Apple Watchに保護フィルムは必要だ!その理由とおすすめ保護フィルム3選

Apple Watchに保護フィルムは必要だ!その理由とおすすめ保護フィルム3選

購入したばかりのApple Watch。もし不注意でぶつけてしまい、新品のApple Watchのディスプレイに傷を付けてしまったら。Apple Watchを腕に巻いて生活する以上、デスクの角やドアノブにぶつけてしまう、なんてこともあります。

もしあなたが「Apple Watchのディスプレイに傷をつけたくない!」「キレイな状態で使い続けたい!」ということなら、保護フィルムの装着をおすすめします。

目次

Apple Watchに保護フィルムは必要?

Apple Watchに保護フィルムは必要なのでしょうか?

「保護フィルムの装着をおすすめしたいパターン」と、「さほど気にしなくてもいいパターン」があります。

必要なパターンと気にしなくてもいいパターン

Apple Watchのディスプレイに使用されている材質には、

  • Ion-Xガラス
  • サファイアクリスタルガラス

この2種類あります。どちらも強化ガラスなのですが、比較して傷に強いのはサファイアクリスタルガラス。

Apple Watchのケース素材によって、どちらのガラス素材が使われているかが分かります。

Apple Watch アルミニウムケースには「Ion-X」、それ以外にはより傷に強い「サファイアクリスタルガラス」

「保護フィルムの装着をおすすめしたいパターン」とは、Ion-Xガラスが使用されたApple Watchモデルの場合です。つまり、アルミニウムケースモデルですね。

Apple Watch 傷だらけになってしまったSeries 3のアルミニウムケース(約2年使用)
約2年使用したApple Watch Sereis 3のアルミニウムケースモデル

上はIon-Xガラスが使われているApple Watch Series 3のアルミニウムケースモデルです。擦り傷のようなものが無数に見えますね。肉眼で見ると、傷がもっとはっきり見得るほど傷がついてしまっています。

一方で、下は約1年ほど使用したApple Watch Series 6です。チタニウムケースモデルなので、ディスプレイにはサファイアクリスタルガラスが使われています。

約1年使用したApple Watch Series 6の傷
同じように使用したSereis 6のチタニウムケースには傷が見当たらない

傷らしい傷は一切見当たりません。サファイアクリスタルガラスの傷のつきにくさは確かなものでしょう。

サファイアクリスタルガラスが使われているApple Watchモデルの場合は、保護フィルムは必須ではないと思っています。ステンレススチールケースモデルやチタニウムケースモデルの場合ですね。

もちろん、いくら強靱なサファイアクリスタルガラスといえども、まったく傷がつかないわけではありません。タフな環境で使う場合は、念のための保護フィルムを貼っておくのもありです。

ディスプレイの傷は下取り価格に大きく響く

「先の買い換え時に下取りに出したい」という場合は、念のために保護フィルムを貼っておくことをおすすめします。

ディスプレイの傷は、下取り価格に大きく響きます。

Appleには、下取り価格分を買い換え時に割り引いてくれる「Apple Trade In」という下取りシステムがあります。

Apple Trade Inでは画面上で下取り価格を知ることができるのですが、傷ありと傷なしでは下取り価格に大きな差ができます。

Apple Watch Series 6をApple Trade Inで下取り(傷なし)
▲ 動作に問題なく、深い傷もない場合
Apple Watch Series 6をApple Trade Inで下取り(傷あり)
▲ 動作に問題はないが、深い傷がある場合

この差は大きいですよね。Apple Trade Inでなくても、中古ショップに買い取ってもらい場合などでも買い取り価格に大きく差がでるはずです。

Apple Watchに限らず、状態のいいApple製品は高く売れます。「次回の買い換え時にApple Watchを下取りに出したい」という方は、Ion-Xガラスモデル、サファイアクリスタルガラスモデルにかかわらず貼っておけば安心です。

Apple Watchにおすすめの保護フィルム

ここではApple Watchにおすすめの保護フィルムをご紹介!特にIon-Xガラスのアルミニウムケースモデルを使われている方は、保護フィルムを貼ってディスプレイを保護しておきましょう。

AUNEOS TPUフィルム 5枚セット

Apple Watchに貼る保護フィルムは、湾曲したディスプレイにフィットしてくれる柔らかいTPUフィルムがおすすめです。

AUNEOSのApple Watch向け保護フィルムは、ディスプレイにフィットするTPU素材のフィルムで 薄く、貼り付けてもまったく存在感がありません。

Apple Watch Series 6に保護フィルムを貼り付け6
湾曲部分にフィットし薄いTPUフィルムは存在感がない

上は同フィルムを貼っています。保護フィルムが貼られているかどうかは、ひと目見ただけでは分かりません。

長く貼っていても剥がれてくることはないものの、スマホフィルムと同じように次第に痛んでくるので、複数枚セットがおすすめです。

NIMASO TPUフィルム 6枚セット(Series 7向け)

NIMASO TPUフィルム 6枚セット(Series 7向け)
出典:amazon.co.jp

スマホフィルムでも人気があるNIMASOからもApple Watch向けの保護フィルムが出ています。こちらはSieries 7向け、6枚セット。上でご紹介したものと同じTPU素材の保護フィルムです。

なお、Apple Watch向けの保護フィルムはどれもそうなのですが、フィルムの浮きを防止するために、ディスプレイよりも小さめのサイズに設計されています。TPUフィルムはガラスフィルムよりも薄いのでさほど気になりません。

OAproda 縁付きApple Watchフィルム 3枚セット(Series 6向け)

OAprodaの保護フィルムは、縁が付いたタイプ。縁があることで一体感が増し、保護フィルムの存在感がより軽減されます。

さらに保護フィルムの貼り付けをサポートしてくれる「ガイド枠」付きなので、貼り付けが苦手な方でも安心です。

保護フィルムでApple Watchを守る!

「傷なんか気にしない!傷がついてこそ活用できている証だ!」という考え方は、個人的にはありだと思っています。傷を気にせず、道具としてガシガシ使い倒す。これはこれでありですし、ある意味かっこいいとも思います。

ただほとんどの方が、

安くないApple Watch、できることなら傷を付けたくない。
傷を付けてしまってから後悔するのがイヤだ。
傷が原因でリセールバリューがさがってしまうのは避けたい。

このように考えているのではないかと思います。

他のApple製品のようにリセールバリューが下がりにくいApple Watch。先の買い換え時に下取りに出すなどの理由でキレイな状態を保ちたい場合は、保護フィルムを貼っておくことをおすすめします!

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