Apple Watchユーザーなら絶対にチェックしたいおすすめアクセサリーまとめ

今回の記事ではすべてのApple Watchユーザーにささぐ、Apple Watchユーザーなら絶対にチェックしたいおすすめアクセサリーをまとめてみました。

僕自身が愛用しているものを中心に、Apple Watchをより楽しめ、より便利に使えるアクセサリーをピックアップしてきましたので、ぜひ参考にしてください!

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気分・利用シーンで使い分ける「Apple Watchバンド」

Apple Watchアクセサリーと言えば、まずは「Apple Watchバンド(ベルト)」でしょう!気分や利用シーンに合わせて気軽に交換できるバンドは、Apple Watchの醍醐味のひとつです。

Apple純正バンドもいいけど、サードパーティ製バンドもいいぞ!

Apple公式サイトでは数多くのApple Watchバンドが掲載されています。どのApple純正バンドも魅力的ではありますが、Apple純正ではない「サードパーティ製バンド」もチェックしておくべきです。

サードパーティ製バンドを選ぶ最大の理由はなんと言っても「選びやすい価格」です。そもそもApple Watchは「気軽に交換できるバンド」という醍醐味があります。これを実現するには「気軽に購入できるバンド」がポイントになります。

例えばApple Watch純正バンドの「ミラネーゼループ」。

Apple純正バンド「ミラネーゼループ」
Apple純正バンド「ミラネーゼループ」

その上品で高級感があるデザインは人気があり、多くの人に選ばれているApple Watchバンドです。このミラーネゼループのApple公式サイトでの販売価格は16,800円(税別)。とても気軽に選べる価格ではありません。もちろん純正バンドなので品質はAppleによって保証されていますし、モノはいいに違いありませんが、「ちょっと試してみたいな」と軽い気持ちで購入できる価格ではないですよね。

サードパーティ製「ミラネーゼループ風」バンド
サードパーティ製「ミラネーゼループ風」バンド

一方でこちらは低価格で購入できるサードパーティ製の「ミラネーゼ風」バンド。どうでしょう、ぱっと見た感じ違いは感じられませんよね(カラーはもともと違う)。実際に触り比べてみても、よほど詳しい、もしくは所有している人でないと違いは分かりません。どちらもまだ何年も使っていないので耐久性については不明ですが、造りもしっかりしていて純正と比べても遜色ありません。

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Apple純正バンドを購入するお金で、サードパーティ製バンドを複数購入したほうが間違いなく幸せになれます。カジュアルなシーンで使用するバンド、スポーツやワークアウトシーンで使用するバンド、かっちりスーツに合うバンド。このように「気分や利用シーンで気軽に交換できる」というApple Watchの楽しさを体感するためには、サードパーティ製バンドが圧倒的に有利。Apple純正バンドを何本も購入できる潤沢な資金があればいいですけどね、僕も含めてなかなかそういうわけにはいきません。

Apple純正バンド・サードパーティ製バンド含めて、おすすめApple Watchバンドを以下で紹介していますので、興味のある方はぜひこちらの記事もチェックしてみてください。

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Apple Watch バンド交換

現在進行形で使用している一軍バンドを紹介

僕自身Apple Watchバンドの楽しさを知り、気づけば純正・サードパーティ製含めApple Watchバンドが10本超え。増え続けるバンドに家族からの視線も気になるところですが、現在進行形で活躍してくれている「一軍バンド」をご紹介します。

Apple Watchバンドを利用シーンで選ぶ
増え続けるバンドの一部

本家「スポーツループ」風バンド

スポーツループ風バンド
安く気軽に使えるので使用頻度は一番高い

このバンドが一番気に入っていて、付けている頻度も一番多いです。純正の「スポーツバンド」を模した(?)バンドなのですが、よくできていて付け心地もいい感じ。マジックテープ式なので脱着もかんたんです。

安い割には造りはしっかりしている
安い割には造りはしっかりしている

本家のスポーツバンドも持っていることは持っているのですが、猫に引っ掻かれてほつれてしまうのが怖くて使用する頻度としては低め。純正バンドは「価格が高い→汚したくない→使用頻度が減る」このパターンに陥ることがあるので、そういう意味でも「使えなくなったらまた買い換えればいいや」と思えるサードパーティ製バンドのメリットは大きいですね。

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ワークアウトシーンに似合う明るいカラー。多くの種類から選べるので色違いを揃えてみても良さそう。僕としては完全にリピ確定のバンド。

Apple純正バンド「スポーツバンド」

Apple純正「スポーツバンド」
Apple純正「スポーツバンド」

次に使用する頻度が高いバンドはこれです。これはApple Watch 3を購入した際に付属していたバンドなのですが、Apple Watch 4に乗り換えた今でも愛用しています。

スポーツバンドはワークアウトシーンなど汗を掻くようなシーンで主に使用。最近Apple Watchも対応している「Nike Training Club」というトレーニングアプリで一生懸命ダイエットしているのですが、トレーニングのあとは決まって汗だくになります。

上で紹介したスポーツループでもいいのですが、手洗いするのが面倒なので、そのまま水でじゃぶじゃぶ洗えるスポーツバンドのほうラク。汚れてしまったときはApple Watch本体ごと水洗いしています。これができちゃうのはやっぱり便利。

服装に合わせて「ミラネーゼループ」風バンド

ミラネーゼループ風バンド
細かい部分を見てもしっかり作られている

その次に使用頻度が多いのは最初に例として挙げた「ミラネーゼループ」風バンド。その日の服装に応じて「こっちのほうがいいかな?」というときに着用しています。

なかなかかっこよくないですか?デザイン的にもかなり気に入っています。磁石で固定する仕組みになっているのですが、磁力も強く安心感があります。

細かい部分を見てもしっかり作られていることが分かります。これが本家の○分の1の価格なのですから、ミラネーゼループを狙っているならぜひチェックしたいサードパーティ製バンドです。

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人気のApple Watchバンドをチェック!

「Apple Watchの購入を検討している」人だけでなく、「Apple Watchを既に使っている」人も、ぜひ交換用バンドをチェックしてみてください!ここにApple Watchの楽しみがあると思っているので、バンド選び、バンド交換を楽しまないのはもったいないですよ!

必要に応じて用意しておきたい「保護フィルム」と「保護ケース」

そもそも「Apple Watchに保護フィルムや保護ケースがいるの?」というところ。Apple Watchを使ってみて思うのは、傷が気になるならやっぱり用意しておいたほうがいいですね!

Apple Watchの画面には普通に傷が付くよ

Apple Watchを手首に巻いていると、不意に机やドアノブなどにぶつけてしまうことがよくあります。細心の注意を払っていたとしても、思わぬ衝撃を避けることは不可能に近いでしょう。

そこで気になるのは「Apple Watchの画面の傷」です。「側面部分に傷が付くことは許せても、液晶画面に傷が付くのは許せない」という人は多いのではないでしょうか。画面に傷が付いてしまうと、Apple Watchを見る度にイヤでも目に入りますからね。できれば避けたいところ。

「Apple Watchの画面は強化ガラスだから、そうかんたんに傷は付かないでしょ?」

確かにかんたんには傷は付きませんが、それでもぶつけてしまえば「普通に」傷が付きます。

Apple Watchに付いた傷
Apple Watchに傷が!

これは僕がApple Watch 3に付けてしまった傷です。よく見なければ分からないような小さい傷ですが、実際に傷が付いてしまうとやっぱりショック。

特に傷に注意したいパターンとしては、「アルミニウムケース」を選択した人。アルミニウムケースのApple Watchの画面には「Ion-Xガラス」という強化ガラスが採用されています。強化ガラスなのでかんたんには傷が付かないものの、上のように付くときは付いてしまいます。

一方で「ステンレススチールケース」のApple Watchの画面には強化ガラスより強い「サファイアクリスタル」が採用されているので、相当派手にぶつけない限り傷の心配はないでしょう。サファイアクリスタルはよく高級腕時計にも採用されているので、聞いたことがあるかもしれません。実際にステンレススチールケースのApple Watch 4をコンクリートに派手にぶつけましたが、まったく傷が付きませんでした。

サファイアクリスタルガラスよりIon-Xガラスのほうが傷が付きやすいことには間違いないので、アルミニウムケースを選択した人で傷が心配なら、保護フィルムを用意しておいたほうが無難です。

Apple Watchにおすすめの保護フィルム

使い込まれた傷だらけのApple Watchもそれはそれでかっこいいですが、長く使うなら可能な限りキレイな状態で使いたいですよね。

Apple Watch Series 4 44mm 保護フィルム Qosea 貼り直し可 気泡ゼロ ケースに干渉せず 3枚セツト 99% 透過率 3Dtouch対応 超薄型 指紋飛散防止 厚さ0.16mm
Qosea

Apple Watch用の保護フィルムは多く販売されていますが、おすすめはこれです。TPU素材でApple Watchの湾曲部分にもしっかりフィットしてくれます。ガラスフィルムだとよほど精巧に作られていないと浮きが発生してしまうので、やわらかくフィットするTPUフィルムのほうがおすすめしやすいですね!

湾曲部分にもしっかりフィットしている
湾曲部分にもしっかりフィットしている

これが実際に上の保護フィルムを貼ったところ。よく見ないと貼っているか貼っていないかが分からないですね。いい感じです。貼り付けもかんたんでしたし、Apple Watchの保護フィルムを探しているならこれがおすすめ。

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Apple Watchに付いた傷

側面部分の傷は保護ケースで守る

Apple Watchの側面部分、現行ではアルミニウムとステンレススチールが採用されていますが、ここも傷が付いてしまうところ。保護ケースは必須ではありませんが、気になるなら用意しておきたいですね!

触覚的な反応が加わったデジタルクラウン
僕自身は保護ケースは装着していない

ただ僕自身はノーガードの状態で使用しています。「画面にさえ傷が付かなければここはいいかな」という考えなので保護ケースは使用していません。保護ケースを装着することで傷からは守られますが、厚さが出てしまうのがイヤなのであえてノーガード状態で使っています。

保護ケースを装着するならこういったApple Watchのデザインを崩さないクリアケースがおすすめです。

このような耐衝撃ケースもあります。アウトドアシーンなどハードな環境で使用するなら、こういった耐衝撃ケースもありです。

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【Benuo】PC素材を採用したハードタイプのクリアケース

Apple Watch充電器・スタンド

続いては充電器・スタンド関連のApple Watchアクセサリーを紹介していきます。

愛用中のベルキンの充電スタンド

まず紹介したいのは、僕自身も愛用中のベルキンの充電スタンド。Appele Watchユーザーにとっては非常に便利なアイテムなので、ぜひ布教させていただきたい!

ベルキンの充電スタンド
ベルキンの充電スタンド

これの何がいいのかと言うと、

  1. 余分なケーブルを収納できる
  2. 立てて「ナイトスタンドモード」も使える
  3. そのまま持ち運びできる

この3点。特に余分なケーブルを内部に収納できる点はかなり便利。

ケーブル巻取り式Apple Watchスタンド
出典:Amazon.co.jp

スタンド内部はこんな感じになっています。

この状態で持ち運びできる
この状態で持ち運びできる

この状態のまま持ち出せます。モバイルバッテリーがあれば出先でもApple Watchを充電できます。

Apple純正アクセサリーに「Apple Watch磁気充電ドック」という似たような製品がありますが、価格的にもベルキンのほうが断然おすすめです。ちなみに充電ケーブルは付属していないので注意してくださいね!

予備のApple Watch充電器はいかが?

Apple Watchは普段使いの範囲であれば2日程度は普通にもつので、バッテリー持ちに関しての不満はありません。ただ「Apple Watchの充電器がもうひとつあればいいなー」という場面は多々あります。

自宅用・仕事場用・車用と充電ケーブルがあれば置ける場所は多いでしょう。

必須ではありませんが、必要に応じて用意しておけば便利ですよ。

Apple Watch 磁気充電ケーブル
出典:Apple公式サイト

Apple Watchの充電ケーブルについては純正がおすすめです。MFi認証(Apple公認)を取得したサードパーティ製充電器もありますが、価格的にそう差はないので品質を考えると純正の充電ケーブルのほうが安心して選べます。

キーホルダー型のApple Watch専用モバイルバッテリーが便利!

Apple Watchの充電問題は結構やっかいだったりするんですよね。モバイルバッテリーを持っていても専用磁気充電ケーブルがないと充電できないですし、コンビニに売っているようなものでもありません。

そこで持っておけば便利なのが「Apple Watchを充電できるモバイルバッテリー」。

Apple Watch専用モバイルバッテリーが便利!
Apple Watch専用モバイルバッテリーが便利!

キーホルダー型になっていて直径は約5.4cmとコンパクトで持ち運びには困りません。搭載バッテリーは900mAhでApple Watchを2回フル充電できる容量。このサイズなら十分でしょう。

Apple Watchを約2回フル充電できる
Apple Watchを約2回フル充電できる

長期の旅行や出張であれば、大型のモバイルバッテリーと磁気充電ケーブルを持っていくほうが安心です。しかし「日帰りでモバイルバッテリーは荷物になる」という場面はこのモバイルバッテリーの出番。「Apple Watchをジムで使いたい」「山登りに持っていきたい」とう場面にはもってこいです。

「AirPods × Apple Watch」で身軽にランニング

Apple WatchとAirPodsの組み合わせが秀逸!
Apple WatchとAirPodsの組み合わせが秀逸!

特にランニングやトレーニング、ワークアウト目的でApple Watchを使っている人におすすめなのが、「AirPods × Apple Watch」という組み合わせ。

AirPodsとApple Watchがあれば、音楽を楽しむのにiPhoneを持ち歩く必要はありません。iPhoneを自宅に置いて身軽な状態で音楽×ランニングを行えます。

ジムでトレーニングという場面でもiPhoneはロッカーにしまっておいてOK。Apple Watchの心拍数の計測機能で運動強度を測りながら、ワークアウトに合うアップテンポの楽曲でテンションを上げる。素晴らしいじゃないですか!

接続設定のかんたんさなど、親和性の高さに関してはAirPodsが一番ですが、Bluetoothに対応しているイヤホン/ヘッドホンであれば基本的にどれでも使用できます。

防水仕様でスポーツ向きのSONY「WF-SP700N」
防水仕様でスポーツ向きのSONY「WF-SP700N」

僕自身、一番使用頻度が高い完全ワイヤレスイヤホンがソニーの「WF-SP700N」。AirPodsにはない防滴機能、EXTRA BASSによる強烈な低音、周囲の騒音を打ち消すノイズキャンセリングなど、音質・機能はこちらに軍配が上がります。

シーンに合わせて選ぶ完全ワイヤレスイヤホン
出典:sony.jp

そもそもスポーツシーンでの使用を想定されているので、Apple Watchとの相性もばっちりです。トレーニングウェアと合うカラーもなかなかいい感じです。

もしあなたがBluetoothイヤホン/ヘッドホンを持っているなら、一度それをApple Watchに接続してみてください。iPhoneがなくともそのまま出掛けられると考えたら、なかなか便利だと思いませんか?

アクセサリーでもっとApple Watchを楽しもう!

せっかく購入したApple Watch。アクセサリーを揃えて楽しまないともったいない!特にApple Watchバンドは絶対にチェックしてほしいアクセサリーです。Apple純正バンドだけではなくサードパーティ製のバンドを活用してバンド交換を楽しみましょう!

近年のApple Watch人気で関連アクセサリーがどんどん増えてきています。また気になるもの、買ってよかったものがあればこの記事で紹介させていただきたいと思います!

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