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MacBook Pro(2016)に保護フィルムが必要な理由|おすすめ保護フィルム5選

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かつてMacBook Pro Late2013モデルで液晶のコーティング剥がれが話題になりましたよね。アルコール成分が入ったもので液晶を拭いてしまったり、強く拭いてしまうことによって、液晶のコーティングが剥がれてしまうという現象です。

新型MacBook Pro 2016ではコーティング剥がれは報告されていませんが、万が一同じようにコーティング剥がれには十分注意したいところです。コーティング剥がれや傷からMacBookを守るためには「保護フィルム」がおすすめです。

今回は、MacBook Pro 2016には保護フィルムは必要なのか、ということと現在発売されている最新おすすめ保護フィルムを紹介したいと思います。

MacBookに保護フィルムは必要か

そもそもMacBookに保護フィルムは必要なの?という疑問があります。スマホのように常に画面がむき出しになっているわけではありませんから、液晶が傷ついてしまうリスクとしてはそれと比較すると高くないでしょう。

しかし、液晶が傷ついてしまう可能性はゼロではありません。液晶に物が当たってしまうこともありますし、利用している状態で落としてしまう可能性もあります。

万が一MacBookを修理するということであれば数万円の高額な修理費がかかります。場合によっては新しくMacBookを購入する軍資金にした方がいいぐらいの金額がかかるでしょう。

そのようなことから、万が一の事故が心配な人はやはり保護フィルムを用意しておいた方がいいいいですね。もちろん保護フィルムを貼ることで完全に守られるわけではありませんが、MacBookを大事に使いたい人にとっては安心です。

保護フィルムで傷つきやすいトラックパッド周りを守る!

保護フィルムで傷つきやすいトラックパッド周りを守る!

液晶より傷がついてしまうリスクが高いのはむしろトラックパッド周り。一番よく触れるところですよね。

よくあるケースは手首を置いてタイピングする際、腕時計などのアクセサリーが当たってしまい擦り傷がついてしまう・・・というケース。これほんとによくあるので、みなさんも気をつけてください。僕も何回かやってしまって、小さい擦り傷を作ってしまいましたので。

僕は2016年暮れにMacBook Proを購入し愛用しています。しばらくは保護フィルムをつけずに使っていましたが、見事に腕時計でトラックパッド左側に小傷を作ってしまいました。別に支障がなければちょっとぐらいの傷ならついていいやと思っていましたが、いざ傷がついてしまうと小さいものでも気になってしまうものです。特に新型MacBookではトラックパッドが約2倍大きくなったので、より傷に注意する必要があります。

個人的には液晶保護フィルムよりトラックパッド&トラックパッド周りの保護のほうがが優先度高いですね。

液晶保護だけではない!多機能保護フィルム

液晶保護フィルムには傷から守る機能に加えて、ブルーライトカットや覗き見防止など様々な機能を持たせた保護フィルムが販売されています。

僕なんかそうなのですが、毎日長時間パソコンの前で作業する人にとってはブルーライトカットフィルムがあれば目の疲れの軽減につながります。

また、カフェなどの人目が気になる場所で作業することが多い人は覗き見防止フィルムがいいでしょう。脱着式になっているものあるので、出先ではフィルムを装着し、自宅では外すという使い方もできます。

あと、新型MacBook Proを使っている人は忘れてはいけないTouch Barの存在。賛否両論あるTouch Barですが、僕の場合今のところTouch Barをフル活用しているので、念のためToucha Barにも保護フィルムを使用しています。僕にとってMacBookの購入は安い買い物ではなかったので、これから数年大事に使っていくことを考えての対処です。

【液晶編】MacBook Pro(2016)におすすめの保護フィルム

続いてはおすすめの保護フィルムのご紹介!一般的なクリアタイプの保護フィルムに加え、できる限り様々なタイプの保護フィルムをピックアップしてきました。

保護フィルムを選ぶ際のポイントとして意外と重要なのは「貼りやすいフィルムを選ぶこと」。その貼りやすさを確かめるためにはレビューをしっかり確認することが大事です。特にMacBookの場合はスマホと違いフィルムも大きくなるのでその分慎重に作業する必要があります。

事前に確認するのはなかなか難しい部分ですが、実際に購入した人のレビューを確認することで目安をはかれるかと思います。

エレコム クリアタイプの液晶保護フィルムオススメ!

エレコム クリアタイプの液晶保護フィルム

まず最初はこちら。クリアタイプの保護フィルムなので、保護フィルムを貼ることによって視認性が落ちることが心配な人にはおすすめ。

貼りやすさも定評があるのでその点もいい感じですね。仮に空気が入ってしまってもエアーレス加工されているので時間が経つと自動的に空気が抜けていくので安心です。

ちなみにこの保護フィルムはTouch Barの保護フィルムもセットで付いている(Touch Barモデルを選択した場合のみ)ので、お得です。

ズバリここがおすすめ!
  • 13・15インチ両モデルあり
  • クリア(グレア)タイプの保護フィルム
  • Touch Barフィルム付き
  • 自動的に空気が抜けるエアーレス加工
  • 指紋がつきにくい指紋防止加工

※13・15インチ、Touch Bar有無は商品ページが選択できます。

超高精細アンチグレアタイプの保護フィルムオススメ!

超高精細アンチグレアタイプの保護フィルム

続いてはアンチグレアタイプの保護フィルム。新型MacBookでは従来のモデルよりも映り込みが改善されているとはいえ、全くのゼロではありません。僕もそうなのですが、昼間に照明を消して作業している時に太陽の光の反射などがどうしても気になることがありました。しかしこのフィルムを装着してから全く気になるなることもなくなり、長時間の作業にも目が疲れにくくなったので気に入って使用しています。

自分が使っているということもありますが、こちらの保護フィルムが一番おすすめです。どちらかというとアンチグレアのほうが好きなので個人的な好みもありますが。

ズバリここがおすすめ!
  • 13・15インチ両モデルあり
  • アンチグレア(光沢なし)タイプの保護フィルム
  • 丁寧な作りでサイズ感もバッチリ!
  • 自動的に空気が抜けるエアーレス加工
  • 指紋がつきにくい指紋防止加工

※商品ページから13・15インチを選択できます。

Agrado ブルーライトカット アンチグレア保護フィルム

grado ブルーライトカット アンチグレア保護フィルム

続いてはブルーライトをカットしてくれる保護フィルム。
目の疲れの原因になりやすいブルーライトを32%、目に有害な紫外線を99%カットしてくれます。

さらにこのフィルムにはアンチグレア性能も持たせているので、映り込みしにくくなっているという高性能な保護フィルムになっています。しかもアンチグレアタイプに関わらず線透過率90%とMacBookの綺麗な画面を損なわないように工夫されているのがポイント。

目の疲れが気になる人におすすめです。

注意点はエアーレス加工がされていないこと。勝手に空気が抜けるわけではないので貼る際は慎重に!

ズバリここがおすすめ!
  • 13・15インチ両モデルあり
  • ブルーライト32%、紫外線を99%カット
  • アンチグレア(光沢なし)タイプの保護フィルム
  • 指紋がつきにくい指紋防止加工

※商品ページから13・15インチを選択できます。

MSKIN 覗き見防止機能搭載の保護フィルム ブルーライトカットも

MSKIN 覗き見防止機能搭載の保護フィルム ブルーライトカットも

周りに人がいる場所で作業することが多いのであれば覗き見防止機能付きの保護フィルムがおすすめ。こちらは両面テープで取り外しできるタイプ。出先では装着し自宅では外す、という使い方が可能です。

またブルーライトも42%カットしてくれるので長時間の作業にも向いています。ただ、どうしても多少画面が暗くなってしまうという欠点も。まぁその辺はしょうがないのかなという感じです。

数少ない新型MacBookに対応した覗き見防止フィルムですが、まだ少し価格が高めです。数が少ない分、値段が下がりにくいのでしょうが、もうちょっと安くしてほしいな、というのが本音です。

しかし、覗き見防止機能に加えブルーライトもカットしてくれるという新型MacBook専用保護フィルムはなかなかありません。覗き見防止機能がついた保護フィルムをお探しであればお財布と相談してみてください。ものはいいですよ!

※商品ページから13・15インチを選択できます。

【トラックパッド編】MacBook Pro(2016)におすすめの保護フィルム

次はトラックパッド&トラックパッド周りにおすすめの保護フィルムを紹介していきます。

トラックパッド周りは一番触れる部分でもあるので、一番傷がつきやすい場所です。僕も傷をつけてしまったところでもあるので心配な方は液晶保護フィルムと一緒に用意しておきましょう!もちろん紹介するフィルムはMacBook Pro(2016)に対応しています。

AVIDET トラックパッド用保護フィルム

トラックパッドを保護するための保護フィルムを探しているならこちらがおすすめです。そもそも新型MacBookに対応するトラックパッド用保護フィルムはそう多くないのですが、こちらのフィルムが一番評価も高く良さげです。

価格も安い上に3枚セットなのでお得です。

↓13インチ Touch Bar非搭載モデル

↓13インチ Touch Bar搭載モデル

↓15インチモデル

E-COAST トラックパッド用保護フィルム&リストシール

E-COAST トラックパッド用保護フィルム&リストシール

こちらの保護フィルムはトラックパッドと、手首を置く気ボード下部分をカバーしてくれます。質感もいい感じで思ったより目立たなくなっているので、MacBookのデザインを崩したくない人にもおすすめです。

ただし、MacBookの色合いと少し違うようなので、その点は購入前に理解しておいたほうがいいでしょう。

こういったフィルムもまだ数が少ないので、もう少し待ってみるという手もありかもしれません。といってもその待っている間に傷がついてしまうと元も子もないので、つなぎとしてとりあえずこれを選択してもいいでしょうね。

まとめ

正直、保護目的でのフィルムの使用は最終的に気持ちの問題だと思います。ブルーライトカットなどの機能が必要な人からすると必須ではありますが、保護フィルムをつけるかどうかの判断は最終的には使う人自身の判断ですからね。

僕個人的には保護フィルムは装着しておいたほうがいいと考えています。一番大きい理由は、近い将来MacBookを買い換える際に、綺麗な状態のほうが高く売れるから。傷がついているとその分査定から引かれてしまうので、どうしても損した気分になるんですよね。

そういう理由から僕は保護フィルムを使用しています。まぁ保護フィルムをつける前に傷をつけちゃいましたけど・・・。

先で売る予定がなくても大事に使ったほうが愛着もわきます。スマホも一度傷がついてしまうと「もうどうでもいいや」状態になったりしがちですし。そういう意味では保護フィルムを使用して大事に使っていくほうがいいでしょう。

新型MacBookは2016年10月に発売されたところなので、保護フィルムの種類も増えていくと思います。またおすすめの保護フィルムできましたら紹介したいと思います!

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