【2018年版】iPad(2018/2017)におすすめしたいキーボード10選

【2018年版】iPad(2018/2017)におすすめしたいキーボード10選

この記事では無印iPad(2018/2017)におすすめのキーボードを紹介しています。

iPad Pro 10.5/12.9に対応したおすすめキーボードはこちらで紹介していますので、下記の記事を参考にしてください。

「そもそもiPadにキーボードが必要?」という部分ですが、やはり僕は必要だと思っています。やはりメリットは快適な文字入力。画面の大部分を占領していまうソフトウェアキーボードでは、文字入力がしづらい上に視認性も悪くなってしまいます。

Word、Excel等のオフィスファイルを操作したり、仕事のメール返信にiPadを使いたいということであれば、やはりキーボードがあったほうが便利です。

この記事ではできるだけさまざまなタイプのおすすめキーボードをピックアップしていますので、ぜひあなたに合ったキーボードを見つけてください!

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iPad向けキーボード選びのポイント

まずはiPad向けキーボード選びのポイントについて解説します。「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないようにしっかりポイントを押さえておきましょう!

JIS(日本語)配列キーボードを使いたいならApple純正キーボード

ここが一番大きな落とし穴になります。iPadユーザーの中には「US(英語)配列がいい」という人もいますが、大多数は一般的に馴染みがあるのはJIS(日本語)配列キーボードでしょう。

iPadでキーボードを使うにあたって、US/JIS配列キーボードの大きな違いは、「かな/英数」キーで言語切替ができるかどうか。US配列キーボードでは「control + space」キーで切り替える必要があります。

Magic Keyboard

言うまでもなく「かな/英数」キーがあったほうが楽なのですが、ここで注意しておきたいのは、このJIS配列キーボードが機能するのはMagic KeyboardのApple純正キーボードのみ

仮に純正ではないサードパーティ製のJISキーボードをiPadに接続したとしても問題なく使えますが、キーボードにプリントされている記号と異なる記号が入力されてしまったりするので、実用的に問題が出てくる可能性があります。

「かな/英数」キーを使いたい場合はMagic Keyboard、そうでない場合は純正・サードパーティ製かかわらずUS配列のキーボードを選ぶようにしましょう。

利用シーンを考慮したキーボードを選ぼう

自宅や職場でがっつり作業、もしくは出先・カフェで作業したい。と使う人によって環境はさまざま。大事なのはiPadの利用シーンに応じて適したキーボードを選ぶことです。

自宅や職場などでデスクに座ってがっつり作業したい場合は、「iPad×スタンド×キーボード」スタイルがおすすめ。

iPad×スタンドスタイル

逆に出先やカフェなど、場所を選ばず作業したいのであれば、ケースとキーボードが一体となったものが便利です。

「iPadとキーボードをどこでどんな状況で使いたいか」をイメージし、それに合ったキーボードを選びましょう。

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【Apple純正】iPadにおすすめのキーボード

それではここからiPadにおすすめのキーボードを紹介していきます。まずはApple純正キーボードから!

【Apple】Magic Keyboard JIS配列を選べることが強み

【Apple】Magic Keyboard JIS配列を選べることが強み
出典:Amazon.co.jp

まず強くおすすめしたいiPadキーボードがApple純正のMagic Keyboardです。なんといってもJIS配列を選べるので、「かな/英数」キーで言語切替もラクラクです。

スタンド機能付きケースやiPadスタンドを使えばiPadをPCライクに使用できます。

なんだかんだ言って、このスタイルが一番使いやすいですね。持ち出す場合は荷物が増えますが、デスクの上でがっつり作業したい場合はこのスタイルが最強です。

なおMagic Keyboardにはテンキー付きのものがあります。iPadと一緒に持ち運ぶにはちとつらいですが、テンキーを使うことが多いのであればこれもありです。

【サードパーティ製】iPadにおすすめのキーボード

続いてはサードパーティ製キーボードを紹介していきます。ケースと脱着できるタイプから、コンパクトで持ち運びに便利なものまで、幅広いタイプから選べるのはサードパーティ製キーボードの強みです。

US配列しか選べないのは痛いですが、結局は「慣れ」の問題。慣れるとUS配列のほうが使いやすいと感じる場合もあるので、そう極端に心配する必要はありません。

それでは紹介していきましょう!

【Logicool】Apple公式サイトでも取扱いがあるケース一体型キーボード

【Logicool】Apple公式サイトでも取扱いがあるケース一体型キーボード
出典:Amazon.co.jp

まずおすすめしたいiPadキーボードがLogicoolの「Slim Flio」。こちらの製品はApple公式サイトでも取扱いがあります。第6世代(2018)、第5世代(2017)に適応します。

ケース一体型となっており、利用シーンに応じてスタイルを変化させて使用します。

【Logicool】Apple公式サイトでも取扱いがあるケース一体型キーボード
出典:Amazon.co.jp

こういったケース一体型キーボードはiPadをPCライクに使いたい人におすすめです。Logicoolのこの製品は価格帯が少し高めですが、きっとあなたの強い味方となってくれるはずです。

【Anker】ウルトラスリム Magic Keyboard風キーボード

【Anker】ウルトラスリム Magic Keyboard風キーボード
出典:Amazon.co.jp

続いてはMagic Keyboard風のBluetoothキーボード。スマホ・タブレットアクセサリーメーカーではお馴染みのAnker(アンカー)のキーボードです。

最大の魅力はやはりその価格でしょう。本家Magic Keyboardのおよそ半額以下です。まずBluetoothキーボードを試していみたいという人におすすめです。価格以上に活躍してくれること間違いなし。

また重量が約200gと軽量なので、iPadと一緒にカバンに入れて持ち出す場面でも便利。バッテリーは非搭載で単4乾電池2本で3か月以上使えます。

【Sengbrich】自由な角度調整ができるバックライト付きキーボード

【Sengbrich】自由な角度調整ができるバックライト付きキーボード
出典:Amazon.co.jp

縦・横自由に角度調整でき、暗い環境で便利なバックライトを搭載したキーボード。バックライトはなんと7色のカラーから好きな色に切り替えられます。

そしてこの角度調整ができるのは非常に便利だったりします。ケース一体型キーボードでは角度調整できるものは意外と少ないですからね。

バッテリーは付属のUSBケーブルで充電し、フル充電から最大2か月使用可能。背面カバーがあるので、ケース兼用としても使えます。

【Arteck】かんたんに脱着できるiPadキーボード

【Arteck】かんたんに脱着できるiPadキーボード
出典:Amazon.co.jp

PCライクに使えるキーボードとしてはこちらもおすすめです。角度調節が可能で、iPadを膝上に置いての操作も快適です。

そのシルバーのデザインも相まって、その見た目はPCそのもの。PCライクに使いたいという目的を十分果たしてくれるでしょう。

バッテリーは1時間の充電で、最大50時間の連続再生が可能です。

【FUNDA】7色のカラーから選べるケース付きキーボード

【FUNDA】7色のカラーから選べるケース付きキーボード
出典:Amazon.co.jp

7色のカラーから選べるケース付きキーボード。キーボードは脱着でき、ケース単体でも使用できます。ケースのカラーを選べるキーボードはそう多くないので嬉しいところ。

オートスリープ、最大約90時間の連続使用が可能なバッテリーと、キーボードに求められる機能はしっかり搭載。

【DINGRICH】おしゃれなiPadケースとしても優秀なキーボード

【DINGRICH】おしゃれなケースとしても優秀なキーボード
出典:Amazon.co.jp

続いてはおしゃれなiPadケースとしても使える分離型キーボード。ケース付きキーボードはシンプルなデザインが多いので、こういったおしゃれなデザインを選べるのは嬉しいところ。ケースのカラーはダークブルー/ゴールドから選択できます。

輝度・カラーを調節できるバックライトを搭載。暗い環境での作業も快適に行なえます。バッテリーはフル充電の状態から最大約60時間の使用が可能。十分でしょう。

おしゃれなデザインとアルミニウム素材のキーボードがかっこいいですね!機能だけでなくデザインも重視したいという人におすすめです。

【iClever】バックライト搭載の折りたたみフルサイズキーボード

【iClever】バックライト搭載の折りたたみフルサイズキーボード
出典:Amazon.co.jp

ヘビーユーザーには嬉しいフルサイズの折りたたみキーボード。フルサイズでキーピッチも広いので快適な文字入力を重視したい人におすすめです。

最大60時間の連続使用が可能なバッテリーと、3色のバックライトを搭載と折りたたみ式キーボードとしては機能面も優秀。申し分ないでしょう。

フルサイズで快適に使え、なおかつ折りたたみ式でフットワークの軽いキーボードを探しているならぜひチェックしてみてください。

【iClever】厚さわずか5.8mmの超薄型折りたたみキーボード

【iClever】厚さわずか12mmの超薄型折りたたみキーボード
出典:Amazon.co.jp

「とにかく薄くコンパクトなキーボードを」ということであればこちらのキーボードがおすすめ。

厚さわずか約5.8mm(折りたたみ時は約12mm)と超薄型。折りたためばちょっと大きめのスマホほど大きさで、ポケットに入るほどのコンパクトサイズが魅力です。

【Newiy Start】丸洗い可能なシリコンキーボード

【Newiy Start】丸洗い可能なシリコンキーボード
出典:Amazon.co.jp

最後に紹介するのはちょっと変わり種のキーボード。なんと丸めて持ち運ぶことができる上に防水で丸洗いすることも可能。また静音性が高く約80時間の連続使用など機能面では問題なし。

ただシリコン素材なので柔らかく、打ち心地としてははてななところがあるので、その点は注意が必要です。

あなたに合ったiPadキーボードは見つかりましたでしょうか。この記事があなたのキーボード選びの参考になれば幸いです!

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