【2019年版】iPadを車で徹底活用!便利な車載ホルダーとおすすめカーアクセサリー10選

Satechiの車載ホルダーにiPad mini 5を装着iPad/Proアクセサリ
Satechiの車載ホルダーにiPad mini 5を装着

僕はiPadを手に取らない日はない、と言っていいほどiPadをフル活用しています。音楽や動画、SNSといったコンテンツ消費から、仕事や学習といったシーンまで幅広く活躍してくれるiPadを愛用しています。

iPad mini 5とiPad Pro 11

iPad mini 5とiPad Pro 11

なかでも意外と活躍してくれるシーンが「車内での使用」です。カーナビアプリを使ったり、音楽を聴いたり、子供がぐずってどうしようもないときに動画をみせたり。スマホより大きく、パソコンより手軽に扱える、というiPadのメリットを活かせる場所のひとつが車内だと感じます。

今回の記事では、「iPadの車での活用例」、そして「iPadを車で活用するためのおすすめアクセサリー」をご紹介!必須の車載ホルダーや充電器など、iPadを車で活用するためには必要不可欠のアイテムを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

iPadを車でフル活用するために

iPadを車に持ち込みフル活用するために、いくつかの押さえておきたいポイントがあります。

iPadを外でもネット通信できるようにする

iPadにはWi-Fiに接続してネット通信する「Wi-Fiモデル」、Wi-Fiに加えSIMカードを差し込みスマホのように外でも通信できる「Wi-Fi+セルラーモデル」の2種類あります。

iPadを車でフル活用するには、ネット通信が必要不可欠。Wi-Fi+セルラーモデルは別途キャリア(ドコモなど)や格安SIM事業者と契約することで、Wi-Fi環境下だけでなく屋外でもネット通信できるようになります。

iPad単体で通信できるWi-Fi+セルラーモデル

iPad単体で通信できるWi-Fi+セルラーモデル

Wi-FiモデルのiPadの場合は、「モバイルWi-Fiルーター」やスマホからの「テザリング」を利用して屋外で通信するという方法になります。ただiPadのためだけにモバイルWi-Fiルーターを契約するのはもったいない気もするので、おすすめはスマホからのテザリング。ほとんどのスマホがテザリングに対応しており、すぐに使い始められ手軽です(契約している通信事業者によってはオプションへの加入が必要)。

ちなみに僕はどうしているのかを紹介しておきます。僕は所有しているiPadはすべてApple公式サイトで購入、SIMカードは格安SIM( LINEモバイル )で運用しています。ドコモといったキャリアでiPadを持つとランニングコストが高くなりがち。僕のように毎月の通信費を少しでも抑えたい、という人は「Apple公式サイトで購入+格安SIM運用」がおすすめです。

Wi-FiモデルはGPS未搭載、どうする?

Wi-Fi+セルラーモデルのiPadにはGPS(位置情報測位システム)が搭載されていますが、Wi-Fiモデルには搭載されていません。

「では、地図アプリやカーナビアプリは使えない?」というとそうではありません。

GPSが内蔵されているスマホとテザリング接続することによって位置情報の取得が可能で、この方法ならWi-Fiモデルでも地図アプリ、カーナビアプリが使えます。ただし、GPS搭載のWi-Fi+セルラーモデルと比べると「位置情報の精度」は落ちます。より正確な位置情報を、ということであれば、やはりWi-Fi+セルラーモデルを用意したほうがいいでしょう。

すでにWi-FiモデルのiPadを持っている方は、テザリングでネット通信と位置情報の取得、これからiPadを購入するという方は、単体で通信できGPSも使えるWi-Fi+セルラーモデルがおすすめです。

iPadを車でこそ活躍する!便利な利用シーン

続いてはiPadが車内で活躍する便利なシーンをご紹介!

旅行などのロングドライブ時には、きっとiPadが活躍してくれるはず!僕もお出かけ時には必ずiPadを車内に持ち込みます。せっかくiPadを持っているなら、車でも活用しないともったいないですよ!

1.iPadをカーナビとして使用する

一番ニーズがあり便利なのはiPadをカーナビとして使用する活用方法です。

わざわざiPadをカーナビとして使う理由はひとつ。「車載のカーナビよりiPadのカーナビアプリのほうが賢い、そして使いやすい」から。これに尽きます。例えばナビタイムの「カーナビタイム」は、どの車載カーナビより賢い!と言っても過言ではありません。

ナビが優秀で僕自身も愛用している「カーナビタイム」

ナビが優秀で僕自身も愛用している「カーナビタイム」

「なんでこのルート?明らかにこっちのほうがいいじゃん」というような意味不明なルートはまず案内されませんし、Googleマップのように車幅ぎりぎりの住宅街の細い道に案内されることもありません。カーナビタイムはとにかく賢いナビアプリ。

カーナビタイムはとにかく賢い!

カーナビタイムはとにかく賢い!

さらにマップ上に駐車場、ガソリンスタンド、コンビニなどのアイコンを満空情報、ガソリンの価格といったリアルタイム情報とともに表示させられます(非常時も可能)。さらにさらに、ルート開始時に目的地の天気情報をアナウンスしてくれたり、リアルタイムな渋滞情報の取得で新ルートを提案してくれたりなど、まさに至れり尽くせり。

カーナビタイムはiPadでなくiPhoneなどスマホでも使用できますが、iPadの大きい画面のほうが見やすいのは言うまでもありません。iPadにも最適化されており、その使い勝手は高性能な車載ナビそのものです。

月額600円、年額5,700円(1ヶ月あたり475円)と有料アプリではありますが、車載ナビも更新料としてお金がかかることを考えるとそう高い金額ではありません。iPadで使ってこそより便利に使えます!まずは1ヶ月使ってみて、その使い心地を試してみましょう。

2.iPadをドライブレコーダーとして使う

相手が赤信号を見落としたことが原因で事故に。でも相手が「こっちが青信号だった」と言い張り、目撃者もなく、こちらが悪くない証拠を示せなかったら…。

こんな状況は考えるだけで怖いですが、やはり事故状況を客観的に記録できるドライブレコーダーは、自分の身を守るための有効な手段になります。

とは言ってもドライブレコーダーは導入費用がかかりますし、取り付けの手間もかかります。「ドライブレコーダーを付けておいたほうがいいよな」と思いつつも、そのままにしている人は多いのではないでしょうか。

そこでiPadの登場です。iPadをドライブレコーダーとして使えるアプリを使えば、すぐにでも対策できます。

Driving Rec」はiPadに対応したドライブレコーダーアプリです。映像だけでなく、走行速度や走行距離、位置情報などさまざまなデータを記録してくれます。また加速度センサーから衝撃を受けたことを検知すると、自動的に記録するという設定も可能です。

iPadをドライブレコーダー化できる「Driveing Rec」

iPadをドライブレコーダー化できる「Driveing Rec」

iPadで使用するカーナビアプリとして「カーナビタイム」をおすすめしましたが、カーナビタイムにもドライブレコーダー機能が搭載されており、こちらも衝撃を受けると前後の10秒、計20秒を自動的に記録してくれるなど、ドライブレコーダーとしても優秀です。

ドライブレコーダーを検討中の方は、iPadをドライブレコーダーとして活用するという選択肢も検討してみましょう。

iPadで音楽や映画・ドラマを楽しむ

ネットに繋がるiPadが車内にあるということは、当然音楽や動画を楽しむことができます。

スマホと同じようにiPadを車載カーナビに接続すれば、車載スピーカーで音楽を再生できます。接続方法は有線(AUX)接続、FMトランスミッターによる接続、Bluetooth接続が主ですが、車載カーナビがBluetoothに対応しているならBluetooth接続一択。ワイヤレスなのでコードの煩わしさがないですし、FMトランスミッターよりも音質としては上です。

iPadの活用で同乗者を退屈させない(運転者は操作・視聴はダメ!)

車内でプライムビデオを楽しむ!

車載ホルダーを後部座席に設置すれば、同乗者に映画やドラマをみせてあげることもできます。車内で子供が泣いたり、動いてどうしようもないときにも使える手です。僕も奥の手として使っています。

iPadを車に固定するためのおすすめ「車載ホルダー」

iPadを車に固定するときに必要になるのが、「車載ホルダー」です。車載ホルダーは適当に選ぶと失敗しやすいアイテム。次に解説するポイントを抑えておきましょう。

iPad向け車載ホルダー選ぶ際のポイント

車載ホルダーを選ぶときに抑えておきたいのは以下のポイント。

  1. 車内のどこに固定するか
  2. どのタイプの車載ホルダーを選ぶか

まず決めておかなくてはいけないのが「iPadをどこに固定するか」です。絶対条件は運転中の視界の邪魔にならないこと。車載ホルダーは運転に支障がない場所に設置するようにしましょう。

次に「どのタイプの車載ホルダーを選ぶか」ですが、車載ホルダーには主に以下のタイプがあります。

  • ダッシュボードにシール、吸盤などで固定するタイプ
  • エアコンの吹き出し口に固定するタイプ
  • CD/DVDスロットに固定するタイプ
  • カップホルダーに固定するタイプ
  • クリップで固定するタイプ

僕は設置する場所、使い勝手を考慮してCD/DVDスロットに固定するタイプを選びました。シールで貼り付けるタイプは剥がれてしまうことがありますし、ダッシュボードを傷める可能性があったからです。

車載ホルダーのタイプは車種や固定した場所、その他の事情などが絡んでくるので、そういったことを総合した上で選びましょう。

【Satechi】CDスロットに取り付けるタブレット車載ホルダー

・5-11インチのタブレットに対応(対角線長12.7-28cm)
・幅6-14mm、高さ123-190mm、厚さ125mmまでのデバイスに対応
・幅4-6mmのCDスロットに取り付け可能
・ホルダー部は角度調整、360°回転

まずは僕自身が愛用中の車載ホルダーを紹介しましょう。

Satechiの車載ホルダーにiPad mini 5を装着

Satechiの車載ホルダーにiPad mini 5を装着

Satechiの車載ホルダーとiPad mini 5が基本スタイル。CDスロットに固定するタイプの車載ホルダーで、位置関係的に視界の邪魔にならずベストだったのでこれを選択しました。

ぐらつきもなくしっかり固定できていて、悪路に車が揺れてもびくともしません。CDスロットの差し込み部分の幅にあわせアタッチメントが付属されているので、ほとんどのCDスロットに適合するはずです(幅6-14mmに対応)。

11インチiPad Proを装着するとこんな感じです。

Satechiの車載ホルダーに11インチiPad Proを装着してみる

11インチiPad Proを装着してみる

サイズ的には問題なく装着できていますが、実はiPadの裏側にエアコンの吹き出し口とハザードランプのボタンがあります。iPad miniを装着しているときは、スムーズにボタンに手が届きますが、11インチだとちょっと厳しいですね。このSatechiの車載ホルダーはホルダー部分を上下に動かすことができるので、工夫次第でこの問題は解消できそうです。

取り付ける車の内装によりますが、CDスロットの位置とiPadを取り付けたい位置が合致するなら、剥がれてくることもなくがっちり固定できるこのタイプをおすすめします。

【Zenoplige】便利!クリップ式の車載ホルダー

・サンバイザーやダッシュボードなどにクリップで固定
・50mmまでの厚さに固定可能
・幅110-185mmまでのタブレットに対応
・スマホ用ホルダー(幅58-90mm)に付け替え可能
・角度、向き調節可能

続いてはクリップで挟み込み固定する車載ホルダー。サンバイザーやダッシュボードのエッジ部分、後部座席用としてヘッドレスト部分などに固定できる万能車載ホルダーです。ボールジョイントで角度調節は自由自在。

クリップ式なので脱着もかんたんで、自宅のテーブルに固定したりと車内以外でも活躍してくれます。スマホ用ホルダーにも付け替え可能で汎用性が高く、スマホホルダーも検討していルという人にとってはコスパ抜群です。

【Miracase】視界を邪魔しないタブレット車載ホルダー

・吸着式車載ホルダー
・運転中の視界を邪魔しない構造
・4-10.5インチのスマホ、タブレットに対応
・マグネット式
・360°の角度調節が可能

よくあるダッシュボードに取り付ける車載ホルダーは、運転中の視界の邪魔になってしまうことがあります。ましてやサイズの大きいiPadを固定するわけですから余計にです。

続いて紹介する車載ホルダーは、ダッシュボードから垂れ下がるかたちになっていて、視界の邪魔にならない構造です。固定方法はマグネット式で、保護ケースとの間にプレートを挟み込み固定。取り外しもかんたんです。ただ10インチクラスのiPadだと多少揺れが発生するようなので、その点には注意です。

【サンワダイレクト】カップホルダーに固定する車載ホルダー

・7-11インチに対応(9.7-13インチ対応版あり)
・直径68-80mmのカップホルダーに固定
・アームは6段階から長さを変更できる
・ボールジョイントで角度、向き調節

カップホルダーに固定する車載ホルダーのメリットは、取り付けがかんたんなことと、干渉を気にせず好きな場所にiPadを持ってこれることです。不安定でぐらつきがちなエアコンの吹き出し口に固定するタイプと比べると、安定性も抜群です。

アームには4つの関節があり、さまざまなカップホルダーの場所に対応します。長さ調節、自由度が高いボールジョイントの搭載で、利用シーンにあわせ柔軟に位置を調節できます。

車載ホルダーとしてはちょっと価格が高めなのが難点ですが、カップホルダーへの固定はハマる人にはハマるはずです。

【AMZKEY】後部座席用テーブル付き車載ホルダー

・6-11インチのタブレットに対応(幅11-225mm)
・ホルダー部は角度調整、360°回転

後部座席用車載ホルダーとして、アームレスト部分にかんたんに取り付けられる車載ホルダーです。お手軽な価格帯なのが嬉しいポイント!

子供を後部座席に乗せるとき、何時間ものロングドライブ時、車中泊するときなど活躍してくれるシーンは多そうです。音楽、動画、ゲームとiPadが最高のエンタメ機として活躍してくれるはず。

なお「車内で動画をぞんぶんに楽しみたい!」という方は、動画視聴サービスのオフライン再生機能を活用しましょう。Wi-Fi環境下であらかじめ特定のドラマや映画をダウンロード、出先ではネット通信なしで視聴できるため、通信制限を回避できます。Amazonプライム・ビデオやHulu、Netflixなど、動画視聴サービスのメインどころはこのオフライン再生に対応していることが多いので、ぜひお気に入りのドラマをダウンロードして通信制限を気にすることなく動画を楽しみましょう!

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iPadを車で充電するための「カーチャージャー」

iPadを車で活用するとなれば、シガーソケットに差し込みiPadを充電できるカーチャージャーも必須アイテムでしょう。

しかしどんなカーチャージャーでもいいのか、といえばそうではなく、ポイントは以下になります。

  • 2A(アンペア)以上に対応したものを選ぶ
  • 急速充電規格「USB PD(Power Delivery)」

iPadはスマホと比べても大容量バッテリーが搭載されています。大容量であるぶん、当然充電に時間がかかるのですが、USB PDによる急速充電を活用すれば驚くほど高速に充電できます。

  • iPad mini 5
  • 10.5インチiPad Pro
  • 11インチiPad Pro
  • 12.9インチiPad Pro

これらはUSB PDによる急速充電に対応しています。車内で充電する場合、限られた時間のなかで充電することになります。そういう意味ではカーチャージャーと急速充電は非常に相性がいいので、ぜひ活用しましょう。

なおUSB PDによる充電は、充電ケーブルもUSB PDに対応している必要があります。

持っていない場合はカーチャージャーとあわせて用意しておきましょう。

【Anker】PowerDrive Speed 2 with PowerIQ 2.0

・Power IQ 2.0対応USB-Aポート×2(各ポート最大15W)
・合計最大30W・12V / 24V車対応

充電アクセサリーではAnker(アンカー)に全幅の信頼を置いているので、Anker製品を続けて紹介したいと思います。

PowerDrive Speed 2は接続されたデバイスを検知し、最適な電流を流してくれるPower IQ 2.0に対応したカーチャージャーです。各ポート最大15W(合計30W)で大きな電力を必要とするiPadにもバッチリ充電できます。

USB PDには対応していませんが、選びやすい価格にも関わらず標準以上の性能を持つカーチャージャー。USB PDに非対応のiPadを持っている人におすすめです。

【Anker】PowerDrive Speed+

・USB Power Delivery対応USB-Cポート × 1(最大30W)
・Power IQ 2.0対応USB-Aポート × 1(最大18W)
・合計最大48W
・12V/24V車対応

PowerDrive Speed+はUSB PDに対応したカーチャージャー。USB-Cポートは最大30W、合計最大48Wとカーチャージャーながらとてもパワフルです。。11インチiPad Proは最大18Wまで、12.9インチは最大45WまでのUSB PD充電に対応するので、12.9インチiPad Pro以外はフルスピードでのUSB PD充電が可能。

僕自身も使わせてもらっていて、iPadのほかにiPhoneへのUSB PD充電(iPhone8以降はUSB PD対応)と大活躍してくれています。

【BESTEK】車内で家庭用コンセントが使えるカーインバーター

・DC12VをAC100Vに変換するカーインバーター
・300Wまで対応(150W以上はバッテリーケーブルで接続が必要)
・ACコンセント × 2
・USB-Aポート × 2(各ポート最大2.4A、合計最大4.8A)

「車内で家庭用コンセントが使えたら…」と思ったことはありませんか?コンセントが使えるなら、すでに持っているUSB充電器が使えるということ。

カーインバーターはシガーソケットのDC電源をAC電源に変換してくれるもので、USB充電器はもちろんパソコンへの充電など、幅広く活躍してくれるアイテムです。

万能にこなしてくれるカーインバーター

いつも車に乗せているBESTECのカーインバーター

BESTECのカーインバーターは定番。安心して選べ、僕はいつも車に乗せています。これがひとつあるだけで安心感が違うので、持っていない方は用意しておいて損はありません。

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その他iPadを車で活用するためのアクセサリー

その他あれば役立つおすすめアクセサリーをピックアップしました。

【Satechi】手元で音楽コントロール Bluetoothリモコン

・再生/一時停止、曲送り/戻し、音量調節を手元で操作
・ボタンホルダー、携帯ストラップ、3M両面テープ付属
・ボタン電池(付属)を使用(最大2年利用可能)

BluetoothでiPadやスマホに接続し、再生/一時停止などの音楽コントールを行えるBluetoothリモコンです。付属のホルダーでハンドルに取り付けたり、同じく付属の両面テープでハンドル回りに取り付ければとても便利。

スマホで音楽を再生中、当然運転中はスマホに触れません。そんなときにこれがあればスマートに音楽コントロールできます。車の装備として音楽コントロールできるものがあれば別ですが、そうでなければ便利に使える場面はおおいはず。

【Anker】SoundCore 2 車内やアウトドアシーンで活躍するBluetoothスピーカー

・24時間連続再生が可能なBluetoothスピーカー
・6Wドライバー × 2(合計12W)とパワフル
・ブラック/ブルー/レッド

最後に紹介するのはiPadとBluetoothで接続できるスピーカーです。最近のBluetoothスピーカーは小型でも音質がよくパワフル。音質が落ちるFMトランスミッターで聴くより、Bluetoothスピーカーで聴いたほうが音質がいい場合もおおいにあります。

AnkerのSoundCore 2は約168 x 47 x 56 mmとコンパクトでありながら、12Wと車内で聴くには十分な出力を持ち、最大24時間の連続再生が可能なタフなバッテリーを搭載します。持ち運びできるBluetoothスピーカーとしては非常に完成度が高く人気のスピーカーです。

そのほか防水にも対応し(IPX7)、車内から持ち出してバーベキューといったアウトドアシーンでも活躍してくれるでしょう。もちろん自室でのメインスピーカーとしてもしっかり使えます。

今の音質に不満があるのなら、Bluetoothスピーカーを車内に持ち込むという手もありますよ!

気になるアイテムはありましたでしょうか。iPadの活用方法のひとつとして、車内での使用を考えている人は多いかと思います。この記事を参考にしていただき、あなたのiPadライフがさらに便利になれば幸いです!

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