iPad 10.2 (第7世代/2019)向け保護フィルム/ガラスフィルム おすすめ8選

iPad 10.2 (第7世代/2019)向け保護フィルム/ガラスフィルム おすすめ8選!

iPad 10.2(第7世代)を購入したなら、まず用意しておきたいアイテムが「保護フィルム」です。硬いものと当たってできる擦り傷の防止、落下時の割れ防止と、iPadをキレイな状態で使い続けるためには、保護フィルムは必須です。

ディスプレイはiPadの機能に関わってくるところなので、特に傷をつけたくないところです。傷がついてしまうと、iPadを使用する度に目に入ってしまいますし、傷がひどい場合だと使い勝手にも影響してくることもあります。

今回の記事では、iPad 10.2(第7世代)向けのおすすめ保護ガラスフィルムをご紹介していきます。貼りやすいガイド枠付きのフィルムから、ブルーライトカット、覗き見防止など、さまざまなタイプのおすすめフィルムをピックアップしています。

「iPadをできるだけ長くキレイな状態で使いたい」
「先でiPadを買い換えるときに下取りに出したいと思っている」
「Apple Pencilに適した保護フィルムを探している」

上に当てはまる方は、この記事が参考になるはず。ぜひチェックしてみてください!

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iPad 10.2(第7世代/2019)保護ガラスフィルム選びのポイント

iPad 10.2(第7世代)向け保護フィルムを選ぶにあたって、チェックしておきたいポイントについて解説します。「こんなはずじゃなかった!」と後悔てしまわないためにも、ぜひ目を通しておいてください。

おすすめは貼り付けの難易度が低い「ガラスフィルム」

「保護フィルムの貼り付けが苦手」という人は多いのではないでしょうか。保護フィルムの貼り付けに失敗してしまい、買ったばかりの保護フィルムをダメにしてしまった…なんていう経験をしたのは僕だけではないはずです。

iPadのディスプレイはスマホに比べて大きいので、スマホと比べて貼り付けの難易度はどうしても上がってしまいます。そこでおすすめなのが、硬く折れ曲がらない「ガラスフィルム」です。

ガラスではないPETフィルムは、柔らかく折れ曲がるので貼り付けの難易度は高め。気をつけないと盛大に空気入ってしまったり、位置がずれてしまったりしてしまうことがあります。

その点ガラスフィルムは位置決めと埃の侵入にさえ気をつけておけば、比較的かんたんに貼り付けできます。この記事の中でも紹介していますが、貼り付けをサポートしてくれる「ガイド枠」が付属しているものもあったりします。

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僕自身もそうですが、「貼りやすさ」は貼り付けが苦手な人にとって非常に大事なポイントです。「貼り付けが不安だ」という方は、ガラスフィルムを選びましょう。

Apple Pencilを使用する場合のポイント

iPad 10.2(第7世代)はApple Pencilに対応しています。ペン先の追従性は非常に優秀。Apple Pencilが使えるからiPadを選んだ、という人も多いかもしれません。

iPadフィルムによってApple Pencilの使用感が変わる

Apple Pencilを使用する場合、選ぶ保護フィルムによって使用感が変わってきます。保護フィルムを使用していても、Apple Pencilは問題なく使用できます。しかし、厚みがあるガラスフィルムでは、iPadのディスプレイとApple Pencilのペン先に距離が生まれてしまい、使い手によってはそれが違和感になってしまうことがあります。

僕自身の使用感にはなりますが、厚手のガラスフィルムでも、メモ・ノート目的であれば許容範囲内。ただ、イラストやデザイン目的のような、繊細なペン先操作が必要になる場合は、ガラスフィルムではなく、薄手のPETフィルムやペーパーライクフィルム、あるいは保護フィルムを貼らないという選択肢もありです。

上でも紹介したように、基本的には貼りやすく強度も高いガラスフィルムがおすすめですが、Apple Pencilを多用する場合はPETフィルム、ペーパーライクフィルムもチェックしてみてください。

iPadに保護フィルムをキレイに貼り付けるには

iPadに保護フィルムをキレイに貼り付けるコツについて。大きいのは下の2点です。

  1. 埃の侵入に気を付ける
  2. ガイド枠やガイドシールなどを活用する(位置決め)

埃の侵入は十分に気をつけましょう。一度埃が入ってしまうと取り除くのは困難です。一番いいのは、埃が舞いにくいお風呂場での貼り付けです。シャワーでお湯を出して、湿度を上げておけば埃も舞いにくくなります。念には念を、ということなら、お風呂場で裸になっての貼り付けです。その貼り付けシーンはなかなかシュールですが、背に腹はかえられません。

あと気をつけたほうがいいのは位置決めです。iPadはスマホより大きいぶん、少しのズレが大きくなってしまいます。最近ではかんたんに位置決めできるガイド枠やガイドシールがセットになった保護フィルムが多くなっています。そういったツールを活用することでズレを防止できます。

iPad 10.2(第7世代/2019)向け保護ガラスフィルム おすすめ8選

それでは本題です!おすすめの保護フィルムを紹介していきます。

【OAproda】迷ったらこれ!人気のガラスフィルム

まずおすすめしたいiPad 10.2向け保護フィルムがこちら。OAproda(オーエープロダ)はスマホ向けフィルムでも有名なので、すでにご存知の方は多いかもしれません。

貼り付けをサポートしてくれるガイドシール付きで、それがまた貼りやすいと好評です。貼り付けが苦手な人も安心して選べます。

クリアタイプのガラスフィルムなので、iPad本来のディスプレイのキレイさに干渉することはありません。迷ったらこれといっていい、おすすめガラスフィルムです!

製品情報

・貼り付けをサポートするガイドシール
・厚さ0.3mm
・硬度9H/各種コーティング/ラウンドエッジ加工

【Nimaso】ガイド枠付きガラスフィルム

貼りやすさではNimasoのガイド枠付きガラスフィルムも人気です。

貼り付け前にガイド枠をiPad本体にセット、そのガイド枠にそってガラスフィルムを落とすように貼り付ければOK。自己吸着タイプなので、スーッとガラスフィルムが貼り付いていきます。

このガラスフィルムは0.26mmと一般的なガラスフィルムと比べて薄型なので、できるだけ装着感を出したくないという人もおすすめです。

製品情報

・貼り付けをサポートするガイド枠
・厚さ0.26mm
・硬度9H/各種コーティング/ラウンドエッジ加工

【エレコム】薄手で装着感なく使用したいならPETフィルム

装着感のなさでいえば、薄手のPETフィルムが最強です。ガラスフィルムの場合、厚さがあるためどうしても多少の装着感が出てしまいます。僕なんかはガラスフィルムに慣れてしまっているので気になりませんが、気になる方はPETフィルムという選択もありでしょう。

ただ、PETフィルムはガラスフィルムと比べて貼り付けの難易度が上がってしまうことは注意してください。

製品情報

・薄手で装着感が出にくいPETフィルム
・気泡が抜けるエアーレスタイプ
・硬度3H/各種コーティング

【Klearlook】アンチグレア(反射防止)ガラスフィルム

太陽光や蛍光灯の反射など、利用シーンによってはiPadのディスプレイに光が反射して視認性が低下してまうことがあります。

そんなときに役立つのが、アンチグレア(反射防止)タイプのガラスフィルムです。文字どおり光の反射を抑えてくれます。指すべりがさらさらになることもアンチグレアタイプの特徴です。

ただ表面に特殊な加工が施されていますので、クリアさに欠けるというデメリットがあります。ここは反射防止やさらさらな操作感とトレードオフですね。どちらを取るか、というところになるでしょう。

このガラスフィルムもガイド枠付きです。アンチグレア好きは要チェックです!

製品情報

・アンチグレア(反射防止)ガラスフィルム
・さらさらな操作感
・貼り付けをサポートするガイド枠
・硬度9H/各種コーティング/ラウンドエッジ加工

【ESR】ブルーライトカット対応ガラスフィルム

iPadには「Night Shift」というブルーライトをカットし暖色系の色域に切り替えてくれる機能があります。

ブルーライトは目の疲れや寝付けの悪さに影響することがあります。普段からブルーライトに気をつけている人は、Night Shiftよりもブルーライトカット対応のフィルムを貼ってしまったほうが設定要らずで楽チンです。

こちらもガイド枠付き。貼り付けが苦手な人も安心です。

製品情報

・ブルーライトカット対応ガラスフィルム
・貼り付けをサポートするガイド枠
・厚さ0.3mm
・硬度9H/各種コーティング/ラウンドエッジ加工

【PCフィルター専門工房】ペーパーライクフィルム

Apple Pencilのカチカチ、ツルツルといった書き味に不満を持っている人は少なくないかもしれません。ガラスフィルムや保護フィルムなしの状態だと、このような硬い書き味になってしまいます。

フィルムの表面に特殊な加工がされているペーパーライクフィルムを使えば、ペン先にほどよく抵抗がかかるので、Apple Pencilの書き味がまるで紙に書いているかのうような書き味に変化します。

繊細なペン先操作が必要になるイラストやデザイン系アプリをよく使うなら、ペーパーライクフィルムは大活躍してくれるはずです。

製品情報

・書き味が紙のように!ペーパーライクフィルム
・ペン先の磨耗を低減
・硬度3H/アンチグレア
・貼り付け失敗時に交換してくれる(1回のみ)

上のフィルムはペン先の摩耗が軽減されているようですが、通常のフィルムと比べると消耗が早いことは間違いありません。ペン先が消耗しきると金属部分が出てきて傷の原因になってしまうこともあるので、交換のApple Pencilチップを用意しておけば安心です。

【YMYWorld】着脱式 のぞき見防止フィルム

のぞき見防止フィルムは、電車内や人目が気になる場所での使用に有効です。プライベートなメールのやり取りや、見られては困る仕事上の書類を閲覧する場合でも、横からの視線をしっかりブロックしてくれます。

ただそういったのぞき見を防止したいシーンは限られていますよね。のぞき見防止フィルムを貼ると、どうしても画面が暗くなってしまうので、自宅で動画を観るときなんかはのぞき見防止フィルムが邪魔になります。

そこで脱着できるこのフィルムです。不要なときは外して置けるので便利です。このフィルムには横向き対応と縦向き対応の2種類あるので注意してください。

製品情報

・着脱式覗き見防止フィルム
・縦向き対応と横向き対応があるので注意
・アンチグレア加工/ブルーライトカット

【工匠藤井】裸族の人におすすめしたい背面フィルム

最後に紹介するのは、背面を保護する保護フィルム。裸族の人にぜひおすすめしたいフィルムです。

iPadケースを装着するとかさばってしまいがちです。できるならケースを装着したくない、という人も多いと思いますが、こういった背面フィルムを活用するのも手です。耐衝撃性には期待できませんが、擦り傷から守るには十分です。

ディスプレイの保護フィルムと背面フィルムでiPadをサンドイッチすれば、身軽な状態でiPadを守れます。

製品情報

・背面用保護フィルム3枚セット
・アンチグレア(反射防止)タイプ
・Smart Keyboradに干渉せず

保護フィルムでiPad 10.2(第7世代)を保護しよう!

iPad 10.2(第7世代)はApple Pencilに加えSmart Keyboardにも対応。価格も下がりました。このタイミングだからこそiPadを購入した人は多いかと思います。

iPadを購入したら、まず検討したいアクセサリーが保護フィルムやケースといった保護アイテムでしょう。価格が下がったといっても、そうかんたんに買い替えられるものではありません。保護フィルムを貼って、大切なiPadを保護しておきましょう。

「iPad 10.2(第7世代)向けの保護フィルムをもっと見たい!」という方は、以下から人気フィルムをチェックしてみてください。

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