【2021年版】本気で選んだiPadアプリおすすめ68選!

【2021年版】本気で選んだiPadアプリおすすめ77選!

iPadを活用するには、便利なアプリが欠かせません。今回の記事では、「iPadにおすすめのアプリ」をご紹介!iPadユーザーにチェックしてほしいおすすめアプリを厳選しました。

ぜひこの記事がiPad活用のヒントになれば幸いです!

記事内に記載のある価格、アプリの評価は記事執筆時点のものになります。正確な価格はApp Storeでご確認いただくようお願いいたします。

  1. 【ニュース/情報収集】iPadおすすめアプリ
    1. dmenuニュース [シンプルで使いやすい]
    2. NewsDigest [ニュースがとにかく速く届く]
    3. dマガジン [月額400円で500誌以上が読み放題]
    4. Feedly [定番のRSSリーダーアプリ]
    5. Kindle [電子書籍を読むなら大画面のiPadで]
  2. 【ノート/メモ】iPadおすすめアプリ
    1. メモ [基本はこれでOK!]
    2. GoodNotes 5 [定番の高機能ノートアプリ]
    3. Noteshelf [手書きノート中心ならこっち]
    4. Notability [秀逸な音声録音機能]
    5. Drafts [とりあえず放り込んでおく、が便利]
    6. Notion [高機能な情報管理アプリ]
    7. Notebook [さまざまな情報をシンプルに管理]
    8. Agenda. [ノート × カレンダーが便利]
  3. 【お絵描き/イラスト】iPadおすすめアプリ
    1. Procreate [定番の高機能お絵描きアプリ]
    2. メディバンペイント for iPad [イラスト・マンガを書くならこのアプリ]
    3. Affinity Designer [iPadとApple Pencilに最適化されたグラフィックデザインアプリ]
    4. Zen Brush 3 [和筆の質感を再現]
    5. 彩えんぴつ [色えんぴつでお絵描き]
  4. 【カレンダー/タスク管理】iPadおすすめアプリ
    1. Googleカレンダー [基本はこれでOK]
    2. FirstSeed Calendar for iPad
    3. Refills [馴染みのあるシステム手帳風デザイン]
    4. Planner for iPa‪d‬ [手書き派のあなたにおすすめ]
    5. リマインダー [タスク管理はシンプルに]
    6. Be Focused Pro [ポモロード・テクニックをiPadで実践]
    7. TickTick [タスク管理・習慣管理がオールインワン]
    8. OmniFocus 3 [本気でGTDに取り組むならこれ]
    9. Things 3 for iPad [超人気タスク管理アプリ]
  5. 【仕事効率化】iPadおすすめアプリ
    1. Duet Display [iPadがパソコンのサブディスプレイに]
    2. Microsoft Office [いつものOfficeファイルをiPadでも]
    3. SimpleMind Pro [iPadでマインドマップを作成]
    4. Cloud Outliner Pro [アウトライナーで情報を整理]
    5. Googleドライブ [無料で15GB&画像を無制限にバックアップ]
    6. 1Password [デバイス問わずログイン情報を参照・管理]
    7. Yoink [iPadでのドラッグ&ドロップが捗る]
    8. Paste [iPhone・Macと同期できるコピペツール]
    9. ファイル [各クラウドストレージサービスにアクセス]
    10. ATOK [賢い日本語入力アプリ]
    11. mazec [手書きでテキスト入力]
    12. 電卓 Pro+ [iPadで使える電卓アプリ]
  6. 【画像/動画編集】iPadおすすめアプリ
    1. 写真 [実は高機能な写真アプリ]
    2. Pixelmator Photo [コスパ抜群の高機能編集アプリ]
    3. Affinity Photo [Photoshopと同等の機能が格安で使える]
    4. Adobe Photoshop [PC版Photoshopに迫る機能]
    5. Phonto [iPadでかんたん文字入れ]
    6. InShot [無料でも十分使える動画編集アプリ]
    7. LumaFusion [言わずと知れた高機能動画編集アプリ]
  7. 【地図/ナビ】iPadおすすめアプリ
    1. Yahoo! MAP [情報量が多く見やすい]
    2. ジオメモ [地図上にメモを残せる]
    3. Yahoo!カーナビ [無料カーナビの決定版]
    4. カーナビタイム [安心して任せられる高機能ナビアプリ]
  8. 【動画視聴】iPadおすすめアプリ
    1. Amazon プライム・ビデオ(コスパ抜群の動画視聴サービス)
    2. dTV [ワンコインでボリューム満載]
    3. Netflix [オリジナルコンテンツが充実]
    4. ABEMA [無料&会員登録不要のネットTV]
    5. DAZN [スポーツ観るならコレ!]
    6. Hulu [国内コンテンツが充実]
    7. YouTube Kids [安心して子供に見せられる]
  9. 【生活】iPadおすすめアプリ
    1. MOODA [続かない人のための日記アプリ]
    2. Day One ジャーナル + ライフログ
    3. adidas Training [自宅で本格トレーニング]
    4. 3d Scanner App [LiDARスキャナで3Dスキャン]
    5. クラシル [定番のレシピ動画アプリ]
    6. チラシ見放題Shufoo! for iPa‪d [毎日の買い物を賢く]
    7. マネーフォワード ME [銀行・カードとの連携で楽ラク家計簿]
  10. 【メール/SNS】iPadおすすめアプリ
    1. Spark [賢く使いやすいメールアプリ]
    2. LINE [いつものやりとりをiPadでも]
    3. Slack [定番のビジネスコミュニケーションツール]
    4. Microsoft Teams [定番のビジネスコミュニケーションツール]
  11. iPadアプリをさらに便利に使うコツ
    1. 「Split View」と「Slide Over」
    2. iPadにマウスを接続する
  12. おすすめiPadアプリまとめ

【ニュース/情報収集】iPadおすすめアプリ

まずは、使用頻度としては高いであろうニュースアプリをご紹介。大きく見やすいディスプレイを搭載したiPadだからこそ、情報収集が捗ります。

dmenuニュース [シンプルで使いやすい]

キュレーション系のニュースアプリといえば、「スマートニュース」や「グノシー」が有名どころですが、ここでおすすめしたいのは「dmenuニュース」です。ドコモが提供するアプリなのですが、キャリア関係なく無料で使用できます。

おすすめポイントとしては、政治や国際などの「いま知るべきニュースをしっかり届けてくれる」ところ。他のニュースアプリは、悪くいえば「余計な情報」が多かったりするのですが、dmenuニュースは「いま知るべきニュース」や「読みたいニュース」をしっかり届けてくれる硬派な印象です。

地域ニュースや設定したキーワードに関するニュースなどの基本機能はもちろんですが、広告の少なさや見やすさなど「純粋なニュースアプリ」であることが、dmenuニュースのおすすめポイントです。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:3.5
  • サイズ:106.8MB
  • 日本語対応:〇

NewsDigest [ニュースがとにかく速く届く]

この「NewsDigest(ニュースダイジェスト)」のセールスポイントは、とにかく「ニュースがとにかく速く届く」というところです。実際にマジで速いです。テレビを見ているとニュース速報を目にすることはよくりますが、それよりもNewsDigestのほうが速いんです。

アプリ上では災害系の速報・トップニュースだけでなく芸能やスポーツ、地域ニュースなども掲載されています。NewsDigestはiPhoneでも愛用されている方が多いかと思いますが、やっぱり表示画面が大きいiPadのほうが便利だと感じますね。使いやすく、なにより見やすい!

NewsDigestを入れておけば、「え!◯◯が◯◯しちゃったの?」なんていう芸能ニュースが速報として届くので、話のネタにもなりますよ!

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:4.3
  • サイズ:106.7MB
  • 日本語対応:〇

dマガジン [月額400円で500誌以上が読み放題]

月額440円で500以上の雑誌が読み放題となる「dマガジン」。こちらもドコモが提供するサービスですが、キャリア関係なく利用できます。

読める雑誌は「FRIDAY」や「週刊文春」といった週刊誌をはじめ、ファッションや料理、車、ビジネス、エンタメ、ガジェットなどジャンル的にはほぼ網羅されている感じです。「これだけの雑誌をたった400円で読んじゃっていいの?」と心配になるほどのボリューム。

⇒<初回31日間無料お試し>人気雑誌500誌以上がいつでもどこでも読み放題!dマガジン

初回31日間無料でお試しできます。スマホ・タブレットなど合計5台までのデバイスで利用でき、どれだけの雑誌を読んでも月額400円ぽっきり。すべてのiPadユーザーにおすすめしたいサービス・アプリです!

  • 価格:無料
  • dマガジンへの加入要(月額440円)
  • サイズ:18.5MB
  • ユーザー評価:4.4
  • 日本語対応:〇

Feedly [定番のRSSリーダーアプリ]

「Feedly」は定番のRSSリーダー。RSSとは、WEBサイトなどの更新情報を配信する仕組みのこと。RSSリーダーであるFeedlyを使えば、WEBサイトやブログの更新情報を自動的に取得してくれ、目的の情報を効率よく収集できます。

僕自身いくつかのRSSリーダーを使ってきましたが、結局使いやすいのは王道のFeedlyですね!シンプルで見やすいですし、動きも軽快です。日本語には対応していませんが、複雑な機能があるわけではないので触っているうちにすぐに慣れるはずです。

「いつもチェックしているWEBサイトやブログが複数ある」という方なら、Feedlyを使うと捗りますよ!

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.6
  • サイズ:92.9MB
  • 日本語対応:✕

Kindle [電子書籍を読むなら大画面のiPadで]

「Kindle」は電子書籍アプリでは定番ですね。取り扱いのある書籍数が多いKindleは個人的にも愛用しています。

活字だけの書籍ならスマホからの利用で不便はありませんが、図や絵、写真が埋め込まれた書籍(固定レイアウトで作成された書籍)を読む場合は、スマホでは見にくいと感じることがよくあります。大画面のiPadなら漫画、雑誌、参考書など、どんな書籍でも快適です!

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:4.6
  • サイズ:151.2MB
  • 日本語対応

対象書籍が月額980円で読み放題となるAmazonの「Kindle Unlimited」も要チェックです。文庫本や漫画、雑誌など多くの書籍が読み放題という読書好きにはたまらないサービスです。

⇒<初回30日間の無料体験>Kindle Unlimited

【ノート/メモ】iPadおすすめアプリ

手書きノート・メモアプリは、数あるiPadアプリの中でも主役と言っていいジャンル。手書きノートを取りたいからiPadを選んだ、という人も少なくないはずです。

iPadで手書きに対応したノートアプリを使うなら、「Apple Pencil」を用意しておくことをおすすめします。Apple Pencilのペン先の追従性は、従来のタッチペンとは比べものになりません。まるで紙のような使い心地。

Apple Pencilでできることについては、以下の記事で紹介しています。Apple PencilでiPadの活用の幅がぐっと広がりますよ!

メモ [基本はこれでOK!]

まずご紹介するのは、iPadにプリインストールされているAppleの「メモ」アプリ。機能としてはシンプルなのですが、メモのフォルダ分けや画像・手書きの文字の挿入、マーカーなどのペンツール、iPhone・Macとの同期など、「ノート・メモをとる」という目的においては必要十分な機能を備えています。

iPadOSの機能であるSplit View(スプリットビュー)でメモアプリを2つ立ち上げ、メモを参照しながら、別のメモに書き込む、という使い方も可能で、カメラで書類データ化できる「書類カメラ」も使いどころがあります。

App StoreにはiPadの向けのノート・メモアプリがたくさん掲載されていますが、まずはAppleのメモアプリを試してみてください。シンプルで使いやすいですし、機能も十分、なにより無料で使えますからね!

  • 価格:無料(プリインストール)
  • 日本語対応:〇

GoodNotes 5 [定番の高機能ノートアプリ]

「Appleのメモアプリじゃ物足りない!」という方には、人気ノートアプリ「GoodNotes 5」がおすすめです。手書きのためのツール類が充実しており、PDFデータの取り込み&注釈入れも可能な高機能ノートアプリです。

僕は、PDFデータはGoodNotes 5に取り込んで管理しています。フォルダ分けで整理しやすく、手軽に注釈を書き加えられ便利なんですよね。手書き文字も含めて検索をかけられるので(OCR機能)、目的のノートまでかんたんにたどり着けます。

GoodNotes 5は「迷ったらこれを選んでOK」と言っていい鉄板ノートアプリ。有料アプリですが、いざ使ってみると安すぎると感じるくらい。おすすめです!

  • 価格:980円
  • ユーザー評価:4.7
  • サイズ:153.8MB
  • 日本語対応:〇

Noteshelf [手書きノート中心ならこっち]

iPadで使うノートアプリといえば、GoodNotes 5のほかに「Noteshelf」も有名です。イチ押しのGoodNotes 5と同じくらい高機能ですし、使い勝手も申し分ありません。

で、NoteshelfはGoodNotes 5となにが違うの?というところ。Noteshelfのほうがペンツールが豊富といった細かい違いがあるのですが、ざっくりと両者の違いを挙げてみるとこんな感じです。

  • Noteshelfには、GoodNotes 5にない「録音機能」を搭載している
  • シンプルで機能性を重視したUIのGoodNotes 5に対し、Noteshelfはおしゃれさも重視されている
  • 大量のPDFデータはGoodNotes 5のほうが管理しやすい(大量のデータでもサクサク動いてくれる)

「大量のPDFデータを取り込んで、アプリ内で整理したい」ということならGoodNotes 5、「手書きノートを装飾でおしゃれに作り込みたい」ということならNoteshelf。こういう使い分けがいいでしょう。

  • 価格:1,220円
  • ユーザー評価:4.5
  • サイズ:242.9MB
  • 日本語対応:〇

Notability [秀逸な音声録音機能]

ノートアプリが続きますが、「Notability」は録音機能を積極的に使いたい方におすすめです。基本的な機能はGoodNotes 5やNoteshelfと同じように高機能ですが、Notabilityの「音声メモのライブプレビュー機能」が凄い!

iPadアプリ Notabilityのライブプレビュー
Notabilityの「音声メモのライブプレビュー」機能

このように、音声メモの再生に合わせて手書きノートを書き込んでいく模様を再現してくれるのです。例えば会議のときにNotabilityで録音しておけば、「このメモ、誰が発言しているときになにを思って書いたっけ?」ということが分かります。Notabilityを選ぶかどうかは、この機能に魅力を感じるかどうかがポイントになるでしょう。

  • 価格:1,100円(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.7
  • サイズ:268.9MB
  • 日本語対応:〇

Drafts [とりあえず放り込んでおく、が便利]

「Drafts」は、使いこなせればこれ以上ないほど便利な存在になるテキストエディタアプリ。「使いこなせれば」と書いたのは日本語に対応していないことと、完全に使いこなすにはURLスキームなど若干の知識が必要な機能に対応するから。

僕自身はシンプルに「とりあえずメモを放り込んで置く場所」としてDraftsを使用しています。ブログネタやタスクなどをDraftsに放り込んでおいて、Draftsを起点に他のノートアプリやタスク管理アプリに振り分ける、という使い方ですね。

使い始めは試行錯誤することになるかと思いますが、いったん環境さえ整えてしまえば非常に便利に使えます。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • Drafts Pro:月額300円/年額3,200円
  • ユーザー評価:4.6
  • サイズ:39.1MB
  • 日本語対応:✕

Notion [高機能な情報管理アプリ]

「Notion」は、ざっくり言えば「さまざまな情報をオールインワンで管理できるアプリ」というところでしょうか。テキスト、画像、PDF、ブックマーク、CSVファイルなど、さまざまなデータを取り込み、管理することができます。

特徴的なのは、さまざま情報をデータベース化できることですね。例えばこれまで読んだ本の情報(著者や本のタイトル、評価など)をデータベース化しておけば、フィルター機能や検索機能を使ってかんたんに情報にアクセスできるようになります。Notionには、他にもご紹介しきれないほどの機能が搭載されています。

ただ、Notionは日本語に対応しておらず、オフラインにも対応していません。iPad単体では使いづらい部分もあるので、メインはパソコンで、iPadはサブで利用する、という使い方がいいでしょう。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:3.3
  • サイズ:41.2MB
  • 日本語対応:✕

Notebook [さまざまな情報をシンプルに管理]

「EvernoteやNotionのように、そこまで高機能である必要はない」という方には、「Notebook」がおすすめです。こちらもさまざまなファイルやデータをとりあえず放り込んでおく、という使い方ができます。

色分けされたUIが見やすく、シンプルで使いやすいですね!EvernoteやNotionに比べると機能は劣りますが、高機能であるかどうかだけが重要ではありません。肝心なのは、アプリを使ってなにをしたいかですからね。Notebookは無料で利用できます。ライトな使い方で十分ならNotebookでOKです。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:4.5
  • サイズ:153.1MB
  • 日本語対応

Agenda. [ノート × カレンダーが便利]

「Agenda.」はちょっとユニークなノートアプリ。ノート内に日付を設定することができ、そのノートがカレンダー上に表示されるようになっています。

アプリ内の「Today」をタップすると、日付が今日に設定されたノートの項目がピックアップ。ノート内の項目を実行済みとすることもできるので、プロジェクト管理やタスク管理としても使えます。

Agenda.では「マークダウン記法」が使用でき、見出しや文字の装飾をかんたんに、かつ素早く行えます。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.4
  • サイズ:53.3MB
  • 日本語対応:✕

【お絵描き/イラスト】iPadおすすめアプリ

「お絵描き・イラストアプリ」の使用時にも、iPad × Apple Pencilが大活躍してくれます。気軽にどこへでも持ち出せるiPadなら、環境を選ばずいつでもどこでも描き始められます。

Procreate [定番の高機能お絵描きアプリ]

まず紹介しておくべきお絵描きアプリといえば、間違いなく「Procreate」でしょう!

Procreate 使い方解説★ リアルなスタバの絵を描く!!

高速なペイントエンジン、136種類ものブラシなど、プロユースにも対応できるほどの高機能ぶりが光ります。Apple Pencilにも最適化されており、iPadで絵を描くならまず検討したいアプリです。

  • 価格:1,220円
  • ユーザー評価:4.0
  • サイズ:323.8MB
  • 日本語対応:〇

メディバンペイント for iPad [イラスト・マンガを書くならこのアプリ]

イラスト・漫画を書くなら「メディバンペイント」がおすすめ。コマ割りや豊富な背景素材やフォントなど、便利な機能が多く搭載されています。

【iPad pro】イラストメイキング【drawing】

そしてメディパンペイントの魅力は、これらの機能が無料で使えること。アプリ内課金で表示されている広告を消すことはできますが(980円)、課金しなくても高機能なので、気にならなければ無料のまま使い続けることも十分できます。

  • 価格:無料(アプリ内課金)
  • ユーザー評価:4.7
  • サイズ:91MB
  • 日本語対応:〇

Affinity Designer [iPadとApple Pencilに最適化されたグラフィックデザインアプリ]

「Affinity Designer」は高機能なベクターグラフィックデザインアプリ。チュートリアルが豊富に用意されており(日本語字幕付き)、初心者でもとっつきやすいように工夫されています。

【初心者向け】Affinity Designerでベクターデザインする方法!

AdobeからiPad版の「Illustrator」がリリースされていますが、コスパを考えると、断然Affinity Desgnerに軍配が上がりますね!

  • 価格:1,220円
  • ユーザー評価:4.0
  • サイズ:1.4GB
  • 日本語対応:〇

Zen Brush 3 [和筆の質感を再現]

「Zen Brush 3」は、和筆の質感を楽しめるお絵描きアプリです。その再現性の高さから、愛用するプロのクリエイターもいるのだとか。

水分量や乾燥機能、筆圧の感度設定、解像度設定などの細かな設定も可能。全68種類のテンプレートも魅力です。

  • 価格:610円
  • ユーザー評価:3.4
  • サイズ:188.3MB
  • 日本語対応:〇

彩えんぴつ [色えんぴつでお絵描き]

「彩えんぴつ」は、その名のとおり色えんぴつでお絵描きできるアプリ。色えんぴつの優しく柔らかい色合いは非常にリアル。色を重ねたり、ブラシを活用することで高度な描写も可能です。iPadを持って出掛けた先でスケッチ、なんてなかなか素敵じゃないでしょうか。

  • 価格:250円
  • ユーザー評価:4.4
  • サイズ:11.2MB
  • 日本語対応:〇

【カレンダー/タスク管理】iPadおすすめアプリ

スケジュール・タスク管理をアプリで済ませているという人は多いのではないでしょうか。作成したスケジュールをかんたんに移動させたり、時間を変更できたりと、デジタル管理には手書きの手帳にはない便利さがあります。

ここでは数あるカレンダー・タスク管理アプリからおすすめを厳選してきました。特に使用頻度が高いジャンルかと思いますので、ぜひ参考にしていただき役立ててください!

Googleカレンダー [基本はこれでOK]

まずご紹介するのは「Googleカレンダー」です。見やすく、使いやすいUIは人を選びません。カラフルな色分けで、予定の有無や種類が視覚的に分かりやすいですね!

Googleカレンダーを愛用されている方に、まずおすすめしたいカレンダーアプリです。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:4.4
  • サイズ:173.5MB
  • 日本語対応

FirstSeed Calendar for iPad

「FirstSeed Calendar for iPad」は、使い勝手のいい国産カレンダーアプリ。操作や表示を細かく設定でき、自分好みにカスタマイズすることが可能です。国産ということで六曜表示にも対応しています。

リマインダーとの同期も可能で、予定とタスクを同じカレンダー上に表示させることもできます。iPadOSのウィジェットにも対応。カレンダーアプリに求められる機能はほぼほぼ搭載されていますね!

  • 価格:980円
  • ユーザー評価:4.7
  • サイズ:25.2MB
  • 日本語対応

Refills [馴染みのあるシステム手帳風デザイン]

「Refills」は、馴染みのあるシステム手帳風デザインが特徴のカレンダーアプリ。おしゃれなUI、というわけではありませんが、なんだか落ち着く雰囲気がいい感じです。

iCloudカレンダーに加えGoogleカレンダーも読み込み可能で、リマインダー・Googleタスクもカレンダー上に表示、操作できます。10年以上続く老舗カレンダーアプリだけあって、細かい部分も含め使いやすいですね。海外産カレンダーアプリのようなクセはなく、万人が使いやすいと感じるUI、仕様となっています。

なお、Refillsには「Refills Lite」という無料版がありますが、iPこちらはiPadには対応していないので注意です。

  • 価格:1,220円
  • ユーザー評価:3.9
  • サイズ:37.8MB
  • 日本語対応

Planner for iPa‪d‬ [手書き派のあなたにおすすめ]

「Planner for iPad」は、カレンダー上に予定やタスクを手書きで書き込める人気カレンダーアプリです。

手書きの手帳だと、物理的にページを繰らなくてはいけないので、あっちいってこっちいってという場合は手間になってしまいます。Planner for iPadなら、「月」「週」「日」といった表示切り替えは瞬時に行えますし、同時に手書きの恩恵も受けられます。

ほかにもGoogleカレンダーと同期して表示させられたり、付箋やテンプレートとといったアイテムが豊富で「デコりたい」という願望も叶えてくれたりと魅力ポイントがたくさんあります。「こんなアプリが欲しかったんだ!」という人は多いはず!手書きを捨てきれない、という方はぜひお試しあれ!

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.6
  • サイズ:
  • 日本語対応:〇

リマインダー [タスク管理はシンプルに]

「タスク管理はシンプルがいちばん!」というあなたには、Appleの「リマインダー」がおすすめです。

シンプルといっても、日時に加えGPS(位置情報)にもとづいた通知機能や、プロジェクト管理に使えるサブタスク、写真の挿入や書類のスキャンなど、使い込んでみると実は高機能だったりします。他のAppleデバイスとの連携も便利。

タスク管理アプリの運用方法は人それぞれかと思いますが、シンプルなことはシンプルに行うことがポイントです。シンプルなことを意味もなく複雑に管理してしまう……ということはよくありますからね。

  • 価格:無料(プリインストール)
  • 日本語対応

Be Focused Pro [ポモロード・テクニックをiPadで実践]

「Be Focused Pro」は、ポモドーロ・テクニックの実践をサポートしてくれるアプリ。ポモドーロ・テクニックとは、25分間の集中時間と5分間の小休憩を繰り返すことで、集中力を持続させるテクニックのことです。疲れる前に休憩を挟むことで、トータルとして集中できる時間が増える、というわけです。

ポモドーロ・テクニックは、キッチンタイマーがあれば実践できますが、Be Focused Proを使うことで「このタスクをクリアするのにどれだけの時間がかかったか」を把握しやすくなります。「毎日8ポモドーロを目標に作業しよう」というように目標も立てやすくなり、記録を見返すのも楽チンです。

Be Focused Proは「時間があればあるほどだらけてしまう」という人に、特におすすめです。まさに僕がそうなのですが、このアプリを使い始めて明らかに集中できる時間が増えました。

なお、Be Focused Proには「Be Focused」という無料版もあります。こちらは広告が表示されたり、iPad・iPhone間で同期でなかったりと機能に制限かあります。同期機能が便利なのでPro版をおすすめしていますが、iPad単体で使用するなら無料版でOKです。

  • 価格:370円
  • ユーザー評価:4.5
  • サイズ:30.6MB
  • 日本語対応:〇

TickTick [タスク管理・習慣管理がオールインワン]

タスク管理から習慣管理、作業時間の記録までをオールインワンで行える高機能アプリが、「TickTick」です。タスク管理以外にもマークダウン記法に対応したノートを作成できたり、仕事仲間とタスクを共有したり、Googleカレンダーなどと連携させてタスクをカレンダー上に表示したり、上でご紹介したポモドーロ・テクニックを実践できたりと、とにかく高機能!

フル機能を使用するには、月額300円もしくは年額2,900円(月あたり約242円)の課金が必要ですが、この高機能ぶりを見ると安いと感じてしまうほど。TickTickは、iPhoneやAndroidスマホ、Windowsパソコン、Macにも対応しています。ブラウザからのアクセスも可能なので、環境を選ばず利用できる点は心強い!

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.7
  • サイズ:168.5MB
  • 日本語対応

OmniFocus 3 [本気でGTDに取り組むならこれ]

「OmniFocus 3」は、本気でタスク管理を実践したい人におすすめしたい超高機能タスク管理アプリです。

OmniFocus 3は有名なタスク管理法の「GTD(Getting Things Done)」に基づく設計となっており、タスクの期限や延期日、完了日など細かな設定が可能です。他のタスク管理アプリでは設定できないことが多い、並列進行・順列進行・単独アクションといったタイプを設定も設定できます。プロジェクトによっては、どのタスクから取りかかってもいいものと、順を追って取りかからなくてはいけないものがありますよね。それらを設定しておくことで、「いま取りかかるべきタスク」が明確になります。

使いこなすのに多少の時間がかかることもあって、万人におすすめできるというわけではありません。それにスタンダード版は6,100円、プロ版は9,000円(買切り)と値が張ります。使いこなすまでのハードルは高いですが、徹底してGTDに取り組むならOmniFocus 3がおすすめです!

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:3.5
  • サイズ:150.9MB
  • 日本語対応:〇

Things 3 for iPad [超人気タスク管理アプリ]

「Appleのリマインダーでは物足りないけど、TickTickやOmniFocus 3は高機能過ぎて使いづらい」という方には、「Things 3 for iPad」をチェックしてみてください。使いたいと思わせてくれるUIと、多くの人にとってちょうどいい高機能さがいい感じです。

タスクを束ねるプロジェクトやタスクごとに設定できるチェックリスト、見出し機能など、タスクの規模感に応じて臨機応変に対応できるよう工夫されています。誰もが使いこなせるちょうどいい高機能さなんですよね。

Things 3は非常に人気のあるタスク管理アプリですが、デメリットを挙げるとすると「価格が高め」であることでしょうか。iPad版は2,440円で、iPhone版は1,220円。iPadとiPhoneで同期させながら使うとなるとトータル3,660円かかる計算になります。

それでもサブスク制ではなく買切りなのはいいですし、購入すれば長く愛用できるアプリであることには違いありません。使ってみると人気の理由が分かりますよ!

  • 価格:2,440円
  • ユーザー評価:4.7
  • サイズ:49.4MB
  • 日本語対応

【仕事効率化】iPadおすすめアプリ

続いては仕事効率化に役立つiPadアプリをご紹介していきます。プライベートだけでなくビジネスにも活躍してくれる仕事効率化アプリは、iPadにとって必要不可欠なジャンルです。

Duet Display [iPadがパソコンのサブディスプレイに]

「Duet Display」を使えば、iPadをパソコンのサブディスプレイとして利用できるようになります。Macの場合はSidecar(サイドカー)が用意されているので、わざわざDuet Displayを導入する必要はありません。活躍してくれるのはWindowsパソコンに接続したい場合です。

使い方は上の記事で詳しくご紹介しています。日常的にサブディスプレイ環境が必要になるなら外部ディスプレイの購入を検討すべきですが、iPadのサブディスプレイ化がハマるのは「作業によって、一時的にサブディスプレイが欲しくなることがある」という場合です。あと、「出先での作業にもサブディスプレイ環境が欲しい」という場合ですね!

  • 価格:1,220円
  • ユーザー評価:4.3
  • サイズ:28.6MB
  • 日本語対応:〇

Microsoft Office [いつものOfficeファイルをiPadでも]

「Microsoft Office」は、Word/Excel/PowerPointがひとつになったMicrosoft純正アプリ。ひとつのアプリでさまざまなOfficeファイルを扱えるため便利!

アプリではExcelのマクロ機能などPC版で使える一部の機能は利用できませんが、それでもほとんどの機能をiPad上で行えます。クラウドストレージとの連携もスムーズ。

ただし、Micrsoft Officeアプリの全機能を使用するには、「Micrsoft 365 Personal」への加入が必要です(Officeファイルの閲覧だけなら無料)。10.1インチ以下のデバイス(iPadならiPad miniのみ)なら有料プランに加入せずともOffcieファイルの編集が行えます。

iPadの場合はほとんどのモデルが10.1インチを超えるため、実質Micrsoft 365 Personalへの加入が必須となりますが、iPadでOfficeファイルを扱えるとなると活用の幅が広がりますよね。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.5
  • サイズ:358.1MB
  • 日本語対応:〇

SimpleMind Pro [iPadでマインドマップを作成]

頭のなかのもやもやを見える化してくれるマインドマップ。抱える心配ごとを書き出したり、単に情報を整理したり、アウトライナーとして使用したりと、さまざまなシーンで活躍してくれるツールです。学習などのインプットにも使えますね。

「SimpleMind Pro」は、そんなマインドマップをiPadで作成できるアプリです。シンプルで使いやすく、画像やアイコン、音声メモの挿入など機能性は十分。見た目をガラッと変えられるスタイルも豊富に用意されています。

iPadに対応したマインドマップアプリはこれ以外にもいくつかありますが、SimpleMind Proがいちばん直感的に使えると感じます。サブスク制でなく買切りなのもいいですね!マインドマップを導入するならまず試してほしいアプリです。

  • 価格:1,220円
  • ユーザー評価:4.3
  • サイズ:23.7MB
  • 日本語対応:〇

Cloud Outliner Pro [アウトライナーで情報を整理]

アウトライナーとは、単語や文章などをリスト形式で整理できるツールのこと。マインドマップと似ていますが、ある程度長さのある文章となると、マインドマップよりアウトライナーのほうが向いています。

「Cloud Outliner Pro」は、かんたんにiPadでアウトラインを作成できるアプリです。iCloud経由でiPhoneやMacへの同期、さらにはEvernoteへの同期も可能です。

そして買いやすい価格なのも嬉しいポイント。370円で買い切りですので、導入コストを抑えられます。有名な「Dynalist」というアウトライナーがありますが、がっつり使うとなるとサブスクへの加入が必要となってきます。機能だけでなくコスパも重視するなら、Cloud Outliner Proで決まりです。

  • 価格:370円
  • ユーザー評価:4.4
  • サイズ:24.2MB
  • 日本語対応:✕

Googleドライブ [無料で15GB&画像を無制限にバックアップ]

iPadでクラウドストレージサービスを利用するなら、「Googleドライブ」がおすすめです。iPhoneやMacなどApple製品に囲まれている方ならAppleのiCloudでもいいですが、AndroidスマホやWindowsパソコンとの連携を考えると、Googleドライブがなにかと便利です。

ひとつのGoogleアカウントにつ無料で15GB利用できます。それ以上は有料ですが、写真・動画は容量無制限でバックアップ(写真のサイズは1600万画素、動画は1080pまで)できる太っ腹仕様。

iCloudとGoogleドライブの価格をまとめてみました。有料プランにはさほど価格差はありませんが、Googleドライブは無料プランの容量が大きいですし、写真・動画は無制限にバックアップできます。コスパがいいのはGoogleドライブですね!

iPadのファイルアプリでGoogleドライブを表示

Googleドライブは、iPadの「ファイル」アプリに表示させられ、iCloudと同じようにファイルアプリ上でファイル操作できます。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.6
  • サイズ:207.8MB
  • 日本語:〇

1Password [デバイス問わずログイン情報を参照・管理]

「同じID、パスワードを使い回してしまっている……」という方は少なくないのではないでしょうか。どんどん増えていくログイン情報を管理するのは大変ですし、かといって同じIDとパスワードを使い回すのはセキュリティー的に危険です。

そこでIDやパスワードを一括して管理できる「1Password」の出番です。ログイン情報の管理だけでなく、ID、パスワードの自動入力や、パスワードの自動生成にも対応します。

ただ、月額450円(年額3,900円)というランニングコストがネックになりやすかったりします。Appleデバイスのみで使用するなら、1Passwordと同じような機能が使える「iCloudチェーン」で十分なのですが、AndroidスマホやWindowsパソコンとの連携を考えると1Passwordに軍配が上がります。ここが有料の1Passwordを選ぶかどうかのポイントになりそうです。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.1
  • サイズ:101.8MB
  • 日本語対応:〇

Yoink [iPadでのドラッグ&ドロップが捗る]

「Yoink」は、画像やファイルといったデータを一時的に保存、必要なときに取り出せる便利アプリです。なにがどう便利なのかというところは、公式動画を見ていただいたほうが分かりやすいかと思います。

Yoink for iPad – App Preview: "Add"

画像やファイルをメールに添付したい場合や、ノートアプリにファイルを添付したい場合に大活躍してくれるアプリ。ハマる人にはハマるのではないでしょうか。

  • 価格:730円
  • ユーザー評価:4.6
  • サイズ:13.5MB
  • 日本語対応:〇

Paste [iPhone・Macと同期できるコピペツール]

「Paste」はコピペ履歴を参照・管理できる、いわゆるコピペツール。テキストだけでなく画像やリンクも扱え、iPadOSのドラッグ&ドロップによるファイル操作にも対応します。

コピペ履歴はiCloud経由でiPhone・Macと瞬時に同期されるので、デバイスをまたいで作業したいときなんかに重宝します。スニペット(定型文)機能も搭載されており、メールのひな形や日記のテンプレートなどを登録しておけば、iPadでの作業も捗ります。

Pasteは、月額100円(あるいは年額1,080円)がかかるサブスク制の有料アプリ。コピペアプリにお金をかけるなんて……と抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、複数のAppleデバイスでコピペ履歴を同期でき(サブスクに加入すればすべての対応デバイスで利用できる)、さらに見やすく使いやすいPasteは個人的にも手放せないものとなっています。14日間の無料期間が設けられているので、自分に合っているかどうかを判断してみてください。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.8
  • サイズ:16.8MB
  • 日本語対応:〇

ファイル [各クラウドストレージサービスにアクセス]

iPad内のデータやiCloudやDropbox、Googleドライブなどのストレージサービスとの連携が可能な「ファイル」アプリの登場で、よりiPadをパソコンライクに使用できるようになりました。ファイルの移動や削除などの操作だけでなく、データの圧縮や解凍も可能で、使ってみると意外と高機能だったりします。

ファイルアプリで複数のクラウドストレージサービスに保存されているファイルを一元管理できます。これが便利で個人的にも利用することが多いアプリですね。クラウドストレージサービス間のデータ移動も可能ですし、USBメモリ内のデータをDropboxに保存したい、なんてときもファイルアプリで完結させられます。パソコン要らずで楽チン!

  • 価格:無料(プリインストール)
  • 日本語対応:〇

ATOK [賢い日本語入力アプリ]

「ATOK」は個人的に愛用している日本語入力アプリです。iOS/iPadOS版のATOKは、良く言っても好評とは言えませんが、PC版ATOKで登録している単語と共有できることもあってこれを使っています。

使っていくうちに学習機能により変換精度は向上していきます。カーソルキーを操作できるのも便利ですし、記号や絵文字、定型文へのアクセスも悪くありません。

日本語入力アプリは好みが分かれるところです。ATOK以外ではGoogleの「Gboard」やカスタマイズ性抜群の「片手キーボードPro」が有名どころ。まずはAppleの標準キーボードを使ってみて、不満があるようならATOKといったサードパーティー製アプリを試してみてください。

  • 価格:1,720円
  • ユーザー評価:2.5
  • サイズ:72.3MB
  • 日本語対応:〇

mazec [手書きでテキスト入力]

「mazec」に手書きでテキスト入力が可能になるアプリ。手書き文字が瞬時にテキストとして認識され入力されていきます。

文字入力速度で言えばキーボード入力のほうが速いですが、mazecを使えばキーボード入力が苦手な人でもかんたんに入力できますし、インプット目的ならキーボード入力よりも手で書いたほうが頭に残ります。

  • 価格:1,100円
  • ユーザー評価:3.2
  • サイズ:54.8MB
  • 日本語対応:〇

電卓 Pro+ [iPadで使える電卓アプリ]

iPhoneにはプリインストールされている電卓アプリが、iPadに入っていません。スティーブ・ジョブズがiPadの電卓アプリのデザインを見て却下した、なんて話もあるようですが、とにかくiPadで電卓アプリを使うには、別途サードパーティアプリを利用する必要があります。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.3
  • サイズ:120.5MB
  • 日本語対応:〇

【画像/動画編集】iPadおすすめアプリ

スマホやデジカメで写真を撮ったら、iPadで画像を加工してお気に入りの一枚に仕上げましょう!ここでは、写真・動画を編集・加工できるおすすめiPadアプリをご紹介します。

写真 [実は高機能な写真アプリ]

iPadアプリ 画像編集 写真アプリ

基本的な写真編集からRAW現像まで、iPadの「写真」アプリで行えることはたくさんあります。画像の露出調整やハイライト、シャドウ、彩度の調整など、一般的な画像編集で必要となる機能はひととおり揃えられています。

iPhoneのカメラで撮影した写真の編集もそうなのですが、デジカメので撮影した写真を「Lightning – SDカードカメラリーダー」ゃ「USB-C – SDカードリーダー」などを利用してiPadに取り込み、iPadで現像するという流れが便利です。出先でパソコンがなくても、iPadでRAW現像できちゃうわけです。

iPadアプリ 動画編集 写真アプリ

写真アプリでは動画編集も可能です。動画のトリミングや露出調整、ハイライトの調整も画像編集と同じように行えます。動画を細かく切り貼りしたり、テロップを入れたりエフェクトを入れたりという高度な動画編集には対応していませんが、「余計な部分を切りたい」であったり、「ちょっと色味を変えたい」という範囲では写真アプリで十分!

  • 価格:無料(プリインストール)
  • 日本語対応:〇

Pixelmator Photo [コスパ抜群の高機能編集アプリ]

「高度な写真編集に挑戦してみたい」という方は、「Picxelmator Photo」をチェックしてみてください。RAWファイルをサポートし、レイヤー機能や不要な箇所を除去できる修復ツールなど、高度な編集をiPadで行えます。

写真編集に必要な機能はほぼ網羅されていますし、アプリから画像へのアクセスもかんたん(写真アプリやクラウドストレージにある画像データを参照できる)。直感的に操作できるよう工夫されており使いやすいですね。

写真・画像編集といえば、AdobeのLightroom、Photoshopが有名ですが、月額1,078円(フォトプラン、税込)とランニングコストがかかります。一方でPixelmator Photoは980円の買切り。コストパフォーマンスは抜群です!

  • 価格:980円
  • ユーザー評価:3.8
  • サイズ:167.9MB
  • 日本語対応:〇

Affinity Photo [Photoshopと同等の機能が格安で使える]

AffinityはAdobeの代替となるアプリを複数リリースされています。そのコストパフォーマンスの高さから、AdobeからAffinityに乗り換えた、なんていう声もよく聞くようになりました。

「Affinity Photo」は、AdobeでPhotoshopにあたる画像編集アプリです。Photoshopと同様にできることが非常に多く、初心者にとってはとっつきにくい部分があるのは確かです。しかし、逆に言えばPhoshopのようにプロユースにも対応できるほど高機能だと言うこと。

AdobeのPhotoshopをパソコンとiPadで使用する場合、すべてのAdobeアプリが使える「Creative Cloudコンプリートプラン(月額6,248円)」か、「フォトプラン(月額1,078円)」のどちらかに加入することになります。それがAffinity Photoならパソコン(3,060円)とiPad(1,220円)の合計金額で済むわけです(記事執筆時点の特別割引価格)。買切りですからランニングコストはかかりません。お財布に優しい!

  • 価格:1,220円
  • ユーザー評価:3.9
  • サイズ:1.3GB
  • 日本語対応:〇

Adobe Photoshop [PC版Photoshopに迫る機能]

コスパを無視すれば、やはりPhotoshopという選択になるかと思います。Affinity Photoでは複数人での共同作業は難しいですし、日本語入力の面、アップデートの頻度の少なさなど難がないわけではないですからね。

PC版Phooshopのフル機能が使えるとの前評判で登場したiPad版の「Photoshop」は、2021年現在でもフル機能が使えるとまではいきませんが、着実にPC版に迫ってきていると言っていいかと思います。

それでもPC版Photoshopにはまだまだ距離がある印象。編集内容によっては、iPad版のみですべてを完結させるのは厳しいですね。あくまでも補助的な役割での利用がいいでしょう。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.2
  • サイズ:315.5MB
  • 日本語対応:〇

Phonto [iPadでかんたん文字入れ]

「Phonto」は、画像にかんたんに文字を入れられるアプリ。直感的なタッチ操作で、豊富なフォント、文字レイアウト、フィルターで個性的な画像を作成できます。

photoは個人的にも愛用しています。文字を入れるだけならPhotoshopよりもPhotoのほうが素早く、かつ見栄えよくでちゃうんですよね。気になった方はぜひチェックしてみてください!

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.7
  • サイズ:64.5MB
  • 日本語対応:〇

InShot [無料でも十分使える動画編集アプリ]

「InShot」は無料で使える動画編集アプリ。アプリ内課金(370円)でウォーターマークと広告を消すことができますが、個人で使用する範囲であれば無料でも十分楽しめます。

動画のトリミングやフィルター、豊富なエフェクト、音楽の挿入など、無料とは思えないほどの機能がたくさん詰まっています。「どういう動画を作りたいか」にもよりますが、短めの動画をSNSにアップして、ということならInShotで十分です。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.7
  • サイズ:108.4MB
  • 日本語対応:〇

LumaFusion [言わずと知れた高機能動画編集アプリ]

「LumaFusion」は言わずと知れた高機能動画編集アプリ。パソコンの有料動画編集ソフト顔負けの機能を搭載しています。

複数のレイヤー(動画と音楽トラックそれぞれ最大6つ)をタイムラインに並べられたり、数十種類ものトランジション、テロップを入れられたり、ピクチャインピクチャも可能と、とにかくすごい!iPadでは最強の動画編集アプリといっていいでしょう。

実際に動画編集はiPadだけで完結させ、動画をYouTubeにアップしている人も多いようです。機能が多く、使いこなすにはそれなりの気合いが必要になりますが、とにかく高機能の動画編集アプリを探しているなら、LumaFusionで間違いありません!

  • 価格:3,680円
  • ユーザー評価:4.7
  • サイズ:163.3MB
  • 日本語対応:〇

【地図/ナビ】iPadおすすめアプリ

iPadの大きいディスプレイは、地図・ナビアプリを使うときにも活躍してくれます。

例えばナビアプリを使うとき。スマホだと表示領域が狭いため、文字が見えづらかったり、一度に表示できる地図の範囲が限られてしまったりします。iPadなら画面が大きく快適ですね!

ただし、運転中のiPad操作は大変危険です。交通ルールを守って、安全に第一でお願いいたします!

Yahoo! MAP [情報量が多く見やすい]

Appleのマップアプリも着実に進化してきていますが、やはり地図の情報量という点では物足りなさがあります。

「Yahoo!MAP」は、Appleのマップアプリよりも情報量が多く、建物名などの基本的な地図情報のほかにお出かけ情報や天気、花粉などプラスアルファの情報が充実しています。そして色付きにの地図が見やすいですね!

次にご紹介する「Yahoo!カーナビ」との連携も便利で、行き先を地図で確認したのちに、そのままYahoo!カーナビに飛びナビ案内を開始できます。iPadで地図を見るなら、情報量が多くて見やすく、無料で利用できるYahoo!MAPがおすすめです。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:4.2
  • サイズ:79.9MB
  • 日本語対応:〇

ジオメモ [地図上にメモを残せる]

「ジオメモ」は、地図上のスポットにメモを残せるアプリ。使いどころはいろいろとあります。自分だけのグルメ情報を書き込んでおいたり、営業先の情報を記録しておいたりと、プライベートだけでなくビジネスにも役立てられます。

保存できるのはテキストや電話番号だけでなく、写真もOKです。旅行で訪れた場所の写真を記録しておくのもいいですし、ライフログ的な使い方もいいでしょう。

  • 価格:250円
  • ユーザー評価:5.0
  • サイズ:16.2MB
  • 日本語対応:〇

Yahoo!カーナビ [無料カーナビの決定版]

無料で利用できるカーナビアプリは「Yahoo!カーナビ」がいちばんです。ナビ機能は有料カーナビアプリや車載ナビとも肩を並べるほどで非常に優秀です。

某G社のナビアプリを使っていたとき、車一台がやっと通れるような住宅街を走らされたり、霧が立ちこめる山林を案内されたりと、何度かひどい目に遭わされましたが、Yahoo!カーナビではそのような経験はありません。

交差点や道路名をアナウンスしてくれる音声案内も分かりやすいですし、有料道路を使った案内時には価格も教えてくれます。もちろん渋滞情報も表示してくれます。機能としては文句なしですね!

iPadでカーナビアプリを使うなら、まず試すべきは無料でもしっかり使えるYahoo!カーナビです。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:4.4
  • サイズ:90.8MB
  • 日本語対応:〇

カーナビタイム [安心して任せられる高機能ナビアプリ]

僕自身カーナビアプリはたくさん使ってきましたが、いちばん安心して任せられると感じたのは、この「カーナビタイム」です。オンラインなので地図情報は常に最新ですし、ルートの選択も賢いですね。

アプリ内で車種を登録しておけば、車幅などに合った最適なルートを案内してくれます。他にもドライブレコーダー機能だったり、オフラインでのナビに対応などとにかく高機能。

カーナビタイムはApp Store経由で課金すると月額600円(年額5,700円)かかりますが、Amazonで365日ライセンスを購入すると年額5,280円(ひと月あたり440円)と割安で利用できます。

そしてカーナビタイムは画面が大きいiPadでこそ見やすく便利!有料でも優秀なナビアプリを、ということであればカーナビタイムがおすすめです。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:0.0
  • サイズ:
  • 日本語対応

【動画視聴】iPadおすすめアプリ

ここでは、iPadでこそ利用したい「動画見放題サービス」をご紹介します。自宅、移動中、旅行先など、iPadならいつでもどこでも快適に動画視聴できます。おすすめ順にご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

Amazon プライム・ビデオ(コスパ抜群の動画視聴サービス)

iPadで動画視聴を存分に楽しむなら、「Amazonプライム・ビデオ」の活用は欠かせません。海外ドラマやバラエティ、映画などの見放題コンテンツのほか、有料ですが新作コンテンツが充実しています。松本人志プレゼンツの「ドキュメンタル」といったオリジナルコンテンツも魅力ひとつです。

プライム・ビデオを視聴するには、Amazonプライム会員への加入が必要です。年額4,900円(ひと月あたり408円)もしくは月額500円と有料ですが、プライム・ビデオ以外にもAmazonでの買い物が送料無料になったり、最短翌日に荷物が届くお急ぎ便などあらゆる特典が盛りだくさん。

Amazonプライム会員の特典をみる(30日無料体験)

トータルで考えれば、Amazonプライム・ビデオがコストパフォーマンス最強です。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.7
  • サイズ:113.2MB
  • 日本語対応:〇

dTV [ワンコインでボリューム満載]

コスパで言えば「dTV」も負けていません。月額550円で利用でき、コンテンツ数もAmazonプライム・ビデオに負けないほど充実しています。それぞれのコンテンツ数は非公開ですので、単純に比較することはできませんが、実際に使ってみると明らかにdTVのほうが上ですね。550円という価格はコンビニに行けば弁当とコーヒーであっという間に消えてしまいますが、dTVならその価格で大満足できます。

dTV(31日間無料お試し)

dTVと同じくドコモから提供されているサービスは、アニメに特化した見放題サービス「dアニメストア(月額440円)、30以上の専門チャンネルが見放題の「dチャンネル(月額858円)」も人に気があります。どのサービスも31日間の無料体験があるので、使ってみて自分に合ったものを選んでみてください。

dアニメストア(31日間無料お試し)
dチャンネル(31日間無料お試し)

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.1
  • サイズ:88.5MB
  • 日本語対応:〇

Netflix [オリジナルコンテンツが充実]

「Netflix」のイチ押しポイントは、ズバリ豊富な「オリジナルドラマ」です。Netflixで見られないコンテンツがたくさんあります。「ストレンジャーシングス」や「ブラッドライン」など、数々の賞にノミネートされた作品は見物です。

標準(SD)画質で視聴できるベーシックプランが月額980円、HD画質のスタンダードプランが月額1,490円、4K画質のプレミアムプランが月額1,980円という料金体系。動画見放題サービスとしては高めの価格設定ですが、充実したコンテンツからすれば納得です。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:3.1
  • サイズ:72.3MB
  • 日本語対応:〇

ABEMA [無料&会員登録不要のネットTV]

専門チャンネルやオリジナルチャンネルが無料で視聴できる「ABEMA(旧AbemaTV)」。地上波では放送できない過激な番組が、たまに話題になったりしますよね。

ABEMAの良さは誰でも無料で視聴できるところです。アプリをダウンロードするだけで視聴でき、会員登録は不要です。月額960円のプレミアムプランに加入することで、過去の番組を視聴できたり、オフライン再生機能が利用できたりと、ABEMAをさらに便利に利用できるようになります。

ABEMAプレミアム(2週間無料体験)

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.6
  • サイズ:135.3MB
  • 日本語対応:〇

DAZN [スポーツ観るならコレ!]

「DAZN」では、国内外のサッカーリーグやプロ野球、ボクシング、Bリーグなど、幅広いジャンルのスポーツ配信を観ることができます。

個人的に野球中継をよく見るので、自宅にいなくてもスマホやiPadから見られるのは嬉しいですね!DAZNも1ヶ月間の無料期間があります。iPadでスポーツ中継を楽しむならコレです!

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.5
  • サイズ:81.7MB
  • 日本語対応:〇

Hulu [国内コンテンツが充実]

動画見放題サービスでは「Hulu」も有名どころです。Huluの特徴は国内ドラマや映画、バラエティなど国内コンテンツが充実しているところ。

Huluにも14日間の無料体験が用意されています。結局は「観たいコンテンツがあるかどうか」かと思いますので、無料体験を活用してお気に入りのサービスを選んでみてください。

Hulu(2週間無料お試し)

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.6
  • サイズ:30.6MB
  • 日本語対応:〇

YouTube Kids [安心して子供に見せられる]

「YouTube Kids」は、その名のとおり子供のためのYouTubeアプリ。子供に適した動画に絞って表示されるのと、視聴時間を制限するタイマー機能の搭載や検索機能をオフできるなど、親が安心して子供に使わせてあげられるよう配慮されています。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:4.5
  • サイズ:153.4MB
  • 日本語対応:〇

【生活】iPadおすすめアプリ

ここでは、普段の生活に役立つライフハック系のおすすめiPadアプリをまとめています。全てが必須というわけではありませんが、気になったものがあればぜひ使ってみてください!

MOODA [続かない人のための日記アプリ]

「日記を残そうにもなかなか長続きしない」なんて人は多いかと思いますが、そんな人は「MOODA」がおすすめです。

MOODAには気持ちを表す顔アイコンが用意されており、基本はその日の気分に応じて顔アイコンを選ぶだけです。必要に応じて写真やテキストを入力しておきます。

気分や気持ちに応じて顔アイコンを選んでおくだけで、見返したときに発見があります。気負わず、頑張りすぎずに続ける、ということがポイントですね!MOODAはそういう使い方ができる日記アプリです。

  • 価格:120円
  • ユーザー評価:4.8
  • サイズ:29.9MB
  • 日本語対応:〇

Day One ジャーナル + ライフログ

「Day One」は高機能な人気の日記アプリ。単なる個人的な日記を書き込んで行く使い方だけでなく、写真や位置情報を挿入してのライフログ的な使い方ができます。そして使っていてテンションが上がる軽快で美しいUIはDay Oneならではですね!

Day Oneのフル機能を利用するには、サブスク制のDay One Premiumプラン(月額450円もしくは年額3,800円)に加入する必要があります。場合によっては無利プランでも十分なのですが、1つの投稿にアップできる写真が1枚までだったり、他のデバイスとの同期機能を利用できなかったりと、日記アプリとしてがっつり使うには心許ない内容ですね。

日記アプリとしてはお高めではあるものの、その高機能さとUIの美しさはDay Oneの右にでるアプリはありません。毎日のにっだけでなく、旅行の記録や子供の成長記録、業務日誌など使える場面は多々あります。一度使えば愛用者が多い理由が分かりますよ!

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.5
  • サイズ:84.9MB
  • 日本語対応:〇

adidas Training [自宅で本格トレーニング]

「adidas Trainig」は、アディダスが提供する筋トレワークアウトアプリです。180種類を超えるトレーニングメニューが収録されており、そのなかには器具を使わない自重トレーニングメニューも充実しています。トレーニングのポイントなどを解説、実演する動画もadidas Trainingの魅力です。

adidas Trainingは基本有料で、月額1,200円(月額4,800円/年額7,400円)とその価格は安くありません。しかし、ジムに通うことを考えれば安いですし、豊富なトレーニングメニューや解説動画、その人にあったメニュー作成、食事に関するサポートなど、その内容を見ると決して高過ぎるわけではありません。

僕自身も実践しているアプリでもあるのですが、動画を参考にすることが多いので、スマホよりも断然iPadのほうが見やすく使いやすいと感じています。adidas Trainingでは無料で開放されているメニューもあります。このアプリをきっかけに、減量や体力アップを目指してみてはいかがでしょうか。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.3
  • サイズ:145.1MB
  • 日本語対応:〇

3d Scanner App [LiDARスキャナで3Dスキャン]

2020年に発売された11インチiPad Pro(第2世代)、12.9インチiPad Pro(第4世代)には、LiDAR(ライダー)スキャナという対象物までの距離や形状を計測できる機構が搭載されています。

もしあなたがLiDARスキャナ搭載のiPad Proをお持ちなら、「3d Scanner App」を使って身の回りのものを3Dスキャンしてみましょう。

iPad ProのLiDARスキャナで3Dスキャン

上はLiDARスキャナを搭載する11インチiPad Proで3Dスキャンしたものです。テクスチャの解像度はそう高くないものの、こういう先進的な技術で遊んでみるは楽しいですね!3d Scanner Appは無料で使用できます。LiDARスキャナ搭載のiPadモデルをお持ちの方は、身の回りのものを3Dスキャンして遊んでみてください!

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:4.6
  • サイズ:52.7MB
  • 日本語対応:✕

クラシル [定番のレシピ動画アプリ]

「クラシル」は、料理の工程が動画で分かりやすく見られるレシピ動画アプリ。なんと38,000件以上のレシピが掲載されています。

食材や料理名からのレシピ検索はもちろんのこと、10分以内で作れる時短レシピや離乳食レシピ、節約レシピの掲載や献立作成機能など、クラシルには便利な機能が盛りだくさんです。

広告を非表示にしたり、検索機能をフルに使用するには有料プラン(月額480円)に加入する必要がありますが、積極的に活用すればもとはすぐに取れるかと思います。毎日の献立を考える手助けになりますし、レシピのレパートリーも増えます。レシピアプリならコレです!

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.6
  • サイズ:76MB
  • 日本語対応:〇

チラシ見放題Shufoo! for iPa‪d [毎日の買い物を賢く]

「Shufoo!」を使えば、スーパーやドラッグストアなどのチラシをiPadで閲覧することができます。近所のお店のお得情報やタイムセール情報を効率よく確認できるため、日常的にチラシをチェックしている方はiPadにShufoo!を入れておいて損はありません。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:3.9
  • サイズ:12MB
  • 日本語対応:〇

マネーフォワード ME [銀行・カードとの連携で楽ラク家計簿]

家計簿アプリ「マネーフォワードME」の特徴は、2,600以上の銀行やクレジットカード、電子マネーなどとの連携の良さです。取引履歴から半自動的に家計簿を入力してくれます。

「家計簿はこれまで何度も挫折した」という人は少なくないかと思いますが、マネーフォワードMEを使えばざっくりとでもお金の流れを把握できます。銀行とクレジットカードを連携させた後は、基本放置でOKです。

プレミアムプラン(月額480円もしくは年額5,300円)に加入すると、理想の家計と比較診断できたり、資産の増減をグラフで確認できたりと利用できる機能が増えます。僕もそうなのですが、ずぼらな人にこそおすすめしたい家計簿アプリです。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:4.3
  • サイズ:66MB
  • 日本語対応:〇

【メール/SNS】iPadおすすめアプリ

キーボードを接続できるiPadは、長文のメール返信も捗ります!

Spark [賢く使いやすいメールアプリ]

iPadに対応するメールアプリはたくさんあります。それぞれのメールアプリにいいところがありますが、僕は「Spark」を長く愛用しています。

SpartのUIは洗練されていてて見やすく、誰もがすぐに使い始められるシンプルで直感的な操作性がおすすめポイント。自動的に広告メールやメールマガジンを振り分けてくれる「Smart Inbox」機能も便利です。

ほかにもiClooudやDropboxといったクラウドストレージサービスとの連携やカレンダー機能、「あとで読む」機能など、無料とは思えない機能が盛りだくさん。SparkはiPadでメールアプリを使うならまず最初に試してほしいアプリです。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:4.4
  • サイズ:215.2MB
  • 日本語対応:〇

LINE [いつものやりとりをiPadでも]

普段の生活には欠かせない「LINE」も、iPadに対応しています。普段のメッセージのやりとりにわざわざiPadを取り出す意味はないかもしれませんが、ビデオ通話や長文を入力したいときに大画面で外部キーボードを接続できるiPadが便利です。

普段からLINEをよく使っているよという方は、iPad版のLINEアプリも活用してみてはいかがでしようか。

  • 価格:無料(アプリ内課金あり)
  • ユーザー評価:2.8
  • サイズ:235.7MB
  • 日本語対応:〇

Slack [定番のビジネスコミュニケーションツール]

ビジネスコミュニケーションツールとして「Slack」を活用されている組織は多いのではないでしょうか。SlackにはWindowsパソコン、macOS、iOS/iPadOS、ブラウザなど環境を選ばず利用できるという強みがあります。

携帯性に優れながら、キーボードなどを接続できるiPadと、Slackは相性がいいツールと言えるかと思います。Slackをスマホメインで使うことは可能でも不便に感じることが多いですからね。

Slackにはほかにも、シンプルで使いやすいUI、他サービスとの連携の良さなどの強みがあります。Slackを活用されているのなら、ぜひiPadでも積極的に使ってみてください。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:4.4
  • サイズ:159.3MB
  • 日本語対応:〇

Microsoft Teams [定番のビジネスコミュニケーションツール]

ビジネスコミュニケーションツールとして「Microsoft Teams」を活用されている組織は多いのではないでしょうか。ビジネスチャットツールとしては「Slack」が長らく定番でしたが、ユーザー数においてMicrosoft TeamsがSlackを追い抜いたようです。

それはさておき、携帯性に優れながらキーボードなどを接続できるiPadと、Microsoft Teamsに代表されるビジネスツールは、非常に相性がいいツールです。iPadならどこに持って行くにも苦になりませんし、長文入力にも対応できます。

普段からMicrosoft Teamsを活用されている方は、ぜひiPadでも積極的に使ってみてください。

  • 価格:無料
  • ユーザー評価:4.4
  • サイズ:230MB
  • 日本語対応:〇

iPadアプリをさらに便利に使うコツ

iPadアプリをさらに便利に使うコツ。それは以下のポイントです。

  • マルチタスキング機能(Split ViewとSlide Over)の活用
  • 外部入力デバイス(マウスやキーボード)の活用

「Split View」と「Slide Over」

iPadOSには「Split View(スプリットビュー)」と「Slide Over(スライドオーバー)」という機能が用意されています。この2つの機能は混同されやすかったりするのですが、Split Viewが画面(アプリ)を2分割できるもの、Slide Overは表示している画面上に異なるアプリを表示できるものです。

iPad Split View
iPad Slide Over

これらの機能を活用すれば、例えば、

  • ビデオ通話しながら、メモアプリを使用する
  • 異なるメモやノートを同時に表示させる
  • 写真アプリの画像をメールアプリにドラッグ&ドロップで添付する
  • 本を読みながら音楽を選ぶ

なんてことが可能になります。

使い方によっては仕事が捗らなくなってしまいますが……うまく使えばアプリをさらに便利に使えるはずです。

iPadにマウスを接続する

iPadにはマウスを接続できます。Appleの「Ligtning – USB 3カメラアダプタ」や「USB-C – USBアダプタ」などを使って有線マウスを接続することもできますが、便利なのはコードレスで快適なワイヤレスマウスでしょう。

基本的にはBluetooth接続に対応したマウスであれば、どんなものもiPadに接続できます。お手元のワイヤレスマウスをiPadに接続してみましょう。マウスをペアリングモードにiPadの「設定」>「Bluetooth」から接続したいマウスを選択してあげるだけです。

iPad マウス接続時のポインタ
マウスを接続すると円形のポインタが出現する

iPadにマウスを接続すると、iPadの画面上にグレーのポインタが出現します。「ポインタの速度」や「スクロール方向の変更」などの設定方法は、以下の記事でご紹介しています。

iPadにマウスを接続するメリットは、タッチ操作よりもマウス操作のほうがラクですばやく操作できるというところです。iPadの画面に手を伸ばすよりも、手元のマウスで操作してしまったほうが単純に運動量が少ないですし、画像編集やExcelといった精細な操作が必要になる場合も、マウスなら正確に操作できます。

すべての操作にマウスが向いているとは言えません。しかし、特にiPadをデスクに置いてパソコンライクに使用する場合などには、マウスの導入を検討してみる価値ありです。

おすすめiPadアプリまとめ

長くなってしまいましたが、気になるアプリはありましたでしょうか。iPad活用のためには、便利なアプリが欠かせません。「iPadはパソコンの完全な代替になるか?」と聞かれれば、まだまだそうではありません。しかし、これまでパソコンでしか行えなかったことが、iPadでできるようになってきたのは確かです。

少し前までは、高度な画像編集はパソコンがないとできない、という考えが一般的でしたが、いまでは「Photoshop」や「Affinity Photo」といった高度な画像編集が行えるiPadアプリがあります。iPadの性能が向上してきたこともあり、パソコンとなんら変わりなく画像編集できてしまいます。

そしてiPadには、パソコンのようにデスクに座って電源を入れて……という手間がありません。パソコンのレベルに近い作業を、ソファでくつろぎながらでもできてしまう、というところにiPadの良さがあります。

例えば画像編集。少し前までは画像編集するならパソコンでしょ!」という、iPadならSDカードからのデータ取り込みから編集、書き出しまでiPadひとつで完結させられます。

この記事があなたのより便利なiPadライフの一助となれば幸いです!

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