Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

「Apple Watchで何ができるのか、いまいちイメージが湧かない」という方も少なくなくないかと思います。そこで、本記事では「Apple Watchで何ができる?できること・活用方法・使い方」についてまとめました。

本記事を参考にしていただくことで、

この記事で分かること
  • Apple Watchで何ができるのか
  • Apple Watchにどのような活用方法があるのか
  • Apple Watchの何がどう便利なのか

ということが分かります。

すでにApple Watchを愛用中の方だけでなく、Apple Watchの購入を検討されている方の参考にもなる内容となっていますので、ぜひ参考にしていただければと思います!

目次

Apple Watchでできること一覧

記事内でご紹介しているApple Watchでできること一覧です。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

タップして該当箇所にジャンプできます!

カテゴリできること
基本通知に確実に気付ける
通知内容を手元で確認できる
時計を確認できる
Siriを呼び出せる
文字盤をカスタマイズできる
バンド(ベルト)を交換できる
急速充電できる(Series 7)
コミュニケーション電話通話・FaceTime通話できる
手で覆って着信通知を止められる
LINEアプリを使える
メールを確認・返信できる
トランシーバーを使用できる
生活・便利音楽再生できる
Podcastを聴ける
電子マネー決済ができる
アラーム・タイマー・ストップウォッチを使える
電卓を使える
地図・ナビアプリを使える
コンパス・高度計を使える
スマート家電をコントロールできる
iPhoneのカメラでリモート撮影できる
転倒検出 & 緊急通報機能で万が一に備えられる
ヘルスケア・スポーツ心拍数を計測できる
ワークアウト・トレーニングに活用できる
スポーツシーンに活用できる
血中酸素濃度を計測できる
心電図(ECG)を計測できる
騒音レベルをモニタリングできる
月経周期を記録・把握できる
睡眠時間や睡眠の質を計測できる
マインドフルネス瞑想を計測できる
仕事効率化・ビジネススケジュール・タスク管理できる
ボイスメモ・ノートをとれる
タイムログをとれる
Apple連携iPhone・Macをロック解除できる
iPhoneの居場所を探せる
持ち物(AirTag)の居場所を探せる
iPhoneやHomePod miniの音楽・動画コントロールができる
Apple TVのリモコンとして使える
ファミリー共有設定で見守りデバイスとして活用できる
iPhoneから離れられる
Apple Watchでできること一覧

Apple Watchには、iPhoneの通知を届けてくれたり、電話通話できたり、LINEアプリを使えたり、心拍数を計測してくれたりと、できることがたくさんあります。Apple Watchでできることをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

基本編

通知に確実に気付ける

通知に確実に気付ける(Apple Watchでなにができる)

Apple Watchを手首に巻いていれば、iPhoneに届いた通知を確実に気付けます。

  • 家族や会社からの電話
  • LINEメッセージやメールの受信通知
  • スケジュール・タスク管理アプリからの通知
  • 見逃したくないアラームやタイマー
  • 天気アプリの雨雲接近の通知
  • 防災速報の通知

Apple Watchは手首に密着している状態。その状態で振動すれば、経験上、確実に通知に気付きます。「大事な通知を見逃すことがよくある」という方であれば、Apple Watchでそれを防げます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

良くも悪くも通知に気付いてしまうので、不要な通知はオフにしておくおことがポイントです!

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通知の内容を手元で確認できる

通知の内容を手元で確認できる(Apple Watchでなにができる)

わざわざiPhoneに手を伸ばさなくても、通知内容はApple Watch上で確認できます。Apple Watchに対応しているアプリであれば、通知内容をタップしてアプリに移動できます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

iPhoneが手元になくても通知内容をサッと確認できるのは 便利!プライバシーを守るために通知内容を非表示にすることも可能です。

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時計を確認できる

時計を確認できる(Apple Watch)

Apple Watchが表示する時刻は正確で、それはGPS時計に匹敵するレベルの正確さなんだとか。「仕事上、正確な時刻を確認する必要がある」という場合でも十分に対応できます。

なお、Apple Watchの時計ではこんなこともできます。

  • 表示の時刻を実際の時刻より進める
  • 正時に時報を鳴らす
  • 文字盤を見ずに振動で時刻を確認する(Tapticタイム)
Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Tapticタイムは個人的にも重宝している機能です。

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Siriを呼び出せる

Apple WatchでSiriを呼び出せる

Apple Watchがあれば、歩いているときでも食器を洗っているときでも、いつでも手首に巻いているApple WatchでSiriを呼び出せます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

3分のタイマー
30分後に起こして
〇〇に電話して
しょうゆを買うをリマインダーに追加して
今日の予定は?
照明をオンにして

Siriは様々な機能の起点となります。そんなSiriをいつでもすばやく呼び出せるところに、Apple Watchの便利さがあります。

Apple Watchの「設定」>「Siri」>「手首を上げて話す」をオンにしておくと、「Hey Siri」の呼びかけなしで手首を上げて話し始めるだけでSiriを呼び出せます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Siriをよく使う方なら、Apple Watchでさらに便利になります。

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文字盤をカスタマイズできる

文字盤をカスタマイズできる(Apple Watch)

Apple Watchには、たくさんの文字盤がプリインストールされています。シンプルなアナログ表示の文字盤から、機能性を重視した文字盤、キャラクターものの文字盤まで、さまざまな文字盤が揃っています。任意の写真を文字盤に設定することもできます。

文字盤をカスタマイズできる2(Apple Watch)

文字盤によっては、このように細かくカスタマイズできます。よく使っているアプリのコンプリケーションを表示させておくと便利です。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

文字盤は素早くかんたんに切り替えられます。利用シーンに合わせて複数の文字盤を作っておくと便利です。

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バンド(ベルト)を交換できる

バンド(ベルト)を交換できる(Apple Watch)

Apple Watchに対応したバンドは、Apple純正以外にもたくさん販売されており、その日の気分や服装、利用シーンに応じてかんたんに交換できます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

就寝時も圧迫感なくラクに着けていられ、汚れれば丸洗いできる「スポーツループ」がお気に入りです。

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急速充電できる(Apple Watch Series 7)

急速充電できる(Apple Watch Series 7)

Apple Watch Series 7は、約45分間の充電でバッテリー残量を80%回復できる急速充電(高速充電)に対応しています。約75分間の充電で0%から100%までフル充電が可能です。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

急速充電に対応したApple Watch Series 7の登場で、充電に関するストレスがぐっと減りました。

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コミュニケーション

電話通話・FaceTime通話できる

電話通話・FaceTime通話できる

Apple Watchにはスピーカーと音声マイクが搭載されており、iPhoneを取り出すことなくApple Watchで電話通話できます。

  • かかってきた電話に出る
  • 登録している先から、あるいは番号をダイヤルして電話をかける
  • Apple Watchにワイヤレスイヤホン・マイク(Bluetoothに対応したものなら接続可能)を接続して電話通話する

GPS + CellularモデルのApple Watchなら、iPhoneが近くにない状態でもApple Watch単体で電話通話できます。

Apple Watch単体で電話通話・ネット通信するには、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルそれぞれから提供されているApple Watch向けオプションサービスに加入する必要があります。

Apple Watch向けオプションサービス

キャリアオプションサービス月額(税込)
ドコモワンナンバーサービス550円
auナンバーシェア385円
ソフトバンクApple Watchモバイル通信サービス385円
楽天モバイル電話番号シェアサービス550円
ahamoワンナンバーサービス550円
Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

iPhoneが近くに状態(ペアリングされている状態)での電話通話なら、オプションサービスに加入する必要はありません!

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手で覆って着信通知を止められる

Apple Watchを手で覆って着信通知を止められる

電話通話に関連する機能として、Apple Watchを手のひらで覆って着信音・振動を止められる機能も地味に便利です。うっかり着信音を鳴らしてしまったり、振動する音が聞こえてしまったりしたときに使えます。

Apple Watchの「設定」>「サウンドと触覚」>「カバーして消音」でオン/オフを設定できます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Apple Watchがアクティブな状態で手で覆うと、スリープ状態になります。

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LINEアプリを使える

LINEアプリを使える(Apple Watch)

LINEアプリはApple Watchに対応しており、LINEメッセージの確認、さらにはメッセージやスタンプの送信をApple Watch上で行えます。ただし、LINE音声通話はApple Watchでは使用できません。

詳しくは「Apple WatchでLINEアプリを使う方法」でご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

音声でテキスト入力も可能!Apple WatchでLINEアプリがさらに便利になります!

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メールを確認・返信できる

メールを確認・返信できる(Apple Watch)

Apple Watchがあれば、手元でメールの内容を確認したり、そのままメール返信することができます。上はプリインストールされている「メール」アプリです。

SMS(ショートメッセージ)やiMessageを送受信できる「メッセージ」アプリもApple Watchに対応しています。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

メール内容を確認するだけであればApple Watchでこと足ります。

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トランシーバーアプリを使用できる

トランシーバーアプリを使用できる

Apple Watchにプリインストールされている「トランシーバー」アプリを使って、トランシーバー感覚で他のApple Watchユーザーと会話できます。

トランシーバーといっても、Apple Watch同士が直接繋がっているわけではなくネット経由での通話になります。つまり、Apple Watchがネットに接続されている状態であれば世界中どこにいても会話できます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

友だちや家族とのちょっとした会話に便利な機能です!

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生活・便利

音楽再生できる

Apple Watchで音楽再生できる

Apple WatchにAirPods(エアーポッズ)などのワイヤレスイヤホンを接続して、音楽を再生することができます。

Apple Watch対応の音楽配信サービス

サービスApple Watchアプリオフライン再生ストリーミング再生Siriによる楽曲検索価格
Apple Music個人:980円/月
ファミリー:1,480円/月
Voice:480円/月
SpotifyStandard:980円/月
Duo:1,280円/月
Family:1,580円
Amazon Music Unlimited一般プラン:980円/付き
ファミリープラン:1,480円/月
プライム会員プラン:780円/月
AWAStandard:980円/月
YouTube Music Premium通常プラン:980円/月
ファミリープラン:1,480円
※申し込み方法や条件で価格がかわることがあります。正確な価格は公式ページをご確認ください。

有名どころの音楽ストリーミングサービスはすべてApple Watchに対応しています。なかでもApple MusicとAmazon Musicはオフライン再生に対応、事前に楽曲データをApple Watchにダウンロードしておけば、iPhoneが近くにない状態でも音楽を再生できます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Apple Watchひとつでオフライン再生できる「Apple Music」「Amazon Music」が便利です!

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Podcastを聴ける

Apple WatchでPodcastを聴ける

音楽だけでなくPodcastもApple Apple Watchで楽しめます。iPhoneで再生中のPodCastをコントロールや、Apple Watchでのオフライン再生が可能です。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Podcastをお使いの方はApple Watchでより捗ります。

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電子マネー決済ができる

Apple Watchで電子マネー決済ができる

Apple Watchでは、SuicaやPASMO、iD、PayPayなどの電子マネー決済ができます。

対応する電子マネー決済の例
  • Suica
  • PASMO
  • iD
  • QUICKPay
  • Visaのタッチ決済
  • nanaco
  • WAON
  • LINE Pay
  • メルペイ
  • Tマネー
  • PayPay
  • au Pay
  • dポイントカード
  • Pontaカード

SuicaとPASMOは、Apple Watchをかざすだけで改札を通れたり決済できたりできる「エクスプレスカード」に設定設定可能。なお、Apple Watchによる電子マネー決済はオフラインの状態(iPhoneが近くにない状態)でも使用できます(QRコード決済は不可)。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Apple Watchの代表的な便利ポイントです!

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アラーム・タイマー・ストップウォッチを使える

Apple Watchでアラーム・タイマー・ストップウォッチを使える

アラームやタイマー、ストップウォッチも、Apple Watchの立派な機能です。地味な機能ですが、これらの機能を手首の上で使えるところにApple Watchの便利さがあります。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

目覚めがよくない私ですが、Apple Watchの振動だと不思議と気持ちよく起きられます。

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電卓を使える

Apple Watchで電卓を使える

Apple Watchの「計算機」アプリでは、基本的な四則演算のほかにチップ計算、割り勘計算ができます。複雑な計算はできませんが、咄嗟に計算が必要になるような場面では十分な機能です。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

「10,500の18%は?」とSiriに呼びかける方法もあります。

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地図・ナビアプリを使える

Apple Watchで地図・ナビアプリを使える

Apple Watchの「マップ」アプリや「Googleマップ」アプリを使って、地図を表示したりナビを使用したりすることができます。

Appleの「マップ」アプリでは以下のようなことができます。

  • 現在地の表示
  • 目的地までの経路の表示
  • ナビポイントの案内
  • 周辺施設の検索
Apple Watchで地図・ナビアプリを使える2

「マップ」アプリでは、ナビポイントの表示、案内経路の表示が可能です。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

右折か左折かで振動の仕方が違うので、慣れるとナビを目視しなくても右折か左折かが分かるようになり便利です。

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コンパス・高度計を使える

Apple Watchでコンパス・高度計を使える

Apple Watchにはコンパス・高度計が搭載されており、自分の向いている方角や自分のいる高度を知ることができます。

Apple Watchでコンパス・高度計を使える2

「コンパス」アプリでは、方角と高度のほかに、傾きや緯度経度を確認できます。文字盤のコンプリケーションにコンパスアプリを表示させておくと、リアルタイムに方角・高度を確認でき便利です。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

コンパスや高度計は、登山アプリなどに活用されます。

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スマート家電をコントロールできる

Apple Watchでスマート家電をコントロールできる

AppleのHomekit対応する家電の操作をApple Watchで行えます。上ではPhilips(フィリップス)のスマート照明「Hue(ヒュー)」をApple Watchで操作しています。

Apple Watchでスマート家電をコントロールできる(Sesame)

スマートロック「Sesame(セサミ)」では、Apple Watchで解錠・施錠の操作を行えます。

Apple Watchでスマート家電をコントロールできる(Nature Remo)

スマートリモコン「Nature Remo(ネイチャーリモ)」もApple Watchに対応。赤外線で操作できる家電をスマート家電化できるおすすめアイテムです。

さまざまな製品・サービスの垣根を越えて連携させられるIFTTT(イフト)からApple Watchアプリがリリースされています。作成したレシピをApple Watchからワンタップで実行できます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

スマート家電の操作を「ショートカット」アプリを登録しておき、「鍵を開けて」と音声操作することもできます。

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iPhoneのカメラでリモート撮影できる

Apple WatchでiPhoneのカメラでリモート撮影できる

Apple Watchを使ったリモート撮影で、集合写真の撮影や自撮りが捗ります。

Apple Watchの「カメラリモート」アプリを起動すると、iPhoneのカメラが起動、Apple Watch上で写りを確認しながらリモートでシャッターボタンを押せます。

Apple Watchの「カメラリモート」でできること
  • ビデオの録画開始、録画停止
  • 画面をタップしてフォーカス位置を指定
  • デジタルクラウンを回してズームイン/ズームアウト
  • タイマー撮影のオン/オフ
  • 前面・背面カメラの切り替え
  • フラッシュのオン/オフ
Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

使用頻度は高くありませんが、覚えておくと便利な機能です。

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転倒検出 & 緊急通報機能で万が一に備えられる

Apple Watchで転倒検出 & 緊急通報機能で万が一に備えられる

Apple Watchには、加速度センサーやジャイロスコープのセンサーを使った「転倒検出機能」が搭載されています。転倒検出機能をオンにした状態で、Apple Watchが着用者の転倒を検知、そのまま反応できないでいると、自動的に緊急通報・事前に設定した緊急連絡先に連絡が行くように設定できます。

Apple Watchが転倒を検出してからの流れは以下のとおりになります。

Apple Watchが転倒を検出してからの流れ
  1. Apple Watchが転倒を検知
  2. 「緊急SOS」もしくは「大丈夫です」をタップ
  3. 「緊急SOS」を選択すると、「警察(110)」「火災・救急(119)」「海上保安庁(118)」のどこに通報するかを選択できる
  4. 転倒を検出してから1分間になんの動作・操作も認められない場合は、30秒間のカウントダウン(振動と警告音)の後に自動的に緊急通報され、転倒を検出した旨と位置情報を知らせる音声メッセージが再生される

緊急連絡先を登録している場合は、緊急通報とともに緊急連絡先にも転倒を検出した旨と位置情報が通知されます。緊急連絡先はiPhoneの「設定」>「ヘルスケア」>「メディカルID」で設定できます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

ひとりでいる時間が長い方は、転倒検出機能をオンにしておくと安心です!

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ヘルスケア・スポーツ編

心拍数を計測できる

Apple Watchで心拍数を計測できる

Apple Watchには心拍センサーが搭載されており、安静時や運動時など1日を通して自動的に心拍数を計測してくれます。そのなかで不規則な心拍リズムを検知すると、その旨を通知してくれます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Apple Watchの心拍センサーで取得されるデータは、ワークアウトアプリなどさまざまアプリで活用されます。

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ワークアウト・トレーニングに活用できる

Apple Watchをワークアウト・トレーニングに活用できる

Apple Watchの「ワークアウト」アプリは、さまざまなワークアウトシーンに対応、心拍センサーや加速度センサー、GPS、高度計などを活用して運動データを計測してくれます。

Apple Watchのワークアウトの種類
出典:apple.com/jp

ハイキングなら心拍数と消費カロリーに加え、移動した距離や高度を記録そのワークアウトに適したデータを記録してくれます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

記録データは日々貯まっていきます。頑張った結果が見えるので、モチベーションの維持にも有効です。

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スポーツシーンに活用できる

Apple Watchアプリ「ゴルフな日Su」

Apple Watchには、特定のスポーツ向けのアプリもあります。ゴルフコースの高低差や残りヤードを表示し、ゴルファーを強力にサポートしてくれる「ゴルフな日Su」、Apple Watchでスコア管理できる「ゴルフスコアカウンター」も人気があります。

Apple Watchアプリ「Dawn Patrol」

波に乗った本数や距離、トップスピードを計測・記録してくれるサーファー向けアプリ「Dawn Patrol」も。

また、時計機能や選手交代、警告の記録、試合中のポジ所に具をヒートマップで確認できるサッカー審判員のためのアプリ「REFSIX – Football Referee」なんてのもあります。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Apple Watchはワークアウトだけでなく、スポーツシーンでも活躍してくれます!

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血中酸素濃度を計測できる

Apple Watchで血中酸素濃度を計測できる

Apple Watch Series 6・Series 7には、血中に取り込まれた酸素レベルを測定できる血中酸素濃度センサーが搭載されています。自動で行われるバックグラウンド測定を含む詳細なデータは、iPhoneの「ヘルスケア」アプリの「取り込まれた酸素レベル」で確認できます。

Appleは「血中ウェルネスAppによる測定は医療用ではなく、あくまで一般的なフィットネスとウェルネスを目的としたもの」としています。

「測定結果の精度は医療レベルではなく、あくまでも目安」ということは理解しておく必要がありますが、少なくとも身体の異変に気付くきっかけとなってくれます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

過信してはいけないことは頭に入れつつ、上手く活用しましょう!

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心電図(ECG)を計測できる

Apple Watchで心電図(ECG)を計測できる

Apple Watchの「心電図」アプリが日本でも解禁、使用できるようになっています。

Apple Watchの心電図機能

上のように、Apple Watchのデジタルクラウンに指を当て計測します。

Apple Watchで心電図(ECG)を計測できる2

詳細なデータはiPhoneの「ヘルスケア」アプリにある「心臓」で確認できます。必要であれば、そのデータをPDFに書き出すことも可能です。

ただし、心電図アプリも血中酸素濃度の測定と同様、医療目的のものではないことは理解しておく必要があります。正確でない可能性があることを理解した上で活用しましょう。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Apple Watchの心電図アプリが心臓の異変を発見するきっかけとなった事例もあるそうです。

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騒音レベルをモニタリングできる

Apple Watchで騒音レベルをモニタリングできる

Apple Watchの「ノイズ」アプリでは、自動的に騒音レベルを計測、しきい値を超えるとその旨を通知し警告してくれます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

耳は大事!Apple Watchは聴覚の健康維持にも役立ってくれます。

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月経周期を記録・把握できる

Apple Watchで月経周期を記録・把握できる

Apple Watchの「周辺記録」アプリを使って、月経周期に関する情報をかんたんに記録できます。また、次回の月経や妊娠可能期間が近づくと、その旨を通知してくれます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

情報の入力はiPhoneからでも可能ですが、Apple Watchならいつでもすばやく入力できます。

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睡眠時間や睡眠の質を計測できる

Apple Watchで睡眠時間や睡眠の質を計測できる

Apple Watchの「睡眠」アプリを使って、睡眠時間を計測することができます。睡眠時間の目標を設定しApple Watchを着けて寝ると、目標に対しどれくらいの睡眠時間を確保できているのかを把握できます。

Apple Watchで睡眠時間や睡眠の質を計測できる2

睡眠データの詳細は「ヘルスケア」アプリで確認できます。

「睡眠時間だけでなく、睡眠の質もチェックしたい」という方には、睡眠アプリ「AutoSleep」がおすすめです。

睡眠時間や睡眠の質を計測できる3

このように、Apple Watchを着けて寝るだけで、睡眠時間・睡眠の質を自動的に記録してくれます。AutoSleepにはApple Watchアプリも用意されており、目覚めのいいタイミングで起こしてくれるなどの便利な機能も搭載されています。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Apple Watchを睡眠習慣の改善に役立てることができます!

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マインドフルネス瞑想を実践できる

Apple Watchでマインドフルネス瞑想を実践できる

イライラしてしまったり集中力が切れてしまったりしたときは、Apple Watchの「マインドフルネス」アプリで頭をリフレッシュしましょう。

マインドフルネスアプリには、提示されるテーマについて思考をめぐらせる「リフレスト」と、呼吸に意識を向ける「呼吸」の2つのセクションが用意されています。実践時間は1分から5分で設定できます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

マインドフルネス瞑想を実践すると、そのデータは「ヘルスケア」アプリに記録されます。

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仕事効率化・ビジネス編

スケジュール・タスク管理できる

Apple Watchでスケジュール・タスク管理できる(カレンダーアプリ)

Apple Watchから「カレンダー」アプリや「リマインダー」アプリを確認したり、スケジュール・タスクを追加できます。

Apple Watchでスケジュール・タスク管理できる(リマインダー)

リマインダーアプリではタスクの確認だけでなく、音声入力でタスクを追加することもできます。

スケジュール・タスク管理系のアプリはApple Watchと相性抜群。Apple Watchに対応したアプリがたくさんあります。

Apple Watchに対応したカレンダー・タスク管理アプリ
Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

タスク管理アプリに登録しておいた買い物リストをApple Watchで管理できます。

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ボイスメモ・ノートをとれる

Apple Watchでボイスメモ・ノートをとれる

Apple Watchの「ボイスメモ」アプリで、ボイスレコーダーのように録音・録音されたデータの再生を行えます。データはiCloudを通じてiPhoneやiPad、Macにも同期されます。

また、「OneNote」や「Noteshelf」、「Drafts」、「Google Keep」などApple Watchに対応するノート・メモアプリが多くあります。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

常に手首に巻いているApple Watchだからこそ、ボイスメモ・ノートが捗ります!

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タイムログをとれる

Apple Watchでタイムログをとれる

在宅ワークの効率化のために、学習時間の記録のために、生活習慣の改善のためになどでタイムログをとりたい場合にも、Apple Watchが活躍してくれます。

Apple Watchに対応するタイムログアプリ

特におすすめのアプリは、使いやすく610円の買い切りでコスパのいい「aTimeLogger」です。Apple Watchでの操作もしやすく、iPhoneでみるレポートも見やすくおすすめです。

Apple Watchですばやくかんたんに、わすれず記録できます。なにかを記録しておくような用途にApple Watchはぴったりです。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

「なぜかいつも時間がない……」なんて方は、Apple Watchでタイムログをとって時間の使い方を見直してみましょう!

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Apple連携編

iPhone・Macをロック解除できる

Apple WatchでiPhone・Macをロック解除できる

Apple Watchを着けている状態であれば、iPhone・Macのスリープ解除とともにロックを解除してくれます。

iOS 15.4以降を搭載したiPhone 12以降のモデルではマスク着用時でもFace ID(顔認証)を使用できるようになりましたが、上手く機能してくれないことが多々あります。Apple Watchを着けていれば、iPhone・Macのロック解除をシームレスに行うことができます。

  • iPhoneの「設定」>「Face IDトパスコード」>Apple Watchでロック解除からオンに設定
  • 「セキュリティーとプライバシー」の「一般」タブにある「Apple Watchを使ってアプリケーションとMacのロックを解除」をオンにする
Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

地味ですが便利な機能です。

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iPhoneの居場所を探せる

iPhoneの居場所を探せる2(Apple Watch)

「あれ、iPhoneをどこに置いたっけ?」というときは、Apple WatchのコントロールパネルにあるiPhoneのアイコンから、音もしくは光でiPhoneを探せます。

iPhoneの居場所を探せる(Apple Watch)

「デバイスを探す」アプリからは地図上でiPhoneの場所を確認することもできます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

どこかにiPhoneを置き忘れたときでも安心です。

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持ち物(AirTag)の居場所を探せる

Apple Watchで持ち物(AirTag)の居場所を探せる

また、Appleの探しものタグ「AirTag(エアタグ)」の居場所も同様にApple Watchから探せます。

持ち物(AirTag)の居場所を探せる(Apple Watch)

AirTagを音を鳴らして探すことができるほかに、「デバイスを探す」と同じように地図上に表示させて探すこともできます。

持ち物(AirTag)の居場所を探せる2(Apple Watch)

AirTagと離れたときに通知してくれる機能もあるので、忘れ物防止タグとしても便利なアイテム。「AirTagでできること」で詳しくご紹介していますので、興味のある方はチェックしてみてください。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

通知を確実に届けてくれるApple WatchとAirTagの組み合わせは相性抜群!私は鍵からカメラケース、車など大事なものすべてにAirTagを忍ばせています。

関連記事

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iPhoneやHomePod miniの音楽・動画コントロールができる

Apple WatchでiPhoneやHomePod miniの音楽・動画コントロールができる

iPhoneやHomePod miniで再生中の音楽・動画は、Apple Watchから再生/一時停止、曲送り/曲戻し、音量調節などのコントロールを行えます。iPhoneで音楽や動画の再生を開始すると、Apple Watchの「再生中」アプリが自動的に起動、コントロールできるようになります。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

ワイヤレスイヤホンで音楽を聴いているときに、iPhoneを取り出さなくてもApple Watchで音量調節などのコントロールできるのは便利です!

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Apple TVのリモコンとして使える

Apple WatchをApple TVのリモコンとして使える

Apple TVとは、テレビやモニターに接続して映画やドラマ、YouTube動画、iPhoneの「写真」アプリ内の写真やビデオを視聴できるAppleのセットトップボックスです。

Apple TVのリモコンとして使える(Apple Watchリモートアプリ)

このように、Apple WatchをApple TVのコントローラーとして活用できます。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

Apple TV付属のコントローラーがなくても、手元でコントロールできるのはApple TVユーザーからすると非常に便利です。

本題から逸れますが、AppleユーザーならApple TVをきっと気に入るはず。詳しくは「Apple TVでできること」でご紹介していますが、個人的にもよく利用しているおすすめアイテムです!

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ファミリー共有設定で見守りデバイスとして活用できる

Apple Watchをファミリー共有設定で見守りデバイスとして活用できる

Apple Watchの「ファミリー共有設定」を使えば、Apple Watchを子供や両親などiPhoneを持っていない人に渡して見守りデバイスとして活用できます。

管理者はネット通信・電話通話の制限やスクールタイムの設定、コンテンツの購入の設定などを管理できます。また、心拍数などのヘルスケア関連の情報を確認できます(どの情報を共有するかは設定できる)。

なお、現時点で、ファミリー共有設定に対応した通信事業者はauのみです。auの「ウォッチナンバー」に加入すると、Apple Watchに電話番号が振り分けられ、Apple Watch単体で電話通話・ネット通信できるようになります。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

ファミリー共有設定に対応するのは「au」のみなので注意してください。

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iPhoneから離れられる

Apple WatchでiPhoneから離れられる

「iPhoneに届いたメールの通知を確認するつもりが、気付けばSNSアプリに熱中してしまっていた」なんてことはよくありますよね。便利なiPhoneですが、うまく使わないと大事な時間を無限に奪われてしまいます。

手元で通知や通知内容を確認できるApple Watchを着けていると、iPhoneに手を伸ばす回数が減り、その結果、iPhoneに奪われる時間も減ります。iPhoneを触らなければ「SNSをチェックしたい」という誘惑にさらされることもありません。

Apple Watchで何ができるの?40のできること・活用方法・使い方まとめ

私自身、Apple Watchを使っていて、「iPhoneから離れられる」というメリットを大きく感じています。

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Apple Watchでできないことは?

ここまでご紹介してきたように、多くのできることの多いApple Watchですが、もちろんできないこともあります。

Apple Watchではできないこと
  • 体温の計測
  • 血圧の測定
  • WEBサイトの閲覧
  • 動画視聴
  • iPhoneが近くにない状態(iPhoneとペアリングされていない状態)だと、電話通話・ネット通信できない(GPSモデル)
  • Androidスマホと組み合わせての使用(Apple Watchを使うにはiPhoneが必ず必要)

Apple Watchモデルによるできることの違い

選択するApple Watchモデルによって、できることの違いがあります。これからの購入を検討されている方は、このモデルのよってのできることの違いもチェックしておきましょう。

ヘルスケアに活用するなら「Series 7」

現在のApple Watchのラインアップは、「Series 7」「SE」「Series 3」の3種類あります。それぞれの仕様・機能の違いをまとめました。

特に注目したいのは、Series 7のみが対応する以下の機能です。

  • 血中酸素濃度センサー
  • 電気心拍センサー(心電図アプリ)
  • ディスプレイの常時表示機能

コスパがいいのはApple Watch SEですが、ヘルスケア機能を重視するならApple Watch Series 7がおすすめです。血中酸素濃度センサーや電気心拍センサーの恩恵を感じられる場面は限られるものの、万が一のときのことを考えると搭載されておいてほうが安心です。

血中酸素濃度センサー・電気心拍センサーが必要ないのであればApple Watch SEでOK。詳しくは「Apple Watchおすすめモデル」でご紹介しています。

GPSモデルとGPS + Celluarモデルの違い

Apple Watchには、それぞれのモデルに「GPSモデル」と「GPS + Cellularモデル」が用意されています(Series 3はGPSモデルのみ)。

両者の違いは、iPhoneが近くにない状態(iPhoneとペアリングされていない状態)でも、pple Watch単体で電話通話・ネット通信できるかどうかです。

ただし、その場合は各キャリアが提供するApple Watch向けオプションサービスに加入する必要があります。なお、ahamoやpovoといったサブブランドや格安SIMサービスには対応していません。

キャリア オプションサービス 月額(税込)
ドコモ ワンナンバーサービス550円
ahamo ワンナンバーサービス 550円
au ナンバーシェア385円
ソフトバンク Apple Watch モバイル通信サービス385円
楽天モバイル 電話番号シェアサービス550円

Apple Watch単体で電話通話・ネット通信できるGPS + Cellularモデルのメリットは、「iPhoneから離れられる」というところにあります。GPSモデルかGPS + Cellularモデルか、というところについては以下の記事でも詳しくご紹介しています。

Apple Watchで何ができる?できることまとめ

本記事では「Apple Watchで何ができる?」というところを網羅的にご紹介させていただきました。Apple Watchにはできることがたくさんあります。時計というより、「時計型のスマホ」と言ったほうがいいですね。

私自身Apple Watchを使っていて、特に便利だと感じる機能は以下の3つです。

Apple Watchの特にここが便利!
  • 確実に気付ける通知、通知内容の確認
  • Apple Pay
  • いつでも呼び出せるSiri

記事内でご紹介した機能をすべて使いこなすのはなかなか大変ですので、気になった機能をピックアップして試していただければと思います。いったんApple Watchが生活に馴染んでしまえば、なくてはならない存在になること間違いなしです!

Apple Watchユーザーのあなたにはこちらの記事もおすすめです!

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よくある質問

Apple Watchで何ができる?
  • iPhoneに届いた通知 & 通知内容を確認できる
  • 電話通話できる
  • LINEアプリを使える
  • NFC決済ができる
  • 音楽再生できる
  • 地図、ナビアプリを使える
  • 心拍数や血中酸素濃度、心電図を計測

⇒Apple Watchでできること一覧

Apple Watchでできないことは?

Apple Watchでは、体温の計測や血圧測定、WEBサイトの閲覧などはできません。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • すごく参考になりました。
    私はApple Watch1→3と使用していて、満を辞して6を待っているところです。
    自分では比較的使い来ないしてると思ってましたが、知らなかった機能(3にはないので笑)や6が待ち遠しくなる現行の機能など、とても参考になりました。
    6を買われたら、またレポート、楽しみにしています。
    私は1の時のベルト(38mm)がまた使えているのがすごく嬉しいです。アップル製、サードパーティ製取り前、かれこれ10本くらいになりました。気に入ったものがずっと使えるのは本当にありがたいですね。

    • 新型Apple Watch楽しみですね!バンドは気を付けないとどんどん増えていっちゃいますよね笑
      新型が出ればまたレビューしたいと思うので、また見に来ていただければ嬉しいです!

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