【2019年版】iPadを徹底活用!iPadでできること・使い道まとめ

iPadの活用で同乗者を退屈させない(運転者は操作・視聴はダメ!)iPadの使い方やTips
iPadの活用で同乗者を退屈させない(運転者は操作・視聴はダメ!)

「iPadの使い道・活用方法」と聞いて、あなたはなにを思い浮かべますか?

iPad mini(第5世代)と11インチiPad Pro

iPad mini(第5世代)と11インチiPad Pro

iPadの大画面で快適なネットサーフィンしたり、YouTubeといった動画を楽しんだり、Apple Pencil(アップルペンシル)でノートを取ったりイラストを描いたり。ときには車載スタンドを使ってカーナビ代わりにしたり。

iPhoneではなく、パソコンでもなく、「iPadだからこそ便利な活用方法」がたくさんあります。「iPadは大きいiPhoneなんでしょ?」と思っているあなた、それは大きな間違いですよ!

今回の記事では、「iPadでいったいなにができるのか。iPadの16の使い道と活用方法」を実際iPadをフル活用している僕自身の例を交えながら紹介していきたいと思います。

すでにiPadを持っている人はもちろん、これからiPadの購入を検討している人にも参考にしていただけると思います。ぜひチェックしてみてください!

iPadをフル活用!16の使い道

それでは具体的なiPadの活用方法を紹介していきます。ぜひあなたのiPadライフの参考になれば幸いです!

1. ネットを閲覧する

iPadの使い道・活用方法として、一番多く便利なのは「ネット閲覧」でしょう。iPadのWEBページの見やすさと、スマホの見やすさを比較してみると、iPadのほうがいかに快適に閲覧できるかが分かります。

一度に表示される情報量がまるで違う(iPhone XSとiPad mini)

一度に表示される情報量がまるで違う(iPhone XSとiPad mini)

上のようにiPhone XSではスマホ用ページが表示されるのに対し、iPad miniではPC(タブレット)用ページが表示されます。iPadに最適化されているページが表示されるのと、単純にディスプレイが大きいので、一度に表示される情報量がまるで違います。

「iPhoneとiPadとでは、ネット閲覧はどちらが快適か」を考えると間違いなくiPadに軍配が上がります。実際に僕は、自宅や移動中など落ち着ける環境にいるときは、iPhoneよりもiPadに手が伸びる回数が多いですね。ニュースサイトや調べ物は、表示される情報量が多く見やすいiPadのほうが捗ります。

「情報量が多く見やすい」という点では、PCも同じことが言えます。しかし、ポイントは「この快適なネット閲覧をリビングやベッドなどでくつろぎながら実現できる」というところです。例えノートPCでもiPadのようにリラックスした状態で使用することはできません。ネット閲覧時に限る話ではないかもしれませんが、ここにiPadの便利さがあります。

  • iPadはディスプレイが大きい分、一度に表示できる情報量が多く見やすい
  • PCと同レベルの見やすさを場所を選ばず実現できることがポイント
「ネットを閲覧する」おすすめアプリ

・Safari(標準アプリ)
Chrome – Google のウェブブラウザ

2. ビデオ通話を楽しむ

iPadには内側(ディスプレイ側)にFaceTimeカメラ(インカメラ)が搭載されています。

iPadの画面上部にある「FaceTimeカメラ」

iPadの画面上部にある「FaceTimeカメラ」

自撮りするときなどに便利なFaceTimeカメラですが、iPadで活用するということを考えると、便利なシーンはビデオ通話です。

iPadは単純にディスプレイが大きいので、相手の顔を大きく映し出すことができます。せっかくビデオ通話するなら、大きく見れたほうがいいに決まっています。

iOS12.1.4以降では、複数の人と同時にビデオ通話できる「グループFaceTime」という機能が追加されました。

まるでその場でおしゃべりしているかのように、ひとつの画面のなかで会話できるこの機能。家族や友達とのビデオ通話だけでなく、ビデオ会議などビジネスにも使えそうです。このグループFaceTimeも、iPadの大画面が活きていきます。

ちなみにiPadでのビデオ通話は「FaceTime」アプリだけでなくLINE(ライン)といったビデオ通話に対応するアプリでも行えます。LNEアプリをiPadにも入れている人は多いと思いますので、ぜひiPadで友人や離れて住んでいる家族とのビデオ通話を楽しんでみてください!

  • iPadなら相手の顔を大きく映し出せる
  • 「FaceTime」アプリだけでなく「LINE」でのビデオ通話も可能
「ビデオ通話を楽しむ」おすすめアプリ

・FaceTime(iPad標準アプリ)
LINE
Skype for iPad

3. メモ・ノートに活用する

2019年3月に登場した「iPad Air(第3世代)」「iPad mini(第5世代)」がApple Pencil(アップルペンシル)に対応したことで、iPadのすべてのモデルでApple Pencilが使えるようになりました。

iPad mini(第5世代)ではApple Pencilが使えるように!

iPad miniとApple Pencil

Apple Pencilは、従来のタッチペンとは比べものにならないぐらいペン先の追従性が優秀で、まるで紙に書いているかのような感覚でメモ・ノートを取ることができます。

iPad miniの「インスタントメモ」機能ですばやくメモ

すばやくメモを呼び出せる「インスタントメモ」

大抵の場合メモを取りたい場面は突然訪れます。そんなときでもiPad・Apple Pencilの「インスタントメモ」機能を使えば素早くメモすることができます。「NoteShelf」「GoodNote 5」といったメモ・ノートアプリを使えば、講義や会議の内容を録音しながらメモ・ノートを取る、なんてことも可能です。

僕もiPad・Apple Pencilでのメモ・ノートは活用していて、基本的に紙のメモ帳やノートは使わず、すべてiPadに書き込んでいます。そうすればあとから見返したり、特定のメモを探すにも検索して瞬時に見付け出せるので重宝しています。

iPadを手書きノート・メモに活用しよう!

iPadを手書きノート・メモに活用しよう!

なおApple Pencilには無印iPad(第6世代)/iPad Air(第3世代)/iPad mini(第5世代)に対応する「第1世代Apple Pencil」と、iPad Proに対応する「第2世代Apple Pencil」の2種類あります。「書く」という基本的な機能には違いはありませんが、細かな機能・使い勝手が異なります。

iPadと一緒にApple Pencilも用意することで、iPadの活用の幅が格段に広がります。メモ・ノートのペーパーレス化を考えている、もしくはちょっとでも興味があるのなら、この使い方はおすすめです。

  • まるで紙に書いているかのような感覚で使えるApple Pencilが便利
  • ノートアプリの検索機能で、楽に見返す・探すことができる

「メモ・ノートに活用する」おすすめアプリ

・メモ(標準アプリ)
Noteshelf 2
GoodNotes 5
Notability

【iPad/iPad Pro × Apple Pencil】手書きメモやPDFへの注釈が捗るおすすめノートアプリ4選!

4. 絵・イラストを描く

Apple Pencilは絵やイラストを描くときにも活躍してくれます。iPadとApple Pencilを持ち歩くことで、いつでもどこでも、アイデアが思い浮かんだときすぐに描き始められます。

いわゆるお絵かきアプリのなかには、プロでも十分満足できる驚くほど高い機能を搭載したものもあります。僕自身は絵は描けないので、突っ込んだところの使い勝手はレビューできませんが、できることの凄さは以下の動画を見ていただければ分かります。

Ipad ProCreate Digital Painting – Forest House – Time-lapse

上の動画は「Procreate」というアプリを使っているそうですが、iPadとApple Pencilだけでここまで仕上げられるのは凄い!

iPadはあなたの創作意欲を逃がしません。思い立ったらすぐに描き始められますし、腰を据えてじっくり描きたいときにも活躍してくれます。

  • iPadとApple Pencilで本格的な絵・イラストが描ける
  • どこでも、いつでも、思い立ったときにすぐに描ける

「絵・イラストを描く」おすすめアプリ

Procreate
メディバンペイント for iPad
アイビスペイント

映画・ドラマなどの動画を楽しむ

YouTubeやNetflixなどでの動画視聴は、iPadでなくともスマホでも可能です。しかしスマホより画面の大きいiPadのほうが、より動画を楽しめること違いありません。そもそもスマホだと画面が小さく、そのぶん目を凝らさないといけないので目が疲れてしまいがち。iPadならそんなに頑張らなくても快適に動画視聴できます。

iPadの活用で同乗者を退屈させない(運転者は操作・視聴はダメ!)

iPadの活用で同乗者を退屈させない(運転者による操作・視聴は厳禁!)

またiPadならロングドライブや車・電車での移動時での使用、カフェでの使用など、場所を選ばず快適に動画を楽しめます。出先での動画視聴となると通信制限が気になりますよね。Amazonプライム・ビデオやNetflix、dTVといった動画視聴サービスの多くは、あらかじめ動画をダウンロードしておけるオフライン再生に対応しています。例えば観たいドラマをWi-Fi環境下でダウンロードしておけば、出先でも通信制限を気にすることなく楽しめます。

ちなみにおすすめの動画視聴サービスは「Amazonプライム・ビデオ」。最近少し値上がりしてしまったのが残念ですが、それでも動画だけでなくあらゆる会員特典を使えることを考えると、コストパフォーマンスは頭ひとつ抜き出ています。

Amazonプライム会員は初回30日間は無料でお試しできますし、そのほか動画視聴サービスも無料期間が設けられているものが多くあります。もしあなたが気になるドラマ・映画があるのなら、ぜひ無料体験を活用してiPadで動画を楽しみましょう!

  • iPadの大画面だからこそ動画視聴が捗る
  • 動画視聴サービスの「オフライン再生」を活用して動画を持ち出そう!

「映画・ドラマなどの動画を楽しむ」おすすめアプリ

Amazon プライム・ビデオ(30日間の無料体験はこちら
Netflix(30日間の無料体験はこちら
dTV(31日間の無料体験はこちら
Hulu / フールー(2週間の無料体験はこちら

漫画・雑誌・文庫本を読む

電子書籍については、もうすでに活用しているという人は多いかもしれません。本を持ち歩く必要がなく荷物にならないですし、保管場所に困ることもありません。iPadがあるなら、電子書籍はぜひ使いこなしたい活用法です。

活字だけの文庫本ならスマホやAmazonの「Kindle Paperwhite」で十分ですし、スマホでも問題なく使用できるでしょう。iPadに向いているのは、図が挿入されているような実用書や大きい雑誌です。

雑誌はiPadで読むのが正解!

雑誌はiPadで読むのが正解!

例えば、上のような雑誌を読むとき。画面の小さいスマホで読むよりもiPadで読む方が快適なのは言うまでもありません。

僕は文庫本や実用書はAmazonのKindle版、雑誌は定額で読み放題の「dマガジン」を愛用しています。特にdマガジンは個人的に興味があるガジェット系雑誌も網羅されているので、好んで読んでいます。

dマガジンは月額たった400円(税別)で約200誌が読み放題になるサービス。ガジェット系だけでなくファッションや趣味など読み放題の雑誌は数多くあります。iPadで雑誌を読みたい!という方ならdマガジンは必須。興味がある方は以下からどうぞ!

  • iPadなら図が挿入された実用書やカラーの雑誌が捗る
  • 実用書や文庫本、漫画なら「Kindle」、雑誌なら定額で読み放題の「dマガジン」がおすすめ

「漫画・雑誌・文庫本を読む」おすすめアプリ

Kindle
dマガジン(31日間の無料体験はこちら
マンガワン

音楽を聴く

出先で音楽を聴くのにスマホではなくiPadである必要はありません。しかしiPadでネットを閲覧していたり、iPadで本を読んでいる場合はどうでしょう?音楽を聴くためにスマホに手を伸ばすよりも、イヤホンをiPadに接続して聴いたほうが楽に操作できます。

iPadで使うワイヤレスイヤホンとしては、「AirPods(エアーポッズ)」がおすすめです。同じApple製品ということもあり相性は抜群です。他のワイヤレスイヤホンと比べても音の遅延が非常に少なく、動画視聴時にも活躍してくれること間違いありません。

またiPadで音楽を聴くときはBluetoothスピーカーもおすすめです。

iPadでも音楽を楽しもう!

iPadでも音楽を楽しもう!

iPad内臓のスピーカーの音質は悪くはないといえど、外部スピーカーには勝てません。ぜひ活用してみてください!

「音楽を聴く」おすすめアプリ

・iTunes(標準アプリ)
Amazon Music
Spotify -音楽ストリーミングサービス

写真を見る・編集する

iPhoneとiPadを愛用している人なら、すでにご存じかもしれませんが、iCloudによるiPhone、iPad間の写真・動画データの連係は非常に便利です。例えばiPhoneで撮影した写真はiCloud経由で同期され、次の瞬間iPadでも見ることができます。

iPhoneで撮影した写真はiCloud経由ですぐさまiPadでも見れる!

iPhoneで撮影した写真はiCloud経由ですぐさまiPadでも見れる!

そして「写真をちょっと明るくしたいな」「空や海の青が映えるように色修正したいな」ということであれば、そのままiPadで編集することも可能です。もちろんその編集した内容はiCloud経由でiPhoneにも反映されます。

僕はデジカメやムービーで子供を撮影することが多いのですが、それらのデータはすべて「SDカードリーダー」を使ってiPadに取り込んでいます。

性能アップでSDカードからの画像読み込みもラクラク!

リーダーを使えばSDカードからiPadに画像を取り込める

とりあえずiCloudに画像・動画をアップロードしておけば、iPadだけでなくiPhoneでも見られますし、Apple TVでテレビに映し出す、なんてこともできちゃいます。

僕はブログ用に写真を撮ることも多く、写真をiPadに取り込み→そのまま編集という流れで、iPadで完結させてしまうことが多いですね。そのほうが圧倒的に楽なのです。

なおSDカードからの写真・動画取り込みは「Lightning – SDカードカメラリーダー」、もしくは「USB-C – SDカードリーダー(iPad Pro 2018の場合)」を使用します。SDカードを扱うカメラやムービーを持っているなら、これがあるとiPadの活用の幅がさらに広がります。

  • iPhoneで撮影した画像・動画はiCloud経由でiPadで閲覧・編集できる
  • SDカードからiPadに画像・動画データを取り込めるSDカードリーダーが便利

「写真を見る・編集する」おすすめアプリ

・写真(Apple純正アプリ)
Adobe Photoshop Express:画像 加工
Adobe Lightroom CC for iPad
Pixelmator

オフィスファイルを閲覧する・編集する

iPadがあれば、WordやExcelといったオフィスファイルを操作するためだけにPCを持ち運ぶ必要はありません。

Wordで文書を作成したり、Excelで表やグラフの作成、数式の編集など基本的な操作はiPadひとつで済ませられます。かつては、オフィスファイルを扱える互換アプリを使う必要がありましたが、MicrosoftがiOS向けにWordやExcel、PowerPointアプリを用意してくれているのでその必要もなくなりました。

上で書いたように、オフィスファイルを扱いたいがためだけにPCを持ち運ばなくてはいけない、という人はきっと多いのではないでしょうか。iPadがあればその必要もありません!

iPad+スタンドスタイルが快適すぎる!

BluetoothキーボードをiPadに接続して快適な文字入力環境を実現!

iPadで快適に文字・数字入力するにはBluetoothキーボードがあれば便利です。ソフトウェアキーボードに画面の大部分を占領されてしまうこともないですし、コピペなどのショートカットも使えるので作業の効率化に一役買ってくれます。

iPadはマウスが使えないため、パソコンとまったく同じように、というわけにはいきませんが、ちょっとしたオフィスファイルの作成であれば難なくこなしてくれるでしょう。

  • iPadでMicrosoft純正オフィスアプリが使える
  • iPad × Bluetoothキーボードで快適に文字・数字入力

「オフィスファイルを閲覧する・編集する」おすすめアプリ

Microsoft Word
Microsoft Excel
Microsoft PowerPoint

仕事効率化ツールとして活用する

iPadはビジネスシーンと非常に相性がいいツールです。ここまで紹介してきたように、メモ・ノートとして使ったりオフィスファイルを扱ったりと、ビジネス用途に大活躍してくれます。

ビジネスシーンにおいてiPadでできることはまだまだあります。例えばタスク管理やスケジュール管理、名刺管理、「Chatwork」や「Slak」といったコミュニケーションツールも便利です。

特に注目したいのはタスク管理とスケジュール管理です。これらはiPhoneでも使用できますが、予定の変更や移動など、画面が大きいiPadだからこそ操作が捗ります。僕自身もiPadでのタスク管理・スケージュール管理は活用していて、特にスケジュールを月単位で俯瞰して把握したいときはiPhoneより断然iPad。

2つのアプリを同時に扱えるiPadの「マルチタスク機能」

2つのアプリを同時に扱えるiPadの「マルチタスク機能」

僕は毎朝、日々のタスクをカレンダーアプリに入力し、その日のスケジュールを組んでいます。その際にタスク管理アプリを参照しながらスケジュールを入力していくわけですが、iPadの「マルチタスク機能」を使えば、タスクアプリ・カレンダーアプリの2つを同時に表示・操作できます。これはまさにiPadだからこそ為せる技です。

他にもiPadがビジネスに役立つ場面・使い方がたくさんあります。以下の記事で便利な仕事効率化アプリをまとめていますので、「iPadをビジネス・仕事効率化に活用したい!」という方はぜひチェックしてみてください!

  • iPadにはビジネス・仕事効率化に役立つアプリがたくさんある
  • 2つのアプリを同時に参照・操作できる「マルチタスク機能」

「仕事効率化ツールとして活用する」おすすめアプリ

Google カレンダー
Todoist: ストレスフリーのタスク管理
Chatwork
Slack

地図・ナビアプリを使う

まずiPadの画面はスマホより大きく、目に入ってくる情報量が多いので、地図アプリが見やすいというメリットがあります。スマホよりもピンチアウト操作が少なく済むので、地図アプリの使いやすさは段違い。

さらにWi-Fi+セルラーモデルならGPS内臓でより正確・細かな位置情報が取得できるため、iPadをカーナビとして使うことも可能です。

ナビが優秀で僕自身も愛用している「カーナビタイム」

ナビが優秀で僕自身も愛用している「カーナビタイム」

僕のお気に入りのカーナビアプリは「カーナビタイム」。月額600円(iTunes Storeでの価格)と有料ではありますが、ナビとしての優秀さはずば抜けています。渋滞情報を考慮したルート表示はもちろん、とにかく早く目的地に導いてくれる「超渋滞回避ルート」は秀逸。その他案内時の音声も自然ですし、交差点の名前、先の右左折を考慮した車線誘導など、とにかくすごい!ちなみにカーナビタイムは「Apple CarPlay」にも対応しています。カーナビとしての機能がてんこ盛りなアプリ。超おすすめです。

無料で使えるカーナビアプリとしては「Yahoo!カーナビ」も人気があります。機能としてはカーナビタイムに及びませんが、「これが無料でいいの?」と驚くほどこちらも高機能です。

使用中の車載ナビにうんざりしているのなら、iPadをカーナビとして活用してみるのもありです!

  • 大画面のiPadだからこそ地図・ナビアプリが見やすく使いやすい!
  • カーナビアプリは「カーナビタイム」「Yahoo!カーナビ」がおすすめ

「地図・ナビアプリを使う」おすすめアプリ

カーナビタイム
Yahoo!カーナビ
Yahoo! MAP-ヤフーマップ-道案内に強い地図アプリ

ゲームをプレイする

仕事に疲れたときは、iPadでゲームをプレイしてリフレッシュしましょう。ソファに寝転がってのんびりRPGゲームを楽しむのもよし、Bluetoothコントローラーでアクションゲームに熱中するのもよし。iPadなら大画面で思う存分ゲームを楽しめます。

個人的に使用することが多いのが「PS4のリモートプレイ」。スマホやタブレットを使って、リビングのテレビに繋げているPS4を遠隔プレイできる、というなんとまぁ素晴らしい機能。家族がテレビを観ていたり、深夜にPS4で遊びたくなったときは、リモートプレイを使って自室でプレイしています。

iPadでPS4のリモートプレイ

iPadでPS4のリモートプレイを楽しむ!

iPadだと操作性が若干低下してしまうのが難点ですが、MFi認証(Appleから認証を受けた)コントローラーを使えば、iPadがミニディスプレイ化、操作性を落とすことなくプレイできます。

実際プレイしてみると分かりますが、想像以上にラグがなく、快適にプレイできます。ゲームアプリのプレイもそうですが、PS4を持っている方はiPadでリモートプレイを試してみてください!

  • iPadの大画面でゲームをプレイ!
  • PS4のリモートプレイが捗る
  • iOS向けコントローラーで操作性を落とさずプレイ

旅行のお供として持ち出す

旅行やお出かけ時こそiPadを活用するチャンス!ぜひiPadを旅行のお供として持ち出してみましょう。

iPadは旅行時の最高のお供になる!

iPadは旅行時の最高のお供になる!

「tabiori」で旅行の計画やスケージュールを立てて、航空券やホテルの予約もiPadアプリから。移動中は優雅に電子書籍を楽しんだり、好きな音楽やドラマを楽しむのもいいですね!残しておきたい風景を写真に収めてそのまま編集、友達にシェアしてみたり。風景を切り取って、Apple Pencilでスケッチを取る、なんて素敵じゃないですか!

現地では地図・ナビアプリが活用してくれるでしょう。目的地を決めず地図を見ながら散策してみるのも楽しそうです。旅行こそiPadが大活躍してくれること間違いありません。

  • 旅行・お出かけ時こそiPad活用のチャンス
  • 移動中のコンテンツ消費、現地では地図・ナビアプリが活躍

料理レシピをみる

毎日の献立を考えるのは大変です。献立だけでなく栄養面や、どう工夫すれば美味しく食べてもらえるかまで考えなくてはいけないのですから、それはもう大変。

そんなときに活用したいのが料理レシピアプリです。「クックパッド」といった定番アプリもいいですが、特におすすめなのが調理している様子を動画を紹介してくれるアプリです。「クラシル」や「DELISH KITCHEN(デリッシュキッチン)」はレシピ、料理過程を動画で教えてくれます。もちろんどちらのアプリもiPadに対応しています。

「毎日の献立を考えるのがつらい」そんなあなたはぜひレシピアプリを活用してみましょう!

  • レシピ・調理過程を動画で紹介してくれるアプリが便利
  • iPadの大画面でレシピ・動画が見やすい

子供向けの知育・学習に活用する

iPadに対応するアプリには、幼児や子供向けの知育・学習アプリがたくさんあります。遊びのなかでひらがなや英語に触れたり、パズルゲームで想像力を鍛えたり。絵本を読み上げてくれるアプリなんてのもあります。

大事なのは遊びながら学ぶということです。「できた!」という成功体験を積み重ねていくことで、学ぶことの楽しさも一緒に教えてあげられます。このことを踏まえると、ゲーム感覚で学べる知育・学習アプリが最適なのです。

我が家ではiPadでひらがなを特訓中!

我が家ではiPadでひらがなを特訓中!

我が家までも知育・学習アプリを活用しています。「にほんご-ひらがな」というアプリは、ひらがなを覚える手助けをしてくれます。現在3歳になる娘は、まさにこのアプリでひらがなを特訓中。

もしあなたたに小さいお子さんがいるのなら、ぜひiPadの知育・学習アプリを取り入れてみましょう。遊びのなかで学ばせることがコツです!

  • 画面が大きくペンを使えるiPadは知育・学習に最適
  • 遊びながら学べるiPad対応アプリがたくさん!

英語学習に活用する

iPadは英語の学習にも役に立ってくれます。下手な参考書を買い込んで自己流で学習するよりも、アプリを活用したほうが効率的に、そして効果的に学習を進めていけます。

iPadなら大画面で見やすく、かつ参考書ではできない音声を使っても学習できます。英単語や文法、実用的に使えるフレーズなど、目的別に多くの英語学習アプリがリリースされていますので、英語を学習している、もしくはこれからしてみたい、という人はぜひチェックしてみてください。

もちろん英語学習以外にも、iPadは役立ってくれます。資料のPDFデータに覚えておきたいことを書き込んだり、マルチタスク機能を使って参考書を読みながらノートを取る、ということも可能です。

  • 英語の「読む」「書く」「聴く」を学習するならiPadが便利
  • 英語学習以外にも学習に役立つアプリがたくさん

「英語学習に活用する」おすすめアプリ

TED
Real英会話
究極英単語!TOEIC® 800点突破編
ウィズダム英和・和英辞典 2

どのモデルを選ぶ?iPadとiPad Proの違いなど

これからiPadを購入しようという人が気になるのは、「選ぶiPadモデルでできることは違うのか」ということでしょう。

この記事はすでにiPadを持っている人だけでなく、これからiPadを選ぼうとしている人にも読んでいていただいてると思いますので、「自分にはどのモデルが最適?」というところについてご紹介しておきます。

iPadとiPad Proの違い

まずチェックしておきたいのは、iPad各モデルの違いです。どのモデルを選んだとしても、基本的なできることの違いはありません。

ただし、「iPadを活用する」という点を考えると、それに関わってくるのはサイズと使えるアクセサリーの違い。

まず確認しておくべきは画面の大きさです。大きければ見やすいですが、当然サイズ・重量も大きくなります。サイズと重量は持ち運びの際に大きく関わってきます。

Apple PencilはすべてのiPadモデルで使用できますが、ペン先の追従性はiPad Pro × Apple Pencil(第2世代)のほうが上です。メモ・ノート用途であれば、Apple Pencil(第1世代)でもまったく問題ありませんが、細かなペン先操作となると、少し物足りなさを感じてしまう可能性があります。

Smart KeyboardはiPadにケース感覚でキーボードを取り付けられるApple純正アクセサリー。日本語(JIS)配列を選べ、持ち運びも苦になりません。文字を入力することが多い人、ショートカットキーを使いたい人はSmart Keyboard対応のiPadがいいでしょう。

iPadの選び方については以下の記事でも詳しく紹介しています。「もっと突っ込んで検討したい」という方は参考にしてください。

GPSが必要なら「Wi-Fi+セルラーモデル」を選ぼう

iPadには「Wi-Fiモデル」とスマホのようにWi-Fiに加え屋外でもネット通信(SIM契約が必要)できる「Wi-Fi+セルラーモデル」が各モデルにそれぞれ用意されています。

どちらを選ぶかは「Wi-Fi環境下(スマホのテザリング含む)のみで使用するか」もしくは「スマホと同じ感覚で屋外でもネットを使用するか」という選び方が基本です。

「そんなに外で使うこともないし、安いWi-Fiモデルにしよう」となりがちですが、ここに見落としやすいポイントがあります。それはWi-FiモデルにはGPSが内蔵されていないという点。

ナビ・地図アプリやポケモンGOといったゲームアプリなど、GPSを使用するアプリはたくさんあります。そういったアプリを使用する予定がある、もしくは使用する可能性があるのなら、GPSを搭載するWi-Fi+セルラーモデルを選択しましょう。

なおWi-Fiモデルでも接続しているWi-Fiから大まかな位置情報は取得できますが、地図・ナビアプリが使用できるレベルではありません。

Wi-Fi+セルラーモデルのiPadを購入できる場所は限られていて、もっとも一般的なのはドコモやau、ソフトバンクといったキャリアショップです。格安SIMで使用するなどでWi-Fi+セルラーモデル単体で購入したい場合は「Apple公式サイト」になります。詳しくは以下の記事で紹介していますので参考にしてください。

iPad活用のためのポイント

iPadを含むタブレットは、スマホとパソコンの中間的な存在です。タブレットはスマホでは物足りない部分をカバーしてくれますし、電源ボタンを押して起動するのを待って…というパソコンにありがちな「使い始めるまでのハードルの高さ」もありません。

スマホとパソコンの隙間を埋めてくれる、そんなタブレットだからこそ、「せっかく買ったのに引き出しの中で眠っている」という状況に陥ってしまうことも。

僕自身、毎日なんらかの用途でiPadを使っています。ソファでリラックスしながらWEBページを見るときは、必ずiPadですし、SDカードから画像を読みこんで編集するという作業も必ずiPadを使用します。パソコンを持ち込みにくい車内でもiPadを使うことが多いですね。

そんな僕がお伝えするiPadを含むタブレットを活用するコツは、「タブレットをどんなシーン・用途でも積極的に使ってみる」ということです。

それはタブレットでここまでできる、もしくはできない、といったように「タブレットの守備範囲」を確認でき、さらにスマホとパソコンの中間的な存在であるタブレットが活きるシーンも確認できるからです。

「ここでタブレットの出番だ!」というシーンを発見できれば、あとはフル活用するのみ。iPadを持っている、もしくはこれから購入する人は、「iPadをまず積極的に使ってみる」ことがiPadを活用するポイントです。ぜひこの記事を参考に、iPadをフル活用してください!

あなたにはこちらの記事もおすすめです!

コメント