iPad mini(第6世代)おすすめキーボード8選!快適な文字入力をどこでも

iPad mini(第6世代)おすすめキーボード8選!快適な文字入力をどこでも

本記事では、2021年9月に発売された「iPad mini(第6世代)」におすすめのキーボードをご紹介!

iPad miniを活用するにあたって、便利な周辺機器アクセサリーは欠かせません。なかでもあれば活躍してくれるアイテムが、文字入力の効率をアップさせてくれるキーボードです。

コンパクト。軽量でどこへでも持ち出したくなるiPad mini。どこでもも快適に文字入力できるキーボードを用意することで、iPad mini活用の幅がぐっと広がります!

目次

iPad miniにキーボードは必要?【メリット】

iPad miniにキーボードを接続すると、このようなメリットがあります。

iPad miniにキーボード接続するメリット
  1. 画面を大きく使える
  2. 高速に文字入力できる
  3. キーボードショートカットが使える

1. 画面を大きく使える

iPadの画面上に表示させて使用するソフトウェアキーボードは、画面の大部分を占有してしまいます。

iPad miniの画面を占有するソフトウェアキーボード

フルキーボード表示だと画面の半分近くをキーボードが覆ってしまいます。フローティングキーボードやフリック入力に切り替えることでマシにはなりますが、それでも邪魔であることに変わりありません。

iPad miniにキーボードを接続するとソフトウェアキーボードは表示されなくなるので、画面を大きく広々と使えます。特にiPad miniはタブレットのなかでもコンパクトサイズ。キーボード接続によって得られるメリットは大きいでしょう!

2. 高速に文字入力できる

物理キーボード(ハードウェアキーボード)を接続すれば、ブラインドタッチも容易です。感触のないソフトウェアキーボードでブラインドタッチするのは至難の業。高速に文字入力するなら物理キーボードに限ります。

iPad mini キーボード ユニークな見た目とは裏腹に、意外とすぐ慣れてしまう
物理キーボードで高速タイピング!

3. キーボードショートカットが使える

iPad miniにキーボードを接続すると、便利なキーボードショートカットが使えるようになります。

iPadOSで使えるキーボードショートカットの例
  • command + H:ホーム画面を表示
  • command + スペースバー:検索フィールドの表示
  • command + option + D:Dockの表示
  • command + Tab:アプリの切り替え
  • command + W:タブを閉じる
  • 地球儀 地球儀アイコン(キーボード) + ↑:Appスイッチャーの表示
  • 地球儀 地球儀アイコン(キーボード) + C:コントロールセンターの表示
  • 地球儀 地球儀アイコン(キーボード) + Q:クイックメモの表示

上はあくまでも一例ですが、iPadOSで使えるキーボードショートカットは他にもまだまだあります。

「地球儀 地球儀アイコン(キーボード) + M」で使えるその画面(アプリ)で使えるキーボードショートカットを確認できます。

iPad mini(第6世代)キーボード選びのポイント

続いては、キーボード選びのポイントです。

iPad miniキーボード選びのポイント!
  1. 「接続方法」「サイズと重量」「バッテリーもち」「静音性」をチェック
  2. JIS(日本語)配列ならApple純正キーボード
  3. 利用シーンに最適なキーボードを選ぼう

「接続方法」「サイズと重量」「バッテリーもち」「静音性」をチェック

それぞれについてポイントは以下のとおり。

自宅や職場などでの使用が中心なら「打ちやすさ重視」でOKですが、持ち出すとなるとサイズや重量、バッテリーもちも使い勝手の良さに関わってきます。

JIS(日本語)配列ならApple純正キーボード

iPadの仕様上、サードパーティ製のJIS(日本語)配列キーボードをiPadに接続すると、US(英語)配列として認識されてしまします。

そのまま使えなくはないのですが、JIS配列とUS配列とでは記号の場所が異なるため、キートップに印字されている記号とは異なる記号が入力されてしまう、ということが起こります。一時的な使用であれば我慢できても、これでは日常的に使える状態ではありません。

Apple純正キーボードであれば、上のような問題は起こりません。

  • iPadにJIS配列キーボードを接続したい → Apple純正キーボード
  • iPadにUS配列キーボードを接続したい → iPadに対応したキーボードであれば、Apple純正でもサードパーティ製でもOK

一部サードパーティ製キーボードではJIS配列はJIS配列として認識してくれるものもありますが、基本的にはJIS配列キーボードを使いたい場合にはApple純正キーボードを選びましょう。

利用シーンに最適なキーボードを選ぼう

キーボードは選びは、利用シーンや利用スタイルに適したものを選ぶこと、これが重要です。

iPadにキーボードとマウスを接続
iPadスタンド + キーボードスタイル(上はiPad Air)

快適さを重視するなら、上のような「iPadスタンド + キーボード」スタイルがおすすめ。iPadにマウスを接続すれば、パソコンに近い環境で作業できます。

持ち運ぶことが多いなら、iPadケースとキーボードが一体となった「キーボードケース」もありです。持ち運び時はiPad miniを保護しながら、環境を選ばずキーボードを使用できるメリットがあります。

「どのような環境でキーボードを使用したいか」を事前にイメージしておくことが、キーボード選びのコツです。

iPad mini(第6世代)におすすめのキーボード

それではiPad miniにおすすめのキーボードをご紹介していきましょう!

Apple Magic Keyboard│持ち運びにも最適

ここがポイント!
  • Apple純正キーボード
  • 服飾キーなど適切なキー配置で使いやすい
  • 選べるキーボード配列(JIS/US/UKなど)
  • バッテリー充電式(1回のフル充電で1か月以上駆動)
  • コンパクト&軽量で持ち運びにも最適

Apple純正キーボードということもあり安くない価格ではないのですが、「Magic Keyboard(マジックキーボード)」なら間違いありません。

Magic Keyboardでなくても、iPad・Mac向けに作られているキーボードであれば問題なく使用できます。しかし、キー配置が変則的だったりWindowsと兼用でキートップの表示がごちゃごちゃで分かりづらかったりと、がっつり使うには不便な点が多々あります。

iPadの使用を正式にサポートするApple純正のMagic Keyboardなら、そのようなややこしさはなく、適切なキー配置、服飾キーの配置で普通に使えます。JIS(日本語)配列を選択できることも大きいポイントですね。

Magic Keyboardのサイズは高さが0.41〜1.09cm、幅が27.89cm。重量は239gです。コンパクトで軽量なので、持ち出そうと思えばかんたんに持ち出せるサイズ感。使用環境は自宅や職場など、ある程度のスペースが必要になりますが、快適な文字入力環境を重視するなら、「Magic Keyboard一択」と言っていいほどおすすめ。間違いありません。

Magic Keyboardを持ち運ぶ際には専用ケースがあれば便利です。

Anker ウルトラスリム ワイヤレスキーボード

ここがポイント!
  • コンパクト&軽量なBluetoothキーボード
  • コストパフォーマンスが魅力のキーボード
  • 乾電池式(単4電池2本で3ヶ月以上使用可能)
  • US配列

コスパで選ぶならAnker(アンカー)のワイヤレスキーボードがおすすめです。約2,000円(記事執筆時点)と選びやすい価格。AppleのMagic Keyboardを連想するデザインですが、価格はMagic Keyboardの約5分の1です。

乾電池式(単4電池2本)で3ヶ月以上使用可能です。重量は200gとMagic Keyboardの239gよりもちょっと軽いくらい。JIS(日本語)配列は選べません。

コスパがよくて、US配列でOKということなら要チェックです!

Logicool Keys-to-Go┃携帯性・耐水性・静音性が魅力

ここがポイント!
  • コンパクト&軽量なiPad向けBluetoothキーボード
  • 音楽コントロールなどの専用キーを搭載
  • 耐水性・静音性あり
  • バッテリー充電式(フル充電で最大3か月駆動)
  • ブラック/クラシックブルー/ブラッシュピンク
  • スマホ・タブレットスタンド付属
  • US配列

続いてご紹介するのは、Logicool(ロジクール)のコンパクト&軽量なiPad向けキーボード「Keys-to-Go」。iPad miniと一緒に持ち運ぶのにぴったりなキーボードです。

重量はわずか180g。iPhone 13の重量が173gなので、スマホ1台分くらいの重さ。これくらいならカバンのなかに常時入れておいてもそれほど気になりません。出先で活用するのに安心の耐水設計、フル充電で最大3ヶ月駆動するロングライフバッテリーもポイントです。

愛用者も多いLogicoolのKeys-to-Go。静音性もあるので出先でも使いやすいかと思いますiPad miniと一緒に持ち運ぶことが多いのならチェックすべきキーボードです。

Logicool K380 マルチデバイスBluetoothキーボード

Logicool K380 マルチデバイスBluetoothキーボード iPad mini(第6世代)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Easy-Switchボタンで最大3台のデバイスにかんたん切り替え
  • アルカリ単4電池2本で最長2年駆動(電池付属)
  • オフホワイト/ブラック/ブルー/レッド/ローズ
  • US配列として動作

LogicoolのBluetoothキーボード「K380」は、最大3台のデバイスへの接続をボタンひとつで切り替えられます(Easy-Switchボタン)。K380はiPadだけでなくWindowsやMac、Androidにも対応、接続されたOSを自動的に認識しキーをマッピングしてくれるため、複数のOS・デバイスを切り替えながら使用することが可能です。

サイズが279 × 124 × 16 mm、重量が423g(電池含む)とそこそこのサイズと重量があるため、頻繁に持ち運ぶには負担になるかもしれません。K380が活躍してくれるのは複数デバイスを卓上に置いての作業。接続先をシームレスに切り替えられる「Logicool Flow」にも対応していますし、どちらかというと自宅や職場でがっしり作業したいシーンに向いています。

馴染みのあるJIS配列であることもポイント。カラーは5色から選蕪湖とでき、見た目も楽しめます。

iClever 折りたたみ式 V字型キーボード

ここがポイント!
  • コンパクトでも打ちやすいV字型設計のBluetoothキーボード
  • 厚さわずか5.8mm(折りたたみ時は約12mm)、サイズは120 × 330 × 120 mm(折りたたみ時)
  • 1回のフル充電で約60時間の使用が可能
  • US配列

iClever(アイクレバー)の折りたたみ式キーボードです。二つ折りでV字型をしたユニークな設計。V字型のおかげで自然な角度で手を置くことができます。

「で、V字型ってどうなの?」というところですが、実際に使ってみて「これはこれで正解だな」と思いました。小さいキーボードなのに窮屈さを感じません。多少の慣れは必要になりますが、私の場合は15分ほどの使用で手に馴染んで違和感なく入力できるようになりました。

ちょっと挑戦的なV字型キーボードですが、「コンパクトなキーボードは窮屈で嫌だ」という方に試して欲しいキーボード。持ち運びにも便利なので気になる方はぜひチェックしてみてください!

Ewin 折りたたみ式キーボード

ここがポイント!
  • コンパクト& 軽量な折りたたみ式Bluetoothキーボード
  • 145 × 99 × 12 mm(折りたたみ時)、157g
  • 1回のフル充電で約60時間駆動
  • スマホ・タブレットスタンド付属
  • US配列

コンパクトで軽量、持ち運びに特化した二つ折りタイプの折りたたみ式キーボードです。折りたたみ時のサイズは145 × 99 × 12 mm。重量は157g。軽いスマホ1台分くらいですね。

最大3台のデイバスへの接続を切り替えられるボタンを搭載。こちらのキーボードもiPadだけでなくWindows、Androidデバイスに対応します。スマホ・タブレットスタンドを活用すればあらゆる場面で活躍してくれるでしょう。

安っぽくないレザー素材の外装で安っぽさはなく、ビジネスの場でも取り出しやすいデザイン。カバンのなかに常時忍ばせておいても気にならないサイズ・重量なので、出先での作業効率アップにおひとつどうでしょうか。

Ewin タッチパッド搭載 Bluetoothキーボード

Ewin タッチパッド搭載 Bluetoothキーボード iPad mini(第6世代) キーボード
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • タッチパッド搭載Bluetoothキーボード
  • 250 × 180 × 50 mm、約241g
  • 1回のフル充電で約35日間駆動
  • スマホ・タブレットスタンド付属
  • JIS配列

同じくEwinのBluetoothキーボードです。タッチパッド搭載のキーボードで、アプリの切り替えやピンチイン・アウト操作が可能です。

画面に手を伸ばすよりも、手元のタッチパッドでポインタ操作したほうが運動量が少なく楽チンです。出先でもマウスを持ち歩くことなくポインタ操作したいという方におすすめのキーボードです。

SENLAN iPad mini(第6世代)専用キーボードケース

SENLAN iPad mini(第6世代)専用キーボードケース
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • iPadケース + Bluetoothキーボードの「キーボードケース」
  • Apple Pencil収納あり(充電しながらの収納は不可)
  • 8色から選べるカラー
  • US配列

iPadケースとキーボードを一緒に持ち運べる、いわゆる「キーボードケース」です。キーボードは取り外し可能で、不要なときには取り外して身軽な状態で持ち出せます。

カラーは8色から選択でき、どのカラーもおしゃれで可愛いですね!iPadケースと一緒になっていることを考えるとコスパもいいので、気になる方はチェックしてみてください!

iPad mini × キーボードで快適な文字入力をどこでも!

iPad mini(第6世代)は8.3インチという、その絶妙なサイズ感から積極的に外に持ち出したくなるタブレット。「ハードルを感じずに気軽に持ち出せる」という点は、iPad mini最大の強みです。

iPad mini(第6世代)はApple Pencil(第2世代)にも対応し、これまでのコンテンツ消費中心の使い方だけでなく、ビジネス・クリエイティブ用途でも活躍してくれるようになりました。そういう意味では、快適にかつ高速に文字入力できるキーボードもiPad miniとの相性は抜群です。

記事内でご紹介したキーボードのなかで、おすすめをひとつ挙げるとすれば、やはりAppleの純正キーボード「Magic Keyboard」でしょう。

多くの人が使い慣れているであろうJIS配列を選べますし、持ち運ぼうと思えば難なく持ち運べるサイズ・重量。キーボードケースも魅力的ではあるのですが、iPad miniのサイズを考えるとキーボードがどうしても小さくなってしまいます。文字入力の快適さ、iPad miniとの相性、持ち運びしやすさなど総合的に見ると、やはりMagic Keyboardですね。

「iPadで使えるキーボードをもっと見たい!」という方は、以下からチェックしてみてください!

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