iPad mini(第5世代/2019) おすすめキーボード 快適な文字入力をどこでも!

iPad mini(第5世代/2019) おすすめキーボード 快適な文字入力をどこでも!iPad/Proアクセサリ

今回の記事では、iPad miniユーザーのあなたにおすすめしたいキーボードをご紹介!

WordやExcelへの文字入力やメールの返信など、文字や数字を入力するときは、iPadの画面上に表示させて使う「ソフトウェアキーボード」より、「Bluetoothキーボード」を使用した方が便利です。キーボードを使用することで作業効率も向上します。

ソフトウェアキーボードはiPadの画面の大部分を占領してしまうという難点があります。iPadで「文字入力しづらいな」と感じる人は多いはず。そんな人は別途キーボードの用意を検討してみましょう。

iPadのソフトウェアキーボードは画面の大部分を占領してしまう

iPadのソフトウェアキーボードは画面の大部分を占領してしまう

カバンの中に入れて、どこへでも持ち出したくなるiPad mini。そんなiPad miniだからこそキーボードと組み合わせて使用することで、もっともっと便利になります。ぜひチェックしてみてください!

iPad mini(第5世代)キーボード選びのポイント

おすすめキーボードを紹介する前に、まずはiPad miniで使用するキーボード選びのポイントを紹介しておきます。

ハマりやすい注意点もあるので、購入後に後悔しないためにもチェックしておきましょう。

日本語(JIS)配列はApple純正キーボードを選ぼう

日本でよく選ばれているキーボード配列としては、主に「日本語(JIS)配列」「英語(US)配列」の2種類あります。一般的に日本語(JIS)配列は、キートップにひらがなが表記されていることが多いですね。

キートップにひらがなが表記されているのは「日本語(JIS)配列」

キートップにひらがなが表記されているのは「日本語(JIS)配列」

iPadに外部のキーボードを接続した場合、基本的にキーボードは英語(US)配列として動作します。日本語(JIS)配列キーボードを接続しても動作はしますが、キートップに表記されている記号と異なる記号が入力されたりと、使い勝手がいいとは言えません。

日本語(JIS)配列、英語(US)配列どちらを選ぶかは、その使い手の慣れている配列で問題ありませんが、日本語(JIS)配列を使いたい場合は、「Magic Keyboard」といったApple純正キーボードを選ぶようにしましょう。

Apple純正キーボードはiPad(iOS)に最適化されており、日本語(JIS)配列でも入力キーが異なるといったことはなく使用できます。

スタイル・タイプ別に選ぶ

iPadで使用できるキーボードには、主に「キーボード単体タイプ」と「iPadケースと一緒に使用できるタイプ」の2種類あります。

キーボード単体タイプは「自分の好みのキーボードを選べる」というメリットがあり、基本的にBluetooth接続に対応しているキーボードであれば、どのようなものでも使用できます。iPadケースのスタンド機能、iPadスタンドを使用すれば、パソコンライクに使用できます。

iPad mini × Bluetoothキーボードでパソコンライクに使う

iPad mini × Bluetoothキーボードでパソコンライクに使う

一方でこのスタイルは、場所を選ぶというデメリットがあります。混み合っているカフェなどには、このスタイルは向きません。どちらかというと自宅や職場など、比較的落ち着け場所を確保できる場所向きのスタイルです。

「iPad miniの携帯性を活かし、場所を選ばずキーボードを使用したい」という人には、iPadケースと一緒に使用できるタイプがおすすめです。

このタイプはiPadケースにキーボードをマグネットなどで固定するものが多いのですが、ケースと一緒になっているので持ち運びしやすいというメリットがあります。そして場所をとらないので、周囲に配慮が必要な環境でも使用しやすいでしょう。

「どんな場所・環境でiPad miniとキーボードを使用したいか」ということを頭に入れておくと、最適なキーボードを選びやすくなります。

iPad mini(第5世代)におすすめのキーボード

それではここからおすすめのキーボードを紹介していきます。

【Apple純正】Magic Keyboard(マジックキーボード)

【Apple純正】Magic Keyboard(マジックキーボード)

・Apple純正キーボード
・iPadスタンドでPCライクに
・日本語(JIS)配列/英語(US)配列を選べる
・コンパクトで持ち運びにも

「iPad miniにキーボードを接続してパソコンライクに使いたい人」「日本語(JIS)配列を選びたい人」にまっさきに検討してほしいのはApple純正キーボードの「Magic Keyboard(マジックキーボード)」です。

Macに接続して使用することの多いMagic Keyboardですが、MacだけでなくiPadやiPhoneにも接続して使用できます。iPadケースのスタンド機能やiPadスタンドを使用すれば、iPad miniがモバイルノートに変身。快適な文字入力環境を実現できます。

僕自身このスタイルで使うことが多く、自室ではメインPCを使いますが、リビングやダイニングテーブルで使用するときは、このスタイルが身軽でおすすめです。

なにより、僕は日本語(JIS)配列に慣れてしまっているので、Magic Keyboard一択。コンパクトで軽量なのでその気になればかんたんに持ち運びできますし、デザインもiPad miniにマッチしているので気に入って使っています。

Magic Keyboardにはテンキー付きもあります。サイズが大きくなり持ち運びは少しつらくなりますが、Excelなど数字入力が多いのであればテンキー付きが便利です。

【Anker】ウルトラスリム ワイヤレスキーボード

・おなじみ「Anker(アンカー)」のキーボード
・Bluetooth接続
・コンパクトで軽量(約200g)
・乾電池式(単4電池2本、3ヶ月以上使用可能)
・英語(US)配列

こちらはスマホやタブレットアクセサリーではおなじみのAnker(アンカー)のBluetoothキーボードです。見た目は「Magic Keyboad風」。iPad miniにもマッチするデザインです。

乾電池式(単4電池2本)で最大3ヶ月以上使用可能です。充電式よりも乾電池式の方が残量を気にせず使えるので、そういう意味では充電式より楽です。

重量は約200gと持ち運びにも便利で、旅行や出張のお供として気軽に持ち出せます。

【Arteck】iPad miniがモバイルノート風に変身するキーボード

・iPad miniがモバイルノート風に変身
・角度調節可能(最大130°)
・オートスープ対応
・一回の充電で約50時間の連続使用
・英語(US)配列

iPad miniがモバイルノート風に変身するBluetoothキーボード。iPad miniを差し込んで固定し、ヒンジは最大130°まで開き角度調節も自由自在です。

iPad miniは完全にパソコンの代わりにはなりませんが、オフィスファイルを扱ったり文字入力をしたりと被る部分もあります。キーボードを使用したい場面が多いのであれば、このようなキーボードを装着しておけば、どこでもさっと開きすぐに使い始められます。

デザインもiPad miniにマッチしていい感じですね!50時間の連続使用など機能面だけでなく見た目もキーボードを選ぶ重要な要素です。

【IVSO】脱着式キーボード付きiPad miniケース

・脱着式キーボード付きiPad miniケース
・スタンド機能搭載
・充電式
・英語(US)配列

続いてはiPad miniケースと一緒になったBluetoothキーボードです。キーボードは脱着式になっていて、必要のないときには取り外しておくことができます。

このタイプのキーボードのメリットは「さっとすぐに使い始められる」ということです。場所も取らないので、カフェや移動中など周りへの配慮が必要な環境でも気軽に使えます。

iPad miniのケース、キーボードをそれぞれ用意する予定だ、という人はこういったタイプも候補のひとつになるでしょう。

【KMXDD】Apple Pencilユーザーにおすすめキーボード付きiPad miniケース

・脱着式キーボード付きiPad miniケース
・スタンド機能搭載
・Apple Pencil収納付き
・充電式
・英語(US)配列

上で紹介したケースとキーボードと一緒に使えるタイプなのですが、こちらはさらにApple Pencilを収納できるようになっています。Apple Pencilを一時的に立てておける「ペン立て」機能も搭載されています。

新しいiPad miniはApple Pencilに対応、Apple Pencilを選ぶ人は多いかと思います。ただ実際に使ってみて感じるのは「持ち運びのしにくさ」なんですよね。ペンケースに入らない長さなので、ついそのままカバンに放り込みがちです。

このキーボードケースだとApple Pencilの持ち運び問題も解消できます。当てはまる方はチェックしてみてください!

【iClever】持ち運びに便利!折りたたみ式キーボード

・コンパクトで持ち運びに便利
・サイズは12 × 33 × 1.2cm、重量はわずか176g
・1回の充電で60時間の使用が可能
・小さいキーボードでも打ちやすい「V字」型
・英語(US)配列

折りたたみ式キーボードのメリットは、なんといってもコンパクトなサイズです。快適な文字入力環境を気軽に持ち運べるという魅力があります。

こちらの折りたたみ式キーボードは、折りたたみ時のコンパクトさはもちろんですが、そのコンパクトさがゆえキーピッチが狭くなってしまうデメリットを「V字」型にすることによってクリアしています。

このキーボードは僕自身も使っていたことがあるのですが、このV字型が思いのほかよく、狭いキーピッチでも打ちやすいように工夫されています。この角度が絶妙なんですよね。

キーボードケースだと、総重量が増えどうしても片手持ちがつらくなってしまいます。必要なときにカバンのポケットからさっと取り出せる折りたたみ式キーボードは選択肢として大いにアリです。

iPad miniはそのコンパクトなサイズから、外に持ち出す機会が多くなるタブレットでしょう。「カバンの中に入れて気軽に持ち出せる」という点は、iPad miniの強みでもあります。

Apple Pencilに対応し、これまでのコンテンツ消費中心の使い方だけでなくビジネス用途でも活躍してくれるiPad miniは、キーボードが使えることでさらにそのパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

この記事では、そんなiPad miniにおすすめのキーボードを紹介させていただきました。キーボードを用意することでiPad miniの幅が広がります。僕自身もiPad miniユーザーでもあるので、また使ってみてよかったものがあれば随時追記させていただきます!

人気のiPad mini(第5世代)対応キーボードをチェック!

iPad mini向けの保護ケース・保護フィルはこちらを参考にしてください!

こちらの記事もおすすめです!

コメント