iPad/Air/Proユーザーが選ぶべきUSB充電器 おすすめ8選!急速充電の活用がポイント

iPad/Air/Proユーザーが選ぶべきUSB充電器 おすすめ8選!急速充電の活用がポイント

「iPadのUSB充電器の追加購入を検討している」
「どのUSB充電器を選んでいいか分からない」
「iPadの充電速度が遅いと感じている」

上記に当てはまることがひとつでもあれば、この記事が参考になるはずです!今回の記事では、iPadユーザーのあなたに向けて、「これを選んでおけば間違いない!」というおすすめUSB充電器(USB電源アダプタ)・充電ケーブルをご紹介します。

iPadを充電するためのUSB充電器の選び方

USBポートがある充電器ならどんなものでもいい、というわけではありません。まずは、iPadを充電するためのUSB充電器の選び方をご紹介します。

iPadの充電には急速充電を活用すべし

iPadには大容量のバッテリーが搭載されています。それゆえにスマホより充電に時間がかかってしまいます。

そこで活用したいのは、「USB Power Delivery(以下「PD」)」です。PDはいまもっとも主流の急速充電規格。iPadをはじめ、iPhoneやAndroidスマホ、ニンテンドースイッチなどさまざまな機器がPDによる急速充電に対応しています。

iPadでは、以下のモデルがPD充電に対応しています。

PD充電対応iPadモデル

  • iPad(第8世代)
  • iPad mini(第5世代)
  • iPad Air(第3世代/第4世代)
  • 10.5インチiPad Pro
  • 11インチiPad Pro(第1世代/第2世代)
  • 12インチiPad Pro(第2世代/第3世代/第4世代)

PDによる急速充電は非常に高速です。「で、どれくらい速いの?」というところですが、iPad mini(第5世代)、iPad Air(第4世代)、11インチiPad Pro(第2世代)の3台を使って、「30分間のPD充電(30W)で何%バッテリー残量が増加するか?」を確認してみました。

結果は上のようになりました。30WのUSB-C充電器を使用しているので、フルスピード充電した結果です。たった30分間でこれだけ充電できれば十分でしょう。

iPadをUSB PD充電するには?

iPadをPD充電するには、

iPadを急速充電(PD充電)するのに必要なもの
  • PD対応のiPadモデル
  • PD対応のUSB-C充電器
  • (USB-Cポート搭載のiPadの場合)PD対応のUSB-C to Cケーブル
  • (Lightningポート搭載のiPadの場合)PD対応のUSB-C to Lightningケーブル

この3つが必要です。おすすめのUSB-C充電器やケーブルは記事内でご紹介しています。

iPadには30W以上のUSB-C充電器がおすすめ

iPadをフルスピード充電するには、30W以上の出力に対応するUSB-C充電器が必要です(12.9インチiPad Proの場合は45W以上)。

よって、iPadを充電するなら「30W以上のUSB-C充電器」がおすすめです。充電速度は速ければ速いほどいいですからね。

USB PDは規格上、最大100Wまでの電力を送れる急速充電規格です。では100W対応のUSB-C充電器を使えば、iPadを100Wで充電できるのか、というとそうではありません。

どれほどのワット数で充電できるかは、充電するデバイスによっても異なってきます。受け側(充電される側)の仕様もかかわってくるということですね。

iPadの場合は、最大30Wまでの充電に対応します(12.9インチiPad Proは最大45W)。仮に100WのUSB-C充電器を使っても、30Wでしか充電できません。ただこの数値は公表されているものではありません。あくまでも参考です。

なお、PDに関しては台を小を兼ねる的な考えでOKです。iPadの充電に100WのUSB-C充電器に使用しても問題ありません。(充電時にどれほどの電力で充電するかの認証が行われているため)

iPad/Air/Proユーザーが選ぶべきUSB充電器

それでは、ここからは本題のiPadユーザーにおすすめしたいUSB充電器をご紹介していきます。

なお、ここでご紹介している製品は実際に使ってみていい感じたものが中心です。Anker(アaンカー)製品が多めですが、どれもおすすめできるものばかりです。

【Anker】PowerPort III Nano 20W

コンパクトで軽量!持ち運びにも便利なUSB-C充電器

AnkerはUSB充電器をはじめ、モバイルバッテリーや充電ケーブルなど電源関連の製品で高い評価を受けているメーカーです。電源周りの製品では「メーカーの信頼性」はとても大事。「間違いないから」という理由で僕自身もよく選ぶメーカーです。

そんなAnkerの「PowerPort III Nano 20W」は、20Wという出力にかかわらずとにかくコンパクトで軽量であることが特徴です。

Anker PowerPort III Nano 20WとApple 20W電源アダプタ
同じ20Wなのにこれだけサイズが違う!

iPad Air(第4世代)に付属されている「Apple 20W USB-C電源アダプタ」と並べてみると、いかに小さいかが分かります。重量はたったの30gですから、カバンに入れてもほぼ存在感は感じないでしょう。

おすすめする30W出力には届きませんが、iPadに付属されているものと同レベルの充電性能があります。コンパクトさ、軽さを重視するならコレです。

Anker PowerPort III Nano 20W
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大20W)
  • 約45 × 27 × 27mm、約30g
  • プラグは折りたたみ不可

USB-C to Lightningケーブルとのセット販売もあるようです。必要な方はどうぞ!

【Anker】PowerCore Fusion 10000 PD 20W

USB充電器とモバイルバッテリーの1台2役!

Ankerの「PowerCore Fusion 10000」は、USB充電器とモバイルバッテリーが合体したような製品。

Anker PowerCore Fusion 10000 USB充電器とモバイルバッテリー
USB充電器としてもモバイルバッテリーとしても使える!

上のようにコンセントに挿せばUSB充電器としてiPadを充電でき、コンセントから抜けばモバイルバッテリーとして使用できます。97000mAh搭載で、iPad Air(第4世代)なら約0.8回フル充電できるほどの容量(充電ロスを考慮し6掛けで計算)。普段使いのなかで使うには十分な容量です。

ただ、20WのUSB充電器としては大きく、10000mAhクラスのモバイルバッテリーとしても大きいPowerCore Fusionは、見方によっては中途半端に感じる場合があります。

それでも利用シーンがハマればこれ以上ないほど便利なことには違いありません。利用比率的には、「6対4で、6がUSB充電器、4がモバイルバッテリー」という使い方に向いているかと思います。当てはまる方はぜひチェックしてみてください!

Anker PowerCore Fusion 10000 PD 20W
  • モバイルバッテリー搭載のUSB充電器(9700mAh)
  • USB-Cポート × 1(最大20W)
  • USB-Aポート × 1(最大12W)
  • 合計最大20W(USB-Cポート単体使用時)
  • 約82 × 82 × 35mm、約278g
  • 折りたたみ式プラグ

【Anker】PowerPort Atom III Slim 30W

厚さが16mmとスリムなのにiPadをフルスピード充電できる性能

コンパクトさを最優先するなら、上でご紹介したPowerPort III Nano 20Wがおすすめです。「コンパクトさも、充電性能もどっちも重視したい」ということなら、「PowerPort Atom III Slim」を推します。

コンパクトなUSB充電器 Anker PowerPort Atom III Slim 30W
厚さがわずか16mmの30W USB-C充電器

厚さがたった16mmと、指でつまむとその小ささがより分かるかと思います。折りたたみ式プラグであることもポイントですね!カバンのポケットにも楽ラク入ってくれるサイズ感です。

Anker PowerPort Atom III Slim 30W
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大30W)
  • 約76 × 45 × 16mm、約57g
  • 折りたたみ式プラグ
  • ホワイト/ブラック

サイズが約84 x 50 x 20mm、重量が約85gとひとまわり大きくなりますが、同じフォルムで45Wバージョンもあります。

【RAVPower】コンパクトでパワフルなUSB-C充電器(RP-PC133)

iPadの充電もパソコンの充電もこれ1台でOK!

「iPadだけでなく、MacBook Air/Proも1台のUSB充電器で済ませたい」という人には、RAVPower(ラブパワー)のこちらの製品(RP-PC133)がおすすめです。

RAVPower 65W USB-C充電器とApple 30W 電源アダプタ
Apple 30W電源アダプタ(左)とRP-PC133(右)

Apple 30W USB-C電源アダプタ」と並べてみました。AppleのUSB-C充電器と同じくらいのサイズなのに、搭載するUSB-Cポートは最大65Wとパワーは約2倍以上。しかも最大18WのUSB-Aポートも搭載しています(合計最大65W)iPadだけの充電であれば、65Wはオーバースペックですが、1台充電器でパソコンなどその他のデバイスの充電もできるとなれば、荷物が減りますよね。

MacBookだけでなくMicrosoftのSurfaceの一部のモデルもPD充電に対応しています。大は小を兼ねるで、あえて高出力のものを選ぶのもありです。

RAVPower Type C 急速充電器 65W USB-A + USB-C 【GaN (窒化ガリウム)採用/PD対応/折りたたみ式】 RP-PC133 (ブラック)
RAVPOWER
RAVPower RP-PC112
  • GaN(窒化ガリウム)採用のUSB-C充電器
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大61W)
  • 約55 x 55 x 31.5mm、約120g
  • 折りたたみ式プラグ
  • ホワイト/ブラック

【Anker】PowerPort Atom III 63W Slim

iPadやスマホなど4台のデバイスを同時に充電できる

iPadだけでなく、充電が必要になるものはなにかと多いですよね。スマホやイヤホン、ワイヤレスマウスやキーボードなど。

Anker PowerPort Atom III 63W Slimの搭載ポート
合計4台のデバイスを同時充電できる(合計最大63W)

「PowerPort Atom III 63W」は、最大45Wと最大18Wの2つのUSB-Cポートと、2つのUSB-Aポートを搭載する据え置きタイプのUSB充電器。iPadを含めあらゆるデバイスを同時に、しかも高速に充電できます。

2つのUSB-Cポートの使用中は、それぞれ30Wと18Wに出力が制限されますが、それでもiPadを充電するには十分です。高い充電性能だけでなくコンパクトさもセールスポイント。複数ポート搭載のUSB充電器をお探しならこちらがイチ押しです。

Anker PowerPort Atom III 63W Slim
  • GaN採用でコンパクトな複数ポート搭載USB充電器
  • PD対応USB-C × 2(最大45W & 最大18W)
  • USB-Aポート × 2(各ポート最大12W、合計最大15W)
  • 合計最大63W
  • 約88 × 86 × 18mm、約156g、ケーブルは約1.5m

【Anker】PowerDrive+ III Duo

車内でこそ急速充電が活躍!iPadをフルスピード充電できるカーチャージャー

限られた時間で充電することになる車内でこそPDの急速充電が活躍してくれます。ただでさえ充電に時間にかかるiPad。iPadを車内で充電するなら、PD対応のカーチャージャーです。

「PowerDrive+ III Duo」はPD対応のUSB-Cポートを2つ搭載し、それぞれ最大30W、最大18Wとカーチャージャーながら非常にパワフル。iPadに加えiPhoneを急速充電できるパワーです。

カーナビアプリや動画視聴など、iPadは車内でも大活躍してくれます。PD対応カーチャージャがあれば、iPadの充電だけでなくスマホやモバイルバッテリーの充電などなにかと便利です。

Anker PowerDrive+ III Duo
  • USBカーチャージャー
  • PD対応USB-C × 2(最大30W & 最大18W)
  • 合計最大48W

【Anker】PowerCore Slim 10000 PD 20W

厚さ1.5cmのスリムなモバイルバッテリー

「PowerCore Slim 10000 PD 20W」は、普段使い用のモバイルバッテリーとして個人的に気に入っている製品。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20WとiPad Air(第4世代)
iPadとの重ね持ちも楽ラク!(上はiPad Air 第4世代)

厚さはたったの1.5cm。上のように楽ラクiPadと重ね持ちできます。この薄さ、サイズで10000mAh搭載なのですからすごい!

出力は20WとiPadをフルスピード充電できるほどではありませんが、出先でもiPad付属のUSB充電器並みの充電速度で充電できるわけですから、決して遅いわけではありません。

モバイルバッテリーは大容量であれば大容量であるほど安心です。しかし、大容量とサイズ・重量はトレードオフ。普段使い用のもバイルバッテリーなら10000mAhクラスがちょうどいいですよ!

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W
  • 10000mAh搭載の薄型モバイルバッテリー
  • USB-Cポート × 1(最大20W)
  • USB-Aポート × 1(最大12W)
  • 合計最大20W(USB-Cポート単体使用時)
  • 約150 x 69 x 15 mm、約212g

【RAVPower】20000mAh搭載モバイルバッテリー(RP-PB201)

20000mAh搭載でiPadもパソコンも充電できる

出先でiPadをがっつり使うとなると、「10000mAhクラスのモバイルバッテリーだと不安」という場合もあります。旅行や出張に持っていくなら、20000mAhクラスのモバイルバッテリーが安心です。

RAVPower 20000mAhモバイルバッテリーでパソコンを充電
最大60WのUSB-Cポートでパソコンも充電できる

RAVPowerのモバイルバッテリー(RP-PB201)は、20000mAhを搭載するモバイルバッテリーで、搭載するUSB-Cポートは最大60Wに対応し、パソコンも充電できるほどの充電性能です。

ただ20000mAhクラスとなると、どのモバイルバッテリーも重量は300gを超えてきます。この重量になってくると、毎日持ち運ぶような使い方はしんどくなってきます。この辺は重量・サイズとバッテリー容量を天秤にかけて、というところでしょう。

RAVPower モバイルバッテリー 20000mAh PD対応 60W RP-PB201
RAVPOWER
RAVPower RP-PB201
  • 20000mAh搭載の大容量モバイルバッテリー
  • PD対応USB-Cポート × 1(最大60W)
  • USB-Aポート × 1(最大18W)
  • 合計最大60W
  • パススルー充電対応
  • 約151.7 x 66.7 x 25.2mm、約371.7g

その他の「PD対応モバイルバッテリー」をチェック!

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楽天市場でみる
Yahoo!ショッピングでみる
ビックカメラでみる

iPad/Air/Proユーザーにおすすめの充電ケーブル

iPadユーザーにおすすめのUSB充電器に続き、おすすめの充電ケーブルをご紹介します。

【Anker】PowerLine II USB-C & Lightningケーブル

PD充電するには、PDに対応したUSB充電器に加え、充電ケーブルもPDに対応する必要があります。

AnkerのPowerLine II USB-C & Lightningケーブル
純正ケーブルより丈夫で安い

こちらのAnkerのケーブルはPD充電に対応し、AppleのMFi認証も取得しているので安心して選べます。かつ「Apple USB-C – Lightningケーブル」よりも安く、追加購入にはぴったりです。

Appleのケーブルよりも太めではあるのですが、12,000回以上の折り曲げテストをクリアとのことで耐久性が高く、使っていても不安になることはありません。

Anker PowerLine II USB-C & Lightningケーブル
  • PD対応USB-C to Lightningケーブル
  • Apple MFi認証取得製品
  • 0.9m/1.8m
  • ホワイト/ブラック/グリーン

【Anker】PowerLine Play 90 USB-C & Lightningケーブル

iPadを充電する環境や使い方によっては、LightningコネクタがL字型になっている「PowerLine Play 90 USB-C & Lightningケーブル」が便利です。MFi認証取得製品で、PD充電にも対応します。

なければ困るというものではありませんが、L字型コネクタがが便利な場面は多々あります。スマホのように手に持って操作することが多いiPadにおすすめです。

Anker PowerLine Play 90 USB-C & Lightningケーブル
  • L字型 PD対応USB-C to Lightningケーブル
  • Apple MFi認証取得製品
  • 0.9m/1.8m
  • ホワイト/ブラック

【Anker】PowerLine+ USB-C & USB-C 2.0 ケーブル

USB-Cポートを搭載するiPadをPD充電する際には、PD対応のUSB-C to Cケーブルを使用することになります。

Ankerの「PowerLine+ USB-C & USB-C 2.0 ケーブル」はPD充電に対応し、価格も安くおすすめ。それにナイロン編み込み式のケーブルは巻きグセが付きにくく扱いやすいですね。高耐久タイプで付属のフェルトポーチもおしゃれでいい感じです。

Anker PowerLine+ USB-C & USB-C 2.0 ケーブル
  • PD対応USB-C to C 2.0ケーブル
  • ナイロン編み込み式の高耐久タイプ
  • 0.9m/1.8m
  • 専用フェルトポーチ付属
  • レッド/グレー

【Anker】PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル

旅行などでiPadとMacBookを持ち出すときは、僕は高出力のUSB充電器と100W(5A)までの充電に対応したこのケーブルを持っていきます。

Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル
最大100Wまでの充電に対する5Aケーブル

60Wを超えるPD充電は、5Aケーブルが必要になります。スマホ向け販売されているPD対応ケーブルのほとんどは、60Wまでしか電力を流せない3Aケーブル。スマホにはそこまで必要ないですからね。

Ankerの「PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル」は、最大100Wの充電に対応する5Aケーブルです。ケーブルの性能がボトルネックになり充電速度が落ちるということはありません。

もちろんこれもiPadだけの充電であれば必要ないもの。ですがiPadの充電もパソコンの充電も1本のケーブルで済ませたいということなら、5Aケーブルが活躍してくれます。

Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブルで映像出力
映像出力もこれ1本!(USB-C搭載iPadモデル)

このケーブルはAlternate Mode(オルタネートモード)に対応しているので、iPadとUSB-Cディスプレイの接続にも使えます。実際にこういう使い方をするシーンは限られていますがご参考に。

Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル
  • PD対応USB-C to C 3.1(Gen2)ケーブル
  • 最大100W(5A)の充電、最大10Gbpsの高速通信に対応
  • Alternate Mode対応でiPadからの映像出力も可
  • 0.9m

その他の「PD対応USB-C to Cケーブル」をチェック!

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iPadユーザーの筆者の充電環境を紹介

最後に、iPadユーザーである僕の充電環境をご紹介します。

出先ではモバイルバッテリー&コンパクトなUSB-C充電器

iPadを持って出掛けるときは、だいたいこのセットです。

iPadを出先で充電するお出かけセット
iPadの充電もモバイルバッテリー本体の充電もOK

10000mAhモバイルバッテリーなのでiPadをフル充電するには容量が足りませんが、日帰りのお出掛けなら十分です。コンセントがある環境なら、コンパクトなUSB充電器でiPadの充電もモバイルバッテリーの充電もOK。軽量装備ながら頼りになる組み合わせです。

移動中の車内ではカーチャージャーを活用

車にはPD対応カーチャージャーを設置しています。

Anker PowerDrive Sped+ 2-1 PD & 1でiPadを充電

上はAnkerの「PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0」というカーチャージャーです。記事内でご紹介している「PowerDrive+ III Duo」はUSB-Cポートのみ。車載ではたまにUSB-Aポートが必要になることがあるので、上のカーチャージャーを使用しています。

30Wの充電に対応しiPadを充電するには十分。iPhoneもiPadも車内でサクッと急速充電できます。

デスクの上には複数ポート搭載のUSB充電器

座っている時間が長いデスクの上には、Ankerの「PowerPort Atom III 63W Slim」を置いています。

Anker PowerPort Atom III 63W Slim
最大63Wとハイパワーなのコンパクト(隣はiPhone 12 mini)

iPadを充電するは十分な性能ですし、なにより薄くコンパクトなので場所をとりません。USB-Aポート搭載でイヤホンやマウスなどの小物の充電もバッチリです。

まとめ:急速充電でiPadがさらに快適に

大容量バッテリーを搭載し、充電に時間がかかりがちなiPadだからこそ、USB PDによる急速充電の活用は必須です。USB PDを活用すれば、iPadの充電速度が遅く必要なときに持ち出せない、なんてことは確実に減ります。

もちろん、iPad付属のUSB充電器で困っていないという場合は、無理に買い足す必要はありません。しかし、USB PDの急速充電を体験すると、なくてはならない存在になること間違いなしです!

iPadユーザーのあなたにはこちらの記事もおすすめです!

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