【2022年版】Apple Watch充電器・充電スタンドおすすめ12選

【2022年版】Apple Watch充電器・充電スタンドおすすめ12選

毎日のように充電が必要になるApple Watchにとって、充電環境を整えておくことは大事です。充電環境は使い勝手に影響してくるところでもあります。

本記事では、Apple Watchにおすすめの充電器・充電スタンドをご紹介しています。スタンダードなケーブルタイプの充電器から、持ち運びに便利な充電器、電源のない出先でもApple Watchを充電できるモバイルバッテリーまで、幅広くおすすめをピックアップしました。

Apple Watch向けの充電器・充電スタンドを選ぶにあたって押さえておきたいポイントについても解説しています。ぜひ本記事を参考に、あなたに合った充電器・充電スタンドを見つけていただければと思います!

目次

Apple Watch充電器・充電スタンドの選び方

まずは「Apple Watch充電器・充電スタンドの選び方」です。以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

  1. 充電器・充電スタンドのタイプ
  2. MFi認証(Made for Watch)
  3. Series 7の急速充電

1. タイプで選ぶ充電器・充電スタンド

Apple Watch向けの充電器・充電スタンドには、大きく分けていくつかのタイプがあります。利用シーンに応じて最適なタイプを選んでみてください。

①ケーブルタイプ

Apple Watchに付属されている、ケーブルタイプの充電器。USB充電器やモバイルバッテリー、パソコンのUSBポート、USBカーチャージャーなどに挿せば充電できるという点で、ケーブルタイプはもっとも守備範囲が広い充電器と言えるでしょう。

守備範囲の広い、ケーブルタイプのApple Watch充電器
守備範囲の広いケーブルタイプの充電器

付属の磁気充電ケーブルともう1本、持ち運び用や職場などよく充電する場所に置いておけば安心ですね。

ただ、デスクの上やベッド脇など、固定の場所で充電するならケーブルタイプよりおスタンドタイプやドックタイプのほうが便利なことも。ケーブルタイプだと丸い充電器部分があちこち動き回って煩わしいですし、充電中の姿もスマートではありません。

とはいえ、守備範囲が広いという意味ではケーブルタイプは万能です。別途USB充電器を用意する必要があるものの、複数本持っておくとなにかと活躍してくれる場面があります。

②スタンドタイプ

ここで言うスタンドタイプとは、「Appleの磁気充電ケーブルをスタンドにはめ込むタイプ」のことです。このタイプはたくさんの種類の製品が販売されており、また手頃な価格で買えるものが多いです。

Apple Watch充電器(スタンドタイプ)
磁気充電ケーウルをはめ込むスタンドタイプ

磁気充電ケーブルを裸で使用するよりもこっちのほうが見栄えがいいですし、なかにはスタンド内部にケーブルを収納できるといった機能的なものもあります。

③ドックタイプ

磁気充電ケーブル加えて、充電器の追加購入を検討されているのなら、充電機能を搭載する「ドックタイプ」の選択肢もあります。

Spigen Apple Watch充電器スタンドのデザイン
充電機能付きのドックタイプ

Apple Watch専用のドックもあれば、加えてMagSafe充電やQi(チー)ワイヤレス充電に対応しApple WatchとiPhoneを同時に充電できるものもあります。充電機能を搭載するドックタイプはスタンドタイプと比較すると高価ではありますが、使い勝手がいいものが多く、おしゃれなものも多く販売されています。

④直挿しタイプ

USB充電器やモバイルバッテリー、パソコンのUSBポートに直接挿せるケーブルレスの「直挿しタイプ」は、持ち運び用の充電器にぴったりです。

直挿しタイプのApple Watch充電器
ケーブルレスの直挿しタイプ

ケーブルがないのでラクに取り回しできますし、コンパクトサイズで持ち運びに困ることはまずありません。いつも持ち歩くバッグの中に入れておけば、いざというときに活躍してくれる場面がきっとあるはずです。

⑤磁気充電対応モバイルバッテリー

電源のない出先で充電したい場合には、Apple Watchの磁気充電ケーブルに対応したモバイルバッテリーが便利です。

例えば、GPSや高度計などのセンサーを駆使するアウトドア・スポーツ系アプリでは、どうしてもバッテリー消費が大きくなります。そのようなときにモバイルバッテリーがあれば心強いですね。

もちろん、磁気充電ケーブル + モバイルバッテリーという組み合わせもありです。

2. MFi認証(Made for Watch)取得の充電器が安心

Apple Watch充電器・充電ケーブルは、「MFi認証(Made for Watch)」を取得した製品が安心です。

MFi認証(Made for Watch)のロゴ
MFi認証(Made for Watch)のロゴ

私の経験の上でも、MFi認証のない製品は正常に充電できなかったり、できたとしても充電が不安定だったりで、安物買いの銭失いになってしまうケースが少なくありません。

MFi認証のない製品でも問題なく使用できる場合もありますが、今後のwatchOSアップデートで使えなくなってしまうリスクがありますし、なによりも大事な安全性を考えても、やはりMFi認証のある充電器を選んだほうが安心です。

3. Series 7ユーザーは急速充電に注目

Apple Watch Series 7は、急速充電(高速充電)に対応します。約45分の充電でバッテリー残量が0%から80%に回復と、その充電速度は非常に高速です。

Apple Watch Series 7の急速充電
出典:apple.com/jp

限られた時間にサクッと充電できる急速充電。入浴している1時間ほどのあいだに、翌日いっぱいもってくれるほどのバッテリーを充電できてしまいます。

Apple Watch Series 7を急速充電するには、Appleの「磁気高速充電ケーブル」が必要ですが、Belkin(ベルキン)から急速充電対応の充電器が販売されていたりと、対応製品はこれから増えてくると思われます。

Apple Watch充電器・充電スタンドおすすめ12選

それでは本題のApple Watchにおすすめの充電器・充電スタンドをご紹介していきます!

ちなみに、Apple Watchの「磁気充電」とiPhoneなどのスマホに採用されているワイヤレス充電規格「Qi(チー」とは別ものです。Qiワイヤレス充電器でApple Watchを充電することはできないので注意してください。

【Apple】Apple Watch磁気充電ケーブル

【Apple】Apple Watch磁気充電ケーブル(USB-A)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Apple純正の磁気充電ケーブル(USB-A)
  • 1m
  • 別途USB-A充電器が必要

まず最初にご紹介するのは、Apple純正の磁気充電ケーブルです。磁気充電ケーブルはサードパーティ製からも販売されていますが、MFi認証のないおのが多く、当たり外れがある印象があります。こちらは純正ケーブルということもあり安くはありませんが、安心してしっかり使えるという点では、やはり純正品がいちばんです。

【Apple】Apple Watch磁気高速充電ケーブル

【Apple】Apple Watch磁気高速充電ケーブル(Apple Watch充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Apple純正の磁気高速充電ケーブル
  • Series 7に対応する高速充電に対応
  • 1m
  • 別途18W以上のApple製USB-C充電器、もしくは5W以上のUSB PD対応充電器が必要

磁気高速充電ケーブルは、Series 7に同梱されているケーブルと同じもの。Series 7を急速充電するためには、この磁気高速充電ケーブルが必要になります。

Apple Watchをサクッと短時間で急速充電できる磁気高速充電ケーブルは、自宅に1本と、もう1本、職場などに置いておけば充電に困ることはないでしょう。

なお、Series 7 × 磁気高速充電ケーブルの急速充電には、Apple製の18W以上のUSB-C充電器、サードパーティ製なら5W以上のUSB PD充電器が必要です。持っていなければ別途用意する必要があるので注意してください。

【エレコム】巻き取り式の磁気充電ケーブル

【エレコム】巻き取り式の磁気充電ケーブル(Apple Watch充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • 巻き取り式の磁気充電ケーブル
  • ケーブル長は23cm
  • MFi認証取得製品
  • USB充電器は別売

こちらは、エレコムの巻き取り式の磁気充電ケーブル。23cmと短めのケーブルで、充電器部分の側面にくるくると巻き付けるとコンパクトに。

普段使い用としてだけでなく、モバイルバッテリーとも相性がいいですね。ケーブルが絡まることなく、ストレスなく持ち運べます。

【Belkin】Apple Watchトラベルスタンド

【Belkin】Apple Watchトラベルスタンド(Apple Watch充電器)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • 内部に充電ケーブルを収納できるスタンド
  • 磁気充電ケーブルは別売

Belkin(ベルキン)のApple Watchトラベルスタンドは、磁気充電ケーブルをスタンドにはめるようにしてセット。

ケーブル部分を巻き付けるようにスタンド内部に調節でき、ここでケーブルの長さを調節できます。余ったケーブルをスッキリさせることができ、見た目もよくなります。

充電器部分を起こすことで、バンドを装着したままの充電もOKです。シンプルですが、非常に機能的。個人的にも気に入っているアイテムです。

【elago】シリコン製のApple Watch

【elago】シリコン製のApple Watch
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • シリコン製Apple Watchスタンド
  • 7色から選べるカラー
  • 約65 × 52 × 52mm、約73g
  • 磁気充電ケーブルは別売

上でご紹介したいBelkinの製品と同じように、別途用意した磁気充電ケーブルをセットして使用するシリコン製のApple Watchスタンドです。

シンプルなデザインがいい感じ。シンプルなデザインだから、カラーも映えます。

【elago】シリコン製卓上スタンドのカラー
出典:amazon.co.jp

7色ものカラーから好みのものを選べるのは嬉しいですね!どこに置いてもインテリアに馴染んでくれそうです。

【Lomicall】アルミニウム製のApple Watchスタンド

【Lomicall】アルミニウム製のApple Watchスタンド
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • アルミニウム製のApple Watchスタンド
  • ブラック/グレー/ローズゴールド/シルバー
  • 磁気充電ケーブルは別売

Apple Watchによく合う、アルミニウム素材を採用したスタンドです。こちらも手持ちの磁気充電ケーブルをセットして使用します。

Apple Watchをデスクの上に転がしておくよりも、スタンドに置いておいたほうが見た目もいいですね!カラーは4色から選択できます。置く場所の雰囲気に合わせてどうぞ!

【Spigen】PowerArc ArcField Apple Watch充電スタンド

【Spigen】PowerArc ArcField Apple Watch充電器スタンド
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • 充電機能を搭載するドックタイプ
  • MFi認証取得製品
  • 直付けのUSB-Cケーブル(2m)
  • USB-C充電器は別売

Spigen(シュピゲン)のArcFieldは、充電機能付きの充電スタンド。MFi認証を取得している製品で、Apple Watch全モデルで安心して使用できます。

充電スタンドの内部には、安定性向上のために重りが内蔵されており、見た目以上に安定感があります(重量は199g)。直付けのUSB-Cケーブルは2mと長め。USB-C充電器から少し距離のある場所にも設置できます。

【Belkin】BOOST↑CHARGE PRO Portable Charger

【Belkin】BOOST↑CHARGE PRO Portable Charger(高速充電対応)
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Series 7の急速充電に対応するドックタイプの充電器
  • MFi認証取得製品
  • USB-Cケーブル付属(1.2m)
  • 充電器の底面にケーブルを巻き付けて収納、好みの長さに調節できる
  • ブラック/ホワイト
  • USB-C充電器は別売(20W以上のUSB-C充電器推奨)

こちらのBelkinのApple Watch充電器は、Series 7の急速充電に対応。従来より最大33%高速にSeries 7を充電できます。Series 7より前のモデルでは急速充電できませんが、通常の充電は行えます。

磁気充電部分をフラットにして充電、あるいは起こして充電できたり、土台部分の高さを調節できたり、ケーブルの長さを調節できたりと、急速充電できること以外にも機能的な魅力があります。

価格がネックになりそうですが、急速充電できる2台目の充電器をお探しならチェックしたいアイテムです。

【Belkin】BOOST↑CHARGE™ PRO 3-in-1 Wireless Charging Pad with MagSafe

【Belkin】BOOST↑CHARGE™ PRO 3-in-1 Wireless Charging Pad with MagSafe
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Apple Watch・iPhone・AirPodsを同時充電できるドック
  • Series 7の急速充電に対応
  • MFi認証取得製品
  • 最大15WのMagSafe充電(iPhone 12/13)、最大7.5WのQi充電に対応
  • 充電器の底面にケーブルを巻き付けて収納、好みの長さに調節できる
  • ブラック/ホワイト
  • 電源アダプタ付属

Series 7の急速充電に対応し、さらにはiPhoneの最大15WのMagSafe充電、最大7.5WのQi充電に対応する、現時点では最強とも言えるBelkinのドック。Apple Watch・iPhone・AirPodsを同時に充電できちゃいます。

価格が高く手を出しづらいことは否めませんが、予算をかけられる方であればぜひ検討したいアイテムでしょう。 iPhone 12/13ユーザーで、Apple Watchユーザー、そしてAirPodsユーザーの方はぜひチェックしてみてください。

なお、こちらには電源アダプタが付属されており、別途USB-C充電器を用意する必要はありません。

【Anker】Portable Magnetic Charger for Apple Watch

【Anker】Portable Magnetic Charger for Apple Watch
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • 直挿しタイプのApple Watch充電器
  • MFi認証取得製品
  • 約50 × 39 × 11 mm(キャップ部分を除く、USB-C版)、約25 g
  • USB-C版とUSB-A版あり

こちらはUSB充電器やパソコンに直接挿せる直挿しタイプのApple Watch充電器です。コンパクトなサイズで重量はたったの約25gと、持ち運び用としては最高なサイズ感。

こちらの充電器にはUSB-C版に加えてUSB-A版もあります。環境に応じて選んでください。

【Maco Go】USB-C直挿しのコンパクトなApple Watch充電器

【Maco Go】USB-C直挿しのコンパクトなApple Watch充電器
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • USB-Cポート直挿しのケーブルレスApple Watch充電器
  • 44× 32 × 10 mm(USB-Cコネクタ含む)、10 g
  • グレー/アクアブルー/ブラック/レッド

こちらもUSB-Cポートに直挿しできるタイプのApple Watch充電器。隣のUSB-Cポートに干渉しない設計となっており、特にパソコンのUSB-Cポートで充電したい方には便利なアイテムです。

MacBookのような、USB-Cポートが並ぶパソコンで充電するにはぴったりですね!カラーは4色から選択できます。

【Belkin】BOOST↑CHARGE™ Apple Watch用モバイルバッテリー

【Belkin】BOOST↑CHARGE™ Apple Watch用モバイルバッテリー
出典:amazon.co.jp
ここがポイント!
  • Apple Watch向けモバイルバッテリー
  • MFi認証を取得(Made for Watch)
  • 2200mAhバッテリーを搭載
  • 79 × 17.25 × 41.94 mm、70 g

磁気充電コネクタが組み込まれた、Belkinのモバイルバッテリー。2,200mAhのバッテリーを搭載し、 Apple Watchを約3.5回分フル充電することが可能です。

Apple Watch専用モバイルバッテリーということもあり、サイズが79 × 17.25 × 41.94 mm、重量がわずか70gと非常にコンパクト & 軽量なモバイルバッテリーです。

バッテリーを多く消費する、アウトドアシーンやスポーツシーンでは、このようなモバイルバッテリーは重宝するはずです。登山やジョギング、サーフィンなどで活用できる便利アプリはたくさんあります。そのお供として、Apple Watchを充電できるモバイルバッテリーがあれば心強い!

Apple Watchのバッテリーとうまく付き合っていくコツ

記事冒頭でも書いたように、Apple Watchの充電環境は使い勝手に関わってくるところ。最後に「Apple Watchのバッテリーと付き合っていくコツ」をご紹介します。

複数の場所に充電器を置いておく

私の場合、自宅にひとつ、職場にひとつ、そして携帯用としてひとつの、合計3つの充電器をそれぞれ用意しています。自宅や職場、車など、充電器を複数の場所に置いておき、「どこでも充電できる」という状態にしておけば、充電に困ることはないかと思います。

少なくとも、メインの磁気充電ケーブルともう1本、持ち運び用のものを用意しておくと便利ですね!Apple Watch付属の磁気充電ケーブル1本でやりくりするのは大変。自分の行動パターンに合わせて、複数の充電器を用意しておきましょう。

コンプリケーションに「バッテリー残量」を表示

Apple Watchのバッテリー残量低下に気付かず、充電のタイミングを逃してしまう……ということはよくあります。Apple Watchの文字盤上に表示させる「コンプリケーション」にバッテリー残量を表示させておくと、バッテリー残量の低下を見逃しません。

Apple Watchのバッテリー残量をコンプリケーションに表示

また、iPhoneに「バッテリーウィジェット」を表示させておくのも有効ですね。iPhoneのバッテリーウィジェットは、ホーム画面を長押し>左上の「+」をタップ>「バッテリー」を選択して表示させられます。

バッテリーを節約する方法

「Apple Watchのバッテリーを少しでも長くもたせたい!」という場合は、以下の設定を行うことでバッテリーの消費を抑えることができます。

  • 「文字盤の常時表示」をオフにする
  • ディスプレイの明るさを暗くする
  • 「シアターモード」を活用する
  • コンプリケーションの少ない文字盤に変更する
  • モバイル通信をオフにする(GPS + Cellularモデル)

詳しくは以下の記事でもご紹介しています。

ただ、個人的には「バッテリーの節約を気にしすぎるのもよくない」と思っています。気にしすぎて、せっかく便利な機能をオフにしてしまうのはもったいないですからね。

おすすめApple Watch充電器・充電スタンドまとめ

あなたに合ったApple Watch充電器・充電スタンドは見つかりましたでしょうか。記事内でご紹介した充電器・充電スタンドのなかで、ひとつを選ぶとすれば、Belkinのトラベルスタンドを推します。

普段使いのなかでも使えますし、持ち運び時にも便利。あらゆる場面で活躍してくれます。ぜひチェックしてみてください!

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