【2022年最新】Apple Watchを安く買う5つの購入方法!どこで買うのがお得?

【2022年最新】Apple Watchを安く買う5つの購入方法!どこで買うのがお得?

本記事では、「Apple Watchをどこで買う?安く買う購入方法」がテーマです。

この記事で分かること
  • Apple Watchはどこで買えば安く買えるのか
  • Apple Watchを安く買うためのポイント・タイミング
  • Apple Watch購入方法別のメリットとデメリット

Apple Watchを含むApple製品は、価格が下がりにくいのが現状です。しかし、ポイント還元などをうまく活用することによって、通常価格よりも安くお得に購入できます。

どうせ同じApple Watchを買うなら、少しでも安くお得に買えたほうがいいに決まってます!Apple Watchの購入を検討されている方は、ぜひ本記事を参考にしてください!

【2022年最新】Apple Watchを安く買う5つの購入方法!どこで買うのがお得?

記事内でご紹介しているApple Watch購入方法のうち、特におすすめしたいのは以下の4つの購入方法です!

1. Amazon
  • Apple製品はAmazon販売のみで、安心して利用できる
  • ポイント還元でお得(さらにポイントアップを狙える方法も)
  • タイムセールやプライムデーなどの期間限定セール
2. Apple Store / Apple公式オンラインストア
  • 無数のケース・バンドの組み合わせから自由に選べる
  • 製品到着(受け取り)から14日以内なら、開封していても返品・全額返金可能
  • Apple認定整備済製品で約15%お得に購入できる(ただし在庫は不安定)
  • Apple Watchを分割手数料の3回払いで購入できる(ペイディあと払いApple専用)
3. 家電量販店
  • ポイント還元でお得
  • すでにポイントが使えるので、たとえば「冷蔵庫を買ったときについたポイントをApple Watchの購入に充てる」ことも可能
4. 中古ショップ
  • 中古のApple Watchを安くお得に買える
  • 大手中古ショップなら数か月の販売店保証がある場合がある(イオシスでは3か月保証)
  • 状態別にランク付けされており選びやすい
目次

Apple Watchをどこで安く買う?モデル別に価格を比較

2022年現在、Apple Watchには大きく分けて3つのモデルがラインアップされています。

Apple Watchモデル(2022年9月)
出典:apple.com/jp
現在ラインアップされているApple Watchモデル
  • Apple Watch Series 8
  • Apple Watch SE(第2世代)
  • Apple Watch Ultra

各Apple Watchモデルの特徴・価格をまとめました。

Apple Store / Apple公式オンラインストアからは現行モデルしか買えないものの、その他の販売店ではいまのところ旧モデルを購入できます(在庫限り)。

型落ちとなった旧モデルを狙うのもあり!
  • Apple Watch Series 7
  • Apple Watch SE(第1世代)

これらの旧モデルについても特徴・価格をまとめていますので、ぜひ参考にしてください!

記事内の価格はすべて「税込価格」です。

Apple Watch Series 8

Apple Watch Series 8
Apple Watch Series 8

Apple Watch Series 8では、月経周期の予測などに役立てられる「皮膚温センサー」が新たに搭載されました。また、事故に遭ったときの衝撃を検出し、反応できないときに自動で緊急通報してくれる「衝突事故検出」も新搭載しました。

Apple Watch Series 8の特徴・基本スペック

発売日2022年9月16日
ケースサイズ41mm / 45 mm
ディスプレイ常時表示Retinaディスプレイ
最大1,000ニトの輝度
チップS8 / W3 / U1チップ(超広帯域)
心拍センサー〇(第3世代)
心電図アプリ
血中酸素ウェルネスセンサー
皮膚温センサー
転倒検出
衝突事故検出
その他センサーGPS
高重力加速度センサー
ジャイロスコープ
常時計測の高度計
コンパス
環境光センサー
耐水性能50mの泳げる耐水性能
バッテリー最大18時間
低電力モードで最大36時間
高速充電
ケースの素材アルミニウム
ステンレススチール
価格59,800円〜

Apple Watch Series 8の価格比較

購入方法41mmケース45mmケース
GPSGPS + CellularGPSGPS + Cellular
Apple 59,800円74,800円64,800円79,800円
Amazon 59,800円
+3%(1794pt)
74,800円
+3%(2244pt)
64,800円
+3%(1944pt)
79,800円
+9%(7244pt)

※ アルミニウム x ホワイトスポーツバンド
ビックカメラ.com 59,800円
+3%(1794pt)
74,800円
+3%(2244pt)
64,800円
+3%(1944pt)
79,800円
+3%(2394pt)
ヨドバシ.com 59,800円
+3%(1794pt)
74,800円
+3%(2244pt)
64,800円
+3%(1944pt)
79,800円
+3%(2394pt)
ドコモ 80,500円85,500円
au 80,500円85,500円
ソフトバンク 82,080円87,360円
楽天モバイル 74,800円79,800円
※ 2022年10月2日時点の価格です。アルミニウムケース & 最安バンドの価格を参照しています。
Apple Watch Series 8の価格

Apple Watch SE(第2世代)

Apple Watch SE(第2世代)
Apple Watch SE(第2世代)

もともと選びやすい価格でコストパフォーマンスの高さに定評があった、Apple Watch SE(第2世代)がパワーアップしています。

血中酸素濃度センサーや心電図アプリ、皮膚温センサーは未搭載となりますが、Apple Watch Series 8と同じ「S8」チップを搭載。上位モデルと同じ快適度合いで操作できます。廉価版という位置づけで健康関連の機能が一部省かれていますが、Apple Watchの便利を体感するには十分なモデルです。

Apple Watch SEの特徴・基本スペック

発売日2022年9月16日
ケースサイズ40mm / 44mm
ディスプレイRetinaディスプレイ
最大1,000ニトの輝度
チップS8 SiP / W3
心拍センサー〇(第2世代)
心電図アプリ
血中酸素ウェルネスセンサー
皮膚温センサー
転倒検出
衝突事故検出
その他センサーGPS
高重力加速度センサー
ジャイロスコープ
常時計測の高度計
コンパス
環境光センサー
耐水性能50mの泳げる耐水性能
バッテリー最大18時間
低電力モードで最大36時間
高速充電
ケースの素材アルミニウム
価格37,800円〜

Apple Watch SEの価格比較

購入方法40mmケース44mm
GPSGPS + CellularGPSGPS + Cellular
Apple 37,800円45,800円42,800円50,800円
Amazon 37,800円
+3%(1134pt)
45,800円
+3%(1374pt)
42,800円
+3%(1284pt)
50,800円
+3%(1524pt)
ビックカメラ.com 37,800円
+3%(1134pt)
45,800円
+3%(1374pt)
42,800円
+3%(1284pt)
50,800円
+3%(1524pt)
ヨドバシ.com 37,800円
+3%(1134pt)
45,800円
+3%(1374pt)
42,800円
+3%(1284pt)
50,800円
+3%(1524pt)
ヤマダウェブコム 37,800円
+3%(1134pt)
45,800円
+3%(1374pt)
42,799円
+3%(1284pt)
50,800円
+3%(1524pt)
ドコモ 45,800円50,800円
au 49,800円54,800円
ソフトバンク 49,920円55,680円
楽天モバイル 45,800円50,800円
※ 2022年10月2日時点の価格です。アルミニウムケース & 最安バンドの価格を参照しています。
Apple Watch SE(第2世代)の価格

Apple Watch Ultra

Apple Watch Ultra
Apple Watch Ultra

Apple Watch Ultraは、スポーツやワークアウト、自然アクティビティなどの用途が想定されたプロモデルです。高精度のGPSに水深100mまでの耐水性能、MIL規格に準拠した高い耐衝撃性能、最大36時間のロングライフバッテリーなど、タフな環境でもApple Watchをフル活用できる機能が追加されています。

バッテリー駆動時間が長くなったのは嬉しいポイントですね!例えアクティブな用途で使うことが少なくてもチェックしたくなる、プレミアムなApple Watchモデルです。

Apple Watch Ultraの特徴・基本スペック

発売日2022年9月23日
ケースサイズ49 mm
ディスプレイ常時Retinaディスプレイ
最大2,000ニトの輝度
チップS8 SiP / W3 / U1チップ(超広帯域)
心拍センサー〇(第3世代)
心電図アプリ
血中酸素ウェルネスセンサー
皮膚温センサー
転倒検出
衝突事故検出
その他センサー高精度2周波GPS(L1とL5)
水温センサー搭載の水深計
高重力加速度センサー
ジャイロスコープ
常時計測の高度計
コンパス
環境光センサー
耐水性能100mの泳げる耐水性能
バッテリー最大36時間
低電力モードで最大60時間
高速充電
その他機能最大180m先まで聞こえる86デジベルのサイレン
MIL-STD 810Hに準拠した耐衝撃性
カスタム可能なアクションボタン
ダイブコンピュータアプリ
ケースの素材チタニウム
価格124,800円

Apple Watch Ultraの価格比較

購入方法GPS + Cellular
Apple 124,800円
Amazon 124,801円
+3%(3744pt)
ビックカメラ.com 124,800円
+3%(3774pt)
ヨドバシ.com 124,800円
+3%(3774pt)
ヤマダウェブコム 124,800円
+3%(3774pt)
ドコモ 124,800円
au 130,500円
ソフトバンク 133,920円
楽天モバイル 124,800円
※ 2022年10月2日時点の価格です。アルミニウムケース & 最安バンドの価格を参照しています。
Apple Watch Ultraの価格比較

Apple Watch Series 7

Apple Watch Series 7
Apple Watch Series 7

新モデルの登場にともない旧モデルとなったApple Watch Series 7ですが、血中酸素濃度センサーの搭載や心電図アプリへの対応など、性能・機能をみるとまだまだ活躍してくれる内容となっています。

Apple Watch Series 7の特徴・基本スペック

発売日2021年10月15日
ケースサイズ41mm / 45mm
ディスプレイ常時表示Retinaディスプレイ
最大1,000ニトの輝度
チップS7 SiP / W3 / U1チップ(超高域)
心拍センサー〇(第3世代)
心電図アプリ
血中酸素ウェルネスセンサー
皮膚温センサー
転倒検出
衝突事故検出
その他センサーGPS
加速度センサー
ジャイロスコープ
常時計測の高度計
コンパス
環境光センサー
耐水性能50mの泳げる耐水性能
バッテリー最大18時間
高速充電
ケースの素材アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム(Edition)
価格58,800円〜

Apple Watch Series 7の価格比較

購入方法41mmケース45mmケース
GPSGPS + CellularGPSGPS + Cellular
Apple(販売終了)58,800円73,800円62,800円77,800円
Amazon 58,801円
+3%(1765pt)
72,309円
+1%(723pt)
62,800円
+3%(1884pt)
77,800円
+3%(2334pt)
ビックカメラ.com 58,800円
+3%(1764pt)
73,800円
+3%(2214pt)
62,800円
+3%(1884pt)
77,800円
+3%(2334pt)
ヨドバシ.com 73,800円
+3%(2214pt)
62,800円
+3%(1884pt)
77,800円
+3%(2334pt)
ドコモ 73,800円
オンラインショップ割引きあり
77,800円
オンラインショップ割引きあり
au 在庫なし在庫なし
ソフトバンク 在庫なし在庫なし
楽天モバイル 73,800円77,800円
※ 2022年10月2日時点の価格です。アルミニウムケース & 最安バンドの価格を参照しています。
Apple Watch Series 7の価格
【2022年最新】Apple Watchを安く買う5つの購入方法!どこで買うのがお得?

Series 8が登場して安くなったSeries 7を狙うのもあり!旧モデルといっても、ついこの前までフラッグシップモデルだったSereis 7。心電図や血中酸素濃度などの機能は充実しています。

ドコモオンラインショップでは、Apple Watch Series 7、Apple Watch Sereis 6、Apple Watch SE(第1世代)を対象に割引きキャンペーンが行われています。購入にはドコモ回線が必要になるため、すべての人が割引きを使えるわけではありませんが、条件が合えばApple Watchをお得に購入できます。

Apple Watch SE(第1世代)

Apple Watch SE(第1世代)
Apple Watch SE(第1世代)

Apple Watch SE(第1世代)は廉価版として2020年9月18日に発売されたモデルです。いくつかの健康関連の機能が省かれているものの、「Apple Watchを安く買いたい」ということならチェックしておいて損はないでしょう。

Apple Watch SE(第1世代)の特徴・基本スペック

発売日2020年9月18日
ケースサイズ40mm / 44 mm
ディスプレイRetinaディスプレイ
最大1,000ニトの輝度
チップS5 SiP / W3
心拍センサー〇(第2世代)
心電図アプリ
血中酸素ウェルネスセンサー
皮膚温センサー
転倒検出
衝突事故検出
その他センサーGPS
加速度センサー
ジャイロスコープ
常時計測の高度計
コンパス
環境光センサー
耐水性能50mの泳げる耐水性能
バッテリー最大18時間
高速充電
ケースの素材アルミニウム
価格40,800円〜

Apple Watch SE(第1世代)の価格比較

購入方法40mmケース44mm
GPSGPS + CellularGPSGPS + Cellular
Apple(販売終了)40,800円47,800円44,800円51,800円
Amazon 39,976円
+1%(400pt)
46,834円
+1%(468pt)
50,754円
+1%(508pt)
ビックカメラ.com 40,800円
+3%(1224pt)
47,800円
+3%(1434pt)
44,800円
+3%(1344pt)
51,800円
+3%(1554pt)
ヨドバシ.com40,800円
+3%(1224pt)
47,800円
+3%(1434pt)
44,800円
+3%(1344pt)
51,800円
+3%(1554pt)
ドコモ
au
ソフトバンク 48,480円52,800円
楽天モバイル 47,800円51,800円
※ 2022年10月2日時点の価格です。アルミニウムケース & 最安バンドの価格を参照しています。
Apple Watch SE(第1世代)の価格
【2022年最新】Apple Watchを安く買う5つの購入方法!どこで買うのがお得?

新品のApple Watchを安く買うなら、Apple Watch SE(第1世代)も狙い目でしょう!一部の機能は省かれているモデルですが、通知を確認したり電話したりとApple Watchの便利さを体験するには十分です。

Apple Watchは「正規店」で購入しよう

Apple Watchを買うとき、大前提として知っておきたいことがあります。それは、「Apple Watchを含むApple製品を、だれもが自由に仕入れて販売できるわけではない」ということです。

Amazonやヨドバシ・ビックなどの家電量販店、ドコモなどの通信キャリアは、Appleと正式な販売契約を結んだ上でApple Watchを販売しています。正式なルートで販売されているものなら、いくら品薄状態になったとしても、価格が正規価格以上に釣り上がることはありません。

一部のネットショッピングサイトでは新品のApple Watchが売られていますが、よくみると定価以上の価格がついていたり、なかには転売目的で購入されたものも交じっていたりします。

Apple Watchの転売品は買わないように
価格的なメリットがない「転売品」は買わないようにしよう!

仮に転売製品を購入した場合、製品購入から1年間ついてくるAppleのハードウェア製品保証をフルに受けられない可能性もあります。価格的なメリットもないことが多いので、Appleの正式な販売店以外からの購入はおすすめできません。

もちろん、「持っているポイントをどうしても使いたい」であったり、「中古のApple Watchを安く買いたい」だったりといったこともあるので、すべてがおすすめできないというわけではありませんが、基本的にはAppleの正式な販売店(Apple公式Amazon、家電量販店など)から購入するようにしましょう。

Apple Watchを安く買うには?5つの購入方法

本記事でご紹介したいApple Watchの購入方法は、以下の6つです。

【2022年最新】Apple Watchを安く買う5つの購入方法!どこで買うのがお得?

タップして該当箇所にジャンプできます。

Apple Store / Apple公式オンラインストアで安く買う

まずご紹介したいのは、Apple Store / Apple公式オンラインストアで購入する方法です。Appleから直接購入する方法ですね!

Appleにはポイントシステムがなく価格的なメリットは少ないものの、Apple Store / Apple公式オンラインストアならではのメリットが多くあります。

\ Apple Store / Apple公式オンラインストアで買う /

メリット(Apple)
デメリット(Apple)
  • 公式なので安心して利用できる
  • 「初売りセール」「Apple認定整備済製品」でお得に購入できる
  • 楽天リーベイツ・LINEショッピング経由の購入で1%ポイント還元
  • 製品到着から14日以内なら、例え開封していても返品・返金できる(詳しくはAppleの返品ポリシーを参照)
  • Appleならではのサービス(ペイディあと払いプランApple専用/Apple Trade Inなど)
  • バンドの組み合わせを自由に選べる
  • ポイント還元がなく価格的なメリットが少ない
  • 取扱いは現行モデルのみ

① 毎年恒例の「初売りセール」を狙う

Appleストア・Apple公式サイトには、ポイント還元がありません。さらにApple WatchはAppleの学割も対象外となり学生・教職員向けの割引きもありません。

といっても価格的なメリットがまったくないわけではなく、タイミングによってはApple Watchをお得に購入できます。

毎年恒例のApple「初売りセール」
出典:apple.com/jp

Appleの「初売りセール」は年初の開催が恒例となっています。2022年の初売りセールでは、Apple Watchの購入で6,000円分のギフトカード(Apple製品やアクセサリ、アプリの購入に使える)がもらえるという内容でした。

2022年初売りセールの内容

セール対象製品価格ギフトカード還元還元率
Apple Watch SE32,800円〜6,000円分最大18%
Apple Watch Series 322,800円〜6,000円分最大25%
※ 2022年初売りセールの内容です

このように、大きな還元率な魅力です。2022年では1月2日・3日に初売りセールが開催されましたが、毎年のことですのでおそらく2023年の年初にも開催されるはずです。現時点で内容は不明ですが、初売りセールを狙えばApple Watchを通常よりもお得に購入できます。

②「Apple認定整備済製品」を狙う

また、新品同様のApple製品を割安価格で購入できる「Apple認定整備済製品」に、Apple Watchが並ぶことがあります。

Apple認定整備済製品(Apple Watch)
出典:apple.com/jp

Apple認定整備済製品とは、「Appleの厳しいチェックをクリアした新品同然の中古品」のこと。扱いは新品と同じで、1年間のハードウェア製品保証がついてきますし、AppleCare+への加入も可能です。

ただし、Apple Watchが整備済製品に並ぶことはほとんどなく、正直なところアテにできるものではないですね。入荷は不定期ですし、在庫が追加されたとしても争奪戦になるため、あっという間に売れてしまうことも珍しくありません。

【2022年最新】Apple Watchを安く買う5つの購入方法!どこで買うのがお得?

在庫があればラッキー。チェックしておいて損はありません!

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③ 楽天リーベイツ・LINEショッピング経由で1%ポイント還元

Appleストア・Apple公式サイトで購入してもポイント還元はありませんが、楽天リーベイツLINEショッピング経由で購入することで1%のポイント還元を受けられます。

楽天リーベイツ・LINEショッピングでApple Watchを安く買う

それぞれのリンクからApple公式サイトにアクセスし、Apple公式サイトで通常どおりお買い物するだけです。特に面倒な手続きはありません。

  • 新製品はポイント還元対象外となることが多い
  • ポイント還元に時間差があり、すぐにポイントを使えない

注意点としては上記の2点です。たった1%といってもないよりはマシです。私はApple公式サイトで直接買っちゃうことが多いですが、楽天ポイントやLINEポイントを貯めている方であればぜひ活用しましょう。

④ 分割手数料無料で3回払いが可能

Appleストア・Apple公式サイトでは、Apple Watchを分割手数料無料で3回払いできる「ペイディあと払いプランApple専用」が用意されています。

ペイディあと払いプランApple専用でApple Watchを購入
出典:apple.com/jp

分割払いはApple製品によって異なり、Apple Watchの場合は3回のみ。購入した翌月から3等分した金額を3か月かけて支払いできます。私もペイディあと払いプランApple専用を使ってみましたが、特に煩わしい点もなくすんなり利用できました。計画的に利用すれば便利な決済方法です。

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⑤ 14日以内なら返品・返金が可能

Appleストア・Apple公式サイトでは、「ならではのサービス」が充実しています。

Appleならではのサービス
  • 製品の受け取りから14日以内なら、開封して使用していても返品・返金を受け付けてくれる
  • 買い換え時に利用できる下取りサービス(Apple Trade In)
  • ペイディあと払いプランApple専用

特に注目したいのは、「製品の受け取りから14日以内なら、開封して使用していても返品・返金を受け付けてくれる 」こと。Apple Watch Series 7を購入し、いざ使ってみて、「常時表示や心電図は自分に必要ないかも。やっぱりSEにしよう。」なんていう自己都合でも返品できてしまいます。

「やっぱり気分が変わった」などという自己都合では、普通は返品できません。仮にできたとしても、未開封の場合に限られるのが普通です。Appleストア・Apple公式サイトでは、開封して使っていても返品・返金が可能なので、「もしかすると、返品するかもしれない」という方にとって、Appleストア・Apple公式サイトを選ぶ大きな理由になります。

【2022年最新】Apple Watchを安く買う5つの購入方法!どこで買うのがお得?

Appleストア・Apple公式サイトなら、「Series 7とSEを同時買いして、どちらかを返品する、なんていうパワープレイも可能です。

⑥ ケース素材、バンドの無数の組み合わせから自由に選べる

Apple Watchには、ケースの素材やケースのサイズ、バンドの種類・サイズなど、無数の組み合わせがあります。

Appleでの購入なら組み合わせを自由に選べる!
  • ケースの素材(アルミニウム・ステンレススチール・チタニウム)
  • ケースの仕上げ(ケースのカラー)
  • ケースのサイズ(41mm、45mmなど)
  • GPSモデル or GPS + Cellularモデル

これらを掛け合わせれば、数え切れないほどの組み合わせになりますね。

バンド(ベルト)を交換できる(Apple Watch)
Apple Watchとバンド、ケースの素材・バンドを無数の組み合わせから自由に選べる

Amazonや家電量販店でも、メインどころの組み合わせはしっかりカバーされています。しかし、組み合わせによっては買えない、または予約注文となってしまうことも。これもAppleストア・Apple公式サイトで購入するメリットです。

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Appleストアは都市部にしかないため、自宅にいながら注文できるApple公式ストアからの購入がおすすめです。

Amazonで安く買う

Amazonで販売されているApple製品はすべて「Apple販売」のみです。2019年頃まではマーケットプレイス出品者によってApple製品が販売されていましたが、いまではApple販売のみとなり安心して利用できるようになりました。

【2022年最新】Apple Watchを安く買う5つの購入方法!どこで買うのがお得?

Amazonでの購入は、安心して利用できるだけでなく価格的なメリットが大きくおすすめです。

\ Amazonで買う/

メリット(Amazon)
デメリット(Amazon)
  • Amazonで販売中のApple製品は、すべてAmazon自身が販売しているので安心して利用できる
  • Amazonポイントが貯まる・使える
  • ポイントアップの方法あり(Amazonマスターカードの利用)
  • 定期・不定期で期間限定のセールが行われる(タイムセール祭り・プライムデーなど)
  • すべての組み合わせ(ケースの素材・バンド)が揃えられているわけではない

① ポイントが貯まる・使える

AmazonでApple Watchを購入する最大のメリットはポイントが貯まる・使えるという点です。

Amazonポイント(Amazon公式)
出典:amazon.co.jp

日頃の買い物で貯まったポイントをApple Watchの購入に充てられますし、Apple Watch購入時に還元されたポイントをバンド購入に充てることもできます。

また、Amazonマスターカードで決済することで+最大2%のポイントアップを狙えます。

Amazonマスターカードの活用でApple Watchを安く買う

Amazonマスターカードで決済した場合、プライム会員で「+ 2%」、プライム会員でない場合でも「+ 1.5%」のポイントアップを受けることができます。

普段からAmazonを利用することが多い方であれば、Apple Watch以外のお買い物でもポイントアップを受けられるのでお得です。

Amazonマスターカード(公式)

事前のAmazonギフト券へのチャージで最大2.5%のポイントがもらえるキャンペーンは、7月21日に終了となっています。

② Amazonポイント還元でどれくらい安く買える?

記事冒頭でもご紹介していますが、Appleストア・Apple公式サイトでの価格と比較したときに、Apple Watchをどれくらい安く買えるのかをリサーチしました。

【10月2日更新】AmazonでのApple Watchの価格

モデルサイズAmazonApple価格差(ポイント考慮)
Apple Watch Series 841 mm59,800円
+3%(1794pt)
59,800円1,794円分お得
45 mm64,800円
+3%(1944pt)
64,800円1,944円分お得
Apple Watch Ultra49 mm124,801円
+3%(3744pt)
124,800円3,743円分お得
Apple Watch SE(第2世代)40 mm37,800円
+3%(1134pt)
37,800円1,134円分お得
44 mm42,800円
+3%(1284pt)
42,800円1,284円分お得
Apple Watch Series 7 41 mm58,800円(販売終了)
45 mm62,800円(販売終了)
Apple Watch SE(第1世代) 40 mm39,976円
+1%(400pt)
40,800円(販売終了)1,224円分お得
44 mm
※ 価格は税込。GPSモデル/アルミニウムケース/スポーツバンドの価格。選択するカラーによって価格が異なる場合があります。

モデルやケースのサイズによってポイント還元率が異なりますが、少なくともポイント分はお得な計算です。

③ タイムセールなどの期間限定セールを狙う

Amazonで行われているタイムセールなどのタイミングを狙って、Apple Watchを安く買う方法も有効です。

Amazonの主な期間限定セール

【Amazon】期間限定セール2021年実績2022年実績・予定
タイムセール祭り1月30日 - 2月1日
4月24日 - 4月26日
5月23日 - 5月25日
7月16日 - 7月18日
8月17日 - 8月19日
9月25日 - 9月27日
2月26日 - 2月28日
4月24日 - 4月26日
5月14日 - 5月16日
5月28日 - 5月30日
6月18日 - 6月20日
8月27日 - 8月29日
9月24日 - 9月27日
10月後半?
初売りセール1月2日 - 1月5日1月3日 - 1月6日
新生活応援セール3月20日 - 3月23日3月26日 - 3月29日
Amazonプライムデー
(プライム会員限定)
6月21日 - 6月22日7月12日 - 7月13日
Amazonブラックフライデー11月12日 - 11月14日11月?

これらのセールで必ずしもApple Watchが安くなるとは限りませんが、Apple製品購入時のポイントアップだけでなく、珍しく現金値引きされることもあります。特にAmazonプライムデーやブラックフライデーといった大型セール時には要注目です。

④ 選べるケースの素材・バンドが限られる

価格的なメリットが大きいAmazonでの購入ですが、選べるケースの素材・バンドの種類が限られるというデメリットがあります。

ケースの素材・サイズ・バンドの組み合わせパターンはかなりの数になるため、仕方ないところかもしれませんが、「希望する組み合わせがない」ということも考えられます。

記事執筆時点で調べてみると、チタニウムケース(Edition)はないようですね。NikeモデルやHermèsモデルもありません。また、バンドの組み合わせもスポーツバンドが中心で、その他のスポーツループやソロループ、レザーリンクといったバンドとの組み合わせ限られます。

とは言えメインどころは押さえられているので、ほとんどの方にとって問題にならないでしょう。

家電量販店で安く買う

家電量販店でApple Watchを購入する

続いては、家電量販店でApple Watchを購入する方法です。

ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ、ジョーシン、エディオンといった大手の家電量販店は、Amazonと同じようにAppleと販売契約を結んだ上でApple製品を販売しています。値が釣り上げられるようなことはなく、安心して利用できます。

普段から家電量販店・家電量販店運営のショッピングサイトをよく利用する方はチェックしてみてください。

\ 家電量販店で買う /

メリット(家電量販店)
デメリット(家電量販店)
  • 正規ルートの販売で安心して利用できる
  • ポイントが貯まる・使える
  • 実店舗では実物を確認できる
  • 実店舗に赴く場合、手間や交通費がかかる
  • 郊外店ではApple Watchの取り扱いがないことがある
  • すべての組み合わせ(ケースの素材・バンド)が揃えられているわけではない

① ポイントが貯まる・使える

最大のメリットが、「ポイントが貯まる・使える」という点です。Apple Watchの場合、どこの家電量販店も3%のポイント還元があるようです。価格はApple公式サイトと変わりませんが、同じものを買うならポイントがついたほうがお得ですよね。

家電量販店なら「実店舗で冷蔵庫を買ったときについたポイントをApple Watchの購入に充てる」ことも可能です。ポイントをすでに持っているという方は、ぜひ活用しましょう!

② 家電量販店が運営するショッピングサイトがおすすめ

都市部にある大型店であればApple Watchの取扱いがあることがほとんどですが、郊外店では「そもそもApple製品を取り扱っていない」ということも珍しくありません。

Apple Watchを求め交通費と時間をかけて探し回るよりも、各家電量販店が運営するショッピングサイトで買ってしまったほうが早く楽チンです。実店舗・ショッピングサイト間のポイントの相互利用も可能ですので、まずはショッピングサイトをチェックしてみることをおすすめします。

キャリアショップで安く買う

Apple Watchは、ドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルでも購入できます。スマホと同じように分割払いが可能での購入が可能です。

なお、これらので購入できるのはGPS + Cellularモデルのみで、GPSモデルの取扱いはありません。

\ キャリアショップで買う /

メリット(キャリア)
デメリット(キャリア)
  • 分割で購入できる
  • スマホの代金・通信費と一緒に支払える
  • 実店舗に足を運ぶ必要のないオンラインショップが便利
  • 購入できるのはGPS + Cellularモデルのみ
  • 価格的なメリットはない

① 価格的なメリットはない

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルにおける、Apple Watchの販売価格を確認してみましたが、在庫が乏しい上に価格的なメリットはありませんでした。「Apple Watchを安く買いたい」という方が、キャリアから購入するメリットはありません。

② 分割払いで購入できる

通信事業者からの購入のメリットは、価格的なメリットよりも「払い方」にあります。スマホと同じように、24回払い、36回払い、48回払いと分割払いでき月々の負担を減らせます。

ソフトバンクでは、25ヶ月目に買い換えることを条件に残債の支払いが不要になる「トクするサポート+」がApple Watchで使用できます。ただ、破損などで査定条件を満たさない場合は22,000円(付加税)の支払いが発生するなどの条件があります。

スマホをドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルで利用中の方であれば、選択肢のひとつとして検討してみてもいいでしょう。

【2022年最新】Apple Watchを安く買う5つの購入方法!どこで買うのがお得?

分割払いはキャリアショップ以外でも可能です。

③ Apple Watch向けオプションサービスの価格

iPhoneが近くにない状態でもApple Watch単体で電話通話・ネット通信するには、Apple Watch向けオプションサービスに加入する必要があります。お金に関するところなので、この月額金額もご紹介しておきましょう。

Apple Watch向けオプションサービス

キャリアオプションサービス月額(税込)
ドコモワンナンバーサービス550円
auナンバーシェア385円
ソフトバンクApple Watchモバイル通信サービス385円
楽天モバイル電話番号シェアサービス550円
ahamoワンナンバーサービス550円

専用のオプションサービスにはオンラインでかんたんに加入できます。私の場合はApple公式サイトでGPS + Cellularモデルを購入したのち、キャリアのサポートページからオプションサービスに加入ました。

中古ショップで安く買う

中古ショップ・フリマ・オークションでApple Watchを購入する
出典:イオシス

最後にご紹介するのは、中古ショップやフリマアプリ、オークションでApple Watchを購入する方法です。中古品とはいえ状態が良く割安であればお買い得感がありますよね。

\ 中古ショップで買う /

メリット(中古ショップ・フリマ)
デメリット(中古ショップ・フリマ)
  • 中古品を低価格で購入できる
  • 大手中古ショップなら安心して中古Apple Watchを購入できる
  • モデルによってはお得感の少ない場合も
  • アクティベーションロックのリスク
  • 中古品によって状態にバラツキがある
  • 個人間取引特有のトラブルに注意する必要がある

① いま中古を買うなら狙い目は「Series 5」「Series 6」

いま、中古のApple Watchを買うなら「Sereis 5」「Series 6」が狙い目です。

Apple Watchの主要な機能の違い

モデルSeries 7SESeries 6Series 5Series 4
搭載チップS7S5S6S5S4
常時表示
心拍センサー
心電図
血中酸素濃度
転倒検出
高度計
コンパス
急速充電

このとおり、常時表示や心電図などの主要な機能の違いを見てみると、現行モデルの「SEよりも、「Sereis 5」「Series 6」のほうが機能性は上です。

【2022年最新】Apple Watchを安く買う5つの購入方法!どこで買うのがお得?

SEと同じ価格帯で中古Apple Watchを探すなら、得に「Sereis 5」が狙い目です!

「Sereis 5」「Series 6」あたりであれば、2022年秋に登場予定の新しい「watch OS」にも対応、まだまだ現役として活躍してくれます。

2022年秋登場予定の「watchOS 9」に対応するモデル
  • Sereis 4
  • Sereis 5
  • SE
  • Series 6
  • Series 7

円安の影響で値上がりしてしまったいま、中古のApple Watchを安くお得に買うのは選択肢としてありです!

② 個人間取引でApple Watchを購入するリスク

これはフリマ・オークションなどでの「個人間取引」に関して言えることですが、個人間取引ならではのリスク・面倒さがあります。

個人間取引ならでのリスク(Apple Watch)
  • 製品の状態に対する「認識の相違」が起こりやすい
  • 万が一トラブルに遭っても、原則は当事者同士で話し合い解決する必要がある
  • 出品価格が中古相場より高くないかなど、損をしないためにある程度の知識が必要
  • アクティベーションロック、ネットワーク利用制限(キャリアで購入されたGPS + Cellularモデル)に注意する必要がある

個人間取引の性質上、万が一トラブルに遭った場合には当事者同士で解決しなければいけません。出品者にルール違反があるなど、明らかに悪質な場合は運営者が対処してくれることもありますが、前提として自己責任のもとでの利用が基本です。

③ 中古のApple Watchを購入するときの注意点

Apple Watchは人の肌に密着した状態で使われます。そしてあせを掻いたり、水しぶきがかかったり、砂埃を被ったりと、Apple Watchはハードな環境で使われることの多い製品。バッテリーの劣化もあります。中古品によって状態の違いに大きな差がでるはずですので、状態の詳細なチェックは必須です。

また「アクティベーションロック」の問題もあります。紛失時や盗難時などで第三者に使われることを防止する機能。アクティベーションロックがかかっている状態では、Apple Watchはまったく機能しません。詳しくはApple Watchを中古で買うときに注意すべきポイントで解説していますので参考にしてください。

④ 中古品を購入するなら大手中古ショップがベスト

中古のApple Watchを購入するとき、おすすめしやすいのは「イオシス」などの大手の中古ショップの利用です。

個人間取引のような面倒なトラブルは起きないですし、明確なルールによって状態にランク付けされているこので状態に関する認識の相違も起こりにくいでしょう。また販売店保証として保証期間を設けているショップもあります。

Apple Watchはどこで安く買う?購入方法まとめ

本記事では、「Apple Watchをどこで安く買えるのか」ということについてご紹介させていただきました。なかなか価格が下がりにくいApple Watchですが、ポイント還元やセールなどをうまく活用すれば、通常よりも安く購入できます。

Apple Watchの購入を検討されている方は、ぜひ本記事を参考にしていただければと思います!

1. Amazon
  • Apple製品はAmazon販売のみで、安心して利用できる
  • ポイント還元でお得(さらにポイントアップを狙える方法も)
  • タイムセールやプライムデーなどの期間限定セール
2. Apple Store / Apple公式オンラインストア
  • 無数のケース・バンドの組み合わせから自由に選べる
  • 製品到着(受け取り)から14日以内なら、開封していても返品・全額返金可能
  • Apple認定整備済製品で約15%お得に購入できる(ただし在庫は不安定)
  • Apple Watchを分割手数料の3回払いで購入できる(ペイディあと払いApple専用)
3. 家電量販店
  • ポイント還元でお得
  • すでにポイントが使えるので、たとえば「冷蔵庫を買ったときについたポイントをApple Watchの購入に充てる」ことも可能
4. 中古ショップ
  • 中古のApple Watchを安くお得に買える
  • 大手中古ショップなら数か月の販売店保証がある場合がある(イオシスでは3か月保証)
  • 状態別にランク付けされており選びやすい

よくある質問

Apple Watchはどこで買えますか?

Apple Watchは、Apple公式サイトやAmazon、家電量販店などで購入できます。購入場所によってメリットとデメリットあります。
⇒詳しくはこちら

Apple Watchを安く買うには?

Apple Watchを安く買うには、以下の点に注目です。

  • ポイント還元
  • ネットショップなどの期間限定のセール
  • 購入タイミング
  • 新品にこだわらないのなら中古品もチェック
Apple Watchを安く買えるタイミングはありますか?
  • タイムセールやサイバーマンデーなど期間限定の「セール」
  • 新製品が登場し旧モデルとなったタイミング

このようなタイミングでは、通常よりもお得にApple Watchを購入できる可能性があります。急ぎでない場合は、セールや新製品の発表を待ってタイミングを見計らって購入するのもありです。

9月8日、新モデル「Apple Watch Series 8」「Apple Watch SE(第2世代)「Apple Watch Ultra」が発表されました。このタイミングで旧モデルの買い時を探るのもありです。

Apple Watchを分割払いで購入することはできますか?

可能です。

Appleストア・Apple公式サイトでは、分割手数料無料の「ペイディあと払いプランApple専用」が用意されています。Amazonでも分割払いを利用できます。クレジットカードでの購入であれば、ほとんどの場合は2回払いまでは手数料無料で利用できます。

いまApple Watchを購入するならどのモデルがおすすめですか?

Apple Watchには「Series 8」「SE(第2世代)」「Ultra」の3つモデルが現行モデルとして販売されています。

  • Series 8は機能が充実したスタンダードモデル
  • SE(第2世代)は一部機能(常時表示や心電図機能、血中酸素濃度測定など)を省いた廉価版モデル
  • Ultraはタフな環境での使用が想定されたプロモデル

Series 8は「画面の常時表示」や「血中酸素ウェルネスアプリ」、「心電図アプリ」、「皮膚温センサー」に対応します。必要なければ価格が安いSE(第2世代)がおすすめです。

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この記事を書いた人

おりすさるさんのアバター おりすさるさん Apple製品大好きなガジェットブロガー

Appleまわりの製品を中心にレビュー記事を書いているガジェットブロガー。iPhone・iPad・Apple Watch・MacBook界隈の話題が大好物。
元スマホ・光回線販売員。

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