Apple Watch版LINEアプリ6

Apple WatchでLINE(ライン)を使う!使い方と設定を解説

誰もがコミュニケーションツールとして利用する「LINE(ライン)」アプリ。LINEアプリにはiPhone・iPad版のほかにApple Watch版も存在します。

今回はApple Watch版のLINEアプリの使い方・確認しておくべき設定について解説します。

Apple Watch版LINEアプリを活用して、もっと便利にLINEを使いこなしましょう!

広告

Apple Watch版LINE(ライン)アプリでできること

Apple Watch版LINEアプリでは、以下のことができます。

  • LINEの通知を受け取る
  • メッセージを読む
  • メッセージを送る
  • 「マイQRコード」を表示する

いまのところApple WatchでのLINE通話やビデオ通話はできませんが、届いたメッセージや画像を閲覧したり、メッセージ・スタンプの送信など、基本的な操作が可能です。

Apple Watch上で「マイQRコード」を表示することもできます。新たに友だちを追加するのに、iPhoneを取り出すよりもApple Watch上で「マイQRコード」を表示して読み取ってもらうほうが楽ちんです。

Apple Watch版LINEアプリの使い方と設定

それではここから具体的に使い方について解説していきます。

LINEアプリを使える状態にする

Apple WatchでLINEアプリを使うには、LINEアプリをApple Watchにインストールされている必要があります。

デフォルトではiPhoneにApple Watcthにも対応するアプリをインストールすると、自動的にApple Watchにもインストールされる「Appの自動インストール」がオンになっています。

Apple Watchのアプリ一覧画面を表示して、LNEアプリがインストールされているか確認してみましょう。

インストールされていない場合は、iPhoneの「Watch」アプリから「LINE」を選択、「AppをApple Watchで表示」をオンにしましょう。

するとLINEアプリがApple Watchにインストールされます。

通知を受け取る

Apple WatchでLINEアプリでメッセージの受信の通知を受け取ることができます。

ただしLINE通話・ビデオ通話については、着信があったことを知らせる通知になる点には注意してください。

またメッセージ通知時の「メッセージの内容の表示・非表示」をiPhoneの「Watch」アプリの「通知」、「通知のプライバシー」のオン/オフで設定できます。

「通知のプライバシー」をオフにしていると、通知確認時にまわりの人に見えてしまう可能性があります。中には見られては困るメッセージがある、という方は、設定をオンにしておきましょう。

受信したメッセージを読む

Apple Watchから通知アイコンをタップするか、LINEアプリを起動することで、受信したメッセージを読むことができます。

テキストメッセージのほか画像やスタンプも表示することができます。

メッセージを送信・返信する

Apple Watchの通知アイコンから、「返信」をタップすることによってそのメッセージに返信することができます。「スタンプ」をタップすると、スタンプの選択画面に移り、スタンプで返信できます。

またLINEアプリを起動し、メッセージを選択することで同様に返信できます。

メッセージの送信・返信方法は「音声入力」「スタンプ」「ボイスメモ」「定型文」の4つの方法があります。

定型文はLINEアプリの「設定」>「Apple Watch」でカスタマイズできます。よく送信・返信する文言をあらかじめ設定しておきましょう(最大10つ、20文字まで)。

「マイQRコード」を表示する

Apple WatchでLINEアプリを起動し、左側にスワイプすることで「マイQRコード」を表示できます

「マイQRコード」が表示されない場合は、iPhoneからLINEアプリを起動し「設定」>「プロフィール」>「マイQRコード」が設定されているかを確認してください。

以上、Apple WatchでのLINEアプリの使い方・設定でした。

Apple Watch版LINEアプリ6
最新情報をチェックしよう!
広告