iPhone/iPad充電ケーブルおすすめ7選 これを選んでおけば間違いない!

【2020年版】iPhone/iPad充電ケーブルおすすめ9選!これを選んでおけば間違いない

iPhone/iPadユーザーにとって、「充電ケーブル」はなくてはならない必須アイテムのひとつです。「充電できればなんでもいいや」とつい軽視してしまいがちだったりしますが、選ぶ充電ケーブによって充電性能などの違いがあります。

今回の記事では、「iPhone/iPadユーザーにおすすめした充電ケーブル」をご紹介します。もしあなたが、充電ケーブルを適当に選んでしまっているのなら……それは間違いです!充電ケーブルにも、しっかり押さえておくべきポイントがあります。

iPhone/iPadの充電ケーブル選びのポイント

それでは、iPhone/iPadの充電ケーブル選びのポイントについて解説していきます。これを間違うと、充電トラブルの原因になってしまうこともあります。

特にチェックしてほしいのは、「急速充電」です。サクッと高速に充電できる急速充電は、毎日のように充電が必要になるiPhone/iPadと相性抜群です!

iPhone/iPadは急速充電にUSB PDに対応

iPhone/iPadモデルの多くは、「USB PD(Power Deliveryパワーデリバリー)」という急速充電規格に対応しています。「知らない」という人は意外に多いかもしれませんね。

iPhone/iPadモデルの多くは「USB PD」に対応
iPhone/iPadモデルの多くは「USB PD」に対応

USB PDによる急速充電は、iPhoneをたった30分間で最大50%も充電できてしまいます。朝起きてバッテリー残量が少ないことに気付いても、準備している間に1日使えるほどのバッテリーをサクッと充電できてしまうわけです。

USB PDはバッテリー容量が大きく充電に時間がかかりがちなiPadとも相性抜群です。「充電に時間がかかって必要なときにバッテリー残量がないことが多い」という人には非常に便利です。

USB PDに対応するiPhone/iPadモデルは以下のとおり。

このように、多くのiPhone/iPadモデルがUSB PDに対応しています。あなたの手元にあるiPhone/iPadモデルがUSB PDに対応しているのなら、これを活用しない手はありません。僕自身もそうですが、一度USB PDによる急速充電を体験してしまうと、その便利さになくてはならなくなります。ぜひあなたも体験してみてください!

なお、USB PDによる急速充電を行うためには、「USB PDに対応した充電ケーブル」と「USB PDに対応したUSB充電器」が必要になります。USB PD対応の充電ケーブルはこの記事でも紹介していますが、以下の記事でも紹介していますので、こちらもチェックしてみてください。

  • 「USB PD」はiPhoneをたった30分間で最大50%も充電できるほど高速!
  • iPhone/iPadの充電は「USB PD」の急速充電を活用しよう!
  • 「USB PD」による急速充電を行うためには、USB PD対応の充電ケーブルとUSB充電器が必要になる

LightningケーブルはApple純正か「MFi認証」があるものを選ぶ

iPhone/iPadで使用する充電ケーブルは、基本的にApple純正ケーブル、あるいはApple公認の「MFi認証があるケーブル」を選びましょう。

サードパーティ製ケーブルは「MFi認証のロゴ」を目印にしよう
サードパーティ製ケーブルは「MFi認証のロゴ」を目印にしよう

「MFi」とは、「Made For iPhone/iPod/iPad」の略。MFi認証はAppleが「この製品はApple製品と互換性がありますよ」というお墨付きのことですね。上のMFi認証を受けた製品は、「MFiロゴ」を表記することができます。

LightningコネクタはApple独自の規格
LightningコネクタはApple独自の規格

特にiPhone/iPadを充電する際に使う充電ケーブルは、Lightning(ライトニング)コネクタというApple独自の特殊なコネクタが採用されています。

特殊なLightningコネクタであるがゆえに、MFi認証がない充電ケーブルは、iOS/iPadOSのアップデートで使えなくなってしまうリスクがあったり、耐久性に問題があったりとトラブルが起こることがあります。

もちろん、MFi認証をがない充電ケーブルすべてが悪というわけではありません。しかし、充電ケーブルは安全性や信頼性が重要になる電源周りのアクセサリーであることを考えれば、やはりApple純正やMFi認証がある充電ケーブルが安心です。

ちなみに、iPad Proで使用する「USB-Cケーブル」はMFi認証がなくても問題ありません。信頼できるメーカー製であれば、一般的なUSB-CケーブルでOKです。

  • Lightningケーブルは確実なMFi認証がある製品を選ぼう
  • iPad Proで使用するUSB-CケーブルはMFi認証がなくてもOK

後悔しやすいポイント「ケーブルの長さ」と「耐久性」

充電ケーブルを選ぶにあたって、「ケーブの長さ」を確認することは基本中の基本。しかし、基本だからこそつい油断して確認を怠ってしまうこともあります。

どれくらいの長さが必要なのかは、USB充電器とiPhone/iPadを置きたい場所を確認することで分かります。長すぎても邪魔になり不便ですし、短すぎても困ります。購入後に「しまった!長さが足りない……」なんてことにならないためにも、しっかり確認しておきましょう。

さらに確認しておきたいポイントが「耐久性」。充電ケーブルは毎日のように使います。その度に折り曲げては伸ばしてが繰り返されます。

特にコネクタの根本付近が傷みやすい!
特にコネクタの根本付近が傷みやすい!

毎日使うものだからこそ、折り曲げテストなどで耐久性が確認されたものがベスト。個人的にはナイロン素材が編み込まれたものが使いやすくておすすめです。高い耐久性もそうなのですが、絡まりづらく折り曲げたクセがつかないので使いやすいですよ。

  • 充電ケーブルは長すぎず短すぎない「ちょうどいい長さ」のものを選ぼう
  • 毎日使うものだからこそ「耐久性」も大事!

iPhone/iPadにおすすめの充電ケーブル9選

それではここからおすすめの充電ケーブルを紹介していきましょう!信頼性が高く安心して選べるケーブルを中心におすすめをまとめています。

【Apple】Lightning – USBケーブル

紹介するまでもないかもしれませんが、あえてご紹介しておきます。やはり、Apple純正という安心感は大きいですね。僕もApple純正品を好んで選びますが、それは「間違いない」から。

ただApple純正ケーブルということもあって、価格はお高めではあります。コスパでいえば、MFi認証を取得したサードパーティ製ケーブルに軍配が上がります。MFi認証を取得していれば問題なく使えますし、Apple純正と比べて品質・性能が落ちるというわけではありません。

Apple純正ということにこだわりがなければ、MFi認証を取得したサードパーティ製ケーブルで十分です。逆に「Apple純正にこだわりたい」という方はこちらをどうぞ!

製品情報
  • Apple純正ケーブル
  • Lightning – USB-Aケーブル
  • 0.5m/1m/2m

【Amazonベーシック】ライトニングケーブル

コスパを重視したいあなたには、こちらのAmazonベーシックのLighitningケーブルがおすすめです。

お手頃な価格ながら、4千回の折り曲げテストをクリア。安いだけでは意味がありませんが、しっかり使えるコスパ抜群のLightningケーブルです。もちろんMFi認証を取得しています。

製品情報
  • MFi認証取得のLightning – USB-Aケーブル
  • コスパ抜群のAmazonベーシックブランド
  • 4千回の折り曲げテストをクリアした高耐久ケーブル
  • 0.9m/1.8
  • シルバー/ダークグレー/ゴールド/ローズゴールド

【Anker】PowerLine+ II ライトニングケーブル

「とにかく丈夫なケーブルがいい」ということなら、Anker(アンカー)の「PowerLine+ II ライトニングケーブル」がおすすめです。

ケーブル表面にはナイロンが編み込まれており、高耐久加工が施されています。なんと3万回もの折り曲げてすとをクリアしているとのこと。実際に触ってみても、いかにも頑丈そうな感触がします。

短い充電ケーブルのほうが便利なシーンも!
短い充電ケーブルのほうが便利なシーンも!

高耐久で丈夫ということと、モバイルバッテリーや車載用に短いケーブルが欲しかったので購入しました。0.3mという長さはなかなかないんですよね。毎日酷使していますが、痛んでくる気配はありません。耐久性を重視するならこれが間違いありません。

製品情報
  • MFi認証取得のLightning – USB-Aケーブル
  • 3万回の折り曲げテストをクリアした高耐久ケーブル
  • 0.3m/0.9m/1.8m/3.0m
  • ブラック/ゴールド/シルバー/レッド

【UGREEN】L字型 Lightningケーブル

どうしてもコネクタ付近に負担がかかってしまうことってありますよね。スタンドを使用したときなど、利用シーンによってはこういった「L字型」のケーブルが便利です。

「UGREEN」はいわゆる中華メーカーなんですが、iPhone関連アクセサリーやオーディオケーブルで有名なメーカーです。信頼性は問題ありません。

製品情報
  • MFi認証取得のLightning – USB-Aケーブル
  • L字型でコネクタに負担がかからない
  • 1m
  • ブラック/レッド

【Amazonベーシック】巻き取り式 Lightningケーブル

特に充電ケーブルを持ち運んで使用したい場合、絡まったり引っ張られたりといろいろとストレスがありますよね。そういうときには、このような「巻き取り式」の充電ケーブルが便利です。

巻き取り式で最大60cmまでの長さに伸縮、未使用時はコンパクトになりケーブルが絡まずストレスフリー。以前と比べると巻き取り式のケーブルは減りましたが、かんたんに持ち運べる巻き取り式ケーブルはやっぱり便利です。

MFi認証を取得しているので安心して選べますし、Amazonベーシックブランドで価格もお手頃。巻き取り式ならこれで決まりです!

製品情報
  • MFi認証取得のLightning – USB-Aケーブル
  • 巻き取り式で持ち運びに便利
  • 最大60cm
  • コスパ抜群のAmazonベーシックブランド
  • ホワイト/ブラック

【Apple】USB-C – Lightningケーブル

選び方のポイントでも解説しましたが、iPhone/iPadモデルの多くは急速充電規格「USB PD」に対応しています。その際に必要になるものが、このUSB PD対応のUSB-C – Lightningケーブルです。

【Apple】USB-C - Lightningケーブル

出かける前などにサクッと充電したいときに活躍してくれる急速充電。iPhoneを充電するのにも便利ですし、時間がかかりがちなiPadの充電時にも便利です。

製品情報
  • Apple純正ケーブル
  • USB PD対応USB-C – Lightningケーブル
  • 1m/2m

【Anker】PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル

以前はUSB PDに対応したUSB-C – Lightningケーブルといえば、上でご紹介したApple純正ケーブルのみでした。しかし、 いまはMFi認証を取得したサードパーティ製ケーブルも出てきています。

そのなかでおすすめなのが、こちらのAnkerのケーブルです。もちろんUSB PD対応。Apple純正ケーブルよりも価格が安いですし、1万2千回の折り曲げテストをクリアし頑丈。コスパはApple純正ケーブルよりもこっちのほうがいいですね!

【Anker】PowerLine II USB-C - Lightningケーブル

USB PDによる急速充電が便利過ぎて、2本目はApple純正ではなく価格の安いこのケーブルを選びました。Apple純正にこだわりがなければ、こちらのほうがおすすめです。

製品情報
  • MFi認証取得のLightning – USB-Cケーブル
  • 急速充電「USB PD」に対応
  • 1万2千回の折り曲げテストをクリアした高耐久ケーブル
  • ブラック/ホワイト/グリーン
  • 0.9m/1.8m

【Anker】PowerLine+ USB-C – USB-Cケーブル

USB-Cポートを搭載するiPad Proでは、USB-C – USB-Cケーブルを使います。Apple 独自のLightningから解放されたことで、iPad周りの周辺機器が使いやすくなりましたね。

そんなiPad Proを急速充電できるUSB PD対応USB-Cケーブルは複数持っておけば充電以外でも活躍してくれるはずです。

【Anker】PowerLine+ USB-Cケーブル

iPad ProにはApple純正の「USB-C充電ケーブル」でもいいのですが、2本目として追加購入するのであればAnkerの「PowerLine+」のほうが価格が安く耐久性も上です。

製品情報
  • USB PD対応 USB-C – USB-Cケーブル
  • レッド/グレー/ホワイト/ブラック
  • 0.9m/1.8m
  • ケーブルを収納できるフェルト製ポーチ付属

【エレコム】USB3.1 Gen2対応 USB-C – USB-Cケーブル

最後に紹介するのは、USB 3.1 Gen2に対応したエレコムのUSB-Cケーブルです。USB PDに対応し、転送速度が最大10Gbps(理論値)と非常に高性能なケーブル。iPad ProのUSB-Cポートは、このUSB 3.1 Gen2に対応しています。

iPadOSでは外付けストレージを使用したり、USB-Cハブを使ってSDカード内のデータを取り込んだりと、パソコン的な使い方できるようになりました。

ということを考えると、このような急速充電だけでなく高速な転送を行えるケーブルも持っていれば便利です。

製品情報
  • USB PD対応 USB-C – USB-Cケーブル
  • USB3.1 Gen2対応 転送速度最大10Gbps(理論値)
  • 0.5m/1m

iPhone/iPadにおすすめの充電ケーブルまとめ

日常的にLightningケーブルやUSB-Cケーブルを使っていて感じますが、やはり充電ケーブルを含む「電源周りのアクセサリー」を選ぶにあたっては、「信頼できるメーカーの製品を選ぶ」ということは非常に大事です。

特に充電ケーブルは「安かろう悪かろう」が当てはまる製品なんですよね。MFi認証がない安過ぎるものを選んでしまうと、アップデート等で使用できなくなってしまったり、問題なく充電できたとしても耐久性に問題があったりと、なにかとトラブルが多かったりします。

以上のことを考えても、やはり信頼できるメーカーの製品を選ぶことが大事です。ここでご紹介した充電ケーブルは、どれも安心して選べるものばかりですので、ぜひ参考にしていただければと思います!

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