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【2021年版】iPadはどこで買う?安く買うお得な購入方法まとめ

【2021年版】iPadはどこで買う?安く買うお得な購入方法まとめ

「iPadが欲しい!でも、どこで購入するのが正解なの?」

本記事ではそんな疑問にお答えします!

2021年9月、「iPad(第9世代)」と「iPad mini(第6世代)」の2つの新型モデルがラインアップに加わりました。新型iPadが出たこのタイミングでiPadの購入を検討されている方は多いのかもしれません。そこで気になるのは、「どこでiPadを購入すべきか」「どこで購入する方法が安くお得なのか」ということでしょう。

本記事では「iPadを購入する7つの方法」、そしてそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

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iPadのラインアップ・正規価格まとめ

iPadに限らない話ですが、Apple製品が正規価格を上回る価格で販売されているところを見かけることがあります。特に新製品の販売直後やクリスマスシーズンなどで品薄状態になっているタイミングでは要注意。

「気付かずに定価以上の価格で買ってしまった」
「たくさんのポイントが付くから買ったけど、よくよく計算してみるとそんなにお得じゃなかった」

なんてことはよくあります。

「iPadをどこで購入するか」を検討する前に、Apple公式サイトでの正価格を確認しておきましょう。カッコ内はWi-Fi + Cellularモデルの価格です。

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iPadはどこで買う?安く買う方法は?7つの購入方法

同じiPadを購入するなら、少しでも安く買いたいと思うのは当然です。ここでは以下の7つ購入方法をご紹介、比較していますので、ぜひiPad購入時の参考にしていただければと思います。

  1. Apple公式サイトでiPadを購入する
  2. Apple認定整備済製品でiPadを購入する
  3. AmazonでiPadを購入する
  4. ネットショッピングサイトでiPadを購入する
  5. キャリアショップでiPadを購入する
  6. 家電量販店でiPadを購入する
  7. 中古ショップ・フリマ・オークションでiPadを購入する

タップorクリックして該当箇所にジャンプできます。

Apple公式サイトでiPadを購入する

まずご紹介したいのは「Apple公式サイト」でiPadを購入する方法です。「安心で間違いない」という理由から、私自身もよく利用しています。

安心して利用できる

早ければ翌日に届く迅速な配送スピード、超丁寧な梱包、親切丁寧に対応してくれるオペレーターなど、さすがAppleと思わせてくれるポイントがいくつもあります。

iPad Apple公式サイト 14日以内であれば開封済みであっても返品可能
14日以内であれば開封済みであっても返品可能

そしてすごいのは、製品到着から14日以内であれば、たとえ開封済みであっても無料で返品・返金できるというAppleならではのシステム

未開封の状態ならまだしも、開封して使用した後でも返品・返金を受け付けてくれるなんていうシステムは、ほかでは聞いたことがありません。購入者の過失で製品に傷をつけてしまった、という場合はさすがにダメですが、開封後は返品不可なのが普通です。

もちろん返品ありきで購入するのはNGです。しかし「最悪気に入らなければ返品できる」という安心感は大きい!

購入をサポートしてくれるサービスが充実

Apple公式サイトでの購入を選ぶ理由として、購入をサポートしてくれサービスの充実も挙げられます。

特に活用したいのは「学生・教職員割引」。iPhoneやApple Watchは割引対象外ですが、教育関連に使われるもあるMac・iPadが割引対象に入っています。

割引額はモデルによりますが、iPad(第9世代)の3,000円からiPad Proの12,000円まで無視できない金額。学生・教職員向けストアの価格は以下のとおりです。

対象に当てはまる方は学生・教職員割引を活用しなと損です。ぜひ活用しましょう。

⇒ Apple学生・教職員向けストア

学生・教職員割引の対象者には「大学順予備校生」や「PTA職員」が含まれていたりと多岐にわたります。また割引価格で購入できる台数に制限があったりとルールがあります。詳しくは「Apple Store for Education 対象教育機関」をご確認ください。

iPadの買い替えなら、Appleの下取りサービス「Apple Trade In」も活用したいところ。オンライン上で下取り価格の目安を確認できます。

⇒ Apple Trade In

また「ペイディあと払いプラン Apple専用」を使えば、分割手数料無料の3回払いでiPadを購入できます(審査あり)。実際に利用してみましたが、申し込みはかんたんで即日購入できました。

ポイント制度がない

Apple公式サイトにはポイント制度がありません。Apple公式サイトは個人的にもよく利用しているので、ぜひポイント制度を作ってほしいですね!

iPadをApple公式サイトで購入するメリット・デメリット

メリット
  • 公式だから安心して購入できる
  • 製品到着から14日以内なら開封済みでも返品可能
  • SIM契約なしにWi-Fi + Cellularモデルを購入できる
  • Appleローン/ペイディあと払い/学生・教職員割引/Apple Trade Inの利用
デメリット
  • 公式だから安心して購入できる
  • 製品到着から14日以内なら開封済みでも返品可能
  • SIM契約なしにWi-Fi + Cellularモデルを購入できる
  • Appleローン/ペイディあと払い/学生・教職員割引/Apple Trade Inの利用
\ Apple公式サイトでiPadを購入する /

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Apple認定整備済製品でiPadを購入する

続いてご紹介するのは、Apple認定整備済製品でiPadを購入する方法です。

Apple認定整備済製品とは?

Apple認定整備済製品とは、「Apple認定のプロセスを経て品質が保証された新品同然の製品」のこと。新品と同品質のApple製品を割安価格で購入できることもあり、非常に人気があります。

Apple認定整備済製品は厳密に言えば「中古品」です。中古品と聞くとネガティブに聞こえますが、開封されただけで返品されたものも含まれてますし、販売されるのはAppleが「新品水準並みの品質を確認した製品」のみです。

・機能の完全なテストを実施し、テストで不具合が検出されたモジュールを交換
・徹底したクリーニングプロセスと検査
・再梱包(該当するマニュアル、ケーブル、新しい箱などを含む)
・販売可能な整備済在庫品となる前に実施される最終品質保証検査

Apple認定整備済製品(Apple公式サイト)

具体的には上のプロセスを経てApple認定整備済製品としては販売に至ります。iPadを作るApple自身が動作チェックやクリーニングを行い、「新品同然の製品だ」と認定するわけですから、少なくとも中古ショップやフリマを利用するよりは安心できます。

そして、Apple認定整備済製品でも新品と同じように1年間のハードウェア製品保証が付きます。有償保証のAppleCare+にも加入できますし、Appleローンも利用もOK。品質だけでなく扱いも新品と同じです。

旧モデル中心で在庫は安定しない

Apple認定整備済製品のデメリットは、並んでいるのは旧モデル中心で、在庫状況も流動的に安定していないこと。現行モデルが並んでいても数は少ないですし、必ずしも欲しいモデルが買えるとは限りません。気になるモデルがっても、検討しているあいだに売れてしまった……ということもよくあります。

Apple認定整備済製品は「巡り合わせ」の要素が強いですね。現行モデルが買えるようになるまではタイムラグがありますし数も安定していませんが、「これだ!」と思えるものに出会えることも少なくなりません。

魅力は「信頼性」と「価格」です。「品質が保証された優良品を安く購入したい」という人なら、Apple認定整備済製品をチェックしておいて損はありません!

iPadをApple認定整備済製品から購入するメリット・デメリット

メリット
  • 新品と同品質のiPadを割安価格で購入できる
  • 製品到着から14日以内なら開封済みでも返品可能
  • SIM契約なしにWi-Fi + Cellularモデルを購入できる
  • Appleローン/Apple Trade In
デメリット
  • 販売されているのは旧モデルが中心
  • 在庫状況は日々変化し安定しない
  • ポイント制度がない

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AmazonでiPadを購入する

「安心して利用できる」点においては、Amazonで購入する方法もおすすめです。

Appleとの提携で安心して購入できるようになった

Appleとの連携によって、AmazonではApple製品を安心して購入できるようになりました。

それまではいわゆる「マーケットプレイス出品者」がApple製品を販売している状況でした。しかし正規価格を大きく上回る価格で売られていたり、そもそも出品者が信頼に足りなかったりと、とても健全と言える状態ではありませんでした。

いまではApple製品を販売するマーケットプレイ出品者は消え、Appleとの提携のもとすべてのApple製品をAmazon自身が販売しています。品薄状態で価格が高騰することはありませんし、Amazon持ち前のスピーディーな配送で安心で便利にiPadを購入できます。

Amazonポイントが貯まる・使える

Apple公式サイトにはない「ポイント」が、Amazonにはあります。既に持っているポイントをiPadの購入に充てることができますし、iPad購入時に付与されたポイントをiPadアクセサリの購入に充てることもできます。

「ポイントを考慮したときに、どれくらいお得なのか」を調べてみました(記事執筆時点の価格)。

価格はApple公式サイトとほぼ変わりませんが、少なくともポイントも分はお得。食料品まで取り扱っているAmazonですから、ポイントの使いどころには困らないでしょう。

Wi-Fi + Cellularモデルの取り扱いがない

Amazonで取り扱いのあるiPadはWi-Fiモデルのみで、Wi-Fi + Cellularモデルの取り扱いはありません。

Wi-Fi + Cellularモデルを取り扱っているのは、主に「Apple公式サイト」「大手家電量販店」「キャリアショップ」になります。

iPadをAmazonで購入するメリット・デメリット
メリット
  • Appleとの提携(Amazon直販)で安心して購入できる
  • ポイントが貯まる・使える
デメリット
  • Wi-Fi + Cellularモデルの取り扱いがない

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ネットショッピングサイトでiPadを購入する

iPadは「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」といったネットショッピングサイトでも購入できます。ネットショッピングサイトの魅力は、やはり「ポイントが貯まる・使える」という点でしょう。楽天カードを持っていたり、Yahoo!プレミアム会員だったり、キャンペーンだったりで条件・タイミングによってポイントアップする仕組みもあります。

ネットショッピングサイトでiPadを購入する際の注意点

楽天市場やYahoo!ショッピングなどのネットショッピングサイトを利用する際は、以下の点に注意してください。

  • 販売価格がApple公式サイトの価格を上回っていないか
  • 信頼できる販売店か

1点目の「Apple公式サイトの価格を上回っていないか」ですが、実際にどうてみても割高な価格で販売されているところをよく見かけます。ポイント分を差し引いても、明らかに割高な価格。Apple公式サイトでの価格を知っている人であれば、その割高な価格に気付けるのですが、なかには気付かずにかってしまう人もいるかもしれません。

楽天市場やYahoo!ショッピングでは、多くの販売店が出品しています。悪意を持って出品していることはないにしても、対応の良し悪しにバラツキがあるのは確か。利用時には販売店の評価などから「信頼できる販売店かどうか」も確認しておく必要があります。

\ 楽天市場・Yahoo!ショッピングでiPadを購入する /

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おすすめは大手家電量販店サイト

「iPadを安心してお得に購入したい」という人には、Amazonもそうですが、ビックカメラ.comやヨドバシ.comといった大手家電量販店が運営するショッピングサイトがおすすめです。

大手家電量販店はAppleと正式な販売店契約を結びApple製品を販売しているため、価格が正規価格以上に釣り上げられているようなことはありません。それに販売店の顔が見えているので安心して購入できます。

またポイントが貯まる・使えるというメリットもあります。基本的には1%程度のポイント還元にはなるのですが、Apple公式サイトでは付かないポイント。ないよりあったほうがいいに決まってます。

\ ビックカメラ・ヨドバシ・ヤマダでiPadを購入する /

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キャリアショップでiPadを購入する

ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアショップからもiPadを購入できます。キャリアショップで購入できるのはWi-Fi + Cellularモデルのみですが、スマホのプラントまとめたい人にとっては検討したい方法です。

キャリアショップでのiPadの価格まとめ

各キャリアオンラインショップでのiPadの価格をまとめました。

各キャリアで若干価格のばらつがありますが、ほぼApple公式サイトと同じ価格ですね。

キャリアショップのメリットは価格よりも「払い方」

キャリアショップでiPadを購入する価格的なメリットはありません。メリットは「払い方」にあります。

各キャリアにはiPadを分割購入できるシステムが用意されています。特にiPad Proとなると本体価格も上がってきます。月々数千円で分割払いできれば負担も少なく済みますよね。

ちなみに、ソフトバンクでは48回の分割払いで、25ヶ月目にiPadを返却し買い換える条件で安く購入できる「トクするサポート+」がiPadでも使えます。ただ「買い替え」が条件に入っていることで縛られますし、返却時に破損などで査定基準を満たせない場合は22,000円(付加税)を払わなくてはいけません。

価格的なメリットはありませんが、分割払いしたい場合や支払いをスマホと一緒にまとめたい場合はキャリアショップでの購入を検討してみましょう。

各キャリアの「オンラインショップ」がおすすめ

キャリアでiPadを購入するなら各キャリアが運営するオンラインショップがおすすめです。

オンラインだと待ち時間もなく24時間申し込めます。iPadを自宅まで届けてくれるのでラクですし、事務手数料がかからないといったメリットもあります。

キャリアショップでiPadを購入するメリット・デメリット

メリット
  • 支払いやプランをスマホとまとめられる
  • ショップに出向けば対面で対応してくれる
デメリット
  • Wi-Fiモデルの取り扱いがない
  • 大きな割引はなく価格的なメリットがない
\キャリアのオンラインショップでiPadを購入する/

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家電量販店でiPadを購入する

家電量販店でiPadを購入する

続いては身近にある家電量販店でiPadを購入する方法です。

ポイントが貯まる・使える

値下げに熱心な家電量販店でも、Apple製品の価格はなかなか下がりません。基本的にはポイント還元が中心。それでもポイントが付くだけいいですし、例えば冷蔵庫を買ったときに付いたポイントをiPadの購入に充てることだってできます。

Wi-Fi + Cellularモデル単体で購入できる店舗は限られる

家電量販店ならどこの店舗でもiPadが買えるとは限りません。特に郊外店の場合は取り扱いがない店舗があるので、訪問する前に確認しておきましょう。

また、Wi-Fi + Cellularモデル単体を購入できる店舗も限られます。都市型店舗ならほぼ置いているはずです。

家電量販店でiPadを購入するメリット・デメリット

メリット
  • ポイントが貯まる・使える
  • 身近にある
  • 分からないことを対面で聞ける
デメリット
  • WI-Fi + Cellularモデル単体で購入できる店舗は限られる
  • 出向く手間や交通費がかかる

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中古ショップ・フリマ・オークションでiPadを購入する

「とにかく価格を重視したい」という人なら、中古ショップやフリマ、オークションでの購入も選択肢に入ってきます。

個人間取引(フリマ・オークション)を利用する際の注意点

フリマアプリやオークションは個人間取引になるので、万が一トラブルになっても基本的には当事者同士で話し合ったりして解決することになります。

「中古のiPadの購入する」ということを考えると、個人間取引を利用する際の注意点は以下の4点。

  • 製品の状態、傷をしっかりと確認する
  • 出品者の評価をチェックする
  • アクティベーションロックの状態
  • ネットワーク制限の状態(キャリアで分割購入したWi-Fi + Cellularモデル)

フリマアプリやオークションアプリの利用は、ある程度の予備知識が必要です。心配な方は次に紹介する「大手の中古ショップ」を利用しましょう。

安心・安全に中古iPadを買うなら「大手の中古ショップ」

中古のiPadを狙うなら、基本的には大手の中古ショップでの購入がおすすめです。製品の状態が明確な基準でランク付されていてわかりやすいですし、アクティベーションロックやネットワーク制限についてもしっかり確認してくれているはずです。

また初期不良時には対応してくれますし、期間は短いものの販売店保証をつけてくれているところ多くあります。安心・安全に中古iPadを購入するなら大手の中古ショップが正解です。

中古ショップ・フリマ・オークションでiPadを購入するメリット・デメリット

メリット
  • 中古のiPadを安く購入できる
デメリット
  • 個人間取引のリスク(フリマ・オークション)
  • 状態をしっかり確認しておくなどある程度の自己防衛が必要
\中古ショップでiPadを購入する/

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iPadはここで購入すべし!おすすめの購入方法まとめ

最後に、パターン別におすすめの購入方法をまとめておきます。

【パターン別】iPadはここで購入すべし!

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