【2018年版】iPad 9.7(2018/2017)のおすすめBluetoothキーボード15選

【追記2018.10.1】おすすめiPadキーボードを追加、情報を最新にしました。

この記事では無印iPad 9.7インチ(2018/2017)におすすめのキーボードを紹介しています。

iPad Pro 10.5/12.9に対応したおすすめキーボードはこちらで紹介していますので、下記の記事を参考にしてください。

「そもそもiPadにキーボードが必要?」という部分ですが、やはり僕は必要だと思っています。やはり最大のメリットは快適な文字入力。画面の大部分を占領していまうソフトウェアキーボードでは、文字入力がしづらい上に視認性も悪くなってしまいます。

Word、Excel等のオフィスファイルを操作したり、仕事のメール返信にiPadを使いたいということであれば、やはりキーボードがあったほうが便利。

この記事ではできるだけさまざまなタイプのおすすめキーボードをピックアップしていますので、ぜひあなたに合ったキーボードを見つけてください!

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iPad向けキーボード選びのポイント

まずはiPad向けキーボード選びのポイントについて解説します。「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないようにしっかりポイントを押さえておきましょう!

JIS(日本語)配列キーボードを使いたいならApple純正キーボード

ここが一番大きな落とし穴になります。iPadユーザーの中には「US(英語)配列がいい」という人もいますが、大多数は一般的に馴染みがあるのはJIS(日本語)配列キーボードでしょう。

iPadでキーボードを使うにあたって、US/JIS配列キーボードの大きな違いは、「かな/英数」キー で言語切替ができるかどうか。US配列キーボードでは「control + space」キーで切り替える必要があります。

Apple Magic Keyboard
Apple Magic Keyboard(JIS)

言うまでもなく「かな/英数」キーがあったほうが楽なのですが、ここで注意しておきたいのは、このJIS配列キーボードが機能するのはMagic KeyboardのApple純正キーボードのみ

仮に純正ではないサードパーティ製のJISキーボードをiPadに接続したとしても問題なく使えますが、キーボードにプリントされている記号と異なる記号が入力されてしまったりするので、実用的に問題が出てくる可能性があります。

「かな/英数」キーを使いたい場合はMagic Keyboard、そうでない場合は純正・サードパーティ製かかわらずUS配列のキーボードを選ぶようにしましょう。

利用シーンを考慮したキーボードを選ぼう

自宅や職場でがっつり作業、もしくは出先・カフェで作業したい。と使う人によって環境はさまざま。大事なのはiPadの利用シーンに応じて適したキーボードを選ぶことです。

自宅や職場などでデスクに座ってがっつり作業したい場合は、「iPad×スタンド×キーボード」スタイルがおすすめ。

iPad×スタンドスタイル

逆に出先やカフェなど、場所を選ばず作業したいのであれば、ケースとキーボードが一体となったものが便利です。

「iPadとキーボードをどこでどんな状況で使いたいか」をイメージし、それに合ったキーボードを選びましょう。

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【Apple純正】iPadにおすすめのキーボード

それではここからiPadにおすすめのキーボードを紹介していきます。まずはApple純正キーボードから!

【Apple】Magic Keyboard JIS配列を選べることが強み

JIS(日本語)配列↑

US(英語)配列↑

まず強くおすすめしたいiPadキーボードがApple純正のMagic Keyboardです。なんといってもJIS配列を選べるので、「かな/英数」キーで言語切替もラクラク。

スタンド機能付きケースやiPadスタンドを使えばiPadをPCライクに使用できます。

iPadとBluetoothキーボードとiPadスタンド
iPadをスタンドとキーボードでPCライクに使う!

なんだかんだ言って、このスタイルが一番使いやすいですね。持ち出す場合は荷物が増えますが、デスクの上でがっつり作業したい場合はこのスタイルが最強です。

  • Apple純正ワイヤレスキーボード「Magic Keyboard」
  • iPadでJIS(日本語)配列を選べる唯一のキーボード
  • PCライクな使い方に最適
  • 1回の充電で1ヶ月以上駆動

なおMagic Keyboardにはテンキー付きのものがあります。iPadと一緒に持ち運ぶにはちとつらいですが、テンキーを使うことが多いのであればこれもありです。

【サードパーティ製】iPadにおすすめのキーボード

続いてはサードパーティ製キーボードを紹介していきます。ケースと脱着できるタイプから、コンパクトで持ち運びに便利なものまで、幅広いタイプから選べるのはサードパーティ製キーボードの強みです。

US配列しか選べないのは痛いですが、結局は「慣れ」の問題。慣れるとUS配列のほうが使いやすいと感じる場合もあるので、そう極端に心配する必要はありません。

それでは紹介していきましょう!

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【Logicool】Apple公式サイトでも取扱いあり!ケース一体型キーボード

まずおすすめしたいiPadキーボードがLogicoolの「Slim Flio」。こちらの製品はApple Storeでも取扱いがあります。第6世代(2018)、第5世代(2017)に適応します。

ケース一体型となっており、利用シーンに応じてスタイルを変化させて使用します。

こういったケース一体型キーボードはiPadをPCライクに使いたい人におすすめです。Logicoolのこの製品は価格帯が少し高めですが、きっとあなたの強い味方となってくれるはずです。

  • Apple公式サイトでも取扱いあり
  • ケース一体型キーボード
  • キーボードだけを取り外しできない
  • 価格帯はお高め

【Anker】ウルトラスリム Magic Keyboard風キーボード

続いてはMagic Keyboard風のBluetoothキーボード。スマホ・タブレットアクセサリーメーカーではお馴染みのAnker(アンカー)のキーボードです。

最大の魅力はやはりその価格でしょう。本家Magic Keyboardのおよそ半額以下。選びやすい価格ということもあり、Bluetoothキーボードを試していみたいという人におすすめです。価格以上に活躍してくれること間違いなし!

また重量が約200gと軽量なので、iPadと一緒にカバンに入れて持ち出す場面でも便利。バッテリーは非搭載で単4乾電池2本で3か月以上使えます。

  • Ankerのワイヤレスキーボード
  • 小型で軽量、持ち運びに便利
  • 単4電池2本(別売)
  • ホワイト/ブラック

【Inateck】キーボード一体型iPadケースの決定版

キーボードとiPadケースの一体型。最初に紹介したLogicoolのキーボードによく似ていますが、こちらの価格は約半分。コストパフォーマンスはいいでしょう!

ただ良くも悪くも一体型。一体型なので薄く持ち運びにラクというメリットはありますが、キーボードを外してiPadケースとしてだけ使うことはできないので注意してください。

  • キーボード一体型ケース
  • 1回のフル充電で最大90日駆動
  • ダークグレー/ライト・グレー/バックライト付き

【Logicool】スタンド機能付きBluetoothキーボード

LogicookのBluetoothキーボード。こちらはケースではなくスタンド機能が付いたキーボードです。

メリットは「使用時にだけさっと取り出して使える」というところ。普段はキーボードは使わないけど、必要なときは必要、という場合には便利です。

さらにスタンドタイプなのでiPadだけでなくiPhoneといった他のデバイスでも使用できます。ダイヤル式で最大3つまでのデバイスを接続先を切り替えられるのはなかなかグッドです!

  • スタンド機能付きBluetoothキーボード
  • 角度調節は不可
  • ダイヤルで簡単に接続先を変更(最大3台まで)
  • iPad以外にもiPhoneなどにも対応

【Sengbrich】自由な角度調整ができるバックライト付きキーボード

縦・横自由に角度調整でき、暗い環境で便利なバックライトを搭載したキーボード。バックライトはなんと7色のカラーから好きな色に切り替えられます。

そしてこの角度調整ができるのは非常に便利だったりします。ケース一体型キーボードでは角度調整できるものは意外と少ないですからね。

バッテリーは付属のUSBケーブルで充電し、フル充電から最大2か月のスタンバイ可能。背面カバーがあるので、ケース兼用としても使えます。

  • 7色から好みのカラーにバックライトのカラーを変更
  • 角度調整と360°回転可能
  • オートスリープ対応
  • 1回のフル充電で最大2ヶ月のスタンバイ時間
  • ブラック/ゴールド/ピンクゴールド

【Arteck】かんたんに脱着できるiPadキーボード

PCライクに使えるキーボードとしてはこちらもおすすめです。角度調節が可能で、iPadを膝上に置いての操作も快適です。

そのシルバーのデザインも相まって、その見た目はPCそのもの。PCライクに使いたいという目的を十分果たしてくれるでしょう。

バッテリーは1時間でフル充電でき、最大50時間の連続使用が可能です。

  • PCライクに使えるBluetoothキーボード
  • 角度調整可
  • 1時間でフル充電、最大50時間の連続使用

【FUNDA】7色のカラーから選べるケース付きキーボード

7色のカラーから選べるケース付きキーボード。キーボードは脱着でき、ケース単体でも使用できます。ケースのカラーを選べるキーボードはそう多くないので嬉しいところ。

オートスリープ、最大約90時間の連続使用が可能なバッテリーと、キーボードに求められる機能はしっかり搭載。

  • キーボード付きiPadケース
  • キーボードは取り外し可能
  • 角度調節可
  • オートスリープ対応
  • 1回のフル受電で最大90時間の連続使用が可能
  • 7色から選べるカラー

【DINGRICH】おしゃれなiPadケースとしても優秀なキーボード

続いてはおしゃれなiPadケースとしても使える分離型キーボード。ケース付きキーボードはシンプルなデザインが多いので、こういったおしゃれなデザインを選べるのは嬉しいところ。ケースのカラーはダークブルー/ゴールドから選択できます。

輝度・カラーを調節できるバックライトを搭載。暗い環境での作業も快適に行なえます。バッテリーはフル充電の状態から最大約60時間の使用が可能。十分でしょう。

おしゃれなデザインとアルミニウム素材のキーボードがかっこいいですね!機能だけでなくデザインも重視したいという人におすすめです。

  • ケース一体型Bluetoothキーボード
  • キーボードは取り外し可能
  • バックライト搭載(7色のカラー・輝度調節可能)
  • 1回のフル充電で最大60時間の連続使用が可能
  • ゴールド/ダークブルー

【YZX】わずか0.4mmの超薄型Bluetoothキーボード

薄型のケース一体型キーボードを探しているなら、チェックしておきたいアイテム。厚さわずか0.4mmと超薄型、ケース込みで277gと持ち運びに便利です。あああああああああ

ただ薄いとタイプミスが発生したり、指先が痛くなってしまうこともあるので注意が必要です。持ち運びやすさを優先するか、快適な入力を優先するか・・・というところでしょう。

  • 厚さ0.4mmの超薄型Bluetoothキーボード
  • ケース一体型キーボード(取り外し不可)
  • 1回のフル充電で最大50日の使用(1日2時間の使用)
  • ケース込みで277gと軽量

【iClever】コンパクトで軽量!持ち運びに便利なBluetoothキーボード

ヘビーユーザーには嬉しいフルサイズの折りたたみキーボード。フルサイズでキーピッチも広いので快適な文字入力を重視したい人におすすめです。

最大60時間の連続使用が可能なバッテリーと、3色のバックライトを搭載と折りたたみ式キーボードとしては機能面も優秀。申し分ないでしょう。

フルサイズで快適に使え、なおかつ折りたたみ式でフットワークの軽いキーボードを探しているならぜひチェックしてみてください。

  • 折りたたみ式Bluetoothキーボード
  • 1回のフル充電で最大90時間の連続使用が可能
  • 三つ折りでコンパクト
  • 185gで軽量
  • ブラック/ローズゴールド

ちなみにバックライト搭載バージョンもあります↓

【iClever】厚さわずか5.8mmの超薄型折りたたみキーボード

「とにかく薄くコンパクトなキーボードを」ということであればこちらのキーボードがおすすめ。

厚さわずか約5.8mm(折りたたみ時は約12mm)と超薄型。折りたためばちょっと大きめのスマホほど大きさで、ポケットに入るほどのコンパクトサイズが魅力です。

ただ少しキーボードの形状が、珍しく逆ハの字のようなかたちになっています。人間工学に基づいた設計とのことですが、この辺は好き嫌いが分かれるかもしれません。

  • 厚さわずか5.8mmの折りたたみ式キーボード(折りたたみ時は厚さ12mm)
  • 重量は174gで軽量
  • 人間工学に基づく逆ハの字型の形状
  • 1回のフル充電で最大60時間の連続使用が可能

【Newiy Start】丸洗い可能なシリコンキーボード

最後に紹介するのはちょっと変わり種のキーボード。なんと丸めて持ち運ぶことができる上に防水で丸洗いすることも可能。また静音性が高く約80時間の連続使用など機能面では問題なし。

ただシリコン素材なので柔らかく、打ち心地としてははてななところがあるので、その点は注意が必要です。

  • 水洗い可能なシリコン素材のキーボード
  • 丸めることができ持ち運びに便利
  • テンキー付き
  • 1回のフル充電で最大80時間の連続使用が可能

あなたに合ったiPadキーボードは見つかりましたでしょうか。この記事があなたのキーボード選びの参考になれば幸いです!

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