[2020年版]iPad mini(第5世代/2019) おすすめキーボード 快適な文字入力をどこでも!

iPad mini(第5世代/2019) おすすめキーボード 快適な文字入力をどこでも!

今回の記事では、iPad miniユーザーのあなたに、おすすめキーボードを一挙ご紹介!

iPadOSが登場し、iPadはよりパソコンライクに活用できるようになりました。iPadは完全にパソコンの代わりにはならないまでも、ある部分では、パソコンに迫るパフォーマンスを発揮してくれます。

今回紹介するキーボードは、iPadと相性抜群です。より高いパフォーマンスを発揮するには、必要不可欠なアクセサリーのひとつと言っていいでしょう。

iPadの画面上に表示させて使用する「ソフトウェアキーボード」の使い勝手は、よく言っても良いとは言えません。ソフトウェアキーボードを表示させると、iPad miniの画面の大部分を占領してしまいます。

iPad mini ソフトウェアキーボードは画面の大部分を占領してしまう
ソフトウェアキーボードは画面の大部分を占領してしまう

そんなソフトウェアキーボードであるがゆえ、「iPadでは文字入力しにくいな」と感じている方は多いはずです。WordやExcelアプリでの文字入力やメールアプリでのメール返信、メモ・ノートアプリの使用など、文字入力の機会が多いのであれば、ソフトウェアキーボードよりも、Bluetoothキーボードといった外部キーボードの導入を検討してみてください。生産性や作業効率の向上に一役買ってくれること間違いありません。

カバンの中に入れて、どこへでも持ち出したくなるiPad mini。フットワークの軽さは、7.9インチディスプレイのiPad miniならではです。そんなiPad miniだからこそ、外部キーボードと組み合わせて使用することで、もっともっとiPad miniの活躍の幅が広がります。ぜひチェックしてみてください!

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iPad mini(第5世代/2019)キーボード選びのポイント

iPad miniにおすすめのキーボードを紹介する前に、選び方のポイントについて解説しておきます。ハマりやすい注意点もあるので、後悔しないためにも目を通しておいてください。

JIS(日本語)配列キーボードはApple純正キーボードがおすすめ

一般的に僕たちがよく目にするキーボード配列は、「JIS(日本語)配列」と「US(英語)配列」の2種類です。多くの方が馴染みがあるのは、JIS配列かもしれません。

iPad miniキーボード JIS配列とUS配列では記号の場所が異なる
JIS配列とUS配列では記号の場所が異なる

ここで注意したいのは、iPad miniでJIS配列キーボードを使いたい場合です。iPadに外部キーボードを接続したとき、一部のキーボードを除き、US配列として動作してしまうことです。

これはどういうことかと言うと、iPadにJIS配列キーボードを接続したとき、キートップに印字されている記号と異なる記号が入力される、ということが起きるのです。例えば、シフトキーを押しながら数字の「2」を押すと、キートップの印字は「”」となっているのに、「@」が入力されてしまいます。これでは非常にややこしいですよね。

「iPad miniでJIS配列キーボードを接続したい」という人は、Apple純正キーボード「Magic Keyaboard」か、あるいはiOSモードなど搭載したキーボードを選ぶようにしましょう。Magic Keyboardなら、JIS配列はJIS配列として動作してくれます。上で書いたような、ややこしいことにはなりません。

「JIS配列キーボードを接続したのに、US配列として動作してしまう」というのは、iPadで使用するキーボードを選ぶにあたってハマりやすいポイントです。注意してください。

アダプタを使えば、iPadで有線キーボードを使える

iPadには「Bluetoothキーボード」を接続する方法が一般的ですが、「Lightning – USB 3カメラアダプタ」を使えば、手持ちの有線キーボードをiPadに接続することができます。この方法は、普段使っている「お気に入りの有線キーボードをiPad miniでも使える」というメリットがあります。

ただし、「JIS配列キーボードなのにUS配列として動作してしまう」という注意点は有線キーボードでも同じですので注意してください。

利用シーン・スタイルによって最適なタイプのキーボードを選ぶ

利用シーンや利用スタイルに応じたキーボードを選ぶこと。これが大切です。iPadで使用できるキーボードには、主に「キーボード単体タイプ」と「iPadケースと組み合わせて使用できるタイプ」の2種類。

キーボード単体だと、選択肢が多い
キーボード単体だと、選択肢が多い

キーボード単体であれば、「自分の好みのキーボードを選べる」というメリットがあります。つまり、選択肢が多いということですね。アダタプを使用すれば、有線キーボードを接続できますし、Bluetooth接続に対応しているものであれば、基本どのようなキーボードでも使用できます。

デメリットは、別途iPadスタンドを用意しなければいけないことや(iPadケースにスタンド機能が付いていることが多い)、使える場所が限定されてしまうことです。混んでいるカフェでiPadスタンドとキーボードを取り出して…なんてことはできませんからね。

iPadケースと組み合わせて使用するタイプのメリットは、「持ち運びが便利である」こと。キーボードをiPadケース内に収納できるものが多く、薄型で持ち運びに困りません。それにiPadケースはスタンドとしても機能してくれるため、別途iPadスタンドを用意する必要もありません。持ち運びに便利な上に、省スペースなものも多いので、場所を選ばず使用できるというメリットもあります。

そしてキーボードはiPadケースから取り外せるものがおすすめ。キーボードを使用しないと分かっているときは、iPadケース単体で使用でき、臨機応変に対応できるからです。

「どんな場所・環境でキーボードを使用したいか」を意識しておくことで、最適なキーボードを選びやすくなります。

iPad mini(第5世代/2019)におすすめのキーボード

それではiPad miniにおすすめのキーボードを紹介していきます!

【Apple】Magic Keyboard(マジックキーボード)

「iPad miniにキーボードを接続して、パソコンライクに使用したい」
「JIS(日本語)配列を選びたい」

このような人にまっさきに検討して欲しいキーボードが、Apple純正のMagic Keyboardです。

Magic KeyboardはMacで使用されることが多いのですが、iPadやiPhoneにも接続して使用できます。iPadケースのスタンド機能やiPadスタンドを使用すれば、iPad miniをデスクトップスタイルで使用可能。

iPad mini Magic Keyboardでの文字入力は快適そのもの
Magic Keyboardでの文字入力は快適そのもの

iPad miniの強みである携帯性が死んでしまっていることはおいといて、「快適な文字入力環境」という部分ではこのスタイルが最強です。

そして、なによりJIS配列を選べるのも大きいポイントですね。僕自身もそうなのですが、JIS配列に慣れきってしまっているので、iPad miniにキーボードを接続するとなればMagic Keyboard一択です。

コンパクトで軽量なので、その気になればかんたんに持ち出せます。デザインもおしゃれでiPad miniにマッチしています。使用できる場所は限られますが、快適な文字入力環境を重視するなら、Magic Keyboardがおすすめです!

製品情報

・Apple純正キーボード
・iPadスタンドでパソコンライクに使用できる
・JIS(日本語)配列/US(英語)配列から選べる
・バッテリー式(1回のフル充電で1か月以上駆動)
・コンパクトで持ち運びも楽ラク

Magic Keyboardには、テンキー付きバージョンもあります。サイズが大きくなるので、持ち運びは難しくなりますが、Excelなどで数字入力が多いのであれば、チェックしてみてください。

【Ewin】iOSモードに切り替えできるJIS配列キーボード

Ewinの薄型キーボードは、iOS(iOS)モードに対応する数少ないJIS配列キーボード。iOSだけだけでなく、Android/Windows/Macに適したモードに切り替えて使用できます。iPad miniに接続しても、キートップの印字どおりの記号が入力されるので、混乱することはありません。

バッテリー式ではなく乾電池式。単4電池で100時間以上の連続使用が可能です。バッテリーは充電と放電を繰り返せばへたってくるので、長く使うことを考えると、乾電池式のほうがいいかもしれませんね。

なによりJIS配列を選べることが、このキーボードのポイント!Magic Keyboardの価格は約1万円と安くない金額。それに対しこのキーボードは約2千円ですので、コスパ面を考えても非常に魅力的なキーボードです。

製品情報

・iOS/Windows/Macモードを切り替えできる
・iPad miniでもJIS配列として使える
・コンパクトで軽量(サイズ:295x120x20mm/重量290g)
・乾電池式(単4電池)、100時間の連続使用が可能

【Anker】ウルトラスリム Bluetoothキーボード

続いては、Anker(アンカー)の薄型Bluetoothキーボード。Ankerはスマホやタブレット関連アクセサリーメーカーとしてはお馴染みですね!安くかつ質の高いアクセサリーを多く排出しており、個人的にも大好きなメーカーです。

キーボードのデザインは、完全に「Magic Keyboard風」ですね。シンプルなデザインでiPad miniにもマッチします。

乾電池式(単4電池2本)で3か月以上使用可能。サイズも小さいですが、重量も200gと上で紹介したEwinのキーボードと比べても2/3の重さです。とにかく軽いので、旅行や出張時などに重宝しそうです。

製品情報

・Ankerの薄型キーボード(US配列)
・乾電池式(単4電池2本)、3か月以上使用可能
・コンパクトで軽量(重量200g)

【iClever】iPadスタンド付き折りたたみ式キーボード

iCleverの折りたたみ式キーボードです。三つ折りに折りたためば、サイズはスマホ並み。重量はわずか185gと非常に軽量で、持ち運びも苦になりません。

iPad miniの折りたたみ式キーボード コンパクトであるがゆえ、若干窮屈だがすぐ慣れる
コンパクトであるがゆえ、若干窮屈だがすぐ慣れる

iOSモードを搭載しているので、印字どおりの入力で使いづらさはありません。コンパクトなキーボードですので、入力時は若干窮屈になります。手が大きい方は、もしかすると慣れが必要になるかもしれませんね。僕自身は特に不満なく快適に使用できています。

iPad mini 折りたたみ式キーボード 付属のキーボードカバーがiPadスタンドに早変わり
付属のキーボードカバーがiPadスタンドに早変わり

付属のキーボードケースは、変形させiPadスタンドとして使えるようになっています。細かいところですが、このようなちょっとした便利さって大事です。

僕自身、このキーボードとiPadを一緒に持ち出すことが多いですね。Magic Keyboardもコンパクトでいいのですが、コンパクトさでいえばiCleverのキーボードに軍配が上がります。

ただ、普段Mac向けキーボードを使っている僕としては、細かいキーボード配列に慣れるまで少し時間がかかりました。この辺は慣れですね。携帯性と快適性を兼ね備えたキーボード。おすすめです。

製品情報

・三つ折りに折りたためるコンパクトキーボード
・厚さ1.3cm(折りたたみ時)、重量わずか185g
・iOS/Android/Windows各モードを搭載
・1回のフル充電で約90時間使用可能
・付属のキーボード用ケースはiPadケースとしても使える

【iClever】厚さわずか5.8mm!超薄型の折りたたみ式キーボード

続いてもiCleverの折りたたみ式キーボードです。二つ折りタイプで、V字型をした独特な設計となっています。こういったコンパクトなキーボードは、どうしても窮屈になってしまいがち。ですがこのキーボードはV字型をしているので、手首への負担がほぼといっていいほどなく、自然なスタイルで文字入力できます。

iPad mini キーボード ユニークな見た目とは裏腹に、意外とすぐ慣れてしまう
ユニークな見た目とは裏腹に、意外とすぐ慣れてしまう

僕も最初は「このかたちってどうなんだろう」と疑心暗鬼でしたが、案外普通に使えちゃえました。最終的には「これはこれで正解だな」という結論に至りました。多少慣れが必要ではあるものの、慣れるまではそこまで時間がかかりません。あくまでも僕の場合ですが、15分ほど使用すれば手に馴染んで違和感なく入力できるようになりました。

ちょっと挑戦的?な折りたたみ式キーボードですが、コンパクトなキーボードだと窮屈で疲れてしまう、という方は試してみる価値ありです。

製品情報

・コンパクトでも打ちやすい「V字型」設計のBluetoothキーボード
・厚さわずか5.8mm(折りたたみ時は約12mm)、サイズは120 × 330 × 120 mm(折りたたみ時)
・1回のフル充電で約60時間の使用が可能
・iOS/Android/Windows各モードを搭載

【Arteck】iPad miniがモバイルノート風に変身!挿し込みタイプのキーボード

iPad miniがモバイルノート風に変身するBluetoothキーボード。iPad miniを挿し込んで固定するタイプで、ヒンジは最大130°まで開き、角度調節が可能です。

このタイプのキーボードなら、膝の上で使えることが大きいですね。その他のキーボードだと不安定になることが多いですが、これだと膝上でも安定して使えます。しかも角度調節が可能なので、視認性も確保できます。

気になるのは、約50時間と少々短めなバッテリー持ちと、iPad mini専用キーボードとしてしか使えない点。iPad mini専用に設計されているので、例えば他のiPadモデルに買い換えたときに同じキーボードを使えないというデメリットがあります。

メタリックなデザインはiPad miniにマッチしていい感じです。デザインも見た目もモバイルノート風なキーボード。ぜひチェックしてみてください。

製品情報

・iPad miniがモバイルノート風に返信するBluetoothキーボード
・角度調節が可能(最大130°)
・1回のフル充電で約50時間の使用が可能
・オートウェイク/オートスリープに対応

【KVAGO】脱着可能なiPad miniケース型キーボード

続いて紹介するのは、iPad miniケース型のBluetoothキーボードです。キーボードはマグネットで脱着でき、未使用時は外しておけiPad miniケース単体で使用できます。

このタイプのメリットは、「すぐに使い始められる」ということと、キーボードをiPad miniケース内に収納できるため「携帯性に長ける」という点。さらに省スペースなので、カフェや移動中など、周りへの配慮が必要な環境でも気軽に使用できます。

iPad miniケースとキーボードをそれぞれ用意する予定だ、という人であれば、こういったアイテムも選択肢のひとつになるでしょう。

製品情報

・iPadケース型Bluetoothキーボード
・キーボードはマグネットで脱着できる(iPad miniケース単体でも使用できる)
・オートウェイク/オートスリープに対応
・1回のフル充電で最大100日の待機時間
・ブラック/ゴールド/ブルー/ローズゴールド

【COO】Apple Pencilを収納可能なiPad miniケース型キーボード

iPad miniで使用したいアクセサリーといえば、キーボードもそうですが、忘れていけないのは「Apple Pencil」です。iPad mini(第5世代)ではApple Pencilに対応し、絵やイラストを描いたり、メモ・ノートを取ったりと活用の幅が広がりました。

これはApple Pencilあるあるなのですが、「持ち運びに困る」ということがあります。ペンケースには収まらない長さ、外れやすいキャップ。Apple Pencilユーザーなら共感していただけるかと思います。

このiPad miniケースは、脱着が可能なBluetoothキーボードに加え、Apple Pencilの収納スペースが設けられています。持ち運びにくいApple Pencilをスマートに持ち運びできます。さらにペン立て機能付き。なかなか便利ではないでしょうか。

製品情報

・iPadケース型Bluetoothキーボード
・キーボードはマグネットで脱着できる(iPad miniケース単体でも使用できる)
・iPad miniケース内にApple Pencilを収納できる(ペン立て機能付き)
・オートウェイク/オートスリープに対応
・1回のフル充電で約90日使用できる
・ブラック/ブルー/レッド

iPad miniおすすめキーボードまとめ

iPad miniは7.9インチという、その絶妙なサイズ感から、積極的に外に持ち出したくなるタブレットでしょう。「気軽に持ち出せる」という点は、iPad mini最大の強みです。

iPad mini(第5世代)はApple Penicilにも対応し、これまでのコンテンツ消費中心の使い方だけでなく、ビジネス・クリエイティブ用途でも活躍してくれるようになりました。そういう意味では、快適に文字入力できるキーボードもiPad miniと相性がいいアイテムと言えるでしょう。

今回の記事では、そんなiPad miniにおすすめのキーボードをご紹介させていただきました。個人的におすすめなのは、iPadケース型ではなく、キーボード単体を接続するタイプです。選択肢が多いですし、なにかと融通が利くからです。またiPad miniユーザーのひとりとして、使ってみて良かったものがあれば、都度追記させていただきます!

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