Apple TV 4K、Apple TV HDでできること。便利な活用方法まとめ

Apple TV 4K、Apple TV HDでできること。便利な活用方法まとめ

数あるApple製品のなかでいちばん存在感がないもの。もしかするとそれは「Apple TV」かもしれません。Apple TVはテレビや外部ディスプレイに接続して、動画視聴などができるAppleのセットトップボックスです。

他のApple製品と比べると話題に挙がることが少ないApple TVですが、これがまた便利なアイテムなんです。特にiPhoneやiPad、Macを愛用されている方にぜひチェックして欲しい製品。Apple TV単体でも使用できますが、他のApple製品との連携によってApple TVの真の力が発揮されます。

本記事では、「Apple TV 4K、Apple TV HDにできること。活用方法まとめ」というテーマで「Apple TVでなにができて、なにが便利なの?」というところをご紹介します!

Apple TV 4K(第2世代)について

現行のApple TVモデルとして販売されているのは以下の2種類です。

現行のApple TV 4Kは第2世代目。記事内で書いている「Apple TV 4K」は、現行の第2世代を指しているので注意してください。

Apple TV 4K(第2世代)とApple TV HDの違いは?

この2つのモデルの大きな違いは「4Kに対応しているかどうか」なのですが、その他にも異なる点が多々あります。

Apple TV 4Kは「4K HDRビデオ」の再生に対応。第2世代となり60fpsの滑らかな4K HDRビデオの再生が可能になりました(第1世代は4K HDR/30fpsまでだった)。

そのほかApple TV 4Kは「Wi-Fi 6」に対応していたり、イーサネット(有線LAN)ガギガビット対応していたりと、Apple TV HDに比べ全体的にスペックアップしています。搭載チップが「A12 Bionic」にパワーアップされていることもポイントですね!

いま買うならApple TV 4K(第2世代)がおすすめ

もし自分の友人が「Apple TV 4KとApple TV HD、どっちを選ぶか」を迷っていたら、僕は間違いなくApple TV 4Kを推します。

まず、4Kに対応するテレビやディスプレイを持っているのなら迷うことなくApple TV 4KでOKです。4Kテレビのなかでも、最近では4K HDRに対応しているものも珍しくありません。そういったテレビなら、Apple TV 4Kの魅力を最大限に引き出せます。

仮に4Kに対応するテレビを持っていなくても、Apple TV HDではなくApple TV 4Kをおすすめします。A12 BionicチップやWi-Fi 6への対応など、画質以外の部分にもApple TV 4Kを選ぶ理由があります。

それにApple TVのバージョンアップサイクルはそう高くありません。数年先まで使い続けることを考えても、Apple TV 4Kなら先のテレビの買い換えにも対応できます。

Apple TV 4KとApple TVの価格差は約4,000円。考え方にもよりますが、価格と性能を考えても、いま買うならApple TV 4Kがおすすめです。

Apple TVでできること、活用方法

それでは具体的な活用例を挙げながら、Apple TVでできることをご紹介していきます。僕自身がよく活用している方法の順番にご紹介していきますので、ぜひApple TV活用のヒントにしていただければと思います!

1. iCloudにアップした写真・ビデオをみる

個人的にいちばん多い用途がこれです。iPhoneやデジカメで撮影した写真・ビデオをiCloudにアップしておけば、Apple TVの「写真」アプリからそれらを視聴できます。

Apple TV 「写真」アプリ
iCloudにアップ写真・ビデオをApple TVで閲覧

僕の場合は旅行先で撮影した写真やビデオ、思い出の家族写真、ペットの写真などをリビングのテレビに映して楽しむことが多いでしょうか。この時間が家族団らんの時間にもなっていて、Apple TVを購入してよかったと思う瞬間でもあります。

iPhone 12で撮影した4K HDRビデオをApple TVで閲覧
iPhone 12 Proで撮影した4K HDRビデオをApple TV 4Kで!

いまでは4Kビデオの撮影が可能なスマホやカメラがたくさんありますよね。なかには、iPhone 12シリーズのように4K HDRビデオの撮影に対応するものもあります。Apple TV 4Kなら、撮影した4K/4K HDRビデオをかんたんに映し出せます。

GoProで撮影した4KビデオをApple TVで閲覧
GoProで撮影した4Kビデオも!

デジカメやムービー、アクションカムなどで撮影した写真・ビデオをiCloudにアップしておけば、Apple TVから閲覧できるようになります。Apple TVがあれば写真やビデオがもっと楽しくなりますよ!

  • iCloudにアップした写真やビデオは、Apple TVの「写真」アプリから視聴できる
  • 4K/4K HDRビデオの再生に対応するApple TV 4Kなら、高画質ビデオを大画面のテレビやディスプレイで楽しめる(その場合は4K/4K HDRに対応したテレビが必要)

2. 動画配信サービスの視聴

Apple TVの機能で次によく利用しているのは、YouTubeやNetflix、Huluといった動画配信サービスの視聴です。

Apple TVで動画配信サービスを視聴
Apple TVで動画配信サービスを楽しみ倒す!

「地上波放送より、観たいときに観たいものを観られる動画配信サービスをよく利用している」という方は少なくないのではないでしょうか。動画配信サービスの視聴は、まさにApple TVが活躍してくれる活用方法です。

Apple TVが対応する動画配信サービスはたくさんあります。

  • Apple TV+
  • Amazon Prime Video
  • YouTube
  • YouTube Kids
  • Netflix
  • Disney+
  • Hulu
  • U-NEXT
  • dTV
  • Rakuten TV
  • FOD
  • TELASA(旧ビデオパス)
  • videomarket
  • ABEMA
  • GYAO!
  • Paravi
  • バンダイチャンネル見放題アプリ
  • テレ東動画
  • J SPORTS オンデマンド
  • NHK WORLD
  • DAZN

有名どころはほぼ網羅されていますね!

Apple TV 4Kで4K HDRコンテンツを視聴
Apple TV 4Kで4K HDR、Dolby Vision対応コンテンツを視聴

個人的には4K HDR対応コンテンツが豊富なYouTubeやNetflixをよく利用しています。DAZNで野球中継を観戦することも多いでしょうか。高画質で好きな映画やドラマを観る時間は最高です!

  • Apple TVは多くの動画配信サービスをカバー
  • Apple TV 4Kで4K HDR対応コンテンツを楽しめる

3. 音楽・ラジオ・Podcastを聴く

Apple TVでは、音楽配信サービスやラジオアプリ、Podcastを利用できます。

  • Apple Music
  • Amazon Music
  • Spotify
  • Podcast
  • radiko
  • myTuner Radio

僕自身もApple TVで音楽配信サービスをよく利用するのですが、スマホではなくわざわざApple TVで聴くメリットは、

  • Apple TVやテレビに接続したオーディオシステムで聴ける
  • 大画面にジャケット画像や歌詞を確認できる

この2点です。

Apple TVで音楽を聴く(Apple Music)
Apple Music
Apple TVで音楽を聴く(Amazon Music)
Amazon Music Unlimited

このように自分の好きなアーティストや楽曲のジャケット画像を大画面に映し出せるのは気分がいいですし、Apple MusicやAmazon Musicの楽曲に追従して表示してくれる歌詞も読みやすくいい感じです。

Apple TVに音声を出力方法として、「AirPlay」機能を使用する方法もあります。詳しくは同記事内の「AirPlayでオーディオやビデオをストリーミング再生する」でご紹介しています。

  • Apple TVやテレビに接続したオーディオシステムで音楽を聴ける
  • テレビやディスプレイにジャケット画像や歌詞を表示できる(対応サービスのみ)

4. Bluetoothヘッドフォン・スピーカーを接続する

Apple TVには、BluetoothヘッドフォンやBluetoothスピーカーを接続できます。

Apple TVにBluetoothヘッドフォンを接続

お気に入りのヘッドフォンで音楽を楽しみたい。家族が寝静まっている深夜に音量に気にせず映画鑑賞したい。そんなときにApple TVにBluetoothヘッドフォンを接続してあげましょう。

そしてAirPods関連でご紹介したいのは、最大2組のAirPods、AirPods Pro、AirPod Maxで同じ音源を同時に聴ける「オーディオ共有」です。

Apple TV オーディオ共有
2台のAirPodsを同時に接続できる「オーディオ共有」

オーディオ共有はあまり使用頻度が高い機能ではないかもしれませんが、このへんのAppleデバイス間の連携はさすがですね!

  • Apple TVにはBluetoothヘッドフォンやBluetoothスピーカーを接続できる
  • 最大2組のAppleワイヤレスヘッドフォンを同時使用できる「オーディオ共有」

5. HomePod、HomePod miniでリッチな音を楽しむ

Appleのスマートスピーカー「HomePod」と「HomePod mini」を、Apple TVの音声出力先として選択することができます。

HomePod mini 2台でステレオペア
HomePod miniでApple TVがさらに楽しくなる!
Apple TVの音声出力先としてHomePod miniを選択
音節出力先としてHomePod miniのステレオペアを選択

HomePodを2台、あるいはHomePod miniを2台用意することでステレオペアを組むことができます。HomePodを2台用意するのは価格的にハードルが高いので、僕はHomePod miniでステレオペアを組んでいます。

360度に音が広がるように音が拡散されるHomePod mini。ステレオペアを組むと、音に包み込まれるような感覚を体験できます。言うまでもなくApple TVとの相性は抜群です。

HomePodとHomePod miniをセットアップするには、iPhoneもしくはiPadが必要です。Apple製品で使われることが前提になっている点には注意ですが、Appleファンにとっては積極的に検討すべきスピーカーでしょう。Apple TV × HomePod miniのステレオペア、いいですよ、おすすめです!

  • Apple TVの音声出力先としてHomePod・HomePod miniを選択できる
  • いま買うならHomePod miniがおすすめ

6. AirPlayでオーディオやビデオをストリーミング

iPhoneやiPadなどのApple製品をお使いの方なら、すでに「AirPlay」機能の便利さをご存知かもしれません。Apple TV関連でAirPlayでできることをご紹介しましょう。

  • iPhone/iPad/Macからオーディオ・ビデオをストリーミングする
  • iPhone/iPad/Macの画面をミラーリングする
  • Macのサブディスプレイとして映像を出力する

iPhoneからオーディオをストリーミングする方法はかんたん。

iPhoneからApple TVにオーディオをストリーミング
コントロールパネル>AirPlayアイコン>Apple TVを選択

これでオーディオをApple TVにストリーミングできます。iPadの場合も同じようにコントロールパネルから操作できます。

iPhoneからビデオをApple TVにストリーミング
YouTubeアプリからビデオをストリーミング(使いどころはないかも)
iPhoneのYouTubeアプリのビデオをApple TVにストリーミング
iPhoneのYouTubeアプリからApple TVにストリーミング

YouTubeや「写真」アプリ、Huluといった一部の動画系アプリはApple TVでのストリーミング再生に対応します。ただ、Apple TV本体で再生したほうが高い解像度で再生できる場合もあるので、あまり使いどころはないかもしれません。

Apple TVのミラーリング(iPhone)
コントロールパネル>画面ミラーリング>Apple TVを選択

コントロールパネルから「画面ミラーリング」、Apple TVを選択して、iPhone/iPadの画面をApple TVに出力できます。

iPhoneの画面をApple TVにミラーリング
iPhoneの画面をミラーリング

iPhoneの画面をミラーリングしてみました。若干の遅延はありますが、ワイヤレスであることを考えると非常に優秀です。

  • AirPlaly機能でiPhoneやiPad、Macからオーディオ・ビデオをストリーミング
  • iPhoneやiPad、Macの画面をミラーリング

7. テレビをMacのサブディスプレイ化する

これがなかなか凄いんです。

Apple TVのAirPlayの機能のひとつに、「Apple TVを接続したテレビ、ディスプレイをMacのサブディスプレイとして使用できる」というものがあります。

Apple TV AirPlayディスプレイ
サブディスプレイで効率アップ!

サブディスプレイを使用することで、作業領域が広がり作業効率アップに期待できます。

iPhoneやiPadからAirPlayでビデオをストリーミングしたときの解像度は、HD(1080p)画質になります。それがApple TV 4Kで、かつMacからストリーミングしたときの解像度は最大4K。

Apple TV AirPlayディスプレイのメリット
ワイヤレス環境で4K/60fps出力を実現

ワイヤレス環境で4K映像を映し出せるだけでも凄いのですが、なんとリフレッシュレートが60fpsに対応。30fpsだと気になるチラつきは一切感じません。

そして気になる遅延ですが、これがまったく気になりません。わずかな遅延はあるものの実用範囲内。優秀すぎて「え?これってワイヤレスで繋がってるんだよな?」と一瞬疑ってしまうレベルです。4K/60fpsで低遅延。これがワイヤレス環境で実現できるとは驚きです!

  • Apple TVでテレビ・ディスプレイがMacのサブディスプレイになる
  • Apple TV 4Kなら4K/60fpsでの出力が可能

NASやパソコン内に保存しているビデオを再生する

「VLC for Mobile」や「Infuse Pro 6」などのApple TVアプリを使えば、NAS(ネットワークHDD)内やパソコン内に保存しているビデオをApple TVで視聴できます。

Apple TV Infuse Pro 6
Infuse Pro 6

VLC for Mobileは無料アプリでお財布には優しいのですが、僕の環境では4Kビデオの再生が不安定なので有料の「Infuse 6」を使っています。Infuse 6だと4Kビデオの再生を含め安定しているので、いまはこれに落ち着いています。

Apple TV Infuse Pro 6
Apple TVがNASやパソコンに繋がる(Infuse Pro 6)
Apple TV Infuse Pro 6で4Kビデオを再生
パソコン内の4Kビデオを再生

ローカルネットワーク内にあるデバイスであれば、MacだけでなくWindowsパソコン内のデータにもアクセスできます。ただし、DTPC-IPで保護されている著作権コンテンツは再生できないので注意してください。現在のところ、DTPC-IPに対応したApple TVアプリはありません。

増え続ける思い出の写真やビデオをNASで管理している、あるいはパソコン内に保存して管理している、という人にとっては非常に便利な使い方です。

  • Apple TVからローカルネットワーク内のNASやパソコンにアクセスできる
  • 写真やビデオをローカルで管理している方におすすめ!

コントローラーを接続してゲームをプレイする

Apple TVにコントローラーを接続して、ゲームをプレイすることができます。接続できるコントローラーは以下のとおり。

  • Xbox ワイヤレスコントローラー (Bluetooth 対応モデル 1708)
  • Xbox Elite ワイヤレスコントローラーシリーズ 2
  • Xbox アダプティブコントローラー
  • Xbox ワイヤレスコントローラー Series S および Series X
  • PlayStation DualShock 4 ワイヤレスコントローラー
  • PlayStation 5 DualSense ワイヤレスコントローラー
  • その他の MFi (Made for iOS) Bluetooth コントローラ
Apple TVにPS4のDualShock 4を接続
Apple TVにPS4のDualShock 4を接続

Apple付属のリモコン「Siri Remote」だけで遊べるゲームアプリもたくさんありますが、コントローラー必須のアプリもあります。

Apple Acade 太鼓の達人
Apple Acadeで遊べる「太鼓の達人」(コントローラ必須)

180以上のゲームが遊び放題となる「Apple Acade」にラインアップされている「太鼓の達人」をプレイ。

Apple Acade FΛNTΛSIΛN
Apple Acadeで遊べる「FΛNTΛSIΛN」(コントローラー必須)

ファイナルファンタジーを生み出した坂口博信氏が手がけた「FΛNTΛSIΛN(ファンタジアン)」。これもApple TVでプレイできます。

Apple Acadeで遊ぶには、月額600円で単体加入するか、Apple Acadeが含まれたApple Onの個人プラン(月額1,100円)またはファミリープラン(月額1,850円)に加入する必要があります。180以上のゲームアプリが遊び放題になるので、ゲーム好きからするとコスパはいいのではないでしょうか!

  • Apple TVでゲームをプレイ
  • PS4・PS5・Xboxなどのコントローラーを接続できる
  • 180以上のゲームが遊び放題の「Apple Acade(月額600円)」

学習・知育に活用する

Apple TVのApp Storeには、学習や子供向けの知育に役立つアプリがたくさんあります。

Apple TVアプリ 学習・知育1
Apple TVアプリ 学習・知育2
Apple TVアプリ 学習・知育3

幼児・子供向けのアプリが多めな印象です。ゲーム感覚で学べるアプリが多く、楽しみながら学習できます。

Apple TV iBooks
絵本を読み上げてくれる「iBooks Story Times」

個人的によく利用しているのは、絵本を読み上げてくれるApple純正アプリ「iBooks Story Time」です。「シンデレラ」や「美女と野獣」といったディズニー系の絵本が揃えられています(有料)。日本語だけでなく英語にも対応しており、なかなか親が読んであげられない英語の絵本の読み聞かせもできます。

  • Apple TVを学習・知育に活用!
  • 絵本読み聞かせアプリやゲーム感覚で学べるアプリが多数

Siri RemoteでSiriを使用する

Apple TVでもSiriが活躍します。

Apple TV Siri Remote(第2世代)
Siri Remote(第2世代)

使い方はかんたんで、Siri Remoteのサイドに配置されているマイクボタンを押しながら話すだけです。

Apple TV Siri Remote(第2世代) Siriボタン
サイドのマイクボタンを押しながら話す

「YouTubeで猫の動画を探して」
「キッズ向けのアプリを探して」
「私のiPhoneを探して」
「明日の天気は?」
「クイーンのボヘミアン・ラプソディをかけて」

YouTubeの動画検索なんかは、わざわざアプリを立ち上げる必要がないので楽チンです。ちなみに、iPhoneなどで「Apple TVで音楽を再生して」と呼びかけて操作することもできます。

  • Apple TVのリモコン「Siri Remote」でSiriを使用できる
  • iPhoneやiPad、Apple WatchのSiriからApple TVを操作することも可能(一部の機能のみ)

iPhoneをApple TVのリモコンとして使用する

Apple TVとiPhoneが同じネットワーク環境下(同じWi-Fi、同じルーターに繋がっている環境)なら、iPhoneからApple TVを操作できます。

iPhoneでApple TVを操作
コントロールパネル>Siri Remoteアイコン>リモコン画面に

Siriの呼び出しを含め、Siri RemoteでできることはすべてiPhone上で行えます。

Apple WatchでもApple TVを操作できます。

Apple WatchでApple TVを操作
Apple Watchの「Remote」アプリからApple TVの操作が可能

僕はいつもApple Watchを身に付けているので、思ったときにさっと手首で操作できるのは非常に便利です。

Apple TV 4K、Apple TV HDでできることまとめ

本記事では「Apple TVでできること」ということで、Apple TVの機能・活用方法をご紹介させていただきました。

動画配信サービスの視聴だけでなく、音楽を聴いたり撮影した写真やビデオを楽しんだり、ゲームをプレイしたりといろいろな楽しみ方があります。特にiPhoneやiPad、Macとの連携には素晴らしいものがあります。この連携はAmazonのFire TVやGoogleのChromecastにはないところ。Apple TVを選ぶ理由になります。

必須ではないけれど、あれば嬉しいアイテム。Apple TVはそんなアイテムです。ぜひ便利で楽しいApple TVライフを体験してみてください!

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