【2022年版】iPadを安く買う6つの購入方法│どこで買うのがベストかを比較

【2022年版】iPadを安く買う6つの購入方法│どこで買うのがベストかを比較

本記事では、「iPadを安く買う方法」「iPadはどこで買うのが正解か」というテーマで、iPadを安くお得に購入する方法について解説しています。

この記事で分かること
  • iPadはどこで買えるのか
  • iPadを安く買う方法
  • iPadモデル別、購入方法別のメリットとデメリット

記事内では6つの購入方法をご紹介していますが、特におすすめしたいのは以下の4つの購入方法です。

1. Apple Store / Apple公式サイト
  • 製品到着(受け取り)から14日以内なら、開封していても返品・全額返金可能
  • 年明け恒例の「初売りセール」
  • 学生・教職員が対象の「Apple学生・教職員割引き」がお得(5%〜10%の現金値引き)
  • Apple認定整備済製品で新品同然のiPadを約15%お得に購入できる
2. Amazon
  • Apple製品はAmazon販売のみで、安心して利用できる
  • ポイント還元でお得(さらにポイントアップを狙える方法も)
  • タイムセールやプライムデーなどの期間限定セール

価格的メリットで選ぶならAmazonがおすすめ

3. キャリアショップ
  • キャンペーン活用でiPadを安く買えるチャンスあり
  • ドコモオンラインショップ限定でiPad(第9世代)が最大33,000割引回線契約なしで端末購入OK
  • iPadを分割払い、残価設定型の分割払いで購入できる
  • au、ソフトバンクでは価格的なメリットは少ない
4. 中古ショップ
  • 中古iPadを安くお得に買える
  • 大手中古ショップなら数か月の販売店保証がある場合がある(イオシスでは3か月保証
  • 状態別にランク付けされており選びやすい
目次

iPadをどこで安く買う?モデル別に価格を比較

2022年現在、iPadには5つのラインアップがあります。

最新のiPadのラインアップ
  • iPad(第9世代)
  • iPad mini(第6世代)
  • iPad Air(第5世代)
  • 11インチiPad Pro(第3世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第5世代)

まずは、iPadの価格をモデル別に比較・まとめました。

※ 表記価格はすべて「税込」です。

iPad(第9世代)

iPad(第9世代)
iPad(第9世代)

iPad(第9世代)は、最新のラインアップのなかではもっとも安く買えるiPadモデルです。

もっとも安く買えるといっても、A13 Bionicチップを搭載し普段使いには十分過ぎる性能を備えます。AppleのiPad向け専用アクセサリーであるApple Pencil(第1世代)、Smart Keyboardにも対応します。

発売日2021年9月24日コネクタLightning
ディスプレイ10.2インチ
Retinaディスプレイ
オーディオ2スピーカー
チップA13 Bionicサイズ250.6 × 174.1 ×7.5 mm
ストレージ64GB/256GB重量487 g
メモリ(RAM)3GBカラーシルバー/スペースグレイ
生体認証Touch ID対応アクセサリーApple Pencil(第1世代)
Smart Keyboard
カメラ800万画素(背面)
1200万画素(内側)
iPad(第9世代)の基本情報

iPad(第9世代)のWi-Fiモデル・Wi-Fi + Cellularモデルの価格は以下のとおりです。

Wi-Fiモデルの価格

購入方法64GB256GB
Apple 49,800円71,800円
Apple(学生・教職員割引き)45,300円67,300円
Amazon 49,800円
+1%(498pt)
71,800円
+1%(718pt)
ヨドバシ.com 49,800円
+ 1%(498pt)
71,800円
+ 1%pt(718pt)
ビックカメラ.com 49,800円
+ 1%(498pt)
71,800円
+ 1%pt(718pt)
ヤマダウェブコム 49,800円
+ 1%(498pt)
71,800円
+ 1%pt(718pt)
 2022月10月2日時点の価格、選択するカラーによって価格が異なる場合があります。
iPad(第9世代)Wi-Fiモデルの価格

Appleの「学生・教職員割引き」については、記事内の「Appleの学割でiPadを安く買える」で詳しく解説しています。

Wi-Fi + Cellularモデルの価格

購入方法64GB256GB
Apple 69,800円91,800円
Apple(学生・教職員割引き)65,300円87,300円
Amazon 69,800円
+1%(698pt)
91,801円
+1%(919pt)
ヨドバシ.com 69,800円
+1%(698pt)
91,800円
+1%(919pt)
ビックカメラ.com 69,800円
+1%(698pt)
91,800円
+1%(919pt)
ヤマダウェブコム
ドコモ 78,760円
オンライン限定でさらに22,000割引き
103,070円
オンライン限定でさらに33,000円割引き
au 72,000円94,320円
ソフトバンク 78,480円102,960円
 2022月10月1日時点の価格、選択するカラーによって価格が異なる場合があります。
iPad(第9世代)Wi-Fi + Cellularモデルの価格
【2022年版】iPadを安く買う6つの購入方法│どこで買うのがベストかを比較

iPad(第9世代)のWi-Fi + Cellularモデルの購入検討されている方は、記事内の「ドコモオンラインショップ限定の割引き」をチェックです。

iPad mini(第6世代)

iPad mini(第6世代)
iPad mini(第6世代)

iPad mini(第6世代)は、ラインアップのなかでもっともコンパクトな8.3インチディスプレイを搭載したiPadモデルです。

iPhone 13シリーズと同じA15 Bionicチップを搭載し、動画編集や3Dゲームのプレイなどのヘビーな使い方にも対応できるほどの性能を備えます。

また、Wi-Fi + Cellularモデルは「5G」に対応。スマホ感覚でiPadを持ち出したいという方にぴったりなモデルです。

発売日2021年9月24日コネクタUSB Type-C
ディスプレイ8.3インチ
Liquid Retinaディスプレイ
オーディオ2スピーカー
チップA15 Bionicサイズ195.4 × 134.8 × 6.3 mm
ストレージ64GB/256GB重量293 g
メモリ(RAM)4GBカラースペースグレイ
ピンク
パープル
スターライト
生体認証Face ID対応アクセサリーApple Pencil(第2世代)
カメラ1200万画素(背面)
1200万画素(内側)
iPad mini(第6世代)の基本情報

Wi-Fiモデルの価格

購入方法64GB256GB
Apple 72,800円94,800円
Apple(学生・教職員割引き)65,300円87,300円
Amazon 72,800円
+5%(3640pt)
94,800円
+5%(4740pt)
ヨドバシ.com 72,800円
+ 1%(728pt)
94,800円
+ 1%(948pt)
ビックカメラ.com 72,800円
+ 1%(728pt)
94,800円
+ 1%(948pt)
ヤマダウェブコム 72,800円
+ 1%(728pt)
94,800円
+ 1%(948pt)
※ 2022月10月2日時点の価格、選択するカラーによって価格が異なる場合があります。
iPad mini(第6世代)Wi-Fiモデルの価格

Wi-Fi + Cellularモデルの価格

購入方法64GB256GB
Apple 94,800円116,800円
Apple(学生・教職員割引き)87,300円109,300円
Amazon
ヨドバシ.com 94,800円
+ 1%(948pt)
112,080円
+1%(1121pt)
ビックカメラ.com 94,800円
+ 1%(948pt)
112,080円
+1%(1121pt)
ヤマダウェブコム
ドコモ 108,350円119,900円
au 97,200円119,520円
ソフトバンク 108,000円132,480円
 2022月10月2日時点の価格、選択するカラーによって価格が異なる場合があります。
iPad mini(第6世代)Wi-Fi + Cellularモデルの価格
【2022年版】iPadを安く買う6つの購入方法│どこで買うのがベストかを比較

10月2日現在、ヨドバシ.comとビックカメラ.comでWi-Fi + Celluar/256GBモデルが安くなってます!

iPad Air(第5世代)

iPad Air(第5世代)
iPad Air(第5世代)

iPad Air(第5世代)は、iPad ProやMacBook Airと同じM1チップを搭載します。高負荷な作業を含めてあらゆる用途に対応できる性能ががあります。

Apple Pencil(第2世代)やMagic KeyboardといったiPad向け専用アクセサリーにも対応し、性能だけでなく機能もiPad Proに匹敵する高性能モデルです。

発売日2022年3月18日コネクタUSB Type-C
ディスプレイ10.9インチオーディオ2スピーカー
チップM1サイズ247.6 × 178.5 × 6.1 mm
ストレージ64GB/256GB重量461 g
メモリ(RAM)8GBカラースペースグレイ
ピンク
パープル
スターライト
ブルー
生体認証Face ID対応アクセサリーApple Pencil(第2世代)
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
カメラ1200万画素(背面)
1200万画素(内側)
iPad Air(第5世代)の基本情報

Wi-Fiモデルの価格

購入方法64GB256GB
Apple 84,800円106,800円
Apple(学生・教職員割引き)77,300円99,300円
Amazon 84,800円
+5%(4610pt)

※スターライトとピンク
106,800円
+ 1%pt(1068pt)
ヨドバシ.com 84,800円
+ 1%pt(848pt)
106,800円
+ 1%pt(1068pt)
ビックカメラ.com 84,800円
+ 1%pt(848pt)
106,800円
+ 1%pt(1068pt)
ヤマダウェブコム 84,800円
+ 1%pt(848pt)
106,800円
1%pt(1068pt)
※ 2022月10月2日時点の価格、選択するカラーによって価格が異なる場合があります。
iPad Air(第5世代)Wi-Fiモデルの価格

Wi-Fi + Cellularモデルの価格

購入方法64GB256GB
Apple 106,800円128,800円
Apple(学生・教職員割引き)99,300円121,300円
Amazon 128,800円
+1%(1288pt)
ヨドバシ.com 106,800円
+1%(1068pt)
128,800円
+ 1%(1288pt)
ビックカメラ.com 106,800円
+1%(1068pt)
128,800円
+ 1%(1288pt)
ヤマダウェブコム
ドコモ 120,560円144,870円
au 119,520円138,960円
ソフトバンク 120,240円144,720円
※ 2022月10月2日時点の価格、選択するカラーによって価格が異なる場合があります。
iPad Air(第5世代)Wi-Fi + Cellularモデルの価格

11インチiPad Pro(第3世代)

11インチiPad Pro(第3世代)
11インチiPad Pro(第3世代)

11インチiPad Pro(第3世代)は、M1チップを搭載、11インチのディスプレイはPromotionテクノロジー(120Hz)に対応する上位モデルです。

背面に配置されているカメラは、1200万画素の広角カメラ・1000万画素の超広角カメラの2眼構成で、スマホ並みの画質で写真・動画撮影を楽しめます。iPhone 12・13シリーズにも搭載されている「LiDARスキャナ」も搭載されています。

発売日2021年5月21日コネクタUSB Type-C
Thunderbolt 3/USB4対応
ディスプレイ11インチ
Liquid Retinaディスプレイ
ProMotion(120Hz)
オーディオ4スピーカー
チップM1サイズ247.6 × 178.5 × 5.9 mm
ストレージ128GB/256GB/512GB/1TB/2TB重量466 g
メモリ(RAM)8GB
1TB以上のモデルは16GB
カラーシルバー
スペースグレイ
生体認証Face ID対応アクセサリーApple Pencil(第2世代)
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
カメラ広角1200万画素/超広角1000万画素(背面)
1200万画素(内側)
11インチiPad Pro(第3世代)の基本情報

Wi-Fiモデルの価格

▼スマホでは横スクロールできます。

購入方法128GB256GB512GB1TB2TB
Apple 117,800円132,800円162,800円222,800円282,800円
Apple(学生・教職員割引き)110,300円125,300円147,800円207,800円267,800円
Amazon 117,800円
+5%(6128pt)

※シルバー
132,800円
+5%(6278pt)
282,800円
+1%(2828pt)
ヨドバシ.com 117,800円
+1%(1178pt)
132,800円
+1%(1328pt)
162,800円
+1%(1628pt)
222,800円
+1%(2228pt)
282,800円
+1%(2828pt)
ビックカメラ.com 117,800円
+1%(1178pt)
132,800円
+1%(1328pt)
162,800円
+1%(1628pt)
222,800円
+1%(2228pt)
282,800円
+1%(2828pt)
ヤマダウェブコム 117,800円
+1%(1178pt)
132,800円
+1%(1328pt)
162,800円
+1%(1628pt)
222,800円
+1%(2228pt)
282,800円
+1%(2828pt)
※ 2022年10月2日時点の価格、選択するカラーによって価格・在庫状況が異なる場合があります。
11インチiPad Pro(第3世代)Wi-Fiモデルの価格

Wi-Fi + Cellularモデルの価格

▼スマホでは横スクロールできます。

購入方法128GB256GB512GB1TB2TB
Apple 139,800円154,800円184,800円244,800円304,800円
Apple(学生・教職員割引き)132,300円147,300円169,800円229,800円289,800円
Amazon
ヨドバシ.com 139,800円
+ 1%(1398pt)
154,800円
+ 1%(1548pt)
184,800円
+ 1%(1848pt)
244,800円
+ 1%(2448pt)
304,800円
+ 1%(3048pt)
ビックカメラ.com 139,800円
+ 1%(1398pt)
154,800円
+ 1%(1548pt)
184,800円
+ 1%(1848pt)
244,800円
+ 1%(2448pt)
304,800円
+ 1%(3048pt)
ヤマダウェブコム
ドコモ 140,690円155,870円185,900円245,960円306,130円
au 140,400円155,520円185,760円245,520円306,000円
ソフトバンク 149,760円165,600円198,000円262,080円326,160円
※ 2022年10月2日時点の価格、選択するカラーによって価格・在庫状況が異なる場合があります。
11インチiPad Pro(第3世代)Wi-Fi + Cellularモデルの価格

12.9インチiPad Pro(第5世代)

12.9インチiPad Pro(第5世代)
12.9インチiPad Pro(第5世代)

12.9インチiPad Pro(第5世代)は、ラインアップのなかでもっとも大きいディスプレイを搭載するモデルです。

基本性能は11インチiPad Pro(第3世代)と同じですが、12.9インチiPad Pro(第5世代)が唯一搭載するLiquid Retina XDRディスプレイは、ピーク輝度1600ニトに対応、HDRビデオを高画質かつ広いダイナミックレンジで楽しめます。

発売日2021年5月21日コネクタUSB Type-C
Thunderbolt 3/USB4対応
ディスプレイ12.9インチ
Liquid Retina XDRディスプレイ
ProMotion(120Hz)
オーディオ4スピーカー
チップM1サイズ280.6 × 214.9 × 6.4 mm
ストレージ128GB/256GB/512GB/1TB/2TB重量682 g
メモリ(RAM)8GB
1TB以上のモデルは16GB
カラーシルバー
スペースグレイ
生体認証Face ID対応アクセサリーApple Pencil(第2世代)
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
カメラ広角1200万画素/超広角1000万画素(背面)
1200万画素(内側)
12.9インチiPad Pro(第5世代)の基本情報

Wi-Fiモデルの価格

▼スマホでは横スクロールできます。

購入方法128GB256GB512GB1TB2TB
Apple 159,800円174,800円204,800円264,800円324,800円
Apple(学生・教職員割引き)144,800円159,800円189,800円249,800円309,800円
Amazon 159,800円
+ 1%(1598pt)
174,800円
+ 1%(1748pt)
204,800円
+1%(2048pt)
ヨドバシ.com 159,800円
+ 1%(1598pt)
174,800円
+ 1%(1748pt)
204,800円
+ 1%pt(2048pt)
264,800円
+ 1%pt(2648pt)
324,800円
+ 1%pt(3248pt)
ビックカメラ.com 159,800円
+ 1%(1598pt)
174,800円
+ 1%(1748pt)
204,800円
+ 1%pt(2048pt)
264,800円
+ 1%pt(2648pt)
324,800円
+ 1%pt(3248pt)
ヤマダウェブコム 159,800円
+ 1%(1598pt)
174,800円
+ 1%(1748pt)
204,800円
+ 1%pt(2048pt)
264,800円
+ 1%pt(2648pt)
324,800円
+ 1%pt(3248pt)
※ 2022年10月2日時点の価格、選択するカラーによって価格・在庫状況が異なる場合があります。
12.9インチiPad Pro(第5世代)Wi-Fiモデルの価格

Wi-Fi + Cellularモデルの価格

▼スマホでは横スクロールできます。

購入方法128GB256GB512GB1TB2TB
Apple 181,800円196,800円226,800円286,800円346,800円
Apple(学生・教職員割引き)166,800円181,800円211,800円271,800円331,800円
Amazon 181,800円
+1%pt(1818pt)
ヨドバシ.com 181,800円
+ 1%pt(1818pt)
196,800円
+ 1%pt(1968pt)
226,800円
+ 1%pt(2268pt)
286,800円
+ 1%pt(2868pt)
346,800円
+ 1%pt(3468pt)
ビックカメラ.com 181,800円
+ 1%pt(1818pt)
196,800円
+ 1%pt(1968pt)
226,800円
+ 1%pt(2268pt)
286,800円
+ 1%pt(2868pt)
346,800円
+ 1%pt(3468pt)
ドコモ 183,150円198,440円228,030円288,530円348,700円
au 182,880円198,000円227,520円288,000円348,480円
ソフトバンク 194,400円210,240円242,640円306,720円371,520円
※ 2022年10月2日時点の価格、選択するカラーによって価格・在庫状況が異なる場合があります。
12.9インチiPad Pro(第5世代)Wi-Fi + Cellularモデルの価格

iPadを安く買う6つの購入方法

iPadを安く買う方法としてご紹介したいのは、以下の6つの方法です。

iPadを安く買う方法6選
  1. Apple Store / Apple公式サイト
  2. Amazon
  3. 家電量販店
  4. 楽天市場・Yahoo!ショッピング
  5. キャリアショップ
  6. 中古ショップ

Apple Store / Apple公式サイトで買う

まずご紹介したいのは、Apple Store / Apple公式サイトでiPadを購入する方法です。ポイント還元がなく価格的なメリットは少ないものの、Apple Store / Apple公式サイトならではのメリットが多くあります。

学生や教職員の方は、Apple Store / Apple公式サイトでiPadを学割価格で購入できお得です。学生の父母による代理購入も可能です。

\ Apple Store / Apple公式サイトで買う /

メリット
デメリット
  • Apple公式だから安心して利用できる
  • 製品到着(製品受け取り)から14日以内なら、開封済み・使用済みでも無料で返品・返金可能
  • SIMフリーのWi-Fi + Cellularモデルを単体購入できる
  • 学割を利用できる
  • 下取りサービス「Apple Trade In」や分割払いが可能な「ペイディあと払いプランApple専用」
  • 新品同様の製品を安く買える「Apple認定整備済製品」
  • ポイント還元がない
  • Apple Store(実店舗)は都市部にしかない

14日以内の返品・返金が可能

Apple Store / Apple公式サイトで購入したApple製品は、製品到着(もしくは受け取り)から14日以内であれば、たとえ開封済み・自己都合であっても無料で返品・返金できます。

未開封の状態ならまだしも、開封して使用したあとでも無料で返品・返金を受け付けてくれるシステムなんて、他では聞いたことがありません。購入者の過失で製品に傷をつけてしまった、という場合はさすがにダメですが、開封後は返品できないのが普通です。

【2022年版】iPadを安く買う6つの購入方法│どこで買うのがベストかを比較

iPad Airを買って使ってみたけど、やっぱり返品して持ち運びしやすいiPad miniに買い直そう。

こんなことが可能なわけです。

「もしかすると返品したくなるかも?」という場合は、Apple Store / Apple公式サイトでの購入がおすすめです。

年明け恒例の「初売りセール」を狙う

Apple Store / Apple公式サイトでは、年明けに開催される「初売りセール」が恒例となっています。

2022年の初売りセールでは、対象はiPad Pro、iPadアクセサリーの一部を対象に、最大12,000円分のAppleギフトカード還元がありました。

2023年の初売りセールがどのような内容になるかは不明ですが、iPadの一部モデルが対象になることは間違いないでしょう。年に一度のセールなのでタイミングは限られますが、iPadを購入するタイミングと重なればぜひ活用したいセールです。

Appleの学割でiPadを安く買える

Apple Store / Apple公式サイトでは、学生や教職員、予備校生、PTA役員などを対象とした「学生・教職員割引き」が用意されています。学割で買えるのはiPadのMacのみ。iPhoneやApple Watchは対象外です。

Apple学生・教職員割引きの対象者は?
  • 大学、高等専門学校、専門学校の学生、大学受験予備校生の方
  • 対象の教育機関への進学が決定している高校生
  • 幼稚園・小・中・高・大学・専門学校の教職員、PTA役員
  • 学割対象の学生の父母(代理購入)

高校生は対象外ですが、進学先が決まっていれば学割を利用できますし、学割対象の学生の父母による代理購入も可能です。幼稚園の先生やPTA役員も学割の対象に入っています。

学割の割引き率は5%〜10%となっており、新品の現行モデルのiPadを買うなら学割価格が最安クラスです。

▼スマホでは横スクロールできます。

モデルストレージ通常価格学割価格割引額割引き率
iPad(第9世代)64GB49,800円45,300円▲ 4,500円約9%
iPad mini(第6世代)64GB72,800円65,300円▲ 7,500円約10%
iPad Air(第5世代)64GB84,800円77,300円▲ 7,500円約9%
11インチiPad Pro(第3世代)128GB117,800円110,300円▲ 7,500円約6%
12.9インチiPad Pro(第5世代)128GB159,800円144,800円▲ 15,000円約9%

Amazonや家電量販店では基本1%のポイント還元となりますが、自分が対象者に入るのであれば学割を使ったほうがお得な計算に。しかも学割は現金値引きです。

Appleの学割を利用するには、「Apple学生・教職員向けストア」から通常どおり購入するだけです。特に証明書などをアップロードするといった手続きは要りません。

対象者はAppleの学割でiPadを安く買える!

注意点等は以下の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

関連記事

ちなみに、学割対象の方はiPadだけでなくiPad向けに用意されている専用アクセサリーも学割価格で安く買えます。

▼スマホでは横スクロールできます。

iPadアクセサリー対応iPad通常価格学割価格割引額
Smart KeyboardiPad23,800円21,800円▲ 2,000円
Smart Kehyboard FolioiPad Air
iPad Pro 11
26,800円23,800円▲ 3,000円
Pad Pro 12.930,800円26,800円▲ 4,000円
Magic KeyboardPad Air
iPad Pro 11
43,680円40,980円▲ 2,700円
iPad Pro 12.951,980円48,480円▲ 3,500円
Apple Pencil
(第1世代)
iPad14,800円13,480円▲ 1,320円
Apple Pencil
(第2世代)
iPad Air
iPad mini
iPad Pro
19,800円18,380円▲ 1,420円

「Apple PencilやSmart Keyboardを使いたいから、iPadを選ぶ」というパターンも少なくないかと思います。値引きされることはほとんどないiPadアクセサリー。学割対象者の方はぜひ活用しましょう。

iPadを安く買える「Apple認定整備済製品」とは?

Apple認定整備済製品とは、「Apple認定のプロセスを経て品質が保証された新品同然の製品」のことです。新品と同品質のApple製品を15%前後も安く購入できることから人気があります。

Apple認定整備済製品(iPad)
出典:apple.com/jp

具体的には、以下のようなプロセスを経てApple認定整備済製品として販売されます。

・機能の完全なテストを実施し、テストで不具合が検出されたモジュールを交換
・徹底したクリーニングプロセスと検査
・再梱包(該当するマニュアル、ケーブル、新しい箱などを含む)
・販売可能な整備済在庫品となる前に実施される最終品質保証検査

Apple認定整備済製品(Apple公式サイト)

Apple認定整備済製品に並ぶiPadは、新しいバッテリーと外装に交換済みで完全な新品ではないものの「ほぼ新品」です。

Apple認定整備済製品は、品質だけでなく扱いも新品と同じです。1年間のハードウェア製品保証がつきますし、有料保証のApple Care+への加入も可能です。

また、製品到着後14日以内の返品・返金も対象です。極端な話、Apple認定整備済製品を買ってみて状態が気に入らなければ返品してしまえばいいんです。「最悪返品できる」という点は、Apple認定整備済製品を検討されている方にとっては安心ポイントですね!

ただし、一品もののApple認定整備済製品のデメリットとして、「在庫が安定していない」といことが挙げられます。いつでも選べるほどの在庫があるとは限らず、また必ずしも欲しいiPadモデルに出会えるとも限りません。

とはいえ、新品同然のiPadを割安価格で購入できるのは非常に魅力的です。チェックして損はないでしょう!

新品同然の製品を約15%引きで買える

下取り価格を割引きしてくれる「Apple Trade In」

Apple Store / Apple公式サイトでは、使わなくなったiPadを下取りに出すとiPadの購入価格から割り引いてくれる「Apple Trade In」という下取りサービスがあります。

「少しでも高く売りたい」という方であれば、中古ショップに持ち込んだほうが高く売れまが、Apple Trade Inなら返送キットを自宅まで送ってくれるのでとにかく楽チンです(モノだけ集荷に来てくれるパターンも)。

iPadの購入ページから下取りを追加できます。

Apple Trade Inを利用してiPadを安く買う

「売るのが面倒で引き出しに眠ったままのiPadがある」ということなら、Apple Trade Inで下取りに出せば、iPadを安く買えます。

「ペイディあと払いプランApple専用」でiPadを分割払い

Apple Store / Apple公式サイトには、手数料無料で分割払いができる「ペイディあと払いプランApple専用」という払い方があります。

分割回数はApple製品によって異なり、iPadの場合は3回払い。3等分の金額を購入月の翌月から3回にわたって支払っていくことができます。私も実際に利用してみましたが、申し込みは15分ほどで終了、かんたんに即日購入できました。

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Appleで分割払いできる「ペイディあと払いプランApple専用」を利用してみた

もちろん計画的な利用が前提となります。分割払いでの購入を検討されている方はチェックしてみてください。

自宅にいながらiPadを購入できるApple公式サイトがおすすめ

実店舗のApple Storeは都市部にしかなく、住んでいる地域によってはアクセスが悪く、行きづらい場合があります。

往復の交通費と手間をかけてApple Storeに出向くよりは、自宅にいながらiPadを購入できるApple公式サイトがおすすめです。送料無料で早ければ翌日に製品を届けてくれます。

Appleならではのサービスが魅力!

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Appleオンラインストアでの購入方法を解説【購入ガイド】

Amazonで買う

続いてご紹介するのは、AmazonでiPadを購入する方法です。

Apple Store / Apple公式サイトにはないポイント還元があり、タイミングによっては値引きも狙えるのがAmazonでの購入です。

\ Amazonで買う /

メリット
デメリット
  • すべてのApple製品をAmazonが販売するため安心して利用できる
  • ポイントが貯まる・使える
  • Amazonマスターカードの決済で+2%のポイントアップ
  • 期間限定セールが頻繁に行われている
  • 支払い方法の選択肢が多い(分割払いも可能)
  • 安心して安くiPadを買える「整備済み品(Amazon Renewed)」
  • 取り扱いのないモデルがある(Wi-Fi + Cellularモデルの一部など)

Amazonポイントが貯まる・使える

Appleストア・Apple公式サイトにはないポイント還元が、Amazonにはあります。日頃の買い物で貯まっているポイントをiPadの購入に充てられますし、iPad購入時に還元されたポイントを使ってiPadアクセサリーの購入するのもいいでしょう。

iPadの購入時にどれくらいのポイント還元、どのiPadモデルも約1%のポイント還元でした(記事執筆時点)。ポイント還元率は変動するため都度の確認が必要です。

なお、iPad購入時に「Amazonマスターカード」で決済すると、+ 2%のポイントアップを狙えます。

Amazonマスターカードでポイントアップ

たとえばiPad Air 256GB(106,800円)をAmazonマスターカードで購入すると、通常1% + Amazonマスターカードの特典としてさらに2%、合計3%(3,204円分)のポイント還元があります。

プラス2%のポイントアップとなれば無視できないほどの金額に。Amazonマスターカードでのポイントアップは、iPad購入以外でも有効です。普段からよくAmazonを利用しているという方は、Amazonマスターカードを検討してみるのもありです。

「期間限定セール」でiPadを安く買う

定期・不定期で開催されるAmazonの期間限定セールを狙ってiPadをチェックするのも有効です。

Amazonの主な期間限定セール

【Amazon】期間限定セール2021年実績2022年実績・予定
タイムセール祭り1月30日 - 2月1日
4月24日 - 4月26日
5月23日 - 5月25日
7月16日 - 7月18日
8月17日 - 8月19日
9月25日 - 9月27日
2月26日 - 2月28日
4月24日 - 4月26日
5月14日 - 5月16日
5月28日 - 5月30日
6月18日 - 6月20日
8月27日 - 8月29日
9月24日 - 9月27日
10月後半?
初売りセール1月2日 - 1月5日1月3日 - 1月6日
新生活応援セール3月20日 - 3月23日3月26日 - 3月29日
Amazonプライムデー
(プライム会員限定)
6月21日 - 6月22日7月12日 - 7月13日
Amazonブラックフライデー11月12日 - 11月14日11月?

iPadがセール対象になるとは限りませんが、iPadは人気製品ですので対象となるケースが多々あります。特にAmazonプライムデーやブラックフライデーの大型セール時は要注目です。

Amazon整備済み品で掘り出し物が見つかるかも

現行モデル・新品にこだわらない場合は、Amazonの「整備済み品(Amazon Renewed)」もチェックしておきたいところ。

Amazonの整備済み品でiPadを安く買う
出典:amazon.co.jp

Amazon整備済み品は、正常に機能し新品同様に見えるよう、Amazon認定出品者により整備された再生品です。すべてのAmazon整備済み品には、出品者による最低180日の返品保証が付きます。

出典:amazon.co.jp

整備済み品に並ぶのは旧モデル中心ですが、在庫数が比較的多く選べます。最低180日間の返品保証に加え、80%以上の最大バッテリー容量(iPadの場合)がポイント。特に「実物が届いて満足できなければ返品OK(180日以内)」というシステムが安心ですね!

旧モデル中心だけど安く買える!

 支払い方法の選択肢の多さも魅力

Amazonの魅力のひとつとして、支払い方法の選択肢の多さがあります。クレジットカード払いに加えてコンビニ払いや代金引換、あと払い(ペイディ)、銀行振込、d払いなどあらゆる支払い方法に対応します。

Amazonの支払い方法の例
  • クレジットカード
  • あと払い(ペイディ)の分割払い
  • PayPay(ペイペイ)、d払い
  • 携帯電話決済(ドコモ・au・ソフトバンク・Y!モバイル

PayPayやd払い、携帯電話決済(キャリア決済)を活用すれば、ポイントの二重どり・三重どりも狙えます。

「iPadを分割払いで購入したい」という方であれば、「あと払い(ペイディ)」が使えます。翌月にまとめて支払い、また分割手数料の3回払いが可能。例えば、6月1日にあと払い(ペイディ)で30,000円の製品を購入したとすると、7月、8月、9月の3回に分けて支払いできます。

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Amazonで分割払いを利用する方法を解説!2つの方法と注意点

Amazonで販売されている新品iPadは「Amazon販売」のみ

2019年頃までは、多くのマーケットプレイス出品者がApple製品を販売している状態でした。そのため、出品者によって良し悪しがあったり、タイミングによっては通常価格を大きく上回る価格で販売されていたりと、とても安心して利用できる状況ではありませんでした。

しかし、いまではAmazonで販売されているApple製品は「Amazon販売」のみとなり(整備品以外)、返品や発送などはAmazonが対応、ユーザーとしては安心して利用できるようになりました。

ポイント還元や値引きと行った価格的なメリットも大きいAmazon。iPadを検討されている方は、ぜひチェックしておきたい購入方法です。

Amazonポイント還元でお得

家電量販店で買う

続いては、家電量販店でiPadを買う方法です。

家電量販店は、Appleと正式な販売契約を結んだ上でiPadを販売しています。そのため、価格が通常価格以上に高騰することはないですし、実店舗に行けば相手の顔が見えるので安心してiPadを購入できます。

\ 家電量販店で買う /

メリット
デメリット
  • ポイントが貯まる・使える
  • 分からないことを店員さんに聞ける
  • 販売店の顔が見えているため安心して利用できる
  • 店舗によってiPadの取り扱いの有無が異なる(郊外店ではApple製品の取り扱い自体がないことも)
  • 店舗によってWi-Fi + Cellularモデルの取り扱いの有無がことなる
  • 出向く手間や交通費がかかる(実店舗)

ポイントが貯まる・使える

値下げに熱心な家電量販店でも、iPadをはじめとするApple製品の価格はなかなか下がらず、基本的にはポイント還元が中心です。

ビックカメラ.com・ヨドバシ.comでiPadを価格を見てみると、価格はApple公式サイトと同じで、1%のポイント還元がありました。インパクトはないですが、それでもApple Store / Apple公式サイトではつかないポイント還元があるわけですからそのぶんお得です。

ポイントが貯まるということもそうですが、「ポイントを使える」ということも押さえておきたいところ。一般的に家電量販店では、エアコンや冷蔵庫、テレビといった大型家電を購入するとたくさんのポイント還元があります。また、インターネット回線の加入で特典としてポイントを貰えることもあります。

  • エアコンを買い換えたときについたポイントでiPadを買う
  • インターネット回線の加入特典のポイントでiPadを買う

このようなパターンでiPadを狙うのもありです!

タイミング次第では型落ちのiPadを狙える

家電量販店では、新モデル登場にともない値下がりした型落ちになったiPadに出会えることがあります。また、展示品限りのiPadを安く買えることも。

展示品はバッテリー劣化の懸念があるため積極的におすすめすることはできませんが、在庫限りで値下がりしたiPadを発見したら、安く買えるチャンスです。

楽天市場・Yahoo!ショッピングで買う

iPadは、楽天市場やYahoo!ショッピング、PayPayモールなどでも購入することができます。

\ 楽天市場・Yahoo!ショッピングで買う /

メリット
デメリット
  • ポイントが貯まる・使える
  • 楽天マラソンやYahoo!お買い物リレーなどのキャンペーン
  • Apple正規販売店でないショップでないことを理解しておく必要がある
  • 通常価格より高い価格で販売されていることがある

ポイントが貯まる・使える

楽天市場やYahoo!ショッピングを利用するメリットは、やはり「ポイントが貯まる・使える」というところにあります。

楽天マラソンやYahoo!お買い物リレーなどのキャンペーンを活用しiPadを狙うのもいいですし、普段から貯めているポイントをiPadの購入に充てることもできます。

ほとんどがApple正規販売店でないことを理解しておく

前提として、楽天市場やYahoo!ショッピング、PayPayモールに出店している販売店は、Appleの正規販売店でないことを理解しておく必要があります。正規ルート以外の方法でiPadを仕入れ、販売している場合はがほぼです。

決してAppleの正規販売店じゃないから買っちゃダメ、というわけではありません。しかし、「正規価格以上の価格になっていないか?」「本当にお得な価格設定か?」「信頼できる販売店か?」といったところをしっかり確認し、ある程度の自己防衛が必要だと考えます。

ちなみに、iPadを取り扱うAmazonや家電量販店、ドコモなどのキャリアショップは、Appleと正式な販売契約を結んだ上でiPadを販売しています。これらの正規販売店では、いくら品薄になろうが、正規価格以上に釣り上がることはありません。

積極的にはおすすめしにくい、でもiPadを安く買えるチャンスはある

正直なところ、上でも書いたApple正規販売店でないと理由から、積極的にはおすすめしにくい部分があります。

実際にiPad(第9世代)が品薄状態のとき、正規価格の1万円〜2万円高く販売されていることが多くありました。これでは例えポイント還元があってもお得だとは言えません。

とはいえ、そのような事情を理解した上であれば、iPadを安く買えるチャンスはあります。ポイントを貯めている、あるいは使いたいポイントがある、という方であればチェックしておいて損はありません。

キャリアショップで買う

続いてご紹介するのは、ドコモやau、ソフトバンクでiPadを買う方法です。

\ キャリアショップで買う /

メリット
デメリット
  • キャンペーン活用でiPadを安く買えるチャンスあり
  • iPadを分割購入できる
  • Wi-Fiモデルの取り扱いがない
  • 価格的なメリットが少ない

販売されているのはWi-Fi + Cellularモデルのみ

そもそもですが、キャリアショップで購入できるiPadは「Wi-Fi + Cellularモデル」のみで、Wi-Fiモデルの取り扱いはありません。

どちらかというと、「Wi-Fi環境下での使用がメインなので、Wi-Fi + Cellularモデルは必要ない」という方が多数かと思います。屋外で使用する方でも、スマホのテザリングを活用すればWi-Fiモデルでもネット通信できます。

Wi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルの価格差は約2万円あります。Wi-Fi環境下での使用がメインの方、あるいはテザリングで対応できる方であれば、わざわざ価格の高いWi-Fi + Cellularモデルを選ぶ理由はありません。

【ドコモ】ドコモオンラインショップ限定の割引

ドコモオンラインショップ限定で、iPad(第9世代)を対象に割引きを受けられるキャンペーンが開催されています。

モデルAppleでの価格価格(ドコモオンライン)ドコモオンラインショップ限定割引割引後価格
iPad(第9世代)
64GB
69,800円78,760円22,000円割引56,760円
iPad(第9世代)
128GB
91,800円103,070円33,000円割引70,070円

そもそもの価格が高めに設定されているため、まるまる割引額がお得になるわけではありませんが、それでも割引後の価格を見ると非常にお得。

なお、このドコモオンラインショップ限定割引は、端末(白ロム)のみ購入も対象です。ドコモ回線を契約しなくても割引きを受けられます。iPad(第9世代)のWi-Fi + Cellularモデルの購入を検討されている方であれば安く買えます!

iPad(第9世代)を買うならお得!

【ドコモ】いつでもカエドキプログラムについて

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」は、残価設定型の分割払いで購入できるシステムです。現在、いつでもカエドキプラグラムの対象となっているのはiPad Air(第5世代)のみ。

いつでもカエドキプログラムでiPad Air(第5世代)64GBを購入した場合、、月々の支払いが2,659円×23回となり、23か月目に返却することで残価の59,400円の支払いが不要となります。

モデル通常価格1〜23回残価実質負担
iPad Air(第5世代)
64GB
120,560円月々2,659円×23回
(61,160円)
59.400円61,160円
iPad Air(第5世代)
128GB
144,870円月々3,199円×23回
(73,590円)
71,280円71,280円

23か月目に返却せずに残価を支払うことも可能です。「とにかく安く使い始めたい」という方であれば、検討してみる価値ありです。

ただし、いつでもカエドキプログラムの利用は、iPad Air(第5世代)を2年を超えて長く使い続けたいと考えている方にはおすすめできません。なぜなら、返却せずにそのまま使い続けると、Appleで同モデルを購入したほうが結果的に安くなるからです。たとえば、iPad Air(第5世代)のWi-Fi + Cellular/64GBは106,800円です。ドコモでの価格は120,560円と割高です。

【2022年版】iPadを安く買う6つの購入方法│どこで買うのがベストかを比較

お得感があるのは「返却ありきの場合のみ」です。

auの場合

auにいま使っているiPadを下取りに出すと、最大55,000円の割引き、あるいはPontaポイントによる還元を受けられます(下取りプログラム)。

下取り価格はモデルによって異なりますが……その価格を見ると、間違いなく中古ショップに持って行ったほうが高く売れますね。

iPad:下取りプログラム(au公式)

【2022年版】iPadを安く買う6つの購入方法│どこで買うのがベストかを比較

auでiPadを買う価格的なメリットはないです。

ソフトバンクの場合

ソフトバンクでは、48回の分割払いでiPadを購入、25か月目にiPadを返却し新しい端末に機種変更することで安く使い始められる「新トクするサポート」がiPadでも利用できます。

「2年ごとに必ず買い換える」という方であればメリットが出てきますが、返却するタイミングが遅れると損になってしまう場合があること、破損などで査定基準を満たせない場合は22,000円(不課税)を払わないといけない可能性があることを考えると、微妙です。

iPadを安く買うなら中古という選択肢もあり

新品にこだわらないのであれば、iPadを安く買える中古品を選ぶという選択肢もありです。

【2022年版】iPadを安く買う6つの購入方法│どこで買うのがベストかを比較

円安の影響でiPadが値上がりしてしまったいま、中古iPadを狙うのはありです!

\ 中古iPadを買う /

メリット
デメリット
  • 中古のiPadを安く購入できる
  • 大手の中古ショップなら、安心・安全に中古iPadを購入できる(数か月の販売店保証など)
  • 個人間取引のリスクがある(フリマ・オークション)
  • 状態をしっかり確認しておくなど、ある程度の自己防衛が必要になる

中古iPadを安心・安全に購入するなら中古ショップがおすすめ

中古のiPadを狙うなら、大手の中古ショップでの購入がおすすめです。製品の状態によって明確な基準でランク付けされており分かりやすいですし、アクティベーションロックやネットワーク利用制限などについてもしっかり確認してくれています。

大手の中古ショップで買えば、万が一初期不良にあたっても返金・交換などで対応してくれますし、数か月程度の販売店保証を付けてくれている中古ショップもあります。

安心・安全、かつお得に中古iPadを購入するなら大手の中古ショップが正解です。

また、中古ショップの多くは、ネットワーク利用制限「▲」の製品に対する「赤ロム保証」をつけてくれています。将来的に▲から✕になっても、同等品への交換などで対応してくれます。

ネットワーク利用制限「▲」のiPadは、「〇」のものよりも割安になっています。赤ロム保証のある中古ショップで、あえて「▲」を狙うのもありです。

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中古のiPadはどこで買うのがベスト?5つの購入方法のメリット・デメリットを解説

中古iPadの相場をチェック

取り扱い数が多く、販売店保証もある大手中古ショップ「イオシス」で、中古iPadの相場をチェックしてみました。

過去5年間に発売されたiPadモデル(イオシス)

発売日モデル搭載チップ中古相場(税込) ※
2022年3月18日iPad Air
(第5世代)
M168,800円〜
2021年9月24日iPad
(第9世代)
A13 Bionic47,800円〜
9月24日iPad mini
(第6世代)
A15 Bionic72,800円〜
5月21日iPad Pro 11
(第3世代)
M194,800円〜
5月21日iPad Pro 12.9
(第5世代)
M1121,800円〜
2020年10月23日iPad Air
(第4世代)
A14 Bionic56,800円〜
9月18日iPad
(第8世代)
A12 Bionic48,800円〜
3月25日iPad Pro 11
(第2世代)
A12Z Bionic
3月25日iPad Pro 12.9
(第4世代)
A12Z Bionic
2019年9月30日iPad
(第7世代)
A10 Fusion32,800円〜
3月18日iPad Air
(第3世代)
A12 Bionic39,800円〜
3月18日iPad mini
(第5世代)
A12 Bionic32,800円〜
2018年11月7日iPad Pro 11
(第1世代)
A12X Bionic48,800円〜
11月7日iPad Pro 12.9
(第3世代)
A12X Bionic58,800円〜
3月28日iPad
(第6世代)
A10 Fuison21,800円~
※ 「イオシス」における販売価格を参照しています。価格は製品の状態によって変わります。10月2日時点での価格です。

中古iPadの相場、在庫状況は日々変化しますので、正確な情報は以下からご確認いただきますようお願いします。

販売店保証付き・大手で安心

中古iPadの狙い目のモデルは?

中古iPadを選ぶときに考慮しておかないといけないのは、「iPadOSのサポート期間」です。

iPadOSのサポート期間が終了してしまうと、新しいiPadOSの新機能が使えなかったり、新しく発売されたApple製品と連携できなかったりといったデメリットが発生します。セキュリティ的に弱くなることもあります。

なお、2022年秋に登場予定の「iPadOS 16」に対応するiPadモデルは以下のとおりです。

「iPadOS 16」対応のiPadモデル

iPadモデル世代
無印iPadiPad(第5世代)
iPad(第6世代)
iPad(第7世代)
iPad(第8世代)
iPad(第9世代)
iPad miniiPad mini(第5世代)
iPad mini(第6世代)
iPad AiriPad Air(第3世代)
iPad Air(第4世代)
iPad Air(第5世代)
iPad Pro9.7インチiPad Pro
10.5インチiPad Pro
11インチiPad Pro(第1世代)
11インチiPad Pro(第2世代)
11インチiPad Pro(第3世代)
12.9インチiPad Pro(第1世代)
12.9インチiPad Pro(第2世代)
12.9インチiPad Pro(第3世代)
12.9インチiPad Pro(第4世代)
12.9インチiPad Pro(第5世代)

iPadOS 16に対応するiPadモデルのなかでもっとも古いのは、2017年3月に発売されたiPad(第5世代)です。5年以上前に発売されたモデルが最新OSに対応為てくれることを考えると、Appleのサポート期間の長さは良心的ですね。

ただiPadOS 16対応のiPad(第5世代)も、次のiPadOS登場時にはサポートから外れてしまうかもしれません。サポート期間を考慮するなら、ここ3、4年以内に発売されたiPadモデルがおすすめです。

中古iPadに関しては、選び方とおすすめモデルを以下の記事でご紹介しています。

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中古iPadを購入するときの注意点まとめ│おすすめ中古iPadモデルと選び方を徹底解説

個人間取引(フリマ・オークション)利用する際の注意点

フリマアプリやオークションといった個人間取引でiPadを購入する場合の注意点があります。

フリマ・オークション利用時の注意点
  • 万が一トラブルがあっても、基本的には当事者同士で解決しなければいけない
  • 製品の状態、傷をしっかり確認する
  • 出品者の評価をチェックする
  • アクティベーションロックの状態を確認する
  • ネットワーク制限の状態を確認する(キャリアで分割購入したWi-Fi + Celluarモデル)

フリマアプリやオークションの利用は、ある程度の予備知識が必要です。心配な方は「大手の中古ショップ」を利用しましょう。

販売店保証付き・大手で安心

iPadを安く買う購入方法まとめ

最後にまとめとして、本記事でご紹介したiPadの購入方法についてまとめておきます。

1. Apple Store / Apple公式サイト
  • 製品到着(受け取り)から14日以内なら、開封していても返品・全額返金可能
  • 年明け恒例の「初売りセール」
  • 学生・教職員が対象の「Apple学生・教職員割引き」がお得(5%〜10%の現金値引き)
  • Apple認定整備済製品で新品同然のiPadを約15%お得に購入できる
2. Amazon
  • Apple製品はAmazon販売のみで、安心して利用できる
  • ポイント還元でお得(さらにポイントアップを狙える方法も)
  • タイムセールやプライムデーなどの期間限定セール
3. 家電量販店
  • Appleの正規販売店で安心
  • ポイント還元でお得
4. 楽天市場・Yahoo!ショッピング
  • ポイント還元でお得
  • 楽天マラソンやYahoo!お買い物リレーなどのキャンペーン
5. キャリアショップ
  • キャンペーン活用でiPadを安く買えるチャンスあり
  • ドコモオンラインショップ限定でiPad(第9世代)が最大33,000割引
  • iPadを分割払い、残価設定型の分割払いで購入できる
  • au、ソフトバンクでは価格的なメリットは少ない
6. 中古ショップ
  • 中古iPadを安くお得に買える
  • 大手中古ショップなら数か月の販売店保証がある場合がある(イオシスでは3か月保証
  • 状態別にランク付けされており選びやすい

基本的に価格が下がらないiPadですが、学割やポイント還元、キャンペーンなどを活用すれば、通常よりも安く買えます。

ぜひ本記事を参考にiPadをお得に購入していただき、iPadを活用していただければ幸いです!

よくある質問

iPadはどこで安く買えますか?

iPadはApple公式サイトやAmazon、家電量販店などで購入できます。価格がほぼ下がらないiPadだからこそ、注目したいのは「ポイント還元」です。Amazonや家電量販店では、数%のポイント還元がありiPadをお得に購入できます。
⇒詳しくはこちら

iPadを安く買うためのポイントは何ですか?

iPad購入の際には、以下の点に注目です。

  • ポイント還元
  • 期間限定セール
  • 新品同様のiPadを約15%安く買えるApple認定整備済製品
  • 学生・教職員向けの「学割」の活用
  • 良品を安く買える中古品
iPadを安く買えるタイミングはありますか?

iPadを安く買えるタイミングとしては、「新型モデル発表後に型落ちとなったタイミング」が狙い目です。

Appleストア・Apple公式サイトでは、新型モデルが発売されればラインアップから消えてしまいます。しかし、Amazonや家電量販店では、型落ちとなったモデル新型よりも安い価格で販売されることがあります。

【参考】iPadモデル別、過去3年間の発売日

発売年2019年2020年2021年2022年
iPad2019年9月30日
(第7世代)
2020年9月18日
(第8世代)
2021年9月24日
(第9世代)
2022年9月頃?
iPad mini2019年3月18日
(第5世代)
2021年9月24日
(第6世代
iPad Air2019年3月18日
(第3世代)
2020年10月23日
(第4世代)
2022年3月18日
(第5世代)
iPad Pro 112020年3月25日
(第3世代)
2021年5月21日
(第3世代)
iPad Pro 12.92020年3月25日
(第4世代)
2021年5月21日
(第5世代)

「もうすぐ新型iPadの発表があるかも?」というタイミングでは、もう少し待ってみて型落ちモデルを狙うのもありです。

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この記事を書いた人

おりすさるさんのアバター おりすさるさん Apple製品大好きなガジェットブロガー

Appleまわりの製品を中心にレビュー記事を書いているガジェットブロガー。iPhone・iPad・Apple Watch・MacBook界隈の話題が大好物。
元スマホ・光回線販売員。

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