【新型iPad対応】いま購入するならどれ?iPadおすすめモデルを徹底比較

「iPadが欲しい!けど、自分にはどのモデルが合っているのだろう」

このような人は多いのではないでしょうか。見た目は同じように見えても、細かい性能・機能がモデルによって異なります。「安いからこれでいいや!」と価格だけを見て選んでしまっては、後々「やっぱりあっちにしておけばよかった」と後悔してしまうかもしれません。

今回の記事では、「後悔しないiPadの選び方といまiPadを選ぶならどのモデルがおすすめなのか」をテーマに各iPadモデルを比較しています。

ぜひこの記事をあなたのiPadモデル選びに役立ててください!

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現行のiPadラインナップを比較(性能・価格)

まずは現時点でApple公式サイトで取扱いのあるiPadのラインナップを確認してみます。

Apple公式サイト(iPad)
出典:Apple公式サイト

現在取扱いのあるモデルは以下のとおり。

  • 新型iPad Pro(11/12.9)
  • iPad Pro(10.5)
  • 無印iPad(9.7)
  • iPad mini 4

新型iPad Proが発表されて、旧iPad Pro 12.9はラインナップから消えました。一方で発売から4年が経ったiPad mini 4はいまだ生き残ってますね!

iPadの性能・機能まとめ

iPad Pro 11 iPad Pro 12.9 iPad Pro 10.5 iPad(第6世代) iPad mini 4
発売日 2018年11月7日 2017年6月13日 2017年6月13日 2015年9月9日
サイズ 11インチ 12.9インチ 10.5インチ 9.7インチ 7.9インチ
ディスプレイ Liquid Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ
認証方法 Face ID(顔認証) Touch ID(指紋認証)
サイズ(mm) 247.6 × 178.5 280.6 × 214.9 250.6 × 174.1 240 × 169.5 203.2 × 134.8
厚さ(mm) 5.9 6.1 7.5 6.1
重量(g) 468(468) 631(633) 469(477) 469(477) 298.8(304)
チップ(A8との比較) A12X(CPU:3倍/グラフィックス8倍)
Neural Engin搭載
A10X(CPU:2.5倍/グラフィックス4.3倍) A10(CPU:2倍/グラフィックス2.7倍 A8
メモリ(RAM)※非公式 4GB(1TBモデルは6GB?) 4GB 2GB
Apple Pencil ○(第2世代)
Smart Keyboard ○(Smart Keyboard Folio)
ポート USB-C Lightning
容量 64GB/256GB/512GB/1TB 64GB/256GB/512GB 32GB/128GB 128GB
価格 89,800円〜 111,800円〜 69,800円〜 37,800円〜 45,800円〜
Apple公式サイト リンク リンク リンク リンク リンク

11月7日発売の新型iPad Proは性能の大幅アップだけでなく、ベゼルが狭くなりさらにサイズに対しての画面占有率が上がりました。

新型11インチiPad Pro
出典:Apple公式サイト

ついにホームボタンが消え、認証方法は顔認証の「Face ID」に。そしてiOSを搭載したデバイスとしては初めてLightningではなく「USB-Cポート」に変更されています。まさに大リニューアルと言っていい進化を遂げています。

「A12X Bionic」はラップトップに迫る処理能力・グラフィック性能を持つ最新チップ。特にグラフィック性能は大幅にアップしています。そしてニューラルエンジンによる機械学習処理の向上。ニューラルエンジンは顔認証・音声認識・画像認識などの処理が得意。現時点での恩恵は限定的ですが、そう遠くない未来での可能性を秘めています。

スペックに関しては新型iPad Proが頭ひとつ抜き出ていますね!

iPadの価格まとめ

次に各モデルの価格を見てみましょう。カッコ内はセルラーモデルの価格です。

iPad Pro 11 iPad Pro 12.9 iPad Pro 10.5 iPad(第6世代) iPad mini 4
32GB 37,800円(52,800円)
64GB 89,800円(106,800円) 111,800円(128,800円) 69,800円(84,800円)
128GB 48,800円(63,800円) 45,800円(60,800円)
256GB 106,800円(123,800円) 128,800円(145,800円) 86,800円(101,800円)
512GB 128,800円(145,800円) 150,800円(167,800円) 108,800円(123,800円)
1TB 172,800円(189,800円) 194,800円(211,800円)

※Apple公式サイトでの価格
※税別表示

目を引くのは無印iPadの価格。37,800円で購入できる無印iPadは、コストパフォーマンスの面ではダントツでしょう。

そして容量のラインナップには新たに1TBが登場しています。これが必要かどうかは別として、大量の画像や動画をローカルに保存しておきたい人にとって、「選択肢が増えた」ということは歓迎すべきでしょう。

iPadはPCの代わりになるのか?という話

少し話の腰を折ることになるかもしれませんが、「iPadをPCライクに使いたい」という人に向けて、注意点としてあえて書いておきます。

「iPadはPCの代わりになるのか?」

ということですが、iPadはPCの代わりにはなりません。

iPad×スタンドスタイル
iPadはPCライクに使えてもPCの代わりにはならない

この点については主観的な意見が混じってきますが、例えば、いま僕はiMacでこうやって記事を書いています。この記事にはテキストだけでなく画像や表もあります。掲載する画像はブログに適したサイズにリサイズし、読み込み速度が遅くならないように圧縮しています。

これらの作業をすべてiPadでできるかというと、無理やりすることはできますが、がかなりの苦行。おそらく作業時間は何倍にも膨れ上がるでしょう。

ただネット閲覧やプライベート画像の編集など比較的ライトな作業はiPadで済ませてしまうケースが多いですね。基本的にPCとタブレットは守備範囲が異なります。重複している部分はありますが、大きな画面で気軽にネット閲覧できたり、Apple Pencilでメモ・イラストを描いたり、カバンの中に収まってくれるサイズなど、iPadだからこそ便利な点は確かにあります。

iPadではエクセルファイルの閲覧、かんたんな編集はできてもマクロといった高度な編集はできません。Bluetoothキーボードを接続することはできても、iPadにマウスは接続できません。搭載ポートがUSB-Cに変更され外部ディスプレイ、カメラへの接続ができるようになったとは言え、やはりできることは限られています。

用途によってはMacBookがベストチョイスとなることもある
用途によってはMacBookがベストチョイスとなることもある

「PCの代わりとしてiPadを検討している」という人は、iPadは完全にPCの代わりにはならないという点を考慮しておく必要があります。「iPadでMacOSが使えればいいのに」と考える人は、iPadではなくMacBook」や「MacBook Air」という選択肢も大いに出てきます。例えば新型iPadと一緒に発表された「新型MacBook Air」は134,800円(税別)から購入できます。旧MacBook Airなら98,800円から。MacBookを選ぶのに価格的な差はさほどありません。

あなたのベストなiPadを選んでほしいという願いから、あえて注意点として「ほんとうにiPadで大丈夫なの?」ということを書いておきます。

徹底解説!iPadの選び方

それではここから本題!iPadのラインナップは上で紹介したとおり。問題はこれらのiPadから「どのモデルを選ぶか」ですよね。

ここでは5つポイントから「あなたにベストなiPadモデル」を考えてみます。

1. 性能で選ぶ

まずひとつめのポイントとしては「性能」です。

新たに登場した新型iPad Proが搭載している「A12X Bionic」の性能は、PC並み。それどころか8コアのCPU、7コアのGPUを搭載し、ニューラルエンジンを搭載した新型iPad Proの性能は、その辺のノートPCの性能を軽く超えます。

新型iPad Proの「A12X Bionic」チップ
出典:Apple公式サイト

Adobeはレイヤーなどの使用などほぼフル機能を搭載したiPadアプリ「Photoshop CC For iPad」を発表しました。いくつものレイヤーからなるデータをiPadで扱うとなると、やはりそれなりの性能が必要に。そういう意味では新型iPad Proはプロユースな用途にもしっかり応えてくれる十分な性能を持っています。

「性能を一番に優先したい」ということであれば、間違いなく「A12X Bionic」を搭載した新型iPad Pro一択になるでしょう。プロユースでなくとも、「何年かあとにもバリバリ動いてくれるiPadがいい」ということであれば、これも新型iPad Proを選ぶ理由になります。

しかし「iPadにそこまでの性能は必要ないよ」という人も多いのも事実です。実際に高性能なiPad Proを購入しても、やることはネット閲覧やYouTubeを見るだけ・・・というのはあるあるです。

ネットや動画を閲覧する、かんたんな画像編集をする、ゲームアプリを楽しむという程度であれば、無印iPad、iPad miniでも十分こなしてくれます。3DゲームとなるとiPad Proのほうが快適なのは間違いありませんが、ここは「そこまで必要とするかどうか」という領域。

性能を突き詰めるなら新型iPad Proという選択になりますが、そうでないのであれば無印iPad、iPad mini 4で十分でしょう。

  • 性能を最優先するなら「新型iPad Pro」
  • そうでないのなら「無印iPad」「iPad mini 4」

2. ディスプレイのサイズで選ぶ

ディスプレイのサイズは使い勝手に直結してきます。

特に大きいディスプレイはマルチタスク使用時にその力を発揮します。ネットを閲覧しながらメールを書いたり、ピクチャ・イン・ピクチャでYouTube動画を観ながらゲームをプレイしたり。そのほかイラスト・デザインなどの用途でも大きいディスプレイは便利です。

iPad Proのディスプレイサイズ
出典:Apple公式サイト

一番大きいディスプレイを搭載しているのはiPad Pro 12.9ですが、僕が考えるちょうどいい大きさは11インチ・10.5インチ・9.7インチのラインです。どこへでも持ち運べるというiPadの機動力を活かしながら、それでいてマルチタスクをこなせるレベルのディスプレイを搭載してるこのラインが「ちょうどいい」。

iPad mini 4は7.9インチというサイズで、後継モデルを期待している人は多いですよね。しかしiPhoneだけでなくスマホが大型化してきているいま、逆に中途半端なサイズに感じます。

  • おすすめは大きさ・重量・サイズのバランスがとれた「iPad Pro 11」「iPad Pro 10.5」「無印iPad」
  • イラスト・デザイン用途なら「iPad Pro 12.9」もあり

3. 使用できるアクセサリーで選ぶ

iPadを選ぶ際は、「使用できるアクセサリー」も考慮する必要があります。

iPadのアクセサリーと言えば「Apple Pencil」と「Smart Keyboard」ですよね。特に注目したいのは第2世代のApple Pencil。

第2世代は前Apple Pencilと比べて、使い勝手が向上しています。不評だった充電スタイルは改善され、iPadの縁に磁力でくっつければワイヤレスで充電され、ペアリングも即完了。

第2世代Apple Pencil
出典:Apple公式サイト

形状は角ができより鉛筆っぽくなりましたね!タップしてツールを切り替えたり機能をカスタマイズすることも可能。不格好な充電中の姿、机の上で転がってしまう形状など、第2世代になりネガティブな要素はほぼ消え去ったと言っていいでしょう。

Apple PencilはiPad Proだけでなく無印iPadでも使用できます。しかしこの第2世代のApple Pencilが対応しているのは新型のiPad Pro 11/12.9のみ。

ペン先と描写の追従性が優れたApple Pencilを使いたいという理由でiPadを検討している人も多いでしょう。この「Apple Pencilを使えるか」「第2世代のApple Pencilに魅力を感じるか」がポイントになります。

新型Smart Keyboardは背面もカバーする形状になり、キーボードを使える状態で2段階から角度調節ができるようになりました。便利にはなったものの、インパクトとしてはApple Pencilに負けます。

そういう意味ではポイントはやはりApple Pencilになりますね!

  • 使い勝手が向上した第2世代Apple Pencilを使用したいなら新型「iPad Pro 11/12.9」
  • Smart Keyboardを使用するならiPad Proシリーズ(JISキーボードを選べるメリット)
  • 手軽に選べる無印iPadでもApple Pencilが使える

4. 必要なストレージ容量はどれぐらい?

ここまでで「自分にはこのiPadモデルが合ってるかな」というものが見えてきたかと思います。

次に選択する必要があるのは「ストレージ容量」です。価格的なところが関わってくるところでもありますが、iPadには「iCloudのストレージ」があります。容量を食う写真や動画データは設定の「iPadのストレージを最適化」をオンにすることでデータをクラウド上にアップロード、iPadの容量を確保できます。

Apple Support

デバイスのストレージと iCloud ストレージの違い、容量を管理する方法、容量不足になったときに容量を買い足す方法についてご説明します。 […]

iCloudを活用することで意外とストレージ容量には困らないことが多いですね。iCloudの容量が足らなくても50GBで130円/月、200GBで400円/月、2TBでも1,300円/月と非常に良心的な過価で買い足せます。

Apple Support

だれでも自動的に 5 GB 分の iCloud ストレージを写真、ビデオ、ファイルなどの保管用として無料でご利用いただけます。iCloud ストレージが足りなくなった場合は、自分のデバイスからプランをアップグレードできます。 […]

ストレージ容量は多いに越したことはありません。ただほとんどの場合iCloudストレージを活用することで解決できるので、予算に合うストレージを選択して問題ないでしょう。

  • iCloudストレージを活用すればストレージ容量に困ることは少ない
  • 多いに越したことはないが、予算に合うストレージ容量でOK!

5. おすすめは「Wi-Fiモデル」ではなく「セルラーモデル」

最後のポイントは「Wi-Fiモデル」か「Wi-Fi+セルラーモデル」どちらを選ぶかというところ。

各モデルのWi-Fiモデルとセルラーモデルの価格差は約17,000円ほどと差はありますが、使い勝手を考えると断然セルラーモデルがおすすめです。

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iPadはWi-Fiモデルよりセルラーモデルがおすすめである3つの理由

上の記事でも書いていますが、セルラーモデルは

  1. iPad単体でモバイル通信ができる
  2. GPS(位置情報システム)が搭載されている

Wi-Fiモデルにはないこれらの機能が搭載されているからです。

手持ちのiPhone、スマホのテザリング機能を使えば外でもインターネット通信できますが、iPadを使用するたびに接続するのは面倒ですし、常時つなげていてはスマホのバッテリーを消費してしまいます。そして当然ですが、スマホのデータ通信量も消費することになります。

カフェや車内、移動中など、iPadは屋外でも活躍してくれます。iPadだけを取り出してすぐネット通信を始められる便利さは、実際に使ってみないと分からない部分もあるかもしれません。ただ外出先、出張や旅行、移動時にiPadを活用したいのであれば、間違いなくセルラーモデルがおすすめです。

そして2つの理由として上げた「GPS」。GPSがないと正確な位置情報を取得できません。Wi-Fiからもざっくりとした位置情報を取得できますが、例えばナビアプリに使えるレベルではありません。

iPadを旅先に持っていてナビ・地図アプリを活用したい、位置情報を利用したゲームアプリをプレイしたいということであれば、GPSを搭載したセルラーモデル一択。

ポケモンGOをiPadでプレイしたい!という人はまさにこれに当てはまりますよね。iPadの大画面で見るナビ・地図も便利です。iPadで写真・動画を撮れば位置情報も一緒に記録してくれます。

僕自身歴代のiPadはすべてセルラーモデルを選択しています。やはり単体でネット通信できGPSが搭載されたセルラーモデルが便利です。

  • セルラーモデルはiPad単体でネット通信できGPSが搭載されている
  • GPSはナビ・地図アプリ、ポケモンGOなどの位置情報を使用するアプリで使える
  • Wi-Fi環境下での使用のみであればWi-FiモデルでOK

筆者が選択したiPadモデルは「iPad Pro 11 セルラーモデル 256GB」

いまのタイミングで筆者が選択したiPadモデルは「11インチiPad Pro」です。セルラーモデル、ストレージ容量は256GBを選択しました。そしてアクセサリーとしてApple PencilとSmart Keyboard Folioを購入しました。

Apple公式サイトで「iPad Pro 11」を予約!
Apple公式サイトで「iPad Pro 11」を予約!

普段のメモ・ノートはすべてiPadで済ませているので、第2世代Apple Pecnilを使いたかったのと、iPadでの動画・写真編集に挑戦してみたかったこともあり高性能なiPad Proを選びました。

これを選択した最大の理由は「いいやつが欲しかった」というのが本音ですが、結局そんなもんだったりします。iPadは大人が楽しめるおもちゃという側面もありますからね。あれこれ試してみて、「すげー!」となるのも楽しかったりするのです。

そしてiPad用に契約している格安SIMをiPad Pro 11でも使用する予定です。僕が契約している「LINEモバイル」は、1GBプランが月額500円から、3GBでも月額1110円から使用できます。LINEのビデオ通話をiPadでよく使うので、LINEやインスタ、ツイッターの通信量がカウントされないサービスが便利で重宝しています。格安SIM運用を考えている人はLINEモバイルがなかなか便利でおすすめですよ!

【参考】LINEモバイル公式サイト:https://mobile.line.me

また11インチiPad Proに関しては、また実際に使ってみた感想・レビューを紹介させていただく予定です。またそのときにここに追記させていただきます。

おすすめは「無印iPad」もしくは「iPad Pro 11」

まず選びやすい価格、バランスのとれた性能、Apple Pencilも使用できるという点から、一番おすすめしやすいのは9.7インチの「無印iPad」です。

安いという価格的なメリットだけでなく、普段使いには十分な性能をもつ無印iPadは、コストパフォーマンスに関してはダントツです。

もし予算面をクリアできるのであれば、「iPad Pro 11」も選択肢に入ってきます。

その性能はPC並みと自分にはオーバースペックだと感じるかもしれませんが、ホームボタンが消えさらにベゼルが狭くなったこのスタイル、LightningからUSB-Cに刷新されたインターフェースは、これからのiPadのスタンダード。2018年に発売された無印iPadはLightningポートを搭載した最後のiPadとなる可能性が高いですね。

「自分には性能が良すぎるよ」と感じる人でも、実際に使ってみるとガシガシ使うようになり「これを選んでよかった」となるかもしれません。単純に「いまのiPadがどれほど進化しているのか使ってみたい!」というのも購入の理由になり得ます。

iPadを安く購入したい!「整備品」という選択肢

Apple公式 認定整備済製品ページ
出典:Apple認定整備済製品

僕自身はApple製品を購入する際はすべてApple公式サイトを利用しています。Apple製品はどこで購入してもさほど価格が変わらないので、「なら安心して利用できる公式サイトで」という考え。

「iPadを安く購入したい!」という人におすすめしたいのが「Apple認定整備済製品」です。

Apple認定整備済製品とは、「Appleの厳しいチェックをクリアした中古品」のこと。厳しいチェック、徹底したクリーニングを経て出荷される整備済製品は、「新古品」に近いイメージです。

このApple認定整備済製品が大人気で、注目モデルが出てきたときにはすぐさま売れてしまうほど。

いまのタイミングだと新型iPad Proが出てくるはまだまだ先にはなりますが、旧「iPad Pro 10.5」「無印iPad」「iPad mini 4」を狙うなら整備品を活用するのもおおいにアリです。

Apple認定整備済製品には新品にはないデメリットはあるものの、やはり価格的なメリットが大きいのは確かです。まさに「品質が保証されたApple製品を少しでも安く購入したい」という人にはぴったりです。チェックしておいて損はないでしょう!

iPadを安く買いたいからといっても、個人間で取引するオークションやフリマアプリは避けたほうが無難です。写真でしか状態を確認できないですし、個人間でやりとりする以上トラブルも少なからずあります。

中古品を購入するなら、大手の中古ショップに自ら出向き、実際に状態を確認してから購入するのがベスト。大手の中古ショップでは購入後数ヶ月の保証を付けてくれるところもあります。

ただやはりいいのは品質・保証がしっかりある新品もしくは整備品です。「新品がいいけど、ちょっと予算と合わないな」という人は、Apple認定整備品ページを覗いてみてください。

総括:やっぱり最新の新型iPad Proが魅力的だ!

ついにホームボタンが消え、よりベゼルレスに近づいた新型iPad Proは、いまのタイミングで言えばまっさきに検討すべきモデルです。上でも書きましたが、これからのiPadのスタンダードとなるモデルになることは間違いないでしょう。

使い勝手が向上した第2世代Apple Pencil、新しいSmart Keyboard Folioなど、iPad Pro本体だけでなく関連アクセサリーも含めて大幅な進化を遂げています。

高い性能・洗練されたデザイン・便利なアクセサリーと、これだけ魅力的なiPadは久々です。きっと多くの人が手にするiPadになるはずです。

一方で「そんな高性能過ぎるiPadは自分には必要ない」という声があるのも事実です。確かにネット閲覧、SNSの利用、画像編集程度であればオーバースペックだと感じるかもしれません。

そもそもiPadを含むタブレットでできることは、スマホとPCがあればその大部分をカバーできます。つまり絶対に必要だというケースは少ないでしょう。

しかしそんな必ずしも必要でないiPadだからこそ、可能性を感じさせてくれるデバイスであると感じます。実際にApple Pencilなど、iPadならではの機能が次々とでてきていますし、できることの領域が広がりつつあります。

価格の問題がありながらも、「iPadの進化を体験できる」という意味はやはり新型iPad Proがて魅力的にうつります。

また近々新型iPad Proのレビュー記事をアップする予定ですので、ぜひお楽しみに!

Apple公式サイトでiPadの各モデルの価格をチェック

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