【完全版】GoPro HERO7 Black向け最強おすすめアクセサリーまとめ

【完全版】GoPro HERO7 Black向け最強おすすめアクセサリーまとめ

GoPro楽しんでますか?

  • 子供の成長を記録しておきたい
  • 旅行の思い出を残しておきたい
  • 趣味やスポーツシーンで迫力ある映像を撮影したい

「GoProでこんなことやあんなことをしてみたい!」と使い手それぞれの思いでGoProを手にされたのかと思いますが、いろいろなシーンで超広角・高画質のGoProならではの映像を撮影するためには、マウントやケースフレームなど「GoProアクセサリー」があってこそです。逆に言うと新しいGoProアクセサリーに挑戦することで使い方の幅が広がる可能性があります。

今回の記事では実際に使ってみてよかったと思ったものを中心にGoPro HERO7 Black向けのおすすめGoProアクセサリーをご紹介。バッテリーやmicroSDカードといった必須アクセサリーから、自撮り棒といったあれば便利なアクセサリーまで幅広く紹介していきます。

GoProには純正アクセサリーが豊富に揃っていますが、なんでもかんでもGoPro純正がおすすめというわけではありません。純正は品質は保証されているものの価格帯が高くすべて純正で揃えるのはなかなか大変です。

ここではGoPro純正アクセサリーだけでなく、おすすめしたい「サードパーティ(他社)製アクセサリー」も併せて紹介していきますので、便利なGoProアクセサリーを探しているということならぜひこの記事を参考にしてみてください!

GoPro HERO7 Blackユーザーにとって必須のアクセサリー

数あるGoProアクセサリーの中でも、「microSDカード」だけは必ず必要なアクセサリーです。なくてはGoPro HERO7 Blackで撮影できません。

ここでは必須アクセサリーである「microSDカード」に加えて、優先度の高い「バッテリー関連のアクセサリー」から紹介していきます。

GoPro HERO7におすすめのmicroSDカードはズバリこれ!

GoPro HERO7 Blackでは4K-60fpsのキレイで滑らかな動画を撮影できます。このキレイで滑らかな動画をスムーズに撮影・扱うには、読み込み・書き込み速度が速いmicroSDカードが必要になってきます。

しかしmicroSDカードはGoProの必須アクセサリーにして、規格がどうなどと少しややこしいところ。細かく解説すると長くなってしまうので、ここでポイントだけ抑えて解説します。

新たにmicroSDカードを用意する人は、GoPro公式ホームページに掲載されている「GoPro推奨のmicroSDカード」を選べば間違いありません。

公式サイトに掲載されているように、SanDisk(サンディスク)「Extremeシリーズ」か、同じくSanDiskの「Extreme PROシリーズ」がおすすめです。

※ここで紹介しているSanDiskのmicroSDカードは、メーカー保証ナシの「海外パッケージ版」となります。「国内版」であればメーカー保証が付きますが、かなり価格差が大きいので注意してください。

4K撮影においては「Extremeシリーズ」のスペックで必要十分ですが、さらに快適性を求めるなら「Extreme PROシリーズ」、という選び方になります。僕自身は「せっかく買うならいいほうを」ということで「Extreme PROシリーズ(海外パッケージ版)」を選択しました。

4K撮影を多用することを考えて「Extreme PROシリーズ」の128GBを選択
4K撮影を多用することを考えて「Extreme PROシリーズ」の128GBを選択

同じ容量の国内版の価格はなんと1万円をゆうに超えてきます。よほどリッチな方でない限り海外パッケージ版をおすすめします。

「容量がどれを選んだらいいの?」というところですが、これもGoPro公式サイトに撮影可能時間の目安が掲載されています。

SDカード容量的に何時間まで録画できるかを知りたい
出典:GoPro公式サイト

4K撮影が可能なことを考えると、やはりmicroSDカードの容量は32GB以上は必須。上の表では4K-30fpsでの撮影で「約1時間6分」ですから、よりなめらかな60fpsで撮影するともっと短くなるはずです。僕の場合は64GBでもちょっと不安だったので、128GBを購入しました。

ここからは補足。推奨以外のmicroSDカードを選ぶ場合は、以下のスペックを目安にしてください。4K撮影時に求められる最低限以下のスペックです。

  • SDスピードクラス ⇒ クラス10以上
  • UHSスピードクラス ⇒ クラス1以上

GoPro HERO7のためのmicro SDカード選びについては、以下の記事でも詳しく書きました。ぜひ参考にしてください!

なお求めるスペックに達しているMicroSDカードを見付けたとしても、相場とかけ離れた安すぎる価格のSDカードは避けましょう。なかには容量を偽装した悪質なものもあったりするので、「よく分からないな」という人は、上で紹介したGoPro推奨のmicroSDカードが確実で安心です。

交換用バッテリーと充電器(チャージャー)

GoPro純正バッテリーとチャージャー
GoPro純正バッテリーとチャージャー

MicroSDカードと同じぐらい必須と言っていいGoProアクセサリーが「交換用バッテリー」です。

HERO7のラインナップの中では、HERO7 Blackが唯一交換用バッテリーを使用できます。むしろ「交換用バッテリーが必要になるからHERO7 Blackを選んだ」という人も多いはずです。

HERO7 Black、GoPro純正バッテリーを使用したときの可能撮影時間の目安は以下のとおり。

ビデオモード撮影可能時間(分)
4K60 45~50 分
4K3085~90 分
2.7K60 (4:3)60~65 分
2.7K12030~45 分
1440p12050~55 分
1440p6070~75 分
1080p24035~50 分
1080p12040~55 分
1080p6085~90 分
※HERO7 Black/GoPro純正バッテリーでの数値(GoPro公式サイトから抜粋)

GoPro純正のバッテリーひとつで、だいたい45〜50分が可能(4k-60fps撮影時)。これは僕自身の感覚とも近いので間違ってないでしょう。ただ撮影のあいまに撮映像をチェックしたり、設定をいじったりというのを考えると、やはり予備の交換用バッテリーを持っておいたほうがいいでしょう。

「純正バッテリーか価格の安い互換バッテリー選ぶか」というところですが、やはり安心して使えるのはGoPro純正バッテリーです。価格は高いですが・・・。

定番は純正バッテリーと2つバッテリーを同時に充電できる純正チャージャーですね!

バッテリー単体でも売られていますが、わざわざHERO7 Black本体に入れ替え差し替えして充電するのはかなり面倒。充電する頻度が高いのであれば、2つ同時に充電できる純正チャージャーを用意しておきましょう。

互換バッテリーもわりと使える

純正バッテリーがベストと言えども、そう必要な分だけホイホイと買える価格ではないですよね・・・。僕も上で紹介したバッテリー・チャージャーセットを購入しましたが、それでもHERO7 Blackに付属していたバッテリーとあわせて2つ。

どうしても2つだけでは不安だったので、財布と相談した結果、互換バッテリーを購入することにしました。

購入したのはこちらの互換バッテリー。バッテリーが3つもセットになっている上に、3つ同時に充電できるチャージャー、おまけにバッテリーケースとレンズカバーまで付いています。

GoPro HERO7 Blackに使える互換バッテリー
連続撮影時間は少し短いが、十分実用範囲内

純正バッテリーと比較して連続撮影時間は少し短いのですが、十分実用範囲内。価格的にも大満足の結果となりました。バッテリーケース、レンズカバーもバッチリ使用しています。互換バッテリーの使用は推奨はされませんが、実際に買ってみるとわりと使えることが分かります。

ただ万が一互換バッテリーが原因で故障してしまっても、メーカーは面倒を見てくれません。互換バッテリーを選ぶ際はその点も頭にいれておきましょう。

モバイルバッテリーがあればなお安心

HERO7 Blackはモバイルバッテリーで充電も可能です。特に何時間も連続して撮影する「タイムラプス」では、都度バッテリーを交換するよりもモバイルバッテリーで給電しながらの撮影のほうがラクです。

HERO4以前のモデルは5V1Aまでの対応でしたが、HERO5以降は5V2Aの充電に対応しており、ほとんどのモバイルバッテリーが使用できます。

星の数ほどあるモバイルバッテリーの中で、僕は気に入って使っているのはRAVPowerの小型・軽量のモバイルバッテリー「RP-PB060」。

HERO7 Blackにおすすめのモバイルバッテリー
HERO7 Blackと比べてもかなりコンパクト

HERO7 Blackと並べてみるとその小ささが分かると思います。6700mAhと大容量ながら小型で、その重量は124gとちょうどHERO7 Blackと同じぐらいの重さ。持ち運んでいても重さは気になりません。

GoPro HERO7にモバイルバッテリーを接続
電流も問題なし

このモバイルバッテリーは最大5V2.4Aなので、過電流にならないか心配だったので念の為図っておきました。このモバイルバッテリーには「iSmart2.0」という接続機器を自動判別して最適な電流を送ってくれるという機能が付いているのでHERO7 Blackでも問題なく充電できます。

ちなみにHERO7 Blackの付属ケースを装着している状態では、サイドにあるカバーを開けられません。タイムラプスなど給電しながら撮影するときは、サイドカバーを取ってしまってからケースに入れるか、サイドが大きく開くことができる以下のケースを用意しましょう。

装着したままUSBケーブルを挿せるフレームケースが便利!
装着したままUSBケーブルを挿せるフレームケースが便利!

僕はこの基本このフレームケースを付けっぱなしにしています。充電しながら撮影することがたまにあるのと、マイクアダプタを接続した状態で撮影することもしばしばあるので。

手持ちグリップ・三脚

続いては「手持ちグリップ」と「三脚」の紹介です。僕がまっさきに購入したのは、「GoPro EL GRANDE(エルグランデ)」です。

GoPro純正手持ちグリップ

実は一緒に卓上三脚にもなる「ショーティー」も購入したのですが、最大97cmまで伸びて自撮りに便利な「エルグランデ」を使う場面がほとんど。最初からこっちだけにしとけばよかったかな、とちょっと後悔。ただエルグランデはサイズ的に39cmほどあり(収納時)、持ち運びするには不便。フットワークを考えてショーティーを選ぶのもありです。

「ショーティー」と「エルグランデ」
「ショーティー」と「エルグランデ」

エルグランデは38cmから最大97cmまで伸縮するポールを使うことによって、より臨場感ある映像が撮影できます。例えば自分と背景の絶景を撮りたいという自撮りシーンにぴったりです。

エルグランデはまさに旅行先に持っていきたいアイテムね!GoProの広角を活かしてこんな動画を残せたら、きっと思い出になるはずです。

ショーティーは卓上三脚としても使えるので、そっちの用途があればいいのですが、なければ屋外で活躍してくれるエルグランデがおすすめ。

三脚にもなる手持ちグリップとしては、同じGoPro純正アクセサリーの「3-Way」も人気がありますね。

伸縮・可変可能なポールに加えミニ三脚としても使えるので、これひとつで何役もこなしてくれます。

GoProにおすすめの自撮り棒に関してはこちらでも紹介していますのでぜひ小参考に!

三脚アダプタで持っている三脚に接続

HERO7 Blackには三脚に接続する際に必要になる「1/4インチネジ」がありません。すでに持っている三脚に接続するには、「三脚アダプタ」が必要になります。

これをHERO7 Blackに付けて、以前カメラ用として購入したミニ三脚にセット。

アダプタを使ってGoProを既存のミニ三脚にセット
アダプタを使ってGoProを既存のミニ三脚にセット

こんな感じですね!

三脚アダプタがあれば、すでに持っている三脚・一脚などに取り付けられるので、あれば活躍してくれる場面は多いでしょう。1/4インチネジに対応していればどんな三脚にも使えるので、選べるものが増えるという意味でも持っておいて損はありません。

ちなみに上の画像のミニ三脚は「マンフロット PIXI EVO」なのですが、安定感があり気に入っています。手持ちグリップ「エルグランデ」と組み合わせるとこんなこともできちゃいます。

マンフロットのミニ三脚にエルグランデを接続
マンフロットのミニ三脚にエルグランデを接続

あとGoProと相性がいいのはお馴染み「ゴリラポッド」。

くねくね曲がる関節を使ってあらゆる箇所に巻き付けたり、足先の強力マグネットで金属に固定したりと、思いのままに構図を決められます。

体に身に着けるGoProマウント

ここでは体に身に着けるGoProマウントを中心に紹介していきます。これらは撮影者目線で動画を撮影できるPOVや、HERO7の広角を活かせる自撮りには必要不可欠です。

体に身に着けるマウントを使って撮影する臨場感ある映像は、まさにGoProの醍醐味。ぜひ活用しましょう!

POV映像の撮影におすすめのアクセサリー

POVとは「Point of View」の略。その人の視点で撮影するPOVは、臨場感を演出するには最適な手法です。

これは最近僕が実際に撮影してみたモトブログ風動画。こういった主観的なアングルで撮影してみると臨場感や迫力がすごいですね!個人的にはこういった撮影にもっともっと挑戦してみたい!

POV映像の撮影で定番なのが、胸元にマウントできる「チェストマウント ハーネス」です。

まさに上の動画はこのチェストマウントハーネスを使用しています。胸元に装着することで装着者の手足も映像に入るので、よりその場の雰囲気を感じられる映像を撮影できます。

縦ラインの位置合わせはそう難しくない
若干目立ってしまうことが弱点

サイズを調節すれば子供に装着することも可能です。子供目線で走り回る映像を撮影できます。思い出にもなりますね!ただ・・・このように若干目立ってしまうことが弱点でしょうか。僕はもう割り切って使ってますが!

「GoPro ザ・ストラップ」で迫力ある自撮り映像を撮影

あと使う機会が多いのは「GoPro ザ・ストラップ」。

手に巻きつけるハンドストラップと、手首に巻き付けるリストストップがセットになっていて、ふた通りの使い方ができます。

リストストラップは手首に巻くだけなので気軽に使えますが、特に横揺れに弱い感じ。ハンドストラップはグローブのように手に巻くので、揺れに強く安定感抜群です。水中での使用もできますし、ダイビングからジェットコースターといったアトラクション、スカイダイビングといった本格アクティビティまで様々な場面で活用できます。

なおマウント部分は360°回転する仕組みになっており(ちょっと固いけど)、自撮り時に細かく画角を調節したり、外側に向けて景色を撮影することも可能。この手のストラップはサードパーティ製でも多く販売されていますが、丈夫で安定していて機能的な純正がおすすめですよ!

自然でのアクティビティにおすすめの「ヘッドストラップ」

上で紹介した「チェストマウント ハーネス」は装着者の手足が映像に映り込むことでよりPOV映像っぽくなります。しかし使用する環境によっては、周りの自然などの映像にクローズアップしたい場合もあります。

そんなシーンにおすすめなのが、「ヘッドストラップ&クリップ」。

目線より高くなるので、手足や手元が映り込みにくくなる反面、POV映像でありながら、しっかり周りの風景も撮影できます。

ヘッドストラップとキャップなどに挟んで固定できるクリップ
ヘッドストラップとキャップなどに挟んで固定できるクリップ

頭に固定できるヘッドストラップとキャップキャップなどに固定できるクリップのセット。状況に応じて使い分けたいところですが、挟み込むだけのクリップは少々落下が不安です。薄手のキャップだと落ちてしまいそうで怖い。安定性についてはヘッドストラップのほうが断然上です。

様々な場所に取り付けられる「クリップマウント」が便利

「チェストマウント ハーネス」や「ヘッドストラップ」は便利・・・ではあるものの、装着するとどうしても「ガチ感」が出てしまいます。ちょっと人の目が多いところだと気になるかも・・・というあなたには、さりげなく使える「クリップマウント」がおすすめです。

このクリップマウントを使えば、バックパックやジーンズのベルトなどに固定、ガチ感を出さずにさり気なく撮影できます。さり気なく撮影できるだけでなく、クリップ式で挟めるものがあればどこでも固定できるので融通が利き、普通に便利。

このクリップマウントの挟み込む力は超強力。ぐらつかないどころか落ちる気配がまったくありません。

様々な場所に取り付けられるクリップマウント。ベース部分は360℃に回転するのでいろいろ応用できそう。高いものではないのでひとつ持っておけば便利です。

その他スポーツシーンで便利なGoProマウント

GoProのCEOであるニック・ウッドマンさんは、もともとサーファーが波に乗る様子を撮影できるようにとGoProを開発したそうです。GoProはスポーツシーンでこそその力を発揮すると言っても過言ではありません。

続いてはサーフィンやスキューバダイビングなどのシーンで活躍してくれるGoProアクセサリーを紹介していきます。

サーフィン・ボディボード・スキューバダイビング

すごい!僕自身はサーフィンをすることはないのですが、こんな迫力ある映像を撮影できると楽しそうですね!まさにGoProならでは映像!

▲サーブボードに固定できる粘着式のマウント。上の動画なんかはこれを使って撮影されているようです。

▲サーフィンで自分目線の映像を撮りたいなら、口に咥えてGoProを固定する「バイトマウント」がおすすめ。ハンズフリーで迫力ある映像を撮影できます。これにはGoProを水に浮かせる「フローティー」も同梱されています。目立つカラーで万が一落としてもしまっても浮くので発見しやすいでしょう。ただこれだけだと心配なので別途ストラップを付けるなどして落下防止対策をしておいたほうがいいかも。

▲サーフィンだけでなくスキューバダイビングもGoProをフルに活用できるシーンです。GoPro HERO7は防水対応ではあるものの、深く潜るダイビングで使用するシーンでは「ダイブハウジング」を装着しておきましょう。水深60mmで対応する高い防水性能を確保できます。

▲海水のキレイな「青」を撮りたいなら、緑色の水中の色を補正してくれるフィルタを用意しましょう。キレイで澄んだ青を楽しめるのはスキューバダイビングの醍醐味です。ちなみに青色の水中で使用する向けのフィルタもあります。

▲シュノーケリングなど比較的浅瀬でGoProを楽しむなら、「フローティングハンドグリップ」もあればいいですね!その名の通り水に浮き、手首に通せるストラップがあるので安心してGoProを使用できます。

その他スポーツシーンにおすすめのGoProマウント

▲直径3.5cm〜6.5cmまでの棒状のものに固定できるGoProマウント。バイクや車のモータースポーツや、ウェイクボードなど様々なシーンで使えます。GoProを取り付けるベース部分は360℃回転、好みのアングルで撮影できます。

▲こちらは直径0.9cm〜3.5cmまでの大きさに対応。ロードバイクやマウンテンバイク、BMXなどのハンドルバーに取り付けられます。

GoProを持ち運ぶ!おすすめ収納ケース

交換用バッテリー、ハンドストラップ、クリップマウント、ミニ三脚・・・と知らず知らずとアクセサリーが増えていくGoProの魔力。

「せっかくアクセサリーを揃えたのだから、一緒に持ち運びたい!」そこで活躍してくれるのが、GoProのために設計された専用収納ケースです。便利なアクセサリーを買い揃えても、必要なときになければ意味がないですからね!

安くないがこれがGoPro収納ケースの正解!「ケイシー」

収納ケースとしては決して安くない価格ですが、実際に「ケイシー」を使ってみると「あぁ、これがGoPro収納ケースの正解なんだな」と思えます。さすがGoProでの使用を前提とした専用ケースだけあります。

ケイシーの主なポイントとしては、「マジックテープ式の仕切りでスペースをカスタマイズできる」「しっかり高さもあり収納力が抜群」というところ。

仕切りを脱着してカスタマイズできる
仕切りを脱着してカスタマイズできる

このように仕切りを移動・取り外しできるので、収納したいアクセサリーにあわせてカスタマイズできます。そしてしっかり高さがあるので、多少高さがはみ出てしまっても干渉することなく収納できます。

【GoPro純正】ケイシー 価格は高いが満足度も高い!
小物類を収納できるポーチが付属

上蓋の裏側には付属のポーチが収納されています。充電用ケーブルやmicroSDカード、サムスクリューなど、細かなアクセサリーはここに入れて置けます。

ケース事態はかなり頑丈な作りで他の荷物に押しつぶされることもないですし、精密機械であるHERO7 Blackを入れておいても余計な心配をせずに済みます。

手頃なGoPro収納ケースはこれがおすすめ

GoPro向けの収納ケースは多くのメーカーから販売されています。純正の収納ケースがいいのは分かるけど、もうちょっとお手頃な収納ケースも見てみたいな、という人はこれがおすすめ。

定番のAmazonベーシックブランド。GoProために作られた専用設計で、大きさはXS/S/Lの3種類から選択できます。僕はSサイズを選びましたが、どうやら僕には小さかったようです。

【Amazonベーシック】コスパと安定のAmazon品質が嬉しい収納ケース
Sサイズ。アクセサリーたくさん持ち運びたい人にとっては物足りない

「GoProアクセサリーをたくさん持ち運びたい」という人はLサイズを選びましょう。最初はそれでよくても、アクセサリーを買い揃えるにつれ小さく感じてしまうことはよくあります。余裕を持って大きめのケースを選んでおいたほうが無難でしょう。

サイズはさておき、機能性については必要十分といったところ。固めのスポンジ素材(EVA素材)がGoPro本体やアクセサリーをしっかりホールド・保護してくれます。機能的にはケイシーに軍配が上がりますが、コスパという面ではこれが頭ひとつ突き抜けています。

GoProを持って気軽にお出掛け!本体を保護するシリコンケース

GoPro本体を覆うように保護してくれるシリコンケース。同梱のストラップを手首に通しておけば落下防止にもなります。ストラップは長めなのでネックストラップとしても使えます。

GoProだけを首からぶら下げて気軽に持ち出せるシリコンケースがよかった
GoProだけを首からぶら下げて気軽に持ち出せるシリコンケースがよかった

ケースフレームを取り外して装着するので、シリコンケースを着けたままマウントと接続することはできないので注意しましょう。microSDカード・バッテリーの出し入れ時もケースを取り外す必要があります。

こういった難点はあるものの、GoPro本体のみを首からぶらさげて気軽に持ち出す使い方はなかなかいいですね!個人的にも愛用していて、軽く散策するときなんかは首からぶら下げるスタイルが気軽でいい!なおカラーはブラック/ブルー/ピンク/ホワイトの4色から選択できます。僕はブラックを選択しましたが、ブラックはちょっとホコリが目立つかも。

その他おすすめGoProアクセサリー

最後に、その他あれば便利なGoProアクセサリーをご紹介。細々したものが中心です。

交換用GoPro保護レンズ

交換用のレンズが手元にあるという安心感。アクティブな使い方が多いGoProだからこそ、万が一レンズにダメージを受けたときように交換用レンズがあれば安心です。

交換用レンズが手元にある安心感
交換用レンズが手元にある安心感

僕も一応予備として購入。レンズはお馴染み米コーニング社の「ゴリラガラス」ですので、そうかんたんに傷は付かないとは思いますが、保険として購入しました。

microHDMIケーブル

microHDMIケーブルがあれば、GoProからテレビに映像を出力、みんなで大画面の映像を楽しめます。

HDMIケーブルでGoProの映像をテレビで見よう!
HDMIケーブルでGoProの映像をテレビで見よう!

僕自身は撮影した動画はiPad→iCloudで同期→Apple TVで視聴というパターンが多いのですが、親戚の家にお邪魔して映像を楽しむことがよくあります。そんなときにこのHDMIケーブルがあればテレビに接続するだけで視聴できるので重宝しています。GoProで撮影した映像はやっぱり大画面で観ると一味違いますよ!

グラブバッグ マウント関連アクセサリーのセット

マウント関連のアクセサリーが一式セットになったアイテム。粘着式ベースマウント(平面×1、曲面×1)、マウント用バックル×2、3ウェイピボットアーム、ショートおよびロングサムスクリューが同梱されてます。

この辺のアクセサリーはサードパーティ製で安いものが売っていたりするのですが、やっぱり造りが全然違うんですよね。サードパーティ製でもいいものはあるのですが、正直ヒキによるところが大きい。実際に僕の持っているサードパーティ製マウントのいくつかには外れが混じっていて、すぐに割れたりして壊れてしまいました。

GoPro本体を連結させる部品だと考えれば、非常に重要なアクセサリーであることは間違いありません。そんな重要なアクセサリーですから、安いサードパーティ製よりも長く使える純正品がおすすめしやすいですね。

マイクアダプタ・外部マイク

GoPro HERO7を外部マイクに接続するには、「専用マイクアダプタ」が必要になります。外部マイクを接続するのにわざわざマイクアダプタが必要になるのは不便・・・というのはさておき、とにかくこれが必要になります。

純正マイクアダプタと外部マイク
純正マイクアダプタと外部マイク

GoPro HERO7では、前モデルと比較して内蔵マイクの音質が大幅に改善されました。それでも「カサカサ」というタッチノイズが入ってしまったり、音声がこもりがちであることを考えるといい音質とは言えません。上の画像のようにマイクアダプタを使って外部マイクにつなげてあげることで、音質は格段によくなります。

僕はこの外部マイクを使用しています。ご参考までに。

便利なアクセサリーでもっとGoProを楽しもう!

冒頭でも書きましたが、GoProをより楽しむためには便利なアクセサリーが必要不可欠です。特に用途あわせて選べるマウントを用意すれば、より迫力のあるGoProならではの映像を撮影できるようになります。

この記事では自分が所有しているアクセサリーを中心に紹介させていただきましたが、また買ってみて気になるもの、良かったものがあれば随時追記させていただきたいと思います。