Apple Watch充電器・充電スタンドおすすめ10選 選択肢は純正だけじゃない!

Apple Watchを使っていると、たまに困ってしまうのが「充電問題」です。僕の使い方だと、Apple Watchのバッテリーは1日から2日まで。1泊以上の旅行に出掛けるときは、必ずApple Watchの充電器き持って行きます。

しかし充電器をつい忘れてしまい、出先で使いたいのにバッテリー切れ状態。ということがよくあります。出先で購入しようとしても、特殊なマグネット充電器でコンビニにも置いてないですし、家電量販店にもなかなか置いていません。つまりApple Watchの充電器は替えがきかないんですよね。

そこでおすすめなのが、スマホの充電器・充電ケーブルと同じように複数の充電器を用意しておくことです。

今回の記事では、Apple Watchにおすすめの充電関連のアイテムをご紹介します。あれば便利なものばかりですので、ぜひチェックしてみてください!

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Apple Watchの充電器・充電スタンド選びのポイント

まずは押さえておきたいいくつかのポイントについて解説しておきます。

Qi(チー)と混同しないように

Apple Watchの充電はワイヤレスで行います。「ワイヤレス充電」と聞くとiPhoneやAirPods(Wireless Charging Case)が対応するQi(チー)が思い浮かびますが、Apple Watchの充電はQiとは異なります。Qi対応ワイヤレス充電器ではApple Watchの充電はできません。専用の充電器が必要になる点には注意しましょう。

サードパーティ製充電器は「Made for Apple Watch」が安心

この製品はApple製品で問題なく使えますよ、というApple公認の証「MFi(Made for iPhone/iPad/iPod)」。MFiロゴはApple関連アクセサリーを選ぶ際の目印となります。

サードパーティ製ケーブルは「MFi認証のロゴ」を目印にしよう

MFiロゴ

Apple Watch向けアクセサリーにも「Made for Apple Watch」とAppleによる認定制度があり、これもまた関連アクセサリーを選ぶ際の目印になります。

「Made for Apple Watch」ロゴ

「Made for Apple Watch」ロゴ

「Made for Appel Watch」のロゴがないからと言って選ぶべきでないのか、というとそうではありませんが、やはりないよりあったほうがユーザーにとっては安心です。この記事で紹介している充電器は、電源周りのアクセサリーということもあり信頼性も大事になってきます。製品を選ぶ際は、「Made for Apple Watch」ロゴにも注目してみましょう。

Apple Watchのナイトスタンドモード

Apple Watchの「ナイトスタンドモード」をオンにすると(設定からオンにできる)、充電中に時計を表示させたりアラーム機能を使用することができます。

設計上Apple Watchを立てられない充電器・充電スタンドがあったりするので、ナイトスタンドモードを使用したい場合はApple Watchを立てた状態で充電できるかもチェックしておきましょう。

自前の充電器をはめ込むタイプか、充電機能付きか

Apple Watchの充電スタンドには、自前の充電器(磁気充電ケーブル)をスタンドにはめ込むタイプと、スタント自体に充電機能が搭載されているタイプがあります。

充電器機能付きのほうは価格帯としては上がりますが、はめ込みタイプは別途充電器を用意する必要があります。

モバイルバッテリータイプにも注目!

Apple Watchユーザーにとって充電問題は大きく、バッテリー切れを起こしてしまうとNFC決済もできなくなってしまいますし、時計すらも確認できません。このように書くと悪く聞こえますが、Apple Watchは単純な腕時計ではなく、ウェアラブルデバイスという側面が強いので、これは仕方がないことかもしれません。

そこで便利なのが、出先でもApple Watchを充電できるモバイルバッテリータイプの充電器。

これは僕自身が所有しているものですが、コンパクトで持ち運びにも困らず、まさにかゆいところに手が届くような便利アイテムで気に入って使っています。

旅行や出張などで出先で充電することが多いのなら、こういったモバイルバッテリータイプにも注目してみましょう。

Apple Watch充電器・充電スタンドおすすめ10選

それではここからおすすめアイテムを紹介していきます。幅広くおすすめをピックアップしてきましたので、ぜひ参考にしてください!

【Apple】Apple純正 磁気充電ケーブル

・Apple純正ケーブル
・0.3m/1m/2m

Apple純正ということで若干の割高感は否めないものの、やはり純正品だという安心感があります。「これはどうなの?本当に使える?」と心配する必要がないので、ある意味一番楽な選択肢かもしれませんね。

あと地味なところですが、0.3mの短いケーブルを選べるのは便利だったりします。充電環境によっては長すぎるケーブルは邪魔になってしまいます。

やっぱり純正品に限る!という方はどうぞ!

最近はUSB-Cポートを搭載するUSB充電器・パソコンが増えてきていますよね。USB-Aの磁気充電ケーブルだと別途アダプタが必要になり不便。USB-Cに統一しているという人は、USB-C版の純正磁気充電ケーブルもあるのでこちらもどうぞ。

【Poweradd】Apple認証取得の磁気充電ケーブル

・「Made for Apple Watch」認証取得の磁気充電ケーブル(1m)
・純正磁気充電ケーブルより大きめなので注意

安くても安心して選べるものを、ということであればこちらの磁気充電ケーブルがおすすめです。いたって磁気充電ケーブルですが、普通に使えるということが最も大事。Apple認証を取得しているので安心して選べます。

ただ一点、磁気部分は純正より少し大きめなので、はめ込み式のスタンドと併せて使いたいという場合には注意しましょう。

【Apple】Apple Watch磁気充電ドック

・Apple純正 磁気充電ドック
・Lightningケーブル付属

Apple公式サイトで販売されている磁気充電ドック。付属のLightningケーブルを挿し込み使用します。

充電性能は磁気充電ケーブルと変わりませんし、持ち運びも別途Lightningケーブルが必要になるので、基本的にはデザイン重視の製品。磁気充電ケーブルで充電するより、こういったドックのほうが見た目がいいので、Apple Watchの定位置としてデスクの上に置いておくのもありです。

【MPIO】iPhoneとApple Watchを同時充電できる磁気充電ケーブル

・Apple WatchとiPhoneを同時充電できる充電ケーブル(1m)
・「Made for Apple Watch」認証取得
・旅行用や出張用に

Apple WatchとiPhoneを同時に充電できるケーブル。磁気パッドとLightningコネクタが2股のように分かれています。

磁気充電ケーブルとLightningケーブルが1本で済むので、旅行や出張が多い方は1本持っておけば便利です。普段使いのなかでもUSBポートの節約になります。

同時充電する場合は、2A以上のUSB充電器を使用しましょう。iPhone付属の1A充電器だとパワーが足りず充電速度が落ちてしまいます。

【ATiC】シンプル!TPU製Apple Watchスタンド

・TPU製Apple Watchスタンド
・磁気充電ケーブル別売

シンプルなTPU製Apple Watchスタンドです。「ちょっとかっこよくデスクの置いておければいい」ということであれば必要十分。気軽に選べる価格で、そういう意味でも選びやすいでしょう。

【Moobom】アルミニウム製Apple Watchスタンド

・アルミニウム製Apple Watchスタンド
・グレー/シルバー
・磁気充電ケーブル別売

Apple製品と相性がいいアルミニウム製スタンド。シンプルでも存在感がありおしゃれですね!デスクの脇に置いておけばそれだけで映えそうです。

Apple Watchが傷つかないようにゴムが設置されていたりと、デザインだけでなく機能性も考えられています。価格的にもお手頃なのでデザインが気になったらチェックしてみてください!

【Belkin】トラベルスタンド F8J218BT-A

・本体内にケーブルを収納できる
・ナイトスタンドモード対応
・磁気充電ケーブル別売

僕自身使うことが多い、イチオシApple Watch充電スタンド。自前の磁気充電ケーブルと併せて使用するはめ込みタイプです。

ケーブルをスタンド内部に仕舞い込んでおけるのですっきり。持ち運びにも便利ですね!ケーブルが絡まるうっとうしさもなくすっきり持ち運べるところが気に入っているところです。

Belkin Apple Watchスタンド

内部にケーブルを収納できるのですっきり!

充電パッド部分は立てることができ、輪っか状になったバンドを装着したまま充電できます。ナイトスタンドモードを使用したい場合にも対応できます。

Apple純正の磁気充電ケーブルに合わせて作られています。すでにあるApple Watch付属のケーブル、あるいは上で紹介した純正の磁気充電ケーブルを用意しておきましょう。

【UGREEN】ケーブルを収納できるApple Watchスタンド

・本体内にケーブルを収納できる
・ナイトスタンドモード対応
・磁気充電ケーブル別売

機能的には上で紹介したBelkinのスタンドと同じです。直径95cm/幅2.2cmとサイズは若干大きめですが、1,000円以内で購入できる価格が魅力です。

こういったタイプは普段使いから持ち運びまで非常に便利なのでひとつ持っておいて損はありません。

【CHOETECH】キーホルダー型モバイルバッテリー

・Apple Watch専用キーホルダー型モバイルバッテリー(900mAh)
・Apple Watchを約2回フル充電
・Made for Apple Watch取得
・LEDインジケータで残量表示
・約55 × 42 ×22 mm、約54 g

電源関連アクセサリーではおなじみのCHOETECHのApple Watch専用モバイルバッテリーです。キーホルダー型で小さく軽量で、持ち運びに困りません。

バッテリー容量は900mAhとApple Watchを約2回フル充電できる容量。Apple Watch単体で1〜2日ほどバッテリーが持つので、少なく見積もったとしてもプラス2日程度はバッテリーを持たせることができるでしょう。

キャンプや登山など電源がないアウトドアシーンでの使用では大活躍してくれるでしょう。旅行時は充電器を持って行かずこれで済ますこもできます。なかなか使えるヤツ。おすすめです。

【Belkin】BOOST CHARGE Appel Watch用モバイルバッテリー

・Apple Watch専用モバイルバッテリー(2200mAh)
・Apple Watchを約3.5回フル充電
・「Made for Apple Watch」認証取得
・充電用microUSBケーブル付属
・約17 × 7.8 × 4.2 mm、約70g

「もうちょっと容量があるモバイルバッテリーがいい」ということなら、BelkinのBoost Chargeがおすすめ。2200mAh搭載でApple Watchを約3.5回フル充電でき、さらにコンパクトで軽量。持ち運びに便利です。

ただ残念なのはモバイルバッテリー本体の充電はmicroUSBケーブルで行うということ。せめてLightningポート、あるいはUSB-Cポートにしてほしいですね。そこだけが惜しい!

必須ではないがあれば幸せになるApple Watch充電器・充電スタンド

もともとApple Watchには磁気充電ケーブルが付属されているので、必要ないのであれば追加の充電器や充電スタンドを購入する必要はないかもしれません。

それでも自宅だけでなく車や職場などに予備の充電器があれば便利ですし、Apple Watchをデスクの上に転がしておくよりはスタンドに置いておいたほうがおしゃれです。モバイルバッテリーもないよりはあったほうが便利に決まっています。

そんな必須ではないけどあれば便利で幸せになれるものほど、手にしたときの感動が大きかったりします。ぜひApple Watch充電器・充電スタンドをチェックしてみてください!

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