【2022最新】Apple WatchでLINE(ライン)を使う!できることと使い方

【2021最新】Apple WatchでLINE(ライン)を使う!できることと使い方

本記事では「Apple WatchのLINEアプリでできること・使い方」をご紹介しています。単純にメッセージ受信の通知を受け取るだけでなく、テキストメッセージやスタンプの送信など、Apple Watch上で行えることが多くあります。

Apple WatchのLINEアプリでできること
  1. LINEアプリの通知を受信する
  2. メッセージを確認する
  3. メッセージを送信(返信する)
  4. 「マイQRコード」を表示する

記事後半で「iPhoneの状態によるApple WatchのLINEアプリの挙動」についてもご紹介しています。日頃からLINEアプリを使うことが多いという方は、ぜひ参考にしていただければと思います!

目次

Apple WatchでLINEアプリを使うには?

まずは、Apple WatchでLINEアプリを使うための前準備です。

Apple WatchのLINEアプリの前準備
  1. Apple WatchにLINEアプリをインストール
  2. iPhoneのLINEアプリから「ログイン許可」をオン
  3. QRコードを読み取りログイン

すでにApple WatchにLINEアプリをインストールしていて、ログインできているという方は読み飛ばしていただいてOKです。

「Apple WatchのLINEアプリでできること」にジャンプ

1. Apple WatchにLINEアプリをインストール

デフォルトの設定だと、iPhoneにLINEアプリがインストールされている状態であれば、Apple Watchにも自動的にインストールされているはずです。

Apple WatchのLINEアプリ

Apple Watchの「App表示」画面にLINEアプリが表示されていない場合は、iPhoneの「Watch」アプリからLINEアプリの横にあるインストールをタップします。

Apple Watch LINEアプリのインストール
iPhone「Watch」アプリ>LINEアプリの横にある「インストール」をタップ

Apple WatchのApp表示にLINEアプリが表示されていればOKです。

2. iPhoneのLINEアプリから「ログイン許可」をオン

さらに、iPhoneのLINEアプリの「設定」>「アカウント」にある「ログイン許可」をオンにしましょう。

iPhoneのLINEアプリの「ログイン許可」をオン
LINEアプリの「設定」>「アカウント」のログイン許可をオンに

なお、その下にある「ログイン中の端末」でLINEアプリにログインしているデバイスの一覧を確認できます。

LINEアプリ ログイン中の端末を確認
ついでにログイン中の端末を確認しておこう

本題からは逸れますが、アカウントの乗っ取りや不正ログインを防止する意味でも、ついでにログイン中の端末を確認しておきましょう。

3. QRコードを読み取りログイン

最後にApple WatchのLINEアプリを開き、「QRコードログイン」をタップ、ログインのためのQRコードを表示させます。

Apple Watch LINEアプリのログイン
「QRコードログイン」をタップしてQRコードを表示させる

次に、iPhoneのLINEアプリの「友だち追加」から「QRコード」をタップ、Apple Watchに表示されているQRコードを読み込み、「ログイン」をタップ。

Apple WatchのQRコードを読み込む
「友だち追加」から「QRコード」をタップ、Applle Watch表示のQRコードを読み込む

QRコードを読み込むと自動的にログインされます。

Apple WatchのLINEアプリでできること・使い方

それでは、Apple WatchのLINEアプリでできること、そしてそれぞれの使い方・操作方法についてご紹介していきます。

  1. LINEアプリの通知を受信する
  2. メッセージを確認する
  3. メッセージを送信(返信する)
  4. 「マイQRコード」を表示する

① LINEアプリの通知を受信する

なんといってもこれが便利ですね!LINEアプリにメッセージが届くと、Apple Watchにその旨の通知が届きます。

Apple WatchにLINEアプリの通知が届く

Apple Watchの通知機能はよくできていて、Apple Watchに通知が届くのはiPhoneがスリープ状態になっているときのみ。重複してiPhoneにもApple Watchにも通知が届くことはありません。

通知時にメッセージ内容を表示させたくない場合は、iPhoneのLINEアプリの「設定」>「通知」にある「メッセージ通知の内容」をオフにします。

iPhoneのLINEアプリから通知設定

なお、通知内容を確認した段階では相手に「既読」はつきません。既読がつくのは通知内容をさらにタップしてLINEアプリに切り替わるタイミングになります。

② メッセージを確認する

Apple Watchに届いた通知内容をタップするか、App表示画面からLINEアプリを起動してトーク画面に移動できます。

Apple Watch LINEのトーク画面荷移動

Apple Watch上では「テキストメッセージ」のほかに、「スタンプ」や「写真」、「ボイスメモ」を確認できます。

ビデオ再生には対応していませんが、Apple Watch上でこれだけ確認できれば十分でしょう!ちなみに、ボイスメモはApple Watch上で再生することが可能です(消音モードオンオフ時)。

③ メッセージを送信(返信)する

Apple Watchからメッセージを送信する方法は4つあります。

Apple Watchのメッセージ送信方法

個人的によく使っているのは「スタンプ」と「音声テキスト入力」。意思表示だけならスタンプで十分ですし、音声テキスト入力の精度は優秀で長文でも正確に入力してくれます。

Apple Watchで手書き入力できる「Scribble(走り書き)」も可能ですが、いまのところ日本語には未対応で英語のみ。そのうち日本でも使えるようになるはずです。

「定型文」はiPhoneのLINEアプリの「設定」>「Apple Watch」でカスタマイズできます。

Apple Watch LINEアプリ 定型文をカスタマイズ
LINEアプリの「設定」>「Apple Watch」から定型文をカスタマイズ

最大20文字の定型文を10個まで登録しておけます。よく送信・返信する内容を定型文として登録しておけば、Apple Watchでのメッセージ送信がラクになります。

④ 「マイQRコード」を表示する

Apple Watchのトークルーム一覧画面を右方向にスワイプして、「マイQRコード」を表示させられます。

Apple WatchのLINEアプリ マイQRコードを表示

LINEを交換する際にはわざわざiPhoneを取り出す必要はありません。Apple WatchでマイQRコードを表示させ、交換相手にそれを読み取ってもらいましょう。

Apple WatchのLINEアプリではできないこと

Apple WatchのLINEアプリではメッセージの確認や送信など多くのことができますが、できないこともあります。

Apple WatchのLINEアプリでできないこと
  • 音声通話
  • ビデオ通話
  • 音声通話やビデオ通話の着信通知
    (コールが切れたときに着信があったことが通知される)
  • 動画の再生
  • 用意されているスタンプ以外の使用

LINEの音声通話やビデオ通話がかかってきたときは、Apple WatchではなくiPhoneの着信音もしくはバイブが作動します。Apple Watchに通知が届くのはコールが切れたタイミング。

iPhoneのLINEアプリだと、通常の電話と同じような感覚で音声通話できますよね。Apple Watchでも同じように音声通話できればもっと便利なのですが、残念ながら現時点では対応してません。

【パターン別】iPhoneの状態によるLINEアプリの挙動

3つのパターンで、Apple WatchのLINEアプリをどこまで動いてくれるのかを確認してみました。

3つのパターンで挙動を確認!
  1. Apple WatchがiPhoneの近くにある状態
  2. Apple WatchがiPhoneの近くにない状態
  3. iPhoneの電源がオフの状態

Apple Watch単体でモバイル通信するには、ドコモ・au・ソフトバンクが提供するApple Watch向けオプションサービスに加入する必要があります。

パターン1:Apple WatchがiPhoneの近くにある状態

まずは、Apple WatchがiPhoneの近くにある状態(iPhoneとペアリングされている状態)です。

この場合、Apple WatchはiPhoneを通じてネットに接続されている状態ですので、当然すべての機能が使用できました。

iPhoneが近くにある状態

すべての機能を使用できる。

パターン2:Apple WatchがiPhoneの近くにない状態

続いては、Apple WatchがiPhoneの近くにない状態(iPhoneとペアリングされていない状態)です。

結果は以下のようになりました。

iPhoneが近くにない状態

Wi-Fiもしくはモバイル通信でネットに接続されていれば、iPhoneが近くになくてもすべての機能を使用できる。

パターン3:iPhoneの電源がオフの状態

最後に検証したのは、iPhoneの電源がオフの状態。

iPhoneの電源がオフの状態でも、メッセージの確認や送信ができましたが、メッセージを受信したときの通知は届かなくなりました。

つまり、iPhoneの電源がオフの状態ではLINEアプリにこちらから見に行かないといけない、ということですね。

iPhoneの電源がオフの状態

Wi-Fiもしくはモバイル通信に接続されていればメッセージの確認や送信はできるが、通知は届かなくなる

LINEのいつものやり取りを手元で!

Apple WatchのLINEアプリは私自身もよく利用しています。メッセージの受信の通知を確実に届けてくれるだけでなく、手元でそのまま返信できてしまいます。

音声通話やビデオ通話の着信を通知してくれない……という不満はあるものの、Apple Watch上でこれだけのことができれば十分便利!Apple Watchを愛用されている方はぜひLINEアプリを活用しましょう!

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • LINEの電話がかかって来た時にアップルウォッチが鳴動しないのですが、バイブでも良いですが、ウォッチが反応する事は出来ますか?

    • 残念ながらLINEの着信通知には対応していません。着信終了後に「不在着信」がメッセージとして通知されるかたちですね。
      LINE通話も通常の電話通話のように通知されて、Apple Watch上で通話できればもっと便利なんですが……いまのところ未対応です。

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