スマホの料金高すぎ!スマホに毎月1万円払う時代は終わった

スマホの料金高すぎ!スマホに毎月1万円払う時代は終わった
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突然ですが、あなたはスマホに毎月どれぐらいの料金を払っていますか?

MMD研究所によると大手携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)を使っている人は平均7,433円/月も毎月支払っているんだそう。

あなた
こんなもんじゃないの?私の場合もっと高い気がするけど。

そう、これにはスマホの機種代金が含まれていないので、それを加えると毎月1万円以上かかっているケースも珍しくありません。

ちょっとこちらのグラフをご覧ください。

グラフを見ている一方で固定電話通信料は年々下がってきているものの、通信料全体を移動電話通信料が押し上げるかたちになっていることが分かります。

今はひとり1台持っていることが当たり前になってきている携帯電話。だからこそ少しでも出費を下げたいと思うのは当然です。

ここではっきり言いましょう!

スマホ代はもっと下げられます!!

毎月通帳から引き落とされるスマホ代。「高いなぁ」と思いつつ惰性で払い続けている人は多いはず。つまり面倒だと思ってそのままにしている人が多いのです。

しかし考えて見てください。毎月1万円近く払っている料金が仮に半額以下になったとしたら。家族で複数代持っているのであればその差額はかなりの金額になります。もちろん便利なのでこの先もスマホを使い続けるでしょう。そうすると1年先、5年先、10年先・・・差額はどんどん膨らんでいきます。そう考えると恐ろしいですよね。

ただこの差額は節約できるものなのです。

もうひとつこういうデータがあります。

先ほど大手キャリアに支払っている料金の平均は7,433円だと書きました。
それに対しキャリアではなくいわゆる「格安SIM事業者」と契約している人が通信料として毎月払っている金額の平均は、なんと毎月2,067円なのです。

キャリア平均額との差額は毎月5.366円1年間で64,392円も差が出る計算になります。

もちろんこれは1台あたりの話。仮に家族4人それぞれスマホを持っているとしたら1年間で257,568円という金額になります。

1年で25万円ですよ!普通に家族旅行に行けてしまう金額です。

強調したいのはこの大きな差額は「節約できるお金」だということ。ぜひこの機械に一度毎月のスマホ代について考えてみてください。

格安SIMを誤解している人って結構多かったりする

以前、大手キャリアスマホを使っている友人に格安SIMへの乗り換えを勧めたことがありました。
しかし、その友人いわく、格安SIMは

  • よく分からない
  • 怪しい
  • ネットの速度が遅くなるんでしょ?

というような印象があるようです。

あなた
確かによく分かっていないから選ぶのが怖いっていうのはあるかな。

確かにそうかもしれません。よく分からないものを選ぶ人なんかいないですから。

もちろん全ての人が格安SIMに乗り換えた方がいいとは思いませんが、大多数の人が格安SIMに乗り換えることでかなりの金額を抑えることができるのも事実です。

現役で携帯ショップや家電量販店でスマホを販売し、事情に詳しい僕だからこそなおさらそう思うのです。

格安SIMを分かりやすく説明するよ

格安SIMについて分かりやすく解説します。理解すれば格安SIM
が支持されていることがお分かりいただけると思います。

SIM(シム)カードとは

そもそもSIM(シム)とはスマホに挿さっている小さいカード。スマホを契約するとショップのお姉さんが代わりにスマホの中に入れてくれています。

こんなやつですね。

SIM(シム)カード

格安SIMの仕組み

格安SIMを提供するサービス事業者のことをMVNOと言います。
このMVNOというのは、ドコモやauから携帯の回線を借り、その回線を利用して独自ブランドでサービスを提供しています。

分かりやすいように、僕たちにとって身近なクレジットカードで例えてみます。

クレジットカードというと「楽天カード」や「三井住友VISAカード」などいろいろなものがありますよね。それらのクレジットカードは格安SIMでいうMVNOみたいなものです。各クレジットカードはJCBやVISAなどのブランドを借りて、独自のブランドで売り出しています。

少し乱暴な例えかもしれませんが、そんな感じの理解でいいと思います。

ですので、MVNOと言われる格安SIM事業者は別に怪しいものではありません。格安SIMと言ってもドコモやauの回線を借りているわけですから、ドコモユーザー、auユーザーと同じ回線、設備を利用しているので、著しく品質が悪い・・・ということはありません。

あなた
格安SIMって別に怪しいものじゃなかったなんだね!

問題はどこの格安SIMに乗り換えるか

格安SIMを提供しているMVNOは現在170社以上あります。当然ここでひとつひとつのMVNOを紹介することはできません。

なので、格安SIMマスターの僕がおすすめする「とりあえず迷ったらコレ!」という格安SIM事業者を紹介しておきます。

 

とりあえず間違いないのはmineo(マイネオ)。テレビCMでもよく放映されているので聞いたことがある人も多いと思います。

あなた
あっ!これ知ってる!

マイネオは関西電力グループのケイオプティコムという会社が運営しています。関西向けにeo(イオ)光という光回線サービスも展開している会社ですね。

知っている事業者を選ぶって安心して使うためには結構重要なことだったりします。

mineo(マイネオ)が間違いない理由

ドコモとauの両回線を扱っている

ん?どういうこと?と思うかもしれませんね。

これが意味することは、ドコモかauのスマホを持っていれば、そのどちらにも対応しているので、そのスマホそのままに乗り換えることができるということです。

例えばauのスマホではドコモの回線を借りている格安SIMは利用できません。いわゆるSIMロックというやつです。SIMロックをauに解除してもらうか、新しくロックのかかっていないSIMフリースマホを用意するかのどちらかになります。

つまり、mineoはドコモとauの両回線を借りているので、ドコモauいずれかのスマホを持っていれば新しくスマホを用意する必要はありません。

この2つの回線を使用して格安SIMを提供しているNVNOは非常に珍しいんです。これが間違いない理由の一つ目です。

万一のサポートがある

格安SIMに乗り換える場合はSIMカードを差し替えや設定は基本自分ですることになります。

格安SIMの設定は、僕の機会音痴の嫁がひとりで設定できるほど簡単なものですが、初心者にとってはそれでも心配な部分もあるかと思います。多少お金がかかっても設定を任せたい!という人も中にはいるかもしれません。

mineoは格安SIMで心配されるサポート面が整っています。

mineoは全国にサポート店という提携店舗が多数あり、格安SIMの設定を1,000円という低価格で代行してくれます。

万が一どうしようもなくなった時に対面でサポートしてくれる場所があるというところは初心者にとって安心ですよね。

3日間制限がない(ドコモプランのみ)

ほとんどの格安SIMは3日間で一定のデータ通信量を超えた場合に速度制限を設けているのですが、mineoは3日間制限がありません。(ドコモプランのみ)

3日間制限がないのは格安SIM業界でも珍しいんですよ。

旅行に行く時や動画をまとめてみたい時ってないですか?

ここはmineoの超おすすめポイントになります。

その他のおすすめポイントまとめ

  • データ通信量の繰り越しOK
  • チャットで気軽に質問できる
  • 「家族割引」「複数回線割引」がある
  • 独自サービスである「フリータンク」

こんなところでしょうか。

特にこの「フリータンク」というサービスがすごいんです。

フリータンクというのは、データ通信量が余った時は”フリータンク”に寄付(10GBまで/月)し、逆にデータ通信量が足りない時は”フリータンク”から引き出す(1GBまで/月2回)ことができるというサービスです。

つまり、知らないmineoユーザー同士でデータ通信量を分け合うことができるんです。

まさに助け合いの精神。これぞ日本。美しいですねぇ。涙がこぼれてきそうです。

ドコモユーザーがmineo(マイネオ)に乗り換えた場合を試算してみる

じゃあ実際にドコモを使っている人がmineoに乗り換えた場合、どれぐらい安くなるの?というところにツッコんでいきます。

 

 まずはドコモでスマホを利用している人が毎月払っている金額から

⇒カケホーダイ2,700円+データM(5GB)5,000円+SPモード300円=合計8,000円(税抜)

 次にmineo(5GBプラン)ユーザーの月額金額

⇒デュアルタイプ(音声通話付、5GB)2,280円+通話定額(通話30分)840円=合計3,120円(税抜き)

 差額=4,980円 /月

年間でいうと59,760円。やばくないっすかこれ。まぁ格安SIMが安いんじゃなくて携帯キャリアが高いお金を取りすぎなだけなんですけどね・・・

ちなみにもしデータ通信量を5GBも使っていない場合は3GBプラン1,600円(ドコモプラン)で済むし、通話をほぼしなかったりLINEやSkypeなんかの無料通話アプリで十分なら通話定額オプションに加入する必要もない。

もうひとつの問題⇒どのタイミングでmineoに乗り換えるべきか

格安SIMに乗り換えるとスマホ代が半額以下になることは分かったけどじゃあタイミングがいつがいいのか、という問題。

mineoに今すぐ乗り換えたほうがいい人

ちょっとまとめてみます。

mineoに今すぐ乗り換えたほうがいい人

  • 機種代金の支払いを終えている人←今すぐ乗り換えましょう
  • 解約後に支払う機種代金と格安SIMの月額料金を足しても今より安くなる人

現在キャリアには2年の自動更新(違約金9,500円)いう鬼縛りがありますが、格安SIMの価格の安さを考えると払ってでもすぐに乗り換えたほうがいいです。

乗り換え費用として違約金9,500+MNP転出料3,000円+格安SIM事務手数料3,000円の合計15,500円が発生しますが、だいたいの場合数か月で元が取れる計算になります。

機種代金の支払いが残っていたとしても1年以内に元が取れるケースがほぼほぼです。

契約しているプランにもよるので、機種代金が残っている場合は、キャリアにこの2つを問い合わせましょう。

  1. 解約した時に発生する金額
  2. 機種代金が残っている場合)残債を一括もしくは分割で支払う場合の金額

この2点を考慮し、今すぐ格安SIMに乗り換えたほうが得なのかを計算してみましょう。

まとめ

どうですか?

格安SIMの知識を得れば得るほど、キャリアに毎月支払っている高すぎる料金がバカバカしくなるはず。
スマホ代が安くなればその分のお金をもっと他のことに回せます。例えば風〇旅行とか。

お金は大事です。あなたが幸せになることにもっとお金を使いましょう。

mineo(マイネオ)の詳細を見る

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