【2020年版】Apple Watchのおすすめモデルはこれ!選び方・比較

【2020年版】Apple Watchのおすすめモデルはこれ!選び方・比較

はじめて僕がApple Watchを購入したのは、Apple Watch Series 3が発売された2017年9月のこと。Apple Watchデビューしてから約3年、ほぼ毎日Apple Watchを腕に巻いて生活しています。Apple Payでの買い物や睡眠時間の計測、バンド交換を楽しんだりと、Apple Watchは僕にとってなくてはならない存在になっています。

さて、今回のテーマは「Apple Watchの各モデルの比較と選び方」「おすすめのApple Watchモデルは?」というところです。

初めてApple Watchを購入しようと検討したとき、「選べる選択肢が多くて、分かりにくいな」と感じました。Apple製品のなかでもApple Watchは、「ケースサイズ」や「ケース素材」、「GPSモデルかGPS+Wi-Fiモデルか」、「どのApple Watchバンドにするか」など選ばなくてはいけないポイントがたくさんあります。当時の僕と同じように分かりにくいと感じている人は、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

「Apple Watchが欲しい!けどモデル選びに失敗して後悔しなくない!」

Apple Watchは安い買い物ではありません。だからこそ失敗しないようにチェックして欲しいポイントがあります。ぜひこの記事を参考にApple Watchを選んでみてください!

Apple Watchのラインアップ・価格

まずは現行のApple Watchのラインアップ・価格をまとめておきましょう。

現行のApple Watchのラインアップ

9月18日に「Series 6」と「SE」が発売され、現行のラインアップはそれらに「Series 3」を加えた3つとなりました。

フラッグシップモデルであるSeries 6は「血中酸素濃度センサー」を新たに搭載、文字盤を常に表示させれる「常時表示機能」に対応します。SEは廉価版モデルとされていますが、その性能・機能を見ると廉価版というよりはミドルレンジモデルと言っていいでしょう。パワフルなのに比較的買いやすい価格設定でコストパフォーマンスはピカイチです。Series 3はお手軽モデルとしてラインアップに残っています。19,800円から選べるお手軽な価格が魅力です。

選ぶケース素材の種類やGPSモデルかGPS+Wi-Fiモデルかで価格が違ってきます。次に価格見ていきましょう。

Apple Watch各モデルの価格まとめ

Apple Watch Series 6

Series 5ではケース素材としてセラミックケースが用意されていましたが、Series 6ではラインアップから消えています。またGPSモデルはアルミニウムケースのみ。ステンレススチールやチタニウムを選ぶとなると必然とGPS+Cellularモデルになります。

Series 6には通常モデルのほかにNikeやHermèsとの「コラボモデル」があり、コラボモデル限定の文字盤・バンド(別で購入することもできる)が用意されています。Nikeモデルはアルミニウムケースの価格と同じですが、Hermèsモデルは選択するバンドによって価格が違ってきます。詳しくはApple公式サイトの「Apple Watch Hermès」からご確認ください。

Apple Watch SE

SEはアルミニムケースのみ選択可能で、ステンレススチール・チタニウムはラインアップにありません。とはいえ29,800円からという価格帯で最新モデルを持てるのは魅力的ですね!

また、SEにはHermèsモデルはありませんが、Nikeのコラボモデルが用意されています。価格は通常モデルと同じです。

Apple Watch Series 3

Series 3はGPSモデルのみとなっています。「GPSモデルとGPS+Cellularモデルの違い」は後ほどご紹介するとして、「GPS+Cellularモデルはいらないし、とにかく安くApple Watchを持ちたい」という人であればSeries 3が選択肢に入ってきます。

AppleCare+ for Apple Watchについて

Appleの延長保証「AppleCare+ for Apple Watch」の価格は、モデルによって異なります。

例えばApple Watchのディスプレイを破損させてしまいAppleに修理に出す場合。AppleCare+に加入していないと高額な修理費用がかかってしまいます。

AppleCare+に加入していれば、Apple Watch・Apple Watch Nikeは9,200円、Apple Watch Edion(チタニウム)・Apple Watch Hermèsは10,700円のサービス料で修理できます(1年に2回まで)。万が一修理が必要な事態になれば、その修理費は買い換えが選択肢に入ってくるほど高額。特にスポーツやアウトドアシーンなどでアクティブな使い方をする人は、もしものときのために加入しておけば安心です。

Apple Watchモデルの選び方と比較、おすすめモデルは?

Apple Watch Series 6・SE・Series 3のできることの違い

現行の3つのラインアップで「できることの違い」をまとめました。

Series 6とSEについては以下の記事でも比較しています。

常時表示機能について

Series 6は、Apple Watchが非アクティブ時にも常に文字盤を表示させておける「常時表示機能」に対応しています。非対応のSEとSeries 3では手首を返したり腕を上げたりして時計を見る動作をしなければ文字盤が表示されません。

Apple Watch Series 6の常時表示機能
Series 6のみ対応する「常時表示機能」

とはいえちょっとでも手首を返せば瞬時に表示してくれるので、常時表示機能に対応しなくても特段困らない、というのが僕の感想です。僕自身は「腕を動かさずにチラ見したい」なんてことはないですし、Apple Watchユーザーのなかには「バッテリー持ちを延ばすために常時表示をオフにしている」という人もいるほどです。

あとは見た目の問題でしょうか。常時表示機能に未対応あるいはオフの場合、腕を下ろしているときなど非アクティブ時は画面が真っ暗になります。「せっかく好みの文字盤に設定したのに、画面が真っ暗になるのはさみしい」と感じる人もいるかもしれません。

常時表示機能は使い勝手の良さに大きくかかわってくる機能ではないと感じています。「そこまで常時表示機能に魅力を感じない」ということなら、未対応のSEやSerries 3という選択でOKです。

血中酸素濃度センサー・電気心拍センサー(心電図機能)

血中の酸素レベルを測定できる「血中酸素濃度センサー」、心電図をモニタリングできる「電気心拍センサー」は、Series 6のみが対応する目玉機能です。

Apple Watch 血中酸素濃度センサー

僕にとって「血中酸素濃度」という言葉には馴染みがなかったのですが、スポーツ選手が体調管理の目安にしたり、継続して測定することで体調の変化にも気付きやすくなるそうです。Appleいわく医療用としてではなく、あくまでもフィットネス・ウェルネスを目的としているのこと。

Series 6を届いてから数日、Apple Watchを装着した状態で寝ています。iPhoneの「ヘルスケア」アプリから「ブラウズ」の「呼吸」から測定された血中酸素濃度を見てみると……

Apple Watch Sereis 6で血中酸素濃度を測定
「ヘルスケア」アプリで測定された血中酸素濃度をチェック

正常な血中酸素濃度は95%〜99%とされています。上を見ると睡眠中の数値が低くなっていますよね。「もしかして無呼吸症候群?」「太りすぎ?」と自分の体のことを考えるきっかけになってくれました。もちろん上の数値が正しいとは限りませんし、あくまでもフィットネス・ウェルネス目的のものであることはあえて書いておきます。それでも体調を知るきっかけになってくれたことは確かでです。

そして電気心拍センサー(心電図機能)について。現状、日本国内では認証の関係で使えません。が、9月4日に医療機器認証を取得したとのことで、もうまもなく使えるようになるのではと期待されています。

「血中酸素濃度センサー」と「電気心拍センサー」はSeries 6のみに搭載されています。スポーツやトレーニング、登山などに役立てたり、健康を維持するための目安としたい方はSeires 6を検討してみてください。

サクサクで快適な操作を行いたいならSE以上

Apple Watchの快適な操作にかかわってくるのが「プロセッサ」です。

Series 6搭載のS6プロセッサは「S5と比べ最大20%高速」とされていますが、S5と使い比べてみても差が分からないレベルでした。どちらも快適に動いてくれるので、プロセッサの違いはそこまで気にしなくてもいいでしょう。

ただ、S3とのS6・S5の性能差は体感的にも非常に大きいと感じます。Apple Watchの「マップ」アプリを操作したときには、S3搭載のSeries 3だとカクツキが気になりますね。他のアプリでも同様、明らかな差が感じられます。S6とS5の違いはそれほど気にしなくてもいいですが、S3になると体感的に違ってくるので、サクサク快適に操作したいのであればSE以上のモデルがおすすめです。

ケース素材はどうする?

ケースとはApple Watchの側面部分のこと。ケースの素材によって質感・見た目が異なります。

Apple Watch ケース素材

ステンレススチールケース、チタニウムケースが用意されているのはSeries 6のみ。アルミニウムケース以外を選ぶのであれば、必然とSeries 6という選択になります。

選ぶケース素材によって使い勝手や便利さが変わってくることはありません。基本的に好みで選んでOKです。個人的にはチタニウムの「マットな金属感」が好みだったりします。光沢のあるステンレススチールもかっこいいですね!

ここで一点注意したいのは、「アルミニウムケース」と「アルミニウムケース以外」ではディスプレイに採用されているガラス素材が変わってくるということ。

Ion-Xガラスとサファイアクリスタルガラス、どちらも傷に強いガラス素材なのですが、サファイアクリスタルガラスのほうがより傷に強いとされています。よく某高級腕時計の風貌に使われているガラス素材と同じですね。

詳しくは上の記事内でご紹介していますが、Ion-Xガラスとサファイアクリスタルガラスの傷の付きにくさはかなりの差があると感じています。「選ぶケース素材によってディスプレイのガラス素材も変わってくる」という点は盲点になりやすいところ。この辺も考慮した上でケース素材を選びましょう。

GPSモデル・GPS+Cellularモデル、どっちを選ぶ?

「GSPモデルとGPS+Cellularモデル、どっちにしようか悩む……」という人は多いかもしれませんね。どちらを選ぶかのポイントになる点はひとつ、「iPhoneなしで電話通話・ネット通信するかどうか」です。

GPS+Cellularモデルでできること

GPS+Cellularモデルが活躍してくれるのは、近くにiPhoneがないとき。例えばiPhoneを自宅に置いてジョギングに出掛けるときや、スノボやサーフィンなどのアウトドアスポーツなんかでもそうですね。このようなiPhoneが近くにないシーンでも、かかってきた電話に出られたり電話をかけたり、マップアプリで地図を見ながら位置情報を確認できたりするのは、GPS+Celluarモデルだからこそできることです。利用者が多いであろうLINEアプリもiPhoneなしで使えます。

iPhoneが近くにある状態(ペアリングされている状態)であれば、GPSモデルもGPS+Cellularモデルもできることは同じです。それだけと言えばそうなのですが、Apple Watch単体でも電話通話・ネット通信できれば活用の幅が広がることは確かです。

以前、僕は「常にiPhoneを持ち歩いているから、GPS+Cellulerモデルは必要ない」と思っていました。それがいざGPS+Cellularモデルを使ってみると実に便利なんです。自宅にiPhoneを忘れてきてもなんとも思わないですし、犬の散歩や近所への買い物くらいであればiPhoneを持たずに手ぶらで出掛けます。

この辺については上の記事でもご紹介しています。

Apple Watch単体で電話通話・ネット通信するにはオプション契約が必要

Apple Watchで電話通話・ネット通信するには、各キャリアが提供するApple Watch向けオプションサービスの契約が必要になります。

オプションサービスへはキャリアショップ店頭でも申し込めますが、iPhone「Watch」アプリ経由での申し込みならオンラインで完結させられ、すぐに使い始められます。

ドコモ お申込み方法(Apple Watchをご利用の場合)
au 【ナンバーシェア】ナンバーシェアを申し込みたいので手順を教えてください
ソフトバンク Apple Watchモバイル通信サービスのご利用開始方法

もちろん、GPS+Cellularモデルを購入したからといってこれらのオプションへの申し込まなくてはいけないわけではありません。選択するケース素材によってはGPS+Cellularモデルしか選択肢がない場合もあります。オプションを試しに使ってみて、必要ないと感じればすぐに解約してもOKです。

筆者のGPS+Cellularモデル活用例をご紹介

参考に僕の活用例をご紹介しておきましょう。僕にはランニングやスポーツの習慣はありませんが、それでもGPS+Cellularモデルが便利だと感じるシーンが割とあったりします。

近所への買い物や犬の散歩くらいであれば、iPhoneを自宅に置いたまま出掛けます。これまではどこへ出掛けるにもiPhoneを持ち歩いていましたが、Apple Watchを使い始めてからはiPhoneが手元になくても不安になることがなくなりました。

「Apple Watchを手首に巻いているのなら、スマホを持っているのと同じじゃないか!」という声が聞こえてきそうですが……Apple Watchには「本当に大事な通知のみ届く」ように設定しています。

以前は「常にiPhoneを持ち歩いているからGPS+Cellularモデルは必要ない」と思っていたものの、いざ使ってみると「最低限連絡が取れる状態でiPhoneから離れられる」というメリットを感じています。

あとApple Watchを紛失したときに、GPS+Celluarモデルを選んでよかったと感じることがありました。家族でショッピングモールに行って、外食して、公園に行ってと休日を満喫していたのですが、巻いていたはずのApple Watchがないことに気付き、「Apple Watchを探す」機能で居場所を確認したことがありました。どこかで外したはずですが、その日はあちこち動き回ったので思い出せません。

Apple Watchを探す(GPS+Cellularモデル)
GPS+CelluarモデルならiPhoneやWi-Fiとの接続なしに位置確認できる

「Apple Watchを探す」から位置を確認してみると、公園に置き忘れていることが判明。無事に回収できました。砂埃がついたApple Watchを水で洗い流したときに、どうやらトイレに置き忘れたようです。

「Apple Watchを探す」機能はGPSモデルでも使えます。しかしGPSモデルはApple Watch単体で通信できないため、iPhoneやWi-Fiに接続されていないと位置を確認できません。Apple Watchの紛失はそう何回もあることではないので、気をつけていれば済む話ではあります。ただ実際にGPS+Cellularモデルのメリットを感じられた瞬間でした。

Apple Watchバンドはどれを選ぶ?

  • Series 6・SE・Series 3どれにするか
    ケースの素材
    GPSモデルかGPS+Cellularモデル

この3点がどのApple Watchモデルを選ぶかのポイントになります。あともうひとつ、最後に検討しなくてはいけないのが「どのApple Watchバンドを選ぶか」です。気軽にバンド交換できるのはApple Watch魅力でもあります。僕もこのバンド交換が楽しくて、ずいぶんと多くバンドを買い揃えてしまいました。どのバンドにするかの参考にしていただくために、それらの一部をご紹介させていただきます。

買い集めたApple Watch バンド
ずいぶん買い集めてしまったApple Watchバンド

スポーツバンド

定番中の定番と言えるが「スポーツバンド」です。

スポーツバンドは「フルオロエラストマー」というゴムのような素材でできており、耐久性が高くサラサラとした肌触りが特徴です。汗や砂埃といった汚れがついても丸洗いが可能なので、その名のとおりスポーツシーンに向いています。汚れやすいアウトドアシーンにもいいですね。

ただ通気性は皆無です。汗を掻く季節だと蒸れが気になる可能性があります。真夏の暑い季節に1日中となると、ちょっとしんどくなるかもしれませんね。

ちなみに、「Apple Watch Edition(Series 6ではチタニウムケース)」と「Apple Watch Hermès」が同梱されています。重複して購入しないように注意してください。

Apple公式サイトで「スポーツバンド」を購入する
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ソロループ

「ソロループ」はApple Watch Series 6・SEと同時期に発売開始となった新作のApple Watchバンド。見た目はスポーツバンドに似ていますが、つなぎ目のないデザインがソロループの特徴です。滑らかで肌触りのいいシリコン素材が採用されており、かんたんに脱着できます。

ソロループのサイズ測定
製品ページからダウンロード・印刷できるツール、もしくはメジャーなどを使用してサイズを測定する

ソロループは他のバンドのようにサイズ調節はできません。製品ページでダウンロード・印刷できるサイズ測定ツール、もしくは手持ちのメジャーなどを使って測定、自分に合うサイズを選できる仕組み。これがちょっと面倒なんですよね。iPhoneのAR機能なんかでもっとかんたんに測定できれば嬉しいところなのですが……いまのところはアナログな方法での測定となります。

新作バンドということもあり僕自身もソロループを注文しています。しかし、9月下旬現在で10月下旬頃のお届けとのことで実際に試せるのはもう少し先になりそうです。また届けばその使い心地をここに追記させていただきます。

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スポーツループ

「スポーツループ」は、僕自身もっとも付けている時間が長いバンドです。

気に入っている最大のポイントは通気性の良さ。数ある純正バンドのなかでも蒸れにくく、付けていてもっとも快適だと感じています。

 Apple Watch スポーツループの質感
編み込まれたナイロン素材は肌触りがよく、こもりやすい湿気を逃がしてくれる

睡眠時間を記録するためにApple Watchを付けて寝るときは、必ずこのスポーツループを選びます。とにかく付けていてラク。「迷ったらコレ」と言っていいほどおすすめしたいバンドです。

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ブレイデッドソロループ

ソロループと同様に「ブレイデッドソロループ」もつなぎ目のないデザインが特徴です。シリコンの糸が編み込まれており、ゴムのように伸縮します。汚れや水にも強い仕上がりでシーンを選ばず使用できます。

ブレイデッドソロループも注文、自宅に届いたのですが、40mmと44mmのサイズ選択を間違ってしまいただいま返品中です……。使い心地は改めて追記させていただきます。

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「Apple Watch Studio」を活用しよう

「バンドのイメージがいまいち沸かないなぁ」という方は、Apple公式サイトの「Apple Watch Studio」を活用しましょう。ケース素材・ケースのカラー・ケースサイズ・バンドを選択し、ビジュアル的に組み合わせイメージを確認できます。

上でご紹介したApple Watchバンド以外にも、魅力的なバンドがたくさんあります。純正バンドは価格こそお高めではありますが、その品質は素晴らしいものがあります。ぜひチェックしてみてください!

サードパーティ製のApple Watchバンドもチェック!

本題からは逸れますが、純正バンドだけでなくサードパーティ製バンドが豊富であることもApple
Watchの魅力だったりします。いいお値段の純正バンドは、なかなか次から次へと買い足していくことはできない価格。複数のバンドの使い分けがApple Watchの楽しいところでもあるので、比較的買いやすいサードパーティ製バンドもチェック必須です。

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ズバリ、Apple Watchのおすすめモデルはコレ!

最後に「ズバリこのApple Watchモデルがおすすめ!」ということで、パターン別におすすめモデルをピックアップしました。

とにかく安くApple Watchを使い始めたいのなら「Series 3」

「まずは低価格でApple Watchデビューしたい」「とにかく安いApple Watchモデルがいい」ということなら、「Apple Watch Series 3」でOKです。

19,800円から選べる価格は嬉しいですね!

血中酸素濃度センサーや電気心拍センサー(心電図)や転倒検出、騒音検知などには未対応ではあるものの、「Apple Watchの便利さ」を体感するにはSeries 3でも十分です。実際に下の記事でご紹介しているほとんどのことがSeries 6でも行えます。実際、血中酸素濃度センサーや電気心拍センサーは誰もが必要とする機能ではないですよね。

GSP+Cellularモデルはラインアップされていませんが、iPhoneから離れることがないのであればGPSモデルでもできることは同じです。「Apple Watchに興味はあるけど、価格的な問題で購入を躊躇している」という人なら、Series 3はまず検討すべきモデルでしょう。

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コストパフォーマンスNO1は「SE」

「Apple Watch SE」はSeries 6の廉価版という位置付けではあるものの、中身をみるとまったくそういうわけではありません。Series 3のS3と比べて最大2倍高速なS5プロセッサを搭載し、動きは快適そのものです。

Series 6に搭載の血中酸素濃度センサー・電気心拍センサー(心電図)は、SEには搭載されていません。しかしこれらの機能がすべてのApple Watchユーザーに必要かと言われれば、そうではないですよね。これらが必要ない人であれば、Series 6よりSEを選んだほうがお得感があります。

性能・機能と価格を総合的に考えたとき、コストパフォーマンスの高さはSEがNO1と僕は思っています。どの面を見てもバランスが取れているモデルですね。

  • 常時表示機能がない
  • 血中酸素濃度センサーが未搭載
  • 電気心拍センサー(心電図)が未搭載
  • ケース素材・ケースカラーの選択肢が少ない

この4点にこだわりがないのであれば、Series 6を選ぶ理由はありません。間違いなくSEを選んだほうがお得です。

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基本はコレ!多機能でケース素材も選べる「Series 6」

コストパフォーマンス的にはSeries 3やSEが魅力ですが、やはり定番は「Apple Watch Series 6」です。まず常時表示機能や血中酸素濃度センサー、電気心拍センサーと機能が充実していることですね。血中酸素濃度センサーはスポーツやトレーニング、健康に活用できますし、日本国内でもまもなく電気心拍センサーによる心電図モニタリングも使えるようになる話もあります。

僕がSeries 6を選んだのはそれらの新機能を試してみたかったのと、「チタニウムケースを選びたかった」というのも理由になっています。SEとSeries 3ではアルミニウムケースしか選択できません。チタニウムケースを選びたいという人は少数派かもしれませんが、ステンレススチールケースを選びたいという人は少なくないはずです。Series 6ならアルミニウムケース選択時もシルバーやブラック、ゴールドのほかにブルーやレッドも選択できます。

要するにSeries 6はケース素材・カラーの選択肢が多いんです。素材やカラーは機能的には関わってくることはありません。でも、どうせ毎日身に付けるのなら自分が好きな素材やカラーのほうがいいですよね。

「ケース素材やカラーを選びたい」という人は、僕だけでなくきっと大勢いらっしゃると思います。これに当てはまるならSeries 6です!

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「Apple Watchはどこで買うのがおすすめなの?」という方は、以下の記事を参考にしてください。購入方法を網羅的にご紹介しています。

Apple Watchを手に入れたら、以下の記事もぜひご一読ください!Apple Watchをフル活用しましょう!

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