iPad Air4・iPad Air5キーボードおすすめ10選!人気キーボードを比較

iPad Air4・iPad Air5キーボードおすすめ10選!人気キーボードを比較

本記事では、iPad Air4・iPad Air5におすすめのキーボードをご紹介します。ワイヤレスで快適なBluetoothキーボードを中心に、人気キーボードを比較しています。

後半では「iPad Airで使うキーボード選びのポイント」についても解説していますので、お探しの方はぜひ参考にしてみてください!

iPad Air4(第4世代)とiPad Air5(第5世代)のサイズ・形状は同じです。どちらも同じキーボード・キーボードケースを使用できます。

目次

iPad Air4・iPad Air5におすすめのキーボード10選

それでは、iPad Airにおすすめのキーボードをご紹介してきましょう!冒頭でも書きましたが、使用できるキーボードは第5世代・第4世代共通です。第4世代を愛用されている方も、ぜひチェックしていただければと思います。

Apple Smart Keyboard Folio

Apple Smart Keyboard Folio(iPad Airキーボード)
出典:amazon.co.jp

iPad Airは、Apple純正キーボード「Smart Keyboard」と「Magic Keyboard」に対応します。両者ともSmart Connector接続でペアリング不要、iPadケースのようにiPad Air本体に装着すればそれだけですぐに使える状態になります。バッテリーの充電も不要で、とにかく楽チンです。

iPad Air Smart Keybaord Folio タブレットスタイル
Smart Keyboard Folioならタブレットスタイルでも使用できる

Smart Keybaordの特徴としては、キーボードスタイルとタブレットスタイルを切り替えられることが挙げられます。ときにはキーボードスタイル、ときにはタブレットスタイルというように、利用シーンに応じてスタイルを切り替えられることが、Smart Keyboard Folioの特徴であり選ぶ理由になります。

iPad Air Smart Keyboardのキーボード
浅めのキーストロークで軽快に打ち込んでいける

キーストロークは浅く、「トントントン」と軽快に打ち込んでいけます。キーを強く押し込みたい人だと物足りなさを感じてしまう可能性がありますが、力を抜いてリズミカルに、素早く打ち込んでいける浅めのキーストロークが個人的には好み。

Smart Keyboard Folioは、Apple純正品ということもあり価格こそ高いですが、iPad Airユーザーが選べるキーボードのなかで、もっとも多くの人にハマる製品だと思っています。

JIS(日本語)配列を含む多くのキーボード配列から選べますし、ペアリング & 充電が不要でラク。使用スタイルを切り替えられどんな環境でも対応できます。iPad Airで使うキーボードを検討されている方に、まっさきにチェックして欲しいのが、このSmart Keyboard Folioです。

製品情報
  • iPad Airの前面と背面を保護できる手帳型キーボードケース
  • Smart Connector接続で充電 & ペアリング不要
  • 角度調節可能(2段階)
  • オートスリープ/オートウェイク対応
  • 選べるキーボード配列(JIS/US/UKなど)
  • iPad Air4・iPad Air5対応

Apple Magic Keyboard

Apple Magic Keyboard(iPad Airキーボード)
出典:amazon.co.jp

Magic Keyboardを選ぶいちばんの理由になるのは、「トラックパッドを搭載すること」でしょう。

iPad Air Magic Keyboardのトラックパッド

操作のためにiPadのディスプレイに指を伸ばすよりも、手元のトラックパッドで操作したほうが楽チンです。Magic Keyboardのトラックパッドはマルチタッチでのジェスチャー操作にも対応、タッチ操作と同じようにトラックパッドで直感的な操作が可能です。

iPad Air Magic Keyboard、USB-Cポート

角度調節は、フローティングカンチレバーデム段階に調節できます。調節可能範囲はあまり大きくないのですが、Smart Keyboard Folioでできない微調節が可能です。

  • Smart Keybaord Folioのように、タブレットスタイルで使用できない。
  • ノートPC並の重さがある。
  • 価格が高い。

Magic Keyboardは、「パソコンライクな使い方がメイン」という方に向いていますが、「キーボードスタイルとタブレットスタイルを頻繁に切り替えたい」という方には向いていません。

人を選ぶのは確かですが、ハマる人にはハマるアイテム!パソコンライクな使い方がメインという方は、Magic Keyboardはチェック必須です!

製品情報
  • iPad Airの前面と背面を保護できる手帳型キーボードケース
  • トラックパッド、バックライト、パススルー充電が可能なUSB-Cポートを搭載
  • Smart Connector接続で充電 & ペアリング不要
  • 角度調節可能(無段階)
  • オートスリープ/オートウェイク対応
  • 選べるキーボード配列(JIS/US/UKなど)
  • iPad Air4・iPad Air5対応

Logicool Folio Touch(iK1094BKA)

【Logicool】Folio Touch Keyboard Case with Trackpad(iPad Airキーボード)
出典:amazon.co.jp

トラックパッド搭載のキーボードは、Magic Keyboardだけが選択肢ではありません。Logicool(ロジクール)の「Folio Touch」は、iPad Airに対応するトラックパッド搭載キーボードケース。Smart Connector接続対応で、ペアリング設定 & 充電不要です。

Magic Keyboardとは違い、Folio Touchはキックスタンドで角度調節します。Smart Keyboard Folioのようにタブレットスタイルでも使用できるので、サードパーティ性とはいえ使い使い勝手の良さはMagic Keyboardに負けていません。

Magic Keyboardの価格が34,980円(税込)に対し、Folio Touchの価格は17,550円(Amazon/記事執筆時点)。決して安い価格ではありませんが、Magic Keyboardと比べると買いやすくなっているかと思います。

製品情報
  • iPad Airの前面と背面を保護できる手帳型キーボードケース
  • トラックパッド、バックライトを搭載
  • Smart Connector接続で充電 & ペアリング不要
  • 角度調節可能(キックスタンド)
  • 選べるキーボード配列(JIS/US/UKなど)
  • iPad Air4・iPad Air5対応

Ewin トラックパッド搭載キーボードケース

Ewin トラックパッド搭載キーボードケース(iPad Airキーボード)
出典:amazon.co.jp

ワイヤレスキーボードと一体となった、EwinのiPad Air専用キーボードケースです。タッチパッドを搭載し、出先にマウスを持ち出さなくてもポインタ操作が可能です。

魅力はやはりコストパフォーマンス。iPad Airケース・キーボード・タッチパッドがついて4,000円台で購入できます(記事執筆時点)。AppleのMagic Keyboardはかなり高額でなかなか手が出にくい価格帯。「買いやすい価格帯でタッチパッド搭載のものを」ということなら、こちらのEwinのキーボードをチェックしてみてください。

製品情報
  • iPad Airの前面と背面を保護できる手帳型キーボードケース
  • キーボードはiPad Airケースから脱着可能
  • トラックパッド搭載
  • 1回のフル充電で約30日間の使用が可能
  • iPad Air4・iPad Air5対応

Inateck バックライト搭載キーボードケース

Inateck バックライト搭載キーボードケース(iPad Airキーボード)
出典:amazon.co.jp

暗い環境で使用するなどでバックライトが必要な方におすすめなのが、こちらのInateckのバックライト搭載のキーボードです。バックライトのカラーや組み合わせを設定可能です。

キーボード部分は脱着可能で、普段はキックスタンド付きiPad Airケースとして使用できます。

製品情報
  • iPad Airの前面と背面を保護できる手帳型キーボードケース
  • キーボードはiPad Airケースから脱着可能
  • カラーの変更が可能なバックライトを搭載
  • 角度調節可能(キックスタンド)
  • iPad Air4・iPad Air5対応

Apple Magic Keyboard(Mac向け)

【Apple】Magic Keyboard(Mac向け)(iPad Airキーボード)
出典:amazon.co.jp

上でご紹介したMagic Keyboardと同じ名前ですが、こちらはMac向けのMagic Keyboard。「Mac向け」と便宜上そう書いているだけで、一般的なワイヤレスキーボードと同じようにiPadに接続できます。

Magic KeyboardとiPad Air(第4世代)

Magic Keybaordはコンパクトで軽量。持ち運ぼうと思えばかんたん持ち運べます。「出先でがっつり使いたい」というときのお供として、Magic Keyboardを持っていくのもありです。その際にはiPadスタンドもあれば便利。iPadスタンドを使い、iPadを縦おきするとキーボードでのテキスト入力が捗ります。

製品情報
  • Apple純正ワイヤレスキーボード
  • 1回のフル充電で1か月異常の使用が可能
  • 軽量(約231g)でコンパクト(27.9 × 11.49 cm)で持ち運びもできる
  • iPad Airをパソコンライクに使いたい人に
  • 選べるキーボード配列

Anker ウルトラスリム Bluetoothキーボード

【Anker】ウルトラスリム Bluetoothキーボード(iPad Airキーボード)
出典:amazon.co.jp

「お手頃な価格で購入できるワイヤレスキーボード」ということなら、Ankerの「ウルトラスリムBluetoothキーボード」がおすすめです。価格は約2,000円(税込/記事執筆時点)とコストパフォーマンスは抜群です。

バッテリー充電式ではなく乾電池式(別売)です。単4電池2本で3か月以上の使用が可能なので、定期的に充電が必要にバッテリー充電式よりもある部分ではラクだったりします。

AppleのMagic Keyboardとほぼ同じサイズ・重量なので、持ち運び用としてもいいでしょう。身軽なiPad Airと相性バッチリです。

製品情報
  • Ankerの人気Bluetoothキーボード
  • 軽量(約200g)でコンパクト(約285 × 120 mm)
  • 乾電池式(単4電池2本)で3か月以上の使用が可能
  • US(英語)配列

Logicool KEYS-TO-GO

【Logicool】KEYS-TO-GO(iPad Airキーボード)
出典:amazon.co.jp

続いてご紹介するのは、Logicoolの「KEYS-TO-GO」です。MX KEYS MINIもコンパクトなキーボードですが、KEYS-TO-GOはさらにコンパクト。サイズは242 × 137 × 6 mmで、重量は約180gとなっています。

iPhone 13の重量が173gですので、約スマホ1台分くらいの重さですね。これくらいの重さなら、カバンのなかに常時入れておいてもそれほど気になりません。耐水性・静音性があり、出先での使用にぴったり。iPadのお供として持ち出すやすく、かつ出先でも使いやすいかと思います。

製品情報
  • コンパクトなサイズ(242 × 137 × 6 mm)で軽量(180 g)
  • 1回のフル充電で最大3か月の使用可能
  • 耐水性・静音性あり
  • US(英語)配列
  • クラシックブルー/ブラック/ブラッシュピンク
  • スマホ/タブレットスタンド付属

Logicool Multi-Device Bluetooth Keyboard(K380)

【Logicool】Multi-Device Bluetooth Keyboard(K380)(iPad Airキーボード)
出典:amazon.co.jp

Logicoolの「K380」には、最大3台のデバイスへの接続をかんたんに切り替えられる「Easy-Switchボタン」が搭載されています。K380はiPadだけでなくWindowsやMac、Androidといったデバイスにも対応し、接続されたデバイスのOSを自動的に認識して適切なキーマップに変更してくれるため、複数のデバイス・OSを跨ぎながら快適に操作できます。

サイズ・重量がそこそこあるので持ち運びには向きませんが、自宅や職場で接続先を切り替えながら使いたい、という方におすすめです。どちらかというと、固定の場所でがっちり作業したいというシーンに向いています。

製品情報
  • Easy-Switchボタンで最大3台のデバイスにかんたん切り替え
  • アルカリ単4電池2本で最長2年駆動(電池付属)
  • サイズ:279 × 124 × 16 mm
  • 重量:423 g
  • オフホワイト/ブラック/ブルー/レッド/ローズ
  • JIS(日本語)配列

Logicool MX Keys Mini

【Logicool】MX KEYS MINI(iPad Airキーボード)
出典:amazon.co.jp

Logicoolの「MX Keys Mini」もiPadでの使用に向いています。ボタンひとつで接続先を切り替えらえれるEasy-Switchに、キーボードに手を乗せると自動的にオンになるバックライト。さまざまなシーンに対応できる高機能なワイヤレスキーボードです。

iPad AirオンリーのためにMX Key Miniを用意する、というのは贅沢かもしれません。ただiPad Airとパソコンを並べて、接続先を切り替えながら使いたいという方にはぜひ検討してほしいアイテムです。

製品情報
  • Easy-Switchボタンで最大3台のデバイスにかんたん切り替え
  • 手を感知するセンサーでバックライトを自動的にオン
  • 1回のフル充電で最大5か月使用可能(バックライトオフの状態で)
  • サイズ:295.99 × 131.95 × 20.97 mm
  • 重量:506.4 g
  • オフホワイト/ブラック/ブルー/レッド/ローズ
  • JIS(日本語)配列

iPad Air4・iPad Air5向けキーボード選びのポイント

ここでは、iPad Air4・iPad Air5向けキーボードを選ぶときに気にしておきたいポイントについて解説します。

iPadならではの注意点がありますので、購入後に後悔してしまわないためにも、ぜひ目を通しておいてください!

iPad Airとキーボードの接続方法

iPad Airにキーボードを接続する方法は、以下の4パターンあります。

「どこへでも持って行ける」というiPad Airの強みを考えると、おすすめなのは「Smart Connector(スマートコネクター)接続」「Bluetooth接続」です。

Smart Connectorとは、iPad Airの背面にある3つ並んだ丸い端子のこと。

iPad AirのSmart Connector

AppleのSmat Keyboard FolioやMagic Keyboardは、Smart Connector経由で給電されるため充電は不要、Bluetooth接続のようなペアリング設定も不要で、iPad Airに装着するだけですぐに使い始められます。「とにかく楽チン」ということがSmart Connector接続のメリットです。

iPadにワイヤレスキーボードを接続
ワイヤレスで快適なBluetoothキーボード

ワイヤレスでケーブルのわずらわしさのないBluetoothキーボードも、iPad Airと相性のいい接続方法です。持ち運びに便利なコンパクトで軽量なBluetoothキーボードが多く販売されています。

また、iPad AirのUSB-Cポートを使って、有線キーボードを接続することも可能です。有線接続は持ち運び用途には不向きですが、一時的に使用したいときには手っ取り早く手持ちのキーボードを接続するのもありです。

事前に使用シーンをイメージしておく

「どのようなスタイル・シーンでキーボードを使いたいか」を事前にイメージしておくことが、キーボード選びに失敗しないコツです。

iPad Air Smart Keyboard Folio

iPad Airケースとキーボードが一体となったキーボードケースなら、スペースを取りにくいテーブルや膝上でも使えます。キーボードを持ち運びたい方にも便利!

iPad AirにBluetoothキーボードとマウスを接続

自宅や職場といった、スペースを確保できる環境であれば、Bluetoothキーボードとマウスを接続しての「パソコンスタイル」が快適です。

持ち運びしやすいコンパクトなキーボードだと、どうしてもキーピッチが狭くなり長時間の使用はキツイと感じてしまうとがあります。自分好みのキーボードを接続するパソコンスタイルなら、長時間の使用も快適です。Bluetoothマウスを接続すれば、まさにパソコンのようにiPad Airを使用できます。

iPad Air4・iPad Air5キーボードおすすめ10選!人気キーボードを比較

「どのような場所・環境でキーボードを使うか?」を事前にイメージしておくことで、自分に合ったキーボードを選びやすくなります!

キーボード配列についての注意点

iPad Airには、ワイヤレス・有線かかわらずどのようなキーボードも接続できます。しかし、接続するキーボードの配列によって挙動が異なるので注意が必要です。

日本国内では、「JIS(日本語)配列」と「US(英語)配列」の2つのキーボード配列が一般的です。どちらかというと、キートップにひらがなが印字されているJIS配列のキーボードをお使いの方が多いかと思います。

Macキーボード キー配列の違い

注意したいのはJIS配列のキーボードをiPad Airに接続したい場合です。JIS配列のキーボードをiPad Airに接続したとき、「JIS配列キーボードなのに、US配列として認識されてしまう」ということが起こります。

JIS配列とUS配列はアルファベットや数字キーの位置は同じですが、記号キーの位置が異なります。JIS配列なのにUS配列として認識されてしまっている状態では、キートップに印字されている記号と異なる記号が入力されてしまうため、キーボードとしては使えてもとても使いやすいとは言えません。

Smart Keyboard FolioやMagic KeyboardといったApple純正キーボードであれば、このような問題は起きません。Logicoolの「Folio Touch Keyboard Case with Trackpad」など一部のサードパーティ製キーボードでは正常にJIS配列はJIS配列として認識してくれるものもありますが、JIS配列キーボードを使用したい場合は、Apple純正キーボードが無難です。

その他チェックしておきたいポイント

iPad Airで使うキーボードを選ぶにあたっては、以下の点もチェックポイントになります。

  • キーボードのサイズと重量
  • iPad Airケースからキーボードを脱着できるかどうか
  • キーボードの駆動時間(バッテリー充電式の場合)
  • バックライトの有無

細かいところを確認せず購入してしまい、「やっぱりあっちのキーボードにしておけばよかった……」と後悔してしまうことは私もよくります。記事内でご紹介している キーボードについては 製品情報としてポイントをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

iPad Air4・iPad Air5におすすめのキーボードまとめ

記事内でご紹介したキーボードのなかで、おすすめを一つ挙げるとすれば、それはAppleの「Smart Keyboard Folio」です。

Smart Keyboard Folioを推す理由は、上でも書きましたが「守備範囲が広く、さまざまな使い方に対応できるから」です。キーボードスタイルとタブレットスタイルから切り替えられますし、マグネット装着式でかんたんに取り外せます。

iPadは完全なパソコンの代わりにはなりませんが、iPadOSの進化で、よりパソコンライクに使えるようになりました。特にiPad Air(第5世代)はMacBook Proにも搭載されているM1チップを搭載、パソコン並みのパフォーマンスを見せてくれるモデルです。ソフトとハードの両面で、これまで以上にiPadでできることが広がってきていることは確かです。

そんなiPad Airの性能・機能を最大限に引き出すには、便利なiPadアクセサリーが必須。なかでも本記事でご紹介したキーボードは、超重要アクセサリーです。ぜひ本記事を参考にしていただき、iPad Airをさらにご活用いただければと思います!

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 予備知識もなにもない状態だったので、こちらのまとめを読ませていただきました。
    気をつけるべき点や、エンターキーは大きい方がいい、など意識していないと気に留めない利便ポイントも挙げており、とても参考になりました。
    ありがとうございました

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