スマホの料金高すぎ!スマホに毎月1万円払う時代は終わった

スマホの料金高すぎ!スマホに毎月1万円払う時代は終わった

こんにちは、テンです。

あなたはスマホに毎月どれぐらいの料金を払っていますか?

MMD研究所によると大手携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)を使っている人は平均7,433円も毎月支払っているんだそう。

多分だいたいの人は、

え?普通でしょ?ってか私はもっと払ってるよ!

と思うかもしれません。

そう、これにはスマホの機種代金が含まれていないので、それを加えると普通に1万円以上かかってたりします。

はっきり言いますね。

・・・・・・

お前らキャリアに搾取されすぎだぞ!!

もうスマホに毎月1万円払うことに慣れてしまっているからピンとこないかもしれませんが、はっきり言ってスマホにこれだけお金をかけるのは異常です。ごはんのおかずにパンを食べるぐらい異常です。

じゃあどうすればいいのってことですが、先に答えを言っちゃいますね。

もしあなたがキャリアと契約しているのなら、今すぐ格安SIMに乗り換えましょう。

先ほど大手キャリアに支払っている料金の平均は7,433円だと言いましたね。

もうひとつデータがあるんです。

それは「格安SIMユーザーの平均金額」です。

格安SIMを利用している人が毎月通信量として払っている金額の平均は、なんと2,067円です。

キャリアユーザーとの差額は5,366円。1年間で64,392円。もしスマホを家族で3台あったら1年間で193,176円と恐ろしい金額になります。

1台あたり6万4千円ですよ!これだけあったら何ができます?

国内旅行であれば普通に贅沢できますし、うまい棒なら6千4百本買えます。

あなたは格安SIMを誤解していないか?

実は格安SIMへの乗り換えを友人に勧めたのですが、その友人いわく、格安SIMは

  • よく分からない
  • 怪しい
  • ネットの速度が遅くなるんでしょ?

らしいです。

でもね、現実は違うんですよ。

格安SIMを知れば知るほどキャリアと契約して高いお金を払っているのがバカらしくなる。

現役で携帯ショップや家電量販店でスマホを販売し、事情に詳しい僕だからこそなおさらそう思うのです。

格安SIMを分かりやすく説明するよ

SIM(シム)カードとは

そもそもSIM(シム)とはスマホに挿さっている小さいカード。スマホを契約するとショップのお姉さんが代わりにスマホの中に入れてくれています。

こんなやつですね。

SIM(シム)カード

格安SIMの仕組み

格安SIMを提供するサービス事業者のことをMVNOと言います。

このMVNOというのは、ドコモやauから携帯の回線を借り、その回線を利用して独自ブランドでサービスを提供しています。

分かりやすいように、僕たちにとって身近なクレジットカードで例えてみます。

クレジットカードというと「楽天カード」や「三井住友VISAカード」などいろいろなものがありますよね。

それらのクレジットカードは格安SIMでいうMVNOみたいなものです。

各クレジットカードはJCBやVISAなどのブランドを借りて、独自のブランドで売り出しています。

少し乱暴な例えかもしれませんが、そんな感じの理解でいいと思います。

だからMVNOと言われる格安SIM事業者は別に怪しいものではありません。

格安SIMと言ってもドコモやauの回線を借りているわけですから、ドコモユーザー、auユーザーと同じ回線、設備を利用するわけです。

問題はどこの格安SIMに乗り換えるか

格安SIMを提供しているMVNOは現在170社以上あります。当然ここでひとつひとつのMVNOを紹介することはできません。

なので、格安SIMマスターの僕がおすすめするとりあえずここ使っとけ!という格安SIMを紹介しておきます。

 

とりあえず間違いないのはmineo(マイネオ)

初めて格安SIMを利用するならここで間違いないですね。カレーに福神漬けぐらい間違いないです。

mineo(マイネオ)が間違いない理由

ドコモとauの両回線を扱っている

ん?どういうこと?と思うかもしれませんね。

これが意味することは、ドコモかauのスマホを持っていれば、そのスマホそのままに乗り換えることができるということです。

例えばauのスマホではドコモの回線を借りている格安SIMは利用できません。いわゆるSIMロックというやつです。SIMロックをauに解除してもらうか、新しくロックのかかっていないSIMフリースマホを用意するかのどちらかになります。

つまり、mineoはドコモとauの両回線を借りているので、ドコモauいずれかのスマホを持っていれば新しくスマホを用意する必要はありません。

この2つの回線を使用して格安SIMを提供しているNVNOは非常に珍しいんです。これが間違いない理由の一つ目です。

万一のサポートがある

格安SIMに乗り換える場合はSIMカードを差し替えや設定は基本自分ですることになります。

格安SIMの設定は、僕の機会音痴の嫁がひとりで設定できるほど簡単なものですが、初心者にとってはそれでも心配な部分もあるかと思います。多少お金がかかっても設定を任せたい!という人も中にはいるかもしれません。

mineoは格安SIMで心配されるサポート面が整っています。

mineoは全国にサポート店という提携店舗が多数あり、格安SIMの設定を1,000円という低価格で代行してくれます。

万が一どうしようもなくなった時に対面でサポートしてくれる場所があるというところは初心者にとって安心ですよね。

3日間制限がない(ドコモプランのみ)

ほとんどの格安SIMは3日間で一定のデータ通信量を超えた場合に速度制限を設けているのですが、mineoは3日間制限がありません。(ドコモプランのみ)

3日間制限がないのは格安SIM業界でも珍しいんですよ。

旅行に行く時や動画をまとめてみたい時ってないですか?

ここはmineoの超おすすめポイントになります。

その他のおすすめポイントまとめ

  • データ通信量の繰り越しOK
  • チャットで気軽に質問できる
  • 「家族割引」「複数回線割引」がある
  • 独自サービスである「フリータンク」

こんなところでしょうか。

特にこの「フリータンク」というサービスがすごいんです。

フリータンクというのは、データ通信量が余った時は”フリータンク”に寄付(10GBまで/月)し、逆にデータ通信量が足りない時は”フリータンク”から引き出す(1GBまで/月2回)ことができるというサービスです。

つまり、知らないmineoユーザー同士でデータ通信量を分け合うことができるんです。

まさに助け合いの精神。これぞ日本。美しいですねぇ。涙がこぼれてきそうです。

ドコモユーザーがmineo(マイネオ)に乗り換えた場合を試算してみる

じゃあ実際にドコモを使っている人がmineoに乗り換えた場合、どれぐらい安くなるの?というところにツッコんでいきます。

 

 まずはドコモでスマホを利用している人が毎月払っている金額から

⇒カケホーダイ2,700円+データM(5GB)5,000円+SPモード300円=合計8,000円(税抜)

 次にmineo(5GBプラン)ユーザーの月額金額

⇒デュアルタイプ(音声通話付、5GB)2,280円+通話定額(通話30分)840円=合計3,120円(税抜き)

 差額=4,980円 /月

年間でいうと59,760円。やばくないっすかこれ。まぁ格安SIMが安いんじゃなくて携帯キャリアが高いお金を取りすぎなだけなんですけどね・・・

ちなみにもしデータ通信量を5GBも使っていない場合は3GBプラン1,600円(ドコモプラン)で済むし、通話をほぼしなかったりLINEやSkypeなんかの無料通話アプリで十分なら通話定額オプションに加入する必要もない。

もうひとつの問題⇒どのタイミングでmineoに乗り換えるべきか

格安SIMに乗り換えるとスマホ代が半額以下になることは分かったけどじゃあタイミングがいつがいいのか、という問題。

mineoに今すぐ乗り換えたほうがいい人

ちょっとまとめてみます。

mineoに今すぐ乗り換えたほうがいい人

  • 機種代金の支払いを終えている人←今すぐ乗り換えましょう
  • 解約後に支払う機種代金と格安SIMの月額料金を足しても今より安くなる人

現在キャリアには2年の自動更新(違約金9,500円)いう鬼縛りがありますが、格安SIMの価格の安さを考えると払ってでもすぐに乗り換えたほうがいいです。

乗り換え費用として違約金9,500+MNP転出料3,000円+格安SIM事務手数料3,000円の合計15,500円が発生しますが、だいたいの場合数か月で元が取れる計算になります。

機種代金の支払いが残っていたとしても1年以内に元が取れるケースがほぼほぼです。

契約しているプランにもよるので、機種代金が残っている場合は、キャリアにこの2つを問い合わせましょう。

  1. 解約した時に発生する金額
  2. 機種代金が残っている場合)残債を一括もしくは分割で支払う場合の金額

この2点を考慮し、今すぐ格安SIMに乗り換えたほうが得なのかを計算してみましょう。

まとめ

どうですか?

格安SIMの知識を得れば得るほど、キャリアに毎月支払っている高すぎる料金がバカバカしくなるはず。
スマホ代が安くなればその分のお金をもっと他のことに回せます。例えば風〇旅行とか。

お金は大事です。あなたが幸せになることにもっとお金を使いましょう。

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