AirPods(第2世代) おすすめケース・アクセサリー!傷が気になるのならケースは必須だ

2019年3月に発表された新型「AirPods(エアーポッズ)」は、H1チップにより接続速度がさらスピードアップ、「Hey Siri」にも対応し、さらには充電パッドに置くだけで充電できる「Qiワイヤレス充電」にも対応しました(Wireless Charging Case)。

AirPods(第2世代)
AirPods(第2世代)

2年以上振りのモデルチェンジということもあって、タイミング的には第1世代AirPodsから買い換える人も多いかと思います。もちろん「新型が出たのなら」と初めてAirPodsを手に取る人も多いかもしれません。

僕自身も第1世代から第2世代AirPodsに買い替えたひとりですが、第1世代AirPodsを長く使ってきて感じたこと。

それは、

「AirPodsの充電ケースは裸で使っていると傷だらけになる」

ということです。

約1年半使用したAirPods(第1世代)は傷だらけに…
約1年半使用したAirPods(第1世代)は傷だらけに…

この写真を撮影した時点で、購入から約1年半というところ。傷に気を付けながら使ってきたにもかかわらず、充電ケースには小さい擦り傷が無数に付いてしまっています。AirPodsはカバンの中に放り込まれ揉まれる、という比較的過酷な環境で使われることが多いので、傷が気になる方はAirPods購入後に早めに保護ケースを用意しておくことをおすすめします。

今回の記事では、AirPods(AirPodsの充電ケース)を傷から守るケース、そしてあれば便利なAirPods向けアクセサリーをご紹介しています。

AirPodsを持っているならチェックしておいて損はありません。ぜひ参考にしてみてください!

傷が気になるのなら、AirPodsのケースは必須

「安くないAirPods、どうせ使うならキレイな状態で使い続けたい」

こう思う人がほとんどだと思います。たまにiPhoneをケースもフィルムも付けず傷だらけの状態で使っている人を見かけますが、少なくとも僕はそんなにワイルドじゃない。。。

このようにAirPodsに付いてしまった傷に嘆く人も。僕の実体験からも言えますが、マジであっという間に傷だらけになります。

そしてAirPodsの充電ケースは角が丸く、つるつるで滑りやすい。落としてしまうとおにぎりのようにコロコロと転がっていってしまいます。「まだ転がるのか」というほど転がります。

AirPodsにシリコンケースを装着!
AirPodsにシリコンケースを装着!

このようにAirPodsにケースを付けていけば、カバンの中に放り込んでいても傷が付くこともないですし、万が一落としてしまってもダメージは抑えられます。グリップ力も向上するので持っていて安心感もあります。

Apple公式サイトで充電ケース単体を購入することはできますが、価格的に気軽に充電ケースだけでを買い換えられるものでもありません。もしあなたが傷が気になるのであれば、早めにケースを用意しておきましょう!

AirPodsケースを選ぶときの注意点

現在AirPodsの充電ケースには2種類あります。

AirPods(第2世代)Apple公式サイト
出典:Apple公式サイト

ひとつはQiワイヤレス充電に対応した充電ケース「Wireless Charging Case」と、ワイヤレス充電に対応しない通常の充電ケース「Charging Case」です。Charging Caseは第1世代・第2世代AirPodsに付属する充電ケースと同じもの。

ワイヤレス充電対応の充電ケースと、通常の充電ケースの違いとしては、まずワイヤレス対応の充電ケースは前面に充電の状況などを教えてくれるLEDランプがあります。ワイヤレス非対応の充電ケースはこのLEDランプが蓋を開けたところにあり、場所が異なります。

そしてもうひとつは、背面のリセットボタンの位置。ワイヤレス対応の充電ケースはボタンの位置が上がっています。

どちらのケースもサイズはまったく同じなので、保護ケースも同じものを使えます。が、ものによってはLEDランプが見えなかったり、背面のボタンの位置がズレてしまったりするので、その点は頭にいれておきましょう。

僕自身はLEDランプは透けて見えればOK、背面のリセットボタンはiPhoneユーザーならまったくと言って使わないのであまり気にしていません。

AirPods(第1世代/第2世代)におすすめの保護ケース・アクセサリー

それではAirPodsユーザーにおすすめしたい保護ケースを紹介していきます!保護ケースと一緒に、便利なAirPods関連アクセサリーも紹介していますので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

【AhaStyle】カラビナ付きシリコンケース

【AhaStyle】カラビナ付きシリコンケース
出典:Amazon.co.jp
・シリコンケース
・カラビナ付き
・LEDランプ注意(第2世代)
・他色展開あり

スタンダードなシリコン素材のAirPodsケースです。丸いフォルムで手から滑り落ちやすいAirPods。シリコンケースを付けるとグリップ力が格段に向上、落下防止に最適です。

そしてシリコンケースはカラビナ付き。持ち出す際にバックパックに引っ掛けておいたり、自宅でもAirPodsの定位置としてどこかに引っ掛けておく、という使い方もできます。

こういったシリコンケースは、Qiワイヤレス充電は可能ではありますが、前面にあるLEDランプが隠れ見えなくなってしまいます。半透明のケースであれば薄っすらと確認できるものもあります。

LEDランプはバッテリーの残量などを色で教えてくれます。ただバッテリー残量は接続時にiPhoneなどでかんたんに確認できるので、不要と言えば不要です。AirPodsケースを装着するなら、基本はLEDランプは見えなくなってしまうと思っておいたほうがいいでしょう。

【DamonLight】カラフルでおしゃれなシリコンケース

【DamonLight】カラフルでおしゃれなシリコンケース
出典:Amazon.co.jp
・シリコンケース
・ユニークなデザイン
・他色展開あり

こちらもシリコンケース、ですがおしゃれでユニークなデザインが特徴です。充電ケースの蓋と本体部分とが分かれており、それぞれが異なるカラーになっています。

このシリコンケースはAirPodsを保護する目的だけでなく、デザインも楽しめることがポイント。他のカラー展開もあるので、デザインが気になったなら、ぜひ覗いてみてください!

【T98】シリコンとアルミの二重構造 アクセサリーセット

【T98】シリコンと金属素材の二重構造 アクセサリーセット
出典:Amazon.co.jp
・シリコンとアルミの二重構造
・LEDランプ注意(第2世代)
・ワイヤレス充電不可(第2世代)
・アクセサリーセット(カラビナ/ストラップ/イヤーピース/ホルダー/収納ケース)
・他色展開あり

内側にシリコン、外側にアルミという二重構造のAirPodsケース。耐衝撃性能はもちろんのこと、やっぱりアルミはかっこいいですね!

カラビナ、その他アクセサリーが付属。デザインだけでなく実用的にもしっかり使えます。ただアルミということでQiワイヤレス充電に対応した充電ケースを使用する場合は注意です。アルミのケースを装着したままだと、ワイヤレス充電できないので都度脱着が必要になります。

【AIQIU 】AirPodsをガッチリ保護!防水対応ケース

【AIQIU 】AirPodsをガッチリ保護!防水対応ケース
出典:Amazon.co.jp
・防水対応(IP67)シリコンケース
・カラビナ付き
・LEDランプ、ワイヤレス充電注意(第2世代)
・他色展開あり

AirPodsをバックパックにぶら下げて、アクティブなシーンに持ち出したいのなら、防水に対応したケースが安心です。Lightningポートにもフタが付いていてしっかりカバー。IP67という防水規格は、「一時的に潜水・水没しても内部が浸水しない」という防水レベルです。

防水だえkでなく360°がっちりシリコンで覆われているので、万一落としてしまってもダメージは最小限で済むはず。「AirPodsをランニングやキャンプ、釣りなどのアウトドアに持ち出したい!」という人におすすめです!

【LNOBERN】ビンテージ風本革製AirPodsケース

【LNOBERN】おしゃれな本革製AirPodsケース
出典:Amazon.co.jp
・ビンテージ風本革ケース
・カラビナ付き
・LEDランプ、ワイヤレス充電注意(第2世代)
・他色展開あり

やっぱり本革はいいですね!高級感というか、本革があるだけでガラッと雰囲気が変わります。「AirPodsに本革ケース?」と思う人もいるかもしれませんが、本革ケースを使うことで小物感が出ておしゃれじゃないですか!

用意されているカラーはコーヒー/ブラウン/ブラック/レッドの4色。カラーが違うと雰囲気もまた違います。本革好きはチェックしてほしいケースです。

【Casestudi】20種類以上のデザインから選べるAirPodsケース

【Casestudi】20種類以上のデザインから選べるAirPodsケース
出典:Amazon.co.jp
・ハードタイプのAirPodsケース
・20種類以上のデザインから選べる
・LEDランプ注意(第2世代)

20種類以上のさまざまなデザインを楽しめるハードケース。おしゃれなものから遊び心があるデザインまで多く揃っています。

AirPods自身のデザインは非常にシンプル。それがまた良かったりするのですが、悪く言うと個性がありません。このようなアイテムで個性を持たせてみるのもいいですね!

【LBOTOO】ふくろうデザインのAirPodsシリコンケース

【LBOTOO】ふくろうデザインのAirPodsシリコンケース
出典:Amazon.co.jp
・ふくろうデザインのシリコンケース
・カラビナ付き
・LEDランプ、ワイヤレス充電注意(第2世代)
・他色展開あり

続いていはふくろうを型どったAirPodsケースです。上のケースもそうですが、こちらも遊び心あるデザインが面白いですね!「それってなに?」と話題作りにもよさそうです。

特殊なデザインなので多少かさばるかもしれませんが、シリコンによる保護とカラビナで実用性には問題ありません。カラーも8種類のパターンから選択できます。「フツーのケースはなんだかな」という人はチェックです。

【Estone】AirPodsをまるごと収納できる持ち運びケース

【Estone】AirPodsをまるごと収納できる持ち運びケース
出典:Amazon.co.jp
・AirPodsをまるごと収納できるケース
・Lightningケーブルなど小物を収納

こういったAirPodsケースを丸まる収納できてしまう小物入れも便利です。Lightningケーブルも一緒に持ち運ぶことができますし、小さいUSBメモリ程度なら一緒に収納することもできます。

出し入れの面倒さがあるという点がデメリットではあるものの、保護性能はバッチリでしょう。ケース内部にクッション性があるので、万一落下させたとしても安心です。

AirPods向けケースをもっと見たい!という方は、以下からチェックしてみてください!

人気のAirPods向けケースをチェック!

Amazonでみる
楽天市場でみる
Yahoo!ショッピングでみる

その他あれば便利なAirPods関連アクセサリー

保護ケースではありませんが、あれば便利なAirPods関連アクセサリーを紹介していきます。必須ではありませんが、使う人や利用シーンによっては役立つものもあります。

【スマコレ】AirPodsにも個性を!デザインスキンシール

【スマコレ】AirPods専用デザインスキンシール
出典:Amazon.co.jp
・13種類から選べるAirPods専用スキンシール
・個性あるデザイン

スキンシールは耐衝撃性はゼロのため、落下対策としては使えませんが、個性を出したいという方にはぴったりです。

もういまでは「耳からうどん」という言う人は少なくなりましたが、スキンシールを貼るこでガラッと雰囲気を変えられます。13種類のパターンから選ぶことができ、かわいいデザインからかっこいいものまで揃っているので、ぜひ覗いてみてください。

【Ksizen】マグネット式で紛失防止!イヤホンストラップ

【Ksizen】マグネット式で紛失防止イヤホンストラップ
出典:Amazon.co.jp
・ワークアウト時に便利
・マグネット式でネックレスのように使える
・落下防止、紛失防止
・ねじれにくいシリコン製

僕が使う範囲においてはネックストラップは必要だとは思いませんが、なかには耳の形に合わずにとれてしまうひとや、ワークアウト時に利用する場合にあれば便利なアイテムです。

AirPodsは遮音性が高すぎないこともあり、個人的にはワークアウトに向いていると感じます。ネックストラップはその際の落下防止や紛失防止に役立ちます。路上で落としてしまっては見つけるのは難しいですからね。。

【A-Focus】AirPods用イヤーチップ 耳の形に合わなかったときに

【A-Focus】AirPods用イヤーチップ 耳の形に合わなかったときに
出典:Amazon.co.jp
・シリコン素材のイヤーチップ
・落下防止/遮音性向上に
・装着したまま充電ケースに収納できる

AirPodsを買ってはみたものの、耳のかたちに合わず落ちてきてしまう…こういう方も少なからずいるかもしれません。

耳のかたちが合わないのは仕方がない部分かもしれまえんが、そんな人はこのようなイヤーチップを試してみるのも方法のひとつです。フィット感向上だけでなく、遮音性の向上にも期待できます。

【エレコム】AirPodsをカナル型イヤホン化できるイヤーチップ

【エレコム】AirPodsをカナル型イヤホン化できるイヤーチップ
出典:Amazon.co.jp
・落下防止/遮音性向上に
・装着したまま充電ケースに入らないので注意

AirPodsは耳に引っ掛けるように固定するインイヤー型イヤホンです。遮音性が高すぎないぶん、屋外や周りの環境に気を配らなければいけないシーンでも使えるので、僕自身は気に入っています。しかし騒がしいカフェなどでの使用で、周りの騒音を遮りたいという人もいるでしょう。

こちらのエレコムの製品はAirPodsに装着することで、耳栓のように耳に押し込むカナル型イヤホンのようにできるもの。遮音性を高めることができ、その分重低音もより感じられるようになります。

保護ケースをメインで紹介させていただきましたが、気になるものはありましたでしょうか。冒頭でも書きましたが、AirPodsは油断していると、あっという間に傷だらけになってしまいます。「傷なんか気にしない!」とワイルドに使うのもありですが、ほとんどの人は「キレイな状態で使い続けたい」と思うはず。

もしあなたが後者なら早めに保護ケースを用意しておきましょう!