【2018年版】iMacユーザーに全力で捧げるおすすめ周辺機器アクセサリー30選

【2018年版】iMacユーザーに全力で捧げるおすすめ周辺機器アクセサリー30選

Satechi iMac向けUSBハブ

今回はiMacユーザーにおすすめしたい周辺機器アクセサリーをご紹介。

iMadに必須の周辺機器から、あれば便利なもの、iMacのデザインに合うおしゃれなものまで幅広く紹介したいと思います。

マウス・キーボード周り、USBハブ、外付けドライブといったようにカテゴリ別に分けて紹介していますので、iMacユーザー、新たに購入された方の参考になれば幸いです!

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目次

まず整えておきたいマウス/キーボード周り

iMacアクセサリーでは優先順位が高いであろうマウス/キーボードから紹介していきます。

テンキー付きMagic Keyboard(JIS/US)

「使い慣れたテンキーが欲しい!」そんなあなたにはテンキー付きMagic Keyboardがおすすめ。外付けのテンキーを使用する手もありますが、よく利用するのであればキーボードと一体型のほうがスマートです。

テンキー付きMagic Keyboard

「Magic Keyboard」と「テンキー付きMagic Keyboard」の違いは上の画像のとおりです。

テンキーがあるのはもちろん便利なんですが、スクロールボタンが使えるのは個人的に嬉しい。テンキー付きMagic Keyboardは矢印ボタンもフルサイズで使いやすい。

Magic Keyboardよりも長くなり場所を取ってしまうというデメリットはありますが、キーボードとしてはテンキー付きMagic Keyboardのほうが間違いなく使いやすいですね。

テンキー付きMagic Keyboardは乾電池式ではなく充電式。キーボードに上部にあるLightnigポートを使い充電します。一度フル充電すれば少なくとも1ヵ月ほどは使えるので、使っていて特に不便だと感じたことはありません。

Magic Keyboardにテンキーが欲しいと感じたことがあるならぜひ検討したいアクセサリーです。

一応リンクを掲載していますが、Amazon・楽天ではApple Storeより価格がた高くなっている場合がありますので注意してください。

※US配列キーボードは製品ページで選択できます

PFU HHK Lite2 for Mac

Magic Keyboardはキータッチが浅いこともあり、どうしても指や手首に負担がかかりがちです。実際にどうしても強めにタイプする癖がある僕は、長時間の使用となると疲労を感じてしまいます。

そこでおすすめしたいのが、高級キーボードで有名なPFU社の「Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac」です。

高級キーボードの「Happy Hacking Keyboardシリーズ」と言えば2万円〜3万円ほどする印象ですが、1万円以下で入手できるLite2はエントリーモデルとしてはぴったりです。

高級キーボードに馴染みがない人であれば、5,000円を超える有線キーボードである時点でちょっとハードルを感じてしまうかもしれません。しかしHHKの秀逸な打鍵感は他のキーボードに変えられないものがあります。

多くのファン、ユーザーが多いのは、それなりの理由があります。キーボードはプロ野球選手でいうグローブやバットと一緒。日々キーボードを仕事で使うのであればこだわってみるのもありです。

Magic TrackPad 2

iMacを便利に使うなら、間違いないくMagic Trackpad2も検討するべきでしょう。

TrackPad 2

もしあなたがMacBookでで使い慣れているならTrackpadの便利さは知っていると思いますが、一度使えばなかなか離れられない良さがあります。

全モデルより約30%多くなりさらに操作性が向上。強く押し込むことで機能を呼び出す「感圧タッチ」も便利です。フル充電すれば1ヶ月以上も使用できる内臓バッテリーで、充電の煩わしさも感じさせません。

「Trackpad 2とMagic Mouse 2どっちがいい?」という声が聞こえてきそうですが、これはなかなか難しい質問ですね。

どちらも使ってみた率直な感想としては、Magic Mouseのほうが疲れにくいような気がします。Trackpadは確かに便利なのですが、長時間連続して使っていると指が疲れてくるんですよ。僕にはMagic Mouseが合っている気がしました。

ただMagic MouseはTrackpadのようにピンチイン/アウトといった操作はできませんし、感圧タッチによる操作もできません。僕はMagic Mouseのほうが楽だと感じましたが、操作時の運動量はTrackpadのほうが間違いなく少ない。

というように、この問題にはユーザーとの相性があると思うので、Trackpadを触ったことがないのであれば、一度Apple Storeなどで体験してみてはいかがでしょうか。

中にはTrackpadとMagic Mouseの2刀流という人もいますが。。。迷ったならまずは触ってみることをおすすめします。

Amazonベーシック 有線マウス

有線マウスを検討しているなら、Amazonのプライベートブランドである「Amazonベーシック」の有線マウスをリストに加えるべきです。

もちろんMacに対応。USBを差し込むだけで、すぐに使い始められます。

このマウスが評価されているのは、その選びやすい価格もそうですが、価格以上の品質です。いい感じのクリック感と、有線マウスとしての必要十分な機能。「この価格でこれならお買い得かも」と思えるところが本製品の魅力。

ただMac特有のジェスチャー機能が使えない点はネックになるかもしれません。やっぱりジェスチャー機能は便利ですからね。ここが悩みどころになりそうです。

手首や腕、肩の疲れを軽減するマウスパッド/リストレスト

長時間パソコンに向かいマウス・キーボードと格闘する人にとっては、手首や腕の疲労は大敵。「あぁ、腕が疲れてきたな」と思う度に集中力のスイッチを入れ直さなくてはならなくなり、集中の妨げとなってしまいます。

そこで活躍するのが疲れを軽減してくれるグッズです。特にiMacを仕事のツールとして使う人にとっては必須アイテムとなるのでチェックしておきましょう!

これからマウスパッドを用意しようとしているには、リストレスト付きマウスパッドがおすすめ。お好みでマウスパッドとマウス用リストレストを用意してもいいですが、一体型になっているタイプのほうがなにかと便利です。

これは僕も愛用しているマウスパッドなのですが、価格が安い上に機能性も抜群。低反発クッションが手首をしっかり支えてくれます。これを使用するのとしないのとでは、かなり疲労度が違うので、悩んでいる人にぜひおすすめしたいアイテムです。

価格の割に耐久性もあり、かれこれ1年以上使っていますが痛みも出てきません。何度かコーヒーをこぼしてますが、水で丸洗いしてしまえば普通に使い続けられます。

その他クッション性や肌触りなど特に不満点はありません。ただサイズが大きめ(80 × 245 × 22mm)のマウスパッドなので、狭いデスクであれば少し場所をとってしまうかもしれません。環境に合えばぜひお試しください。

またMagic Keyboardのような平らでキートップが低いキーボードであればリストレストの必要性は感じにくいですが、メカニカルキーボードのようなキートップの高いキーボードであればリストレストがあったがほうが楽です。

リストレストとマウスパッド

キートップが高いキーボードを使うと、どうしても手首が浮いた状態になりますが、その状態で数時間も使っていれば当然手首や腕・肩の疲労は溜まってきます。

1000円ちょっとでその疲れを軽減できるのなら、費用対効果は高いと思いますよ!

PFU HHK Professional BT

先ほど紹介したHHKB Lite2と一緒に紹介してもよかったのですが、ちょっと玄人向けのキーボードなので後回しにしました。

それは「Happy Hacking Keyboard Professional BT」です。

Bluetooth接続できるワイヤレスキーボードで、iMacだけでなくiPhone、iPadでも外部キーボードとして使用できます。内臓バッテリーではなく乾電池式(単3)で、約3ヶ月の使用が可能。

秀逸な打鍵感、計算された合理的なキー配置など、一度使えばファンになる理由が分かります。僕も奮発して購入しましたが、今ではなくてはならない相棒として活躍してくれています。

HHKB Professional BT

正直なところ、以前は「たかがキーボード、どんなキーボードでも使っているうちに慣れるだろう」という考えでしたが、HHKB BTはそれを見事に覆してくれました。

一般的にキーボードは消耗品ですが、HHKB BTはそうでなく「道具」。メンテナンスすれば相当な期間使い続けられます。そういう意味ではこの価格は高すぎるわけではないかと。

仕事で毎日長時間キーボードを触る人など、キーボードを使う「プロ」に強くおすすめできる製品です。

iMacには必須のUSB関連アクセサリー

続いてはiMacには必須だと言っていいUSB関連アクセサリーを紹介していきます。

必須だと思う一番の理由は、そう、iMacユーザーなら誰しもが経験しているはずの抜群の「外部ポートへのアクセスの悪さ」があるから。

外部ポートを見えるところに持ってくると、デザイン性が低下してしまう。そうAppleは考えているのでしょう。Appleらしいと言えばらしいですが、USBポートやSDカードスロットを常用する人からするとやっぱり不便。接続の度に覗き込まなくてはいけません。

「そもそもUSBポートやカードスロットをあまり使わない」という人は大丈夫ですが、よく使うのであれば、「USBハブ」があれば便利です。

Anker USB 3.0 4ポートハブ

Anker USB 3.0 4ポートハブ
出典:Amazon.co.jp

まずはお手軽な価格、USB3.0に対応した必要最低限の性能を持ったAnkerのUSBハブ。デスクの上で使用するのにぴったりなフォルムです。

アルミ素材でiMacとも相性が良く、見た目を大きく崩すことなく使用できます。iMacで使用するUSBハブを検討しているなら、まっさきに検討すべきUSBハブでしょう。

ただ搭載するインターフェースはUSB-Aポートのみ。SDカードスロット、USB-Cポートは見搭載なので物足りない人も多いかもしれません。

そんな時は次に紹介するSatechiのUSBハブがおすすめです。

Satechi アルミニウム USB 3.0 ハブ & カードリーダー

Satechi アルミニウム USB3.0ハブ & カードリーダー
出典:Amazon.co.jp

USB-A 3.0ポートに加えて、SD/MicroSDカードスロットを搭載したUSBハブ。まさに僕はこの状態で使用しています。

日常的にデジカメで撮影した写真データをSDカードを介して取り込むことが多いので、僕にとってはこのアイテムは欠かせません。もちろん差し込む度にiMacの裏面を覗き込めばUSBハブは不要ですが、その回数が1日何回も、毎日続けば大きなストレスになります。

同じようにSDカードをよく使う人は多いと思うので、そんな人にこのハブがおすすめです。

Cateck iMac本体に固定できる専用USBハブ

Cateck iMac本体に固定できる専用USBハブ
出典:Amazon.co.jp

こちらはiMac本体に固定するタイプのUSBハブです。据え置きタイプではないので省スペースですし、iMacと同じ色のアルミデザインでスマートな見た目。デスク上の見た目、デザインにこだわりたい人におすすめしたいハブです。

USBポートの他にSD/MicroSDカードスロットを搭載しており、一般的なニーズはカバーできると思います。

2017年モデルのような薄いタイプにも対応していますので、ぜひ試してみてください。

iMacで使えるPCスタンド

iMacでPCスタンドを使うメリットは主に3つ。

  • 目線が上がるため姿勢がよくなり疲労対策になる
  • キーボードやマウスなどを収納するスペースができる
  • 単純におしゃれ

ディスプレイとの目線が合わなかったり、省スペース化を考えている人はPCスタンドを検討してみてください。

Satechi アルミニウム モニタースタンド

Satechi アルミニウム モニタースタンド
出典:Amazon.co.jp

耐荷重は14kgまであるので、10kg近くあるiMac 27インチでも十分に使えます。これは僕も実際に使用しているスタンドです。

Satechi PCスタンド

サイズとしてはiMac 27インチでちょうどぴったりなサイズ(スタンドのサイズは400 × 210 × 45mm)。iMac自身に重量があることもあり不安定だとは感じていません。

スタンドを使用することで目線が上がり、さらにMagic Keyboardであれば余裕を持って収納できます。何よりなかなかおしゃれ。カラーバリエーションはシルバー/スペースグレイ/ゴールド/ブラック/ピンクゴールドの5色で、好みやインテリアに合わせて選べます。

ただテンキー付きMagic Keyboardや、キートップの高いキーボードは収納できないので注意。

キートップが高いキーボードは収納できなかった

HUAUSN USBポート付き多機能スタンド

HUAUSN USBポート付き多機能スタンド
出典:Amazon.co.jp

1つで何役もこなしてくれる多機能PCスタンド。小物類や筆記用具を置いておけるボックスの他に、スマホスタンド機能も付いています。

さらにスタンド前面には、データ通信も可能なUSBポートが3つ設置されており、USBハブの役割も果たしてくれます。

Suft. アルミニウム 回転スタンド

Suft. アルミニウム 回転スタンド
出典:Amazon.co.jp

デスクの形状や使い方によっては、こういった回転スタンドがあれば便利です。画面をちょっと人に見せたいときや、場所を移動するときなど、使えそうな場面は多々あります。

21インチiMacだけでなく27インチiMacにも対応しています。

Bluetoothスピーカー

iMacに内蔵されているスピーカー。普段使いの範囲であれば必要十分な性能を持つスピーカーですが、音楽を聴いたり、プライムビデオでドラマを見るにはちょっと物足りない。そう感じるのは僕だけではないはず。

「十分高音質な内蔵スピーカーがあるのにわざわざ外部スピーカーを繋げる必要なんてないよ」というような声が聞こえてきそうですが、やっぱり内蔵スピーカーと外部スピーカーでは音が違います。

そういう意味ではちょっと贅沢なアイテムですが、ひとつ持っておけばiMacだけでなくスマホとも接続できるので、何かと活用できる場面があります。

ここでは僕が実際に使用しているスピーカーを中心に紹介します。

Anker SoundCore Boost

Anker SoundCore Boost

まずおすすめしたいBluetoothスピーカーがAnkerの「SoundCore Boost」です。204 x 72 x 69mmというサイズからは想像できないほどの音質・低音が楽しめます。

購入ユーザーからの評価も高く支持されているスピーカー。買ってよかったと思えるアイテムです。

Creative Bluetoothスピーカー

Creative Bluetoothスピーカー
出典:Amazon.co.jp

価格の割に音質がいいと評価を受けているBluetoothスピーカー。ワイヤレスなので煩わしい配線は必要ありません。

もちろんiMacだけでなくスマホともBluetooth接続可能なので、様々な用途に使えます。iMac専用スピーカーを検討しているなら、ぜひ候補に入れておきたいBluetoothスピーカーです。

Amazon Echo

iMacで使うBluetoothスピーカーというポイントからは少し外れてしまいますが、Amazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」をBluetoothスピーカーとして使ってしまうのもありです。

Bluetoothスピーカーとしても使えるAmazon Echo

もちろん普段はスマートスピーカーとして使い、必要に合わせてiMacにBluetoothに接続すれば立派な外部スピーカーとして活躍してくれます。接続はかんたん、「アレクサ、Bluetoothに接続して」と呼びかければiMacと接続してくれます(初回のみアレクサアプリから設定が必要)。

音もiMacの内蔵スピーカーよりも格段にいいですよ!スマートスピーカーを検討している人は結構多いと思うので、こういう使い方もできるよ、ということで。

iMacで使いたいイヤホン/ヘッドホン

続いてはiMacで使いたいイヤホン/ヘッドホンを紹介します。「音楽に集中したい」「家族を起こしたくない」といった理由からヘッドホンを使う方は多いと思います。

iMacだからこそ使いヘッドホン、というわけではありませんが、使用したことがあるイヤホン/ヘッドホンを中心におすすめを紹介します。

Apple AirPods

Apple AirPods

Appleの純正BluetoothイヤホンはiMacでも大活躍してくれます。純正なので連携は抜群。iPhone/iPad/Mac間の接続切り替えをかんたんに行えます。

AirPodsはヘッドセットとしても優秀で、特にマイク性能は目を見張るものがあります。周囲のノイズを取り除き声を拾ってくれるとのことですが、AirPodsを使って音声通話するときも相手がヘッドセットを使っていると気付かないほど。

音楽、映画視聴といった場面だけでなく、iMacでの音声通話、ビデオ通話を利用する場面でも活躍してくれます。

SoundPEATS A1 Pro

SoundPEATS A1 Pro
出典:Amazon.co.jp

Apple製品で使うヘッドホンとしては、おそらく同価格帯ではこれが最強だと思います。約25時間の連続再生と、Apple製品と相性のいいAACコーデックの対応。もちろんマイクも内蔵しているのでヘッドセットとしても使えます。

SoundPEATS(サウンドピーツ)はQ12やQ34といったベストセラーイヤホンを多く排出している音響メーカー。このA1 ProはSoundPEATSが初めて国内販売するヘッドホンなので、注目していた方は多いと思います。

iMacの他にiPhoneやiPadで使用するヘッドホンとしては、これが第一候補になるでしょう!

SONY WH-1000XM2

SONY WH-1000XM2
出典:Amazon.co.jp

「Bluetoothヘッドホンにちょっと奮発してもいいかな」という人にはSONYのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM2」を強くおすすめします!

SONY WH-1000XM2

このヘッドホンの凄さは周囲の環境を打ち消してくれる「ノイズキャンセリング機能」の性能の高さ。たまに家電量販店なんかに実機が置いていたりするので、ぜひ試してみてほしいですが、本当にすごいです。周囲のノイズがかなり高いレベルで消えます。

同価格帯のノイズキャンセリングヘッドホンであるBOSEの「Q35 II」と聴き比べてもノイズキャンセリング機能の高さはWH-1000XM2に軍配が上がります。

詳しいレビューは下の記事に書いていますが、価格に見合う、もしくはそれ以上の満足度を得られるヘッドホンです。iMacを選んだあなただからこそ選んでほしい高級ヘッドホンです。

iMacの性能を増設メモリで拡張

現行のiMac(2017)に関しては、21.5インチ・27インチモデルともメモリの増設は可能です。ただしユーザー自身でメモリ増設できるのは27インチモデルのみで、21.5インチモデルはApple正規サービスプロバイダーに持ち込む必要があります(有償)。

持ち込みでのメモリ増設はハードルが高いですが、27インチモデルのメモリ増設は誰にでもできるほどカンタン。メモリ不足に陥りやすいMacですから、27インチモデルを持っている人は自身で対応メモリを購入し、増設することでより快適に使えるようになります。

CFD iMacで使えるメモリ(D4N2400CM-16G)

27インチiMac(2017)に取り付けるメモリはこちらがおすすめです。多くのレビューサイト・ブログで動作確認されているので、僕もこちらのメモリを選びました。もちろん問題なく使用できています。

僕は16GB×2枚セットを購入。既存の8GBメモリに追加して合計40GBに増設しました。

27インチiMacのメモリ増設

Chromeのタブを開きまくる僕は、常にメモリ不足の状態に陥っていましたが、40GBに増設してからはメモリを気にすることなく使用できています。Adobeソフトなどメモリを占領するソフトを使う人はもちろんのこと、普段使いでも十分恩恵を受けられるので、ぜひ試してみてください!

ただiMacのモデルによっては自身でのメモリ増設ができなかったり、正規プロバイダーに持ち込む必要があったりするので、使用しているモデルを確認の上メモリ増設するようにしてください。

外付けSSD/HDD、BR/DVDドライブ

最近はインターネット上にデータを保管できるクラウドサービスが充実してきていることもあり、外付けHDDやUSBメモリの出番は少なくなりました。

それでも万が一にも消えては困る大切な写真・データをローカルでも保管しておきたいという人もいるでしょう。iMacを仕事で使っていて、過去の状態をTimeMachineで残しておきたいという人も多いと思います。

そこで活躍するのが外付けSSD/HDDです。ここでは用途別におすすめ製品を紹介したいと思います。

I-O DATA USB3.0対応 4TBと大容量のHDD

TimeMachine用・バックアップ用として使用するなら、一般的なUSB-Aの大容量HDDで必要十分です。頻繁にデータを出し入れ、参照する作業用として使わないのであれば、無駄に高価なものを選ぶ必要はありません。

そして現行のiMac(2017)にはUSB-Aポートが4つ、Thunderbolt対応のUSB-Cポートが2つ搭載されています。仮にUSB-Cポートをバックアップ用HDDに使用してしまえば、貴重なUSB-Cポートを占有することになってしまいます。

つまりバックアップ用ならUSB-Aポートを使用できる一般的なHDDがおすすめ。ここでおすすめしたいHDDはアイオーデータの大容量HDDです。

USB3.0に対応し何より大容量で買いやすい価格なのが魅力です。TimeMachine機能を利用してバックアップする場合、使用しているストレージの倍ほどの容量のHDDを選んでおいたほうが無難です。バックアップを取る頻度によりますが、長く使い続けいているとバックアップデータは膨大になってきます。余裕を持って大きめの容量のHDDを用意しておきましょう。

Samsung 持ち運びに便利な小型ポータブルSSD

SSDはHDDに読み込み・書き込み速度が速いため、頻繁にデータを出し入れするような作業用としての利用に向いています。またSSDは小型で衝撃にも強いため、持ち運び用としても最適。

数あるポータブルSSDの中でおすすめなのが以下の製品です。

SSD側のポートはUSB-Cのみ。iMacのUSB-Cポートに直接差し込めるケーブルと出先でも困らないUSB-C – USB-Aケーブルが付属されています。

第2世代のUSB規格であるUSB3.1(Gen.2)に対応し、最大の転送速度は540MB/sをほこります。SSDということで多少値は張りますが、普段使いのポータブルSSDとしては最強です。

iMacで編集した高画質動画をポータブルSSDに放り込んで外に持ち出す、という場面では大活躍してくれるでしょう。51gで手のひらサイズなので持ち出しも楽です。

250GBから2TB(サイズ、重量は全て同じ)の範囲でラインナップが用意されています。さすがに2TBになると10万円を超えてきますが、250GB、500GBあたりはポータブルSSDとしてはお手軽です。

トランセント USB-C対応メモリ

「もっと容量が小さくてもいいから手軽な外付けメモリを」ということであれば、こちらのトランセンとのメモリがおすすめです。

16GB、32GB、64GBの3つのラインナップから選べます。USB-C対応です。iMacはUSB-Aポートも備えているので、必ずしもUSB-Cでないといけないわけではありませんが、USB-Cに統一されていく流れにあるのでひとつ持っておいて損はありません。

出先で使用する場合など、USB-Aがないと困る場合はUSB-A、USB-Cに両対応する以下のメモリもありです。

ご存知とおりUSB-Cは裏表の区別がなくリバーシブルなので便利です。USB-Cが使える状況であればUSB-C、使えないデバイスに接続する時でもUSB-Aで対応できます。

IO-DATA 外付けDVDドライブ USB-A、USB-Cどちらにも対応

最近ではめっきり出番が少なくなりましたが、たまーに必要になるときがあったりしますよね。思い出の写真や動画をDVDに焼いて保管している人って結構多いのではないでしょうか。

今外付けDVDドライブを選ぶなら、こちらのUSB-A、USB-Cに対応するアイオーデータのDVDドライブがおすすめ。

USB-A、USB-Cそれぞれに対応するケーブルが同梱。今買うならコレです。

Pioneer ポータブルBRドライブ

BRドライブを探しているなら、PioneerのBRドライブが人気です。

トレイが出ないスロットインタイプで、Apple純正のDVDドライブ「SuperDrive」を思い出させるデザイン。iMacのお供として使用するのにもスタイリッシュでいい感じです。

個人的にも昔購入したパイオニア製BRドライブが長い間頑張ってくれていたこともあって、同社にはかなりいい印象を持っています。外付けメディアドライブといえばパイオニアというイメージ。特に故障しやすい周辺機器のひとつですから、安心して使えるというのは大きなポイントです。

iMacにおすすめの外部ディスプレイ

僕が27インチiMacを選んだ理由は広い作業領域が欲しかったから。作業効率の向上には広い作業領域が必要不可欠でした。やはり大きい画面は正義。快適です。

僕は27インチで満足できていますが、なかには27インチでも足りないという人もいるでしょう。ここではiMacにおすすめしたい外部ディスプレイを紹介します。

LG 27UD58-B 4万円台で買える4Kディスプレイ

まずおすすめしたいのはLGの「27UD58-B」というモデル。iMacの画面の精細さを知ってしまっている状態では、なかなか1920×1080(2K)は選びにくいですよね。しかし4K以上のディスプレイはそれなりの価格がします。

個人的にはこのジレンマはよく分かるのですが、そこでおすすめしたいのが4万円台で購入できるLGのディスプレイです。

3840×2160の4Kパネルを搭載し、映り込みの少ない非光沢(ノングレア)タイプのディスプレイ。さすがにこの価格ではHDRには対応していませんが、作業用ディスプレイとしては十分でしょう。

27インチの他に24インチモデルもあります。24インチモデルならその価格は3万円ちょっと。4Kディスプレイを身近に体験できるエントリーモデルとしておすすめです。

DELL U2718Q コスパ良好の高機能4Kディスプレイ

もうちょっと予算があるならDELLのU2718Qもおすすめです。

4Kの高解像度、IPSパネル、非光沢といった特徴は上のLGディスプレイと同じですが、こちらはフレームが狭くなっている点と、ディスプレイの高さ調整、縦横の回転が可能です。

さらに、iMacでは恩恵はありませんが、このディスプレイはHDRに対応していて、Apple TV 4KやPS4 Proでの使用も捗りそう。

価格と性能を考えるとコスパは非常にいいですね!単なる作業用ディスプレイとしては贅沢ですが、エンタメ目的にも使える高性能ディスプレイです。

その他あれば便利な周辺機器アクセサリー

ここからは、その他あれば便利な周辺機器アクセサリーということで、分類できなかったものを紹介していきます。

「これiMacと関係ないだろ!」というものも混じってますので、その点はご容赦を。

【NEC】Aterm WG2600HP2

NEC Aterm WG2600HP2
出典:Amazon.co.jp

iMacには有線LANポートがあるため、モデムから距離が離れていない場合は有線接続がベストです。しかし位置関係上どうしても無線LANルーターを使いWi-Fi環境で使用しなければいけないことは多々あります。

このような事情もあって、もうすでにWi-Fi環境で使用している人も多いと思いますが、あえてここで紹介するのは、「古い無線ルーター」を何年も使い続けている人が結構いたりするから。

まさに僕の友人がそうで、せっかく1GBbpsの光回線を契約しているのに、速度が遅い古い無線ルーターを使用し続けていました。これではせっかくの光回線の速度を無線ルーターで抑えてしまっていることになるので、非常にもったいない話です。

iMacだから必要というアクセサリーではありませんが、iMacの性能を活かすためにぜひチェックしてほしい周辺機器です。

  • 安定性・設定のかんたんさで定評のあるNEC製
  • 光回線の速度活かせ11ac規格対応の無線LANルーター
  • 内蔵アンテナ・壁掛け可能
  • 使用環境の目安は戸建(3階建てまで)、マンション(4LDKまで)

ちなみに思うような速度が出ない場合、モデムとルーターをつなぐLANケーブルに原因があることがあります。古い規格のケーブルであれば、そこで速度が抑えられてしまいます。おすすめは「カテゴリ6」のLANケーブル。盲点になることが多いので、この機会にぜひチェックしてみてください。

Satechi iPhone/iPad向けアルミニウムスタンド

iMacユーザーであるあなたは、おそらくiPhoneユーザーでもあるでしょう。もしiMacのデザインにあうiPhone/iPadスタンドを探しているなら、Satechiのアルミニウムスタンドがおしゃれでいい感じです。

シルバー/スペースグレイ/ゴールド/ピンクゴールドの4色展開で好みをカラーを選べます。iMacに合わせるならシルバーがおすすめ。

Satechi iPhoneスタンド

自分が所有しているのはスペースグレイですが、スタイリッシュなデザイン、重量がありしっかりとした作りが気に入っています。未使用時は折りたたんでおくことも可能。

Satechi iPhoneスタンドの折りたたみ時

スタンドとしてはいい値段がしますが、それなりの高い品質。iMac周りのアクセサリーにはこだわりたい、という人には全力でおすすめできます。

AOSO アルミニウムヘッドホンスタンド

またしてもiMacとは直接関係のないアクセサリーですが、iMacの隣にあればこんなアルミニウムヘッドホンスタンドがあればおしゃれです。

アルミニウムの質感がiMacと調和しいて統一感があります。もしヘッドホンが無造作にデスクの上に置かれているなら、ぜひ検討してみてほしいアイテム。

AOSO アルミニウムヘッドホンスタンド

オーディオケーブルを引っ掛けておけるホルダーに加え、スマホスタンド機能も搭載されていて機能も充実。割とお手頃な価格で買えるので気になる方はチェックしてみてください。

iMacをキレイに保つためのメンテナンスグッズ

最後に、僕が使用しているiMacのメンテナンスグッズを紹介しています。と言っても定番アイテムばかりですが、少しでも長くキレイな状態で使うためにこまめな掃除は必須です。

iMacのお掃除グッズ

ハンディタイプのホコリ取り、ディスプレイ用のクリーニングキット、エアーダスターとこの3つは常備しています。iMacは気軽に内部を掃除できないので、特にホコリには常日頃から気を払っておきたいところです。

あとこのエレコムのディスプレイ専用クリーニング液は、拭いたあとが残らずキレイに汚れが取れるので気に入って使っています。、ディスプレイ以外にもiPhone/iPadを拭いたり、キーボードのキートップの汚れをとったりと、あれば何かと便利でおすすめ。

少し長くなりましたが、以上がiMacにおすすめしたい周辺機器アクセサリーです。できるだけ実際に使ってみてよかったものを中心に紹介させていただきました。

また今後も随時追加していく予定ですので、また読みに来ていただければと思います!

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