iPad Air (第3世代/2019) おすすめキーボード 後悔しないための選び方と注意点

iPad Air(第3世代)Smart KeybaordiPad/Proアクセサリ

今回はiPad Air(第3世代/2019)ユーザーに向けて、おすすめキーボードをご紹介!

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ディスプレイが大きいiPadでは、文字入力しにくいと感じている人は多いのではと思います。画面上に表示させるソフトウェアキーボードは画面の大部分が占領されてしまいますし、ブラインドタッチが難しいので物理キーボードと比べても文字入力スピードは落ちてしまいます。

そこでiPad AirにBluetoothで接続できる外部キーボードの出番です。iPadでメールを返信したり長文を入力する場合は、外部キーボードを使ったほうが圧倒的に速いですしラクチンです。

おすすめのキーボードを紹介する前に、iPadでキーボードを使うときの注意点・ポイントについて解説しておきます。ちょっとした落とし穴ではないですが、「思ってたのと違う」ということもあり得るので、後悔しないためにもチェックしておいてください。

日本語(JIS)配列キーボードを使うときの注意点

iPadにBluetoothキーボードを接続して使用する際に気をつけたいポイントはここです。

日本で選べるキーボードには、主に「日本語(JIS)配列」と「英語(US)配列」の2種類あります。一般的に日本語配列キーボードのキートップにはひらがながプリントされていることが多いかと思います。日本語・英語配列どちらでも普通にローマ字入力できますし、記号入力の場所が違ったりするだけで使い方が変わることはありません。基本的には自分が使い慣れている配列のほうが使いやすいでしょう。

「iPad Airで英語配列キーボードを使いたい」という場合は、特に注意点はありません。そのまま英語配列キーボードを選べばOKです。

しかし「iPad Airで日本語配列キーボードを使いたい」という場合は注意点があります。基本的にiPad(iOS)は英語配列での出力になります。iPad Airに日本語配列キーボードを接続することは可能ですが、その場合キートップにプリントされている記号とは異なる記号が入力されてしまったりと、少し使いにくくなってしまいます。

ではどうすればいいのか。ということですが、iPad Airで日本語配列キーボードを使いたい場合は、Smart Keyboard(スマートキーボード)Magic Keyboard(マジックキーボード)といった「Apple純正キーボード」を選ぶのがベスト。プリントされている記号と実際に入力される記号が違う、なんてことはありません。

AppleのSmart Keyboard、Magic Keyboardには英語配列と日本語配列の2種類あります。間違わないようにしましょう。

iPad Air(第3世代/2019)におすすめのキーボード

上記の注意点を踏まえた上でiPad Airにおすすめのキーボードを紹介していきます。基本的にApple純正ではない、サードパーティ製キーボードについては「すべて英語(US)配列」になるので注意してください。

【Apple純正】Smart Keyboard(スマートキーボード)

・Apple純正「Smart Keyboard」
・日本語(JIS)/英語(US)配列から選べる
・Smart Connector経由の給電で充電不要
・マグネットでかんたんに脱着

iPad Air(第3世代)で使うキーボードといえば、まず紹介すべきはこの「Smart Keyboard」でしょう。iPad Air側面にあるSmart Connectorからの給電で充電は不要。マグネットでiPad Airにくっつけるだけですぐに使い始められます。

iPad AirとSmart Keyboardの接続

装着はくっつけるだけ!

そして上でも書きましたが、日本語配列を使いたい人でも安心して選べるのも魅力です。僕自身も普段から日本語配列に慣れているので、日本語配列を選べるのは嬉しいポイントです。

Smart keyboardのストローク

キーストロークは浅め、だが打ちにくいことはない

ストロークは浅めですが打ちにくいということもなく、むしろ浅いぶん「タタタン」と軽快に入力できます。他のキーボード比較すると価格はお高めですが、iPad Airで文字入力する機会が多いのであれば購入する価値はあります。

【Apple純正】Magic Keyboard(マジックキーボード)

・Apple純正「Magic Keyboard」
・日本語(JIS)/英語(US)配列から選べる
・1回の充電で1ヶ月以上の使用が可能
・軽量(約231g)でコンパクト(27.9 × 11.49cm)で持ち運びにも便利
・iPad AirをPCライクに使いたい人に

続いて紹介するのは同じくApple純正キーボード「Magic Keyboard」です。Macで使われることが多いこのキーボードですが、iPadとも相性がよくおすすめ。Smart Keyboardと同じように英語配列だけでなく日本語配列も選べます。

Magic KeyboardはiPad Airとも相性がいい

Magic KeyboardはiPad Airとも相性がいい

iPadケースのスタンド機能もしくはタブレットスタンドを用意すればPCライクに使うことも可能。このスタイルは文字入力がしやすく、ディスプレイを見やすい位置に持ってこれるのでおすすめです。

なお以下の記事でおすすめのiPadスタンドを紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

【Anker】軽量でコンパクトなBluetoothキーボード

・Anker(アンカー)の人気Bluetoothキーボード
・軽量(約200g)でコンパクト(28.5 × 12cm)
・英語(US)配列
・乾電池式(単4電池2本)で3ヶ月以上の使用が可能

「Magic Keyboardはちょっと高い。。。」という方にはこちらのAnkerのBluetoothキーボードがおすすめです。英語配列オンリーで日本語配列は選べませんが、そのコスパの良さはピカイチです。

充電ではなく乾電池式(別売)ですが一度入れ替えると3ヶ月以上の使用が可能。乾電池式は充電の必要がないので、ある意味充電式よりも楽です。さらに軽量でコンパクトなのでiPad Airと一緒に持ち運びたいという人でもおすすめできます。

【ATiC】脱着可能なキーボード付きiPad Airケース

・キーボード付きiPad Airケース
・キーボードは脱着可能
・英語(US)配列

こちらは脱着可能なBluetoothキーボードが付いたiPad Airケース。カフェや移動中など、さっと出して使えるので、外部キーボード単体を用意するよりもお手軽です。

脱着可能なのでキーボードを使わないときは自宅に置いておき、必要になるときにだけキーボードをくっつけておくという使い方もできます。

【Ewin】持ち運びに便利な折りたたみ式キーボード

・折りたたみ時は14.5 × 9.9cmとコンパクト
・重量はわずか157g
・1回の充電で60時間の使用が可能
・英語(US)配列
・レザーデザイン(ブラック/ブラウン)

外部キーボードをカバンに入れて持ち運びたいなら、このような折りたたみ式のBluetoothキーボードも便利です。

折りたたみ時のサイズは14.5 × 9.9cmと超コンパクト。重量もわずか157gなので常時カバンに入れておいても気にならないレベルです。

レザーを使用したデザインもおしゃれでいい感じです。デザインは機能とは関係のないところかもしれませんが、カバンの中に入れて持ち出すことを考えるとデザインも重要です。

Ewin 新型 Bluetoothキーボード 折りたたみ式 157g 超軽量 薄型 IOS/Android/Windows に対応
Ewin

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