム
・透明度が高く薄いので、存在感なく使用できる
・ガラスフィルムと比べ貼り付けの難易度が高いので注意

【KlearLook】サラサラ!アンチグレアガラスフィルム

サラサラな指滑りが好みのあなたには、アンチグレア(反射防止)タイプのガラスフィルムがおすすめです。アンチグレアフィルムは太陽光や室内の蛍光灯といった光の反射を抑え、視認性を高めてくれます。また、指紋が付きにくいというメリットもあります。

iPad Pro アンチグレアフィルム
指滑りもサラサラ!

実際に使用してみましたが、指滑りがサラサラになり操作は快適!これはクセになりそうです。

ただ、アンチグレアフィルムを貼ることで、ディスプレイの鮮やかさが若干の犠牲になるというデメリットも。といっても普段使いには気にならない程度ですので、そこまで気にしすぎる必要はありません。

iPad Pro アンチグレアフィルム ガイド枠付属で貼りやすい!おすすめ!
ガイド枠付属で貼りやすい!おすすめ!

かんたんに位置決めできる「ガイド枠」を付属されている点もポイント。僕も愛用するアンチグレアフィルムなら、これがおすすめです!

製品情報

・アンチグレア(非光沢)、硬度9Hのガラスフィルム
・かんたんに位置決めできるガイド枠付き
・厚さ0.3mm
・各種コーティング

【ULTRA MOBILE LABO】ブルーライトカット対応ガラスフィルム

iPad Proにはブルーライトを軽減してくれる「Night Shift」という機能があります。Night Shiftは夜の寝付けや体内時計に悪影響を及ぼすというブルーライトを軽減してくれる機能。

ブルーライトを常時遮断しておきたいということであれば、Night Shiftをオンにするよりもブルーライトカット対応フィルムを貼り付けてしまうほうが手っ取り早いでしょう。

このガラスフィルムは、ブルーライトを93%カット、ディスプレイとともに目も保護してくれます。眼の疲れや寝つけのの悪さを感じているなら、一度ブルーライトカット対応フィルムを試してみるのも手です。

製品情報

・硬度9Hのガラスフィルム
・ブルーライトを93%カット
・厚さ0.3mm
・各種コーティング

【エレコム】脱着式の覗き見防止フィルム

出先でiPad Proを操作していて、周りの人目が気になることってありますよね。後ろめたいWEBページを閲覧中……というわけでなくても、仕事の資料であったり、プライベートのやりとりを見られてしまっては困ります。

そういう時に役立つのが、覗き見防止フィルムです。上下左右からの視線を防止してくれます。

ただ、覗き見防止フィルムには大きいデメリットがあります。それは、どうしてもディスプレイが暗く見えてしまうことです。覗き見防止とトレードオフにはなるものの、常に暗い状態では不便。

iPad Pro 覗き見防止フィルム
ナノサクション採用で何度でも脱着できる

そこでこれです。必要な時のみ装着できる脱着式の覗き見防止フィルム。目に見えないほどの無数の小さい吸盤が表面についた「ナノサクション」を採用し、繰り返し何度でも脱着できます。

iPad Pro 覗き見防止フィルム 正面から
正面から
iPad Pro 覗き見防止フィルム 横から
横から

覗き見防止機能としては文句なし。上の2つの画像は正面から、そして横から見たときですが、どちらもディスプレイの明るさは同じです。明るさを下げれば、横からは完全に見えなくなります。

保護フィルムとしてはかなり高価ではあるものの、ハマる人にはハマる製品かと思います。iPad Proを人目の多い場所で使うことが多いならチェックです!

製品情報

・脱着式の覗き見防止フィルム
・ナノサクション採用で何度でも脱着できる
・ブルーライト42%カット、紫外線を99.9%カット

【PCフィルター工房】紙のような書き心地!ペーパーライクフィルム

iPad Pro向けのペーパーライクフィルムは、PCフィルター工房さんの製品が好評で人気があります。まるで紙に書いているかのような書き心地が魅力です。

Apple Pencilの書き心地は、基本「ツルツル」です。ペーパーライクフィルムは、表面に細かいざらつき加工がされており、ペン先を動かしたときに紙にような抵抗が生まれる仕組みになっています。絵を描いたり、画像編集したりで細かいペン先のコントロールが求められることが多いのなら、ペーパーライクフィルムはチェック必須のアイテムです。

ただ、どうしてもクリアさが犠牲になるというデメリットがあります。書き味かクリアさ、どちらを重視するかということがポイントになるでしょう。

製品情報

・紙のような書き心地のペーパーライクフィルム
・貼り付け失敗無料交換(1回のみ、送料負担)
・クリアさが犠牲になる

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ペーパーライクフィルムを使用していると、どうしてもApple Pencilのペン先の摩耗がはやくなります。摩耗が進むと、最終的に金属部分が露出しディスプレイを傷つけてしまう恐れがあります。予備のペン先を用意しておけば安心です。

iPad Pro 11おすすめ保護ガラスフィルムまとめ

保護フィルムは必須アイテムではないものの、大事なiPad Proを守るためには欠かせません。ディスプレイを交換すれば元どおりと言えど、修理費は高いですし、精神的なダメージもあります。大事なiPad Pro、ぜひ保護フィルムで保護してあげましょう!

「もっと見たい!」という方は、以下からチェックしてみてください!

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