【2020年版】iPad/iPad Pro最強おすすめ周辺機器アクセサリー特集

【2019最新】iPad/iPad Pro最強おすすめ周辺機器アクセサリー特集

現在、僕は11インチiPad ProとiPad mini(第5世代)を愛用しています。ネット閲覧や動画視聴、電子雑誌を読んだり、ブログを書いたり、Apple Pencilでメモを取ったり。iPadに触れない日はないといっていいほど、毎日iPadを使い倒しています。

そして、iPadを便利に使うにはApple Pencilやキーボードといった「便利なiPadアクセサリー」があってこそ。今回の記事では、「iPadユーザーにおすすめしたい、周辺機器アクセサリー特集」ということで、iPadユーザーのあなたにチェックして周辺機器・アクセサリーを集めました。

少々長くなってしまったので、ぜひ「目次」をご活用いただければと思います。

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  1. おすすめのApple純正アクセサリー購入方法
    1. 安心して購入できるApple公式サイト
    2. AmazonのApple公式ストア
  2. iPad/iPad Proにおすすめの周辺機器アクセサリーまとめ
    1. Apple Pencil関連アクセサリー
      1. 第1世代と第2世代Apple Pencil
      2. Apple Pencilケース
      3. Apple Pencilクリップ
      4. 描き心地が変化する「ペーパーライクフィルム」
      5. Apple Pencilチップ(ペン先)
    2. Smart Keyboard/Bluetoothキーボード/マウス
      1. Smart KeyboardとSmart Keyboard Folio
      2. 使用環境に応じて選びたいBluetoothキーボード
      3. ついにマウスがiPadに繋がるように
    3. 保護ケース/保護フィルム
      1. 定番のApple純正ケース「Smart Cover」
      2. 必要に応じて保護ガラスフィルムを用意しよう
    4. USB充電器/モバイルバッテリー/充電ケーブル
      1. iPadだからこそ活用したい急速充電(USB PD)
      2. コンパクト、でもパワフルなUSB PD充電器
      3. 自宅にひとつあれば便利!複数ポート搭載の充電器
      4. USB PD対応のカーチャージャー
      5. あれば心強いUSB PD対応の大容量モバイルバッテリー
      6. 必要に応じて複数用意しておきたい充電ケーブル
    5. その他Lightning/USB-C関連アクセサリー
      1. SDカード内の画像・動画は直接iPadへ
      2. iPadOSでは外部ストレージへの読み書きができるように
      3. iPadの画面を外部ディスプレイに出力
    6. AirPods/音楽関連アクセサリー
      1. AirPods/AirPods Pro
      2. 一番使用頻度が高いのはAirPods(第2世代)
      3. iPadに外部スピーカーを接続
      4. iPadにスマートスピーカーという選択肢も
    7. iPadスタンド/車載ホルダー
      1. 筆者お気に入りのiPadスタンド
      2. iPadをカーナビやリアモニターとして活用
    8. Apple TVで写真・動画をリビングで楽しむ
  3. 便利なアクセサリーでiPadをさらに活用使用!

おすすめのApple純正アクセサリー購入方法

僕は長らくAppleファン(信者)として多くのApple製品を購入してきましたが、ほぼすべての製品をApple公式サイトから購入しています。

安心して購入できるApple公式サイト

Apple公式サイトを選ぶ一番の理由はその「信頼性」です。在庫があれば注文後スピーディーに発送してくれますし、送料もかかりません。初期不良に対しても迅速に対応してくれます。さらに製品到着から14日以内であれば、例え開封していたとしても返品・返金を受け付けてくれるという仕組みもあります。やはり「公式」という信頼性・安心感は大きい!

AmazonのApple公式ストア

あるときまでは、Apple製品はすべてApple公式サイトで購入してきましたが、最近はAmazonもよく利用しています。というのは、AmazonではAppleの公式販売が始まっており、安心して購入できるようになったからです。

Apple公式ストアができるまでは、定価を上回る価格で売られていたり、信頼できる販売元かどうかを都度確認する必要がありました。しかし、いまはそういった心配することなく、安心して購入できます。

あと裏技ではないですが、Amazonでは「Amazonギフト券」にチャージしてから買い物することでポイントがもらえます。

なかなか無視できないほどのポイント付与率なので、「ちょっとでもお得にお買い物したい」という人であれば、「Amazonギフト券→Amazonで購入」という購入方法がお得です。

ちなみにプライム会員であればポイント付与率が優遇されています。「Amazonプライムの30日間無料体験」の期間でもプライム会員の付与率が適用されますので、ぜひ活用してみてください。

ただし、チャージ時の支払いはコンビニ/ATM/ネットバンキングに限られます(クレジットカードは不可)。クレジットカードのポイントと二重取り…というのは出来ない仕組みなっているのと、ポイントの付与は翌月中旬頃になることは注意してください。

iPad/iPad Proにおすすめの周辺機器アクセサリーまとめ

以下のジャンルに分けて紹介していきます。タップもしくはクリックして該当箇所にジャンプできます。

Apple Pencil関連アクセサリー

2019年3月に発売されたiPad Air(第3世代)、iPad mini(第5世代)、そして2019年9月に発売されたiPad(第7世代)が出揃ったことで、すべてのiPadラインアップがApple Pencilに対応することになりました。

Apple PencilでiPadの幅が広がる

Apple Pencilは従来のタッチペンとは比にならないほどの使いやすさが魅力。優秀なペン先の追従性は、メモやノートを取るにしても、イラストを描くにしても大活躍してくれること間違いなしです。

第1世代と第2世代Apple Pencil

僕自身は絵は描かない(描けない)ので、Apple Pencilの用途はもっぱらメモやノート。僕は毎日ノートに予定や振り返りを書き込む習慣があり、Apple Pencilをフル活用しています。書き込んだ内容はすべてデータとして残るので、見返すのにも便利ですし、iPhoneやPCと同期させればデバイスを問わず参照できます。そしてやっぱり手書きはいいですね!スケジュール管理はアプリで済ませてしまうほうが便利だったりしますが、アイデア出しなどのクリエイティブな作業は手書きのほうが捗ります。

Apple Pencilは、iPadを購入したらまず検討したいアクセサリーのひとつ。iPadの購入を機にペーパーレス化してみてはいかがでしょう!

Apple PencilにはiPad/iPad Air/iPad miniに対応する第1世代Apple Pencil、iPad Proに対応する第2世代Apple Pencilの2種類あります。

書く(描く)という機能では違いはありませんが、第2世代Apple PencilはiPad Pro側面にマグネットでくっつけて充電・ペアリングできます。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

Apple Pencilケース

Apple Pencilを持ち出す際にあれば便利なのが、Apple Pencilを収納できるケースです。

BelkinのApple Pencilケース
BelkinのApple Pencilケース

このBelkinのApple PencilケースはApple Pencil本体のほかに、Lightningケーブルや替えのペン先を収納しておけます。

BelkinのApple Pencilケース 2
Apple Pencilチップやアダプタ、ケーブルも収納しておける

僕も気に入って使っているアイテムのひとつ。実用的ですし、薄くカバンのポケットにスルッと入ってくれるので重宝しています。

※第1世代・第2世代Apple Pencilに対応

Apple Pencilクリップ

Apple Pencilを胸ポケットやカバンの中にペンホルダーに固定させられるクリップ。「りんごのへた」というネーミングなかなかかわいい。

胸ポケットなどに固定できるApple Pencilクリップ
胸ポケットなどに固定できるApple Pencilクリップ

クリップがあることでポケットだけでなくiPadケースに固定したり、いろいろと使える場面は多いです。ちょっとしたアイテムですが、あれば使い勝手がずいぶん違います。

描き心地が変化する「ペーパーライクフィルム」

「ペーパーライクフィルム」とは、Apple Pencilの書き味が紙とペンのように変化する特殊な加工が施された保護フィルムのこと。

ペーパーライクフィルムは想像以上に「紙」だった
ペーパーライクフィルムは想像以上に「紙」だった!

実際に書いてみると分かりますが、その書き味は想像以上に「紙」です。本来のApple Pencilの書き味はツルツル・カチカチといった感じですが、ペーパーライクフィルムを使えばペン先にほどよい抵抗がかかり実際に紙に書いたような書き味に変化します。

アンチグレアフィルムのようにクリアさに欠けるというデメリットがあるものの、ペーパーライクフィルムを使えば格段にペン先をコントロールしやすくなります。メモやノート、絵描きに頻繁にApple Pencilを使うのであればペーパーライクフィルムと選択肢は多いにありです。

おすすめは下のペーパーライクフィルム。各モデル対応品があります。

Apple Pencilチップ(ペン先)

Apple Pencilのペン先を反時計方向に回すとかんたんに取り外すことができ、すり減った際に交換できるようになっています。Apple Pencilを使っていくうちに次第に摩耗していき、摩耗が進んでいくと最終的に金属部分が見えてきます。そうなるとディスプレイの傷の原因にもなるので、摩耗がある程度進んだ段階でペン先を交換するようにしましょう。

特にフィルムの表面がざらざらに加工されたペーパーライクフィルムを使用してる場合は摩耗が速く進みます。そうすぐに交換が必要になるものではありませんが、Apple Pencilのヘビーユーザーはストックを持っておいたほうが安心ですね!

Apple Pencil関連のアクセサリーについては、以下の記事でも紹介しています。

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Smart Keyboard/Bluetoothキーボード/マウス

Apple Pencilの次に紹介すべきiPadアクセサリーといえば、やはりSmart Keybaod(スマートキーボード)でしょう!

短い文字入力であれば、画面上に表示させるソフトウェアキーボードで十分かもしれません。しかし、メールやWordアプリでがっつり文字入力したい場合は、Smart Keyboardといった外部キーボードがないと厳しい部分があります。

ここでは、iPadに接続して使えるおすすめキーボード、そしてマウスをご紹介します。

Smart KeyboardとSmart Keyboard Folio

僕自身、Smart Keyboardを愛用しています。マグネットでiPadにくっつけるだけで、すぐに使い始められるSmart Keyboard。iPad本体からの給電なので充電も不要。Bluetooth設定画面からキーボードを選んで…といった面倒な設定も一切必要ありません。本当にくっつけるだけで、即使えます。

iPadにくっつけるだけで、即使える状態に

そしてUS(英語)配列だけでなく、JIS(日本語)配列も選べることもポイント。サードパーティ製キーボードだと、JIS配列のキーボードを接続してもUS配列と認識され、キートップの表示と異なる記号が入力されてしまったりしますが、Smart KeyboardはきちんとJISはJISとして認識してくれます。JIS配列のキーボードを選択したいのであれば、特にSmart Keybaordがおすすめ。

現在のiPadラインアップでは、iPad(第7世代)とiPad Air(第3世代)がSmart Keyboardに、iPad Pro 11/12.9がSmart Keyboard Folioに対応しています。両者の違いはiPad背面を覆う手帳型になっているかどうかの違い。

Smart KeyboardとSmart Keyboard Folioの重量
左:Smart Keyboard 右:Smart Keyboard Folio

難点を挙げるとすれば、Smart Keyboardを装着することで重くなること。Smart Keyboardの重さは約245g、Smart Keyboard Folio(11インチ用)は約296gでした。iPad Pro 11にSmart Keyboard Folioを装着すると、総重量は764gと長時間片手持ちするにはしんどい重さ。

マグネット式でかんたんに脱着できるとはいえ、持ち運びを想定してもうちょっと軽くしてくれれば、という思いはありますが、重量以外は概ね満足しています。環境を選ばずどこでもさっと広げて快適に文字入力できるのは素晴らしい!

使用環境に応じて選びたいBluetoothキーボード

自宅や職場など、使用環境によっては「iPadスタンド+Bluetoothキーボード」というスタイルもありです。このスタイルであれば、普段使い慣れたキーボードを使え、文字入力も捗ります。

iPad+Bluetoothキーボードスタイル
iPadスタンド+Bluetoothキーボードスタイルもあり!

ちなみに「Lightning – USBカメラアダプタ」などを使えば、有線キーボードも利用できますが、Bluetoothキーボードのほうが配線要らずで便利です。

上でも書きましたが、サードパーティ製キーボードだとJIS配列もUS配列して認識されてしまうので、JIS配列を使いたい場合は、それこそSmart Keyboardを選ぶか、Apple純正キーボード「Magic Keyboard」を用意するのも手です。

ついにマウスがiPadに繋がるように

最新のiPadOSでは、ついにマウスがiPadに接続できるようになりました。

ついにiPadでマウスが使えるように!

「設定」>「アクセシビリティ」>「タッチ」>「Assistive Touch」 をオン>同画面の「デバイス」からBluetoothマウスに接続

上の手順でiPadにマウスを接続できます。手持ちのLogicoolのマウス「MX Master 3」を接続してみましたが、各ボタンに「ホーム」や「長押し」といった操作を割り当てることもできました。Bluetoothマウスは安いものだと2,000円ほどで購入できますので、興味がある方はぜひ試してみてください。

ただ、実際に使ってみた僕の印象だと、iPadでマウスを使いたくなる場面は非常に限定的だと感じます。接続設定が面倒なのと、タッチ操作のほうがやりたいことを正確に行えることも多い、というのが正直な感想です。

それでも12.9インチのような大きなディスプレイを搭載するモデルだと、タッチ操作よりもマウス操作のほうが動きが少なく楽だったりするので、この辺は一度試してみて、というところでしょうか。

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保護ケース/保護フィルム

「傷なんて気にしない!」というワイルドな方は除くとして、長年iPadを使っていて「やっぱり保護はしておくものだな」と感じています。いくら傷に気をつけながら使っていても、気付けば小さな擦り傷が入ってしまっていたりします。

先の買い替え時に下取りに出したい場合はもちろんのこと、可能な限りキレイな状態で使いたいのなら保護ケースや保護フィルムといった保護グッズは必須です。

定番のApple純正ケース「Smart Cover」

iPadのケース・カバーと言えばApple純正の「Smart Cover」でしょう。非常にシンプルなデザインですが、2段階の角度に変形させられるスタンド機能、フラップの開閉で自動的にディスプレイがオン/オフになるオートスリープ機能など、求められる機能はしっかり搭載されています

Apple純正ケースは価格こそ高いですが、完成されたデザインと高い品質は魅力です。チェックしておいて損はありません。

コスパを求めるなら、サードパーティ製iPadケースでしょう。定番ケースからユニークなデザインのケースまで、様々なiPadケースが揃っています。

iPadケースを選ぶ際にポイントになるのは、iPadケースのタイプ。

おすすめはフラップのないシンプルケース。フラップがないので、開閉する手間がなりません。さらに軽いものが多いので、片手持ちするときも負担になりません。ただ、ディスプレイ部分はカバーできないので、保護フィルムやスリーブケースとの併用がいいでしょう。

iPadをよく持ち出すということであれば、 全面を保護してくれる手帳型ケースがいいでしょう。スタンド機能に加え、カードを収納できるものもあったりして便利です。「どういったシーンで使うことが多いか」をしっかり考慮して、iPadケースを選ぶことが大事です!

人気のiPadケースをチェック!

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楽天市場でみる
Yahoo!ショッピングでみる

iPad各モデルのおすすめケースについては、以下でまとめていますので、ご参考にどうぞ!

必要に応じて保護ガラスフィルムを用意しよう

フラップがあるiPadケースを使う場合は、ディスプレイが保護されているため、保護フィルムは必須ではないでしょう。

一方で、フラップがないタイプのケースを使っていたり、スリーブケースなどに入れて裸でiPadを使っている場合は、保護フィルムを貼っておくことをおすすめします。

iPadのディスプレイはいくら強化ガラスと言えども、毎日使っていれば傷は普通に付きます。特に細かい擦り傷のような傷は付きやすいので、気になる人は忘れず保護フィルムも用意しておきましょう。

iPad用の保護フィルムはショップや家電量販店でも多く売られていますが、ネットで購入したほうが安いことがほとんどです。保護フィルムは消耗品であることを考えると少しでも安く購入できたほうがいい!

人気のiPadフィルム・ガラスフィルムをチェック!

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USB充電器/モバイルバッテリー/充電ケーブル

iPadにとっては必須の電源関連アクセサリーをご紹介。現在ラインアップに並んでいるiPadは、すべて急速充電に対応しています。

iPadだからこそ活用したい急速充電(USB PD)

大容量モバイルバッテリーを搭載するiPadだからこそ、急速充電の活用がiPadをさらに便利に使うコツです。急速充電を使えば、「iPadの充電速度が遅く、なかなか充電が終わらない」なんてこととはおさらばです。

iPadが対応している急速充電規格は「USB PD(Power Delivery)」というもの。以下のモデルがUSB PDに対応しています。

  • iPad 10.2(第7世代)
  • iPad Air(第3世代)
  • iPad mini(第5世代)
  • iPad Pro 10.5
  • iPad Pro 11
  • iPad Pro 12.9(第2/3世代)

「どれぐらい充電速度が速いのか」ということですが、USB PD対応の30W充電器と、iPad mini(第5世代)付属の12Wアダプタを使って、30分間の充電でどれほど充電速度に差がでるかを計測してみました。

USB PD充電器(30W)とApple 12Wアダプタの充電速度比較
USB PD充電器(30W)とApple 12Wアダプタの充電速度を比較!

結果は以下のとおり。

30分間の充電で、バッテリー残量に11%の差がありました。たった30分間の充電でこれだけの差があるわけですから、フル充電までだと大きな差が出るでしょう。

なお、iPadでUSB PDによる急速充電を行うには、USB PDに対応したUSB充電器はもちろんのこと、USB PDに対応した充電ケーブルを用意する必要があります。

コンパクト、でもパワフルなUSB PD充電器

USB PDに対応した充電器はたくさん出てきていますが、特におすすめしたい充電器が、Anker(アンカー)の「PowerPort Atom III Slim」。

AnkerPowerPort Atom III Slim
折りたたみ式プラグで超コンパクトなPD充電器

30WとiPadの充電に十分なパワーがありながら、約1.6cmと驚異の薄さ。重量も約57gと軽く、持ち運びが苦になりません。iPad mini(第5世代)に付属していた「12Wアダプタ」と大きさを比較してみるとこんな感じ。

Apple 30WアダプタとAtom III Slimの大きさ比較
Apple 30WアダプタとAtom III Slimの大きさ比較

これだけサイズが違うのに、パワーは同じ30W。僕も初見は「30Wなのに、これほど小さいのか!すごい!」と驚きました。

このサイズなら小さめのカバンにもすっぽり入りますし、なんならタイトめのジーンズのポケットにも入ってしまうほどコンパクト。旅行や出張時などは充電器がかさばりがちだったりしますが、これなら荷物になりません。コンパクトさとパワーを兼ね備えた、イチオシ充電器です!

自宅にひとつあれば便利!複数ポート搭載の充電器

僕が自宅で愛用しているUSB充電器がこちら。USB PD対応のUSB-Cポート(最大30W)を搭載し、さらに最大2.4AのUSB-Aポートを4つ搭載、各ポート合計で最大60Wまで充電可能な充電器です。

Anker PowerPort+ USB-C Power Delivery
Anker PowerPort+ USB-C Power Delivery

充電器本体に電源ケーブルを接続する据え置きタイプなので、デスクの上やベッド脇など置きたい場所までもってこれるメリットがあります。iPadだけでなくスマホやイヤホン、モバイルバッテリーとなにかと充電が必要なものは多いですが、急速充電に加えそれらを同時に充電できる充電器があれば非常に便利ですよ!

USB PD対応のカーチャージャー

車に常備しておくと便利なのが、USBカーチャージャーです。

このカーチャージャーはUSB PDに対応、最大30WでiPadも急速充電できます。

USB PD対応カーチャージャーで移動中もiPadを急速充電

限られた時間で充電することが多いカーチャージャーと、必要なときにサクッと充電できる急速充電の相性は抜群です。

あれば心強いUSB PD対応の大容量モバイルバッテリー

USB PDといえば、モバイルバッテリーもUSB PD対応がおすすめです。iPadを充電することを考えると、20000mAh超えのモバイルバッテリーなら心強いですね。

このRAVPowerのモバイルバッテリーなんかはおすすめです。30W出力で価格と性能を見るとコストパフォーマンスは抜群ですね!一点注意しておきたいのは、モバイルバッテリー自身を充電する際に必要になるUSB PD対応アダプタは付属されていないことです。もちろんすでに持っていればアダプタは不要です。

「Anker PowerCore+ 26800 PD」は僕が愛用している大容量モバイルバッテリー。価格帯は高めですが、USB PD対応アダプタ(30W)が付属されていることを考えると、そう高いという訳ではありません。

Anker PowerCore+ 26800 PD
iPad Pro 11を2回以上フル充電できるモバイルバッテリー

26800mAhもの大容量モバイルバッテリーとなると、iPad Pro 11でも2回以上フル充電できるほどですからすごい。2泊くらいの旅行であれば、これひとつでスマホもiPadも対応できます。

必要に応じて複数用意しておきたい充電ケーブル

自宅や職場、車内など、場所を変えてiPadを使用するのであれば、予備の充電ケーブルを用意しておいたほうが便利です。

その際はApple純正ケーブルを買い足すよりも、価格・機能面にメリットがあるMFi認証(Apple公認)を取得したサードパーティ製のケーブルがおすすめ。安価で耐久性に長けたケーブルが多く販売されています。

USB PDに対応したケーブルは以下がおすすめです。

エレコムのケーブルは5A対応(PD対応USB-Cケーブルには3Aと5Aの2種類ある)とiPad Proの充電だけであればオーバースペックですが、パソコンを充電したいときにも使えますし、価格もそう変わりません。

エレコムの5A USB-Cケーブル
エレコムの5A USB-Cケーブル

僕はこのケーブルをiPadだけでなくMacBook Proの充電用ケーブルとしても使っています。

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その他Lightning/USB-C関連アクセサリー

続いては、電源関連以外のLightning/USB-Cアクセサリーを紹介していきます。Lightning/USB-C関連のアクセサリーを使いこなすことで、iPadがもっともっと便利になります。

SDカード内の画像・動画は直接iPadへ

僕自身もそうですが、一番多い用途としてはこれじゃないでしょうか。

SDカード内の写真・動画をiPadに直接取り込む
SDカード内の写真・動画をiPadに直接取り込む

例えば、デジカメやムービーで撮影した動画をiPadに取り込みたい場合。「Lightning – SDカードカメラリーダー」を使えば、iPadに接続するだけで写真アプリが立ち上がり、SDカード内の写真・動画が表示、それらをiPadに取り込めます。

僕はカメラで撮影した写真は、まずiPadに取り込むようにしています。なぜなら、iPadの写真編集アプリ「Lightroom」でRAW画像を現像したいから。パソコンに取り込んでもいいのですが、iPadに取り込んでサクッと編集してしまうほうが楽なのです。写真アプリもRAW画像をサポートしているので、そのまま写真アプリで編集してしまってもOKでしょう。

USB-Cポートを搭載するiPad Proの場合は、「USB-C – SDカードリーダー」が使えます。

ただ、iPad Proの場合は一般的な「USB-Cハブ」が使えます。

iPad Proでは一般的なUSB-Cハブが使える

SDカードの使用だけでなく、HDMIケーブルをつないで外部ディスプレイに出力したり、このあと紹介するUSBメモリを接続したりと用途が広がる可能性があるなら、こういったUSB-Cハブを用意するのもありです。

普通に売られている一般的なUSB-Cハブであれば、iPad Proでも使えるはずです。僕が使っているのは、下のキングストンのUSB-Cハブ。これひとつでSDカードからHDMI映像出力、USB機器に対応できるので重宝しています。

iPadOSでは外部ストレージへの読み書きができるように

iPadOSの登場で、外部ストレージへの読み書きができるようになりました。これまでもSDカードやデジカメの画像・動画をiPadに取り込むことはできましたが、接続できる機器は限定的でした。

それが新たにUSBメモリといった外部ストレージの読み込みができるようになったのと、書き込みにも対応しました。

最新iPadOSでは外部ストレージへの読み書きが可能に!
最新iPadOSでは外部ストレージへの読み書きが可能に!

Lightningポートを搭載するiPadであれば、「Lightning – USB 3カメラアダプタ」。USB-Cポートを搭載するiPad Proであれば、USB-CハブでiPad保存されているデータをフォルダごとUSBメモリにコピーできます。データの受け渡しをパソコンなしでiPadで行えるのは便利!

Lightning – USB 3カメラアダプタは電源供給用のLightningポートが搭載されています。接続する機器によっては、電力不足で動かないことがありますが、これなら電源供給しながらの使用が可能です。

iPadの画面を外部ディスプレイに出力

サードパーティ製USB-Cハブでも正常に動作した
iPadを外部ディスプレイに接続

使える場面は限られているかもしれませんが、「Lightning – Digital AVアダプタ」を使えば、iPadと外部ディスプレイをHDMIケーブルで接続、映像を出力することができます。iPad Proなら「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」ですね。

外部ディスプレイに接続してのミラーリングは、ビジネスシーンで役立つ場面がありそう。セカンドディスプレイに対応しているアプリであれば、iPadと出力先のディスプレイ別々の映像を映し出すことができます。

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AirPods/音楽関連アクセサリー

続いては、AirPodsといった音楽関連アクセサリーの紹介です。

USB-Cポートを搭載したiPad Proでは、ついにヘッドホンジャックは消えました。「USB-C – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」を別途用意すれば有線イヤホンを使えまが、やはりおすすめはワイヤレスイヤホン。コードが絡まることもないですし、コードに耳を引っ張られるストレスもありません。

AirPods/AirPods Pro

iPadで使うワイヤレスイヤホンと、ということを考えると、まず紹介すべきは「AirPods(エアーポッズ)」でしょう。現在AirPodsのラインアップは3種類。

上のふたつは充電ケースがQiワイヤレス充電に対応しているかどうかの違い。イヤホン自体は同じです。スマホ用にQiワイヤレス充電器を常用している人であれば、同じ充電器でAirPodsケースも充電できるので便利です。

AirPods(第2世代)はQiワイヤレス充電に対応(with Wireless Charging Case)
AirPods(第2世代)はQiワイヤレス充電に対応(with Wireless Charging Case)

ただ、ワイヤレス充電は必須かどうか、と言われれば、必須ではないと感じます。AirPodsの可能再生時間はケース込みで最大24時間と長く、頻繁に充電が必要になることがないのと、そう大きいバッテリーを搭載しているわけではないので、充電時間も短め。実際に僕はワイヤレス充電対応のAirPodsケースを使っていますが、ワイヤレス充電でなくLightningケーブルで充電してしまうことが多いですね。

そしていま誰もが気になるのが、AirPodsとして初めてノイズキャンセリングに対応したAirPods Proでしょう!

AirPods Proのノイキャン性能は凄かった!
AirPods Proのノイキャン性能は凄かった!

AirPods Proはカナル型(耳栓型)のワイヤレスイヤホンで、他社イヤホンい負けない、むしろ上回るほどの高いノイキャン性能が魅力。非常に評価が高いSONYのノイキャンイヤホン「WF-1000XM3」と比べても、ほぼ同等のノイキャン性能。SONYのノイキャンは歴史があるにもかかわらずです。

両者を聴き比べてみると、利用シーンによってはWF-1000XM3のほうがノイキャンが効いている気もしますが、それもわずかな差。装着時の圧迫感はWF-1000XM3のほうが強いので、自然とAirpods Proに手が伸びる回数が増えます。この辺については以下の記事で紹介していますので、興味がある方は参考にしてください。

一番使用頻度が高いのはAirPods(第2世代)

AirPods(第2世代)、AirPods Pro、WF-1000XM3のなかで、僕自身一番使用頻度が高いのは、実はAirPods(第2世代)だったりします。

左からAirPods(第2世代)、AirPods Pro、SONY WF-1000XM3
左からAirPods(第2世代)、AirPods Pro、SONY WF-1000XM3

いずれのイヤホンも音の遅延が少なく、iPadでの動画視聴も快適。どれも甲乙付け難いところですが、AirPods(第2世代)の装着感の軽さが気に入っています。カナル型ではなく外部の音が自然に入ってくるインイヤー型なので、圧迫感は皆無。着けていることを忘れるほどです。

カナル型の圧迫感が苦手な人は、意外と多いのではないでしょうか。結局よく使うのは、着けていて楽なイヤホンだったりするので、その辺も考慮して選んでいただければと思います。

iPadに外部スピーカーを接続

iPadは屋内で使用することが多いことを考えると、BluetoothスピーカーもiPadで使いたいアクセサリーのひとつです。

iPadのスピーカー性能も着実に上ってきているとはいえ、やはり独立したBluetoothスピーカーには勝てません。YouTubeを観る程度であれば内蔵スピーカーで十分かもしれませんが、映画やドラマを観るならいい音で聴きたい!

Ankerの「SoundCore 2」はその優れたコストパフォーマンスから大人気のBluetoothスピーカー。12Wと普段使いでは十分な出力と、IPX7防水でアウトドアシーンにも持ち出せる防水性能、そして最大24時間連続再生が可能なタフなバッテリーが特徴です。

iPadにスマートスピーカーという選択肢も

いまBluetoothスピーカーを買うなら、「スマートスピーカー」という選択肢もありです。

Appleのスマートスピーカー「HomePod」
Appleのスマートスピーカー「HomePod」

Appleのスマートスピーカー「HomePod」は、Siriを搭載した360°全方向タイプの高音質スマートスピーカー。搭載された6つのマイクなどにより、置かれた環境の音響特性を分析し、自動的に最適な音を届けてくれます。

実際に愛用中ですが、確かに音質は素晴らしく、数あるスマートスピーカーのなかではトップクラスであることは間違いないでしょう。「Hey Siri」の呼びかけにもよく反応してくれますし、iPhoneからiPadへ、iPadからMacBookへといった接続切り替えもシームレスに行えます。この辺はAirPodsと同じですね、Apple純正製品だからこそ実現できるメリットがあります。

HomePodを2台用意してステレオ環境を構築する、なんてことも可能ですが、HomePodを選ぶネックになりやすいのは価格。32,800円(税別)とスマートスピーカーとしては高価です。しかし、実際にその音を聴いてみると決して高すぎるわけではないと感じます。興味がある方は、Apple Storeなどで実際に音を聴いてみてもいいでしょう。

人気のスマートスピーカー「Amazon Echo」
人気のスマートスピーカー「Amazon Echo」

スマートスピーカーといえば、Amazonの「Echoシリーズ」も人気があります。「Amazon Music Unlimited」と連携させれば音声で好きな曲やプレイリストを再生できます。Amazon Echoは単純にBluetoothスピーカーとしてiPadに接続することもできます。

Amazon EchoはHomePod比べても価格も安く、お手軽モデルから高音質モデルまでラインアップも豊富です。iPadに接続するBluetoothスピーカーを検討しているなら、ぜひスマートスピーカーも検討してみてください。

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iPadスタンド/車載ホルダー

必須ではありませんが、あれば便利なのがiPadスタンドと車載ホルダーです。スタンド機能はiPadケースにも付いていたりしますが、高さや角度を自分好みに調節でき、縦置きもできるiPadスタンドがあればなにかと便利。

筆者お気に入りのiPadスタンド

僕が普段愛用しているiPadスタンドがこちら。

未使用時は折りたたんでおけるSatechiのアルミニウムスタンド
未使用時は折りたたんでおけるSatechiのアルミニウムスタンド

Satechi(サテチ)のスマホ・タブレットスタンドなのですが、ほどよく重量があり、11インチのiPad Proを乗せても安定感があります。アルミニウム素材で見た目も高級感があり、デスク脇に置いても映えます。

未使用時は上のようにコンパクトに折り畳んでおけます。iPadスタンドとしては価格は少々高めですが、実際に手に持つと納得のスタンド。おすすめです。

以下の記事で、お手軽に選べるiPadスタンドから、ユニークなスタンドまで幅広くご紹介しています。

iPadをカーナビやリアモニターとして活用

iPadでカーナビアプリを使用するメリットは、大きいディスプレイで見やすいということでしょう。カーナビアプリをスマホで利用している人は多いと思いますが、なかには地図や文字が小さく見にくいと感じる人も多いはずです。そんなときはiPadでカーナビアプリを使用すれば、万事解決です!

「Yahoo!カーナビ」や「ナビタイム」など、最近のカーナビアプリはとても賢く操作性もいいですよね。それに対し車載ナビはルート案内が微妙だったり、使い方にクセがあったりと、使いにくいと感じることがしばしば。

ナビが優秀で僕自身も愛用している「カーナビタイム」
ナビが優秀で僕自身も愛用している「カーナビタイム」

こんな感じでiPadをセットすれば、カーナビアプリの使用も快適です。僕自身はApple CarPlayをよく使用しているのですが、ロングドライブ時はこのようにセットして同乗者に動画を観てもらっています。

iPadで使える車載ホルダーはたくさんありますが、僕が使っているCD/DVDスロットに固定できるタイプはおすすめです。

ダッシュボードに吸着させて固定するタイプだと、使っているうちに落下したり、運転中の視界を妨げることがあったりとストレスも多いので、僕はこのタイプを選びました。

ヘッドレストに固定できる車載ホルダーを使えば、iPadをリアモニター風に使うこともできます。ロングドライブ時に子供がぐずったときなんかに、こういったアイテムがあれば便利ですよ。

車載ホルダーをはじめ、iPadを車で活用するためのアクセサリーは以下の記事でまとめています。

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Apple TVで写真・動画をリビングで楽しむ

iPadにおすすめのアクセサリーという意味では少しズレているかもしれませんが、Apple TVはマジでおすすめなので、ぜひ紹介させてください!

Apple TV 4K
Apple TV 4K

Apple TVをテレビやモニターに接続することで、NetflixやHuluといった動画配信サービスを楽しんだり、iCloudにアップロードされた写真や動画を映し出したりすることができます。iPadとの連携でいえば、iPadの画面をテレビにミラーリングしたり、iPadをApple TVのリモコンとして操作したり、ということが行えます。なかなかよくないですか?

Apple TVには「Apple TV HD」と「Apple TV 4K」の2種類あり、違いはその名前のとおりで4Kに対応しているかどうか。4Kテレビを持っている人は当然Apple TV 4Kがおすすめですが、価格差的にあまりないので近い将来を考えて4Kを選ぶのもありです。

便利なアクセサリーでiPadをさらに活用使用!

iPad/iPad Proユーザーにとって鉄板のアクセサリーから、あれば嬉しいアクセサリーまで幅広く紹介させていただきました。どれも物欲を刺激されるものばかりで無駄遣いに注意ですが、あればiPadをさらに活用できるようになります。

iPadユーザーのあなたにはこちらの記事もおすすめです!ぜひあわせてご覧ください!

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