【新型対応】iPad/iPad Pro最強おすすめ周辺機器アクセサリー特集!これがないと始まらない!

僕は現在11インチiPad Proを愛用しています。電子雑誌を読んだりブログを買いたりメモやノートに活用したりと、iPad Proに触れない日はないほど使い倒しています。

11インチiPad Pro
11インチiPad Pro

iPadやiPad Proを便利に使うには、Apple Pencilやキーボードなどの「便利なiPadアクセサリー」があってこそ。今回は「iPad/iPad Proおすすめ最強アクセサリー特集」ということで、ぜひiPadユーザーにチェックしてほしいアクセサリーを集めました。

実際に僕が使用しているものを中心に、

  1. 「無印iPad(第6世代)」編
  2. 「新型iPad Pro 11/12.9」編
  3. 「共通iPadアクセサリー」編

この3部に分けて紹介していきます。

少々長くなってしまったので、下の「目次」と画面下に表示されている「TOPに戻る」ボタンを活用指定くださいね!

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純正品はApple公式サイトでの購入がベスト

Apple公式サイト-アクセサリー
出典:Apple公式サイト

これまで長くAppleファン(信者)として多くのApple製品を購入してきました。それらは例外なくApple公式サイトからの購入です。iPhoneやiPad、充電ケーブルなどすべてです。

Amazonや楽天市場などのECサイトでもApple製品が売られているものの、Apple公式サイトより価格が上がっていたり、ひどい場合だと粗悪品が送られてきたというレビューも見掛けます。

Apple公式サイトは信頼性が高い上に、初期不良に対しても迅速に対応してくれます。基本送料もかかりませんし、スピーディーに発送してくれるので特別時間がかかるというわけでもありません。

もちろんECサイトが危険というわけではありません。しかしApple製品はその高いブランド価値を悪用されやすい製品ということは頭に入れておく必要があります。

僕自身の買い物パターンとして多いのは、Apple製品はApple公式サイトで、その他はAmazonのプライム対象商品をチェックします(プライム対象商品はAmaoznが発送するので確実、返品もAmazonが対応してくれる)。楽天市場で買い物する場合は必ずストアの評価を確認し、信頼できるところから購入します。

Apple製品が定価よりも高く売られているところをたまに見かけるので、あえて書かせていただきました。

「無印iPad(第6世代)」編おすすめ周辺機器アクセサリー

それではここからおすすめアクセサリーを紹介していきましょう!まずは「無印iPad(第6世代向けアクセサリー」から。コストパフォーマンスに優れiPad Pro以外では唯一「Apple Pencil」を使えることから、非常に人気があるモデルです。

Apple Pencilはタッチペンとは比にならない使いやすさ

Apple Pencilを使いたいからこそ第6世代iPadに買い替えた、という人は多いのではないでょうか。Apple Pencilメモやノート、絵を描いたりと、従来のタッチペンとは比にならない使いやすさが魅力です。

Apple Pencilの優秀な追従性はタッチペンとは比にならない
Apple Pencilの優秀な追従性はタッチペンとは比にならない

僕自身は絵をかけないので、用途はもっぱらメモやノート。僕は毎日ノートに予定や振り返りを書き込む習慣があり、iPadとApple Pencilをフル活用しています。書き込んだ内容はすべてデータとして残るので、見返すのにも便利ですし、iPhoneやPCと同期させればデバイスを問わず参照できます。

やっぱり手書きはいいですね!スケジュール管理はアプリで済ませてしまうほうが便利だったりしますが、アイデア出しなどのクリエイティブな作業は手書きのほうが捗ります。

必須の保護グッズ(保護ケース・保護フィルム)

「傷なんて気にしない!」というワイルドな方は除くとして、長年iPadを使っていて「やっぱり保護はしておくものだな」と感じています。いくら傷に気をつけながら使っていても、気付けば小さな擦り傷が入ってしまっていたりします。

先の買い替え時に下取りに出したい場合はもちろんのこと、可能な限りキレイな状態で使いたいのなら保護ケースや保護フィルムといった保護グッズは必須です。

定番のApple純正「Smart Cover」

iPad Smart Cover
出典:Apple公式サイト

iPadのケース・カバーと言えばApple純正の「Smart Cover」でしょう。非常にシンプルなデザインですが、2段階の角度に変形させられるスタンド機能、フラップの開閉で自動的にディスプレイがオン/オフになるオートスリープ機能など、求められる機能はしっかり搭載されています。

Smart Coverは純正ということもあり価格は高め。「Smart Coverと同じようなデザイン・機能を持った安いケースはないかな」という人にはこちらのケースがおすすめです。スタンド機能・オートスリープ機能など純正と同等の機能が搭載されていて、選べるカラーは純正よりも豊富。それでいて価格が半分以下ですからコストパフォーマンス抜群です。そしてSmart Coverは背面がむき出し状態なので、背面の保護が気になる人にもおすすめですね!

おすすめ保護ガラスフィルム

基本的にフラップがある保護ケースを使う場合は、ディスプレイが保護されているため、保護フィルムは必須ではないでしょう。

しかしフラップがないタイプのケースを使っていたり、スリーブケースなどに入れて裸でiPadを使っている場合は、保護フィルムをはっておくことをおすすめします。

iPadのディスプレイはいくら強化ガラスと言えども、毎日使っていれば傷は普通に付きます。特に細かい擦り傷のような傷は付きやすいので、気になる人は忘れず保護フィルムも用意しておきましょう。

おすすめは国産メーカーWANLOKのガラスフィルム。1,000円以下で購入でき品質も問題なし。同メーカーのガラスフィルムを何枚も試しましたが、品質も高く問題なし。迷ったらこれでOKです。

Apple Pencilユーザーは「ペーパーライクフィルム」もあり

「ペーパーライクフィルム」とは、Apple Pencilの書き味が紙とペンのように変化する特殊な加工が施された保護フィルムのこと。

ペーパーライクフィルムは想像以上に「紙」だった
ペーパーライクフィルムは想像以上に「紙」だった

実際に書いてみると分かりますが、その書き味は想像以上に「紙」です。本来のApple Pencilの書き味はツルツル・カチカチといった感じですが、ペーパーライクフィルムを使えばペン先にほどよい抵抗がかかり実際に紙に書いたような書き味に変化します。

アンチグレアフィルムのようにクリアさに欠けるというデメリットがあるものの、ペーパーライクフィルムを使えば格段にペン先をコントロールしやすくなります。メモやノート、絵描きに頻繁にApple Pencilを使うのであればペーパーライクフィルムと選択肢は多いにありです。

必要に応じて複数用意しておきたい「Lightningケーブル」

自宅や職場、車内など、場所を変えてiPadを使用するのであれば、予備のLightningケーブルを用意しておいたほうが便利です。

純正のLightningケーブルを買い足すよりも、価格・機能面にメリットがあるMFi認証(Apple公認)を取得したサードパーティ製のケーブルがおすすめ。カラーで色分けできますし、耐久性に長けたケーブルが多く販売されています。おすすめはこれですね!

純正ケーブルは雑に扱っちゃうとすぐに断線してしまうイメージがあるんですよね。実際に何本もダメになってしまった経験もあります。よく使う充電用ケーブルだからこそ長く使える耐久性に長けたケーブルのほうが安心感があります。

持っておけば何かと役立つ「Lightning – SDカードリーダー」

コンデジやミラーレス一眼・一眼レフカメラ・ムービーなどでSDカードをよく扱う人におすすめなのが、「Lightning – SDカードカメラリーダー」。

Lightning – SDカードリーダー
Lightning – SDカードリーダー

撮影した写真や動画をPCを介してiPadに取り込むパターンが多いかと思いますが、これがあればそういったデータをiPadに直接取り込めます。

挿し込めば自動的に写真アプリが起動、「取り込みボタン」が現れます。選択して取り込むこともできますし、全部一気に取り込むこともできます。取り込んだデータはiCloudの写真同期をオンにしておけばiPhoneやApple TVなど他のデバイスでの視聴もシームレスにできるので便利。出先で「Lightroom」アプリを使って写真編集をiPadで完結させたいときにも便利です。

「一旦PCに取り込む手間が省ける」という時短的なメリットは意外と大きいので、面倒だと感じているならぜひこれを試してみてください。便利ですよ!

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「iPad Pro 11/12.9」編おすすめ周辺機器アクセサリー

続いては2018年11月に発売されたばかりの新型iPad Pro関連のアクセサリーを紹介していきます。11インチと12.9インチの2つのサイズがあり、ホームボタンが消えフルスクリーン化、指紋認証からFace IDへの変更が特徴的です。そして「LightningからUSB-C」にインターフェースが変更されたことが、使えるアクセサリーに大きく関わってきます。

さらに進化した第2世代Apple PencilやSmart Keyboard Folioなど、新型iPad Proは周辺アクセサリーにも注目が集まっています。

使い勝手が向上した「第2世代Apple Pencil」

第2世代Apple PencilはiPad Pro本体にくっつく!
第2世代Apple PencilはiPad Pro本体にくっつく!

Apple Pencilは第2世代目となり、その使い勝手は大幅に向上しました。いびつな充電中の姿、置きどころに困り机の上をコロコロ転がる形状など、初代のネガティブな要素が改善。

強めの磁力でiPad Pro本体にくっつければ自動的にペアリング・ワイヤレス充電してくれます。はっきり言ってパーフェクトになったと感じました。詳細レビューは上の関連記事をご覧になってください。

保護ケース・保護フィルム

決して安くないiPad Pro。無印iPad同様にiPad Proも保護ケースや保護フィルムといった保護アイテムは必須です。

「Smart Folio」風サードパーティ製ケースがおすすめ

Apple純正ケースとして手帳型の「Smart Folio」がラインナップされていますが、はっきり言って価格が高すぎ。同等のデザイン・機能を持った低価格のケースを購入し、浮いた分は他のアクセサリーに回したほうがいい!

これは僕が実際に愛用中のSmart Folio風のサードパーティケースです。機能はSmart Folioと同等。デザインロゴが入っているぐらいでほぼ同じです。オートスリープ、スタンド機能も純正と同じ。

Apple Pencilに干渉しないように側面は露出した形状になっているのでApple Pencilユーザーも問題なし。カラーバリエーションもこっちのほうが多いですし、純正を買うなら絶対こっち。

「Smart Keyboard Folio」の購入は慎重に

iPad Proで使う外部キーボードと言えば「Smart Keyboard Folio」ですが、実際に使ってみた僕としては「購入は慎重に」 検討したほうがいいかと。

Smart Keyboard Folio
Smart Keyboard Folio

iPad Proに装着するだけですぐに使い始められ、充電も不要、iOSに最適化されたキーボード配列など、便利であることは確かです。US(英語)配列だけでなくJIS(日本語)配列も選べます。iPad Proで使うキーボードとして便利なのは間違いありません。

Smart Keyboard Folioを選ぶかどうかのポイントは、「キーボードをどれぐらい使うか」ということろになるでしょう。Smart Keyboard Folioの重量は約296g(実測値、11インチ)もあり、iPad Pro本体込みでは約764gもあります。

この重量は片手持ちするには重く、キーボードの使用頻度が低いと、段々と邪魔になってきます(体験談)。僕自身最近はSmart Keyboardよりも上で紹介したサードパーティ製ケースを装着していることが多いですね・・・。

使用環境によっては「iPadスタンド+キーボード」のほうが便利な場合も
使用環境によっては「iPadスタンド+キーボード」のほうが便利な場合も

キーボードでがっつり作業したいときは、このように「iPadスタンド+キーボード」スタイルが一番便利だったりします。慣れたキーボードを使えますし、必要に応じて縦置きもできます。

もちろんカフェや移動中などの出先ではスタンドスタイルは使えないので、そういったシーンではSmart Keyboard Folioが活躍してくれます。

Smart Keyboardは価格も高いので盲目的に購入せず「本当に使うの?」というところを再確認しておきましょう。

ガラスフィルムとペーパーライクフィルム

iPad Pro用の保護フィルムを選ぶにあたって注意しておきたいのは、「Face ID(True Depthカメラ)」部分が切り抜かれているタイプのフィルムを選ぶこと。この部分が切り抜かれていないと、Face IDに干渉し認証の精度が落ちる可能性があります。

レビューのためにこのガラスフィルムを買ってみましたが、切り欠きがありFace IDに干渉することはありませんでした。タッチ感度はピンチイン・アウト時に反応が鈍くなってしまうことがありますが許容範囲内。Apple Pencilも問題なく使用できました。

フィルムによるタッチ・Apple Pencilの感度の低下は感じられなかった
タッチ・Apple Pencilの感度の低下は感じられなかった

保護フィルムは製品によって当たり外れが結構あるので、ディスプレイは保護ケースで守り保護フィルムは付けないというのもありでしょうね。

無印iPadアクセサリーのところでも紹介しましたが、Apple Pencilのヘビーユーザーには「ペーパーライクフィルム」がおすすめです。

数種類のiPad Pro 11向けのペーパーライクフィルムを試してみた結果、これに落ち着きました。

Face IDも問題なく、操作性も良好。特性上、細かなギラツキが気になると言えば気になりますが、僕はすぐに慣れました。なかなかいい感じで使っているのでペーパーライクフィルムで迷ったらこれがおすすめです。

iPad Proの可能性が広がる「USB-Cハブ」

新型iPad ProでLightningは消え、USB-Cに切り替わりました。この変更によって「USB-Cハブ」が使えるようになりました。

iPad ProではUSB-Cハブが使えるように!
iPad ProでUSB-Cハブが使えるように!

こちらで「iPad ProのUSB-Cでなにができるの?」ということろを紹介しています。

USB-Cハブを用意することでテレビに映像を出力できたり、SDカードの読み込み、有線キーボードの接続など、iPad Proでできることが劇的に増えます。残念ながらマウスを使うことはできませんが・・・。

Apple公式サイトでは多くのUSB-C関連アクセサリーが展開されていますが、多機能なサードパーティ製USB-Cハブをひとつ用意したほうが経済的で便利。

おすすめはこのUSB-Cハブです。HDMIポートやSD/microSDカードスロットを搭載。充電用のUSB-Cポートも搭載されているので、例えばHDMIポートでテレビに出力しながら充電する、ということも可能になります。

純正のUSB-C関連アクセサリーで唯一必要になりそうなのは「USB-C – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」でしょうか。新型iPad Proにはイヤホンジャックが搭載されていません。有線イヤホンを使うには、このアダプタが必要になります。

個人的にはぜひBluetoothイヤホンやBluetoothヘッドホンをおすすめしたいのですが、どうしてもお気に入りの有線イヤホンを使いたいということなら、このアダプタを用意しておきましょう。

ぜひおすすめしたい!USB PD対応USB電源アダプタ

新型iPad Pro含め、前iPad Pro 10.5/12.9移行のiPad ProモデルはUSB PD(Power Delivery)という急速充電に対応しています。

新型iPad Proに付属されているUSB電源アダプタの出力は18W。18Wでは遅いというわけではありませんが、USB PDに対応した高出力のUSB電源アダプタを用意すれば(一応付属アダプタもUSB PDに対応しているが)、さらに高速に充電することができます。

特に大容量のバッテリーを搭載したiPad Proですから、速く充電できることに越したことはありません。「iPadの充電はやっぱり時間がかかるなぁ」と感じている人は多いはず。そんなときはUSB PD対応のアダプタの導入を検討しましょう

僕が愛用しているUSB PD対応アダプタがこれです。最大30WのUSB PD対応USB-Cポートを搭載、さらにそれぞれ最大2.4AのUSB-Aポートを4つ搭載しています。合計で最大60Wまで充電可能。

僕はAnerのUSB PD対応USB電源アダプタをデスクの上に置いている
僕はAnerのUSB PD対応USB電源アダプタをデスクの上に置いている

これひとつあればiPadだけでなく複数のデバイスを充電できますし、据え置きタイプなのでデスク上など自分の置きたい場所までもってこれます。デスクの脚や側面などに両面テープで固定してもいいですね。

このアダプタのようにひとつのポートを搭載したものもありますが、どうせなら複数デバイスに対応できるものがおすすめです。

30WのUSB PD対応アダプタを使うことによって、18Wの付属アダプタと比べて単純計算で1.5倍以上の速度で充電できることになります。必要なときにサクッと充電できる急速充電は非常に便利。iPad Proを使い倒すのであれば持っておいて損はありません。

USB PD対応の大容量モバイルバッテリー

急速充電関連で言うと、USB PDに対応した大容量モバイルバッテリーもおすすめです。iPad Proで使うことを考えると20000mAh超えのモバイルバッテリーがいいですね。

このRAVPowerのモバイルバッテリーなんかはおすすめです。30W出力で価格と性能を見るとコストパフォーマンスは抜群ですね!一点注意しておきたいのは、モバイルバッテリー自身を充電する際に必要になるUSB PD対応アダプタは付属されていないことです。もちろんすでに持っていればアダプタは不要です。

Anker PowerCore+ 26800 PD」は僕が愛用している大容量モバイルバッテリー。価格帯は高めですが、USB PD対応アダプタ(30W)が付属されていることを考えるとそう高いというわけではないでしょう。

26800mAhの大容量ともなると、iPhoneを1回フル充電するぐらいでは減りません。iPad Pro 11も2回以上フル充電できるほどですから凄い。出張や旅行に持ち出せばバッテリーの心配は皆無。持っていて安心感があります。

超大容量・最大30W出力でiPad Proをラクラク急速充電
超大容量・最大30W出力でiPad Proをラクラク急速充電できる

大容量バッテリーを搭載したiPad Proには軽量・コンパクトなモバイルバッテリーは向きません。iPad Pro向けにモバイルバッテリーを探しているなら、USB PDに対応していてかつ大容量のモバイルバッテリーがベストです。

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その他共通iPadアクセサリー

最後はiPad/iPad Proかかわらず共通して使えるアクセサリーを紹介していきます。

Bluetoothイヤホン・ヘッドホン

無印iPadにはヘッドホンジャックがありますが、新型iPad Proではついに消えましたね。ただヘッドフォンジャックの有り無しにかかわらず、新しくイヤホン・ヘッドホンを購入する予定なら、Bluetoothでワイヤレス接続できるものがおすすめです。

やはりコードがなくワイヤレスという恩恵は非常に大きい。コードが絡まることもないですし、踏んづけて耳を引っ張られることもありません。

Apple純正完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」

Apple製品で使うワイヤレスイヤホンと言えば「AirPods」がまず思い浮かびます。実際にApple製品との親和性が非常に高く、使い勝手という面ではこれに勝てるイヤホンはありません。

Apple純正完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」
Apple純正完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」

使い勝手がいい一方で、「遮音性の低さ」という弱点があります。耳の穴に押し込むカナル型ではないので当然ですが、外の音がガンガン入ってきます。いいように言えば、周りの音が入ってくるので車や自転車が行き交う屋外では安心して使用できます。この辺は使用する人の使い方や考え方によるかもしれませんね。

僕はこの遮音性の低さをメリットとして考えています。呼びかけられても反応できますし、長く装着していても疲れを全く感じません。自宅やカフェでじっくり聴きたいときはカナル型のイヤホンや密閉型のヘッドホンと使い分けています。

あとAirPodsは他のワイヤレスイヤホンと比べて「音の遅延」がほぼないので、動画視聴時は必ずAirPodsを使用しています。

ノイズキャンセリング搭載SONY「WF-SP700N」

AirPodsも買って損はありませんが、僕が一番よく使うワイヤレスイヤホンはSONYの「WF-SP700N」というイヤホン。周囲の騒音を打ち消してくれるノイズキャンセリングを搭載し、EXTRA BASSによるパンチの効いた低音が特徴。IPX4の防滴機能も持ち合わせているので、汗を掻くスポーツシーンにも最適なイヤホンです。

SONY「WF-SP700N」
SONY「WF-SP700N」

静かな自宅にいるときはAirPodsを使うことが多いですが 、外では圧倒的にこっちを持っていくことが多いですね。カフェといったざわざわした場所でもノイズキャンセリングがしっかり効きノイズを除去してくれています。。連続再生時間はAirPodsは最大5時間(充電ケース込みで最大24時間)に対し、こっちは最大3時間と短め(充電ケース込みだと最大9時間)ではあるものの、3時間近くぶっ続けで聴くことはないので問題なし。

一番気に入っているポイントはやっぱり音質ですね!とにかく低音がすごい。完全ワイヤレスイヤホンであっても音質は妥協したくない!という人におすすめです。

iPadにBluetoothスピーカーという使い方

一般的にiPadは屋内で使用することが多いことを考えると、BluetoothイヤホンよりもBluetoothスピーカーのほうが相性がいいかもしれません。

iPadのスピーカー性能も着実に上ってきているとはいえ、やはり独立したBluetoothスピーカーには勝てません。YouTubeを観る程度であれば内蔵スピーカーで十分かもしれませんが、映画やドラマを観るならいい音で聴きたい!

(iPadとBluetoothスピーカー)

まっさきにおすすめしたいBluetoothスピーカーはAnkerの「SoundCore Boost」。

価格と性能を見た時に、もっともコストパフォーマンスに長けるBluetoothスピーカー。たかがBluetoothスピーカーと侮るなかれ、20Wのパワフルな出力、迫力ある低音は素晴らしい!iPadでの動画視聴をリッチにしてくれます。

iPadに接続するBluetoothスピーカーとして「AIスピーカー」を選ぶのもあり
iPad に接続するBluetoothスピーカーとして「AIスピーカー」を選ぶのもあり

いまBluetoothスピーカーを買うならAmazon Echoといった「AIスピーカー」もありです。僕はAmazon Echoを愛用していて、「 Amazon Music Unlimited 」と連携させれば音声で好きな曲やプレイリストを再生できます。Bluetoothスピーカーとしても使えるので、iPadと接続して音を出力することも可能。

価格を考えるとBluetoothスピーカーを兼ねることができるAIスピーカーのほうがお買い得感がありますよ!

Bluetoothキーボード・iPadスタンド

Smart Keyboardのところでも紹介しましたが、落ち着いた環境でがっつり作業したいなら、「iPadスタンド+キーボード」スタイルが最強だと思っています。

出先でのキーボード使用が多いならSmart Keyboardやキーボード付きケースが便利ですが、自宅や職場がメインであればこのスタイルがおすすめです。

iPadで使うBluetoothキーボードでまっさきにおすすめできるのはApple純正の「Magic Keyboard」。

Magic Keyboard
Magic Keyboard

JIS(日本語)配列が選べる上にiOSとも相性がいい。サードパーティ製のJISキーボードだと、文字入力はできるもののプリントとは違う記号が入力されてしまったりといろいろと面倒。US(英語)配列を使用したいのであればサードパーティ製キーボードでOKですが、JIS配列であればMagic Keyboardが無難です。

あとあれば便利なのがiPadスタンドです。

あれば便利なiPadスタンド
あれば便利なiPadスタンド

保護ケースのスタンド機能を使っても問題ありませんが、高さや角度を自分好みに調節できるiPadスタンドのほうがなにかと便利です。特にiPadで文字入力するシーンにおいてiPadを縦置きしたい場合が多いんですよね。縦置きに対応する保護ケースはなかなかありません。

Apple Pencil関連アクセサリー

ここではApple Pencilがさらに便利になるアクセサリーをご紹介!

Apple Pencilチップ(交換用のペン先)

【Apple純正】Apple Pencilチップ(4個入り)
出典:Amazon.co.jp

Apple Pencilのペン先を反時計方向に回すとかんたんに取り外すことができ、すり減った際に交換できるようになっています。Apple Pencilを使っていくうちに次第に摩耗していき、摩耗が進んでいくと最終的に金属部分が見えてきます。そうなるとディスプレイの傷の原因にもなるので、摩耗がある程度進んだ段階でペン先を交換するようにしましょう。

特にフィルムの表面がざらざらに加工されたペーパーライクフィルムを使用してる場合は摩耗が速く進みます。

そうすぐに交換が必要になるものではありませんが、Apple Pencilのヘビーユーザーはストックを持っておいたほうが安心ですね!

お気に入りのApple Pencilスタンド

置き場所に困る初代Apple Pencilユーザーはもちろんのこと、第2世代Apple Pencilユーザーにもぜひおすすめしたいアイテムが、「Apple Pencilスタンド」です。

BelkinのApple Pencilスタンドがかっこいい!
BelkinのApple Pencilスタンドがかっこいい!

僕はBelkinのApple Pencilスタンドを愛用しています。これがまたなかなかおしゃれでお気に入り。初代と第2世代Apple Pencilの直径は全く同じなので、どちらの世代でも使えます。

第2世代Apple PencilはiPad Proにくっつけて固定できるものの、常時付けていてはやっぱり邪魔。スタンドがあれば定位置になります。

なによりApple Pencilスタンドは絵になりますね!インテリアとしてもおしゃれです。

Apple Pencilクリップ

胸ポケットなどに固定できるApple Pencilクリップ
胸ポケットなどに固定できるApple Pencilクリップ

Apple Pencilを胸ポケットやカバンの中にペンホルダーに固定させられるクリップ。「りんごのへた」というネーミングなかなかかわいい。

クリップがあることでポケットだけでなくiPadケースに固定したり、いろいろと使える場面は多そう。こちらも初代・第2世代どちらでも使えます(実際に試しました)。

裸のあなたに!スリーブケース

「iPadは裸だ!」というあなたにおすすめしたいのはスリーブケース。保管用としてもいいですし、インナーケースとしても使えます。

iPadに傷が付いてしまうパターンとして一番多いのは、カバンの中でファスナーなどの硬いものと擦れてできる擦り傷。スリーブケースをひとつ持っておけばiPadに傷を付けなくて済みます。

iPadが車載モニターに!iPad車載ホルダー

iPadが車載モニターに!iPad車載ホルダー
出典:Amazon.co.jp

これ、めちゃくちゃ便利なんですよ。僕もよく使っているのですが、子供がぐずってどうしようもないときにこれで子供用の動画を見せてます。

後部座席で映画を見ながら優雅な移動を楽しむ、という使い方もいいですね。ハマる人にハマるアイテムじゃないでしょうか。

Satechi タブレット車載ホルダー
出典:Amazon.co.jp

こちらはCDスロットに取り付けるタイプの車載ホルダー。よくある吸盤タイプのホルダーだと不格好になってしまいがち。これなら邪魔にならないのでおすすめです。

Apple TVで写真や動画をリビングで!

iPadにおすすめのアクセサリーという意味では少しズレているかもしれませんが、Apple TVはマジでおすすめです。

【レビュー】買ってよかった!Apple TV 4Kでできること
ぜひおすすめしたいApple TV!

リビングのテレビでNetflixやHulu、Amazonプライム・ビデオなど動画配信サービスの視聴がメインの使い方。ではあるのですが、Apple TVを使えばiCloudにアップロードされた写真や動画をテレビで楽しむことができるのです。他にもiPadの画面をミラーリングすることもできます。なかなかよくないですか?

Apple TVは「Apple TV」と「Apple TV 4K」の2種類あり、違いはその名前のとおりで4Kに対応しているかどうか。4Kテレビを持っている人は当然Apple TV 4Kがおすすめですが、価格差的にあまりないので近い将来を考えて4Kを選ぶのもありです。

あとがき:便利なアクセサリーでiPadをさらに活用しよう

iPad/iPad Proユーザーにとって鉄板のアクセサリーから、あれば嬉しいアクセサリーまで幅広く紹介させていただきました。どれも物欲を刺激されるものばかりで無駄遣いに注意ですが、あればiPadをさらに活用できるようになります。

僕もいろいろと買いすぎてやばい。嫁には必要経費だと説明していますがこの理由もそろそろ使えなくなってきてます。。。みなさんもお買い物は計画的にするようにしましょう!

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