iPhone/iPad充電ケーブルおすすめ7選 これを選んでおけば間違いない!

iPhone/iPadユーザーにとって、「充電ケーブル」はなくてはならない必須アイテムです。つい軽視されがちな脇役ではあるものの、なくては機能しない車の車輪のようなもの。

今回紹介するのは、iPhone/iPadユーザーにおすすめの充電ケーブルです。もしあなたが、充電ケーブルを適当に選んでしまっているのなら、それは間違い!充電ケーブルにも押さえておくべきポイントがあります。

ここでは充電ケーブル選びのポイントに加え、僕自身が実際に使っている充電ケーブルを中心におすすめを紹介しています。

「予備の充電ケーブルの購入を検討している」
「急速充電できる充電ケーブルを検討している」

こういった方は要チェックです!

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iPhone/iPadの充電ケーブル選びで大事なこと

まずはiPhone/iPadの充電ケーブルを選ぶにあたって、チェックしておきたいポイントについて解説します。充電ケーブルは意外と盲点になりやすいところで、これを間違うと充電トラブルの原因となってしまうこともあります。

特に急速充電についてはぜひチェックして欲しいポイント。ぜひ参考にしてください。

iPhone/iPadはUSB PD対応!急速充電を活用しよう

iPhone/iPadは急速充電に対応していることはご存じでしょうか。「知らない」という人は意外に多いのではと思います。

iPhone/iPadが対応する急速充電規格は「USB PD(Power Delivery)」というもので、例えばiPhoneならたった30分間の充電で最大50%も充電できてしまうほど高速です。

iPhone/iPadが対応する急速充電規格「USB PD」

iPhone/iPadが対応する急速充電規格「USB PD」

必要なときにサクッと充電できる急速充電ですが、すべてのモデルがこれに対応しているわけではありません。対応しているのは以下のモデルです。

もしあなたが持っているiPhone/iPadが急速充電に対応しているのなら、これを活用しない手はありません。僕自身もそうですが、急速充電を一度使えばその便利さになくてはならない存在になるはずです。

iPhone/iPadでUSB PDによる急速充電を行うには、USB PDに対応したUSB充電器と充電ケーブルが必要になります。この記事でもUSB PDに対応した充電ケーブルを紹介していますが、以下でも詳しく紹介しています。

充電ケーブルはApple純正品かMFi認証があるものを選ぶ

iPhone/iPadで使用する充電ケーブルは、必ずApple純正のもの、あるいはApple公認のMFi認証を受けた製品を選びましょう。

サードパーティ製ケーブルは「MFi認証のロゴ」を目印にしよう

サードパーティ製ケーブルは「MFi認証のロゴ」を目印にしよう

MFiとは「Made For iPhone/iPod/iPad」の略です。Apple製品と完全な互換性があることが保証されている製品が「MFiのロゴ」を表記でき、「MFi認証がある=Apple製品で問題なく使用できる」という認識でOKです。

MFi認証がない製品の場合、その時点では使用できていてもアップデート等で使用できなくなる可能性もあります。そして充電ケーブルは安全性や信頼性が重要になる電源周りのアクセサリー。万が一にもなにかあっては困るアクセサリーだからこそ、安心して選べる充電ケーブルを選ぶことが大切です。

後悔しやすいポイント「ケーブルの長さ」と「耐久性」

充電ケーブルを選ぶにあたって「ケーブルの長さ」を確認するのは、とても基本的なことですが、基本的なことだからこそつい確認を怠ってしまうこともあります。

まさに僕もそうで、「ケーブルが長すぎて邪魔だ」「ケーブルが短くUSB充電器からデスクに届かない」なんてことがしょっちゅうあります。
どれくらいの長さが必要なのかは、実際にUSB充電器とiPhoneを置きたい場所を確認することで分かります。長すぎても邪魔に、短すぎても不便。面倒ですが購入後に後悔するよりマシです。確認しておきましょう。

そしてもうひとつ確認しておきたいのが、「耐久性」「頑丈さ」です。

毎日酷使する充電ケーブルだからこそ丈夫なものを

毎日酷使する充電ケーブルだからこそ丈夫なものを

充電ケーブルは毎日酷使します。折り曲げては伸ばしての繰り返しで、特にコネクタの根元付近が痛みやすい部分です。いくら頑丈なケーブルもいずれ痛んでくるのはしょうがないですが、それでも少しでも長く使えるものがいいに決まっています。

毎日使う物だからこそ、耐久性を考えられたケーブルや折り曲げテストで耐久性が確認されたものがおすすめです。

iPhone/iPadユーザーがチェックしておきたい充電ケーブルおすすめ7選

それではここからおすすめ充電ケーブルを紹介していきます。ここでは安心して選べるケーブルを中心にまとめています。僕が実際に使用しているものが中心。どれもおすすめできるものばかりですので、ぜひチェックしてみてください!

【Apple】Lightning – USBケーブル

【Apple】Lightning - USBケーブル

・Apple純正ケーブル
・Lightning – USB-Aケーブル
・0.5m/1m/2m

Apple純正で安心!Lightning – USB-Aケーブル

紹介するまでもない、かもしれませんが、やはりApple純正のLightningケーブルは「純正」という安心感があります。僕もApple純正品を好んで選びます。それは約束された品質と性能がAppleによって保証されているからです。ただ単に統一したいという気持ちもあります。

ただApple純正でないと安心して選べないかと言えばそうではなく。MFi認証を取得したケーブルであればサードパーティ製であっても安心選べます。MFi認証はAppleによるお墨付きのしるしですから、品質・性能がApple製品に劣るといったことはないでしょう(ものによるけど、、)。

あなたが「純正品である」ということにこだわりがなければ、サードパーティ製ケーブルがおすすめです。価格も安いですし、純正ケーブルより耐久性が高いものもあります。「なんとなく純正品だと気分がいい」そんなあなたはこちらをどうぞ!

【Anker】PowerLine+ II Lightningケーブル

【Anker】PowerLine+ II Lightningケーブル

・Lightning – USB-Aケーブル
・折り曲げテスト3万回 高耐久ケーブル
・MFi認証取得
・0.3m/0.9m/1.8m/3.0m
・ブラック/ホワイト/ゴールド/レッド

編み込み式ナイロン加工の高耐久Lightningケーブル

充電ケーブルにとって無視できないのが「耐久性」です。使用する度に折り曲げたり伸ばしたりを繰り返しているわけです。Apple純正ケーブルは耐久性が高いとは言えず、僕も何本もダメにしました。特に負担がかかるコネクタ付近。ここが痛んできて最終的に断線してしまう、ということがよくあります。

AnkerのPowerLine+ IIは編み込み式のナイロン加工が施されており、なんと3万回の折り曲げテストをクリアしているとのこと。実際に触ってみると、確かに頑丈そうです。

僕は高耐久のケーブルが欲しかったことと、短いケーブルが欲しかったという理由でこれを購入しました。主に車内で酷使していますが、痛んでくる気配はありません。耐久性を重視するならこれです。

【Anker】プレミアムライトニングUSBケーブル

・Lightning – USB-Aケーブル
・MFi認証取得
・選びやすい低価格ケーブル
・0.9m/1.8m/3.0m
・ホワイト/ブラック

予備にぴったり!安心して選べる低価格ケーブル

安価なLightningケーブルをお探しなら、これをチェックしてみましょう。MFi認証を取得していること、信頼できるメーカーであること、安価であること。これらの条件を満たすのが、このAnkerのLightningケーブルです。

高耐久などこれといって特徴はありませんが、長さを選べ、18ヶ月のメーカー保証もあります。なにより選びやすい価格で、職場用や車載用など、予備ケーブルにぴったりでしょう。

【Apple】USB-C – Lightningケーブル

【Apple】USB-C - Lightningケーブル

・Apple純正ケーブル
・USB PD対応USB-C – Lightningケーブル
・1m/2m

iPhone/iPadを急速充電!USB PD対応Lightningケーブル

選び方のポイントでも解説しましたが、iPhone/iPadの一部は急速充電規格「USB PD」に対応しています。その際に必要になるのが、このUSB PD対応のUSB-C – Lightningケーブルです。

僕自身これは毎日のように活用しています。iPhone XSやiPad Pro 11、iPad mini 5をサクッと急速充電。特に充電に時間がかかりがちなiPadの充電を高速に行えるのは非常に助かっています。USB PDに対応したiPhone/iPadを持っているなら、1本持っておいて損はありません。

【Anker】PowerLine II USB-C – Lightningケーブル

【Anker】PowerLine II USB-C - Lightningケーブル

・USB PD対応USB-C – Lightningケーブル
・MFi認証取得
・12000回の折り曲げテスト 高耐久ケーブル
・0.9m/1.8m
・ホワイト/ブラック

USB PD対応USB-C – Lightningケーブルはサードパーティ製からも選べるように

以前はUSB PDに対応したUSB-C – Lightningケーブルといえば、上のApple純正ケーブルのみでした。しかし、いまはMFi認証を取得したサードパーティ製ケーブルも出てきています。選択肢が増えるのは大歓迎ですね!

これはそのサードパーティ製ケーブルのひとつで、僕自身愛用しているケーブルでもあります。急速充電を一度体験すればなくてはならなくなり、それに伴いケーブルも買い足しました。

純正と比べるとケーブルは太く、「頑丈そう」という印象。「12000回の折り曲げテストをクリア」とのことで、その耐久性には心配無用でしょう。価格は純正より安く、耐久性も上だということを踏まえると、こだわりがなければこっちですね!

【Anker】PowerLine+ USB-Cケーブル

【Anker】PowerLine+ USB-Cケーブル

・USB PD対応USB-Cケーブル
・USB-Cポート搭載のiPad Proに
・持ち運び用ポーチ付属
・0.9m/1.8m
・レッド/グレー

iPad Pro(2018)はUSB-C – USB-Cケーブルで充電

iPad Pro 11/12.9(2018)ではついにLightningポートが消え、そのかわりにUSB-Cポートに変更されました。Apple独自のLightningから解放されたことで、より多くの充電ケーブルを含めUSB – C関連のアクセサリーを選べるようになりました。

そんなiPad Pro 11/12.9の充電にも使えるUSB PD対応USB-Cケーブルは、1本持っておけばiPadの充電以外でも活躍してくれるに違いありません。Bluetoothイヤホンやヘッドホンなど、あらゆる機器がUSB-Cになってきています。

Apple純正の「USB-C充電ケーブル」でもいいのですが、AnkerのPowerLine+のほうが価格が安く耐久性も上。純正を選ぶ理由は少ないでしょう。

【エレコム】USB3.1 Gen2対応USB-Cケーブル

・USB PD対応USB-Cケーブル(3A)
・USB3.1 Gen2対応 転送速度最大10Gbps(規格値)
・0.5m/1.0m

きたるiOS13・iPadOSで活躍!USB3.1 Gen2対応で高速にデータ転送

最後に紹介するのは、USB 3.1 Gen2に対応したエレコムのUSB-Cケーブルです。USB PDに対応するのと、転送速度が最大10Gbps(規格値)と非常に高性能なケーブル。iPad Pro 11/12.9(2018)のUSB-CポートはこのUSB 3.1 Gen2に対応しています。

iOS13では、さらに多くの周辺機器と連携が取れるようになります。例えば外部ストレージ。例えば、外部ストレージに保存された画像・動画データをiPad内に取り込む、あるいは外部ストレージに保存する、といったことが可能になります。

ということを考えると、iPad Pro 11/12.9ユーザーなら、こういった高速な転送速度を持ったケーブルも選択肢に入ってきます。どうせ買うなら、と高性能なケーブルを買っておくのもありでしょう。

iPhone/iPadの充電ケーブルは信頼できるメーカーを選ぼう

僕がずいぶんとAnker好きだということはお分かりいただけたと思いますが、やはり充電ケーブルを含む電源周りのアクセサリーを選ぶにあたっては、「信頼できるメーカーの製品を選ぶ」ということは非常に大事です。

特に充電ケーブルは「安かろう悪かろう」という考えが当てはまる製品です。極端に安すぎるものを選んでしまうと、MFi認証がなくアップデート等で使用できなくなってしまったり、問題なく充電できたとしても耐久性に問題があったり、最悪の場合事故につながってしまう可能性だってあります。

以上のことを考えても、やはり信頼できるメーカーの製品が安心。ここで紹介した充電ケーブルはどれも安心して選べるものばかりですので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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